2020/06/21

行ってきたよ!将軍川林道。

兼ねて予告していた将軍川林道である。もう連休でしかも天気も晴れとなると嬉しくてしょうがなく、早朝3時に目が覚めた。昨日、寝たのは20時半。(*^^*)

支度をして家を出たのが5時でした。私の場合、カーサイクリングはフォークを抜いて後輪部分と前輪部分をそれぞれ重ね合わせて収納します。これで、後部座席を倒して乗っけられます。

では、コースです。↓
https://ridewithgps.com/routes/33041654
 もう大自然満喫のライドで天国のようでした。まったくサイクリストに会わなかったな。こんな素晴らしいコースなのに、なぜ?

では、お写真です。↓
 道の駅志原海岸。外国のような雰囲気ですな。青線は太平洋自転車道です。

 ベアーズロックが見えています。

 日置川の旧の橋を渡ります。昔のR42号です。そして、日置の坂をヒルクライムし、枯れ木灘が一望できる海岸線ルートを行きます。

 日置の町が小さくみえますな。

 かなり登ってきたぞ。志原海岸も見えますね。

 海岸沿いは車が来ない自転車天国。しかし落石の危険アリと。

 磯の香りがプンプンします。

 波は荒いですね。

 先程の海岸ルートがこんなに小さく見えます。だいぶ来たな。

 周参見から入った古座ルート。曲利大橋から北を見ますと。

 雨の多い土地柄か、苔がびっしりと。

 着々と拡張工事が進んでいて風情のある昔の街道が消えていく…。

 しかし、ちょっと走るとこの通り。昔のまま。(^^)

 雫の滝まで来ましたよ。上から撮影。ビンディングで下に降りるのは非常に危険だから止めた。

 雫の滝の上流付近はこのような感じ。雨の後なので、水量が多い。

 おなじみの佐本への看板。愛車をもたせて撮影です。

 最初のピーク。獅子目峠です。このトンネルも苔がびっしりでした。中は真っ暗で天然クーラー。寒いくらいでした。

 うん?小学校跡かな?昭和の雰囲気ですな。

 このような林間コースがほとんどなので、真夏でもお勧め。

 ここらの伝統的な養蜂業のゴーラです。この樽の中にミツバチがいるのでした。

 七川ダムへのトンネル。ここまでの登りがとにかくキツイ。しかも長い。(;´д`)トホホ…

 さて、メインの将軍川林道への入り口ですよ。

 ちょうど将軍川林道に入ってお昼前になったので、食事休憩です。添の川トンネル内にて。

 本日の愛車は東叡号38Bランドナーです。(*^^*)

 トンネルを抜けるととんでもない激坂の始まり。恐るべし。将軍川林道よ。

 なおも登りは続きます。

 切れに刈り取られた山肌。なんのためかな?

 将軍川林道もいよいよ林間コースとなり、予感的中。まさしく天然クーラーで涼しいのなんの。

 古座川より登ってきたら将軍川林道のピークがここ。看板もなし。峠名も不明です。

 さきほどのピークから爽快なダウンヒル。横は将軍川で人家がないため、半端ない透明度です。(゚д゚)!

 雨の後なので、水量がとにかく多かった。

 将軍神社に到着。愛車を寝かせ、賽銭を上げてお参りしておきました。

 どうです!将軍川上流部は人家が全くないため、半端ない透明度ですよ。飲めるんじゃないかと思うほど。太古の水はこんな感じだったのでしょうね。きっと。

 ほんとに綺麗で、ずっと見惚れておりました。

 下りきったら、また登り。やれやれですな。

 すると突然の高規格道路が眼前に。どうなってるの?これ。一体誰が通るというのか。

 市鹿野を過ぎると日置川に出くわします。大河ですね。水量が多いな。

 四万十川にも引けをとらないような雄大さ。

 ダムが放流しているせいか、すごい水量ですな。

 しかし、綺麗な水。清流ですね。

 どっちを見ても山、山、山。

 カヌーをしたらさぞや楽しいでしょう。

 八草の滝が小さく見えますね。

 八草の滝です。真ん中がそれ。

 日置川もいよいよ中流域になりました。もう立派な大河です。

 向平キャンプ場にかかる赤い橋。

 ずっと下りかと考えると甘かった。まただいぶ登らされるんですわ。これが。

 河口が近づくに連れて水量が多く、激流になってきました。

 こんな感じで河口までのんびりとサイクリングできるのでした。車もほとんど来ないし。

予告通り、私は、一路バラした愛車を積み込み日置川の道の駅を目指しておりました。普通に下道で行っても3時間はかかります。輪行で行くかどうするかだいぶ悩みましたが、往復の電車賃が高いのと、コロナがまだ終息していないため、あえてカーサイクリングです。

家までそのまま帰れる気楽さは何者にも代えがたいですな。

さて、今日はヒルクライムの連続でした。まず、最初は日置の橋を渡ってからの登り。じわじわと攻めました。今日は天気が曇りだったため、暑さを感じずに快適にサイクリングできました。

補給ですが、日置にローソンがあるのです。ここがポイント。ここを逃すと日置のオークワか、周参見のオークワになりますね。朝、時間が早かったので、日置のローソンでたっぷりと補給食を買いました。本日のような無人地帯を行くには、何を置いてもまず、食料と飲料水確保です。

雫の滝はもうおなじみ。何度も来ているので、このコースは感激もそれほどないのですが、それよりも古座街道のいい雰囲気の道が次々と拡張工事で味気ない道路に変貌しているのにはがっくり来ました。

それと例のわかやま800のスタンプラリーのポイントもあるようで佐本に綺麗な公衆トイレが設置されていて、助かりました。

後、綺麗なトイレは七川ダムの辺りにもあったな。

古座川トンネルを抜けるとすぐに左に入る道が今日のメインルートの将軍川林道です。しかし、へんてこでした。途中から高規格道路が現れたり、無人に近い場所なのに必要性をほとんど感じないのですがね。なぜ、作られたのかな?

ま、走りやすいことは走りやすいですがね。長いトンネルもいくつか掘られ、あっという間に市鹿野でした。しかし、そこに至る間、ずっと横を流れるのは澄み切った清流の将軍川でして、もう林間コースと相まって天国です。まったく車は来ません。ホントに素晴らしすぎてもうブレーキを引く手が痺れているのか、自分の頭が痺れているのかわけがわからないほどでした。(・∀・)

以前は、この清流を登るコースでしたが、やはり、日置川に支流から本流へと下るコースがいいでしょう。ずっと川を眺めながらゆったりとサイクリングできます。今日は将軍川の部分だけでも20キロくらいはあったかなと思います。その間大自然を満喫できるし、人はいないし車は来ないし、最後の楽園ですよ。まったく。時間をかけて来た甲斐がありました。

将軍川、日置川と綺麗な清流を2つも贅沢に味わえる最高のコースです。ただ、激坂はつきものですが。夏休みでも走ってみてくださいな。
(=^・・^=)

例の給付金のおかげで良からぬ物欲が…。

どうやら、給付金の申請も済み、後は入金を待つのみとなった。降って湧いたような突然の臨時収入。みなさん、余裕がある方は、大型商品の買い物をするのだろうなー、と思っています。

私も、幸い、仕事も順調で、買い物に回せる予定。

大金でありますから、かなりの買い物ができるわけです。当然、自転車マニアなので、自転車に目がいきますね。( ̄ー ̄)ニヤリ

今、注目していて前から欲しいなー、とずっと思っている自転車が、コーダーブルームさんのレイル700SLです。コスパでいうと断然お買い得。何が?と聞かれると、まずその驚愕の重量です。なんと9キロを切っている! これ、びっくりするほどじゃない、と言われそうですが、一昔前まで、自転車重量で9キロにするのにどれだけ、軽量化パーツを投入し、お金を消費したことか! それが最初から、何もせずともすでに8キロ台なのですよ! 隔世の感であります。

アルプスの名車スーパークライマーが9キロちょっとで価格が当時で20万以上もしたのですから。今どきで考えると断然コスパがいいと思います。

乗ればわかりますが、人間エンジンですので、軽さは正義です。
特に輪行を頻回にするような乗り方ですと、重量が絶対です。長い駅のコンコースを持って歩くのを想像しても軽いと気になりません。昔、重たいクロモリ車で輪行していて、橿原神宮前駅で乗り換え時に死にそうになりました。吉野線から京都線へ乗り換えるのに歩く距離の長いことといったら!(´・_・`)ガックリ

というわけでコーダーブルームのレイル700SLは非常に欲しいと思う車種なのです。しかし、あまりに台数が増えてきたので、これ以上保管場所がありません。(;´д`)トホホ…

なので、今ある手持ちの自転車をなんとかしないとな。まず考えられるのはバラしてフレームやパーツとして保管してスペースを確保する。常時乗る自転車だけ完成車状態で保管しておくというもの。その他はバラしや輪行状態にして、保管。これだとかなりスペースが節約できるはず。

欲しいと思うようになったのは、職場の同僚が買ったクロスバイクのせいかもしれません。見て触って持ち上げてとやると、軽い! 今どきの軽量アルミ自転車はこんなに軽いのか!

一台くらいこういうのもあってもいいかな、とか良からぬ妄想が膨らみ、そこへ給付金ですよ。目がくらまない方がおかしい。

しかし、なんとかギリギリのところで踏ん張っております。今ある自転車も十分かわいいですし…。

ま、壊れたら、また考えようか…。
(=^・・^=)

2020/06/20

秋以降にまた尾鷲あたりへ…。

なぜか、秋、冬となると海岸線の砂混じりの風が吹きすさぶ中を走りたくなる私です。太平洋からの強烈な風が吹き寄せる七里御浜あたりの荒涼とした風景が好きで、秋、冬によくここらあたりへ走りに行きたくなるのです。

調べてみると尾鷲というところは、私の紀の川市からはとんでもなく遠いですね。いや、鉄道の話。鉄道で輪行で行こうとすると、始発に乗っても午後到着となるので、ちょっと厳しいスケジュールとなります。伊勢周りにしても、同じであって、和歌山周りとすると運賃がとんでもなく高い! どうにもアクセスの悪い土地なのでした。

それではとカーサイクリングならと調べると、これが早い!空いていれば約3時間でした。
自動車なら出発時間を自由に選べますから、夜出発にしてもいいわけです。そうしたら、朝から、素敵な海岸ルートをサイクリングできますね。これしかない。一直線のルートになりますから、デポ地まで帰りは輪行です。

以前走ったルートは↓
阿田和駅から尾鷲駅までサイクリング
 できれば、九鬼からの海岸ルートで以前、酷道311号の旧ルートを走りたいですね。ここの海岸線からの眺望が素晴らしいとか。ぜひにここを走りたい。

また、再訪しますかな。尾鷲。
(=^・・^=)

2020/06/19

高野山を巡るサイクリングコース。

●コースです。↓
https://ridewithgps.com/routes/33056573

夏場になってくると下界よりも気温がぐっと低い、避暑地を目指したくなりますね。和歌山では有名なのが高野山です。仏教都市で、独特の雰囲気が漂う町。高野山には表ルートのR480からヒルクライムするのと、裏ルートのR371からヒルクライムするのがあるのですが、どちらが楽かというと、断然表ルートのR480をお勧めします。観光バスがひっきりなしに来るため、できれば、土日を外したサイクリングがお勧めかな。

まず、R480だといきなりのかつらぎ町からの志賀に至る激坂が有名ですね。この前、ご紹介した丹生都比売神社へ行く道もここを通りました。とにかく10%くらいの激坂が延々続きます。ま、適度に休憩しながらヒルクライムすればいいでしょう。途中、こんにゃく工房とか食事どころもあるし。

志賀まで登りきると、今後は更に高野山への高みに行くヒルクライムが待っています。相当キツイです。しかし、その後の爽快ダウンヒルのご褒美がまっておりますと考えると苦になりません。というか、ヒルクライマーなら一度は登る道かなと思います。

さて、高野山に入ると観光どころがいっぱいですよ。しかし、サイクリングがメインならあまり時間も避けないので、ここは我慢です。適当に観光したら、中華料理店ミッチーを目指します。ちょうど昼時なら、ここで食事をしてもいいでしょう。この横から入るR371の看板が超わかりにくいのです!ですので、いつもこの中華料理店を目印にしております。

ここからしばらくで、金剛三昧院裏の登りを行きます。細い寂しい道路ですが、やがて山頂に高野トンネルという短い隧道があります。これを抜けるとダウンヒルの始まり。しかし、気をつけないといけないのが、高野山道路を横切っていて、ここが信号なしで超危険ポイント!くれぐれも事故のないように横断しましょう。

その後は相ノ浦まで一気にダウンヒル。なおもダウンヒルは続き、有田川沿いにご機嫌なコースであります。旧道となった今はあまり車も来ませんし、自転車天国です。

やがて、おなじみのあらぎ島などが見えるポイントにきます。脇道に入りますと、あらぎ島を見渡せる撮影スポットに来ます。新道はショートカットなっていて、あらぎ島を素通りしてしまいますので要注意。

道の駅があるので、休憩です。その後はアップダウンを繰り返し、二川ダムサイドを走ります。春は桜並木が綺麗です。

もうちょっと行くと道の駅明恵ふるさと館があります。ここで食事休憩もできます。

ここからがややこしいのですが、有田鉄道記念館に寄ってもいいでしょう。そこから有田鉄道跡のサイクリングロードがずっと藤並駅まで続いているので、この際、ここを走りましょう。車も来ないし、快適です。昔の鉄橋が残っていたりするので、鉄道ファンにならたまらないでしょうね。

そして、ゴールの藤並駅です。ここからバラして輪行で帰宅です。
(=^・・^=)

物凄い雨、雨、雨…。

今日はまたしても平日休である。しかし、昨日の夕方くらいから雨足が強くなり、夜中、豪雨の音で目が覚めた。愛猫は豪雨にもかかわらず、餌をねだり、外へ出たいという。仕方ないので出してやる。

それにしてもこれだけ、長時間、雨が降ると21日の日曜日の将軍川林道遠征がちと心配である。崩落していないだろうか。まあ、自転車なんてちょっと担げば、乗り越えられるので、少々の崩落でも前進は可能であるが、問題は全面通行止めになっていたらアウトである。

非常に心配である。滅多に無い連休でしかも天気も晴れとなっているのに、である。

今日は天気も雨だし、もともと朝から用事があって、和歌山の方に行く予定である。それが済めば、もう昼だろう。それでネットショッピングなどを楽しむ予定である。買う品目はいつもの自転車部品。そう、今日はクラブモデルのチェンホィールをなんとかしたいな、と考えている。シマノのソラあたりのコンポを買おうかな。50x34Tで決まりだろう。これだと今付いているリアスプロケの12-34Tの9速がそのまま使える。

もうすぐ給付金の10万円もゲットできるし、嬉しい限りである。こうして買い物して世の中にお金を還元してやらないとな、と思う。

今は、650Bのランドナーばかり乗っているのでそろそろクラブモデルも引っ張り出したい。しかし、貧脚の私のこと。チェンホィールは上記のようなギア比である。(^^)

年取って来て、あまり部品のレア度にこだわらなくなってきた。汎用性のある安い部品が一番良い、と思えるようになった。シマノはいい。グレードがいっぱいあって、安い部品も供給してくれている。デュラエースに憧れた時期もありました。しかし、今はまったく欲しいとも思わない。クラリス、ソラあたりで十分ですわ。
(=^・・^=)

2020/06/18

連休に走りたい将軍川林道。

予期せず、21,22日と連休となった。
前から、走りたかった紀南の林道をちょっと走ってこようかな、と思い朝からせっせとコースを作っていた。(^^)

紀南方面は私の町からはあまりに遠く、車でも下道で行くとだいたい3時間以上はかかる。早朝出発の夜帰りという作戦で行くことにする。

まず、コロナの影響がゼロではないので、今回はカーサイクリングで運ぶことにする。デポ地は道の駅志原海岸にする。ここは車中泊のメッカである。

もし、ここが満車なら周参見駅にデポすることになる。

●コースです。↓
https://ridewithgps.com/routes/33041654
 周参見からいつもの古座街道を七川ダム方面へ向かいます。途中、ダム手前で将軍川林道への分岐点があるので、そこを左折。ピークを越えて、将軍川沿いに市鹿野までアップダウン。ま、夏でも涼しい林間コースなので、問題なし。

市鹿野からは雄大な日置川の清流を眺めながらののんびり河口までサイクリングです。

早く帰ってきたら、車にバラして積み込み、温泉でも行ってもいいでしょうね。
(=^・・^=)

2020/06/17

丹生都比売神社を巡るサイクリングでした。

本日、平日の休みでしかも梅雨の晴れ間。早速、走りに行きました。計画していたコースを若干修正し、世界遺産のかつらぎ町天野にある丹生都比売神社に立ち寄り、林間コースを楽しんできました。

●コースです。↓
丹生都比売神社を巡るサイクリングコース

 紀の川市遠方から紀の川CRに入ります。いつものコース。今日は蒸し暑い。

 粉河の藤崎の堰。


 志賀へ向かう激坂の途中にあるこんにゃく工房さんにてランチ。まだ時間早いので、ミックスサンドを注文。

 天野へ向かう途中の激坂から遠景。

 天野トンネルを抜けると隠れ里のような天野地区が目に入りました。

 やってきました。丹生都比売神社です。

 この太鼓橋を写真に撮りたかったのです。

 太鼓橋は渡るのがとても怖いけど、面白いですね。


 かつらぎ町天野地区の風景。

 R480に戻ってきました。これから友渕へ向かいます。

 予想通り、清流沿いの涼しい林間コースとなっております。

 水はとてもきれいでした。

 日陰があって、夏場はこういうコースに限りますな。(^^)

 細野キャンプ場が見えますね。

 ちょっと時々登りもありますが、ほぼ真国川沿いに下り基調でした。




 紀美野町の釜滝付近。

貴志駅付近からいつもの紀の川CRで帰還。

朝9時頃になってようやく準備完了。早く出ようと思っていたけど、途中、気になるお店でランチを食べたく思っていたので、その時間に合わせようと9時過ぎに出発。かつらぎ町東渋田まではいつものマンネリコースなのでちっとも面白くない。もう見飽きている景色。

東渋田のセブンイレブンに到着。ここでまたもや小腹が空いたとナナチキを注文。食べまくり。あー満足。(^^)

さあ、これから地獄のヒルクライムです。そう、志賀に至る10%くらいの激坂が延々続きます。もう最初からローアンドローでじわじわいく作戦。登りはキツイけど、距離はそうないから、もうひと踏ん張り。途中、ちょっとゆるくなったあたりでこんにゃく工房さんの看板を発見。ここのオムライスがうまいと、同僚がこの前走って食ったとか。それを食いたいぞ!と意気込んで入るが、店内はコロナの影響かガラガラ。しかも10時半だったため、ランチはまだやってないと。仕方ないので、サンドイッチとアイスコーヒーを注文し、しばしクーラーで火照った身体をクーリング。ああ気持ちいい。

平日のためか、他にサイクリストは見かけませんな。

平日のサイクリングは気をつけないと目的の店がやってないことが多いです。水曜日はなぜか定休日というところが多いみたい。

30分ほど休憩して、再出発。また、さっきの地獄の激坂の続き。しかし、坂が嫌いではないので、いい。ローでじわじわといきます。ほどなく天野方面への分岐点。ここからまたさらに激坂のつづら折り攻撃。とうとう天野トンネル手前で降参。押し歩き作戦。

ま、余力残しておかないと後半はまだまだ長いからのー。(^^)

天野トンネルを抜けるとぽっかりと隠れ里のような集落が目に入ってきました。もうすぐ丹生都比売神社です。ここ、職場の利用者の遠足に来たけど、自転車では初めてです。さすがに坂がすごかった。今回は地図で下調べをよーくしてから来たので、川沿いに下る、という基本を徹底しております。これなら、登り坂は少ないでしょうよ。きっと。

太鼓橋などを渡っている人がおりますな。さて、写真を撮りました。あまり長居すると時間がないので、写真を撮ってすぐ下りにかかります。川沿いに進むとやがて元のR480へ合流。ちょっと高野山の方へ来すぎているため、若干、友渕への分岐点まで戻ります。

さて、ここから延々海南まで真国川沿いに下るご機嫌コース。夏場のお勧めコースです。林間なので、とにかく涼しいし、登りが基本あまりなしでした。川沿いに下るという作戦成功です。

しかし、自販機は時々あるものの、コンビニがない!なので、東渋田のセブンで絶対に補給を忘れたらアウトです。

もう海南まで来ると喉が乾くわ、頭が暑さでぼぉーとするわでアイスクリームを食べたくて必死にセブンイレブンになだれ込みました。ここで、飲むヨーグルトとジャイアントコーンを買い、クールダウン。あー、幸せ。ε-(´∀`*)ホッ

もうここからはR424を紀の川市方面へ向かうだけです。しかし、この国道はお勧めではありません。あまりにトラックが多いので、危険です。貴志川からは紀の川CRをのんびりと行くのが正解です。

あー、今日は一日充実した日でした。サイクリングは久しぶりですが、この前の五条行きといい、もうすっかり体調も戻りました。これからもガンガン走りまっせ。
(=^・・^=)

有田のポッポ道沿いのカフェが気になってる…。(*^^*)

上記のコースを近々走りに行こうかな、と画策中…。(´ヘ`;)ウーム… というのもですね、金屋口から藤並駅までぽっぽ道という旧有田鉄道跡の遊歩道が通っていて、そこの道沿いにあるオレンジカフェさんが非常に気になっているからです。というのも10月は遠足の担当でして、利用者をどこへお連れ...