2020/08/13

そろそろコンディション戻さないとな。

 今週は連続勤務ゆえ、ライドはお預け。お盆休み期間はシフトが厳しいことになる。さて、ライドの方であるが、月末の連休にでも遠出計画を考えている。せっかくの連休なので、カーサイで遠出しようかと思う。例の新宮コースがいいかな。

それまでに体調を戻さないととてもロングライドはできないな、と思っている。休みにこまめに少しの距離から身体を慣らしていけたらと思う。

まったく昨夜も暑かった。あまりの暑さに途中目が覚め、午前3時半から部屋でクーラーを付けて涼んでから二度寝した。(゚∀゚)

暦の上では立秋を過ぎたというけど、まだまだ暑い。残暑がまだ一月くらいは続くかと思うとゾッとする。

しかし、夏バテかというとそうでもなく、毎食ガッツリと食べている。今朝は安かった冷蔵ピザを食べた。特におできの連続に懲りて、お昼はきちんと食べるように心がけている。少々値段が高くてもきっちりと食べる。これが非常に大事だと思うようになった。おかげで、もう三ヶ月くらいになるが、おできの再発はない。

行楽に行く人が多いお盆の時期は働いてお盆過ぎに休暇を楽しむのがいいみたいだ。今回はそういうパターンになっているので楽しみである。

(=^・・^=)

2020/08/12

ほしい部品が手に入らない。

 1インチスレッドコラムの輪行用ヘッド小物を注文しようとネットで探すが、在庫切ればかり…。ビックリである。そんなに品薄なのか?

これでは先が思いやられる。徐々に枯渇に備えて1インチコラム仕様のクロモリ車の部品調達を計画しているのであるが、早々に挫折した。

ランドナーに関する部品は品薄だとは思っていたが、やはり予想以上で、愛好家が求めるものはやはりない!

もう少し危機感を持って蒐集していかないといけないようだ。もう市場ではすっかり顧みられなくなったランドナーだけに余計に危機感が募る。

コッタード式のクランクも持ってはいるが、肝心のシャフトが手に入らない。これもダブルかトリプルかによって軸長が違うため悩ましい。左右のカップはまだ入手は比較的容易である。

Wレバーも同様で、品薄の状況である。一旦欠品となると入荷時期がわからない。怖い世界だ。一方のロード用の現行部品は潤沢に出回っている。しかも安い。

ま、もう少し、あちこちショップを覗いてみてありそうなところから徐々に入手していくしかないのかな、と思う。

どうせすぐに組み付ける必要のある部品ではなく、レストア用に取っておくべき部品であるから焦らない。

 のんびりと蒐集していこうと思う。

(=^・・^=)

2020/08/11

これからはメンテナンスモードです。

 メンテナンスモードって?と聞かれると思う。

要するに今所有してる愛車の1インチヘッドコラムのクロモリ車をそれぞれ、長く運用していこうということで、消耗品や交換パーツのストックを定期的にやっていこうという計画である。

代表的な消耗品というか、消滅危機的パーツを優先的にストックしておこうということで、まずは、1インチのJIS規格のヘッド小物である。もちろんの輪行仕様のもの。これが品薄で、いつ枯渇するかとヒヤヒヤしている。次は、泥除け。これも国内の本所が製作しているアルミ製の泥除けは世界的にみてもここしかなく、やはり製造を止めてしまうともう手に入らない恐れがある。

残りはWレバーである。これも風前の灯であり、もうSTI全盛の今となっては化石のような部品である。しかし、手作りするには複雑な機構でまず無理だ。それで、カンパ台座と互換性のあるダイアコンペあたりのものをストックしておきたい。

後は品薄なカンチブレーキとかである。カンチブレーキもディスクブレーキ化が進み、種類がずいぶんと減っている。シマノもいつ製造を止めてしまうかわからない。なくなる前にストックしておきたい。

上引きのブレーキレバー。これも絶滅危惧種である。もう吉貝しか製造していないと思う。品数も少なくいつ枯渇するかわからない。

定番のフランスのTAのpro 5visのギア板。TAが製造を止めてしまえば、もう入手不可能である。

とざっとあげただけでもランドナーに使われている部品は流通している部品と違い、種類も少なく商売的にも儲からない部類である。そのため、いつ製造がなくなるかとヒヤヒヤするのである。しかし、ランドナーの独特の風貌を維持するためにはこれらのビンテージ風の部品が欠かせない。

もともと少ないランドナー愛好者がもっと増えてくれば、部品の流通も増えるのだろうが、その気配はない。現存の愛車をいつまでも今の状態で維持できるかどうか微妙である。

ということで、最近は、新しい車種作りよりも現存の車種のレストア保存に力を注ぐようになったわけである。暇を見つけてコツコツと部品を蒐集していきたいと思う。

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2020/08/10

コッタードクランク。やはり好きだな…。(゚∀゚)

 今日は、猛暑であった。室内にいてもエアコンが思うように利かない。原因を調べると、天井付近の天窓が全開になっていた。というのも、コロナ禍でとにかく換気せよ、との指令で、何がなんでも窓を開け放っているので、エアコンが全然利かないのである。これでは、利用者も熱中症になるということで、昼間はしばらく天窓は閉めることにした。

測っていないが、天井付近の温度は恐らく40度近くになっていると思われる。猛烈な暑さである。体調不良が出てもおかしくない。

 さて、遅出の勤務を終えて無事帰宅。遅い夕食を済ませた。いつもの焼酎オンザロックで一時。つまみはいつもの漬物。私は根っからの酒好きである。純粋に酒の味が好きで飲んでいる。1合ほどしか飲まない。いつもコップいっぱいで終了。これで、十分に満足である。

酒は百薬の長と言われるがまさにその通りであって、度を越してはいけないと思う。

食べ終わると時期に眠たくなるのであるが、気になるオークションの行方を見るために急いでパソコンに向かう。(゚∀゚)

コッタードの出物があるのであるが、手を出すかどうするか迷っている。ちょうど合うコッターピンがない、ということで、多分、擦り合わせで削ることになると思うと億劫で手を出せないでいる。

コッターピンは前にebayでカウントを間違ってオーダーしてしまい、桁違いのコッターピンが手元に届いた。(゚∀゚)

 それで、コッターピンは各種潤沢にある。一生使える分もあると思う。

ただ、現物合わせで削らないといけないのが難点である。

コッタードというクランクの結合方式にかなり入れ込んでいる。好事家と思われようが、好きなものはしょうがない。しかし、取り付けにはかなり難儀する。

 今付けているビンテージ32Bランドナーのペダルでまた悩む。フラットのシルバンTも悪くない。しかし、トークリップの付いたアーバンプラットフォームの方が粋である。

 嵌めにくいトークリップを使うかどうかかなり迷うが、どうしよう…。

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コレ、いいかも。自転車収納の決定版。

 自転車愛好家にとって悩みは、部屋の中にどう複数台の自転車を収納するかである。

今日、カブトの作業台x-4が欲しいな、と思ってサイトを眺めていたら、なんと、4台の自転車を吊り下げて収納できるカブトの自立式4台掛けスタンド、という商品を発見した。

思わず、ポチッとしそうになったが、今リニューアル中とのことで、欠品のようだ。

商品化されたら迷わず買うことになりそうだ。これだと一気に4台収納できてしまう。2つ買えば8台楽に場所を取らず収納できそうだ。(^^)

自転車を吊り下げるというアイデアは、優れている。以前に紹介した英国の自転車専用列車の場合、自転車を皆吊り下げて車内に収納していたのを思い出す。駅員さんが、一台ずつ名前札を頼りに取り出してきて、持ち主に渡すのであった。

自転車の場合、立てて収納するというのがとにかく場所を取らない方法である。これはいいものを発見した。

他にもともと探していた作業台のカブトのx-4であるが、アマゾンなどでは長らく欠品扱いになっているが、本家のサイトでは買えるようだ。これも優れている。すぐに折り畳めて車に積めるのがいい。これと工具箱を乗せていけば、もう移動自転車屋である。(^^)

最近大型商品の買い物をしていなかったが、この4台収納ラックは欲しいな。

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今夜も暑さで目が覚める。

 深夜2時半。じっとりと天井から降りてくる熱気。たまらず先程トイレに行って起きたままである。あまりに暑いので隣の部屋でクーラーを効かして涼んでいるところである。

昨日は、私は仕事であったが、弟と母はドライブで遠出した模様。行き先は、川湯温泉あたりだという。聞くところによると、大勢の人が川湯温泉に来ていたらしい。しかし、相当密な状態であるにもかかわらず、皆マスクを付けていなかったらしい。怖いことである。その観光している人の多くは大阪、神戸、京都など新型コロナ感染者数の多い都市からの来訪者である。

先々クラスターが発生しなければいいが…。

私は、休日は東吉野方面へのドライブだったが、どこにも寄らず、人混みとは無縁であった。わざと人のいない道路ばかり探していた。というかサイクリングコースの発掘にわざわざ出向いたわけで、今回は収穫があった。

東吉野という地域はニホンオオカミの最後の生息地だったという場所で、ニホンオオカミ像が建っている。犬くらいの大きさだが、哀れにも最後の一頭がここで捉えられたという。明治時代の話である。

この地域へ足を踏み入れるといつもこのニホンオオカミ像の場所で休憩となる。私のお気に入スポットである。

 手打ち蕎麦屋の吉野庵は大勢の客で混み合っていた。コロナ禍が収まるまでしばらくは行けそうもない。

30日日曜日はどこかへ走りに行きたい。昨日も大勢のサイクリストが峠を越えてあちこち走っていたらしい。私も夏の思い出にちょっと出かけたい心境である。

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2020/08/09

今日から連続勤務。体調も復活した。

 昨日は朝起きるとなんだかだるくて、下肢がむくんでいた。そのむくみがなかなか取れず、一日中突っ張ったような感じで、違和感を覚えた。水分量の過剰摂取もせず、心当たりがない。ひょっとして内蔵の危険信号なのだろうか?と心配になっていろいろ検索するが、どれも見当たらない。

今朝になって、むくみは引き、ちょっと安心した。

 さて、今日からお盆休みなのだそうだが、私は、反対に仕事である。お盆の時期はパートの人を中心に休む人が多く私など、特に用事のないものは、出勤となる。別に嫌なわけではない。

昨日は、東吉野で、それぞれ、各家に都会から帰省している車が停まっているのが見えた。県外ナンバーなので、この時期ちょっと心配である。コロナ禍になってからというもの、感染者数の多い他府県からの乗り入れに極端に神経を尖らせている人がいるという。朝起きると、車に張り紙がされていたりなど。まるで戦時中のような嫌がらせが横行しているらしい。

ま、真夏の時期は、体調もあるしおとなしく養生している方がいいだろうと判断し、サイクリングも休止状態である。

ラッキーなことに月末に連休があるので、また、サイクリングは可能だが、果たして体調がどうなるかである。もし快調なら、近場の昨日ドライブしたコースを試走してみようか、と思っている。

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2020/08/08

東吉野へドライブに行ってきた。

 本日のドライブコースです。↓

https://ridewithgps.com/routes/33692065

夏休み最後の日。午後から暇だし、とにかく家にいると暑いので、東吉野へドライブとなった。母も非常に行きたがり、いっしょに行くことにした。

当然の例のサイクリングコースを調査しようと思い、わくわくである。特に今回気になっていたのは三茶屋から先のR166までのルートである。開通しているのかどうか…。現地に行ってみると、凄い狭い道路であった。一瞬間違えたかと心細くなる。次第に標識もなくなり、畑に行く道ではないのか?と疑いたくなるような道路である。小さな峠を越えるようだ。

行ってみると、下りが激坂でビール瓶の底で押したような例の丸いマークが付いている。こりゃ、自転車だと相当怖いなと思った。グラベル向きのコースである。ま、ここ以外は普通の道路なので、素晴らしい林間コースを味わえる。

この三茶屋からのルートも車はほとんど来ない。自転車天国であった。

R166に出てからはちょうど佐倉峠の頂上付近ということで、ここからごきげんなダウンヒルである。しばらく行くと、トンネル2つ。2つ目の長いトンネルを抜けると伊豆尾である。ここから吉野川の支流に沿って延々ごきげんな清流のリバーサイドコースとなる。前に紹介したときはここを上がってくるコースだったと思うが、今回調査してみて、思うのはやはり時計回りに回って、上流から下流へと走るのが大正解のようだ。

今月はラッキーなことに月末に二連休がまたある。30日日曜にでも自転車で今度は走ってみようかとも思う。

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身の回りの規格の話。

 今朝、一階のアルミサッシの鍵が壊れていた。というか前からグラグラしていたので、そろそろ交換かと思い、ドライバーで外してみた。ネジ穴の間隔は52mm。他にも軸穴から引っかかりの部分までの寸法など測定しないといけないみたい。

 調べると三日月型のものはクレセント錠というらしい。一般に引き戸で普及しているタイプである。私は、大抵の家の補修は自分でやってしまう。しかし、さて困ったことにこのクレセント錠なる鍵は、いろんなメーカー規格があるようだ。

 早速、ホームセンターに開店と同時に見に行く予定であるが、合う鍵があるのかどうかだ。なぜ、こんな大事な部分の規格を業界で統一しないのだろう?と不思議に思う。

経年劣化が予想される部分は必ず、将来的に補修が必要になる。その時に規格がバラバラだと非常に困る。うちの建具はなぜか、マニアックと言うかあまり知られていないようなメーカーが使われていて、以前風呂場の水栓のつまみを交換する際にも非常に難儀した記憶がある。

今日は土台を外しているので、それをホームセンターに持っていって現物合わせである。合う部品はたぶんないだろう、と半分諦めかけている。最悪は、治安上、まだましな二階部分の同様の鍵を外して付け替えるかである。

合う部品が見つかることを祈るのみ。

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2020/08/07

自転車製作は一旦延期します。(゚∀゚)



朝から休みなのであるが、部屋を見渡すと、もはやこれ以上台数を置く余裕がない。(;´∀`)

それで、一旦、クロスバイク製作は中止とし、模様眺めである。

順番に説明すると、ラックの上のがケルビムのロードである。もちろん、改造してある。( ̄ー ̄)ニヤリ

ラック下が東叡のクラブモデル。作業台に乗っているのは、38Bの東叡ランドナー。ブルーのがパナソニックの黄色タイヤくんのランドナー。そして、その横のブルメタリックが東叡の32Bビンテージランドナー。一番書棚に挟まれているのが、16インチミニベロ。

それと見えていないが、押し入れに2つフレームが眠っていて、そのうちの一台を今回、クロスバイクにしようかと考えていたのである。しかし、完成車にしてしまうと部屋が手狭になり、これ以上置き場所がない。それで、今回は涙を飲んだわけだ。

せっかくの夏休みであるが、外は猛暑でとても乗る気がおきない。影がないため、河川敷のコースもこの季節は止めておいたほうが無難。

自転車製作もと考えたが、部屋の現状をみるにつけ、無茶はできないので、一旦延期。今後は愛着のある一台一台を丹念にサイクリングに登場させ、乗り倒していこうと思う。もう一生分の自転車は作ってしまっている。たぶん…。それで、今後は手持ちの自転車をとことん乗り込んでやろうと思うわけである。

まあ、考えようによってはましだな、と思う。これがもし、自動車だったらと思うと、ゾッとする。車検、保険、ガソリン代、もろもろの諸経費に悲鳴を上げることになろう。自転車はその点、維持費がかからない。

輪行袋に各々、フォークを抜いてコンパクトにして収納し、置いておくというのもいいアイデアかもしれない。常時乗ると決めた自転車だけ二台ほど残してあとは、輪行袋に収納する、というのがいいかもしれない。

まあ、自転車愛好家の永遠の悩みですな。

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明日の予定ポタリングコースとか…。(^^) 九度山〜ポタポタ行くよ…。

九度山の町営駐車場まで車載で行く。駐車場からスタート。 紀ノ川沿いをごきげんに行きます。途中、コンビニ多数あり。 見どころは、五條新町からの旧の大和街道沿いの町並みとか。五條から隅田へ行く途中の真土トンネル跡とか…。残りは紀の川サイクリングロードですかね。 九度山発なので、距離...