2021/01/30

田舎暮らしはサイクリングに最高だ。

 昨日は、アラヤのフェデラルなる自転車を紹介した。私は、旅目線なので、あの自転車が最高と写ったが、楽に早く遠くまで走りたいなどというご希望の方はやはりロードバイクになるのかな、と思う。

しかし、昨今のスポーツ自転車の値段が半端ない。だいたいロードバイクだと10万以上する。ちょっと前まで中学生とか、高校生が小遣いためて買う、というような印象もあったサイクリングの道具が、数十年後には、とても高額な商品に化けている。

まあ、素材革命が起こり、鉄の自転車が消えたのがその理由かと思う。今は、ママチャリでもアルミが普通であるし、私など、化石のような存在だな。(^^)

それはそうと、今日も空き時間には将来の小旅行の妄想をしようと思っている。やはりまずは、四国、九州あたりに行きたいな。

なるべく都市部を避けて、田舎のいい道を走りたい。

それと、昨日寝床でスマホを見ていて、サイクリングのネタを読んでいたのだが、タイトルを忘れたが、相模原市の橋本駅周辺が注目されていた。昔、私が町田から自転車通勤していた緑区が近く、懐かしい感じがした。

この駅周辺のロケーションがサイクリングに素晴らしい環境だというのである。都心部に住む人は郊外のサイクリング好適地まで輪行とかで移動となるが、時間がかかる。お金もかかる。ちょっと郊外に住めば、ドアを開ければもうそこからスタートである。もちろん、これは、サイクリング天国の和歌山県に住む私もそう。(^^)

豊富なサイクリングコースが縦横に広がるエリアに住んでいるため、ほんとうに恵まれているな、と感じている。引っ越ししたいとも思わない。

欠点はサイクリングショップが近くにあまりなく、見て部品を買うということがあまりできないこと。

今日も冷える。それで、外出するかどうか、ちょっと躊躇しているが、買い物が済んだらどうするか…。

(=^・・^=)

2021/01/29

アラヤフェデラルが650Bになってるみたい。

 もし、私が最初の一台の自転車を買うのなら、どれを選ぶか?というのを考えてみた。

市販車をみると、どれもいいのがある。まず、クロスバイクがその守備範囲に入るかと思うが、クロスバイクは輪行の際のフォーク抜き輪行ができない。やろうと思えばできるだろうが、フォーク抜きをやるためのヘッド小物が付いていないので、大変である。

アヘッド式のヘッド小物はマイクロアジャスター式のヘッド小物と根本的に発想が違うため、調整方法も当然違う。それで、輪行時にはアヘッド式の場合は基本、前後輪を外しての輪行となる。しかし、これだと例のクロネコのサイクリングヤマト便の梱包サイズに適合しない。

私のように全国に自転車を発送してしまうやり方だと、クロネコが使えないと非常に困る。

私が目を付けているのは、アラヤのフェデラルというランドナーである。これ、実売価格を見ればわかるが7万でお釣りが来る。安い!と思う。

では、詳細を見ていこう。

FED ARAYA Federal

 最近仕様が改定されたとのこと。詳しく見ていくと、なんと!ホィールが26x13/8から、650Bに変更になっている。これは世の流れとしては当然と言える。というのも、今や、13/8という俗に言う650A規格のタイヤはママチャリ用しかなくなってきており、リムも少ない。

逆に650Bはグランボアに代表されるようにリム、タイヤとも潤沢だ。他にもMTBでの流行もあり、豊富に品数がある。

写真で見たところはちょっと判別しにくいが、気になるのが、タイヤの空気圧バルブである。見たところ、英式かな?と思うが、これは是非に仏式に変更して欲しいところである。まず、ポンプで英式に対応してあるコンパクトなポンプがないかもしれない。それに空気が英式だとすぐ抜ける。

まあ、全国の自転車店ですぐに空気入れを借りて入れられるという利点はあるが。(・∀・)

パーツ構成もいいし、私は、この自転車は買いだと思う。

もし、私が、これから自転車を買うなら、これしか無い。何度もいうが、道具は安くないといけないと基本思うようになった。以前は高級な部品を付け、軽量化するのが絶対だと信じていたが、クロネコ利用になり、どうでも良くなった。(^^)

とにかく耐久性である。壊れにくいことが必須条件。クロモリはその点頑丈でいい。

きちんとフォーク抜き輪行に対応しているあたりが心憎い。

この自転車は日本の輪行条件を満たしていると思う。フォークを抜くとかなり小さくなるので、列車内でも気を遣わないで済む。また、クロネコ利用もOKだ。

タイヤが650Bになったところで、すり減ってきたら、より走行性能のいいグランボアのエートル42Bあたりに換装して楽しむのも一興。

いやはや、いい自転車が出たと喜んでいるのであるが、これが、どっこいコロナ禍の全世界での自転車需要の高まりで、なかなか入手難だとのことである。

春になって本格的なサイクリング、自転車通勤の季節到来になり、ますます、手に入りにくくなっているようだ。

これからサイクリングを始めたいと言う方、この自転車、フェデラルは買いですよ!

(=^・・^=)

2021/01/28

そろそろ始動開始かな。

 冬中というか、コロナ禍で世の中の人の移動がストップして早一年。去年はほんとに何もない一年でした。たまにサイクリングに行くけど、ソロでなるべく会食せずの寂しいツーリングばかり…。

窓の外を見ると眩しいくらいの太陽の光でいっぱいです。もう春もすぐそこ。そろそろ本格始動したいところです。連日のニュースではコロナの感染拡大もまだ収まらず、いつまで続くのか、と思ってしまいます。

昨日は、驚安の殿堂ドン・キホーテへ買い物に行きました。ここ、安いんだけど、あまりに人が多くて、ちょっと入店を躊躇してしまいます。買ったのは、いつもの割れカシューナッツ缶2つと鹿児島産いも焼酎。

皆、マスクを付けているんだけど、感染がとにかく怖かったです。今や、市中感染が広がり、どこで感染するかわかったもんじゃない。比較的空いている近所のスーパーはもうすぐ閉まるし、これから買い物をするのも大変になりそうです。

長いこと自転車に乗っていないので、まずは、リハビリから開始かな。近所を徐々に乗って行って距離を伸ばし、100キロくらい走れるようにもっていけたら、と思っています。

それにしても五十肩は一向に治る気配もなく、今も動かすと痛いです。日常生活には支障ないものの、変に可動域を動かすと激痛です。

土曜日の休みが今から楽しみです。やっぱり野外で自転車に乗れる喜びは何者にも代えがたいですな。

(=^・・^=)

土曜日はちょっとポタリングできそうかな?

うだうだと夢想ばかりしていて、走っていない私。(・∀・)

そろそろ愛車も引っ張り出して乗ってやらないと可哀想。次は土曜日が休みである。それで、ちょっとぶらっと日帰りでポタリングでもしようかと考えている。いつものクロスバイクか、またまた例の黄色タイヤくんか。

行き先で悩むが、自宅から自走で近所の一周でよいか、と思う。何より足慣らしのポタリング再開なので、これでいいかも。紀の川サイクリングロードを和歌山市方面へ向かい、和歌山ラーメンでも食ってのんびりとするか。

あまり、交通量の多い和歌山市内は好まないが、まあ雑賀崎も行きたいし、長らく乗っていないので身体がどこまでもつかわからないが、ま、とにかくのんびりのペースでポタポタと行きましょう。

例年だと、この季節、仲間を誘って紀ノ川沿いのサイクリングロードをぐるっと走ってくるってな企画をよくやっていた。はるばると五条駅に車をデポして、そこからスタート。これには理由もあり、基本、紀の川に沿って下り基調で行くと楽だから、というもの。

しかし、コロナ禍でこの企画も中断したまま。最近は、私がフェイスブックを退会したこともあり、連絡も途絶えている。 

前回の紀の川サイクリングロード巡りでは、終着の和歌山駅から輪行で各自、五条駅まで戻るってな方法であった。帰り、車内での自転車談義が楽しかったのを覚えている。

コロナが収まれば、またサイクリングの企画を考えたいと思うが、いつになったら実現するやら。

それまでは体力維持のためにも近所を乗り続けようと思う。

(=^・・^=)

2021/01/27

サイクリングの夢想中。石鎚山系いいかも。

 四国はまあまあでかい。以前、四万十川上流域を調査?ということで、宇和島あたりから滑床渓谷を経て四万十川河口まで走ったことがあったな。

ものすごいダイナミックなコースでダート区間もあった。ところどころ湧き水も出ていて、ワイルドなコースだった。

あと残りの大河、そう、吉野川である。面白いことに和歌山県を流れている紀の川も奈良県では吉野川と呼ばれている。同じ名だ。ややこしいな。(^^)

この徳島に流れ出る吉野川の源流までさかのぼってサイクリングしてみたらどうか、と思った。きっかけは、綿貫益弘著、「四万十・丹波」麹町出版という本である。その最終章に吉野川行きが載っていた。もう今から40年くらい前の話なので道もずいぶんと変わっただろうと思う。

早速、グーグルマップを見てみると瓶ヶ森山の周囲にUFOラインなる名称の天空を行くような道路を発見。写真で見ると外国のような雰囲気。見れば見るほど走りたくなる。

私のところからだと、まず、和歌山港からフェリーで徳島に渡り、吉野川沿いに遡るコースである。早明浦ダムを経て、大川村を通り、越裏門という集落を通ってさらに登っていくとこのUFOラインに行き着くようだ。だいたい行程で行くと2泊3日から3泊4日くらいあればいいか。

比較的距離が近いので、これは実現性が高い。以前の滑床渓谷も楽に行けた。秘境だったけど、静かでいい土地だったな。

さらに近年ではこのコース、ローディのヒルクライムのメッカとなっているようだ。

地図は楽しい。ほんとに時間の経つのも忘れてネットでずっと探したり読んだりしながら過ごせる。昔とは本当に隔世の感である。私が子供の頃は副読本の地図帳を開き、珍しい地名や気になる道路などをノートに書き写したりして楽しんでいた。自分で移した白地図にいろいろ書き込んで自分だけのオリジナルの地図を作ったりして楽しんでいたのである。

それが、今はインターネットのおかげで現地の写真まで見れるとは!おまけに食堂や宿泊地の情報まで口コミで読める。居ながらにして旅行気分が味わえて、これが滅法楽しい。

もうコロナ禍になってからというもの、ずっとこの方法で楽しんでいるが未だに飽きない。

また、将来走りたいコースが増えたな。

(=^・・^=)

天気が悪いな、今日も走れそうになし…。

 最近、天気が不安定で雨の日が多い。気温が昨日、今日とちょっと高めで温かいので、びっくりしている。急に春になったような。昨日は16度もあった。(・∀・)

さて、朝から、洗濯して干す。今日は湿気が多く乾きにくいと思う。朝から父を乗せての銀行廻り。それが終わると午後からちょっと職場に行って新規顧客の案内である。それが終わるとようやく解放令が出て、のんびりできる。おっと忘れていた。朝の空いた時間内に買い物をしておかないといけない。そろそろ食材が品切れである。

洗濯をしている間に中古パーツのショップを覗いていた。ことさら、昔の部品は郷愁を誘うのである。同時代に自転車を愛好していたため、とても懐かしい。

昔は、南港の国際見本市に高校から遠足に行った記憶がある。そのとき、今はなき、前田工業のブースにて、特大のサンツアーのステッカーをお兄さんにねだって、もらったことがあった。あれ、無料でくれたけど、今思うと悪いことをしたな、と思う。だって、購入するとかなりの金額になる代物であったはず。

その時、出展されていた部品はというと最高峰のシュパーブのセットとか、当時流行りの軽量パーツ、マイクロライトシリーズなど。

あの当時は、まさか後年サンツアーがなくなるとは思わなかった。シマノと互角に戦う頼もしい部品メーカーだったのである。変速機もユニークなものが多く、私のユーラシアにはRメカにサンツアーVXが付いていたと思う。

当時はクロモリフレーム全盛期であって、いろんなオーダー車もあったな。特殊工作に無我夢中で見入っていたものである。

と当時をボォーと回想しながら、中古部品を見ていたわけである。(^^)

さて、クロモリ車であるが、今でも私のところは現役である。クロモリ以外の自転車がない。(^^)

細めで頑丈でフォーク抜き輪行ができて、と私はクロモリにぞっこんである。外国人が見ると不思議に映るかもしれないが、日本では現行、輪行袋にバラして入れないと列車内に自転車を持ち込めない制度になっているため、苦労する。

しかし、輪行は一度やると止められない。便利だ。おそらくこの制度がないと自転車は今のように流行らなかったな、と思う。だいたい、家から自走で行ける範囲はしれているし、直に飽きてくるからである。

春の再開に向けて、注油などメンテナンスを行っている。部屋の愛車たちはそろそろタイヤの空気圧が少なくなってくる頃。適度にポンプでエアーを入れている。

仕事が一段落したら、JCAの会員に再登録する予定。これで全国また、クロネコで自転車を安く送ることができるから。

(=^・・^=)

2021/01/26

紀伊半島、工事中だらけだなぁ。

 ぼんやりとグーグルマップをみている。縦の線はだいたい走った。残りは371号である。横はというと、これが一部、大塔林道とR311くらいである。しかし、R311で本当に走って素晴らしいのは、熊野市から尾鷲市までの海岸線ルートだ。これは過去、何度か走っている。本当にリアス式海岸は砂浜あり、岩場ありで、変化に富んでいて楽しかった。ただし、半島を回るたびに激坂を登らされ、しんどかった。今はバイパス工事が進み、ほとんどトンネルで通過となっているようである。

さて、紀伊半島は巨大だ。とても日帰りでは走りきれない。気になる横断ルートを考えているが、やはり走りたいのは、R425である。御坊市あたりから始まり、尾鷲市で終端となる。逆から走ってもいいが、輪行だとどうしても午後遅い時間に尾鷲着となるので、余裕で走れない。

このR425であるが、酷道と評されるくらいに凄まじい道である。車で過去走った経緯もある。自転車でも牛廻越えは走ったことがある。対向の困難な箇所が数十キロも続き、ところどころガードレールもない。死亡事故注意や、熊注意の看板の出てくる。秘境である。

この横断ルートを見ると、案外走破できるじゃない、と思われるかもしれないが、どうして、道路工事が至るところ年がら年中やっていて、通年を通して通過できることはまずない。その道路工事もいつ頃終了するのか見当もつかない。

いつもこの工事の進捗をこのサイトで確認しているが、途方にくれている。走りたいのになぁ、と…。

その代わり、尾鷲から南下する海岸線ルートの県道はようやく開通したみたいだ。これから春、夏と日照時間が長くなる時期が狙いめである。車で新宮あたりまで運び、そこから輪行で尾鷲駅までワープする。尾鷲からスタートするのが理想的。

これは近々走りたいな、と思っている。本当は尾鷲あたりに一泊して輪行で行くのがいいのかもしれないが、コロナ禍なので、日帰りの方が安心だ。

それにしてもコロナ禍よ。長い。長過ぎる!

(=^・・^=)


旅行から遠ざかって久しい。

 昔、といっても今から10年位前までは一年のうちにかなり小旅行に出かけていた。自転車を持っていくこともあるし、徒歩で電車を乗り継いでというのもあった。行き先は、だいたい思いつきでいきあたりばったり。

その頃はユースホステルに泊まるのが大好きで、あちこちユース巡りをして楽しんでいた。

転職してからは忙しくてなかなか連休を取れない身分となったゆえ、旅行からは遠ざかっている。その間は、余った資金をせっせと自転車につぎ込む結果になり、自転車の方はどんどん立派になっていった。川口市に工房のある有名どころに愛車のフレームを発注し、気がつけば3台になっている。(^^)

とっかえひっかえ乗っているが、やはり自転車は一台、せいぜい二台までであるなと最近思う。部屋中に占拠する自転車を眺めてはため息である。

私、最近の自転車トレンドには疎く、また興味もない。ディスクロードがどうのこうのとか、いろいろ騒がしいが、私は一向に興味が湧かない。

本心では、やはり旅行がしたいのである。長年、旅行に出ていないと日帰りではなく、宿泊を兼ねた長距離を走りたくなるのである。

また、4月以降はガラリと生活様式も一新する予定なので、余暇時間が増えそうな予感であるが、家事も忙しいため、なかなか旅行に出れそうもない。古希くらいになれば、ふんだんに時間が取れそうだが、今度はもう走る気力体力がないだろうと思う。(・∀・)

今は、グーグルマップで日本中を眺めては、行きたい場所を拡大し、一つのタブにマップを、もう一つのタブにその地のローカル番組などの動画を展開して、交互に楽しんでいる。

旅番組で気になる店などが紹介されているとすぐ、隣のタブのマップで拡大して、そのルートをたどる、ってな楽しみ方である。いかにもインターネット独特の楽しみ方であるが、テレビだけだと一方通行で楽しくないのであるが、この方法だとその周囲の気になる土地や道路などを探索できて楽しい。

気がつくと何時間も経っていることがある。

今や、駅舎などもどんどん現代風に改築されてしまい、日本中どこへ行っても同じような風景になってしまった。残念である。

たまにローカルな昔風の駅舎を見ると心躍る。そういう駅舎はすかさず写真に撮っている。

地元、紀伊半島もまだまだ知らない場所があると思うので、もう少し深く探査していきたいと思っている。もう春の足音もすぐ底まで来ている。春になったら一気に本格始動である。

(=^・・^=)

2021/01/25

26HEランドナーという選択。

私のパナソニックのランドナーはホィール径が26HEである。タイヤは26x1.50だ。ちょっと前までこの規格は、MTBの標準仕様だった。しかし、たったの数年で状況は変わってしまった。今は、650Bか29erである。

それに連動して、市場でもこの26HE規格の部品が少なくなっているようだ。危機感を持っている。まだ、もともと付いていたホィールをそのまま保存しているので、換装は可能である。

それと困ったことにRハブのOLDが135mmである。調べてみたが、この規格の高級なハブがない。廉価なものはある。しかし、ちょっと回転性能のいい高級ハブを探すと、皆、ディスク仕様となってしまっている。もちろん、ディスク仕様のハブをリムブレーキに使用することは可能だろうとは思う。しかし、その逆はだめ。しかし、最近はスルーアクスルの普及で、ディスク車はQRがないのかもしれないな。

それで、ちょっと焦りを感じているのである。パナソニックのランドナーにはシマノのLXという名称のハブを使用している。よく回る。しかし、今はもうないようだ。

日本人の平均身長がどれくらいなのか知らないが、恐らく、私のように170cm以下の人が大半ではないかと思う。そうすると、29erなんて径の大きなホィールはちょっとオーバーサイズかな、と思う。

昔は、NC誌などに24インチのホィールのランドナーもオーダーで紹介されていたな。しかし、ホィールなどの規格は気を付けないと時代とともに変遷し、その規格の部品が手に入らなくなる恐れが高い。

今ではもう24インチのアルミリムを探すのなんて至難の業である。それにタイヤもいいのがない。ママチャリのものはあるが、HEなので規格が違う。

それと不思議に思っているのが、チューブラータイヤのバリエーションである。小径車ブームの頃は(もっともそういうブームがあったようななかったような気がするが…)、豊富に出ていた小径チューブラーであるが、今でもビットリアなどからはジュニアと称して発売はされているようだ。ただし、驚くことにリムが見当たらない!どこを探しても小径車のチューブラーリムはない。なので、タイヤだけあっても作れないという不思議な状況である。

私もちょっと前までビットリアのジュニアチューブラーで、26インチとかパナソニックの26インチのタイヤを買っていて、使っていた。まだ、奇跡的にアンブロの小径リムが手に入ったので、クロスバイクもどきと称して、改造して、乗っていた。クラブのオフ会にも乗って行っった。取り回しがよく、軽量で非常によく走った。

残念なのは規格が特殊なので、もし、スペアを使い果たしたら、通常のショップではタイヤが手に入らないこと。なので、今はもうこのホィールを使用していない。今使っているのは700Cサイズのチューブラータイヤである。ロードバイクに使用している。

26インチのチューブラーが潤沢にあれば、これを使ってスポルティーフをオーダーしてみたい心境だ。私の小柄な身長からするとフレームのフォルムがちょうどよく、かっこいいシルエットとなる。

以前、これもNC誌に載っていたが編集長のサブリエールなる軽量アルミ車が26インチホィールだったかな、と思う。非常にかっこよかった。(違ってたらごめんなさい。)

規格外ということで、今回は書いたが、永続して自転車を楽しむのなら、やはり流通している部品で組む、というのが一番手堅いかもしれないな。

(=^・・^=) 

2021/01/24

20日を過ぎた。恒例のサイクルフィールドを読んでいる。

 毎月、20日に発行される小冊子サイクルフィールド2月号をオオマエジムショさんのHPからダウンロードして読んでいる。嬉しいことに過去のバックナンバーもダウンロードできるようになったみたい。これで読み逃していた号も読めるぞ。(^^)

サイクルフィールド誌の中身は限りなく今はなきニューサイクリング誌に近いものがあって私は大好きである。

自転車趣味って大別するとロードバイクによるレース志向とランドナーなんかによるツーリングとに分けられるかと思う。自転車による楽しみ方は人それぞれなので、とやかくいう気はない。

私はランドナー派なので、のんびりと飲み食いしながら旅をするのが好きだ。

春先になってくると広島県のしまなみ海道へ行きたくなってくる。尾道駅周辺はさんざん歩いたので、もうすっかり覚えてしまった。

あそこのクロネコ営業所にもずいぶんと世話になったな。全国からサイクリングヤマト便で自転車が送られてくるようで、尾道などのしまなみ海道界隈のクロネコさんは扱いが丁寧で安心である。

さて、ツーリングだが、コロナ禍でさっぱり途絶えている。いつになったら再開できるのか見当もつかない。悶々と部品を磨いたり、工具の手入れをしたりする毎日である。

さて、私、一度行ってお気に入りになると何度も走りに行く習性があるようでしまなみ海道は過去4回も走っている。ソロもあるし、仲間とのこともある。

それで、まだ走ったことのない九州などにも足を運びたいと思っている。気になって仕方ないのは耶馬渓のメイプルロードである。ここにはサイクリングターミナルもあるようで、一度泊まってみたいと思う。

九州は広い。とても少ない休みで全部は回りきれない。地域を絞り込んで行きたいと思う。いつもグーグルマップで見ている。天草とか、南部の枕崎など。どうも僻地が好みのようで陸の孤島などと表現されると居ても立ってもいられなくなる。今は航空写真もすぐ見れるので、興ざめであるが、写真を見ているとぽつんと一軒家の番組のようで、その写真を手がかりに現地調査となるようで、昔からは考えられない旅の感覚である。

阿蘇や高千穂は高校の修学旅行で行ったきり。天草もそう。あの雄大な阿蘇の道路を自転車で走りたいな、とずーと思っている。

それと、東北の方。まだ、未開地である。友人が大学時代、ずっと鉄道の硬券切符を収集していて、全国を軽自動車で回っていた。その武勇伝を聞くにつけ、いつか自分も行きたいとずっと思っている。完全に仕事をリタイアするのがいつかわからないが、もうあと数十年もしたらたぶん、自転車で旅行する体力は残っていないな、と思う。

そうなる前にちょっとずつ旅行していけたらなと思うのである。

サイクルフィールド誌は、私のような旅行夢想家にとって禁断の書である。読み出すと刺激され、旅行への夢想ばかりして過ごすことになる。

あぁ、早くコロナ禍が収まって欲しいです。私。

(=^・・^=)

2026.09.20日の早朝ライド。

今朝も5時半に出発して早朝ライドに行きました。だんだんと日の出が遅くなりつつあり、もう5時半でもまだ暗いです。もうすぐライトを付けての前半ナイトランになりそう。 あいかわらずののんき号は快調です。36Tの小さなフロントギアだけど、まあまあ走りますね。これくらいで坂道だらけの日本の...