昨日は、アラヤのフェデラルなる自転車を紹介した。私は、旅目線なので、あの自転車が最高と写ったが、楽に早く遠くまで走りたいなどというご希望の方はやはりロードバイクになるのかな、と思う。
しかし、昨今のスポーツ自転車の値段が半端ない。だいたいロードバイクだと10万以上する。ちょっと前まで中学生とか、高校生が小遣いためて買う、というような印象もあったサイクリングの道具が、数十年後には、とても高額な商品に化けている。
まあ、素材革命が起こり、鉄の自転車が消えたのがその理由かと思う。今は、ママチャリでもアルミが普通であるし、私など、化石のような存在だな。(^^)
それはそうと、今日も空き時間には将来の小旅行の妄想をしようと思っている。やはりまずは、四国、九州あたりに行きたいな。
なるべく都市部を避けて、田舎のいい道を走りたい。
それと、昨日寝床でスマホを見ていて、サイクリングのネタを読んでいたのだが、タイトルを忘れたが、相模原市の橋本駅周辺が注目されていた。昔、私が町田から自転車通勤していた緑区が近く、懐かしい感じがした。
この駅周辺のロケーションがサイクリングに素晴らしい環境だというのである。都心部に住む人は郊外のサイクリング好適地まで輪行とかで移動となるが、時間がかかる。お金もかかる。ちょっと郊外に住めば、ドアを開ければもうそこからスタートである。もちろん、これは、サイクリング天国の和歌山県に住む私もそう。(^^)
豊富なサイクリングコースが縦横に広がるエリアに住んでいるため、ほんとうに恵まれているな、と感じている。引っ越ししたいとも思わない。
欠点はサイクリングショップが近くにあまりなく、見て部品を買うということがあまりできないこと。
今日も冷える。それで、外出するかどうか、ちょっと躊躇しているが、買い物が済んだらどうするか…。
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