2021/09/15

天気も悪いし、体調も悪いし…。

 台風14号の接近で秋雨前線が活発化している様子。向こう10日ほどほとんど雨ばかり。しかも体調もここのところ最悪で、気管支炎から、ちょっとの刺激でも咳が出る始末。お尻の方はおできが腫れていて、座る際に体重をかけるのに慎重になり、快適に座ることができない具合。

ほんとにとほほな毎日なのである。そうこうしているうちに朝方、職場から緊急電話が入った。利用者の一人が居室内で転倒されたらしい。触るとひどく痛がるとのこと。たぶん、骨折か?と思われる。朝になるまで様子見で朝になったら、整形に受診となる模様。

深夜、早朝に携帯が鳴るとドキッとする。職業柄仕方ないが、心臓に悪い。

サイクリング中にもよくかかってくることがある。しかし、こっちは出先ゆえ、どうすることもできない。因果な職業である。

さて、今日は休みである。しかし、おできからか、若干熱っぽい。かなり患部は腫れていて、熱を持っている。触ると痛くてたまらない。しかし、もう噴火していて、後は自然治癒するのを待つばかり。やれやれである。やっと峠を越したようだ。

今日は午前中に母を乗せて、買い物である。シーツを買う予定。それとドン・キホーテに行って、安いパンなどを買う予定である。

そろそろ、愛車のオイル交換時期なのである。しかし、水曜日はディーラーが休みのため、次回交換かと思う。

この前、新聞記事かなにかで知ったのだが、私の車種がリコール対象だとか。まだ、知らせは来ていないが、該当するなら、早く治しておきたい。

それにしてもお尻のおできが痛い。長時間座ることが辛い。早く治ってほしい。

(=^・・^=)

2021/09/14

もうすぐ還暦か…。記念に一台とか。

思えば、もうすぐ3年で還暦である。早いものだ。私自身はまったくその辺の自覚はない。昔は赤いちゃんちゃんこを着てとか、いろいろお祝いムードだったようなのだが、今では60歳というのは非常に若い。まだ仕事現役でバリバリ働いている状態である。

昨日、部品箱を見ていて、そろそろ溜まってきたな、と思っていた。もう立派に一台分部品がある。それで、還暦祝いというか、コレを最後に一台作ろうかとか妙案が浮かんできている。

人生100年というが、実際はどれくらい生きられるのだろうか。私の場合、周囲を見渡してもたぶん80歳前後くらいか、と思う。現役で自転車に乗り続けられるのはたぶん70歳後半くらいまでだろう。台数が増えすぎたのもあるし、そろそろ終活も視野に入れて活動していかないといけないのであるが、マニアの悲しい性で、そうなると集大成の一台を作りたくなるのである。

ホィールサイズは、まずは、700Cの26Cあたりか。今あるグラベルキングをそのまま使いたい。できれば、ハブダイナモもそのまま使いたいが、ライトの取り付け具合次第では諦めるかもしれない。

カラーは黒である。

こういう構想に合うフレームが欲しい。しかし、発注は還暦になってからだ。それまでは少しずつ部品を収集していきたいと思う。

サドルバッグはキャラダイスのロングフラップである。これはかなり大型で小旅行にぴったりである。専用のキャリアと一緒に取り付けるので取り外しもワンタッチで、非常に気に入っている。

休日になると部品箱を覗いて、あれこれ妄想ばかりしている。後、何が必要か。私の場合、乗るのも好きだが、もっと好きなのは、組み立てである。とくにホィール組みはもう夢中で時間の経つのも忘れて没頭している。

自分ですべて組んだ自転車というのは非常に愛着が湧く。今までの自転車はすべて手組である。市販車もあったが、ほとんど部品を換装しているので、手組である。

マニアというのはとにかく何か口実を設けては一台作るということを考えている。家人がうるさいので、平素はなかなかフレームをオーダーできない。しかし、人生に一度の還暦祝いなどは格好の口実になる。ウッシッシ。

しかし、年齢的、資金的にもこれが最後だ。(と思う。たぶん…)

(=^・・^=)

体調が悪い。早く自転車に乗りたいのに。

 ずっと続いている五十肩。そして9月に入ってからの気管支炎、今度はお尻のおでき。と次から次に災難が降って湧いたように襲ってくる。お尻のおできのせいで、椅子に座るのが苦痛になった。微妙に体重をずらして負荷が患部にかからないようにしないと座れない。

右肩はずっと五十肩である。もう彼岸花も咲いているようである。秋本番といったところ。なのに肝心の自転車にまったく乗れない状態である。

近所のポタリングからでも再開したいと思っていたが、お尻のおできで飛んでしまった。硬い革サドルにとても乗れないのである。おできは以前から患っていて、いつも不思議なことにお尻廻りにできる。できると噴火して治癒するまで痛みが続く。

気管支炎は忘れた頃に発作が襲ってくる。冷たい空気や香水のような匂いを吸い込むとてきめんだ。

休みの日は部屋にこもって自転車を眺めたり、遠い想い出に浸ったりする日々である。もう随分と輪行もしていないな。分解の仕方を忘れてしまったかもしれない。

できれば、紀南方面のサイクルトレインの実験実施期間に一度、サイクリングに行きたいのであるが、なかなかこのコンディションではかなわない。

古座川沿いはもう秋風で冷たいだろうな、とか考えているうちにグーグルマップを開くのである。この季節にこの地域を走るのが好きだ。周参見まで車で行ってそこから自走。ゴールはいつも古座駅だ。距離は60キロほどであるから、たいしたことはない。

今の私の体力だとこれくらいが精一杯である。走りたい気分が高まっているが、どうにもお尻のおできのせいで乗れないのである。

来月は体調も回復しているだろうか。早くサイクリングに行きたい。

(=^・・^=)

2021/09/13

自転車の収納に悩む。

 今日は月曜。休みである。今週は飛び飛びに休みがある。(・∀・)

台風14号の影響で、西日本は天気が悪い。今日は曇天である。お尻のおできのため、自転車に乗ることもできず、悶々としている。朝から、ガソリン給油に行き、いつもの道の駅に買い物に行く予定。

その後はフリーだが、部屋でおとなしくネットを見ているかもしれない。先月、今月と出費がかさみ、ちょっと資金不足であるため、来月は買い物を控えようと思うが、そういうときに限ってお宝がオークションに出てくることがあり、タイミングを逃さまいと入札となるパターンが多い。(^^)

新品の現行品を買う場合と違って、中古品の場合は一期一会。見つけた時が買い時であるので、逃してはいけない。前に買ったクランクもそういう代物だった。

今日は部屋でチェーンに油をくれてやったり、と調整台に自転車をセットして、いろいろいじろうかと思う。それと古物部品の入った部品箱の中身点検だ。意外なものが出てくる可能性がある。

カンパのバレンチノというFメカをその独特の形から衝動買いしているのであるが、未だに取り付けていない。どうしたものか。

それに日の目を見ない部品が数点ある。次期自転車にと思い取っておいてある。今回のクランクと合わせて、またいろいろ妄想の果にアッセンブルされることになるのだろう。

今は、フレームがまた欲しくなってきつつある。ある程度、部品が溜まってきたので、もう一台こしらえそうな予感。今、取ってある700cホィールももったいない。26Cのグラベルキングはまだすり減っていないしなぁ。フロントのハブダイナモもそのままだ。このホィールをそのまま活用すれば、フレームさえあれば、一台完成できる。

ま、こうして、果てしなく自転車が増殖していくことになるのだ。(・∀・)

しかし、仲間内では私などまだマシな方である。多い方だと14台ほども持っているらしい。いったいどうやって収納しているのやら。お城のような巨大な家に住まない限り、こうした自転車をたくさん所有することは難しい。

うちは鉄筋コンクリート構造のため、建てるときに天井に一本鋼鉄の棒を通しておいてもらいたかった。そうしたら、これにSカンを通して、自転車を吊り下げられたのにな、と思うのである。これが一番場所をとらず、すぐに取り出せるすぐれた収納方法だと思う。フロントホィールを引っ掛けて天井から吊るすわけだ。

収納方法が一気に解決したら、心置きなく自転車製作に励むことができるのになぁ…。

(=^・・^=)

2021/09/12

続・身体の不調。

 気管支炎がようやく小康状態になりつつあると思っていたら、今度は陰部の少し後方におできができた。久しぶりにおできができたので、またあの悪夢の再来である。場所が場所だけにサドルに体重をかけることができない。それで、自転車はしばらく模様眺めである。

せっかく秋晴れになって乗れると思っていたが、このコンディションでは無理だ。早く噴火して治ることを祈るのみ。私は数年前からおでき体質というのか、やたらとおできが殿部廻りにできるようになってしまった。

別段偏食とかもしないのであるが、なぜかおできの発生が止まらない。これが体重がかかる場所だと痛くて我慢できない。それで、自転車も今は乗れない状態なのである。

仕方がないので、休みの日は一日中自転車を眺めるか、いじるかどちらかである。買ってあるドライタイプのオイルを試してみたいと思っている。この前組んだ東叡のチューブラー車のチェーンにたっぷりとこのドライタイプのオイルを差してやりたいと思っている。

ドライタイプは乾燥しやすく、頻回に注油する必要があるようだが、サラサラしていてべとつかないのがいい。私はドライタイプのオイルが好きなのである。

セライタリアのSLSというサドルであるが、こちらも長距離はまだ試したことがない。普段はパッドの厚いレーパンを履いているため、お尻の痛みはいくぶん緩和されているが、インナーパンツだけの場合は、痛くなるだろうと思う。もっとも原因は体重増加である。まず、減量しないとな、とは思うが思うように体重は減らない。(・∀・)

おできなどができて、乗れなくなり、余計に体重が増える傾向にある。コロナなどがなかったら、一泊2日くらいでどこぞへ泊まってゆっくりサイクリングできるのになぁ、といつも残念に思う。

行楽シーズンであるが、静かな秋だ。最近は部屋でネットオークションとかばかり見ている。欲しい部品が出ていると気になる。しかし、世界的に部品需要が逼迫していて、流通量が少ない。今は、何事も我慢ばかりで嫌になる。台湾あたりの現行部品が気になっている。マイクロシフト。いい部品だと思う。このRメカを次回採用しようかとも考えている。今どき貴重なシルバー色である。しかし、これもご多分にもれず品薄だとか。

次期自転車を夢見て、今日も妄想の日々を送るのであった。

(=^・・^=)

2021/09/11

自転車いじりが楽しすぎて。

 今、現在私は、自転車に乗るよりもいじる方の時間が断然長い。(^^)

自転車を部屋でいじっていると時間の経つのも忘れ没頭している。あの部品とこの部品を組み合わせたらどうか?とか、あのネジが合うかな?とか現物合わせで楽しんでいる。今は、部品の精度が高くなり、滅多に無いが、昔のフランス製パーツなどは、よく精度が荒くて、実際は削らないと入らない、ということがよくあった。それで、丸ヤスリと平ヤスリは常備していた。万力も。最近は削って合わせるということが少なくなった。精度が高く、規格が合っていればほぼ間違いなく嵌まる。

自転車いじりの中で規格の知識は大事だ。6wheelさんのサイトに丁寧な解説があるので、載せておく。

だいたい、BSC、フレンチ、イタリアンと3つの大きな規格が昔はあって、この中でフレンチが鬼門である。ネジピッチが僅かに違うため、苦労することになる。

今回、私が入手したコッタードクランクもフレンチ規格である。そのため、ペダルスレッドがフレンチネジだ。幸い、ネジピッチがBSCと僅かに違うだけのため、無理やりねじ込むと渋いが入ることは入る。それか、思い切ってBSCにタップを立て直すというのもあり。

私は、現在、ペダルはウェルゴのQR付きSPDペダルを使っており、普段はネジを外すことはない。そのため、少々固く締まっていても大丈夫。その方がありがたいくらいだ。

今回はクランクの素材が鉄のため、タップを切り直すのも一苦労かもしれない。

最近は、クロモリでもオーバサイズが標準となってきつつあり、1インチコラムのスレッドが少ないようだ。アヘッドステムもいいが、輪行の際、ヘッド抜きをやりにくい。これがネック。

ブレーキレバーなども今は、みなSTIになってしまい、手元変速が標準だが、私は昔風のWレバーがお気に入り。手元にワイヤー類がごちゃごちゃするのが好きではない。

輪行のことが常に頭にあって、それに沿うように愛車を作ってきたわけであるが、サイクルトレインというのが実現すれば、輪行仕様にこだわる必要がない。鉄道会社にかなり期待している。煩わしい泥除けの取り外しもサイクルトレインなら、まったく必要ない。

早くローカル線だけでも実現して欲しいと思う。

工具も最近は買っていない。よほど欲しいと思うものが無い限りは買わない。いっときは切削工具が欲しいと思っていて、精度を追求してみたいと思っていたが、東叡のようなしっかりした工房のフレームは最初から芯が出ているし、切削精度も高いため、ほぼ切削の必要などないのである。結局、買ったBB関連の切削工具類も使うことは滅多に無い。

それよりも永遠のあこがれの工具は、やはり、kowaのスポークカッターである。これは自由に欲しい寸法のスポークを製作できる工具で、これさえあれば、あらゆる組み合わせのホィールを作れる。まさに万能の工具だ。しかし、どこで売っているのか知らない。見かけないな。(^^) 値段は軽く20万以上するらしいから、覚悟が必要だ。

しかし、ホィール組みは楽しい作業。振れ取りも。パークツールの振れ取り台とセンターゲージはお宝工具である。いつも使うので、買ってよかったと思っている。

そろそろ、新しいチューブラーホィールを組もうかなと考えているところ。ハブはまだ決まっていない。シマノもいいのだが、最近は多段化が進みすぎてしまい、あまり欲しいとは思わない。私の欲しいのは10速までである。

今日も、現行ショップや古物サイトを見て、欲しい部品を探しているのである。

(=^・・^=)

2021/09/10

部品が集まってきて、楽しい妄想中…。

 


上の写真が先日落札した部品である。実はこのクランクはずっと以前からカタログなどを見ては欲しいなぁー、とため息をついていた逸品であった。それが今、手元にある。想いは部品を惹き寄せるのである。(^^)

すでに集まってきている部品はたくさんあり、ブルーメルの黒のプラガード、吉貝のGC610センタープルブレーキ前後、TAのpro 5vis チェンリング50x40x34T、アンブロシオのモントリオールチューブラーリム36H、とまあまあである。これらは狙っていたわけではなく、偶然に集まってきている。蒐集歴ももう数十年となると、部品箱にはいろいろな部品が集うのである。

私は直線的で細い昔のクランクが好きで注目している。踏み心地も抜群で好きだ。コッターピンも発注間違いから桁違いに大量に持っているため、不自由はない。

部品を換装して今ある自転車を改造するというのも楽しいのだが、外した部品が行き場を失う。それならいっそ、これら手持ちの部品に日の目を当てるべく、フレームを一つ発注しようじゃないか、となりそうだ。まだだいぶ先の話。家人には口が避けても言えないな。

(・∀・)

吉貝のセンタープルブレーキは東叡社に頼めば、直付してもらえる。台座もまだ販売されていて、大丈夫そうだ。まだ、欠品している部品もあるので、まだまだ収集していかないといけないが、浮気症の私は、つい、横道にそれて意外な部品を手に入れたりということがあるので、回り道をして、いったい全体、どういうアッセンブルになるのかは完成するまでわからない。フレームカラーはもう決まっている。黒だ。

なにせ、このコロナ禍で部品不足の世の中である。欲しい部品が手元に揃うのには並大抵の苦労ではない。革サドルが現に入手難となっていて、メルカリやヤフオクでも高騰している。

車種的にはスポルティーフがいいかなぁ、とか妄想は果てしなく続く。

私はサドルバッグが好きであり、英国風のライトウェイトのような車種がお気に入り。キャラダイスの使い込んだロングフラップも愛用していて、これを付けるのも一興だろう。

タイヤはまだないが、ビットリアのラリーあたりのチューブラーでいいかな、と思う。安価だし、タフなタイヤだ。

チューブラータイヤを履いたクラブモデル。うーん、悪くないな。ほんとうに凝りない私である。妄想する分にはお金はかからない。秋の夜長、大いに悩ましい時間を過ごそうと思う。

(=^・・^=)

秋晴れの一日。

 いつも走っていた定番コースというのがある。私の場合は、JR下井阪駅を南下し、下井阪橋を渡って紀ノ川南岸に至り、そこを左へ曲がって堤防沿いのサイクリングロードを東へ行く、というのが決まったコース。激坂はない。(^^)

このコースを名手付近まで行って再び大門口橋を渡って、北岸へ行き、そこを左折して、堤防沿いに道の駅紀ノ川万葉の里へ着く。

ここで小休止してから、粉河まで北岸沿いを走る。粉河からは駅前を経て農免道路で自宅まで、というコースです。

だいたい34キロほどあります。普段はこんなショートコースを走っているのですが、ココのところ、体調不良が続いていて、長らく乗っておりません。秋風が吹くようになったので、再開したいと思っております。

この時期、紀ノ川の堤防コースにはたくさんのサイクリストが走っていて、盛況です。昔は、ずっと東へ走り続け、吉野あたりまで行っていたのですが、今はとても走りきれる体力がない。また、徐々に走り込んで体力の回復を待ちたいと思います。

それにしてもワクチン接種も二回済ませたし、そろそろ元の生活に戻りたいのですが、ブレークスルー感染とかもありで、なかなか会食などはできない状況です。辛いですね。

その間、部品は溜まる一方で、また、一台分できそうな気配です。(・∀・)

旅行用車というジャンルが好きです。ツーリズモというのですか。車種はランドナーです。最近は、細いタイヤが好きになってしまい、時代の流行と逆行しているようですが、チューブラーという接着して使う丸タイヤが大好きになっており、こればかり乗るようになりました。疾走感は何者にも代えがたく、一度、チューブラーの虜となるとなかなか離れられません。

タイヤのサイズに合わせてそれぞれ自転車を製作しており、細身のチューブラーが二台。32Bランドナーが一台。38Bランドナーが一台。26HEの1.50が一台。とまあ、次々によく作ったものでした。タイヤが乗り味の違いにつながっていて、それぞれ個性的です。唯一、小径車も所有しているのですが、こちらは貴重な部品がたくさん付いているにもかかわらず、ほとんど乗らず、ホコリをかぶったまま。可哀想な自転車になっています。

今日は秋晴れ。改造した東叡のチューブラー車を担ぎ下ろして乗ってやろうかと思います。

(=^・・^=)

2021/09/09

さて、明日はどこへ行くかな…。

 ようやく、気管支の調子も落ち着いてきて、咳の回数も減ってきた。明日は休みである。それで、どこかへ行こうかと思っている。長らく走らせていない自転車に乗るというのも一興だ。体調が悪いときはなかなか乗る気にならないものである。それが、徐々に回復基調だとすると、そろそろ乗るかとなる。

部品蒐集の趣味の方も地味に続いている。お金に余裕があるときは買う。今回は、コッタードクランクを買った。昨夜、恐る恐る手持ちのコッターピンをクランクの穴に通し、シャフトを刺して、取り付け具合をみてみた。あるコッターピンがフィットした。もう一つの方は径は9mmであるものの、ネジ部が出てこなかった。若干削る方法が要るようだ。

ブルーメルのプラガードも温存している。クラブモデルに戻すことも可能だが、この際、東叡をもう一台とも思う。ブレーキ部をカンチ仕様にして、英国風のクラブモデルにできないか、とも思う。カンチブレーキが好きで、輪行の際分解しやすいのがいい。

おっと、話がそれた。明日であるが、まずは近所を流すことから始めようかと思う。いきなりの登坂などはたぶん無理である。のんびりと近所をポタリングして、徐々に体力の回復を待ちたい。

サドルをセライタリアのSLSに変更してあるが、おしりが痛くならないかどうかである。今まではジャストフィットのブルックスだったし、痛み知らずだった。

毎回、インナーのパッド付きのパンツを愛用しているのであるが、これがパッドが薄いため、痛くなることが多い。まあ、サイクルラックに気軽に引っ掛けられるのはいい。

紀ノ川CRを東方面へ行くか、四季の里公園の方にハンドルを向けて一周してくるか、というところである。

(=^・・^=)

2021/09/08

コツコツと部品蒐集に励む日々。

 昨日、20時過ぎに帰宅すると、オークションで落札した部品が届いていた。ワクワクする瞬間である。丁寧に梱包されていて、開けていくと、鈍い光り具合の鉄製のクランクが出現した。手に取ると、予想より軽い感じである。ほぉー、こんなにも昔のクランクは細かったのか、と納得する。

若干錆も出ているが、それも味というもの。私の手元に来るまで幾人の手をくぐり抜けてきたのであろうか。やっと出会えたお宝に興奮気味の私である。

こうして、徐々に自転車の部品が集まってくると、もう一台となるのが常である。今まではそうしてきた。しかし、最近、自分の余生を考えるに、もうあまり時間が残されていないことを思うと、また、自転車を製作したいという積極的な動機づけにならない。所狭しと置かれた自転車たちを見るにつけ、いよいよ年貢の収めどきか、と思うわけである。(^^)

自転車趣味は面白い。部品をとっかえひっかえ、いろいろなアッセンブルを楽しんでいる。今度のクランクもいずれ取り付ける予定。カリカリに細いクランクと細いチューブラータイヤはいい感じだ。一昔前の世代のレーサーを思わせる。

最近は、古物の世界でも枯渇が問題となっている。ダイナモなどはすでにそういう風潮だし、特定銘柄のブレーキなども見かけない。特にカンパの人気は凄いものであり、高価格でなかなか見つけても買えない貧乏人である。

しかし、オークションも国内は言うに及ばず、世界に目を向けるとあるところにはある。コロナ禍ですっかり流通事情が滞っており、欲しい部品が手に入らないということになってきた。古物専門のショップを覗いても、品数が少ない。

古物マニアは一定の年代のものに集中する気配がある。JOSのランプなども人気で、滅多に見かけなくなった。ソービッツのピン球も欲しいが、見かけない。レフォールなどのマッドガードもしかりで、新品はもうほとんど見かけない。

フランス製が自転車部品の主流だった頃が懐かしい。その頃に青春時代を送った私は、いつもショップのショーケースの中のそうしたお宝を眺めて垂涎物だったのである。ユーレージュビリー、何年かかけて揃えた。しかし、一度だけ取り付けただけである。あまりに美しいので、劣化するのがもったいないと思い、お宝箱の中に眠っている。

こうした私のような病的マニアは真似をするべきでない。(^^) 部品は使ってこそその真価を発揮する。

ランドナーという車種は二通りの面白みがあって、ビンテージで固める人、一方でメンテナンスを重視し、現行部品で組み上げる人とある。私はどちらかというと後者なのだが、特に今回のように思い入れのある古物が出ていると取り付けてみたくなる。

毎月、少ない小遣いと相談で、オークションを眺めている。

(=^・・^=)

明日の予定ポタリングコースとか…。(^^) 九度山〜ポタポタ行くよ…。

九度山の町営駐車場まで車載で行く。駐車場からスタート。 紀ノ川沿いをごきげんに行きます。途中、コンビニ多数あり。 見どころは、五條新町からの旧の大和街道沿いの町並みとか。五條から隅田へ行く途中の真土トンネル跡とか…。残りは紀の川サイクリングロードですかね。 九度山発なので、距離...