2022/04/20

私はメールの方が好きだがな…。

 仕事、プライベートといろんな人と連絡を取り合う機会が多い。昔は電話だけだった。しかし、今やインターネットが発達してしまい、いろんなコミュニケーション法が使えるようになった。職場、個人で一番世間的に多いのがLINEである。LINEは、一番お世話になっているのが、トークである。これはLINE友達と個人的に会話というかチャットできるツールである。グループLINEを作って、グループ内で会議のようなことも可能だ。

私の会社でもこのグループラインは活用している。非常時にもよく利用していて、役立っている。会社の利用者と家族様のオンライン面会機能もこのトークのライブビデオで実現している。(^^)

しかし、ぶっちゃけ、私は昔から、メールが一番好きである!

メールのいいところは、一対一でも送受可能だし、一対多でも送受可能。しかも一対多の場合は、BCCなどという気の利いた機能もあって、他者に個人情報であるメールアドレスを知られることなく送信できる、という点が気に入っている。

かつて、私の所属するアウトドアクラブも企画の立案や参加の可否など、すべてメールで行っていたが、それぞれ、企画のフォーマットなども自然に出来上がり、それは上手く運営できていた。メールは受け取るだけでいいので、楽だ。

ウェブサービスはいちいち見に行かないといけない。たとえば、私のポタログ…である。好事家の方は何度もアクセスしてくださっているようだが、見に来るというのが面倒かな、とは思う。

さて、メールだが、最近はグーグルのgmailを長らく愛用している。容量はまだまだ余裕があり、一生使っても使い切れないと思う。(^^)

メールはコミュニケーションツールだが、その内容については言及する本が少なかったような気がする。しかし、ふと書店で見ていたら、村上龍著、「eメールの達人になる」、集英社新書という新書があったので読んでみたら、面白かった。日本人の敬語の使い方とか、うーん、なるほどね!と思ったものだ。

メールで長文を書きたいけど、タイピングが苦手、という人も多いかと思う。今どきの大学生はスマホに慣れきっていてタイピングがまともにできない、という人が多いとか。

私がブラインドタッチを身に着けた参考書を紹介すると。↓

諏訪邦夫著、「キーボード革命」、中公新書

要するにピアノの練習と一緒で各指を置くホームポジションを徹底的に指に覚えさせるというもの。これ、効果てきめんでした。おかげで会話速度で今は打てますから。ハイ。(*^^*)

メールを親しい人とも使いたいとずっと思っているのだが、なんせ、皆さん、LINEの交換に行き着くわけですな。これが、私はちと苦手。LINEの嫌いなところをずばり、言うと…。

まず、既読機能ですよ。送ったメッセージがなかなか既読付かない、ってときあるじゃない?あれ、イライラしますよね。٩(๑`^´๑)۶

なので、私は昔のボトルメールみたいな、いつかはるか太平洋を回遊して読まれるでしょうよ、みたいなのんびりムードのメールが好きなのでした。

それと、一般的にメールというのは、ハガキだと言うことですね。つまり輸送中でも誰でも中身を読めてしまうわけです。例えば、中継地のサーバー内にある種のフィルターを仕掛けられていたりして、ヘッダー情報から、特定のメールだけを抜き取るなんてことは不可能ではないでしょう。きっと。

じゃ、どうするんだよ?っていう方はちと、難解ではありますが、gnupgをインストールして、公開鍵、秘密鍵を作成し、gpgコマンドでもって暗号文にして送信する、ってな方法がいいかと思います。これには便利なブラウザ向けのプラグインもあってその名をMailvelopeっていいます。ちゃんとchrome用のもありますよ!

gpgはLinuxの検定試験でもトップクラスの難解な理論なので、公開鍵暗号方式とかで検索して理論を学んでみてね。(^^)

ま、なんだかんだ言ってもメールが大好きな私なのでした。私の職場では、利用者家族へのお手紙というのを一年に季節ごとに4回書いて送っているんですが、これをインターネットでメールで済ませられないかなぁー、とずっと思っています。今どき、手書きなんてなぁー…。(;´д`)トホホ…

今どきは大概、家族様もスマホやPCを持っておられる方がほとんどなのですから、そろそろペーパーレスに移行してもいいんじゃないでしょうかね?中身を他人に知られると困るってのなら、手紙本文をPDFとかにして、添付して送ればいいでしょうよ。

メールだと送信記録が残るので次にお手紙を書く際、過去に何を書いたのか、参考になるのです。いちいちコピーする手間が要らない。

(=^・・^=)

月夜である。アルプスクライマーを語る。

 昨夜に引き続き、今日も月夜で明るい夜である。早朝3時に起きている。:D

昨日は21時に寝た。ちょうどいい睡眠時間である。

今日は、予定というものもないが、そろそろ髪の毛が長くなってきたのでまた、例のごとく丸刈りで出家スタイル?としたいと思う。

行きつけの散髪屋さんの主は面白い人である。いつも散髪の合間に世間話をするのが楽しみである。カット代金が安いので、私はずっとここに通っている。

さて、今日は買い物などして、洗濯もして、後は自由時間である。ポンコツクロスバイクでふらふらと行きたいと思う。途中小腹が空いたら、コンビニに立ち寄り、ナナチキとかジャンボフランクなどを頬張るのである。

自転車というやつは非常に機動性がいい。どこへでも駐輪できるし、軽いのでひょいと持ち上げてどこへでも入っていける。

その昔、東京神田にアルプスという名店があった。過去形なのは、もうすでに閉店していてそこのブランドの自転車は永遠の憧れとなってしまったからである。

私はアルプスの最終期のカタログを持っている。閉店すると噂に聴いて、せめてカタログだけでもと思い、慌てて手に入れたわけだ。

中でも欲しかった車種はクライマーである。これもエクセルクライマー、スーパークライマーとグレードが3つある。しかし、私は、一番安いクライマーである。

薄肉のチューブというやつはヘタるのが早い。昔、石渡017という薄肉パイプを使って一台組んだことがあったのであるが、軽いが、しなりすぎて乗っていられなかった。(^^)

ある程度自転車というものは、頑丈でなければならないな、とその時思ったのである。

志賀直哉の短編集、どこか失念したが、確かタイトルが自転車だったか?

その中にアルプスの店主と同じ萩原さんという人が出てくるのであるが、どうやら関係ないらしい。私はてっきり、小説のモデルになった伝説の自転車屋か?と思って興奮したのであるが、違ったようだ。

話を戻すと、このクライマーという車種であるが、名前の通り峠越え専用の自転車となる。日本という国をとことん考えて作られた一台という。日本は急坂だらけの山国である。どこへ行っても坂道だらけ。

少しでも上りを楽に、下りを安定して、というので設計されたフレームだとか。それで各部のパーツもニクいのである。フロントはカンチブレーキでリアはセンタープルブレーキ。それにリアに小洒落た専用のパスハンキャリアというものが着く。これは、フロントバッグを嫌い、サドルバッグを推奨しているからである。フロントに重いバッグをつけると、峠の上りでハンドルをとられ、左右に振られる。これを嫌ったのだとか。

それにブレーキアウターの受けも溝入りのカップにしてあって、ワンタッチでハンドルをフラットバーに変えたりもできた。

まだある。専用のクライマー型泥除けは浅く、ドロづまりを防ぐものであった。さらにそれを取り付けるだるまネジはコイルのバネが入っていて、溝入りでワンタッチで押せば、ステーが外せるようになっていた。

何から何までニクいのである。この車種を高校生の頃より妄想して、欲しい、欲しいといつも念じていたが、とうとう資金が貯まる前に閉店してしまい、永遠の憧れとなってしまった。

あー、残念。今でも時々ヤフオクなどで出品を見かけるが、なかなか私にジャストなサイズの出品がなく、諦めている。

ま、輪行を念頭においた日本独特の自転車ということになろうか、と思うわけである。

もう歳も歳なので、ロングのキャンピングなんてとてもできない。そんな体力はない。しかし、2泊3日程度のツーリングなら行きたいと思う。

そんなときに乗っていくのに最適な自転車ということになる。

あー、それにしても世の中なんでもかんでも値上げですな。(;´д`)トホホ…

(=^・・^=)

2022/04/19

早朝3時に目が覚めた。月がきれいである。

 昨夜は19時半ごろ寝た。目が覚めると午前3時であった。もう冷えることもなく、生暖かい感じですっかり春なのである。窓の外を見ると、月がくっきりと浮かんでいる。

昔から、月を中世の人も古代の人も見ていたのだな、と思うとなんだかロマンがある。そういえば、ドビュッシーは月の光という楽曲を書いた。それを20世紀になって冨田勲がシンセサイザーというとてつもない楽器で、再演奏してみせた。素晴らしい内容である。youtubeあたりで検索すれば出てくるか、と思う。

今朝もとりとめもないことをとりとめもない頭で考えて書いている。:D

シンセサイザーという楽器に一時惚れ込んでいた。弟が特にご執心であって、コルグのモノポリーだったっけ?とかいうシンセサイザーを買った。毎日、弾けもしないのに、あちこちつまみをいじっては妙な音を出して、近所をハラハラさせたな。(^^)

そのうち、弟も多重録音もどきを楽しんでいたが、熱が覚めたのか、それらを親戚の男子にあげた。大変喜んでくれたが、今頃、あのシンセはどうなったのかな?

今では古典のアナログシンセサイザーなので、非常に価値があると思う。喜多郎だったら喜んで弾いてくれるだろうか?

ま、突拍子もない話になったが、80年代頃のシンセサイザーによるアルバム製作というのが、実に流行っていて、ニューウェーブとかいうジャンル分けになっていた。

私は、YMOに代表されるテクノも聴いていたし、喜多郎のようなナチュラルな癒やし系のシンセサイザー音も好んで聴いた。前にも書いたが、当時、NHKで月一回放映されていたシルクロードのサウンドトラックはたくさん持っている。今でも時々、とっかえひっかえ取り出しては聴いている。妙に自転車による僻地のツーリングなどに行くと、このサウンドが脳裏に浮かぶのである。

まだ、持っていないアルバムもある。それは喜多郎と双璧をなすかどうかはわからんが、姫神せんせいしょんというグループのサウンドだった。これは実に和風なサウンドである。特に東北地方を代表するサウンドといったらいいかも。

ある時、東北のどっかの駅のテーマソングになっていたそうな。奥の細道は代表曲で、この曲が大好きだったのだが、いっとき、サスペンスの某ドラマに転用されてから、シラけた。

他にも姫神せんせいしょんには、いい曲がたくさんあるので、また、集めて聴いてみたいと思っている。

他にもマイナーなところではバッハレボリューションとか、海外ではウォルター・カーロスの時計じかけのオレンジとか…。いっぱいある。

渋いのが、ドイツのピーターバウマンのロマンスという曲。延々リフレインされるメロディーのシーケンサーがかっこいい。

後はドイツのタンジェリンドリームも外せない。これも二枚組のアルバムを持っていて、時々、聴き惚れている。

いつの間にか、音楽の話になったが、実に音楽が好きである。音楽と言っても私は楽器をやらないので、聴く方である。昔は、録音技術がなかったので、大衆や宮廷で専用の演奏者が、演奏して生演奏を聴いていたのだとか。実に贅沢である。

エジソンのおかげで私達は、音楽を永遠のものとすることができた。ひたすらに感謝である。クラシックはともかく、ジャズという音楽は油井正一氏が言っていたように譜面に書き表せるものではないので、まさに鬼気迫るセッションの迫力、聴衆の拍手、グラスのカチンという音とか、とにかくアドリブが全てであって、それを記録しているのが、レコード、今はCDとなるのである。なので、特に歴史的に貴重なセッションとか録音のCDとなるとコレクションしたくなる私なのであった。

昔、そういや、10ccに芸術こそ我が命、って曲もあったなぁー…。

(=^・・^=)

2022/04/18

老眼が出始めてきて、読書が辛い。解決法は?

 最近、還暦前のためか、老眼が出始めてきたようだ。その証拠に今まで難なく読めていた文庫本や新書の字が霞んで読みづらい。本当に読書好きにとって老眼は大敵である。

しかし、今や、時代はインターネット全盛期。そう、解決法がちゃんとあったのだ!この解決法はというと、要するに紙媒体の本を辞めることである。

電子本に切り替えれば、いいことがたくさんある。一つは、フォントの大きさを自由に変えられるし、行間も調整可能であるため、自分の読みやすい字体の大きさにして、楽に読むことができること。それと書籍の物理的な重さがないため、どこへでも移動して好きな場所で、熟読できること。まだある。マーカーなどの機能もあったりで、ラインを引いたり、消したり、自分の学習に思う存分活かせる。

電子媒体なので、本棚が埋まって床が抜ける心配がない。(^^)

これ、ほんとにマジで本がたくさん溜まってくるとヤバイのである。うちは昔、そうなりかけて、一気にブックオフへ売り払った。二束三文だったが、後悔はしていない。きっと誰か好事家が私の書籍を買って、また再読されていることだろう。(*´σー`)エヘヘ

同じような理由で音楽CDも大量に売り払った。中には少し後悔しているものもあるが、また、買えばいいじゃないか。

話を戻すと、今、私が購入を検討しているのが、アマゾンのkindleというデバイスである。この中間機種を買おうかなと思っている。

私は、だいたい、新書で歴史書とか地誌とか、科学書などを好む傾向である。たまに好きな作家で村上龍とか、太宰修とか、中上健次とかを読んでいる。南方熊楠の著書も好きだ。

後は、サイエンス系の雑誌で日経サイエンスの別冊を何冊か持っている。(^^)

お宝である。

この別冊の編集が憎いのである。人類の科学の進歩を示しているような内容で、お金がかかるので、全冊は持っていないが、生命科学と宇宙科学の重大論文の特集は持っている。(^^)

紙の本は寝転がって好きなときにページをくって探したり、読み返したりできるので、いいのであるが、劣化するし、置き場所を取る。これが最大の悩みである。

これらの本や雑誌などもいずれ、電子本化されることだろうと思う。

もう世の中の流れは完全に電子本に向かっていて、逆戻りはないと思うから。(*^^*)

今、書棚にあるホルヘ・ルイス・ボルヘスの短編集や詩集、それに俳人、尾崎放哉の俳句集。後は村上龍の料理小説集。これはすぐれた短編だ。実に短い短編小説だが、内容が秀逸で、各々料理にかけたテーマが実にイイ。惚れ惚れする。

読書は中毒になる。これ、ホント。寝食忘れてというのをよく聴くが、本当である。私もそうなりかけた。本当に面白い本に出会うと、飯を食うのさえ億劫になるのである。これと同じなのが、コンピューターをいじることだ。今日も危うく、aacgainなる音楽ファイルの音量調整コマンドを実装したくて、探すがない。それで、ソースを拾ってきてコンパイル、となったが、次々にライブラリ●●がない!とか英文でぞろぞろ出てきて、作戦変更。要するに標準レポジトリにないだけで、探せばちゃんとaptで入ったのであった。遠回りしたけど、勉強にはなったな。お昼をもう少しで食いそびれるとこだった。(^^)

残りは去年亡くなった評論家、立花隆氏の著作だ。晩年は宇宙や臨死体験など、多彩なテーマを扱っていて、私は夢中になってそれらを読んだ。中でも刺激を受けたのは、宇宙飛行士にインタビューして書き起こした、宇宙からの帰還である。

宇宙体験をした人間の内的世界の変化が語られている。ある人は宗教家になったり、様々な人生を後に歩むことになったらしい。実に奇妙であるが、素晴らしい体験だろうと思う。

私は、いつもPCでNASAの宇宙動画を時々見ている。(*^^*)

youtubeの検索キーワードは、for all mankindだ。ぜひ、検索してね!(´ε` )

えーと、読書を語りだすときりがないので、このへんで止めておく。

ようするに老眼になりかけている、というわけで、今後は好きな本を死ぬほど読むためにkindleを買いたいな、ということでした。

(=^・・^=)

届いたCDを早速聴いている。

 昨日、久しぶりに音楽CDを買ってみた。最近、日本の新人ジャズメンが熱いとか。

で、注目の新星、甲田まひるである。

アルバムタイトルをプランクトンという。

で、これをいつものようにmp3にエンコードしてパソコンで聴く、というスタイルである。

(^^)

バド・パウエルを信奉しているのが中身から伺える。演奏はもうご機嫌で、これは間違いなく私のコレクションの中ではお宝である。

大好きなクレオパトラの夢も入っている。テンパスフュージットも入っている。もちろん、私はすべて、パウエルのオリジナル盤も持っているので、聴き比べるのもおもしろい。

さて、私流の音楽の楽しみ方である。少しご紹介しようかな。↓

CDからリッピングしてエンコードするわけであるが、これを手軽なGUIでやっている。

設定を少し書くと…。

エンコーダー:lame 245kbps,可変ビットレート

リッパー:asunder

楽曲取り込み設定:

CDDBサーバー:freedbtest.dyndns.org

ポート:80

お気に入りを一枚のCDRに焼く場合↓

Rhytmboxから任意のディレクトリへ好きな曲をドラッグドロップ。

合計容量を見て、許容範囲内なら、ここでターミナルを立ち上げ、

$ cd hoge/

$ normalize-audio -m *mp3

次にサウンドコンバーターを立ち上げ、そこへ音質均一化の済んだファイルをドラッグドロップ。

曲順を好きに入れ替えて、ブランクCDRを入れて焼く。

と、まあこんな手順で好きなマイベストを焼いているわけであります。

昨今、フリーの音楽データベースであるfreedbがシャットダウンしていたのだな。(´・ω・`)

それで、延々、曲名表示ができず、だいぶ、治すのに手こずったよ。

でも、なんとか日本人アーティストも表示できるようになった。┐(´д`)┌ヤレヤレ

どんな曲がこのアルバムに入っているかは、また、私のLast.fmのリストを見てくださいな。

(=^・・^=)

2022/04/17

再開しました…。(^^)

 ちょっと精神的に絶不調であったため、しばらくポタログ…を休んでおりました。私は春と秋に精神的不調をきたす傾向が強く、今回もまた、というわけ。:D

で、やっとトンネルから抜け出せそうになったので、再開してみました。

いろいろと精神的に辛いこともあったけど、仕事をしていると集中していて開放されますな。

天気も良い日が続いておりますので、ぼちぼち、近所を例のポンコツクロスバイクでふらふらとポタリングでもしていきましょうか、というわけですな。

行き先は自由気ままゆえ、どちらにハンドルを向けるのかはその時次第。

花粉がすごくて、毎日鼻が詰まったような感じですっきりしない。これも気分を害する一因ですな。

自転車はとにかく気持ちいい。風を切って走っていると頭の中が真っ白に浄化されていくのが感じられます。煩悩もどこへやら…。

徐々に走る距離を伸ばしていって、また、行けたら奈良方面とか紀南とかいろいろ行きたいですな。

(=^・・^=)

2022/03/27

さて、期待の4月である。

 もう数日で期待の4月になる。花見などの行事予定が通常ならあるのであるが、今年はどうかな?行くとしても車窓から見るだけかな。(・∀・)

それはそうと、4月の桜の咲く時期くらいにどこかへポタリングに行こうかな、と思っている。大層な予定はない。気が向いたら、ハンドルを向けるだけだ。私は、人が大勢見るような場所を好まない。ひっそりと咲いている桜に風情を感じる。

以前、4月の頃、熊野川にかかる橋を渡ったことがあった。三重県側であるが、こちらには人家が乏しい。しかし、桜が見事に一本だけ満開の花を付けていて、しばらく自転車を横に置いて見惚れていたものだ。

去年は布引の滝付近へ自転車で行ったが、ご機嫌なルートだった。三重県側の県道は車が少なくて快適である。まさに自転車天国だった。

新宮あたりでは、噂の紀伊半島を一周する高速道路の工事の真っ最中だった。大胆にも海上に橋を架けるようだ。

サイクルトレインが通年実施になったので、紀南へ行くには輪行の心配をしなくても良さそうだ。しかし、アプローチが遠いため、途中まで車載で行くのが正解である。

すっかり暖かくなり、日中は半袖でも走れるようになったので、愛車を引っ張り出して走り出したいな、と思っている。

フロントバッグに挟み込んだままの20万図の田辺が黄ばんでいる。(・∀・)

それにしても肩が凝る。それにつられて歯も痛む。まったくいいとこなしだ。

風に吹かれてふらふらとポンコツクロスバイクを走らせるのは気持ちいい。桜の時期になったので、見事に咲いているような箇所でまた、写真を撮りたいと思っている。

(=^・・^=)

2022/03/26

早朝、起きたが、まだ眠い。

 昨日も20時過ぎに寝た。(・∀・)

夜中一回だけトイレに起きた。すぐ寝た。次に目が覚めたのは、早朝5時頃だった。ようやく起き出したが、なんとなく眠い。春眠暁を覚えず、というが、まったくそのとおりである。

愛猫もココのところ、天気が良くてもほとんどコタツで寝ている。それに身体が痒いのか、ところどころ噛みちぎって毛をむしっているため、剥げている。(・∀・)

さて、今日は私の誕生日だった。と言っても御年57歳にもなると、別段なにも感じない。というより、人生の歩みをグラフ化してみるのであるが、ちょうど中間点を過ぎた頃で、ピークはとっくに過ぎている。(・∀・)

定年延長が叫ばれ、私もご多分にもれず、65歳までは雇用されるかとは思う。しかし、その先、70歳まで働いてよ、って言われたらどうだろうか?

先ごろねんきんネットで将来受け取れる年金予想額を見てみた。少ないが、独りだと生活できないほどではなかった。ひとまず安心である。(・∀・)

最近、思うのは年々、身体が悪いところが出てきて、病院にちょくちょく行かないといけない状態になったことだ。原因不明のおでき。五十肩。腰痛。などなど。

歯も悪くなったな。

これらをだましだまし生き延びていくわけである。

誕生日が来ると歳を取るのでがっくりだが、年金受給年齢に確実に近づいているので、嬉しい半面もある。日本では社畜とか聞く言葉があるらしい。私は、普通のパートのおじさんであるから、まるで別世界であるが、社畜に近い生活を強いられている人もいるのは確実で、悲惨だな、と思う。

さて、次の休みも天気がどうなるか、である。次は父のコロナワクチン三回目接種である。まったく、時間が取れない。

(=^・・^=)

2022/03/25

春霞が凄い。

ココのところ、和歌山北部では、雨が降ったり止んだりで、寒かったのであるが、今日金曜日は晴れた。(^^)

しかし、今日は予定がいっぱいあって、ポタリングも自由にできそうにない。(T_T)

朝から、春霞が凄いことになっている。遠くの山が霞んでいる。黄砂がたくさん漂っているみたい。鼻がムズムズする。

ヤフオクを見ているが、今日、お宝の出品があった!スタート価格が5,000円。果たしてどこまで値上がりするのかな?ま、60年位前の代物なので、相当価値がある。

しかし私が狙うのか?と聞かれるとスルーかな。(・∀・)

やはりビンテージ品を買うのは、リスクを伴う。不具合が起きても代替品がない。そして修理もほぼ利かない。

今ある現行品でなんとかしのいでいる状況である。ま、ビンテージマニアというのは、どのジャンルにもいるもので、高値をものともせず、飛びつくのだろうか、私の場合、琴線に触れるどうしても欲しい逸品以外は手を出さないことにしている。

サイクリングに最適のシーズンとなった。暑くもなく、寒くもない。走っていて風が心地よい季節。ただ、春とは言っても脱水には十分注意が必要である。

私の場合はいつもソロで走っているので、マイペースである。(・∀・)

どこへ行くかは気分次第。予定していても途中で気が変わると、すぐコース変更である。これも気ままなソロゆえの楽しみである。

サイクリングを始めた初心者によく聞かれるのが、いっしょに走ってくれませんか?というやつ。しかし、私はだいたい丁重にお断りしている。もともと、群れるのが好きではない性格というのもあるし、真にツーリングを堪能したいのであれば、やはりソロで旅行に行くべきだ、と考える。

これからもソロが多いだろうな、とは思う。たまに仲間と走るのもいいが、私の場合はほとんどがソロである。

もちろん、ソロライドを十分やろうと思えば、自転車のメカで最低限パンク修理、チェーントラブルなどのメカトラブルに自己対処できる自信がないとだめである。

今は何でもショップ任せの人が多くなったが、自転車趣味を本格的に極めたいのなら、ゼロから自作することをおすすめする。

一度、完組みをやってしまうと、かなりメカの具合がよくわかるようになる。

山中でトラブっても焦る必要がない。

携行する工具もどれが必要かわかるようになるから。

(=^・・^=)

2022/03/24

サイクルトレインが和歌山県で延長されるとな。

 昨日は父の通院だった。玄関先より、車椅子を借りて、乗ってもらい、院内を回った。予定通り、午前中いっぱいかかった。

明日がまた、通院である。トホホである。明けても暮れても通院。これが高齢者家族の現実である。

おかげでプライベートな時間があまり取れない。(T_T)

ポタリングもお預けでずっと乗らないままである。そして、たまに休日に晴れると、今度は無情にも雨。

そろそろ、4月が近づいている。新学期で、学生は新社会人となり、出発の時期である。期待を胸に大都市圏へ旅立つ人が多いだろう。

昔、この時期、電車で通っていたことがあったが、大変に朝夕のラッシュ時間が混み合うのである。和歌山線というローカル線でさえ、朝夕は混み合う。

春のダイア改正で和歌山線の本数が大幅に減る模様。ま、これは仕方ない。JRさんもそうそう、採算の取れない路線でたくさん電車を走らせるわけにはいかないから。

サイクルトレインの好評を受けて、活用路線が御坊駅から紀伊田辺駅まで延長されるとか。いっそのこと、和歌山県内だけでも全線サイクルトレインにしてくれないかな?まあ、ラッシュ時は除外するとして、空いている時間帯なら問題ないのでは?と思うのがサイクリストの性である。

いずれ、全国的に列車内に自転車をそのまま持ち込めるというような風潮になってくれば、輪行しなくてよくなる。これはサイクリストにとって決定的に朗報である。

最近の自転車はディスクブレーキ化などで、分解組み立ての手順がややこしい。それにまして、泥除けなどがついていたりしたら、もう面倒である。

さんざん、昔から駅前でランドナーの解体ショーをやってきたが、これをしなくていいのは何より助かる。長距離をヘトヘトで走り終えて、まだ、そこから分解収納、組み立てというのをやらないといけないとなると、もうギブアップである。若い頃は気にしていなかったが、寄る年波には勝てない。

最近は輪行を面倒だな、って感じるようになった。

細かいだるまネジなどを紛失してしまったときの喪失感といったら!

サイクルトレインが普及すればいいのになぁ、とつくづく思う私なのである。

(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...