2022/04/27

知的●●としてのノートPC。

 いっとき、若い頃、梅棹忠雄著、「知的生産の技術」、岩波新書という本にずいぶんと感化されていたな。(^^)

今読み返しても面白い発見があるのであるが、フィールドワークに使うノートをB5とかの螺旋とじのものをカッターでぶった切って、B6カード帳のようにして使う、というアイデア。

素晴らしいと思う。が、今になって思うと、そう、カードがたくさん溜まると、収拾がつかない。検索して見つけるのに苦労するからだ。

それで、今はPCという便利な道具にいつも向き合っている。

今日、ご紹介するのは、日々の知的生産?(そんなのやってる輩がいるのか?笑)に励んでいる人たちに使って欲しい便利なアプリであります。

Linuxの人には、recollというアプリがオススメ。

これは、雑多な書類の中から欲しい検索キーワードにヒットする文書をずらずらと示してくれて、後は見つけたらクリックするだけでブラウザが立ち上がり、見れます。

インストールは、↓

$ sudo apt install recoll

これだけ。インストール後は、languegeをall languageにしておくといいかと。

後、duplicate ●●ってのを重複する文書を表示しない、って設定にすると。

これでずいぶんとシンプルに使えます。

いやー、驚きました。オープンソースのアプリですが、その検索速度は早い!

実用性十分です。無料なんだから、もっと驚きますな。

いいもの入れました。

これを私はどう使っているか?というと、昨日、紹介したchromeの機能拡張でwebscrapbookってのがありましたが、あれで気になったサイトページをどんどんスクラップして、貯めていきます。貯めるのは簡単なんだけど、後から見返すときに、はて?あの記事はどこへ行ったのか?ということに気づき慌てました。さっぱり見つかりません。これじゃ、本末転倒。

それで簡単に探せる検索アプリを入れたというわけ。(^^)

この組み合わせでもう十分ですわ。

試しに今日、新聞紙上で発表の会った理研の細胞死の新しい発見に関する記事をスクラップしてみて、後から検索できるか、試してみましたところ見事に機能しております。

パソコンが何倍も便利になりましたよ。

(=^・・^=)

2022/04/26

私の一番好きな自転車部品は、日東のB132AAFハンドルバーです。

 長らく自転車が好きで好きでたまらない私です。もちろん、年取った今でも相変わらずで、自転車に乗ったり、いじったり、眺めたり…。

一台の自転車を眺めながら、部屋で自家製梅酒などを飲む。至極の一時であります。

TOEIのスポルティーフを眺めながら、泥除けをそろそろなんとかしたいな、とか、考え中。

さて、本題。

私の一番好きな自転車部品を語らせていただきます。

ずばり、それは、日東のハンドルバーでランドナーバーという形状のハンドルであります。

カタログ名をB132AAFっていいます。サイズは2種類ありまして、私は大きい方の410mm幅のものを愛用しております。これには理由があって、大型のオーストリッチのフロントバッグに干渉しないように、というのがあるのでした。

この独特のグニャと曲がったランドナーバーの形状が好きで好きで。(^^)

この形状のハンドルは、フーデッドレバーとギドネットレバーと両方使えるんですよね。ギドネットもなかなか味わい深いものです。

現在、ランドナーに取り付けてあるこのハンドルバーですが、そろそろ巻き付けてあるコットンの茶のバーテープが朽ちてきていて、巻変え次期に来ております。次回は、白色のコットンバーテープを巻いて、上からたっぷりとみたらし団子のようにシェラックニスを塗り込む予定にしております。

飴色に輝くシェラックニスはどんなフレームカラーにもマッチして、それは見事な高級感を醸し出します。私は、ニス塗り派です。革テープもいいのですが、あの牛革の匂いが嫌いなのと、牛革という素材自体にエコを感じませんので。

ま、こうした味のあるツーリングパーツが未だに販売されているっていうのは、嬉しい限りです。

ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

しかし、悲しいニュースも。大好きな東叡社も、昨今の原材料費の高騰についていけず、とうとう値上げを宣言したとか。

あー、また、クロモリがお高い買い物になっていきますな。

(=^・・^=)

ウェブ読書について…。

 えーと、昨日は20時に寝ました。

早寝早起きの良い子です。(*´∀`*)

今日は早朝というかまだ深夜か?2時頃に目が覚めてしまい、もう寝れません。でも、例の魔界状態ではなく、至って正常なのでご心配なく。(^^)

で、夢の中でL.マーギュリス女史曰く:

細胞内共生は絶対真なのよ、とかなんとか…。

で、気になってしまってしょうがなく、起き出してPCを立ち上げ、検索しまくり。確か、昔読んだ本があったな、まだ中古本とかであるのだろうか?ひょっとしてkindleで読めたりしないか?と期待感大で探しまくること30分。しかし、古書では見つかったものの、さすがにkindle本ではなかった。早速、リクエストをクリックしておいた。

で、ネット時代ですから、ネット上で無料で読めるのが一番ですね。それで、グーグルでほっつき歩いていたら、見つかりました!本日のお宝サイト。

JT生命誌研究館

 ここで紹介されている【真核生物誕生の謎】っていう記事が秀逸です!

そう、まさしく私が再読したかったL.マーギュリス女史の言う、細胞内共生説のあらましが書かれています。こうしたネット上のお宝記事をどう読むか?というのを本日の話題としたいと思います。

ネット上には玉石混交でさまざまな記事が転がっています。

昔、ショーペンハウエル曰く:「良書を読むには悪書を読まないことである。」

と宣ったそうな…。まさしく、真ですな。

今どきのように時間に誰もが追われ、自由にじっくりと本を読むなんて贅沢をできない時代になりますと、時間というのが一番貴重なわけです。それで、くだらない本やTVを見るくらいなら、さっさと消して、より良い情報源に向き合うべきなのです。

インターネットは空っぽの洞窟だ、なんて誰ぞが言ったとか。しかし、結局、お宝を発見できない人たちがそうなのであって、ちゃんと検索キーを厳選し、検索すれば、出てきますよ。

現にこの通りです。

さらに探求したい方は参考文献などから原著にあたればいいでしょうよ。

先日、ヤフーニュースに載ってた飼い猫を複数匹飼っている条件で、お互いの猫が名前を知り合っている、って衝撃的な記事が載ってましたので、早速、原著のnatureのscientiffic reportsへ飛んで原著をゲットしました。AI翻訳で日本語訳もバッチリです。scientiffic reportsは全文無料で読めます。今どき貴重ですね。太っ腹なnature誌が大好きです。

ホレ(゚Д゚)ノ⌒

あぁ、こんな幸せな時代がかつてあったでしょうか?私にとっては24時間でも全然足りませんわ。将来的に仕事をリタイアしたら、あちこち、世界中をネットで探求しまくって読みまくって書きまくって、楽しみたいな、と思っております。ネット上の記事は基本、接続料だけしかかかりません。おっと、PCの電気代もか。(^^)

前置きがずいぶん長くなりましたので、そろそろ本題です。

そう、こういうお宝のネット上の記事を読むのはもう必然的にブラウザ上で、となります。

私は現在、google-chromeのLinux版を使っています。理由はたった一つで必要不可欠なプラグインである、LINEが使えるからです。Linux版は、マックやwindowsのようにLINEの公式アプリがありません。ですので、スマホからアクセスするのが普通なのですが、タイピングが大好きな私は、LINEもPC上でやりたいので、これを使っているに過ぎません。

 で、ネット上の記事をすらすらと読みやすくするには、どうするのか?

まず、フォントの大きさです。私のポタログ…もあまりにフォントが小さいと思いませんか?私のようなオジンには小さすぎて老眼にはキツイです。ハイ。

それで、A+テキストサイズチェンジャーというプラグインを入れてみたところ、イイ!

ワンタッチでもとに戻せるし、これはいいですよ。オススメ!

他にも行間をいじれるものを探し中…。これがあれば、もう言うことなし!

まるでkindleのようにスラスラと読めますよ。

違いはいちいちお金を出して本を買わなくてもいい、ってこと。

天国だー!

青空文庫もこれで万々歳ですな。

(=^・・^=)


2022/04/25

次期、ディストリをどうするか?

 今日は朝から曇っていたが、次第に晴れて、上天気である。朝から開店前に公立那賀病院へ父の検査のため、通院してきた。開店と同時にCT写真の撮影でわずか30分ほどで終了した。拍子抜け状態。ε-(´∀`*)ホッ

信じられないことだが、帰宅したらまだ、時間が9時半だった。信じられないが、受診がないだけでこんなに早いとは!

その後、雲霞のごとく患者が押し寄せていたのは言うまでもない。(・∀・)ニヤニヤ

さて、その後であるが、買い物に母を乗せてあちこちのスーパーを巡っていた。ガソリンも入れてきた。今日は道の駅でジャム用のいちごをやすかったので、一つ買った。もちろん、ジャムにする気などなく、生で食べるのである。(*´σー`)エヘヘ

さて、Linux界隈が騒々しい。理由は安定版のubuntuの派生も含めて、LTS版が大バージョンアップの次期であるから。だいたい2年位に一度あるのであるが、これをするかしないか、で悩んでいる。

と同時にそろそろ慣れてきたxubuntuもお別れして、未知の新しいLinuxにしようかな?とか思ったり。しかし、レポジトリや、パッケージ管理など、また一から覚えるのが億劫である。潔く、slackwareがイイのか…。φ(゚Д゚ )フムフム…

そういや、最近はaptばかり使って、ソースからコンパイルしてインストールってのをやってないな。忘れそうだわ。

ま、最近は個人的にセキュリティの甘さを突かれる事態があったので、どうしてもそのへんは慎重にやりたい。

セキュリティ観念であるが、侵入を完全に防ぐのは不可能である。ただ、侵入されても荒らされないようにしておけばいいかと思う。まあ、私なんてただのパートのおじさんであるから、中身を見られて困るエロファイルなどもない。これ、ホント。

あるのは、シフト表とか、自転車の月刊誌であるCFくらいである。(´・∀・`)ニヤ

それよりもいつまで、このxubuntuを使うか、である。

もちろん、セキュリティや安価なPCということになると、グーグルのchromebookが一番いいだろう。

起動が早くて便利らしい。

ただ、私はLinuxやunixにぞっこんなので、他に移ることはまあ、ないかな。

最近、同じようなコマンドでもBSD系列とLinux系列で微妙に違うとかいうのも面白いな、と思っている。

ま、実を言うとですね、この私のデルのマシンなのですが、搭載メモリがあまりに少ない。今どき4GBじゃあね。(;´д`)トホホ…

それで、せめて次期マシンには最低8GBくらいのメモリは欲しいかな、と思っている。一度、過去に大量のメモリをマックに積んでラムディスクを作って遊んでいたことがあったが、あれは今どきのSSDの先駆けでしたな。ホント。

マックのトールボーイのSE/30にはマザーボードに載せるアクセラレーターとか付けて、爆速にしていたな。今から思えば、ずいぶんと魔改造だったわ。

熱が籠もって暴走寸前ってなこともあったな。ずいぶん、無茶してましたな。

今はファンレスで熱もあまりないので、冬場の手の冷えが激しいんですよ。昔のノートは小さなファンからほわんと温かい空気が出てきて、それで冬場は暖をとれたのでした。

えーと、なんの話だっけ?

そうそう、新しいノートPCのOSをどうするかでしたね。

ま、もう少し様子見でバグが修正されていく頃にどれにするか考えましょうかね。

(=^・・^=)

降ったり晴れたりだな…。

 昨日は日曜出勤であった。本当は2連休であったが、仲間に譲った。私は、今の所、このシフト体制で十分に満足である。月に半分ほど働いて、後は家の家事を手伝ったり、買い物に行ったりという生活である。それでも月に自分の保険料も払えるし、今の所何も問題はない。

健康である、ということが本当にありがたいことであるとつくづく実感している。

身体も精神もどちらも健康でないと人間は生活できないな、と最近思い知っている。

さて、今日であるが、父の通院であり、たぶん午前中いっぱいはかかってしまうだろう。某病院である。(゚Д゚)

それで、気分転換に自転車を走らせようかと思っているが、午後になりそうである。

少しでも外へ走りに出ることは精神衛生上非常によろしい。ちょっと外の空気を吸うだけで断然違う。都会だと逆にいらいらしてしまうのかもしれないが、田舎なので、気分転換には最高である。わざわざ輪行してまで遠方に行く必要性がまったくない。

恵まれた土地である。

最近は、天気が不安的で降ったり晴れたり。そういや、ジャズのスタンダードにcome rain or come shineって曲があったな。

ビル・エバンスのportrait in jazzにも入っている。これはピアノトリオでボーカルなし。ボーカルバージョンは持っていないが、たくさんのジャズミュージシャンが演奏している。

歌詞内容は、検索して見てみてくださいな。(^^)

自転車である。愛用のポンコツクロスバイクであるが、そろそろブレーキアウター内が渋くなってきていて、引きが重い。たぶんグリースが固化して抵抗が発生しているのだろうと思う。しかし、無精なので、まだそのままにしている。Vブレーキのスプリング設定はカンチ台座の穴をずらして、一番強くしている。それで、なんとか使えている。

次回ばらしてオーバーホールするときに、まず、アウター内をディグリーザーで完全に油分を除去してしまい、その後、たっぷりとスプレーグリスを吹きこもうかと思っている。滴り落ちるくらいにやるのがいい。

アウターワイヤーは、自慢のレインボーカラーである。仲間からこんなのあるの?って驚かれたな。(。・∀・。)

そして、インナーワイヤーにもたっぷりとグリスを塗りつけて、それをアウターに通す。

しばらくしごいて、通りをよくする。

それから組み付ける。まだ、このポンコツクロスバイクであるが、組み立ててから約2年である。まだまだ乗りたいし、オーバーホールにはちと早いか、と思っている。

組み付けてある部品は部品箱に余っていたありあわせのものばかりで、ステムは自慢の?特価で手に入れたプロファイルデザインのもので980円だったな。(゚Д゚)

そして、中古のプロダイクランクにお決まりのフランスのTAの44x26Tのアルプスギア。

リアスプロケはソラの11-25Tの9Sである。

変速レバーは吉貝の復古品。10速まで対応可とのこと。

次回、チェーンにあさひのオリジナル油のエバーズを吹き付けて様子見の予定である。

(=^・・^=)

2022/04/24

顔文字が好きで、よく使うが…。

 いつも私は文末に(=^・・^=)という顔文字を使います。これ、もう定例句のようで、必ず文末に入れております。これ、顔文字なのですが、実に日本語でよく使われるものでも数千もあるというではないですか。

(゚д゚)!

今、私が日夜興味津々で探っているのがこの顔文字だったりします。いつ頃から使われだしたのだろうか?とか、外国の顔文字ってどうなってるのだろう?とか、興味は尽きることがありません。まずは上記のリンクで概要を調べて、それから実際に使われている事例などを見ていました。

まず、顔文字というのは親しい人同士で日常的に使いますが、最近は私のようなメール派は少数でして、だいたいはLINE派なのですね。そうしますと、LINE派はスタンプという文化が定着していて、味気ない。スタンプは画像なので、なんでもありですが、それが私に言わせると逆に面白くない!限られたアスキー文字を駆使して、ぎりぎりで表現している顔文字がやはり好きなのでした。洒落文化というんでしょうか。

というわけで今日、私がお気に入りの顔文字辞書をインポートしてみましたので、ご紹介します。

Linux の Mozc 用の顔文字辞書ファイルを公開

 やり方は簡単です。上記のサイトから辞書ファイルのアーカイブをダウンロードして、得たzipファイルをターミナルで解凍し、mozcの辞書ツールでインポートしてやるだけ!

$ unzip kaomoji.zip

$ ls -l

$ kaomoji.txt

これで数千ものユニークでかわいい顔文字が使えるようになりました。

めでたしめでたし。

で、もし、あなたが好事家で他のOS用の辞書ファイルをインポートしたい、となるとどうするのか?

文字化けの壁が立ちはだかりますな。

そこで、こうしてはどうでしょうか?

unzipで文字化けした際の文字コード指定です。Linuxは日本語文字コードはutf8ですが、windowsでもzipは未だにシフトJISだったりします。なので、Linux以外のマシンからアーカイブをLinuxマシンに持ってくると文字化け問題が発生したりします。最新のマシンはどうか知りませんがね。やってみてちょ。( ゚ω^ )b

$  unzip -O sjis kaomoji.zip 

((≡゚♀゚≡))

 

人類の偉業。NASAのアポロ計画の全貌を見ていた。

 朝から、雨がしっとりと降っています。雨の日曜日ですな。

今日は遅出であります。まだ11時まで時間がたっぷりとあるので、ネットサーフィンなどして楽しんでおる私でした。

まず、youtubeで宇多田ひかるのfirst loveのピアノバージョンを探して再生。なんだかとても切なくなり、涙が…。(泣)

歳を取ると涙もろくなっていけませんな。この30数年間の複雑な思いが一気にこみ上げてしまいました。

さて、アポロ計画は今、読書中の立花隆著、「宇宙からの帰還」、中央公論社の中心的話題でして、この動画は人類の永遠の財産だと言っても過言ではありません。

こんなのです。↓


BGMがイイ!

私の持っているBrian Enoのアルバム中の曲が使われています。

このミッションのためにわざわざ作られたアルバムだそうで、こうして実際の動画を見ていると音楽が本当にマッチしていて最高ですな。

それにしても地球外軌道に乗った宇宙船からの地球の姿が美しすぎて、絶叫しそうです。

ロシア、ウクライナ、後世界各地の紛争地の人々よ。

どうか、この動画を見て今一度考え直してほしいですな。

(=^・・^=)


2022/04/23

改名について…。

 改名ッて聞いて、あれ!?

あなた、養子か、ケッコンでもするの?

って驚いたあなた!

違います。(^^)

ネット上のハンドル名である"razzi(らっち)"から

"nonki(のんき)"

に変更したっていうだけの話でした。ε-(´∀`*)ホッ

ハンドル名の変更はネット上では日常茶飯事です。大きなところで言うとハンドル名というのとは違いますが、あのフェイスブックが改名しましたねぇー。

メタだとか。なんかへんてこりんな名前になってしまって。

関ジャニエイトみたいなマークになってワロタ。∞

えーと、話を戻すと、ネット上に流通している自分のハンドル名を改名するってのは意外と大変な作業でして、朝から、あちこち、改名の通知やら設定やらをやっていたら、数時間も経ってました。(;´д`)トホホ…

しかし、クラブ員とかで通用している今までの名前のイメージを消し去るのは容易なことではありません。ま、時間が経てば、徐々に浸透していくものと思われます。

ま、芸能人だって、売れるまでさんざん改名するのが常識なんだから、改名自体は悪いこととは全然思いません。今度の"nonki"ってのは私の性格にも似ているし、案外気に入ってるんですよ。芸能人ののん、と間違われそう。

以降よろしくお願いします。

(=^・・^=)

2022/04/22

自炊って言うらしいな、本の電子化のこと。

買ったばかりのアマゾンのkindleで読書を堪能しまくっている私である。とにかく目に優しいので目があまり疲れない。これが一番助かる。

非常に残念なのが、そうなってくると、今所有している蔵書をkindleで読みたいな、という欲求が出て当然である。私は、本に対する愛書趣味はない。中身が読めて楽しめればいいのである。

自炊という言葉があると知った。なんだ?独身者が自宅で寂しく夕食を作っているのか?いやいや、違ーう!

要するに自炊というのはですね、本を裁断機で裁断してしまい、一気にスキャンして、OCRなんかでテキスト化し、検索などができるようにしてから、最終的にはkindleのような電子媒体で読める形式に仕上げて納品する、ってなことでした。

ということで、個人でやるよりもこうした機器を揃えて料金を払えばやってくれる、業者が存在します。

しかし、深読みしていくと、著作権に抵触する行為だとかでもめているのですね。

(゜゜)

参考:https://scanb.jp/noscanlist

私は純粋に個人で読書を楽しみたいだけなんだけどねぇ。

ま、いつの時代でも技術革新が起きると、必ず反対するアンチは発生するものですからね。

昔は産業革命時に工場の機械を破壊したラッダイト運動ってのがありましたな。

紙の本を卒業したらいっぱいいいことあるのにねぇ。

例えば、学校の教科書類。これ、小学校、中学校、と地獄でしたよ。華奢で小柄だった私に両手に実に重い何十キロっていう手荷物持って毎日登校。歩いて登校していましたから、更に地獄。今でも背骨の側湾症は、この頃の悪影響ではないのか?と勘ぐってしまいますよ。

これが、電子本になるとタブレットのような端末を一台持っていくだけでいい。それに英語学習なんかだと、実際の発音を聴いたりできる。素晴らしい!

理科なんかだと実験の様子や自然の動物の鳴き声などもリアルに体験できる。

こういう発想の転換というのが日本人は実に下手ですな。保守的っていうのか、真っ先に波に乗って技術革新を起こす、という気合がない。(´・ω・`)

えーと、近々ですが、僅かな蔵書ですが、一気に電子本化しようかな、と考え中です。

料金表見たけど、意外と安いよ。

これで、一生劣化なくずっと何度も読みかせるし、老眼になっても楽に読めるのなら、実に安いものですよ。

既得権益ばかり主張する著者とか業界団体代表者にはうんざりですな。

それなりの低マージンを取って互いに和解すりゃいいでしょうに。

依頼者も著作権者に一定の低マージンを払うくらいなら文句も言わないでしょうよ。

この低マージンというのにちょっと触れると、その昔、テッド・ネルソンって人が主張したザナドゥっていうとてつもないハイパーテキスト計画があって、それには今のインターネットの萌芽が見られるのですが、彼の素晴らしいところは、ちゃんと著作者のもとに引用すれば、いくらかのマージンがごくごく少量ですが、ビットコインのような形で支払われるという発想でした。

ビットコインがもう一息で全世界に開花すれば、こういったリンクをたどって原著者に低マージンが支払われる、っていう仕組みも実現性を帯びますな。

著作権は守るべき重要な権利の一つですが、がんじがらめになると引用もはばかられますな。程よい落とし所でケリを付ける。

これがよろしいかと…。

(=^・・^=)

イカが食べたいのに、ないなぁー。(T_T)

 数年前から食卓に上がらなくなった食材にイカがある。

昔は我が家ではイカを豊富にお好み焼きに入れていた。それは美味であった。また、まるごと石油ストーブの上などに置いて焼き、それを割いて食べたものだ。イカの一夜干しなどというのがよく和歌山県の海岸沿いの街で売られていて、それを通りすがりに買ったりしたな。

あれから数十年。イカをさっぱり見かけなくなった。スーパーに行ってもたまに売っているイカは高価で手が出ない。

当然、その影響は加工品にも及び、イカの塩辛などは、一瓶500円近くするようだ。とても買えたものではない。イカを肴に酒を飲むというのが至極楽しみであった。あの時代はもう戻ってこないのだろうか?

青森でイカ・サバ激減――日本の海の異変、ひたひたと迫る「魚種交換」と「温暖化」

 魚種交換とかいうらしい。要するにそれまで回遊していた魚がまるごとどっかへ行ってしまい、違う魚種がやってくる、ということだ。

こうなるといくら出漁しても目的の魚は捕れない。いないからである。

それに最近は燃料費が高騰し、出漁すればするほど高く着く。人件費も馬鹿にならない。

イカを焼いて食べたいな、とずっと思っている。

(=^・・^=)

 

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...