2022/05/27

本日、ETC付けるのと自転車の改造と…。

 二連休である。(*^艸^*)ウシシ

さて、今日の予定であるが、まず、ディーラーに予約しているETCの取り付けである。今まで恥ずかしながらほとんど高速道路というものを使ってこなかった。なぜ、今頃ETCなのか?というと、もう今後予想される南紀行きのためである。もうすぐ田辺新宮道路が開通するだろうと思われる。そうなると、紀伊田辺までの有料区間をスムーズに安く走りたいという欲求が出てくる。深夜割引なども考えると非常にお得なのである。

それと、夜中とか早朝出発にすると、高速料金が安くなるのと空いているので、現地に早く着ける。日の出と同時に走り出す、ということが可能だ。こうなるとまる一日をライドに費やすという贅沢がかなう。

帰路に列車のサイクルトレインなどを使えるのもいい。たいがいカーサイだとくるっと回る周回コースが嫌なのであるが、帰路だけでもサイクルトレインだと気分が変わっていい。

それに楽だ。今後は月一回程度は最低でも南紀へ走りに行きたいという贅沢な考えを持っている。今までは交通事情が悪く、白浜以南は陸の孤島だった。しかし、最近になって高速道路が整備されだし、事情が変わった。

それに合わせて、私も高速道路積極利用派に転向したというわけ。(^^)

まるごと自転車を載せられる箱バンであるため、機動力がイイ。今のような快適な時期なら、車中泊も可能。

しかし、この高速道路というのは非常にありがたい。根来ICから乗ると空いていれば、約2時間で串本あたりまで行けることになるのである。信じられない。( ゚д゚ )ポカーン

往復の疲れがあまりなく移動できるというのが最高だ。それに憧れの南紀地方がすぐである。

紀伊半島を随分と走ってきたが、紀伊田辺以南がやはり素晴らしいと感じている。なので、フィールドへのアプローチが非常に大事だ。列車は本数が少なく、料金が高すぎてとても利用できない。なので、カーサイ一択なのである。

今日は午前中2時間をETC取り付けに費やし、午後からは部屋でじっくりとスポルティーフの改造プランである。といっても今までの部品を再度取り付けるだけなので、出費はない。

結局、チューブラーホィールを組んだものの、あまり利用せず終わりそうだ。パンク時の対処法がやはり、クリンチャーに軍配が上がる。

私の好きなサイズは26Cか28Cである。

パークツールの作業台をベランダに出して、広い場所で作業するのも一興だな。

(=^・・^=)

2022/05/26

kowaのスポークカッターが垂涎の的です。

 長年の自転車趣味。今までたくさんの自転車を作ってきた。主にランドナーとかスポルティーフとか。ツーリング自転車と呼ばれる自転車たちである。もちろん、それらに付けるホィールも手組で組んできた。

知らない人は驚くかもしれないが、手組ホィールに使用されるスポークの誤差範囲はわずか1mmなのである。タンジェント組の場合、ほとんど交差数とか使用するハブ、リムなどによってそれらはわずかだが、変化する。それで、誤差範囲を超えたスポークを使うと、わずかにニップルのねじ込み部分が少なくトルク不足になったり、また、逆にニップルを突き抜けてリム側に出てしまい、チューブを傷つける可能性があったり、とやっかいである。

ぴたっとニップルの頭内に収めるには、きちんとスポーク長計算をやって、どんぴしゃの寸法のスポーク長を算出しないといけない。

つねづねいうが、このスポーク長計算がホィール組の一番キモである、と言える。

次に、算出したスポークを必要本数だけ買うことになるのであるが、大概はスポークというものは、偶数寸法で売られているものが多い。それで誤差範囲内で一番近い寸法のスポークを買う、ということになるわけだ。

しかし、よく売れる売れ筋寸法というのはやはりあって、私は、群馬のタキザワサイクルなどでよく通販で買っているのであるが、品切れということがちょくちょくある。

怖いことだが、スポークは部品の中では安い!私は、自転車部品の中で最重要部品だと認識しているのであるが、一般的にはスポークにはそれほど注意を払わない、という人が多いように思う。

ストレート形状のスポークであれば、自分でカットして、ねじ切りを行い、適正寸法のスポークを自作する、ってなことが可能なのである。これには専用工具があって、様々だが、私がもう垂涎の的であるのが、kowaのスポークカッターである。これは検索してもらえれば、画像も動画もいろいろ出てくるかと思う。

スパッスパッと次々にスポークを入れるとカットされ、ねじ切りされて完成して出てくる。魔法のような工具である。相当値段も高いらしい。

しかし、自転車いじりを趣味とする者にとってやはり垂涎の的であることに変わりない。

これさえあれば、最長のスポークだけ用意しておけば、後はどんな寸法のスポークだろうと製作できる。要するにどんなハブ、リムの組み合わせでもホィールを手軽に組めるということを意味する。問屋もそうそう種々雑多な寸法のスポークをいつ売れるともわからないのに多数在庫しておくということにはリスクがある。

だから、特殊な寸法(小径車などのもの)はほぼ在庫していない。オーダーカットとなる。当然、高くなる。

今からでも数年がかりでロングテールでこのスポークカッター預金というのをやっていこうか、と思っている。毎月ちょっとづつでも貯金していけば、目標金額に数年で到達できるだろう。今までこのロングテール理論?で東叡だのなんだのと高価な自転車を製作してきた。

数年かかるが確実にゲットできる。ちょっとしたお金の少額の貯金がやがて大成するのである。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

なので、毎月スポークカッター貯金というのをやっていこうかと思っております。

私、マニア度でいうとかなり上級者になるかと思います。シマノの高級グレードを買い揃えられるような値段設定の工具を買おうなんて狂気の沙汰でしょうか?

いや、絶対に必要だと思います。どんなホィールでも組めるよ、ってのはほんとに心強い。そこら辺の自転車屋でもそうそう、この工具を持っていませんからね。

いやはや、どこまで続くぬかるみぞ…。

(=^・・^=)


2022/05/25

タイヤのこと。

 最近、グラベルロードなる車種が流行っているとか。要するに砂利道を走れるロードバイクってな具合だと思うが、これ、単に泥除けをランドナーから外せば、そうなるじゃん!って思った。(・∀・)

で、伝統的なランドナーを破壊するのか?と聞かれるとそうはしない。(^^)

やはり、泥除けの必要性は山間部の小道等で嫌というほどに知った。道路は川状になり、とても水を避けて走れない状態である。装備を濡らさまいとしてそろそろ走るとちっとも面白くない。やはりダイナミックに水の流れに突っ込んで走りたい。

それで、泥除けは必要だな、と思うのである。泥除けと言っても私の言っているのは、フルガードのアルミ製のがっちりステーで固定されているタイプである。

さて、タイヤであるが、今は主流が700Cに移行しており、650Bもあることにはあるが、少ない。グラベルキングなる26Cのタイヤがパンク知らずなのは以前書いた。今回、このタイヤにバリエーションが豊富でもっと太い28Cとか32Cというクラスもあるらしいことを知った。

それで、私が秘蔵するGC610センタープルブレーキとのクリアランス問題である。あまりに無茶な太いタイヤを指定すると、ビルダーから叱られそうだ。

28Cくらいを狙ってみるか…。

これだとガードもそこそこ細身で収まるし、見た目も格好いい。

そうなると収まるリフレクターもこぶりなものになる。キムラのものを物色中。

トータルで美しく見えるのはやはり28Cだよな。と独り納得。

( ;´─`)ゴクリ

グラベルキングにはブロックパターンと砂目パターンがあるようだが、私は砂目パターンが好きかな。オンロードが中心なので。

出来上がる予定の車種はたぶん世間的にいうスポルティーフとなるかと思う。装備品はキャラダイスのネルソンロングフラップである。このサドルバッグはいい。巨大であるが、収容量が半端なくでかくて、なんでも入る。着替えも何でもかんでも放り込んでいる。サイドのポケットも工具を入れたりと重宝している。

専用のバッグマンのキャリアが高かったが、専用品だけによく考えて作られている。ワンタッチで取り外しできるのはありがたい。宿に着くと真っ先に、この金具を引っ張って取り外す。

とにかくでかいのでポンチョやら工具やらポンプやらごそっと入ってしまい、助かっている。今まで買った装備品の中では一番いい買い物だった。

自転車を作ると決めたときは真っ先にいつもタイヤのことを考える私である。最重要部品がタイヤなのは言うまでもない。

チューブの入手のしやすさも700Cにする利点である。普通にホームセンターで売っているから。(^^)

(=^・・^=)

リタイア後のこと…。

 私は、現在パートのおじさん。毎日というか各日?楽しく働いている。職場の雰囲気もよく、不平不満もない。(^^)

しかし、最近、リタイア後の生活をときどき想像している自分がいる。私の年代、1965年生まれの者にとっては恐らくだが、まともに年金が支給されだすのが、良くて65歳から、運悪ければ70歳支給開始となるかと思う。で、自分がいつまで働くのか?ということを最近しきりに考えるようになったのである。

というのも以前も書いたかと思うが、人間、生きられるというか健康寿命というのは決まっていて、80歳まで元気でいるだろう、なんて予測する人が多いと思うが、私のような介護の仕事をしていると、見事にその予想を裏切られ、病魔に苦しみ、あっという間に認知症寝たきりとなって亡くなっていく人をたくさん見かけるようになる。_| ̄|○ガーン…

なので、持論だが、できるだけ年金は早くもらう方がいい、と私は思うわけだ。

お金がいくらあっても健康で自由に動けないのであれば、意味がない!

自分の寿命というのものをシビアに予測するのであるが、私は現在57歳で、普通なら企業は定年60歳だったのであるが、うちの会社に限って言えば、自己申告であって、会社からもう定年って言われることはほぼないと思う。(^^)

現にパートであれば、以前は70歳代の方もいっしょに仕事をしていたっけ。

しかし、その方はあっけなく病魔に襲われ、昨年享年72歳で亡くなった。

山登りの好きな実に活発な方だったが、昨年あたりは入退院の繰り返しであっけなかった。

こういう事例を見ると、ますます、元気なうちにやりたいことをしっかりやっておくべき、という思いを強くした次第である。

で、おまえは何をやりたいのか?

と聞かれると思うが、まず、読書である。好きな本を好きなだけ死ぬほど読みたい。後残りは好きな土地に行って、しばらく短期に滞在し、そこで生活をしてみたい。

今はインターネットというのが全世界に普及していて、よほどの未開地に行かない限りはネットが不通ということはないと思う。

強烈な体験だったのが、今から15年も前になるが、東京での単身ウィークリーマンションでの三ヶ月間の生活だった。あの夢のような三ヶ月。新緑の季節で風を切りながら、職場まで自転車通勤。最高である。

知らない土地で最短ルートを探りながらの半ばポタリング気分のようなご機嫌な通勤。着けば着いたで、楽しい職場。

もう何から何まで夢のような三ヶ月間だったな…。( ゚д゚ )ポカーン

その時感じたのであるが、短期滞在というスタイルが実に素晴らしいのである。旅行は一瞬でその土地を離れてしまい、馴染みもなにもない。瞬間だけ味わえる旅行気分であるが、短期滞在はわけが違う。地元のスーパーなどで食材を買い、食べる。インターネットで地元のお買い得情報を仕入れ、向かう。

レジの店員さんも次第に顔を覚えるし、これは新鮮だ。

こういう習性が身についたのも、幼い頃より父が転勤族だったからかもしれない。実に高校まで数回の転勤を経験済み。

昔はいじめも陰湿ではなかったので、平気だった。

さて、話を元に戻すと、私はリタイアを65歳と決めている。66歳からは年金をもらいたいと願っている。なぜかはもう書いた。そう、元気な時代を少しでも残しておきたいからである。

体力がないと趣味も何も楽しめない。実際、先日、周参見〜串本までライドしたわけであるが、バテバテで景色を楽しむ余裕もない。本当にしんどかった。

年齢を嫌というほどに実感したわけである。

で、65歳になると、恐らくだが、両親はもう他界しているだろうと思われる。他界しておれば、時間をすべて自分のために使えるわけだ。

孤独ということが中高年で問題視されているが、孤独というものを私はポジティブに捉えている。もともと旅行もソロばかりだし、孤独というものに対して恐怖心や嫌悪はない。

かといって、カップルもいいと思う。要するになるようになったらいい。

で、行きたい土地は、まず、懐かしい故郷の串本かな?一ヶ月くらい滞在して、夢のような幼い頃の記憶を自転車で回って回想したいと思う。

次はしまなみ海道の尾道あたりに滞在したい。最低でも一ヶ月からウィークリーマンションは借りられるので、家具付き物件を借りれば、着の身着のままで生活できる。自転車は輪行袋に詰めて持っていけばいい。

車は邪魔なので置いておく。

こういう渡り鳥的老後生活をエンジョイしたいな、とずっと思っている。これが私の夢だ。滞在先の図書館というのも魅力である。地元の郷土史が読めるから。(・∀・)

ま、今はkindleとノートPCさえ持っていけば、たいていの賃貸物件にはインターネットのwifiが付属しているので、不自由はない。

こんな具合で私は俗に●●一周とかの旅には興味ないのである。狙ったスポットに一ヶ月とか滞在してじっくりディープにその地方を味わいたい、のである。

日本という国も地方へ行けば驚くほど事情が違うものだ。走り走りの旅行ではなかなか味わえない旅情、異国情緒というものをもっと知りたいと思う。

そうしてこういう体験をブログに載せたいと思うわけである。

以上、のんき曰く…。早朝の夢でした。

(=^・・^=)

泉南のイングリッシュローズガーデンに行ってきたよ。

 えー、昨日、職場のデイサービスの外出で、急遽同行することになり、泉南市のイングリッシュローズガーデンへ行きました。

もう29日で終了とのことでしたので、天気との相談で、昨日しかもう日がない!ということで暑いしで、夕方にかけて車に分乗し、行きました。

着くと薔薇の花のいい香りが!

白、赤、ピンク、黄色と色様々に咲き誇る薔薇の花が見事です!バラのアーチなどもあり、そこで記念写真とか撮りまくりました。

















高齢者が歩くにはちとキツイ遊歩道なのですが、車椅子の方も押しながら、のんびりと散策できました。夕刻の楽しいひと時でした。

ここ、場所がわかりにくいのですが、泉南ICの脇にひっそりと案内看板が出ていますので、岩出方面から行くとその看板を目印にすぐ左折です。

しばらく山道を行くとゲートがあり、そこを抜けると駐車場ですが、下に止めると、上までの坂道が半端ない!ですので頂上の駐車場に止めて、そこからのんびりと歩かれるのがいいかと思いますよ。

なお、トイレも下の駐車場付近にしかありません!ご注意を。

(=^・・^=)

2022/05/24

読書趣味が復活したが…。

 アマゾンでkindleを買って以来、読書にどっぷりとハマっている私である。(・∀・)

まず、先ごろ、立花隆著、「宇宙からの帰還」を読了したところ。深い知的興奮にしびれている私。そして、次に買ったのがホルヘ・ルイス・ボルヘスの「夢の本」である。この本も面白くて夢中になって読み耽っている。

短編集が好きだ。私は、気分によって途中で止めたり、続きを読んだりという読書スタイル。だいたい、一日に何時間もずっと読書している暇がない。(・∀・)

それでいつでもスキマ時間に読める短編集が好きなのであった。

しかし、最大の問題が発生している。そう、お金である。kindle本はアマゾンのサイトから、ポチッとやれば、すぐさま手元に本がやってくる。お金を使っているという感覚が希薄なため、ついつい使いすぎてしまう恐れがある。

しかし、最大の楽しみは本の中身をそれぞれ少しだけ読めることである。これはちょうど昔、町の本屋で立ち読みしていた頃の楽しみに近い。しかし、はたきをもって追い払いにくるような嫌味な店主はいない。(・∀・)

気になった本は、ポチッとやるわけである。ただし、悲しいことに電子本は、劣化がないため、中古とかになっても、というか中古本という概念がないからかもしれないが、値段が下がらない。

しかし、老眼が出現してからというもの、紙の本をじっくり読むということができなくなってしまった。霞んで字がよく見えないからである。

kindleでフォントや大きさを大きく設定して、自分にとって快適に読める環境にしてある。ダーク調にして字だけ白く浮き上がるようにしてある。この方がバックライトの節約になるので、電池の持ちがいいだろう、と思うから。

間違いなく、ここ最近の買い物で最大のお買い得品はアマゾンのkindleである、と断言できる。電子本のコーナーを徘徊して、面白そうな本を物色している私である。

ビートルズの来日が日本人に与えた影響を書いた本というのにも興味がある。これも試し読みして楽しんでみた。それから、紀伊半島の奥地に暮らすニートたちの生活ぶりを書いた本とか。とにかく圧倒的に私は、小説よりノンフィクションが好きだ。

伊勢地方某所にあった通称、売春島とか…。ノンフィクションが面白くてたまらないのである。KGBや西側諸国のスパイものとか…。

毎朝、興味のあるジャンルを漁り、少しずつ試し読みするのが日課になっている。しかし、気にいると欲しくなり、ポチッとやってしまいそうになるので、思いとどまるのに苦労しているのである。

家計簿を付けているので、かなり衝動的購入欲の抑止力にはなっているか、と思う。今月は小旅行が続いていたので、かなり出費傾向が強い。来月まで購入は我慢である。

それまではめぼしい本を試し読みでマークしておくか…。

(=^・・^=)

2022/05/23

走りに行けず、家でのんびりしている。

冬用のこたつをとうとう仕舞った。我が家はこたつ布団が自家製の特注製であるため、やけに大きいのである。それで重たい。歳とった母の代わりに片付けた。これが汗だくである。腰にも来る。(・∀・)

こたつ布団類をまずはベランダに干し、それから午後になって取り込んで丁寧に畳んでなおした。そして、こたつは足を外してダンボールに入れて仕舞った。

また、今年の冬までしばらくの間、お別れである。

その後は部屋が畳になって若干広く感じられる。ごちゃごちゃ置いていたものも全部片付けた。気持ちいい。

なんだかんだで時間を食い、しかも疲労もあって自転車で走りに行くのは止めた。今夜はカレーである。人参ももらっていたし、材料が揃っていたので、お金をかけず、これに決定。

先程、ディーラーに聞いたら、ETCの作業工賃と本体価格でだいたい2万5千円ほどだという。それでOKした。金曜日に取り付けてもらう予定。これ、車との紐付け作業が難解でプロに任せる方がいいと思う。

あぁ、これで気軽に南紀へ出かけられる。月イチくらいで出撃も可能だろう。真夏になっても夜間に出かければ、早朝日の出とともに、絶景をライドできる!そして、涼しい3時間位を流して帰ったら最高だろう。真夏もこれならイケそうだ。

ま、これは地の利があり、自宅から2時間で串本くらいまで行ける環境だからできること。都会住まいの方には真似はできない。残念。_| ̄|○

ただ、カーサイの場合、難点としては出発地点へ必ず戻る、という鉄則である。しかし、今回のようにサイクルトレインがあれば、帰り道は楽勝である。思いっきり限界ぎりぎりまでライドしても心配なし。

欲を言えば、もっと早くETCを付けておけばよかったか、と思う。願わくば、JR和歌山線も早くサイクルトレイン化してほしいな。

そうすれば、気軽に吉野、五条方面も行けるというもの。

フォーク抜き輪行は長らくやってないが、手順通りやるとやはり、煩わしく感じる。一度人間楽を覚えるとろくなことはない。(・∀・)

晴れていれば、泥除けは要らない、と断言していたが、撤回する。山間に行くと、路面に川のように湧き水が溢れ出ていて、相当濡れることがわかった。もう泥除けがないといちいち減速して恐る恐る渡るのが面倒だ。

吉野のY氏は元気にしとるだろうか?そろそろ次のミッションを打ち合わせしたいと思う。

(=^・・^=)

そうだ!車にETC付けようっと…。

 昨日は、弾丸ツアーで周参見あたりまで自転車を車載で運んだのであるが、これ、実際しんどい。運転が、である。

下道を延々行くというのはもう歳の割に合わなくなってきていると思う。高速道路だと前方や後方に注意はするものの、断然運転が楽であるし、何より現地に正確に早く着く。

サイクリングの時間を最大限に有効活用するとなるとこの方法しかない。いや、レンタルカヌーなど他のレジャーでも有効だ。

JRさんには悪いが、全線輪行で行くってな方法はもう今後取りようがない。理由は列車ダイアの少なさ。安全策をとって串本から夕方帰ると、列車の場合ほぼ0時を回ることになる。信じられないが、本当だ。特急を利用するってなこともあることはあるが、今や、くろしお号は全席指定席となった。指定席料金も徴収されてしまうのである。

往復考えるととんでもない金額になってくる。もうカーサイ一択なのである。

それで、思いついたのが、ETCを未だ付けていないこと。ブ━━━(o゚3゚)p━━━♪

首都高や阪神環状線などはまず、利用しない。都会嫌いなので、行かないから。(・∀・)

しかし、南紀は大好きなエリアでほぼ月イチで今後は行くかと思われる。そのため、思い切ってETCを付けようかなとか考え中。他府県への移動はなくてもこれだけでも効果てきめん。

ETC料金と現金価格の差に愕然とした次第。それで、一年あたりの出撃回数が増えれば増えるほとお得となる。私のは軽自動車なので、元来お得だ。

せっかく自転車がまるごと乗せられる軽の箱バンを買ったのだから、ETCを付けない理由はない。将来的にリタイアしたら他府県へ車中泊旅行にも行けるだろうし…。

うーん、付けましょう!ぜひ!

さっそく工賃、本体価格でいくらかかるか?だな。

(=^・・^=)

今日はちょっとだけクールダウンといきますか。

 昨日は、ヘトヘトでした。久しぶりの南紀行きは最高だったのであるが、なにせ、長年の停滞が祟ってほんの僅かな距離でももうギブアップ。余力なし、と…。

本当はですね、串本観光を十分に満喫して帰ろうと思っていたわけでした。しかし、紀伊大島は激坂だらけで有名な島。もうあの眼の前の大橋を渡って激坂を登り切る余力がなかったのです。情けなや。それともう最大の懸案事項は列車時刻ですな。

本数があまりに少なすぎて選べる状況じゃない。深夜の帰宅は避けたかったので、これはこれで良かったと思います。夜行午後から退散ってな作戦に今後は変更しますかね。

早朝より現地で走り出せば、ほぼ一日楽しめますよ。

これは反省点。せっかく早起きしているんだから、さっさと準備して出発すればよかったかな。それとケチらず有料道路を使う方法。自宅からだと根来ICから阪和道に乗ってそのまま南方へ向かえばいいかと2000円ほどで周参見南ICまで行ける。2時間。早いし楽。体力温存しておくなら、行きだけでも有料道路を使うのは大事かな。

さて、朝からジャズを聴きながらご機嫌な私であります。今日も連休で休みとなっております。今日の予定を書くと、まず、あまりに汚い車の洗車と給油ですな。それと疲労した身体のクールダウンでちょっと近所を流す、というもの。

これが案外気持ちいい。自転車というのは乗り出すとくせになりますね。疲れていようが、また乗りたくなってくるのでした。

ポンコツクロスバイクで流しましょうか。

(=^・・^=)

2022/05/22

【レポ】周参見〜串本ポタリング

まずは道の駅志原海岸です。ベアーズロックが見えてますな。


誰も走っていない太平洋自転車道っと…。(・∀・)


道の駅イノブータンランドすさみです。なお、ブータン王国とはなんら関係なしと…。

(・∀・)

道の駅の前の海岸眺め。その1。


道の駅の海岸眺めその2。


気になる無人島もちらほらと。


誰が名付けたか、恋人岬だって。独身者が来ると微妙な緊張感がある!


波は穏やかですな。(゚Д゚)


本日のご昼食。道の駅すさみでのレストランにて。海の幸丼、1600円なり。


串本の高富のローソンで休憩中。ここの店員さんが自転車で走るのに今日は最高の日ですね!って言ってくれた。こっちは疲労困憊でもうギブ寸前。作り笑顔でなんとか会釈。


あぁ、懐かしい。昔、親戚の男子といっしょに上浦から泳いでここまで来たな。

袋湾。懐かしい。何もかも変わっちゃいない。


袋湾の様子。


こっちも袋湾。懐かしすぎて泣けてきそうだわ。


小学生2年までこの隣の小学校に通っていて、ここは通学ルートでしたな。懐かしや。


すっかり寂れた串本駅。とにかく人がいない!駅員も乗客も。

日曜なのに…。(;д;)グスン


全開で串本をアピールと…。


ホームだけは何も変わってないな。微妙なレールのカーブとか。小学2年のときに粉河という町に引っ越すと言われたときの衝撃と言ったら!


しかし、あれからもう50年以上が経過しました。


やたら、本州最南端の町ってアピるけど、それが( ´Д`)なにか?


オオタニワタリは我が家の庭にもしっかり根付いているのでした。


こうしてみると、ホームに自転車って違和感ありありだな。(゚Д゚)
 

えー、天気上々。予定通りカーサイにて周参見に到着。愛車の中でしばし寝る。なぜ?って、噂のすさみ食堂が開くのが10時だからですよ!で、開店時間になったので、ランドナーを走らせて速攻行ってみると、無情にも扉に張り紙が…。_| ̄|○ガーン…

昨日、今日と休みますと…。聴いてないよぉー。って誰かのセリフ。(゚Д゚)

とにかく腹ぺこなのでなんとかしないとイケマセン。しかしながら、この界隈の食堂を片っ端からリサーチするのですが開店がどこも昼くらいなのでした。まだ1時間あるし…。

それなら、道の駅すさみまで走ってそこのレストランで食うか…。よっしゃ!とばかり決まれば早いものです。久しぶりに乗るランドナーはブルックスが硬い感じに思われます。それだけ尻が鈍っている証拠でしょうよ。(・∀・)

このコース。例えるならジェットコースター。50mほどアップしてやれやれと思ったら一気に下る。そしてまたこの繰り返し…。延々、串本までなんどもこれでヤラれました。もう足が攣りそうです。(T_T)

日頃から走り込んでいるローディーと違い、こっちはたまの休みにのこのこ出てきた貧脚オヤジ、しかも愛車は鉄のランドナーときている。そうそう走れるわけもございません。もう歳も還暦前ですから。

'`ィ(*´ェ`*∩

途中、恋人岬に寄って撮影会。2つの島が仲良く並んでいて壮観な眺め。しかもあいだの潮流がまた見どころです。しっかり写真も撮りました。v( ̄Д ̄)v イエイ

しかし、独身のおっさんが一人ここに来てもなぁー、としみじみ…。(; ・`д・´)

そして、ご昼食は道の駅すさみでレストランです。ラッキーなことに私が入ったときにだれも並んでいなかった。すかさず、この日の目玉である海鮮たっぷりの海の幸丼をご注文。

くれぐれも言いますが、大満足を目指す方はそれなりにご出費もお覚悟を!総なめに食うとかなり高額にはなりますから。

あぁー、道の駅すさみ。えびとカニの水族館は興味あるものの、入館料が高い!だからパス。たっぷりと屋内ベンチで座って休憩したので、もう大丈夫。攣り気味だった足も復調しております。(*´Д`)b

だれぞが、ここの水族館の展示されてるカニを食べたい、と…。どこで食えるのか?って聞いたとか。(;´д`)トホホ…

お願いだから普通のエビで満足してくれよ。なぁ。頼む。orz

えーと、私、当初の予定では紀伊大島あたりにも上陸して樫野崎とか海金剛など調査予定でしたが、この時点で、もうすっかりそのような脚力は残っていないと…。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

橋杭岩もこの前行ったからもういいか…。

結局、楽な方に流されて、いつものパターン。ま、これもソロの良さでしょう。仲間とだったら喧嘩になってますよ。きっとね。

ワタシ的には14時1分発の紀伊田辺行きにどうしても乗りたかったのです。これを逃すと次は16時33分くらい。もう周参見につくと夕暮れですかね。

ということは帰り着くと午前様コースとなります。明日が休みとなっていてもこれだけは避けたかった。道中眠くて運転が危ないし…。

さて、始めてのサイクルトレインですが、新鮮です。なにせ、ホームに自転車がまるごと置いてある、ってのがびっくりですね。

しかし、列車は案の定ガラガラでして、自転車なんて乗せても平気。全然、気を遣わないで済むのでした。横の座席に座ったお嬢ちゃんが珍しいのか、私の愛車をまじまじと見ておりました。(^^)

それにしても見惚れるのは枯れ木灘の車窓風景ですな。これ、ほんとに素晴らしい。名もないような無人駅が続きますが、ほんとにしびれます。旅情感たっぷりで、もうなっとくです。

遅い列車だと車窓風景が真っ暗になるので、やはりこの時間帯で正解だったようです。のんきさん!走り足りないじゃん!って言われるかもですが、なーに、私の自宅から周参見は今や有料使えば、2時間なのですよ。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

次回がありますよ、また次回がね!(^_-)-☆

反省点はもっと朝早く出発していれば走行時間をたっぷりと確保できたのにな、ということ。日が昇ると凄まじく暑いのです。それで、早朝より走り出す方が距離を稼げるし、いっぱい見どころを撮影できるだろう、と思いました。次回からは4時発くらいにします。

ということでのんきの南紀レポはこれにて糸冬 了..._φ(゚∀゚ )アヒャ

(=^・・^=)



2026.09.18金の早朝ライド。

本日から本格的に早朝ライドを復活します。(^^) コースはいつもの紀の川沿いの一周コースで、道の駅紀の川万葉の里で折り返しです。 早朝は国道も車が少なくて良い。 36Tの小さなシングルギアをくるくる回し、走ってきました。 気分爽快です。(^^) この調子でダイエットに励みたい。 ...