2022/07/11

雨で予定が立たない分、動画見て発散している。

 梅雨が明けきれていない印象ですね。休日もままあるものの、曇天ばかり…。(T_T)

ま、晴天よりましですが、最近は、串本行きのライドのことばかりが頭をよぎります。ロードバイクに乗るようになって、ランドナーとはまた違った感触を体感しています。

第一に体力の消耗具合が少ない!それだけ、鉄のランドナーは重い、ってことでしょうか。(^^)

一番大きいのは、タイヤがチューブラーになった分、軽く走って坂道もグイグイ登るということ。これはまた違った楽しさがありますね。

それはそうと、連休があるのですが、予報では雨。(T_T)

それで、串本行きを20日以降にずらす作戦を立てています。後半にもう一度、連休があるので、そこで行きたいかなと思っています。なにせ、夏場は南方面への有料道路が激混みになるため、早朝出発です。5時半くらいに出れたらいいかな、と思います。

さて、今日の予定ですが、暇な時間は動画ばかりみています。紀伊半島のサイクリング動画です。和歌山県はサイクリング王国を名乗るだけあって、ルートが豊富です。しかも海、山、川と揃っていて言うことなし。

串本ライドを完走すれば、また、次のライドを計画中です。日帰り弾丸ツアーだけど、十分に堪能できますね。他府県からだと前泊が必要かな。

和歌山県はなにせ、僻地ですからね。しかし、手つかずの自然が残っていて、いつ走っても感動モノですよ。

(=^・・^=)

2022/07/10

紀伊半島のいいコースまた発見!

 今日、サイクリング王国わかやまのサイトを見ていていいコースを発見した。

これ↓

2つのダムと黒潮フルーツラインコース

 起点が御坊駅で終点が南部駅となっている。これをなんとかカーサイで行けるようにアレンジしてみたいと思う。

まず、起点を変更して、御坊の煙樹ヶ浜Pに車をデポする。そこからスタートして、上記の地図のコースを走るのである。最後は南部駅に降りてきたら足が残っていたら、そのままR42で北上し、煙樹ヶ浜Pまで戻るもよし。無理なら輪行で御坊駅まで戻り、そこから煙樹ヶ浜Pまで自走で戻る、という作戦でどうかな?

しかし、今は真夏の炎天下。秋口にならないととても昼間は厳しいと思う。

早朝出発にする、という作戦もあるかもしれない。しかし、9時をすぎる頃になると猛暑でとても影のない道路を走る気がしない。

やはり真夏はナイトライドでしのぎ、涼しくなってから走ろうかな。

(=^・・^=)

今日は遅出のため、ナイトライドは休止。

 すっかり習慣になってきたナイトライド。夏の涼しい夜間は天国である。日焼けの心配なし、暑さによるダメージなし。いいことだらけ。

ただし、夜なので、走る道を選ばないといけない。危ない国道とかは避けたい。サイクリングロードがオススメかな。しかし、こちらもウォーキングしている人がちらほらといるみたい。おまけに反射板とか付けていなく、真っ暗で歩いている人が結構いる。要注意です。

さて、今日は遅出です。なので、帰宅が20時半になるため、ナイトライドは休止となります。

ちょっと考えると、一日30キロとして、月に20日走れば、600キロ走行となります。合間の休みの昼間、ちょっとロングライドすれば、更に加算されますので、おおよそですが、月間走行距離は1000キロいくかもしれません。もし、月間1000キロ達成できれば、年間12000キロ!これは凄いですね。しかし、雨の日もあり、遅出の回数もあるので、そうそう伸びないでしょう。まず、800キロいくかどうかですね。

再生したケルビム号は絶好調。Wレバーの感触が懐かしい。レトロな一台となります。しかし、チューブラーの安い軽合リムがなくなってしまいましたね。今はx-keymetとかいうメーカーのものしかヒットしない。

早めにゲットしておく方がいいかもね。今、一番枯渇が心配なのが、この安いチューブラーリムでしょ。

タイヤは豊富にあるのになぁ、どっか昔のリムハイトの小さい軽合のリムを作ってくれないかなー。

日本の競輪も赤ラベルですし、あのリムはフニャフニャでとてもツーリングに使えたものじゃない。おまけにブレーキ当たり面がない純粋トラック用ですからね。

私の今のはR50という昔のアラヤの競輪練習用のリムでして、ブレーキあたり面があります。しかし、薄いので摩耗してくると即交換となるような…。この辺が不安材料ですかね。

まだ、アンブロのモントリオールというチューブラーリムを持っているのですが、なるべく温存しておきたい。実際、中古でももう出回らなくなってきましたよ。(;´д`)トホホ…

今月は寸志がもらえるかも、で出たら、安いチューブラーリムをまず買っておこうかと思っています。

ホィール組はずっと先。それより、若干振れの出てきた今の後輪を振れとりしてやらなきゃな…。

(=^・・^=)

昨夜のナイトライドの様子。

 



昨夜も仕事終了後、急いで夕食を食べ、着替えてナイトライドに行ってきました。道の駅紀の川万葉の里です。到着は20時。帰還は21時でした。

昨日は土曜日ということもあり、たくさんの人河原でタープを張り、談笑しておりました。ここは夏中、アウトドアの中心地のようです。

不思議なことにこんなにいいコンディションなのに自転車で来ている人は私だけ。もったいないな、といつも思います。

夏場はとにかく、昼間は暑すぎて走れたもんじゃない。殺人的な暑さは、かえって体力の消耗を促し、熱中症の危険ゾーンへと導きます。

夏のライドはとにかく危険だと思います。夏こそ、みなさん、涼しい夜ですよ。

(=^・・^=)

2022/07/09

天気がどうもスッキリしないな…。

今日と明日は連続勤務です。それで、夕方のナイトライドですが、今日は時間的にはできるのだけど、問題は天気。今も降り出しそうな暗い雲が漂っています。梅雨明けしたのじゃなかったの?って問いたくなる。

天気予報をみるとずっと曇天が続いています。来週は連休があるのですが、串本行きが実現できるのかどうか…。微妙。天気予報では雨になってる。(T_T)

毎晩のライドで随分と身体も調子良くなってきました。徐々に仕上がってきています。本当に追い込むのならプロテインなどを飲めばいいのだろうけど、若者じゃなし、そこまではやりません。(゚∀゚)

すっかりチューブラーの虜になってしまい、こればかり乗るようになる予感。パンク時のタイヤ交換も含めてチューブラーで遊ぶのを心底楽しんでおります。チューブラー中毒者。(゚∀゚)

安いタイヤを多くストックしておいて、日々走り込む。まるで競輪選手のよう。しかし、このケルビムはもともとチューブラー仕様で発注していたもので、それを今回原型に戻したわけですな。

このケルビム号は、初オーダー車だったのだけど、ビルダーって凄いな、と思います。だって、発注時はメールで手の長さと股下寸法、走り方だけを伝えたのですが、どんぴしゃりのものが出来上がってきて、このマシンはどれだけ、長距離を走ろうとも疲労感をあまり感じませんからね。

さて、ナイトライドが楽しすぎてすっかりハマってしまった私。毎晩爽快に走るのが気持ちいいのなんの。キャットアイのボルト400もいい買い物でした。私には明るすぎるくらいです。

後、ホムセンで買った蛍光色のメッシュのチョッキもあるので、本格的にサイクリングに行くときには着用しましょうかね。

気になるのはコロナ感染者数の増加。いつなんどき、スタッフが濃厚接触とか陽性者とかなって急に出勤となるかもしれないと思うと戦々恐々ですな。

ま、今の所、来週金曜あたりに串本行きを予定しております。天気が晴れればいいけどなー。

(=^・・^=)



2022/07/08

さっそくケルビム号で試走した。

 


完成したばかりのケルビム号でさっそく道の駅紀の川万葉の里まで往復ナイトライドでした。しかし、気持ちいい。カンカンにエアーを入れたチューブラーは踏み込むとダイレクトに地面に伝わる感じがいいですな。

グイグイと進みます。巡航速度も普段より出ていて、30Km/hくらいはいってるんじゃないかな。付けたばかりのキャットアイのボルト400も明るい!切り替えでハイにはせず、ちょっと暗めにしているのですが、それでも十分です。

リアのテールライトの点滅もいいかんじ。後、これに蛍光色のチョッキを着れば、まるでブルベですな。(^^)

まあ、昼間と違って涼しいので、いくらでも走れる感じです。まあ、翌日は仕事なので、30キロくらいで抑えておいて十分でしょうか。

意外とギアも軽く、50Tだけど、ローギアの28Tあたりにするとそのへんのヒルクライムはインナーに落とさなくても登りきれました。

こいつで今夏、高野山を目指しましょうか。きっとイケると思います。それにしてもチューブラータイヤは感触がいいですね。エアーがカンカンなので、クッション性がよく、少々の段差でもびびることなく乗り越えられます。これがクリンチャーと一番違うところかな。リム打ちというのがホント少ないですね。

スペアタイヤをサドルバッグの中に忍ばせて準備しておきましたが、杞憂でした。そうそうパンクなんてするもんじゃないですな。ま、してもスペアに交換するだけなので、コツを覚えていれば、なんら心配は要りません。

ビットリアはいいですよ。安いし。もしバーストしてお釈迦になっても後悔がありません。コスパいいので。

コンチネンタルジロもいいタイヤです。両方持っています。最近は、ビットリアのストラーダも仲間入りしましたよ。(^^)

ケチだと思わないで。これくらいの練習用チューブラーでも十分に楽しいよ、ってことを言いたいだけ。

このケルビム号のWレバーはフリクションで10速まで対応しています。ま、十分に動くし、なんら不満はありません。それより、レトロでアナログな感覚で変速できる感触がイイ。マニュアルミッション車みたいです。

チェンホィールをTAにしようかしら、と思っていたけど、もう少しすり減るまでこのアルテを使い倒してやりますわ。重量も軽いし。

串本行きが楽しみになってきたよ。紀伊大島のヒルクライムに向けて練習しとかないとな。

(=^・・^=)

復活したケルビム号!

 午後からせっせとケルビム号の改造に励んでいたら、ふと見ると、ネット上が騒がしい。安倍元総理が狙撃されたとか。(*_*)

どうか一命をとりとめてほしいです。それにしても、日本ももうすでに安全平和な国ではないのですね。言論の自由や思想信条の自由に挑戦する蛮行。民主主義の根幹にかかわる事態です。

今日、期日前投票に行ってきました。しっかりと自分で考えて一票を入れてきました。

キャットアイのリアテールを付けました。これで夜道も安心です。(^^)

今回の改造の中心はこのサンエクシードのWレバー台座バンド止めです。シムが付属しているので、旧来の細身のクロモリ車にも付きますよ!

お約束の上引きのワイヤールーティン。これが美しい!抵抗も少ないし、言うことなしですわ。

さて、改造後のケルビム号ですが、まだ試走していませんが、変速はサンエクシードのWレバーバンド台座にて吉貝のWレバーを使うことにより、10速を難なくフリクション機構により変速しています。トップからローまでスムーズです。何の問題もありません。

ブレーキはこれまたレトロな上引きのルーティンです。これが究極にワイヤー抵抗少なくて一番見ていて美しいと感じるのは私だけでしょうか?

たっぷりとアウター内にケミカルのシリコングリースを吹き込みましたので、動きも非常になめらかです。ほとんど抵抗なし。

気になる制動力ですが、文句なし。チューブラータイヤですが、カンカンに7気圧ほど入れてあります。これ以上もイケるのですが、夏の高温の路面温度でバーストすると怖いので、7気圧です。

結構軽く走りますよ。

今宵はこれでナイトランする予定。後は、玄関前にてサドル高の最終調整したら、SPDサンダルでカチッとナイトランに出発です。天気予報ではもう雨は夜降らないことになっていて、ちょっと嬉しい。

チューブラーの快走感がたまらない!

往復、紀の川CRで行きますかね。(=^・・^=)

最近の自転車ってギア比が軽くなったなぁ〜。

 最近と昔の自転車を比較して考えていて、ふと気づいたのですが、ギア比が随分と軽くなったもんだな、と感慨深いです。

昔のロードレーサーとかは、アウターが52Tくらいでインナーはだいたい42Tほどもありましたね。そして、これまたリアのスプロケットがローで最大23Tほどしかない。まったく踏み込みも重いものでした。それでもこれで多くの選手は峠の激坂を越えていくのでした。

まったく驚きです。今では、プロでも50x34Tのコンパクトクランクと言われるもので、軽い。それにリアもワイドになっています。

今日は休みです。(^^)

それで、午前中は参議院の期日前投票を済ませ、その後、部屋にてケルビム号の改造をしようかと思っています。もう思い切ってランドナーバーに戻します。レーサーだけど、長時間の居住性を優先させます。それと自然なワイヤーのルーティンが美しいアウター上引きの吉貝のフーデッドレバーにします。これ、QRがちょうど付いていて輪行時にワイヤーを外しやすいのでした。輪行時、ワイヤーを外すのは、車体を逆さまにして輪行袋に横型に収納するため。

こうするとエンド金具なんて要らないし、サドルが地面に接するので、壊れる心配が最も少ないのです。Rメカが上にくるため。

長年輪行していますが、前後輪を外して、逆さまにして放り込むだけ。

非常に輪行が楽ちんです。

インナーワイヤー類やハンドルは取ってあるので、それを組み付けます。34x28Tのローギアでどこまで登れるかですが、車体が軽いので、そうそうしんどくはないかな、と楽観しております。もし、これで登りきれなければ、降りて押すまで。(^^)

いよいよ今宵、改造ケルビム号でボルト400の閃光を光らせ、疾走できるかな。

(=^・・^=)

2022/07/07

60歳になったら…。

 早いもので今年で57歳になりました。(^^)

自分では全然自覚がないのですが、歳をとるのは早いですね。しかし、最近、身体の方は絶好調。精神面も絶好調です。これは、日々、健康で夕食後のナイトランが影響していると思っています。

涼しくなった夕暮れのライドは本当に気持ちいい。なぜ、今まで気づかなかったのか?と残念しきり。あれだけ飲んでいたお酒もピタリと止め、今は飲みたいという欲求よりも走りたいという欲求が勝っているため、飲んでいません。

飲酒を中止すると身体に異変が起こり始めました。そう、体脂肪の燃焼がスムーズになりはじめたのです。今朝もウエストまわりが若干スリムになった感じがします。実際、いつも仕事場でウエストのサポーターを巻いて仕事しているので、実感できます。

さて、60歳になったら、一台作ろうと決めています。これが人生で最大の楽しみなんだからしょうがない。そんなに台数増えてどうするの?って質問はなし。(゚∀゚)

終活時は売ればいいじゃん、くらいに思っています。同じような好事家はたくさんいるので、きっと売れるでしょうよ。

ま、まだまだ人生は続くので売りませんがね。(^^)

それで、その次期自転車の構想というものが徐々に固まりつつあります。やっぱり次もチューブラーで700Cかな。太さは32Cあたりにしておいて、ブレーキはカンチの一択。

泥除けは最初、付けずに楽しみます。付ける一番こだわりのあるタイヤはドライコース用の太いチューブラーです。シクロクロス車のタイヤをツーリングに流用する、って作戦は前から考えていて、次回実行しようと思っています。こうすると、滅多なことパンクしないし、ダート走行も安心。

ササッと分解組み立てして、そこらじゅうへ輪行出没、という感じです。

列車を効率よく利用すれば、一日を最大限楽しむことが可能です。料金さえ厭わなければ、特急を利用して遠方へ行くことも可能。

カーサイでもいいのだけど、一筆書きのコースばかりになるので、輪行が一番便利かな。

一番、楽できて自転車の楽しみを最大限引き出せるのは高原駅である、高野山駅まで輪行する作戦です。ケーブルカーで極楽橋から高野山駅まで上げれば、後は下り基調のコースです。ここからは奥高野も手が届く範囲内。日帰りで約1000mのスーパーダウンヒルを味わい、和佐駅あたりに出てくるというコースを練っています。

ただ、このコース、笹の茶屋峠あたりからの林道に入り込むと携帯が圏外となるため、要注意です。地図は印刷して持っていきましょう。

紀伊半島に住んでいて本当によかったといつも思っています。コースが無限大にあるため、いくつもルートを開拓して楽しめます。グラベルキングを履かせたスポルティーフですが、次回秋頃には、紀伊半島どまんなかの大塔林道もやりたいな、と思っています。

ま、日々夜に走り込むのも楽しくてしょうがない私でした。

(=^・・^=)

2022/07/06

本日より、またナイトライダー再開!

 台風も無事過ぎ去り、やれやれです。

そして、もうお昼の時点で雨は上がりました。さて、夕刻からのまたナイトライダーの時間がやってきますよ。( *^皿^)ウシシシシ

明日は晴天なのですが、仕事で超忙しい請求日なので、たぶん、ナイトライダーはできそうもありません。それで、今日のうちにたっぷりと走り込んでおこうという作戦です。

約1週間ほども続けたナイトライダーですが、素直に往復紀の川CRを走るのが一番イイ、という結論になりました。理由は車が少ない、という一点です。

代わりに街灯などが乏しいため、手元を照らすためのライトを携帯します。これで真っ暗な場所でパンクしてもタイヤ交換には手こずらないでしょう。案外アバウトで交換できるチューブラータイヤは重宝します。

今日中に予定では注文しているキャットアイのボルト400とテールライトが届くはず。そうしたら、再生したケルビム号ででかけましょう!これでナイトランも本気モード全開!

スペアタイヤのビットリアはシートチューブあたりに結束バンドで止めておきます。カッターを持参しておいて、パンクしたら、これを切って取り出して交換です。

宮田の両面テープも持っていきます。後はタイヤを剥がすとときに使うタイヤレバーかな。

これないと、チューブラーの交換はできません。素手ではとても剥がせられないから。(^^)

数々、チューブラーを路上で交換しており、こっちは、経験豊富。嵌めるときもちょっとしたコツがあるんですよ。まず、宮田の両面テープを一周裏紙付きで貼り付けます。そして、裏紙付いたまま上から、少し膨らむ程度に空気を入れたチューブラーを乗せ、最後はリムを足で踏んづけて固定しておき、一気に引っ張ってはめ込んでやります。これでだいたいすんなり入ります。

少し空気を入れて膨らむ程度にするのがコツでこれ、やらないとタイヤがぺちゃんこでリムの中央に乗せにくいです。

後は、裏紙を少しずつ慎重に引っ張って引き抜いていきます。最後までちぎれず引き抜けたらOK。

その後はタイヤのセンターを引っ張ったりしながら、徐々に出し、最後に決まったら空気圧を一気に上げて完成です。

ここまでの作業10分程度です。剥がすのも、最初にリムテープの隙間からタイヤレバーを差し込み、隙間をこじて、タイヤを剥がしていくのです。少しずつ隙間が広がってきたらチャンス。後は手でタイヤレバーを持ち、一気に引き剥がしていきます。これ、すごく力がいる作業です。

でもコツを飲み込めば、スムーズにいきますよ。あくまでもここまでの記述は軽合リムの場合です。カーボンはデリケートなので、無理はできません。時間かかると思いますよ。

宮田の両面テープはさすが専用品と感心するのは、剥がしたテープがタイヤ側に残るようになっていて、リムはきれいなこと。これが助かりますね。私は、リム側に残って難儀したことがあまりないのです。

なので、チューブラーを手軽に楽しみたいのなら、安い軽合リムを買って、32Hあたりで手組することです。そうすると、3万円程度で前後組めますよ。完組買うよりよっぽど安い!

ネットでさがせば中華製あたりの軽合リムが売ってます。安いですよ。でも評価もまあまあかな。今はこれ一択しかないみたい。不思議ですが、リムで軽合のものは絶滅危惧種です。

おっと、またまたチューブラーの話になってしまいましたが、このタイヤ、乗れば乗るほど楽しいのよ。ホント。私のようなフィットネスライダーにとってはいいタイヤだと思いますがね。

ということで、ビットリア、パナレーサー、コンチネンタルとチューブラーも何本か家に揃っているので、今日も走りまっせ!

(=^・・^=)

早朝ライド開始!しかし、途中で雨で引き換えした。('A`)

どんよりと曇っていて嫌な空模様である。 しかし、5時半となったので、家を出た。快走である。まるでスポルティーフか?と思われるくらいによく走る。シングル36Tも馬鹿にならないな。トップギアにすると20キロ以上の巡航で進む。 亀の私には、これで十分ですよ。(^^) と、紀の川河川敷を...