さっそくケルビム号で試走した。

 


完成したばかりのケルビム号でさっそく道の駅紀の川万葉の里まで往復ナイトライドでした。しかし、気持ちいい。カンカンにエアーを入れたチューブラーは踏み込むとダイレクトに地面に伝わる感じがいいですな。

グイグイと進みます。巡航速度も普段より出ていて、30Km/hくらいはいってるんじゃないかな。付けたばかりのキャットアイのボルト400も明るい!切り替えでハイにはせず、ちょっと暗めにしているのですが、それでも十分です。

リアのテールライトの点滅もいいかんじ。後、これに蛍光色のチョッキを着れば、まるでブルベですな。(^^)

まあ、昼間と違って涼しいので、いくらでも走れる感じです。まあ、翌日は仕事なので、30キロくらいで抑えておいて十分でしょうか。

意外とギアも軽く、50Tだけど、ローギアの28Tあたりにするとそのへんのヒルクライムはインナーに落とさなくても登りきれました。

こいつで今夏、高野山を目指しましょうか。きっとイケると思います。それにしてもチューブラータイヤは感触がいいですね。エアーがカンカンなので、クッション性がよく、少々の段差でもびびることなく乗り越えられます。これがクリンチャーと一番違うところかな。リム打ちというのがホント少ないですね。

スペアタイヤをサドルバッグの中に忍ばせて準備しておきましたが、杞憂でした。そうそうパンクなんてするもんじゃないですな。ま、してもスペアに交換するだけなので、コツを覚えていれば、なんら心配は要りません。

ビットリアはいいですよ。安いし。もしバーストしてお釈迦になっても後悔がありません。コスパいいので。

コンチネンタルジロもいいタイヤです。両方持っています。最近は、ビットリアのストラーダも仲間入りしましたよ。(^^)

ケチだと思わないで。これくらいの練習用チューブラーでも十分に楽しいよ、ってことを言いたいだけ。

このケルビム号のWレバーはフリクションで10速まで対応しています。ま、十分に動くし、なんら不満はありません。それより、レトロでアナログな感覚で変速できる感触がイイ。マニュアルミッション車みたいです。

チェンホィールをTAにしようかしら、と思っていたけど、もう少しすり減るまでこのアルテを使い倒してやりますわ。重量も軽いし。

串本行きが楽しみになってきたよ。紀伊大島のヒルクライムに向けて練習しとかないとな。

(=^・・^=)

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