2022/10/07

紀の川市太っ腹だな。(゚∀゚)

 紀の川市から市民一人ずつに未来応援券として1万円の商品券が配布されてきた。

私はまだ使っていない。地元のホムセンも入っているので、パーツクリーナーとか、ステンの5mmボルトなど自転車関連のものも買えるようだ。

嬉しい悲鳴である。キャッ(/Д\*))((*/д\)キャッ

趣旨はこうだ。新型コロナウイルス感染症で落ち込んだ市内商業者の経営支援と、紀の川市民の生活支援を図るため、とのこと。

素晴らしい!!

昔は都会へ移住したいと思っていたけど、今ではもうすっかり田舎暮しが好き。

紀の川市がますます好きになった私である。自然環境も素晴らしいし、紀伊半島の北部に位置し、紀伊半島へのアクセスがいいし、サイクリングには王国と称して和歌山県をあげて取り組んでいるし、我が地元が本当に好きです。(*・ε・*)チュッ

しばらく商店を回って、欲しい物を物色したいと思います。

期間は、10/1〜12/31までです。

(=^・・^=)

2022/10/06

ハブダイナモを考える。

 私は、物持ちが良い方だと思う。現にこの今使っているノートPCももう8年くらい使っているし、壊れることがない。(^^)

自転車もそうである。物持ちといえば、発電に使うハブダイナモだ。もうコレも導入してからかれこれ5年くらいになる。銘柄は台湾のshutter precision製である。

ちなみにハブダイナモの世界では、端子が異なる場合があり、海外製の場合多くはE2端子と呼ばれる二本の端子である。日本のママチャリなどで使われているものは、J2端子といい、一本だ。だから互いに互換性がないが、よく探すと、日本のシマノが高級品でE2端子のハブダイナモを生産していることがわかった。

nexusというもの。他にもあるようだ。これは、重量が600gほどもあり、若干重い。これがネックである。しかし、海外のものに比べて、圧倒的に値段が安い。次回はこれにしようかと思う。ドイツのSONもイイが、あまりに高価だ。

ライトもそれにつれて、安いものがあったので、アマゾンの欲しい物リストに入れておいた。

ハブダイナモはツーリング車に必須だろうと最近考えるようになった。いくら走っても光量が減少しない。電池の残量を気にしなくていいのがよい。

最近、すれ違うママチャリの光量は半端ではない。一見、単車か?と見間違うほどの明るさなのである。技術革新とはすごいものだ。

ハブダイナモは、普通のダイナモに比べて漕いだときの抵抗が少なくてよい。発電課長の異名を取る?私であるからして、これは導入しないわけにはいかないと思う。(゚∀゚)

シマノにするか、台湾製にするか、もう少し悩むことにする。いずれも6V3.0wである。

連日でロングのツーリングに将来行くと思うのであるが、一週間とかツーリングに行く場合を想定すると、もう断然ハブダイナモに軍配が上がる。電池の交換が必要ないからだ。

充電式のは、あくまでも決められたナイトランなどの場合に限られると思う。

端子のパーツも揃っていて、補修パーツもシマノならではであるようだ。

(=^・・^=)

2022/10/05

大の楽しみのサイクリング予定日が雨。(T_T)

 2週間予報によると、サイクリング決行日の天気予報がかなりの確率で雨である。しかし、今回はもう宿もとってあるため、雨天決行である。

逆に考えると滅多にない雨天時のレインウェアのテスト走行となるわけだ。

ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

私の愛用しているのはリンプロジェクトのポンチョ。

今までも何度か着たことがある。ポンチョは風が抜けるので蒸れにくいし、荷物ごと覆えるので、ランドナーのフロントバッグがすっぽりと収まる。いたれりつくせりで、ロングのツーリングには必ず携行している。

今回はスタートから着ることになりそうだ。相方はまだ連絡していないが、雨天でも走るのだろうか?私は、雨が降ろうがなんだろうが、もう行くつもりである。ソロになっても走るつもりだ。宿には悪いことをしたような気分になるが。(゚∀゚)

金曜あたりに宿にも最終人数確定を連絡しないといけない。かなり減ったので、悪い気がするが、仕方ない。

来年からはソロ活動が多くなりそう。

一応来年の予定も立てているが、まだ、作成途中である。(^^)

来年以降はかなり宿泊を伴うツーリングが増えそう。といっても一泊2日であるが。

水煙に煙る古座街道も風情があっていいと思う。というか、滅多に撮れない水墨画のような写真が撮れるのじゃないかな?と期待感大である。

もう後10日ほどに迫ってきている。本当に楽しみだ。

(=^・・^=)

次の晴れの休日行きたい生石高原。

 自宅から近い絶景ポイントとして有名な生石高原へ行こうかな、と考え中。

今日はあいにくの天気なので、だめですが、次、晴れたら行こうかな、と…。

ルートは最寄り駅のJR下井阪駅よりスタート。


風になびく銀色に輝くススキの群落を見たくて、行きたくなってきましたよ。

以前は、車で行ったのですが、すごい激坂!しかし、頂上からの見晴らしは抜群で、いいお天気だと四国の方まで見渡せます。

頂上付近は肌寒く、ヤッケか何か、上着が必須でした。

次回は、是非に自転車でヒルクライムしたい。

(=^・・^=)

愛用の作業台修理完了!

 長年、自転車の整備に使用してきたイタリアのBici Supportの作業台である。BB部を乗っけるところがひび割れてきて、経年劣化してきたのであるが、これの解決法が実にシンプルであった。要するにこれ以上割れないようにするために、結束バンドを二本巻いて強く締め付けて終わり。(゚∀゚)

びくともしないようになった。これで重い鉄の自転車を乗せても大丈夫だろう。ちょっとした工夫であるが、どうにかなるものだ。

カタログを見ると、この製品、若干改良されてまだ発売されているようで、ロングセラーである。まあ、それだけ使いやすいということだろう。今の新型はBB部が割れないようになっているようだ。私の持っているのは旧型。(゚∀゚)

いま、ベランダに放り出しているのであるが、また、部屋の中にしまおうと思う。高さがちょうどよく、腰が痛くならないので、この作業台は大事である。何より、BB部の締め付けなど、強くトルクをかける作業には絶対にコレである。

いろんな作業だが出ているようだが、私はフレームをクランプするより、前輪を外して固定するこの方式の作業台の方が好きだ。

Rメカの調整やブレーキ調整もやりやすい。非常に便利である。工具トレーもついていて、ちょっとした部品の置き場所や、ドライバーなどの置き場所にも使えるし、この作業台はイチオシである。

(=^・・^=)

2022/10/04

来月の白馬林道、どれを乗っていこうか。

 今月、来月とサイクリングの予定が入っている。ベストシーズンなので無理もない。今月は、もうすぐである。天気が良ければいいが。一応、雨も予想して、泥除け付きのランドナーかな、と思っている。

昨日乗っていった32Bあたりでちょうどいいかもしれない。ビンテージ仕様のため、滅多に乗り出さないもったいない自転車になってしまった。もっと乗ってやらないと。

来月の高野山ダウンヒル企画には、ロードで行くかな、と考えている。というのも行き帰りとも輪行ということになるため、ちょっとでも手軽に輪行できるのと、重量が軽いため担ぐのが楽だろうと思うからだ。

もう、年波には勝てない。重いランドナーを跨線橋を越えて担ぎ歩くのが相当に堪えるのである。(゚∀゚)

ルートはすでに車にて下見済み。全線舗装路のため、細いチューブラーでも大丈夫だ。危ない箇所はゆっくり慎重に下ればいいだろう。ちょっとはこのレーサーも乗ってやらないと、可哀想である。

普段は堤防沿いなどを流すのに乗っているのであるが、やはりロードはスピードが出すぎてしまい、シャッターチャンスを逃すことが多い。その点、いつでも止まれるスピードのランドナーは、写真と相性がいい。腰に巻き付けたウエストポーチに入れてあるスマホで、いつも止まってはシャッターを切る。

昔は重いデジカメを入れていて、いちいちフロントバッグのサイドポケットから取り出して撮影していた。ちょっと難儀であった。

今は、カメラはほぼスマホ。便利になったもんだ。

明日は休みであるが、天気がよろしくないため、部屋で自転車いじりかな。

(=^・・^=)

2022/10/03

【レポ】ぶらぶらと妙寺あたりまで。

本日の愛車。東叡の32B号です。今度、古座に乗っていこうかしら。(゚∀゚)


こうしてみると、犬印のフロントバッグがやけに大きいな。ま、これくらいでちょうどよい。


いつもの粉河の藤崎の堰。水量豊富でした。


三谷橋から紀の川北岸にある紀の川CRを西に向かいます。ここからUターンですね。


怪しい雲が近づいているよ。早く通過しないと。


道の駅紀の川万葉の里付近。草がきれいに刈り取られているよ。


紀の川CRの秋の風物詩ですな。ロールがあちこちに…。


紀の川万葉の里に着きました。いつもの定位置。


モバイルスタンプラリーってまだやってるのね。結構人気あるみたいです。


今日は平日なので車中泊車はないみたい。


JR西笠田駅前の紀の川CRです。ここは大和街道でもあります。春は桜の通り抜けとなります。


 本日、午前中に用事があって午後から暇になった。それで天気もいいしで東方面へハンドルを向けた。行きは紀の川CRで名手あたりまで行き、そこから紀の川南岸コースにて、三谷橋まで走る。

行きは追い風のため、スムーズだ。ほとんど労力なし。疲労もない。(*^^*)

今日、乗って行ったのは、東叡の32B号である。この自転車、本当に可哀想で、前回乗ったのは、確か、Y氏といっしょに津風呂湖へ走りに行ったきりであるから、もう軽く3年位は放ったらかしになっていたわけだ。部品の各部には埃が積り、見るも無残である。

そして、今日はもうすぐの古座行きに備えて、調子はどうかと乗ってみたのである。ま、タイヤはグランボアの名タイヤ、32Bのエキストラレジェであるから、軽く走ることこの上ない。昔のウォルバーのスーパーランドナーに似たのり心地だ。

さて、柿の郷くどやままで走るか、と思っていたが、空模様が怪しくなってきたので、三谷橋でUターンである。北岸に渡る。

ここから紀の川CRにて道の駅紀の川万葉の里まで行く。

紀の川万葉の里に着くと、一人の男性が近づいてきた。同じくらいの年齢だろうか。やぁー、これ、スポルティフ?って質問してきたので、ええ、まあ、と答える。

それからランドナーとかの往年の熱い自転車談義となる。男性は、なんでも京都のヤマネでランドナーを作ったのだとか。それも今、家で床の間自転車になってるとか。

最近はランドナーって滅多に見ないよね、とお互い感想を言い合う。いや、やはり私らの昭和世代は、ランドナーというキーワードでつながっていますな。あの時代の自転車屋の雰囲気をよく知っているので、話が弾みました。(゚∀゚)

そこからは粉河まで河川敷のコースを走り、粉河から淡路街道で帰ろうかと思っていたのであるが、名手あたりから空が泣き出し、とうとう粉河で本降りになった。(泣)

しばらくシャッターの締まっている商店の軒先を借り、雨宿りである。もう止むかと思うがなかなか止む気配がない。仕方なく、もうどうせ濡れているのであるから、後はいっしょとばかり、ポンチョも着ず、走り出す。

道行く車が哀れみの眼差しで見てくる。水も滴るいい男。なーんちゃって。(゚∀゚)

ヘルメットからしずくが目に入って仕方ない。それに私は近眼のため、めがねである。これが水滴がついて鬱陶しい。めがねは辛い。

予定変更にて、国道をぶっ飛ばす。早く、この雨雲から逃れたい一心で必死に漕ぐ。

しかし、無情にも自宅近くに来てようやく止んだ。(*`ェ´*)プンプン

あー、風呂に入ろうっと。しかし、沸かすこともなく、残り湯のぬるま湯を引っかぶり、さっぱりする。愛車はラックに引っ掛けて、水滴をタオルで取り、錆びそうな部分にCRC-556を吹きかけておく。

これでまあ、大丈夫だろう。サビが浮いてきたら、ピカールの出番である。

本日、初めて雨に降られた犬印のフロントバッグは噂通り、撥水効果がよく、中身は全然濡れていませんでした。合格!

(=^・・^=)

もう今年も後3ヶ月。12月の走りを考えていた。

 今年は私にとってどういう年かというと、ま、趣味のサイクリングは停滞期であった。夏場はあまりに暑くて走れず、そうかといってベストシーズンもあまり走っていない。ただ、8月以降は活動的になってきて、のんき会を主催し、様々な企画を上げているところである。

ようやく今年は後半戦になってエンジンがかかってきたようだ。(゚∀゚)

それで、早くも今年の総括として、最後にライドする企画を考えているところ。

行き先は、この前ソロで自走で走りきった丹生川あたりからの一周コースである。


おかん'sカフェにてのランチでジビエの鹿肉の唐揚げを食べたが、美味だったな。

それで、これを今年の最後にやろうかと思っているが、コースを短縮するため、道の駅柿の郷くどやまからのスタートゴールとする。

そうすると、約半分の60キロ程度になるため、楽勝だ。ヒルクライムでも体力を温存できる。

半日程度で回れるお手軽コースなので、ちょうどいい。

そして、来年の計画も着々と考えている。一人妄想の世界で優勝である。(゚∀゚)

(=^・・^=)

2022/10/02

今月はツーリング月間か。(゚∀゚)

 今月は総じて休みが多くなった。結果、天気との相談でサイクリングに行ける確率が高い。秋雨で雨の一日もあるとは思うが、ほぼ晴れと雨が半々のよう。

私の場合、泊まりのツーリングでもない限りは雨の日は走らない。後のメンテが面倒だからだ。(゚∀゚)

根っからの無精者ゆえ、面倒くさいことをしたがらない。おかげで愛車は散々である。

最近は、各部の回転部分がシールドベアリング構造になっていて、メンテナンスフリーの場合が多い。わざわざカートリッジを分解して、中のベアリングをグリスアップしようなんて絶対に思わない。異音や不具合があったら交換である。

ま、耐用年数がかなり長いので、私が生きている間は大丈夫なのではないだろうか? (゚∀゚)

えーと、今月は後半に古座街道行きが控えていて、もうプランも練っている。参加メンバーは徐々に減ってしまい、三重のF氏と私だけのような予感。

ま、二人のツーリングも悪くないので、これはこれで面白いだろうと思う。何より、帰りのサイクルトレインの場合、あまり多くの台数を持ち込むと他の乗客から顰蹙を買う恐れがある。

たいてい二両編成のローカル線ゆえ、多くのサイクリストが自転車をまるごと持ち込むのは不可能だ。

ま、いざとなれば、海岸線沿いに自走というのも悪くないが、このルート、非常にアップダウンが多くて、大きな峠を越えるより消耗する。経験済み。

ただ、夕刻の枯れ木灘の眺めはそれは絶景である。

今の所、順調に見えるが、仕事で、新規利用者でちょっと大変な方が入ってくると、どうなるかわからない。徘徊。暴力、暴言。出勤要請が出ないことを祈るのみ。

さて、昨日もナイトライドであった。道の駅は土曜の夜ということで、河原でキャンプしている人やら、車中泊の人やらでいっぱいであった。駐車場は満車状態。車中泊がブームだとは聞いていたが、ここまでとは思わなかった。

トラブルがないことを祈る。ひょんなトラブルで車中泊全面禁止とかなると、悲しい。

車中泊は私も注目していて、ちょうど、軽の運バンだから、自転車を一台立て掛けて、その横にマットを敷いて寝ることが可能なのだ。これを利用すると、かなり遠方へ走りに行くことが可能である。ただ、ルートは一筆書きの周回コースとなるが。

一度、車中泊をテストして、やってみたい気がしている。

(=^・・^=)

クロスバイクって、現代のランドナーなの?

 クロスバイクっていうと、初心者用とか、通勤通学用とかと思われがちであると思う。昨日、youtubeで動画を見ていたら、旅自転車の特集があって、旅に使える自転車ってどういうのがあるのか?という内容で解説されていた。最終、ランドナーの話になったが、やはり、今はメーカーが作っているところが少ないというのと、付いている部品が希少である、ということが語られていた。やはりな、と思った。(゚∀゚)

で、主は、今売られているクロスバイクこそが現代のランドナー的立ち位置だというのである。私もそう思う。値段的にも購入しやすいし、キャリアなども後付できるので荷物を積載しようと思えばできる。

長距離もそれなりにこなせるし、なんといっても世界的に部品の流通がよくて、どこでも入手可能である、ということがオススメの理由らしい。

見ているうちに私も引き込まれ、クロスバイクが一台ほしいな、と思うほどだった。(^^)

で、多種ある中でどのクロスバイクがいいのか?というと、ワタシ的条件でいうと、まず、ブレーキがVブレーキであること。

泥除けのダボが付いていること。

重量が9キロ未満であること。

くらいかな。

これらの条件で探すとなると、コーダブルームのrail700シリーズとなる。

正直、このクロスバイクはイイと思う。ほしい。

パーツ交換して、軽量化を突き詰めれば、6Kg台の夢ではないと思う。

前に自前のポンコツクロスバイクなるものを組んでいて、乗り回していたが、これは良かった。Vブレーキがよく効くし、乗りやすかった。フラットペダルもよかった。クロックスで気軽に街乗りできるというのが、イイ。

最近は、ガチで乗るようなタイプの自転車ばかりになってしまい、寂しい限り。

しかし、狭い部屋のスペース上の制約もあるため、これ以上簡単には台数を増やせない。

本当に困りものである。

贅沢な悩みで今日も悩む私なのであった。ワッハッハ。

(=^・・^=)

早朝ライド開始!しかし、途中で雨で引き換えした。('A`)

どんよりと曇っていて嫌な空模様である。 しかし、5時半となったので、家を出た。快走である。まるでスポルティーフか?と思われるくらいによく走る。シングル36Tも馬鹿にならないな。トップギアにすると20キロ以上の巡航で進む。 亀の私には、これで十分ですよ。(^^) と、紀の川河川敷を...