2022/10/11

和泉リサイクル環境公園行ってきたよ。

 職場のデイサービスの遠足に本日行ってきました。

行き先は和泉市リサイクル環境公園です。元産廃処分場跡地を公園に活用しているところ。

四季折々の花々が見事です。しかも入場無料!

串柿の里でランチをして、それから向かいましたよ。

コスモスやコキアが見事でした。


別名、ホウキグサとか。
ホントに箒にしたいような見事な姿です。ふさふさしていますね。
大勢のギャラリーが来ていて、今日が平日だというのを忘れそうでした。

楽しい最高の一日になりました。利用者もさぞ、満足でしょう。

(=^・・^=)



休日の晴れの日を探している

 今月は散発的に休日がいくつかある。二週間予報というやつで、よく天気をみている。すると、確率的に晴れそうな休日がいくつかある。旅行前に足慣らしとして、生石高原へ行こうかと考えている。

ちょっとはヒルクライムもやっておかないと、仲間に迷惑をかけそうだ。今頃の高原頂上付近はそれは素敵な風景になっている。すすきの一面銀色世界である。それを写真に残したい。

去年行っているが、曇り空で写真もイマイチだった。

ススキといえば、曽爾高原も素晴らしい。まだ、ススキの季節に行ったことがないが、写真で見ると、それは幻想的で素敵な風景である。曽爾高原はこの季節、すごい人である。土日は避けたほうがイイだろう。

自転車で行くなら、私のところからだと遠いので、東吉野あたりまで車で行くのがいい。東吉野は案外広く、いつも利用している下市口駅の駐車場からでも軽く70キロほどになる。それで、もっと別の駐車場を探すほうがいいかと思う。

蒸気機関車時代の給水塔が残る伊勢奥津駅も良かったなぁ。

また、行きたい場所のひとつ。

と思い出を回想していると次々と走りたいコースが浮かんでくる。せっかくの秋のシーズンなのだが、今年はやけに雨が多いな。

(=^・・^=)

またも雨か…。

 来週の月曜日、火曜日と自転車旅行に行く予定である。今回は私には珍しく二人での計画である。ソロなら、雨でもポンチョをひっかぶって走るという選択もありであるが、同行者がいるとなるとどうなるかな。というのも、今回は、アプローチをカーサイクリングでの車載にしているため、無理やり、自転車で土砂降りの中を走るという選択をしなくてもいいということもあるが、それでは、自転車旅行にならないじゃないか、というのもある。

私個人としてはどうしても走りたいのである。ランドナーの良さは雨風関係なく、走れるタフさにあると思う。これがロードバイクだったら、泥除けがないから、雨天時の走行は悲惨である。衣服や自転車が泥だらけになる。

田舎道というのは雨天走ればわかるが、結構汚れるものである。泥除けのテストとバッグの防水性能のテストも兼ねて雨天走行をしたいという不純な考えなのである。(゚∀゚)

日本という国で旅行する限り、雨天は避けられないと思う。カレンダーを見ればわかるが、この時期は、月半分が雨である。だいたい、よく降る。たぶん、一年の半分は雨ではなかろうか。

皮肉なことに明日の施設からの遠足は晴天のようだ。不思議なのであるが、施設の野外行事の日に雨が降った試しがない。これが実に不思議である。強烈な晴れ男、晴れ女がいるのだろうか。

私がシャーマンなような気がしてならない。のんき会での行事となると雨になる。(゚∀゚)

ま、いずれにしてももうすぐツーリング日だと思うと毎日嬉しくてたまらない。人間、なにか楽しみがあると張り切れるものだな、といつも思う。家と仕事場の往復だけだと人生は実につまらない。

まだ、旅行日まで余裕があるため、合間にちょっと近所を乗って、空気圧やら注油やら点検整備をやっておこうと思う。この自転車、この前のみはらし峠に乗っていった黄色タイヤである。26HEx1.50というタイヤはちょっと前までMTBの標準サイズだったな。最近は、650Bになってしまい、このサイズのタイヤは少ない。

規格なんてどういうふうに変わっていくかわかったもんじゃない。ま、ロードバイクの700C は絶対だろうとは思うが。

来年以降は泊まりが多くなる予感。旅費をケチって車中泊もいいのだが、車中泊は一筆書きのコースしか取れない、という悲しい現実がある。それで、いつも最強は輪行だな、と思う。

少し旅程を伸ばして、2泊3日とかにすれば、面白いかもしれない。紀伊半島を見ると、いつも気になっているのが、酷道といわれるR371である。この国道が私は一番好きだ。高尾山のあたりで寸断されていて、迂回路の林道でつながっている。去年夏に車で調査に行ったな。

ものすごい原生林で秘境だった。熊もいつ出現してもおかしくない土地だった。熊よけの鈴は必携だろう。

さて、この国道371号を橋本から入って、高野山を抜け、龍神に降りてそこからずっとたどって串本に抜ける、という壮大なサイクリング計画を実は建てているのである。

これをやりたいのは、ものすごい激坂、悪路の連続なので、ちょっとでも若いうちにやり遂げたいというのがある。

来年中に行けたら行きたい。

さて、ちょっとグーグルマップでルートを確認しようかな。

(=^・・^=)

2022/10/10

グーグルマップで一日中退屈知らず。

 自転車で旅行するというのが私の定番である。昔は歩きとかもやっていて、あちこち行ったものだ。しかし、今は断然、自転車の機動力に惚れ込んでいて、自転車なしの旅行は考えられない。

自転車というのは常用速度がちょうどよく、私のように寄り道したり、写真ばかり撮る人にとっては一番便利な旅行手段であると思う。

それと、案外、気づかれないようだが、高いところから低いところへコースを引くと楽である。そのアプローチには輪行を利用する、ってな方法である。例えば、高野山。高野山駅まで輪行で上げてしまえば、後は下りである。(゚∀゚) このコースは11月にも決行しようかと考えている。だいたい、川筋に海まで下るというのが定番である。長い下りを楽に堪能できる。尾根筋を横切るようなコースは滅多に行かないことにしている。超しんどいからだ。

悪例でいうと、三重県南部の有馬からR311でおくとろ温泉まで戻ったときのこと。想定外の時間ロスで、真っ暗な夜に帰着というありさま。あのときは野生動物の鳴き声とか、目の光などでマジ怖かった。

距離はたいしたことない、とたかをくくっていたのであるが、実際走行すると、起伏の激しい尾根筋にやられ、なんどもヘトヘトになって自転車を押し歩く、という結末。ものすごく時間がかかったのであった。

あの反省から、もうまず、走る前にコースを入念にチェックし、地形に逆らうようなコースは引かないように注意している。

それでも山国であるから、激坂は避けられない。同じような悪例にリアス式海岸線のコースもある。こちらも起伏の繰り返しで岬を回るたびに激坂となることが多い。

ま、私のように最初から降りて押す、という作戦でいくと大抵は行けるのであるが、どうしてもプライドが、とか、体力自慢で乗っていく、という場合は相当しんどいライドになるかと思う。

さて、グーグルマップで一日遊んでいる。ホテルのボタンをクリックすると、周辺のホテルの料金一覧が出てきてびっくり。なんと便利なんだろう。スマホひとつあれば、何も要らないじゃないか。

国の掲げる全国旅行支援。余計なことを、と思う。この割引クーポンのおかげで全国的に旅行客が普段以上に押し寄せ、予約を取るのが難しくなったじゃないか!せっかくベストシーズンになったというのに、トホホである。

また一つルートを引いてみた。

https://ridewithgps.com/routes/41159932

那智勝浦あたりに流れる太田川という川は清流そのものである。昔、川遊びに興じたことがある。小匠ダムというのが上流にあって、源流はどうなっているのだろう?と昔から行ってみたい気持ちがあった。そこを引いた。

今度、晴れの休日になったらいつか行こうと決めている。先人のライドの記録を読むとますます行きたくなってきた。

(=^・・^=)

あぁ、我が人生の短さよ!

 今日、職場で仲間と人生の残り時間についての話になり、愕然とした。

私は、もうすぐ還暦である。還暦から数えても後たったの20年でもう80歳になるのであった。そうすると、睡眠時間、など時間を考えると、可処分時間はその半分くらいあればまだ良い方だろうか。実にもうたった10年あるかないかしか、自由にできる時間がないことになる。

食い扶持を食うという言葉があるが、人間死ぬ間際に走馬灯のように自分の人生が脳裏にフラッシュバックされるのだとか。悔いのないように生きたいと思うわけだ。食い扶持をまだ全然食っていない私としては、これからは残り人生、精一杯自転車旅行に行こうと決めた。

両親がとか、家事が、とか些細なことでなかなか日頃出かけられないでいるが、時間を捻出し、一泊二日で紀伊半島内だけでも精一杯走り切ろうと思う。

この一泊二日という日程が私は一番好きだ。理由は荷物が最小限で済むから。コレ以上になると装備が増え、自転車本来のフレキシブルな走りができなくなる。

人間エンジンなので、できるだけ重量は軽い方がいいに決まっている。

機動力が発揮できるわけだ。

一泊二日の自転車旅行の魅力を紹介したサイトがあったので、紹介しておく。

サイクリングの極意<18>

1泊2日で行く、自転車旅の楽しみ方とコツ

 輪行なども使うと、意外と行動範囲は広い。紀伊半島という広さは一泊二日にちょうどよいのであった。縦横無尽にコースがあるし、林道も宝庫である。これからは、存分に走り倒そうと思う。

(=^・・^=)


2022/10/09

身体の変化に歳を感じるな…。

 ここ最近、毎年のように夏から秋とかになってくると、身体のあちこちに異変が現れるようになった。今年は右の上顎の奥歯。当の昔に治療を終えた臼歯である。しかし、根が病んでいるようで、季節の変わり目などにうずくようになる。

噛めるうちはとことん使いたいと思う。自分の歯を失うことは非常に悲しい。

歯磨き、食後のガムとあらゆる手段を講じているが、一旦病んだ歯はなんともし難い。

それと、肩こり。眼精疲労。これらはもう慢性化している。

最近、早寝早起きを心がけ、今日も4時半に起きた。昨日寝たのは19時である!

基本、私はテレビを見ない人である。芸人とかが出ていてバラエティーなるものも昔は見ていたが、最近は興味がない。ニュースもネットで十分である。

娯楽といえば、youtubeでサイクリング関係の動画を見たり、昔のドラマのテーマ音楽を探したりということである。

インターネットに毎月5000円かかっている。光ネットは速いが高い。しかし、もう常時接続中毒なので、今更解約はできない。

将来、足腰が弱って自転車に乗れなくなってもこうしてブログでぼやくことは続けるのだろうな、と思う。(゚∀゚)

昨日、利用者のベッドを二人がかりでさげて動かした。今日、腰が痛い。もう年齢的に無理はできないのだな、と改めて思う。

基本、たっぷりと睡眠を取れば、大抵の不調は治ることがわかった。今日はいつもより快調である。私は猫と同じである。寒くなれば、布団に潜り込み、動かない。(=^・・^=)

うちの猫も起きると同時にやってきて、餌をねだり、さっさと食ってまた布団に戻った。

今は母親の布団がお気に入りであるが、そのうち、また私の布団にもやってくるのだろう。

今は、一日行って休み、二日行って休みというようなのんびりペースで働いている。その合間に家庭の買い物、布団干し、洗濯、と家事がある。

忙しい合間を見つけて、天気と相談でやっと自転車に乗れるわけだ。おっと、両親の通院もあった。暇そうに見えて結構忙しかったりする。

両親を見送って独りになったらやっと自分の時間が確保できそうだ。しかし、その頃にはもう体力はなく、遠方へのサイクリングも難しいかもしれない。体力は個人差が大きく、誰の場合でも70歳以上で十分走れる、とは言えない。

今から徐々に走力を維持していけるよう、日頃からライドしているが、それでも十分かどうか…。

今は、次の休みの晴れ間に生石高原へススキを見に行きたい一心である。

(=^・・^=)


サイクリング企画の難しさよ。

 サイクリングを今までずっとソロ中心でやってきたので、さほど気にはならなかったのであるが、仲間とのサイクリングを企画するのが非常に難しいことだな、と最近思うわけである。というのも、まず、天候。季節をここ数年みていると、過去のブログ記事などからもわかるように基本的に今の日本では、8月、9月、10月は台風が次々とやってくる。なので、一ヶ月前というような長期で事前に日程を予約できない。これをすると、すぐ、台風がやってきて、おじゃん、ということがままある。

ソロの場合だと、シフトが発表されて、連休を確認する。次に、一週間予報を見て、天気が確実に晴れそうなら、宿を取る。というような段取りで進めるので、無駄がない。

しかし、仲間との場合はお互いの仕事上の都合を優先しないといけないので、まず、長期的に事前予定を建てることになる。そうすると、台風に邪魔されて確率50%くらいになってくるわけである。(T_T)

今回も仲間と予定している17、18日のサイクリング企画であるが、もう今日の天気予報では台風の卵が発生しているらしく、これの進路予想を見ると、見事に私の企画日程とかぶるような感じである。

残念だが、さすがに暴風雨の中をサイクリングはできない。

こうした経験を重ねて、暇にまかせて、2023年の個人的サイクリング予定を立てているのが楽しみだったりする。

台風襲来を予想して、宿泊したいサイクリングは1月〜4月に集中させている。後11月だ。可能な限り台風を避けたいと思う。

こうしたことも経験しないと何事もわからない。あくまでも予定なのでこの通り絶対やる、というわけではない。しかし、基本ソロなので、気楽である。上に書いたようにシフトが発表されてから、一週間程度前に宿を取れば、たぶん、無駄がない。

紀伊半島だけでもこれだけのコースが引ける。海、山、川と盛りだくさんで、まさにサイクリング王国である。

(=^・・^=)

2022/10/08

さて、自転車旅行の日程が近づいてきたよ。

 17、18日と自転車旅行に行くことにした。宿も予約したし、天気だけが心配だったが、どうやら雨だ。(゚∀゚) ま、フル装備で久しぶりの雨天走行も良かろうというもの。

ポンチョをひっかぶって、走行する姿はなんともユーモラス。飛ばせないけど、のんびり走行の私にはちょうどよい。

難点は、ウエストポーチからスマホを取り出しにくいので、これはフロントバッグの後ろポケットに入れるかと思う。そうすると、簡単に取り出せる。すぐのシャッターチャンスを逃したくないから。

土砂降りだとまあ、写真も難しいかな。下りのブレーキングとか、気を遣います。事故のないよう慎重に安全運転でいきましょう。(^^)

光泉寺とか立ち寄りたい観光スポットもいろいろあって、楽しみなのです。宿が決まっていると、そこにたどり着けばなんとかなる、という安心感があってイイ。宿を決めていないときのライドは不安です。途中から探して電話するんだけど、断られたり、なかなか思うスポットで泊まれないとなると、不安が募るものでした。以前は、とっさに輪行でワープして、ネカフェという作戦に出ましたが、田舎ではそうもいきません。

今後は宿泊を兼ねたサイクリングというのをちょくちょくやろうか、と思っています。というのも行き帰りの運転が危ないから。特に100キロ近くもライドしてから帰りも運転というのはキツイです。

それなら一泊してゆったりと翌朝帰ってくる方が安全だし、楽ですからね。以前は、あちこちに贔屓にしている定宿というのがありました。まだ、元気にやってるのかな?

私は、主にYHやゲストハウスというのが好きで好んでこれらに泊まってましたな。今もそれは変わりません。豪華なホテルは敬遠しています。代わりに安宿を探し、転がり込むというもの。

今度の古座街道は私のイチオシコースでして、まず、景色がイイ!それと最近は和歌山県がサイクリングロードの指定をしてくれたおかげでブルーラインが引かれています。わかりやすい。

七川ダム周辺にはゴーラといって、ニホンミツバチの養蜂のための桶みたいなのがあちこちに置かれていたりします。私はてっきり山岳信仰かなにかのものか?と思っていたら、違いました。(^^)

コロナ禍なので、美女湯温泉も地元人しか入れないみたいです。残念。

出発前の休日にでも愛車の整備をしておこうっと。乗っていくのは黄色タイヤのパナソニック号です。これにオーストリッチの大型フロントバッグ一つ。足元はいつもの裸足にクロックス。濡れても平気です。

それとロングのパッド入りのレーパンと長袖シャツかな。ポンチョ着ることになりそうなのであまり厚着はしなくていいかと思います。ま、古座川は相当冷えるので、ヤッケも持っていくか。

チェーンにはたっぷりと水置換のオイルを注油しておきます。こうしますと、雨天でも安心です。持ち物リストとかこしらえて、再度チェックかな。

(=^・・^=)

2022/10/07

先週あたりから体調がよくない。

 いつも毎年、季節の変わり目になると体調を崩すことになる。だいたい、眼精疲労や、歯痛である。今回は、歯痛というほどではないが、歯茎に違和感を覚える。押さえると鈍痛である。

右だけ。典型的な季節病である。歯医者には以前行ったが、まだ噛めるのなら、このまま様子をみましょう、で終わり。

それ以来、疼いていなかったのであるが、ここのところ、また再発してきたようだ。

これは、原因がはっきりしている。虫歯である。以前、歯医者に行ったときにレントゲンを撮っていて、くっきりと影が写っていた。治療法はただ一つ、抜歯である。しかし、これは最後の手段であって、これをやると部分入れ歯という地獄にはまり込むことになる。

だから、歳を重ねても自分の歯で噛めるうちは、そうしたいと思う。

今日は一日中雨である。降ったり止んだり。路面も濡れていて気温も低い。だから、部屋に引きこもっている。過去走ったライドの写真などを懐かしく眺めてはため息である。

もう随分長いこと泊まりでサイクリングをやっていない。欲求不満爆発寸前である。だいたい、まとまった一週間程度の休みは勤め人である身上では、絶対に不可能だ。

今は気楽なパートであるが、4日程度が限界である。休暇というと行き帰りにアプローチの時間がかかる。先ほどの伊勢志摩のツーリング計画も行きと帰りの輪行時の帰着時間などを実際にシュミレーションしていた。なんとか日付が変わる前には帰宅可能なようだ。

できれば、来年そうそう、やりたいな、と思っている。ソロだと計画が立てやすい。他人のスケジュールに気を遣わなくていいから。それと天気も選べるし…。

よく止まって写真を撮るのが好きだ。岬の突端のカーブを曲がった途端、あっ!というような景色が展開されているというのがよくあるパターン。

なので、ウエストポーチにいれたスマホは常に写真撮影のためにある、といっていい。

時々、無情にも仕事場から電話が来る。しかし、因果な商売ゆえ、仕方ない。

しかし、パートでもほそぼそと仕事を持続できれば、少ない年金に気をもむ必要もないわけだ。攻撃こそが最大の防御と誰ぞが言ったが、まさにそう思う。

健康こそが最大関心事。健康であれば、残り人生も何でもできる。健康寿命を伸ばしたい。

サイクリングという趣味は素晴らしい。盛大にやれば、お金は無限にかかるが、地道に地元のポタリングとかで満足ならば、ほぼ空気を入れるだけで走る。エコな趣味である。

最近、独り部屋の中にいると、自転車製作もそろそろ止めたほうがいいかな、とか考えてしまう。台数が増えすぎてしまい、収拾がつかない。

どの自転車でも旅はできるし、もうこれ以上必要ないじゃないか、と思うのだが、マニアの性か、部品で付けたいとか思うものに出会うと、アッセンブルを描いて、製作したくなってくるのである。カーマニアと共通するものがある。

クーペ、セダン、SUV…などなど、車種を揃えたくなるのだ。泥沼にどっぷりとハマっているから抜け出せない。愛着のある一台一台は、いずれ体力的限界がくれば、手放すしかない。クロモリは寿命が長いので、大事に乗ってやれば、いいかと思っている。

次の製作こそが、渾身の一台となるかな。もう終わりにしょう、と思うのだが、ぬかるみからはなかなか抜け出せそうもない。

(=^・・^=)

次はやっぱり純然たる旅行車がほしいな。

 今日は休みである。しかし、朝から土砂降りの雨で買い物に行くのも一苦労。午後からは寒いので、布団に入ったり、起きてPCを触ったりしていた。

部屋の隅に積み上げてある部品箱には、次期製作予定の自転車のための部品を蒐集している最中である。アッセンブル表なんてのをスプレッドシートで作って時々眺めてはニヤニヤしている。

この表の中には、実際に入手しているものしか書き込まない。最近は、極力ビンテージ品を避けるようになった。

次期自転車は、今風のモダンな仕様にしようかな、とか考えている。例えば、フロントチェンホィールをシングルにするのはどうかな。一気に軽量化できるし、操作感がシンプルになっていい。リアはシマノカセットで10速である。

ローギアは一対一の超ローギア。経験上これくらいでちょうどいいか、と思っている。これ以上キツかったら素直に降りてポクポクと押していく、というのがいい。

ほぼ毎回、ソロサイクリングばかりの私なので、気を遣うことがない。

先程、ソロで行った3泊4日の志摩半島への旅の記録を読み返していた。また、来年くらいにこの志摩半島部分だけを1泊2日くらいでやれないか、と考えている。

天気の加減が常につきまとうため、ソロで行くのがいいだろう。ソロだと直前立案、実行というのができるため、雨天に走るという可能性が低くなる。今は天気予報の精度が良くなり、一週間予報はほぼ当たる。

コツは土日を外すことだ。平日泊なら、料金も割安だし、確保しやすい。

私は、キャンプまで自転車旅でしようとはもうこの歳になったら思わない。若い頃は漫画のサイクル野郎に憧れて、荷物満載のフルキャンピングで全国行きたいと考えていたが、ときは流れ、すでにそのような体力がない。(゚∀゚)

妄想しているコースです。↓

https://ridewithgps.com/routes/41133318

https://ridewithgps.com/routes/41134056

いつかこのコースをのんびりとライドしたいな、と考えております。行き、帰りとも輪行かな。

(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...