2022/10/23

今日はドライブで家庭サービス。

 本日は休みであるが、サイクリングはなし。いつも自分ばかり遊び回っているので、たまには家庭サービスを、ということで母を乗せて南紀へドライブに行く予定である。なぜ、南紀かというと、母は串本生まれであるからである。

もう今後何度故郷の串本付近へ行けるかわからない。それで、少しでも元気なうちに連れていってあげよう、というものである。

今は、有料道路が延伸されたので、非常に楽だ。昔は遠くて秘境感があったな。(゚∀゚)

今日は太地町付近も見てみたい。あのへんは滅多に行けない土地である。この機会に見ておきたい。それと私のこと、しっかりとサイクリングコースの下見も兼ねている。

もし、林道などが開通していて通行可能なら、また、サイクリングで行きたいかなと思っている。

(=^・・^=)

2022/10/22

音楽を聴きながら郷愁に浸る。

 芸術の秋だとかいう。私はというと、芸術には無頓着。絵心もない。反対に母は猛烈な芸術家である。絵心があり、高校生の頃は美術部に所属し、入賞したことあったとか。しかし、父母の猛反対にあい、恩師の勧めもあえなく撃沈され、芸大への進学は絶たれたようだ。

そんなDNAを受け継いでいるはずなのに、兄弟そろって芸術には無頓着。(´ヘ`;)ウーム…

最近はというと、部屋にいると往年の自転車旅行の写真を引っ張り出しては眺めて郷愁に浸るということになる。そんなとき、BGMとしていつも流しているのが喜多郎のシルクロードのサウンドトラックシリーズである。私はこのシリーズを4枚持っている。それをとっかえひっかえとかけ流している。

なぜか、喜多郎の音楽と自転車ツーリング、シクロツーリズムとは通じるものがあるようで、本当に酔いしれている。(^^)

誰もいない地道の林道を走っているときの印象的な風景とか、トンネルを抜けたときの明るい風景などが蘇ってくる。

この頃流行っていたのは、もう今から40年くらい前の話になる。日中国交正常化とかから、NHKが大型特番でシリーズ化したシルクロードはおばけ番組だった。とにかく毎月、放映時間になると食い入るように見入っていたな。

喜多郎の曲の中でもとりわけ気に入っているのが、”流るる砂”、”蜃気楼”、”敦煌からの想い”、”再生(かぎりない塩沢)”かな。

これらをrhythmboxでループして流している。至福の一時である。

他にも富田勲のシンセサイザーによる楽曲なども聴きたい。月の光は名曲だ。

サイクリングしていて印象に残った風景を取り逃がさず、写真に撮ってきたわけだが、これらの楽曲を聴きながら思い返すのが好きである。

(=^・・^=)

2022/10/21

ふらふらと道の駅紀の川万葉の里まで。








2022.10.21 晴れ

32Bランドナーのペダルを三ヶ島のアーバンプラットフォームに変更してみた。久しぶりのトークリップである。(゚∀゚)

これに合うシューズはもう決まっていて、私の場合、フットサル用のシューズを使っている。底のイボイボが引っかかりよく、踏み込みもいいし、何より歩きやすい。

それを確かめるべく、久しぶりに乗り出したというわけ。

今日は晴天であるし、用事も朝から済ませたので、ちょうどいいウォーミングアップであった。

このランドナーはギア比が割合と低く作ってあるため、低速走行である。だいたい平均で15キロほどしかない。遅い私にはちょうどいい。

空気が乾燥していてカラッとしている。まだ、トークリップ初心者なので、うまくペダルを拾えない。下手くそだ。しかし、SPDと違ってガッチリと固定されていないので、立ちこけの心配はない。(゚∀゚)

もとより引き足を使えるほどの剛脚でもない。ゆるゆるにしたストラップがちょうどいい感じであった。信号の多い区間は足を入れたり抜いたりで忙しく、トークリップは煩わしい。しかし、そうでなければ、快適である。

坂道も降りて押しやすいし、これはイイ。

今後はSPDに乗る機会は徐々に減ってくるかな、と思っている。私はやはり坂道を降りてのんびり押し歩くというのが好きだ。それに観光しても石段などを傷つける心配がない普通の靴は安心である。

道の駅に着いて、いつものベンチに腰掛け、周りを見ると、今日は晴天のためか、たくさんのハイカーが来ていた。美しい整備された花壇が自慢の駅のため、写真を撮っている人が多かったな。

併設のまほろば食堂も混んでいるようだった。

しかし、平日のためかサイクリストは皆無である。そろそろ行くか…。

帰りはお決まりの大和街道である。黒土あたりまで行って、そこから国道24号にて帰還する。

(=^・・^=)

自転車旅行とサイクリングってちょっと違うな。やっぱり。

 久しぶりに自転車による小旅行に行ってきたが、帰ってしみじみ思い返すと、やっぱり、自転車での旅行と普段のサイクリングは全然違うな、ということ。何が?と言われそうであるが、普段、日帰りで走るのは、やっぱり気が急いて仕方ないというか、急ぎの旅になってしまう。ゆとりがない。

しかし、泊まりになると、余裕がある。真っ暗に途中なっても、安心である。宿に着いたら着いたでゆったりできて、翌日の計画を練れる。やはり、例えば100キロというロングライドをするにしても、二日に分けると、中身の充実度が全然違うわけだ。

その分、お金はかかるが、急ぎでない旅は実に楽しい。(^^)

スローサイクリングという言葉があるのかないのか知らないが、私はスローサイクリングが好きだ。もう激坂だと歩くし、スピードも控えめである。つい、フラットコースだと癖が出て、スピードを出しすぎる。相棒と走ると思い知らされる。

途中、時々、飛ばしすぎてしまい、相棒には悪いことをしたな、と反省である。

ソロだとなかなか気づけない自分の欠点が仲間と走るとよくわかる。たまにはグループライドもいいものだ。

さて、自転車旅行であるが、コロナの行く末も気になるところ。もし、このまま落ち着いていれば、来年以降、徐々に一泊二日プランでそのへんを走りたいと思っている。

まず、計画しているのは、1月に南部あたりから紀伊田辺付近に泊まり、清流の日置川を走りたいという考えである。

それ以降も紀伊半島中心にあちこち泊まりで走りに行きたいな、と考えている。

靴ずれした右足かかとはまだ痛い。なかなか完治しない。それで、SPDサンダルは避けている。今日も休みであるが、晴天だ。

午後からでもちょっと走ろうかな。

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CF11月号を読んで驚愕した!コッタードの記事が!

サイクルフィールド(CF)11月号ができたみたいだ。毎回、20日になるとソワソワしてくる。オオマエジムショのHPにアップされるそれをゲットして、読み漁るのが毎月の楽しみである。思えば、あのニューサイクリングの面影をみることができる貴重な雑誌である。

なんと!今月号には、軽合コッタードクランクについて語られている。もう嬉しくてコッタードクランクの大好きな私は飛びついた。

高木のスーパライトアロー。いつか入手したい逸品である。杉野のプロダイコッタードクランクは持っている。クランク長は165mmしかない。中古品であるため、抜き取りに相当難儀した模様で、痛恨の打撲痕が残る。持ち主が、どうしても抜けないコッターピンに嫌気がさし、つい、力任せに一撃を食らわせたものと思われる。(゚∀゚)

ま、それもご愛嬌ということで、眺めている。まだ、付けていない。この記事にもあるようにシャフトがなかなかドンピシャのものがない。145mmはトリプル用だそうで、私はそれを持っている。それと若干短いが、132mm長のストロングライトの中空シャフトも持っている。記事にあるように真ん中に穴が開いていて、その穴の周りに刻印があり、付けるととても渋い!

ただ、インナーがチェンステーを擦る可能性が高い。チェンラインが合わないのだ。これは純正のストロングライトのワンを使えば解消されそうだが、こちらもなかなか出会わない。まだ、入手できない。

記事によると、コッターピンというものは、取付時に擦り合わせといって、ヤスリがけを行い、ちょうどいいピンの出具合に持っていけるように削るのが常套手段だとのこと。しかし、これ、やってみるとわかるのであるが、左右クランク180度位相に保つのが超難しい。昔はこれらの作業をさらっとできる自転車屋があちこちにあった。私も経験が有るが、片方のコッターピンを外すときにだめにしてしまい、自転車屋に持ち込むと、おじさんが万力にコッターピンを固定して、鮮やかに削り、合わせてくれた。神業である。

今は、径の違う細いフランス規格などのコッターピンも持っているため、ネジ部を出すことにそれほど苦労はないが、やはり、国産のコッタードクランクには同じ規格の9.5mm径のものを使いたい。

コッターピンは集めれば集めるほど迷宮である。いろんな径のものが世界中に有るし、長さも千差万別である。泥沼にハマっている私なのである。

しかし、今付けているソリダといい、鉄の細身のクランクはカッコイイ。しびれる。

重量を気にしなければ、また、付けたいと思うのである。

(=^・・^=)

2022/10/20

雨天走行対策を考えていた。

 連続の激坂ツアーであった。その際、ギアをインナーにコツンと落として、くるくると漕いでいくわけであるが、やはり日頃の鍛錬不足からか、直に降参して押し歩く、という作戦になる。

よくよく考えると、一対一のローギアの出番がそうそうないことに気づいた。歩いても対して前進速度は変わらない。それだったら、景色を見ながらのんびりと押し歩いた方がいい。

押し歩くときのポイントだが、SPDはだめ。クリートが滑って危ないし、それをカバーしようとして、変な方向に足が動くのか、靴ずれしやすい。

一度靴ずれができると、なかなか治らない。未だに生石高原の傷跡が残っている。浸出液も出ている。なかなか完治しない。痛む。

最初からフラットペダルでスニーカーだと歩きやすい。歩くためのシューズだからまず、問題ない。

それと、今回準備不足だったのはシューズカバーだ。これも市販品で一般のシューズ用のが安くてある。これを次回からは用意していきたい。寒い晩秋や冬場に足元を濡らすと非常に辛いというのがよくわかった。

くるぶしよりかなり上までカバーはあった方がいい。これでかなり足元の濡れは改善される。

後はフロント泥除け側のマッドフラップ装着である。一台、付けているのがあるのであるが、これが効果抜群で泥水の跳ね上がりがないため、快適にペダリングできる。

雨天走行をする、と決めたら、こうした装備を付けるべきだと思う。

まあ、二日に一度は雨の国、日本なので、雨天走行は十分想定内だろうと思う。

今回感じたのは、ランドナーとポンチョという組み合わせは完璧である、ということ。荷物の入ったフロントバッグは保護されるし、下は開いているので、蒸れにくい。あご紐を調整すれば、めくれ上がりも防げた。素晴らしい雨具であると思う。

これからも雨天走行を想定して、計画を練ることにする。

(=^・・^=)

2022/10/19

今日は晴天で洗濯デーですよ。

 昨日、自転車旅行から帰還し、今日は晴天である。

今日も休みとしているが、今日は父の通院とかいろいろ忙しい。朝から起きて、自転車を下ろし、2階に上げる。疲れているのか、いつもより重たく感じる。

ポンチョをバケツに入れた水に漬け込み手洗いする。ベランダに干した。一昨日、汗で内部がベタベタであったので、これでさっぱりした。リンプロジェクトのポンチョはオレンジ色でよく目立っていい。少々お高い出費であったが、買っておいて良かった。今回の旅行では思わず効果を発揮した。

天気がややこしい場合のツーリングには必ず持っていった方がいいな、と思う。

愛車は思ったほどダメージがない。雨天の中走ったけど、BB周りといい、それほど汚れていない。ま、多少の汚れは名誉の負傷というやつで、風格が上がるというもの。

それにしてもこのパナの黄色タイヤくんはタフだ。今回は相棒がパンクしたけど、私のは皆無。また、ノーパンクの記録更新だ。

今日は午後でもちょっとリハビリに近所を流そうかな、と思っている。まだ、思い出の写真の数々を見返しては、旅の余韻に浸っている私である。

(=^・・^=)

2022/10/18

【レポ】周参見〜串本、古座街道自転車旅行

周参見駅前のすさみ食堂にて。名物のさんま寿司を食べました。美味!忘れられない味でした。

あいにくの雨に煙るすさみ食堂。

すさみ食堂入口です。

雫の滝へ向かう途中の道。どこまでも雨…。(T_T)

壁面に苔がびっしりと。相当雨が降るんですな。

雫の滝にて相棒と愛車の写真。左が相棒の東叡。右が私の黄色たいやくん。

佐本手前までやってきたよ。まだ、この先、激坂が続きます。

獅子目トンネル手前にて。相棒のF氏。

あまりに降ってきたので、ポンチョを脱いだり着たり、忙しい。着ると蒸れるし。うーん、難しいですね。

金木犀の花がびっしりと開花しておりました。いい匂いが立ち込めておりました。

村の集会場のようなところがあったので、軒先を借りて雨宿り。

民宿に到着して、風呂入って、楽しみの晩御飯です。

屋根付きの場所を貸してくださいました。助かりました。

目の前が滝の拝というロケーション。最高です。

うなぎ丼もやっているみたい。要予約とか。

霧が晴れてきました。どうやら天気回復か?

川の清流の音が聞こえています。

おろし金のような川底の滝の拝。

これが滝の拝です。ここに鮎が集まるらしいです。
後ろに見えているのが、泊まった宿ですな。



虫食い岩へ向かう途中、相棒の後輪に異変が!スローパンクのようで、チューブ交換中です。

虫食い岩です。

虫食い岩は今は道の駅になってました。


こちらは、橋杭岩です。


2022.10.17-18 雨〜曇り

予定通り、輪友のF氏といっしょに周参見から古座街道を自転車で走り、滝の拝の民宿やまびこに泊まって、翌朝、串本へ走ってきた。

初日は予報通りの雨。それも夕方にかけて土砂降りとなり、二人共ポンチョを着てのてるてる坊主姿で宿に参上、というありさま。

まず、周参見に車をデポし、そこから行きたかったすさみ食堂へ入店。まっさきにさんま寿司を注文。このうまいのなんの!って。大満足の二人はしばらく店内で自転車談義。すると、列車待ちの乗客が一人来て、さんま寿司をお土産にしたいとのことで、急いでご購入。

私らは、車に戻り、空を眺めてため息混じり。こりゃ、降ってくるな、と…。ポツリ。

見ている間に空が泣き出し、やがて本降りとなる。覚悟を決めて、ポンチョをひっかぶり、走行開始。県道38号はもう慣れた道。風景もすべて私の頭の中にインプット済み。のっけかからの曲利大橋への急坂が効いてくる。足にくる。ポンチョをひっかぶっていると、みるみる内側が蒸れてきて濡れてくる。極めて不快。しかし、まだ、フル装備の雨具に比べれば、下が開いているため、ましである。

それとフロントバッグをすっぽりと覆うってくれるので、ありがたい。着替えを濡らしてしまってはもうアウトだから。

登ったり下ったりでやっとこさで雫の滝へ到着。しかし、流石に今日は雨で滑るしで危険なため、滝壺には降りず、看板近くで記念写真を撮って終わり。また次回。

ここから佐本まで緩やかな上りである。ときどきダウンヒルもある。乗っていけるレベル。

今日は雨で冷えるためか、やたらと尿意を催す。佐本の公衆トイレに駆け込む。相棒ははるか先に行ってしまった。たぶん、この先、七川ダム手前の激坂で殺られていることだろう。

用を済ませて追いかける。ダウンヒルでポンチョがパタパタと波打つ。魔女がほうきに乗って飛んでいるようだ。(゚∀゚)

やがて、佐本深谷に着く。ここから激坂が始まる。有る意味、ピークの獅子目峠より、こちらの上りのほうが足にくる。攣りそうになりながら、とうとう降参。相棒と話をしながら、しょぼ降る雨の中をポクポクと押していく。押し歩くために今日はフラットペダルに換装してきた。断然歩きやすい。自称激坂押し歩き会会長としては満足である。相棒も押し歩きに抵抗はなく、二人して頂上に到着。

トンネルを抜けると一気に七川ダムである。最初の集落に自販機があったので、さっそくぶどうジュースを飲む。相棒は微糖である。

これが火照った身体に染み渡る。うまい!

しばらく二人のてるてる坊主は自転車談義に花が咲き、一向に進まない。さて、そろそろ行くか…。

やがて、今津大橋である。七川はあらゆる方向に道が抜けていて、面白いルートがたくさん取れるのであるが、たいていは工事中であって、通れるルートは数少ない。

私らは本日、滝の拝まで行くため、まだ、これでもやっと全行程の半分来たくらいである。安心はできない。空は相変わらず泣いている。

その後、ダウンヒルをポンチョをパタパタさせながら、道の駅一枚岩に到着。ここでコーヒーを頼む。眼の前に大きなモノリスのような一枚岩がそびえている。ここは特等席。オススメである。今日は平日で客が誰もいない。相棒と二人、コーヒーを所望し、しばし休憩。

相棒、外をチラチラ見ている。どうも挙動不審な人影があるようで、気が気ではない。外へ出て、土砂降りの中、ラックにワイヤー錠でくくりつけ、どうにか、相棒の東叡を守った。

相棒、安心したのか、コーヒを飲み干し、トイレに消える。私も尿意が限界に近いので、勘定もそっちのけで外のトイレに駆け込む。

相棒出てきて、勘定お願い!って店員に言われたでぇーだって。(゚∀゚)

ごめんやでぇー。

相棒にコーヒ代を支払い、今宵の宿へ向かう。

滝の拝へは明神橋をまっすぐであった。しかし、この頃から日暮れてきて、真っ暗になってきた。やばい。

まだ、土砂降りは続く。相棒も無口になってくる。疲労がピークにきているようだ。

先導し、先の分岐で待つ。道の駅滝の拝太郎だとか。あれ、行き止まりか?今宵のやどはすぐそこのはずだがな…。

人に聞くか、と言っても周囲に人影もなし。

LEDライトを光らせ、スマホでグーグルマップを開く。どうにか電波が届いているようだ。

すぐ近くに発見!あー、よかった。

二人して、今宵の宿、やまびこに倒れ込む。若女将が心配して出迎えてくれた。ありがたいことに自転車でこの雨の中をやってくる、ということで、お風呂を先に沸かしてくれていた。

洗濯物を放り込み、お風呂へ向かう。なんと!薪風呂である。木の焼けるいい匂いがしている。昔の農家のような雰囲気で、相棒共々おお喜び。

お風呂の後は料理である。お腹いっぱいになり、二人して乾杯し、翌朝を迎える。

翌朝、かすかに霧がかかり、幻想的な小川の風景である。川底はおろし金のような模様の印象的な滝の拝である。

うなぎの大きな上りがはためていている。もたせかけた二台のランドナーを点検しておく。問題ないようだ。あちこち泥だらけ。また、帰ってからのメンテが思いやられるが、走りきった達成感で至福のひとときである。

朝ご飯をいただき、会計を済ませて、串本へ向かう。なんでも噂によると東京の輪友S氏が勝浦までやってきているのだとか。それで、メッセージを送り、串本駅で落ち合うことになった。初対面であるが、思わぬサプライズができてよかった。それで、当初の予定の大島行きは止め。S氏を特急くろしおに見送り、私らもサイクルトレインで13時4分、車中の人となった。相棒F氏は早くもこくりこくりと夢の中であった…。

以上、激坂押し歩き会会長より。

(=^・・^=)

2022/10/17

いよいよ今日は自転車旅行の日だが、寝付けないw。

 予定通り、連休に入った。

まだ朝まで時間があるが、なかなか寝付けない。(゚∀゚)

遠足前の子供の心境である。

この前、傷つけた右足かかとの靴ずれはまだ皮がめくれていて、痛む。これが今回、相当やっかい。押し歩きのとき、かかとが擦れて痛いだろうと思う。それで、まじめにクロックスを検討している。

ふわふわしていて、踏力をロスするみたいと思われるが、案外楽に走れた。私の場合、それほどガチで飛ばすことは滅多になく、食ったり飲んだりののんびり走行である。だから、これでもちょうどいい。

本格的なサイクリングシューズなんて持っていない。ま、SPDのはあるが、やはり押し歩きがしにくい。

うーん、どうするかな。明日はやはり無情にも雨のようである。

(=^・・^=)


2022/10/16

出発前の点検準備。

 夏場の暑い日中を避けて、ナイトライドをしてきた。ようやく秋になって日中も涼しくなったので、今は日中走っているが、またしても体重が若干増えてきている。体重が増えだすと一気にわかる。まず、階段を登るのがしんどく感じられる。

さて、いよいよ明日から一泊二日で自転車旅行である。しかし、明日はあいにくの雨のようだ。走るかどうするか迷う。輪行で行くのならもう何がなんでも走り切る、という覚悟が決まるのだが、カーサイだと、車載したまま目的地まで走る、ということも可能だからだ。

土砂降りならそうなるかもしれない。

修行じゃないんだから、わざわざ出かけていってまで苦労する必要はない、と考える。

昔、カーサイなどという便利な手段がなかった頃は、輪行だった。駅に着くと、雨。申し訳程度の屋根の有る場所を借りて組み立て、ポンチョをひっかぶって走ったな。

ポンチョはフロントバッグもすっぽりと覆うため、便利な雨具である。早くは走れないが、あえて急ぐ必要もないので、ちょうどいい。

明日の装備であるが、雨具なども入れているため、バッグはパンパンである。(゚∀゚)

昨日は、愛車に油をくれてやった。チェーンが鈍く光っている。雨で打たれても多少は大丈夫なようにしておいた。

足元は、クロックスか、スニーカーだな。歩くことを前提にしている。(゚∀゚)

獅子目峠はキツい上りである。脚付きなしでとはなかなかいかないだろう。それにその先の佐本はもっとキツかったと思う。

ま、激しい雨ならもう車載のまま通過という作戦かな。

あー、どうか天気がもうちょっと好転してくれないかなぁ。

(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...