2023/03/17

ポタリング車ってないな?

 私は自転車による散歩、ポタリングが大好きである。

しかし、不思議なことにこのポタリングに特化した自転車を知らない。皆さん、折りたたみ自転車とか、クロスバイクだとかを想像するらしい。

もっと究極にマニアックにポタリングに特化した自転車を考えてみたい。

まず、ハンドルである。ポタリングはほとんどスピードを出さない。それに市街地を走り回って美味しい店などを発見することに努めるなどという走り方が多いかと思われる。

そうすると、歩道の段差とか、路地からの飛び出しなどにすぐ対応できることが利点となる。いろいろ考えた挙句、思いついたのが、フラットバーである。こちらは、ブレーキを握りやすく、効きやすい。パニックブレーキにも対応可能だ。

ブレーキは制動力の高いVブレーキがいいかと思う。ディスクブレーキもいいかとは思うが、雨天時以外のメリットを思い起こせない。だいたい、趣味のポタリングなんて誰も雨天時にはやらないだろうし。(^^)

それにちょっと輪行も使うとなれば、すぐ車輪を脱着できるVブレーキの方がいいだろう。

次にチェンホィールであるが、フロントはシングルでもいいかと思う。ポタリングで本格的な峠に挑む、という方は珍しいのではないか。だいたいは平地走行で、サイクリングロードとか、神社仏閣を回ったりとか、目的もなくフラフラと未知の町巡りをしたりとか、が多いかと思う。

雨天は走らないという前提なら泥除けも要らない。輪行は前後輪を外して袋に放り込むだけ。特急に乗れば、かなりの範囲に行くことができる。

私の場合は、パンクの場合も考慮して、一発交換できるチューブラーである。これにフラットバーを組み合わせると面白い自転車ができそうだ。ギア比はシングルで、リアは11−25Tくらいでいいかな、と思う。坂道がしんどければ、降りて押すのも一興。フラットバーは押し歩きがしやすいのがいい。

ひょいと担いで輪行とか。取り回しがいいのも利点だ。

足元であるが、SPDだと歩くときにクリートがカチカチ鳴ってよくないと思う。それに神社仏閣廻りをするのなら、境内を傷つけるので、いただけない。フラットなシューズに両面フラットペダルがいいだろう。クロックスで乗ることもできるし。(^^)

だんだんアウトラインができてきた。今あるロードバイクもどきの私の自転車がこの車種にちょうどいいだろう。後はハンドルをフラットバーに変更すれば完成である。フロントはWであるが、まあいい。

今後はこういう車種を乗り回して楽しみたいと思っている。

装備であるが、私はキャラダイスのネルソンロングフラップ一択だ。容量がでかく、お土産などもいれられる。私はよく買食いをするのであるが、途中、美味しそうなたこ焼きなどを見つけると一舟買って、このキャラダイスに放り込む。バッグにソースの匂いが残るがまあいい。

そして、お気に入りの場所を見つけると腰をおろし、ティータイムである。コンロなどは荷物になるので持っていかない。午後の紅茶などで十分満足である。

風に吹かれて自転車を横にもたせかけて食べるたこ焼きは美味しい。至上の喜びである。

そして、休憩がてら撮り溜めた写真に見入る。いくつか気に入ったショットをツイッターなどに上げて終了。

また、天気が良ければ、東の方へふらふら行くとするか…。

(=^・・^=)

これから菜種梅雨の季節だな。

昨夜も愛猫が寝床に入ってきて、布団を占領された。(/_;)

中央にどっかと居座り、こちらは片方半分の布団にくるまって窮屈な体制で寝ることになる。当然、肩が凝る。でも、寝息を立てて寝ている愛猫を起こすまいと、じっと耐える。

涙ぐましい主の姿がある。

● 

春になって暖かくなった。

快晴の日も多くなったが、同時に春に3日の晴れ間なし、というように、雨が多くなる。この時期の雨を菜種梅雨というらしい。春になってこれから田植えなどの重要な農耕行事があるため、この時期の雨は貴重だ。

農家にとっては恵みの雨であるが、一般人にとっては悲しいかな、野外での行事ができない。サイクリングもそう。本当に3日に一度くらい天気が急変して雨になるため、計画が立てづらい。

今も週間予報を見ているが、自分の休みのタイミングでいうと、ちょうど月曜あたりが晴れるようだ。それで、月曜とかに昨日紹介した、紀の川フルーツラインを走ろうか、と思っている。いつもののんびり走行なので、途中、押し歩いたり、写真を撮ったりの気ままなポタリングである。

しかし、このルート、遠くは橋本市あたりまで続いているため、結構走りごたえがある。途中にお店は乏しいため、補給食の携帯は必須だろう。ボトルも。

眺望がよいため、走り飽きることがない。もっとローディーに紹介したいコースである。適度にアップダウンもあるので、楽しい。

西から走ると、最後に橋本橋への豪快なダウンヒルが待ち構えている。

ちょうどくにぎ広場あたりからだ。

それまでは雨ばかりのようなので、今日も読書に耽ることにする。歴史ものや、探検記の類を好んで読んでいる。今後読みたいのは、世界史を今読んでいる「137億年の物語」で概観できるので、詳細を知りたい分野をさらに追求したい。ヨーロッパ中世の暗黒時代が招いた悲劇、魔女狩りであるとか、バイキング、日本史の倭寇、グーテンベルグの印刷術とか、中国から伝わった紙の製法などを知りたい。

こうしたお手頃な知識の宝庫として新書がオススメである。いきなり専門書に飛びつくのではなく、まずは手頃な入門書でその分野の入口と奥行きを知っておく。さらに知りたければ、専門書へと進む。

自転車関連本でも「自転車の文化史」という本を持っている。まだ読んでいないが、この本には興味ある、車輪の自動組み立ての記事が載っている。ホィール組というやつ。手組でやればわかるが、スポーク一本一本の微妙なテンションの調整や左右のリムの振れとりはやはりコツが要り、機械化する際の最難関だったのである。この辺の事情が書かれているので、読書が楽しみだ。

来週以降は部品の購入も待っている。リムを買う予定。楽しみだ。

今どき流行らないチューブラーだけど、私はこのタイヤが断然好きだ。丸タイヤ党とでもいうのだろうか。(^^)

他に同じような好事家がいればいいのだが、周囲はクリンチャータイヤ一辺倒で、誰もチューブラーに乗っていない。悲しい現実がある。

さて、そろそろ夢の国へ出発の時刻である。

(=^・・^=)

2023/03/16

次の連休のポタリング予定とか。

 


24日、25日の金土と連休になっている。(゚∀゚)

このどちらかで天気が良ければ、上記のコースをポタリングしようかな、と思っている。読書も楽しすぎてほとんど没頭しているのであるが、身体も動かさないとせっかく春になったというのに、もったいないことである。あくまでも晴耕雨読である。(^^)

ということで、上記のコースは道の駅紀の川万葉の里を起点終点にしているが、私は紀の川市在住なので、家から自走で行くかと思っている。ソロでいいかな。それとも仲間を誘うか?思案中…。(´ヘ`;)ウーム…

ソロだと気楽である。どこで休憩しようと食事しようと自由だから。ま、なるようになる、で行けるのであるが、仲間とだとなかなか意見が合わないこともある。最近は、煩わしさを嫌う傾向が強くなり、ソロが好きである。

ま、アップダウンのあるコースだが、眺望はいい。一つ提案してみるか…。

(=^・・^=)

まだ、数時間たっぷりと読書です。

 早朝4時起床。昨日は、20時に寝床に入った。(゚∀゚)

愛猫がまたもややってきて、布団を占領された。(/_;)

私は、布団の半分にくるまって、まるで今読んでいるさまよえる湖のヘディン博士のように寝袋にくるまって寝ているようだ。きっと、砂漠の中の野営もこんな感じでテントの中に寝袋にくるまって寝ていたのかな、とか想像するとなかなか楽しい。

さて、三日月が出ている。きれいな夜空である。今日は遅出の日であるため、昼前までたっぷりと時間がある。

今朝は買ってあった冷蔵ピザを食べた。それとバナナとコーヒー、ヨーグルトで朝食であった。これからまた続きを読むわけである。「137憶年の物語」の方は、もうインダス文明から中国文明を読んだところまで来た。人類が戦争に明け暮れる、今と変わらない戦乱の時代である。しかし、同時にこの時代に多くの一大発明がなされたこともわかった。

同時並行に複数の本を読み漁る私は、とにかく本が好きで仕方ない。しかし、最近は立ち読みというのをしなくなった。町に本屋が少ないからだ。あってもコミックや雑誌ばかりで堅い本は置いていない。書評で取り上げられるような本も部数が伸びていないものは置いていない。

だから、もっぱら、今はアマゾンの電子本で中身ちょっと見で楽しんでいるわけだ。だいたい、目次やらさわりの部分を読めないでどうして選書できようか、というもの。

今までがちょっと異常である。大型書店なんて大都会へでないとないから、田舎に住んでいると文化レベルが圧倒的に低いわけだ。

しかし、インターネットのおかげでその差が少なくなってきた。今は田舎に住んで静かに読書する、というのが理想なのである。晴耕雨読は座右の銘だ。

といっても家の中にいて読書ばかりでも身体がなまってくるわけであるから、多少は自転車に乗って近所を走ったりもしている。最近は、体力勝負の長距離というのをやらなくなった。

同じコースばかりなので、感動もない。そうかといって他府県へ行くには時間とお金がかかるし…。

自転車というのは案外贅沢な趣味だな、と最近思う。道具一式を揃えるのにまずお金がかかる。一旦揃えると後はそれほどではない、と思われるかもしれないが、どっこい、今度は輪行などの交通費が意外とかかるものである。

宿泊をするようになると宿賃もかかってくる。一回、宿泊の自転車旅行などに行くと数万円かかる。最近、思うのだが、そのお金を書籍に回せば、どれほどの本が買えるのか?ということ。それで私の場合は自然と読書に比重がかかるようになった。

買うのはもっぱら古書である。紙の本の場合。しかし、置き場所がないから、自然と手に取るのは電子本ばかりになる。定評のある本はだいたい電子化されるようになってきたが、まだ、欲しい本全部が電子化されているわけではない。買うのは安い新書、文庫のたぐいが多い。専門書は滅多なこと買わない。お金が少ないから。(゚∀゚)

コミックなどは買っていない。サイクル野郎とか全巻揃えたいコミックはあるのであるが、まだ、優先順位があって、買っていない。

面白い本を探し求めて今日も放浪する私であった。

(=^・・^=)

2023/03/15

さて、今日は車のタイヤを入れ替えた。

 懸案事項だったフロントタイヤの入れ替えをやった。ちょうど決算月らしく、いいタイヤが安く買えた。11800円だった。(^^)

買ったのはDUNLOPである。割といいタイヤだ。

二本である。フロントだけ減っている。FF車の宿命かもしれない。まだまだ使える後輪はそのままである。このほうがエコだ。

私は、真っ先に取り外された古タイヤの今後を心配している。どうなるんだろうか?粉々に粉砕されて燃料にされるのか、それとも、粉砕したチップをアスファルトに混ぜて、舗装とかに使うのだろうか。

再生タイヤというのもあるらしい。古タイヤを削って、上から新しいブチルゴムを巻き付け、新しいタイヤとして活用するというものらしい。まだ、使ったことがないが、繰り返し使えるのならいいアイデアだと思う。

まあ、これでしばらくはパンクの心配もなく、長距離ドライブも安心である。

そこへいくと、自転車のチューブラータイヤは高いなぁ、と思う。だいたい、安いのでも一本あたり4000円ほどする。物価高で価格が上昇しているようだ。

二本セット販売もあるようでこちらは若干お得だ。高級タイヤになると一本1万円以上するらしい。驚きである。今日買えた車のタイヤ二本分と変わらない。(゚∀゚)

チューブラーの製造工程を見たいと思う。たぶん、裏側のステッチの縫込みとか、手間がかかる分、手作業が多いのであろうか。

構造的に機械化できない部分が多いのかもしれない。それで価格が高めになるのかな?

なんだかんだ言っても私はチューブラータイヤにぞっこんであるから、次回も買うと思う。

(=^・・^=)

今日は休み。快晴のようだ。

 昨夜も愛猫は私の寝床にやってきて、先に寝ていた。またもや主は隅に追いやられ、窮屈な体制で寝た。おかげで肩が凝った。

早朝起き出して、朝食を食べる。シーンとしていて、この時間帯が一番好きである。今日は水曜日で休み。飛び飛びに休みになるが、これが結構いいリズムである。社畜と呼ばれる怖い言葉が日本にはあるようだが、私には理解できない。それほどなぜ、会社に人生を捧げるのか?自分の時間を取り戻す努力をしないのか?疑問である。

今の私は週に半分は休みである。これがちょうどいい。お金よりも時間が大切である。

時は金なり、というが名言だと思う。

さて、今日の予定であるが、午前中、洗い物、布団干しとやって、スーパーに買い物に行って、その後は読書タイム。あまりに天気がいいようだが、今日はタイヤ交換の日である。車の前輪が減ってきているので、前輪だけ交換する予定だ。軽自動車のタイヤは安いが、それも4月から値上がりするという。今のうちに交換するのが得策だ。

午後からは暇である。読書か、ポタリングか。

来週は給料日なので、楽しみである。何を買うかだが、もう予定は組んでいる。あまり高価なものは避ける。リムを一組買うかと思っている。32Hだ。

ちょっと前には快晴となると小躍りして喜んだものだが、今は読書の楽しみのほうが比重を増してきており、晴れ雨関係なく読書に捧げている。本の虫という言葉があるようだが、そうなりつつある自分が怖い。(^^)

しかし、体調の具合もあるしで、近所のポタリングで適度な運動も維持していきたい。

今年は春先だが、体調がいい。去年は最悪だった。

さて、そろそろ時間だ。夢の国へ出発することにする。

(=^・・^=)

2023/03/14

今朝も読書タイム。(^^)

 早朝4時である。起床後、そそくさと朝食を食べた。

今朝もトーストにヨーグルト、バナナである。

愛猫は昨夜、ずっと私の布団で寝ている。まだ起きてこない。

そのため、占領された残り半分の布団にくるまって朝まで寝た。少し肩が凝る。部屋の窓の外の上には半分を少し過ぎたくらいの月がきれいに浮かんでいる。

月下の読書というわけだ。こういう早朝の月夜のとき、読み進めているロプノール周辺の風景はどうなんだろう?とロマンをかきたてられる。

さて、今日も昨日の続きを読書したいと思う。kindleに変えてからは、目が疲れない。これが一番有り難い。ちょうどいいフォントの大きさに変更し、背景も黒っぽくしてある。黒板に字を書いているような塩梅である。これが目に優しいようだ。

同時に紙の大部の本も読み進めている。C.ロイド著、「137億年の物語」である。もうエジプト文明を読み終えた。これからは人間の歴史そのものだ。

こういう本は、歴史と科学を同時に吸収できていい。今までこの手の本はなかったから、感慨深い。

時々疲れてくると、ヤフーでオークションを見たりして過ごしている。

次回は、ebayで買ったブルーメルの泥除けを付けたいな、と思っている。これに700Cチューブラーを合わせてみる。クラブモデル風である。ギア比もそれほどこだわらない。

早く走る必要性なんてこれっぽっちもないから。(゚∀゚)

風にまかせてふらふらと行く。いつものペース。時々、漕ぐのを止めて、ペダルをだらんと垂らし、惰性で行く。これが自転車の特権だなと思う。力を入れずとも自然と進む。エコである。排気ガスも出さない。

紀ノ川沿いにはそろそろ真っ黄色な菜の花が満開になる季節である。その風景を求めて、ポタリングでもするかと思う。例年、輪友とこのコースを和歌山まで走ったことがあったな。終着点では決まって和歌山ラーメンを食べた。

今でも会うとそのときの話題が出る。もう久しくいっしょに走っていないが、また、コラボもしたいな、と思っている。

お互い歳をとり、もうがむしゃらに走ることもない。ちょっとしんどいと言っては休み、美味しい看板があると言っては入る。こういうテイタラクである。

それでは今朝もそろそろおとぎの国の世界へ入ることにする。

(=^・・^=)

2023/03/13

昨夜は春の嵐が吹き荒れた。今日は読書の日でした。

 昨夜、0時頃より、風が電線をすり抜ける不気味な音で目が覚めた。かの音楽家Harold Buddは、砂漠の中でこの不協和な音を好んで聴いていたという。

不気味なうなり声はずっと続きやがて、雷鳴とともに雨が降り出した。春の嵐である。

愛猫はこの嵐の前兆を知ってか知らずか、早くも母親の布団に逃げ込んでおり、すやすや寝ている。外の野良猫が心配だ。どこでどうしているのやら。

しばらく目をつぶるがなかなか寝付けない。まあ、いい。今日はどうせ休みであるから。(^^)

そして、夜中3時半頃、トイレに立ったついでに起き出してメールチェックである。そして埒もあかないのにネットを見てみる。最近は、面白そうな本がないか、と検索ばかり。

大抵はアマゾンに行き着くが、あれば、できるだけ電子本の方で買うようにしている。紙の本に比べると値段が若干だが安い場合がある。これの利点は前にも書いた。もう場所を取らないからである。

本棚は部屋にあると邪魔になる。しかし、電子本デバイスの中にコレクションが収まっていれば、問題ない。いつもこれを車のハンドルにもたせかけて読んでいる。これからの季節、気持ちいい日が多くなってくるので、車でお気に入りの場所まで出かけて、そこでハンドルにkindleをもたせかけてじっくりと読んでみたいと思う。食事休憩用にサンドイッチなども持っていくとなおいいと思う。

サンドイッチはその発明の経緯から言っても何か作業をしながらでも片手が使えるし、本を読む場合などにちょうどいいと思うのである。

サンドイッチは、野菜、果物、肉類なども同時に摂取できるため、非常に読書家にとってはありがたい食べ物であるといえる。

今、私が没頭しているのは、S.ヘディン著、「さまよえる湖」kindle版である。この中央アジアの奥地にある幻の都、楼蘭の目の前にあったという巨大な湖は砂漠の中に広がる末無し川の湖であるが、一定の周期で振り子のように移動する特異な湖だ。

その湖の移動に翻弄され、やがて楼蘭も滅びてしまうのであるが、そのロプ湖のほとりからは、今も美女のミイラなどが発掘されている。西にローマ帝国、東に漢という大国の交易で絹の道と呼ばれたロマン尽きないこの地に限りなく惹き寄せられている私なのである。

本書を読むと砂漠に沈む太陽の美しさとか、風の感じ方などが手にとるようにわかる。まるで自分が隊商として、砂漠を横断しているようだ。それにカヌーで末無し川を下る、という冒険記がたまらなく野性味豊かで面白い!

昨今、こんなに興奮した書はない。もう残り半分くらい。またもや寂しさを味わいつつも興奮しながら、先へと読み進めているところである。

ということで、本日は天気も悪かったせいもあり、ほとんど読書三昧であった。

読書に耽りすぎて、頭がボォーとしている。しかし、この知的興奮も悪くはない。一度も読書の極致を味わったことのない人はぜひ、自分でも面白いと思う本を探して図書館へでも行ってみてくださいな。きっと人生変わるような本と出会えるかもしれませんよ。

(=^・・^=)

4月の買い物を考え中。

 もうすぐ、給料日である。それで、来月の買い物内容を考えているところである。もうチューブラータイヤにぞっこんな私であるので、リムを一組買おうかなと思っている。昔は、軽合のリムというのがいっぱいあって選択肢に迷ったくらいであるが、今は、ほんの数本程度。それも入手困難なものになってしまい、値段も高価である。

毎回、不思議に思うのであるが、チューブラータイヤ自身は、まあまあ種類が発売されているのに、それを乗せるリムがほとんどない!あってもカーボン製のリム高の高いものばかりで、おまけにディスクブレーキ専用である。

リム高が高いものは敬遠している。理由は、バルブ高も高くなり、エクステンションをつけないと空気が入れられないこと。この辺が煩雑で嫌気が差す理由である。

太めのタイヤ指定にしておけば、クロカン用のごついチューブラーも試せるかと思う。だいたい30Cくらいか。

以前、クロカン用のイボイボの付いたごついタイヤを持っていたのであるが、これは、正直、リムに嵌めるのが一苦労であった。なにせ、ゴムが分厚い分、引っ張ってもなかなか伸びないので、最後の一角を乗せるのに渾身の力が要るのであった。

そこへいくとロード用の普通の安価なチューブラータイヤは乗せやすい。ある程度空気を入れて膨らませてやるとスルッと乗せられる。ま、国産、外国産とかで多少違いがある。外国産のビットリアなどは、乗せやすい感じがする。

ということで、来月はリム、その次はハブ、最後にスポークとなり、また、夏頃にはホィールを組もうかな、とか考えている。

(=^・・^=)

2023/03/12

ステガノグラフィックな逸品のインクを発見!

 さて、私はスパイごっこが大好きな変人である。

暗号文とかステガノグラフィなどと言われるとときめいてしまう。

普段は画像にoutguessなどで隠しテキストファイルなどを入れて遊んだりしている私である。Linuxにはこうした気の利いたツール群があってなかなかに楽しませてくれる。

(人´∀`).☆.。.:*・゚

フランスの老舗インクメーカーにHERBIN(エルバン)というメーカーがある。ルイ14世の時代より創業しているというから、もう大したものである。

で、そこの万年筆インクで面白い逸品があったので、紹介しておく。

エルバン インビジブルインク 夜光 (透明・蓄光インク)つけペン・ガラスペン用 ブラックライト対応 HERBIN hb13690

 以前、蔵書印を押す楽しさを書いたと思うが、なかなか本に蔵書印を押すというと勇気がいる。理由は、古書として販売するのが難しくなるからである。古書価格が付かない場合があるようだ。

普段見た目でわからないようにこっそりとこのインクで蔵書印を押しておけばどうだろうか?

ちょっとしたいたずらである。(∀`*ゞ)テヘッ

ブラックライトを当てると見事に光って押印した印影が浮かび上がると…。

こうしたいたずらを本の奥付あたりに施しておいたら、手に取った次の持ち主がびっくりするだろうか?

いやはや、想像しているとニヤニヤしてくる。絶対に図書館の本にはやってはイケマセン!

このエルバンのインビジブルインクはよくぞ、アマゾンにあったな、と思う。なかなか専門店でも見かけない逸品らしい。

好事家のあなた、どうですか?

スパイごっこを楽しまれては?

(=^・・^=)

明日の予定ポタリングコースとか…。(^^) 九度山〜ポタポタ行くよ…。

九度山の町営駐車場まで車載で行く。駐車場からスタート。 紀ノ川沿いをごきげんに行きます。途中、コンビニ多数あり。 見どころは、五條新町からの旧の大和街道沿いの町並みとか。五條から隅田へ行く途中の真土トンネル跡とか…。残りは紀の川サイクリングロードですかね。 九度山発なので、距離...