2023/04/12

恐怖の紀伊半島周回帰宅から明けて。

 一昨日は恐怖の紀伊半島ぐるっと周回帰宅でした。(゚∀゚)

しかし、睡眠時間3時間で仕事してきた割には、あまり疲れていないような…。

化け物か?> 私。( ̄ー ̄)ニヤリ

今日は休みなので、曇っているけど、次回奥高野行きに備えて、自転車を整備しておこうか、と思っています。どれを乗っていくか?悩んでいるけど、チューブラーもたっぷり堪能したしで、次回はバリバリのランドナーにしようかな。

26HEの黄色タイヤくんがいいかな。少々のことでは壊れないタフさがイイ!

これにオーストリッチの大型フロントバッグ一つ付けて出陣するか。

まだ、日数あるので、天気がどうなるか気になりますが、たぶん、晴れるのではないかな?と楽観しております。

輪友は、ロードで行くみたいなこと言ってましたな。ま、激坂になりゃどっちみち降りて押すので、ギア比だのなんだのはこの際関係なし。

一度行って失敗しているので、道路事情もよくわかってますから。

今回は完走できるのではないでしょうか。

約1000mのスーパーダウンヒルですよ。ヒャッハーな時間をたっぷりと楽しんでくることとします。

始発の輪行でまずは高野山駅まで行きます。そして、高野町を9時くらいにスタートして、中南で10時頃か。後は、押上で箕峠に昼頃到着と13時位に白馬林道入口付近かな。この予想だと楽勝で、御坊駅着が17時頃になるかと思います。

近頃は日も長くなり、18時でもまだ明るいので、助かりますね。

久しぶりのフォーク抜き輪行。練習しておこうかな。(゚∀゚)

今日は部屋を整理して、サンダーバード各号の場所を変更しておきます。とっさに取り出せないため。(/_;)

複数台もつといろいろと苦労がありますな。でも病気ですから、止められません。

あー、20日が楽しみです。

(=^・・^=)

2023/04/11

【レポ】熊野市〜尾鷲R311ライドの巻。

 予定通り、晴天となったので、突然出撃計画を立てましたが、尾鷲あたりを徘徊してきましたので、報告します。

●ルートです。↓

https://ridewithgps.com/routes/40875967

熊野市から大泊へ抜ける自転車歩行者専用道です。これがなかなか見つかりませんでして、迷いました。ひっそりとトンネルがありました。

大泊からいよいよR311です。アップダウンの激しいヘトヘトになる道ですが、絶景続きでごきげんです。

海がきれい!透明度が半端ないですね。

大泊の海水浴場です。この辺のビーチはみな素敵。泳ぎにきたいです。

新鹿のビーチ。美しいですね。外国のビーチみたいです。以前、ここに何度かソロで泳ぎにきたことがありました。地元の人とも仲良くしてもらって、おまけに駅まで自動車で送ってもらいました。(゚∀゚)

なおも、海岸線は続きます。岬を回るごとにアップダウンがあるので、単調ではなく見惚れてしまいます。

もう一度、新鹿のビーチです。キャンプ場もあるよ。

一本だけ大きな木がありました。

木々がちょっと邪魔ですな。新鹿です。

尾鷲側から新鹿のビーチです。

いよいよ酷道という名にふさわしいR311が現れました。これを待ってたんだよ。

リアス式海岸でずっと尾鷲まで続きますが、最近のバイパスは山頂付近にもっていかれるため、アップがきつくて押し歩きばかりでした。(^^)

二木島の漁村ですな。箱庭のよう。

夕日100選だって。ちょっとアップが続くので、休憩中。もうバテバテです。
しかし、顔はニヤついているのでした。

不老長寿の妙薬を求めて中国から徐福の一団が上陸したとかの伝説があるところ。波田須です。

桜もまだ残ってました。

春らしい景色ですね。海と桜もいいもんだ。

とても国道とは思えないような箇所もあり、興奮します。

車だと対向が大変な区間であります。

海のすぐそばを走っているため、潮の香りがいいこと!

そろそろ海岸線から離れて上りだしました。えげつない上り坂。

そして半島を回って下ってきたのが三木里です。ビーチがきれい。

このあたりのビーチはオススメです。都会からあまりに遠いため、夏場も混んでいません。

白砂青松の代表的な三木里でした。

尾鷲側から三木里のビーチです。

さて、早田あたりからトンネル手前を右に入り、廃道かと思われるような荒れた道を行くと、分岐に出ます。そこを右折して入り、着きました。木名峠狼煙場跡。江戸時代の外国船の見張り役だったとか。詳しくは看板見てちょ!

九鬼方面の半島がきれいに見えていますね。石積みがその狼煙場跡です。

割と大きいですね。

ここは穴場ですが、看板すら出ていないので、到着は難しいですね。

これから下る九鬼方面です。

愛車です。チューブラータイヤを履いたパスハンター。(^^)

九鬼に降りてきましたよ。湾が深くて奥まであります。九鬼水軍の本拠地です。海賊の村ですね。

九鬼の漁村。

さて、始まりました。本日最大の山場。八鬼山の上り。えげつない激坂。延々と押し歩きました。もう足も残ってません。(;´д`)トホホ…

八鬼山途中から九鬼の遠景です。

八鬼山頂上付近からは県道788号に入ります。これで海岸沿いにずっと尾鷲へ至る道になります。車の往来が少ないけど、路面が荒れ放題で凄かった!

でも、途中こんな眺望も楽しめるのです。狙ったとおりだ。(^^)

林間から覗く尾鷲沖の風景。

絶景が続きます。

やっと大曽根浦まで下ってきましたよ。

大曽根浦の海岸。

終点は尾鷲駅前のことぶき食堂でした。おじさんは今も健在でした。900円でてんこ盛りの穴子天ぷら定食を食べました。あまりの量の多さにお腹はちきれそう。\(^o^)/

2023.04.10 月 晴れ

天気予報を見ていて晴れの予報だったので、思い切って弾丸ツアーで尾鷲付近を徘徊してきました。このルートはもう今から10年前に阿田和から走ってきたことがあったけど、また、あの絶景を求めてと、今回は九鬼から未踏だった県道788号線の全貌を調査する、ってことで、行きました。

まず、早朝6時前に車にチューブラー車を放り込んで出発。行きはR169です。しかし、途中、工事中の看板があり、夜間どこぞの峠付近が時間通行止めになるとか。これで帰りはこのルートはパスとなりました。後々、このことが悲劇になるんです。(/_;)

本日は熊野市役所前の市営駐車場にデポしました。ここ、一日で料金が500円とリーズナブル。しかも空いている。

ここから走り出しました。まず、国道のトンネルに着きましたが、ここ、自転車はダメよ!って看板が。えぇ!? じゃ、どこに脇道の専用道があるのか?

さっぱり不案内でわかりません。一旦戻って探すと裏手にありました。サイクリングコースの青線に従っていくと寂しいトンネルがありました。

抜けると、歩道橋になっていて、それを渡るとトイレがあり、ここで休憩。

さて、これから入っていくR311の分岐を確かめ、向かいます。大泊。ここは海水浴で夏場は賑わう場所。

大泊からいきなりの激坂。ほぉー、始まったか。インナーにコツンとギアを落とし、くるくると漕いで登っていきます。

途中、大泊のビーチが見えたので、写真を撮り、いよいよキツイので降りて押します。

鶯が遠くで鳴いています。だいぶ鳴き声も上手になっているようです。

潮の香りがいい。来てよかったと思う瞬間です。

このルート、とにかく海岸沿いのリアス式海岸で岬を回るごとにえげつない激坂となります。それに最近ルートのバイパス化が進み、津波の影響も考慮してか、とてつもない山頂に道路を付けているため、集落ごとに降りて登ってとの繰り返し。ヘトヘトになりますが、そこはそれ、激坂押し歩き会会長ですから、延々押し歩きます。(゚∀゚)

箱庭のような集落が湾ごとにあって、皆、それぞれに趣がありますね。特筆はビーチがとてつもない透明度できれいなこと。新鹿に二回くらい泳ぎに行ったけど、天国でした。

さて、このR311の尾鷲ルートですがサイクリングにはオススメですよ。というのは最近は熊野古道ブームのためか、トイレ設備が整備され、定期的にトイレに出くわします。これは女性にとっては心強いでしょうね。

激坂も風景が圧倒的なので、癒やされます。別段苦にもなりませんね。

本日は慌てて出てきたため、コンビニ補給をしてません。バッグのどっかにソイジョイが入っているはずなんだがな。

これは先の九鬼で九死に一生を得ることになるのでした。ハンガーノックです。

出発が9時だったので、だいたい尾鷲に昼頃到着できるか、と思ってたら甘い!延々の激坂でもう身も心もヘトヘト。ドリンクは600CCのスポーツドリンクだけど、自販機を見つけるたびに補給。

すぐ喉がカラカラになる。それに早田からは木名峠狼煙場跡をどうしても再訪したく、回り道をしたので、時間を食いました。しかし、予想通りの絶景と静寂でした。ここはぜひ、オススメです。お弁当をもっていってランチもいいかも。屋根付きの東屋もありましたから。

しばし、木名峠狼煙場跡の海風に吹かれて休憩していると、遠い過去、まだ母が元気だった頃にここに連れてきてあげたな、と思い出しました。

もう20年くらい前の記憶。

ちっとも変わってませんね。

さて、いよいよ九鬼へ降りるとするか。延々木名峠狼煙場跡からの林道まがいの道を行きますが、これが荒れててパンクしないかとひやひやでしたよ。

もっと時間があれば、九鬼をゆっくりと調査したいのですが、今日ももうすでに14時前ですから、帰りの列車時刻を考えると、カットして、八鬼山の上りにかからないとだめです。

この八鬼山がラスボスでして、手強いのでした。激坂でおまけに長い!ずっと押し歩き、頂上付近に来る頃には倒れそうでした。というのももう腹ぺこでハンガーノック状態。それで例のソイジョイがないか、とサドルバッグのロングフラップのサイドポケットを探るとありました! 日付がやばいけど、ま、大丈夫でしょ。

命拾いしましたよ。そして、最後の一口を飲んで、延々県道788号と格闘開始。これ、かなり長い上りでした。

ピークからはいよいよ下りだけど、路面が荒れていて、飛ばせない。ブレーキ全開で慎重に下ります。

途中からは尾鷲沖の絶景がちらちらと見えます。そのたびに写真。ここも初めて来たけど、狙ったとおりの場所でした。オススメルート。ただし、すごい激坂。

この真下を鉄道が通っているのですね。長大トンネルをいくつも抜いて九鬼に続くのでした。

さあ、尾鷲に着いたら、真っ先に行くのが、駅前のことぶき食堂。ちょっと汚らしい店だったけど、ボリュームは凄い! 少食の人は食べきれないでしょうね。

値段もいい感じ。でも、最近は食材が値上がりしてしまい、名物のエビフライはやってないとか。仕方ないので、おじさんオススメの穴子天ぷら定食900円にしときました。

写真に上げてるけど、とてつもない量でした。ご飯も大盛りだし、こっちもお腹が空いていてがっついて食べきりましたよ。

お腹も満腹なったので、おじさんとしばし、尾鷲談義で花が咲きました。

久しぶりに聞く尾鷲弁が懐かしい雰囲気で、食堂を後にし、駅前で頭陀袋に輪っぱを外した自転車を放り込んでチャックを閉めれば完了!

17時11分車中の人となりました。

●おまけ:帰り道、熊野市からR168を行ったのだけど、これが地獄の始まりでした。なんでも猿谷ダム手前のあたりで崩落があり、全面通行止めだったとか。案内が出てたのだけど、なんとか行けるでしょ、とお気楽に構え、最終地点まで行きました。すると、完全に通れませんとのこと。_| ̄|○

もうおわかりでしょ。ガソリンも半分で、ここから新宮まで戻らなきゃ、スタンドがない!

十津川あたりだと夕刻に全部スタンドがしまってしまいます。恐ろしや!

それで、新宮市まで戻り、バカ高いガソリンを満タンにして、串本経由で有料道路で帰宅。午前2時半。3時間寝て、今日は出勤。はぁ〜。

でも、明日は休みだから、救われましたけどね。

(=^・・^=)


2023/04/10

サンダルの季節到来だな。

 窓の外の月を眺めている。美しい。右半分が少し欠けている。

まだ、真っ暗だ。走り出す前に空気圧をカンカンの7気圧にしたいので、明るくなるまで出発を控えている。明るくなったら着替えて、出発だ。

今日は素足にサンダルで行こうと思う。足の蒸れる感覚が嫌だ。夏場になると靴下を履いてキツイ靴を履くと、決まって蒸れる。あの独特の臭気が嫌だ。それで、気持ちのいい素足にSPDサンダルという出で立ちになる。

SPDサンダルはマジックテープで固定するようになっていて、脱いだり履いたりがすぐできるという利点がある。

温泉などに浸かりに行く際に都合が良い。

今日は帰りに温泉を考えているので、着替えを持っていこうと思う。帰ってくれば、もうそのまま布団へ直行できる。

片道3時間ほどもかかるため、のんびりと行きたい。乗っていく自転車は決まったサンダーバード2号のまたもやチューブラーである。これにキャラダイスのロングフラップを付けていく。

何もかもまるごと入る便利さがいい。私はどでかいバッグが好きだ。

大は小を兼ねるというが、まさにそのとおり。小さいバッグは役不足だ。

もう季節も春めいてきたので、春物ののジャージを着ていこうと思う。下はいつものロングのレーパンかな。

ヘルメット着用が努力義務となったようだが、私はいつもサイクリング時はヘルメットをかぶっているので、抵抗なし。アマゾンで買った安物であるが、重宝している。

今日はほぼ雨が降らない予報なので、雨具はいらないか、と思う。置いていく。

輪行袋は必須。あさひの横置き型にしておこう。これがまるごと入って一番都合がいい。いつもモンベルのコンパクト輪行を使うのだが、あれは下が開いているので、小物が落ちやすいという欠点がある。その代わりに軽量だが。

あさひの横置き型は今はもう売っていないようだが、これはグッドアイデアで、輪行はしやすい。ランドナー、ロードどちらもこれで十分だ。ただ、若干かさばるし重い。

尾鷲付近の車窓風景は絶景なので、非常に帰りも楽しみである。

また、写真をたくさん撮ってきたいと思っている。好ご期待。

(=^・・^=)

さあ、今日はサイクリングだ!晴天だ!

 シフト表と天気予報をにらめっこしていて、突然、今日だ!となったサイクリング計画です。尾鷲方面へ走りに行く予定にしています。

午前3時に目が覚めました。目覚ましを4時にセットしていたのだけど、昨夜愛猫が寝床にまたしても入ってきて、占拠されたので、まともに眠れませんでした。(;´д`)トホホ…

それで、3時に起き出したってわけ。(^^)

上空には月がきれに煌々と出ておりますな。

今日も晴天の予感。カーサイで5時か6時位に出発しようかな。熊野市くらいまで車載で行ってのんびり海岸線をたどるというコースです。

帰りは輪行でデポ地まで戻ります。

問題はどれを乗っていくかですね。サンダーバードのように1号、2号、3号、4号ってあるのだけど、どれにしようかな?非常に贅沢な悩みです。(゚∀゚)

久しぶりにクロスバイクもどきくんで行くかな。どうしようかな…。

帰りはどこぞの温泉でも寄ってたっぷりと疲れを癒やしてから帰ろうか。

明日一日行けば、また休みだ。のんびり行こう!

(=^・・^=)

2023/04/09

しまなみ海道など私独自のプランについて。

 一応、サイクリングの予定を立てている。前回の相棒と一緒である。しかし、長期予報を見る限り、ことごとく予定日が雨である。(/_;)。

まったくついていない。ま、予備日も一応とってあるのであるが、だいたい見ていると、3日に一度は雨である。春に3日の晴れ間なし、と昔からいうけれど、本当にそうだな、と思う。

また、決行したとしても途中雨が降り出す可能性は否定できない。泥除け付きで行った方がいいだろうか。そうなると黄色たいやくんの出番である。

ざっと黄色タイヤくんの現在の仕様を紹介しておくと…。↓

チェンホィール:シマノソラ50x34T

スプロケット:11-32T 9速

タイヤ:パナレーサー26x1.50HE黄色

とまあ、こんな感じで一応乙女ギアである。(゚∀゚)

この自転車はじつに頑丈であり、フロントフォークやリアシートステーにキャリア用のダボが付いている。いつでもキャンピングに改造可能な車種である。主は今後は自転車でのキャンピングはたぶんしない、と思う。(゚∀゚)

宿はあくまでも民宿、YHである。

しかし、リタイア後に輪行で、全国行脚したいな、と思っている。昔はクロネコのサイクリングヤマト便という便利なシステムがあって遠方へ格安で送りつけることができたが、これがない今となっては輪行でしか方法がない。

どうせ、輪行で行くのなら、天の邪鬼な私のこと、新幹線を利用せず、全部在来線で行く、というのはどうだろうか?

以前、しまなみ海道へ行くのに、この在来線ダイヤを検討したことがある。不可能ではないが、時間がたっぷりかかる。(゚∀゚)

在来線だと、その分、置き場所に苦労したりする苦悩はない。ただ、乗り換えが頻繁にあるため、忙しい。

今も昔も大阪のような大都会を抜ける輪行ルートが嫌いである。駅の端から端まで歩くコンコースの長いこと!上がったり下がったりのしんどさ。人の多さで辟易である。

私が注目している最もイイ、と思うルートはしまなみ海道に限って書くと、まず、和歌山市から南海フェリーで小松島へ渡る、というルート。そして徳島駅から輪行で一気に今治まで行く。移動に半日くらいかかるから、今治のサンライズ糸川で一泊してもいい。そうして早朝より、気持ちのいい来島海峡大橋を渡るのである。\(^o^)/

ゴールは尾道になるが、尾道から帰りはまず在来線で岡山まで行き、ここから瀬戸大橋線でまた四国に戻る。そうして高松から徳島まですべて輪行である。徳島からは南海フェリーでまた和歌山市へ戻り、和歌山市からは自走で帰る。

とまあ、こんな妄想をしている。移動距離が相当長いため、駆け足にならないよう、余裕を持って3泊4日くらいにした方がいいだろうと思う。

いつかやってみたい。

(=^・・^=)

2023/04/08

大物が次々と亡くなる昨今。

 3月28日に坂本龍一さんが亡くなった。享年71歳。あまりに早すぎる死に驚いている。前から癌を患っていて治療を受けていたが、いっときは快方に向かっていただけに非常に残念です。

1月には高橋幸宏さんが亡くなっているので、もう元YMOで残っているのは細野晴臣さん一人だけになりましたね。

そしてあのムツゴロウこと畑正憲さんも亡くなられました。

子供の頃はよく動物王国とか見てましたね。最近はこの手の動物番組がない。寂しい限り。

坂本龍一さんについては私の青春時代と重なるため、非常に複雑な心境です。YMOに夢中になっていた大学生時代。そして、ソロ活動されてからの音楽とか。

印象に残っているのは、NHK教育のYOUという番組のテーマ音楽を担当されていたことかな。そして、NHKFMで夜10時から放送されていた火曜日担当だったと思うけど、サウンド・ストリートのDJをされてました。独特のポツポツとしたしゃべりが印象に残っています。そして、なんと、サウンド・ストリート火曜日の最終回、あのYOUのエンディングテーマを生ピアノでスタジオで演奏してくれてお別れでした。今でもyoutubeとかで探すと出てくるかと思いますが、泣けてきますね。

かなり前に盟友の忌野清志郎さんも亡くなっており、本当に寂しいです。反原発とか、非戦とかを訴えていた坂本さん。そして同じく忌野清志郎さん。天国でどういう話をしているのかな。

個人的に好きな坂本さんのアルバムは1996ですかね。一人深夜にしみじみ聴きたいようなアルバムです。合掌。

(=^・・^=)

2023/04/07

車検に車を預けてきた。

 朝10時にディーラーに行って車検予約の際、言われた書類を渡す。見積もりを見る。

だいたい8万円ちょっとである。予想通りだ。しかし、ここからが厳しくなる。私は毎回、車検のときにはバッテリーとかを交換する。工賃は若干サービスしてくれるようだが、限りなく高くなっていく。

午後、布団に臥せっていたら、携帯が鳴った。出るとディーラーからだった。なんでもワイパーゴム、エアコンフィルターも替えた方がいい、とのことで、従うことにする。

見積もり金額は91000円とのこと。うーん、上等なクロスバイクが一台買えるじゃないか。まったくとほほである。

これが2年に一回続くのかと思うと限りなく鬱な気分である。日本では本当に自動車の維持費が高い。贅沢品なんだな、と今更ながらに思う。

全国車中泊の旅なんて夢に見ていたけど、そういうのは収入や貯蓄が豊富にある富裕層の方々の趣味であって、私のような小市民には無理かと思う。

ま、そうなればそれでいい。私には読書という仙境がある。(゚∀゚)

それにすでに所有している自転車は維持費がかからない。一度組めば、一生乗れる。素敵な趣味である。それに移動距離もバカにならない。100キロは余裕で走れるから。

今乗っている愛用の黄色タイヤのパナソニックのランドナーを引退後は、お買い物用車両として活用していく予定である。そう、パニアバッグとかを付けるのだ。それに買った白菜とか生鮮食料品をたっぷりと詰めて帰ってくる。

晴れの日だけに買い物を限定すれば、困ることもない。

これはいいアイデアである。近所のスーパーまでは、距離にして5キロほどだ。他にはセンタースタンドを付けるとよりいいだろう。

こうして、このランドナーは買い物用自転車として再活用される予定であり、一生乗れるわけだ。( ̄ー ̄)ニヤリ

さて、車検に話を戻すと、明日は仕事で車を引き取りに行けないので、日曜日に朝出勤前に取りに行くことにする。日曜はちょうどいいことに遅出であった。

愛車の帰還が待ち遠しい。幸い、リコール対象ではなかったとのことだ。やれやれである。

(=^・・^=)

干物臭い海岸通りのR311も走りたいな。

 尾鷲市。久しく行っていませんね。駅前のことぶき食堂はそのとてつもないボリュームで圧倒されましたっけ。また、食べてみたいですね。

ということで、4月か5月の晴れた休日にこの海岸ルートを走りに行こうか、と計画しております。

まず、コースはこんな感じです。↓

https://ridewithgps.com/routes/40875967

列車の時刻表を見ると11時台に尾鷲方面への普通列車があるのですが、行きしなに輪行してまず、駅前のことぶき食堂で腹ごしらえしてから延々海岸ルートを下るというのも一興。

また、早朝に熊野市へ到着して、そこから延々海岸ルートを北上する、ってな案もいいかと。

こちらだとちょうど尾鷲到着が昼過ぎくらいで、いいかな、とも思います。

(*´σー`)エヘヘ

うーん、行きたいなぁ。このコースはもう随分と久しぶりです。また、走りに行きたいですね。

(=^・・^=)

本日は休みで車検の予定。

 本日、予約してあった車検の日である。どんな代車があてがわれるのか楽しみです。マツダなので、キャロルかな?少なくとも普通車はだめ。車庫に入らないから。(゚∀゚)

期間はどれくらいかかるだろう?3日かな。一週間くらいかな。

今回、リコールの件もあり、ちょっと時間がかかりそう。

ま、今月はカーサイの予定もないので、いいけど。

随分と長いこと輪行をしていないので、手順を忘れかかっている。ランドナーの輪行はとにかく段取り次第。これが悪いと、時間がかかり駅前でかなり目立つことになる。あー、恥ずかしや。

今回のサイクリング計画では高野山駅まで輪行し、帰りは御坊駅から輪行で帰る、という予定。ただ、ひとつ心配なのは、帰りの電車時間です。ちょうど夕方の通勤ラッシュとかぶると、乗換駅の和歌山駅でごった返し、乗れるかどうか…。

車両は和歌山線の場合、たいてい二両編成であり、通勤客で満杯になるのでした。以前、和歌山市へ通っていて経験済み。

もうちょっと本数と編成数が多ければいいんだけどね。20時くらいまで伸ばせば、かなり本数は減るものの、編成数は4両編成となる場合もあり、こちらは空いています。

それまでどこぞの喫茶店で時間を潰すもよしだけど、相棒が遠方のため、強行突破になるかも。

これだけが心配です。公共交通機関は常にラッシュ時のことを想定していないといけないので、やはりカーサイに比べると利用しにくいかな。

今日は曇天で雨模様。

一日読書ですかね。

(=^・・^=)

2023/04/06

黄色タイヤってあまりないな…。

 さて、次回の奥高野行きで乗っていこうかと考えているパナソニックのランドナーであるが、今は改造していてタイヤにパナレーサーの黄色タイヤを付けている。サイズは26x1.50である。

インチタイヤはいっとき、マウンテンバイクの隆盛期に流行った規格で、世界的に安定供給がされるという目論見から採用されたと聞く。しかし、時は流れて今はMTBの主流は、650B規格である。インチで表現するとややこしいが、ランドナーで標準的な規格のタイヤと同じである。

まさか、このランドナーの枯れた規格に落ち着くとは!

誰が予想できただろうか。おかげであれだけ潤沢にあったインチタイヤは減ってしまい、今は風前の灯火である。ツーリング車らしくサイドがアメ色とかにこだわるともう、本当に探すのに苦労するほどだ。

できればケブラービードがいいのであるが、ワイヤービードしかないみたい。

ま、タイヤの規格のことをつらつらと書いたけど、実はパナソニックのランドナーに履かせている黄色タイヤがかなり摩耗してきていて、要交換時期に来ているのである。それで焦っている。しばらくはそのまま乗っていたけど、荒れた路面とかになるととたんにパンクの心配がある。それで交換したいな、と思っているのである。

もともとはタイヤサイドがアメ色のものが付いていた。確かパナレーサーのものだったと思う。しかし、探すけど、同じタイヤってないのですな。(/_;)

黒は嫌だしな。それで思案しているところです。

(=^・・^=)

早朝ライド開始!しかし、途中で雨で引き換えした。('A`)

どんよりと曇っていて嫌な空模様である。 しかし、5時半となったので、家を出た。快走である。まるでスポルティーフか?と思われるくらいによく走る。シングル36Tも馬鹿にならないな。トップギアにすると20キロ以上の巡航で進む。 亀の私には、これで十分ですよ。(^^) と、紀の川河川敷を...