2023/04/23

あぁ、来週の連休。紀南へ行こうか…。

 来週の木金と連休になっている。もちろん、天気も快晴である!

こりゃもう遠征するしかないわけで、今朝も早朝より、グーグルマップでコースの見定めをしていたところ。(゚∀゚)


大昔に走った将軍川林道の新緑が思い出される。せっかくの連休なんだから、遠出しないのはもったいない。最近は有料道路の延伸で紀南は近くなった。

起点は道の駅志原海岸である。ここに車をデポし、日置川沿いを遡る。市鹿野にある小学校を改装したカフェに立ち寄り、ここから将軍川林道を遡るのはどうだろうか?

そして、ピークを越えて、七川ダムへ降りる。ここから延々の古座川沿い下りである。一枚岩でまた休憩。

本当に楽しいコース。ただし、健脚向き!車のほとんど来ない林道は楽しいが、トラブルが起こると命取りとなる。ま、そこは百戦錬磨であるから心配なし。今回も万全の準備と装備で行く。

今回はカーサイ&サイクルトレインである。これがイイ!終点は古座駅である。ここから自転車をまるごと列車に乗せて紀伊日置駅まで戻る。ここから自走で道の駅まで走ったら終わり。

大昔に走った快感が忘れられない。なぜか新緑の時期になると将軍川林道へ行きたくなってくるから困ったもの。

比較的近い我が家は、この周辺を散策できる日帰りエリアであることを感謝です。

ということで、目的地は絞り込まれつつある。東吉野もいいのだけど、あまりに回数走っているし、せっかくの連休だから、紀南へ行こう!

(=^・・^=)

グラベルキングってやっぱいいよなぁ。

今日はタイヤのお話。先日の奥高野ライドでは、輪友のF氏の前輪が白馬林道下りで見事にパンク!速攻、スペアチューブを取り出して、交換作業。久しぶりにやったけど、早かったわ。

10分程度で交換完了。私の持っていったLANDCASTのポンプが大活躍。これ、引きと押しの両方で空気が入るスグレモノ。しかも余裕で高圧にできます。買ってよかった逸品。オススメ。

25Cのタイヤだったけど、ビードもやわらかくて、手でモミモミしてスコンって入った。この最後のビードの難関でみなさん難儀して、再パンクをやらかすのですが、ここは反対側のビードを中央に落とすというビード寄せ作戦で、難なくクリアできました。けんたさんのyoutube動画 のおかげ。(゚∀゚)

さて、こう考えると、クリンチャータイヤっていうのはやはりツーリング用途として優れているな、と再確認できたこと。なんと言っても携行するスペアチューブがかさばらないし、重量もしれている。これが一大メリット。チューブラーの場合は再パンクの心配がほとんどないが、かさばるのが難点。

今ある、クリンチャーホィールの700x26Cハブダイナモ付きを再び、東叡に装着して、ツーリング仕様に改造しようか、と思っています。これには泥除けもあり、ちゃんと革製のフラップも付けています。それに松葉型のリア泥除けステーは蝶ネジで簡単に外れるので、輪行向きです。

欠点はブレーキがサイドプルなので、ブレーキワイヤーをレバーから外しにくいこと。しかし、これも100均の簡易ブレーキはさみで解決済み。

サドルバッグ仕様のパスハンターですな。

しかし、サドルバッグは大型のキャラダイスのロングフラップだから、泊まりのツーリングにも十分使えるのでした。今後は黄色タイヤくんと二本立てでこれも使用していこう、と思います。一台でチューブラーだったり、クリンチャーだったりと贅沢に楽しませてもらっています。(^^)

これに付いているグラベルキングの700x26Cってタイヤがもうめっぽうイイのです。未だパンク知らず。少々の路面の荒れ具合でも走破できてしまいます。その名に恥じないタフさがイイ!

オーバーホールも兼ねて大改造になるかもね。(゚∀゚)

というのもチェンホィールにTAを使っているのですが、これがあまり具合がよろしくないみたいです。リアのスプロケットも減ってきたのか、よく歯飛びします。コッタレスから離れていきたいと思っていて、チェーンラインが一発で決まるホローテックⅡにチェンホィールを換装しようと思います。狙っているのはクラリス。8速ですが、これで十分ですよ。

ドライブトレイン総交換になるため、少々の出費を覚悟します。

これに付いているタイヤ、グラベルキング26Cにぞっこんでして、還暦記念車もこのタイヤにしようかな、とか思います。

そろそろフレーム発注の準備も考えないといけないかな。今からだと十分還暦に間に合うけど、次々とクロモリフレーム工房が閉まっている現状では非常に心配です。

フレームだけ、先に発注しておいて、ストックしておくというのがいいかもね。

ま、考えることにしましょうか。

(=^・・^=)

2023/04/22

来週のサイクリング予定とか。

 


来週、27、28と連休です。しかも天気予報がどちらも晴れ! \(^o^)/

こりゃ、走るしかないでしょ!ってことで、早くも計画中。

次回はソロの予定です。上の地図のルートをライドしようかな、と思っています。

乗っていく自転車はまたもや、黄色タイヤくんかな? (^^)

最近、こればっか。重たいヘビー級の車種ですが、乗り心地が良くて、分解も慣れているし、で、いつもこれ。まだ、パンク知らず。どんだけ頑丈なんだよ。

次回はカーサイクリングの予定。下市口駅横の駐車場ですな。吉野の輪友に教えてもらってからここばっかり。東吉野方面はこれから暑くなってくると、いつも行く林間コースです。ニホンオオカミ像とか、天誅組の史跡があったりと見どころもたくさんあります。

ランチもまたどこかで見つける予定。最近は山中でも意外とレストランがあったり、古民家カフェがあったりと見逃せません。

楽しみです。

(=^・・^=)

ようやく疲れもとれました。

 一昨日の激走で心身ともに限界まで疲れ切っておりました。あの過酷な林道を延々総距離100キロオーバー走った後にさらに和歌山駅から家まで自走という無茶をしました。(゚∀゚)

年甲斐もなく限界まで走りきった感があります。それで、昨日は一日休養日でした。おかげで疲れもようやく取れて平常に戻りましたが、驚いたことに出っ張っていたお腹が凹みましたよ。

それくらいカロリー消費がものすごかったのですね。(・_・;)

もう歳なので、あのような無茶は今後やりたくないな、と思います。車で下見すると難なく行けるという錯覚に陥りがちですが、実際走ってみると、ちょっとした上りでももう降りて降参、という場面が多く、走行時間にするとかなりかかることになるな、と今改めて思っている次第です。

このような過酷な山域では下山した地点で宿をとるべき!

そうすれば、まったく難なく投宿して安らげるでしょう。今後は絶対そうします。

ま、失敗談のおかげで多くの方の参考にもなったか、と思います。山岳サイクリングは一歩間違えると遭難する危険性もあり、十分な下調べとエスケープルートの確保が肝要です。

次回、サイクリング予定ですが、紀中から紀南への一泊2日を考えておるところです。ソロです。次回は総距離も80キロ程度。一日でも走りきれる距離だけど、たっぷり2日かけて温泉とかグルメとかを堪能する予定。もう少年時代のような無茶な計画はしません!(゚∀゚)

たっぷりと余裕の大人のサイクリングを楽しみます。

まだ、来月シフトが出ていないので、予定は建てられませんが、連休の日があったら行きたいかなと思います。それと少々の雨天でも決行しようかと思っています。

ポンチョもあるのだし、いいでしょ。

ランドナーはがっちり泥除けも付いているのだから、雨天でも平気ですよ。ま、駅前での分解組み立てが場所の確保に難儀するだけですかね。

また、グーグルマップを見て夢想の旅に出ます。最近、面白い宿が増えたなぁ。

(=^・・^=)

2023/04/21

昨日、ライドしてきたばかりなのにもう次を…。(゚∀゚)

 昨日の疲れも残っているけど、もう早くも次のライド計画を考えているところです。

まったくグーグルマップだけありゃ、一日中遊べます。(゚∀゚)

私は、基本、紀伊半島内だけで十分満足ですから、今回もそのポリシーにしたがって計画します。まず、JR御坊駅あたりまで輪行で行きます。ここから日高川を渡って、和佐を通り、稲原付近からR425に入ります。そして、ややこしい印南古井郵便局前から黒潮フルーツラインの方へ行きます。今回は黒潮フルーツラインには登らず、みはらし峠はパスして、鶴の湯温泉の方へ向かいます。できれば、鶴の湯で温泉にでも浸かるか、食事もして休憩したいところです。そして、南部へ降りてきて、県道30号で梅林地帯を抜け、田辺の奇絶峡へ至ります。ここも見どころですね。

そして、宿となる秋津野ガルテンへ泊まります。ここまでが一日目。

翌朝は秋津野ガルテンから出発し、県道35号でR311へ出ます。R311をしばらく下流へ走って、県道36号線を渡って峠越えとなるわけですが、橋のたもとにある麺屋口熊野食堂にて和歌山ラーメンを食します。(゚∀゚)

県道36号で地主神社の前を通り、小さなトンネルを一つ抜けて、玉伝へ出ます。後は、ここから清流日置川に沿ってリバーサイドコースをJR紀伊日置駅まで走る、というコースになります。

かなり具体的にプラン内容を書きましたが、おもしろそうでしょ。(゚∀゚)

5月か、6月の晴れ間に行けたら行きたいですね。

(=^・・^=)

【レポ】高野山〜白馬林道ライドの巻

始発の五条駅行きへ乗るため、輪行準備。フォーク抜き輪行! (^^)

今朝はやけに霧が発生しているな。

高野山から旧R371を中南まで下ります。

途中、青空が出てきましたよ。奥高野の山々。

中南から龍神スカイラインへ上がる林道が昨日の豪雨で崩落していました。なんとか自転車は通れました。

周囲に紀伊山地の山々が広がります。

龍神スカイラインです。相変わらず、登ったり下ったりで、ヘトヘトです。

ようやく白馬林道入口に到着。ここから下り基調、とはいうものの、時々、上り返しもあるのでした。(/_;)

白馬林道は基本全線舗装ですが、路面がところどころ荒れていました。

F氏のキャノンデールと奥の私のブルーのランドナーです。どちらも偶然に黄色タイヤ!
(゚∀゚)
城が森山へ近づくにつれてガスが巻いてきました。雨が降らなきゃいいが。

ほとんど対向車の来ない白馬林道です。天気が良ければ眺望最高なのになぁ。残念。


ガスが湧いてきています。

変わった形の巨木。こうした巨木があちこちに生えていました。

●コースです。↓

2023.04.20 木 晴れのち曇り
予定通り、高野山から城が森山付近に通っている白馬林道を走るために計画していましたコースを行きます。今回は同行の輪友のF氏もいます。誰もいない無人の林道で話し相手がいるのは心強いです。

いきなりの始発で最寄り駅を出発し、輪行にて高野山駅に到着。この駅、階段がきつく、後でエレベーターあるよ、と言ってもらったものの、もう半分くらい来ていたので、そのまま根性で担ぎ上げました。(゚∀゚)

改札で待っていたのは輪友F氏。彼の写真でお出迎えされ、今回のライドがスタート。

とまあ、ここまでは良かったのですよ。ここから先が悲劇です。今回は前回のようにメカトラブルはないものの、F氏の体調がすぐれず、激坂の押し歩きで足も売り切れ、その後はトルクをかけるたびに足が攣るようになってしまいました。こうなると、もうだましだまし、押し歩くよりほかはありません。

それで、予定時刻よりもかなりかかってしまい、道の駅sanpin中津に着く頃には、真っ暗に。またもやナイトライド。しかし、そこはそれ、用意周到ですから、心配なし。

ただ、輪友の足がもう残っていず、御坊駅着の時刻を予想しながらの冷や汗走行となりました。この道の駅時点ですに時刻が20時半でした。ここから御坊駅まではまだ20キロくらいあり、この調子だと到着が危ぶまれます。

それで、共倒れになるよりも私が、先行して、列車に乗り、一旦先に帰宅して、車で輪友を迎えに来る、という作戦にしましたが、このときにすでに列車は1時間に1本なのでした。(/_;)

結局、乗れたのは最終の22時43分でした。なんとかF氏もコンビニで補給を済ませ、再び合流。しかし、これ、もう和歌山駅到着時には和歌山線の最終列車は出た後です。なので、当然、また和歌山駅から私が自走で帰宅し、車に乗って、和歌山駅東口にF氏をお迎えに来たのでした。しかし、この強行軍に彼を誘ったのは悪かったな、と思います。

特に単独ではないライドの場合、お互いの体力、走力、すべて知り尽くし、エスケープルートも考慮すべきですね。反省です。

笹の茶屋峠から有田川町へ下っても良かったかと思うのですが、あちらもあちらで二川ダム付近に激坂があるため、オススメではありません。しかも距離もかなりあります。藤並駅くらいが終着かと思いますが、今回は川沿いに下る、と言って起きながら、頻繁に現れる登り返しがキツイこと! すぐ、インナーローでくるくる作戦に出るのですが、一向に距離は縮まりません。F氏は恨み節でした。(´Д`)

こうして、時間だけが虚しく過ぎていき、気がつくと深夜の時間帯に。

どう考えてもこの100キロオーバーの奥高野行きは日帰りは無理だったのです。御坊あたりに宿を取っていれば、無事に健闘を称え合い、19時位にはビールで乾杯できていたのでしょう。

非常によい教訓になりました。

最後まで付き合ってくれたF氏、今回も修行じみた道程を付き合ってくれてありがとうでした。

(=^・・^=)



2023/04/20

早朝より起床で準備中。

 今日は輪友と奥高野行きです。天気予報もようやく晴れの方に傾き、ホッとしています。

往復アプローチは輪行です。乗り遅れないように5時過ぎには家を出たいと思います。最寄り駅よりばらして輪行し、高野山へ向かう予定。

通勤ラッシュがちょっと心配かな。高野山へ出勤する人ってどれくらいいるのだろう?橋本駅も混み合うかもな。

ま、平日休のため、常に通勤ラッシュは避けられない。輪行の時はいつも神経を遣います。

さて、乗って行くのは黄色タイヤくんです。もうエアーもたっぷり補給し、カンカン状態。これにオーストリッチの大型のフロントバッグ一つ、中には、輪行袋と工具、スペアチューブ、ポンチョ、ウィンドブレーカーなどを収納します。

おっと、忘れちゃいけない。途中、補給で買う補給食もたっぷりと。今日のコースは商店がない!絶対に食料と飲料を買って余裕をもっていかないとハンガーノックで死にます。(^^)

たぶん、途中、通行止めなどのアクシデントはつきものかと思い、迂回路も想定しています。

素晴らしい大自然を久しぶりに満喫したいです。それと今回はまた、輪友が同行するので、心強い。なにかあっても二人いれば、まずなんとかなるでしょうよ。

輪友に感謝。

それでは、みなさま、もうすぐ出発します。

(=^・・^=)

2023/04/19

あぁ、やっと奥高野に行けるぞ!

 明日、奥高野行きを決行しようと思っています。

天気予報が二転三転し、やきもきしていましたが、前日になってどうやら曇りから晴れになるような…。(゚∀゚)

まあ、どっちにしても山岳地帯ですから、天気の急変は十分考えられること。それで、愛用のポンチョも持っていきます。フロントバッグの中身も点検し、パッキングし直したり、あれやこれやで楽しい時間。

今日は遅出なので、帰宅が20時半くらい。早めに寝て、明日は早朝より起きて最終チェック。最寄り駅より輪行で高野山へ向かいます。久しぶりのフォーク抜き輪行です。ちょっと緊張するな。なにもハプニングがなけりゃいいけどな。

分解手順はもう何度も頭の中でシュミレーションしていますから、大丈夫だと思います。(゚∀゚)

早朝は気温が冬なので、ウィンドブレーカーも荷物になるけど、持っていきます。駅前で冷えると思うので。

それと峠からの長大な下り。標高1000m付近は下界と違って5℃くらいは気温低いと思うから。

タイヤもカンカンにしてあるし、もう大丈夫。後は天気の急変がないことを祈るのみ。該当地図もコピーしたし、準備万端。

たくさん写真を撮れるといいな。

(=^・・^=)

2023/04/18

雨天時の迷い。

 20日の天気予報がどうも怪しいようです。(/_;)

今年は梅雨入りが早いのかもしれませんね。年々季節が前倒しになっているような気がします。だいたい、梅雨は長く、一ヶ月半から二ヶ月くらいあります。7月でも上旬はまだ、雨が残っていますね。

すっきりしない曇天が続くと気分も落ち込みがち。梅雨の季節とうつ病は関係が深いのだとか。

わかる気がします。

さて、次回のサイクリング予定ですが、奥高野行きですよ。でも、毎日、天気予報見ているけど、だんだんと悪い方に変わってきているみたい。私は、まあ雨天でも走ろうと思えば走るのですが、今回は相方もいますので、決行するかどうかですね。

雨天時に走っても楽しくないといえばそれまでですが、雨天は雨天でまた違う景色が楽しめます。薄っすらと雲のかかった山陰もまたいいもんですな。こうした風情を楽しめる余裕があるかどうか…。

足元がずぶ濡れとなりますが、ま、仕方なし。

泥除けですが、これは絶対必須だと思います。前面からの泥水をかぶると気が萎えます。できれば、フラップもあったほうがいい。

今夜あたり、フロントバッグのパッキングをやり直して、すっきりさせたいと思います。足元は今回はSPDサンダルではなく、フラットシューズ。そう、あのフットサル用のシューズです。これが一番歩きやすい。それに両面フラットペダル。すぐ乗り降りできていい。(゚∀゚)

今度のコースは激坂ぞろいですから、恐らく上りではほとんど歩きになると思います。特に中南から龍神スカイラインへ上がるルートは超激坂!前にここを下って有田川町へエスケープしましたから。知っています。

まあ、考えるとこの奥高野は日帰りルートとなったのは、今のように舗装路となってからのことですね。昔は延々数十キロのダート区間で、とても日帰りは無理でした。途中、宿もなく、NC誌などを見ると、林道途中ビバーグというのが常態化していました。

今はロードバイクでも行けます。白馬林道も全線舗装になってますから。これも下見済み。

できたら雨は降られたくないけど、降ったら降ったで仕方なしですね。日本は雨の国と言ってもいいほど年間を通じて降雨量がありますから。

ま、最後の神通力が通じるかどうか、また、雨なら、相方か、私のどちらかがシャーマンってことでしょう。(゚∀゚)

どうしても雨雲を惹き寄せてしまうのです。前回の周参見のようにならなきゃいいけどな。

(=^・・^=)

カンチブレーキを選んでみようか。

 今、一番気に入っているカンチブレーキはシマノのもので、これはシューの位置が若干アジャストできていい。調整も楽です。

しかし、欠点もあって、アーチワイヤーを輪行時に外すときに外しにくいのです。難儀することがあります。リンクワイヤー式なので、取り付けは楽。よく考えられていますね。

昔、アーチワイヤー独立式のものは、ワイヤー調整が難しくて、取り付けに苦労した覚えがあります。しかし、シマノのリンク式が出てからは一気に楽になりました。

最近知ったのですが、どうやら、シマノのこのカンチブレーキは廃番のようで、もうカタログには載ってませんね。(/_;)

どうやら時代はディスクのようです。

さて、困ったな、というときに吉貝から、DC980があることが判明。これもシューの位置が調整しやすそう。これを改造して、舟とシューをシマノのロード用にして、シューをクールストップにする、ってなことを考えています。

いま、私の手持ちのランドナーなどは徐々にシューをクールストップ化しており、このシューが雨天もよく効くし、減りも少なくていいのです。

本体に入っているダイアコンペのロゴもいいですね!

シルバーとブラックがあるみたいですが、シルバーの方が値段が若干安いのはなぜ?

値段もまあ安い方だし、これでいいかと思います。今度買ってみます。

(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...