2023/08/07

水場について。

 サイクリングに行くと、たいてい山間の脇に人知れずコンコンと湧き出ている湧き水に出くわすことがある。

紀の川市貴志川の山田ダムから奥へ入った激坂の途中にある雨山の湧き水。



車でひっきりなしに汲みに来ている人がいるようだ。

大きなポリタンクに満タンにして持ち帰っている。この水でコーヒーなどをいれるとさぞ美味しいだろうなと思う。

日本は山国であって、しんどい道の途中にこういう湧き水がよく出ているので、出くわすと天国になる。(^^)

昔はアルミ製のボトルに満タンに入れて旅の途中、たっぷりと飲んだものだ。

十津川街道。五條より、天辻峠を越えて行くと、山間のダムがいくつか待ち受ける。熊野川沿いにR168を快調に下って2つ目くらいのダム湖畔だったろうか。急カーブを過ぎるあたりに忽然とその湧き水は出てくる。名前を三里山の水というそうな。


もっとも最近ではこれらの湧水も煮沸してから飲め、と看板には書かれていて、生水としての効能は怪しくなっている。しかし、私は一にも二にものどが渇いていたので、がぶ飲みしてしまった。別段お腹を壊したこともなく元気でいる。

湧水はたびたび、信仰の対象にもなっていることがあって、神社や社が建っていることもある。昔から、人々はこのような湧水に感謝の念を持っていたのだろう。

不思議と道中、しんどくて行き倒れそうになるような場所に限って湧水は現れるのである。真夏にコンコンと湧き出る湧水に手を浸けると冷たくて気持ちいい。タオルなどを濡らして顔を拭いたり、頭からそのまま水をぶっかけたりして、休憩となる。

後から来る旅人のためにたいてい湧水にはコップが備え付けられているようだ。ありがたいことである。

まだ名も知らぬ湧水があちこちにあると思う。また、発見したら報告したい。

(=^・・^=)

グルメ目的の自転車旅行は最高だ。

長らく酷暑の日々が続いていた。日中はもちろん、夜間も眠れない日々である。台風6号の影響か、やっと曇り空になり、今朝は涼しい。

今日は休みの日である。朝から用事があるため、自転車はない。

さて、自転車部品をネットで見たりして過ごしているが、すっかりコロナ禍から値上がりしてしまい、手が届きにくくなってしまった。

サンエクシードのクランクの価格上昇が凄い。以前はセットで14000円ほどだったのが、今では20000円以上する。(・・;)

現行の部品に合う5ピンのクランクはこれしかないため、選択肢が限られる。辛いものがある。シマノのカブトガニクランクは安い。ギア板も付いて20000円でお釣りがくるから。

取り付けも簡単なホローテックⅡである。ランドナーという伝統的な縛りが強いためか、みなさん、見た目のランドナーらしさという呪縛に囚われ、アッセンブルに冒険しようとしない。なぜだろう?私は、パナソニックのランドナーにソラのチェンホィールを付けているが、うまい具合にフィットしている。全体的に黒のチェンホィールが目立つ結果となったが、のり心地はすこぶるよい。

ただ、残念なのは、26HEがMTBの世界で主流ではなくなった結果、タイヤの種類が少なくなったことだ。以前は潤沢にあったのだが、今は650Bに取って代わられた。

しかし、旅行に行きたいとずっと願っている。貧乏暇なし、とはよく言ったものだ。仕事場が人手不足であえいでいる。私も連休を取りづらく、せいぜい取れても3連休である。それもいつ出動要請になるか知れたものではない。

憎きコロナよ。

今、細かな雨が降ってきた。これでかなり涼しくなるはず。やれやれだ。痛いような暑さは今日はない。

もう酷暑は懲り懲り。寒い冬場の自転車旅行計画ばかり練っている。こうして計画を練るのが好きである。行きたい地方に地図を拡大して、食堂や宿を探る。すると意外と土地の名物を発見したりする。

その一つ、有田川の上流にある二川ダムからちょっと遡ったあたりに清水温泉があるが、あのあたりにわさび寿司という名物があるらしい。これを機会あれば、ぜひ食してみたい。

ずっと気になっている。とまあ、私の自転車旅行はたいてい食べ物が目当てだったりする。(^^) 去年行った周参見駅の周参見食堂でのさんま寿司は実にうまかった。

また行ったら食べてみたいと思う。

グルメを求めて西東とランドナーのハンドルを向ける。気ままな自転車旅行。残り人生を存分に堪能したいと思っている。

(=^・・^=)

本当は川遊びか海水浴に行きたいが…。

 酷暑である。とても自転車など乗っていられない。昔遠征した新鹿海水浴場とかへ行きたいと思う。しかし、悲しいかなおじさんが独りで海水浴というのはさすがに怪しすぎる。泳ぐというのでもなく、海水に浸かっていたい。

それか川遊びがしたい。泊まりのキャンプほどではない。日帰りで清流に浸かって遊びたいのである。カヌーなどもいい。

今はベストシーズンゆえ、とても予約が取れない。古座川のレンタルカヌーである。

秋以降にいっぱい楽しみたいと思っているが、父の入院騒動で吹っ飛んでいる。どうなるかわからない。

結局仕方ないので、ネットで自転車部品ばかり物色している。(´Д`)

いろいろな部品を眺めているとまた、物欲が湧いてきて、もう一台組みたくなる。好都合にもうすぐ還暦だ。言い訳にもう一台記念車を、とか不穏がよぎる。

これ以上台数が増えると終活時に難儀すること必至だ。しかし、マニアはそんなことお構いなしに自分のやりたいことを邁進するのである。

現代風の自転車も随分組んできた。ここらで溜まった古物を一気に活用してクラシックな一台を作る、というのも悪くない。コッタードクランクに目がいってしまう。

TAのトリプルチェンリングも取ってある。50x42x34Tである。ギアが大きいが、これくらいのギア構成が見栄えがいい。ディアゴナールかスポルティーフであるな。

タイヤ径は、28Cか、32Bあたりか…。

吉貝のGC610も持っているが、モダンなデザインの方で、本当はクラシックなバッジが付いているほうがほしい。

千鳥は滑車か…。あっといけないいけない。また、物欲の妄想に押しつぶされそうになる。

冷静に構えていよう。下手するとまた一台増えてしまいそうだ。

(=^・・^=)

2023/08/06

最近、夏バテぎみ。(´Д`)

 最近、連日の熱帯夜のせいか、夏バテ気味である。朝起きるとしんどい。脱水もあるかもしれない。飲んでも飲んでも喉が渇く。夜中の平均気温も25℃以上あるようだ。

昨夜もエアコンをたまらず付けた。それでも切れる頃には、一気に蒸し暑くなってくるので、また目が覚める。またエアコンをつける。この繰り返し。

結局、朝まで熟睡できない。それで疲労が蓄積してくる。

今日は遅出である。台風が接近しているというが、とにかく暑い。雨が降ることを切望するが本日は降りそうにないな。

最近は、暑いので、休日も全く外に出て走っていない。ライドできるような環境じゃない。外で運動すると死に直結するような具合だ。連日、どこかで救急車のサイレンが聞こえる。

病院の救急外来も非常事態宣言だろうな。

ここ数年でこんなに暑い夏は経験したことがない。日中何もできなくなるなんて…。

このような猛暑の夏が毎年続くとなると、一年のうちで自転車で楽しめる期間というのが限定されてくる。12ヶ月あるうちの10ヶ月くらいしか自転車に乗れない。後真夏の2ヶ月はオフである。

自転車仲間からは、梅雨が明けたら一緒に走ろう、と誘われていたけど、一気に猛暑になってしまい、それどころではなくなった。

昨年は秋の自転車旅行の提案をしてみて、二人旅行になって周参見から走ってきた。あれ以来、雨の日のツーリングも嫌ではなくなった。まあ晴れるに越したことはないが、雨天決行でもいい。

渡利牡蠣の旬に合わせて、旅行を12月か1月にしようかな、と計画しているところである。ソロで行くか、仲間を誘うか考え中。次回の自転車旅行はもうのんびりである。美味しいところだけを存分に堪能する、ってな計画で、走行距離は大したことない。

輪行がメインだ。車窓風景が素晴らしいので、これをじっくりと味わいたいのとキハのディーゼル音も堪能したい。

東紀州に紀北町というのがあるが、我が紀の川市も紀北と呼ばれていて、不思議な感じがする。

走る気が起きないので、部品とかばかり眺めている。クロモリステムのいいのが一本欲しいな、と思っている。

日東のもいいし、東叡もいい。

後、後生大事に取ってあるビンテージ部品もどうするか、である。

(=^・・^=)

次回旅行の目玉。渡利牡蠣。

 次回、自転車旅行を予定している尾鷲北部に位置する相賀地区である。このJR相賀駅からちょっと走ると、渡利地区になる。ここに汽水湖の白石湖があり、その湖で養殖されている牡蠣が渡利牡蠣と呼ばれるらしい。


生産量が少なくて、幻の牡蠣とも呼ばれるとか。これをぜひに次回自転車旅行で行った際に食してみたい。

牡蠣食べ放題とかは、すでに伊勢志摩自転車旅行の際に鳥羽から相差へ至る道路沿いに並ぶ牡蠣小屋にて経験済み。焼き牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣めしと牡蠣ずくしであった。(^^)

確か、あの頃は2500円ほどでたらふく食べられたと思う。同行の自転車倶楽部の女子が確か焼き牡蠣を50個食べたっけ。(・・;)

食べ始めると止まらないくらいに美味しい。海のミルクともいう牡蠣が大好きだ。

牡蠣は生モノゆえ、なかなかお土産にはなりにくい。日持ちのするお土産だったらフロントバッグに放り込んで持ち帰るのだが…。

先を急ぐでもなくのんびりと白石湖をぐるっと自転車で回ってみるのも面白そう。

このへんでお昼を食べたらいいだろうか。地図を見ていると実際に自分がその地を走っているような感覚になってくる。グーグルマップは情報量が圧倒的に多くて旅情にたっぷりと浸れるのがいい。

youtubeでも相賀などと検索すると、地元の食べ歩きのような動画が出てくる。お試しあれ。


(=^・・^=)

2023/08/05

お盆の連休も近づきつつあるが…。

 今年は珍しく、お盆明けに3連休がある。特に予定はない。(゚∀゚)

なんといっても父の突然の入院となったため、いつ連絡が病院から来るかもしれないし、なかなか行動できないでいる。それにこの暑さ。

父の予後が最悪となった場合を想定して、手を打っておいた。私の職場のサ高住に入居してもらう、という方法。幸い一室押さえられたので、ここを予定しておく。あくまでも一人でトイレに行けないなどの最悪の事態を想定してのことである。

できるだけ、父の意思を尊重し在宅復帰を願っているが、こればかりはどうなるかわからない。もう11月で90歳である。そろそろ入居となってもおかしくはない。幸い、利用料は父の年金でまかなえる。

さて、自転車趣味であるが、まったく停滞している。暑すぎて乗る気にならない。私はしんどいことはするのが嫌な性格である。(´Д`) だから、猛暑の今の時期乗る気など起きるわけがない。毎年、真夏はオフシーズンなのである。

今年はあまりに暑いので9月に入ってもたぶん、まだ残暑がキツイだろうな、と思う。

スタンプラリーも復活させたい。遠方のスタンプを取るのが一苦労である。

愛車は改造してあげたランドナーが一台増えたため、現在ランドナーが5台になった。(゚∀゚)

レンタサイクルでもできそうな具合である。(^^) 秋のシーズンを前に地図ばかり見ている。旅行のためだ。本来、私の自転車趣味は旅行と直結している。旅館に泊まり、気ままなルートを走って帰る、というのが定番である。

よく行くルート上にある宿は定宿となることが多い。しまなみ海道などがその例だ。しまなみ海道はリタイア後の楽しみになっている。3泊4日くらいでのんびりと回りたいと思う。

一度、徳島ルートで今治側から渡って尾道終点で行きたい。それでまた、瀬戸大橋線で四国へ渡って輪行で徳島へ戻る、そこからフェリーで和歌山へ、というコース。これが夢だ。

後数年間働いたらリタイアできるだろうか?一応年金が65歳支給なら66歳くらいまで働きたい。でも、70歳になったら微妙だな。

どうなるかわからない。それよりも私の寿命もわからない。

部品であるが、換装した際に前に付いていた部品がかなり溜まってきている。それと衝動買いした古物部品である。これらもなんとか組み付けてやりたいが、フレームがない。

とりあえず、フレーム単体だけ発注しておくか、とか考える。組み上げはずっと先でも良い。

盆栽のように気長に作る、というのが好きだ。

完成まで数年かけてなどざらである。

工具も潤沢にあるため、不自由はない。あまり出歩けなくなったらむしろ製作に力を入れるようになるかもしれない。いろんな楽しみ方があっていいと思う。

今日と明日は出勤である。猛暑であるが、がんばるしかない。

(=^・・^=)

2023/08/04

ネット上で旅館巡り、グルメ三昧…。

 毎夜、暑くて寝苦しくて、深夜に起きてネットを見ています。1時間ほどもすると身体もエアコンで冷えて寝付けるようになります。

行きたい地方の旅館をグーグルマップで拡大して、口コミを読んだりして夜中楽しんでおります。みなさん、でも口コミ好きですね。たくさんの書き込みが読めて楽しいですな。

きちんと一件一件返事を書かれている旅館もあり、好感が持てます。(゚∀゚)

次回は東紀州へ行こうかと計画中。父の入院が続いていて、まだ先が読めませんが、ま、この先も自転車道楽は続けるつもりです。これはもう私にとって一種の病気ですからね。

どこまで続くぬかるみぞ、なる名言がありましたが、まさにそういう境地です。

来年で還暦まで後一年となりました。還暦記念車を作るのかどうだか、もうまだ定かではありません。しかし、溜まっている部品を見ると作りたくなります。まさにビョーキ。

さて、旅行ですが、秋以降は積極的に行きたいかな、と考えているところです。紀伊半島ばかりですが、これで私は十分です。あまりにもいいので、ほかの地方へ行きたいと思いません。

行きたい地方はたくさんあって、十津川街道、吉野、伊勢志摩、熊野、といろいろあります。ストップしているスタンプラリーも9月になったら再開したいです。

残り、串本とか佐本渓谷あたりを取りに行きたいです。

珍しい食べ物などを地図で見つけるとどうしても気になります。現地に行って食べてみたい。その地の食堂の開いている時間も今はわかるので、計画が立てやすくなりますね。

パークアンドライドを活用すれば、どこでも行けそうです。遠方でも問題ないでしょうね。列車に比べて料金も安くつくので、助かります。車中泊はあまりしたいとは今は思いません。できれば、畳の上で布団に寝たいです。(^^)

今まで各地の旅館に泊まってきたけど、一つ一つ思い出に残っています。例えば、しまなみ海道へ行ったときに泊まった今治の民宿。夕食はできないと申し訳なさそうに女将に言われて、近くのラーメン店へ行ってみたら、そこが激ウマでしたな。そういう偶然もまた楽しやです。

また、生口島で旅館で飼っていた猫の思い出も。(^^)

遠い昔の写真を見ているとすぐ昨日のことのように思い出されます。今では私のお宝です。

私は写真をたくさん撮るのですが、カメラには疎いのです。いつも持参の携帯カメラで撮影です。これでも十分にきれいな写真が撮れてしまうので、満足しています。

残り人生半分ですが、できるだけ、旅行に行きたいと思います。自転車旅行は最高に楽しいですね。

(=^・・^=)

2023/08/03

旅行計画続き…。

 私の好きな作家に綿貫益弘氏がいる。かのニューサイクリング誌に数々の紀行文を寄稿し、あまたのサイクリストを惹き寄せてきた。綿貫氏の著作は収集していて、その中の「津軽から江差へ」を読んだが、この中に高野・龍神という紀行文が出てくる。

天王寺あたりから相棒といっしょに輪行し、起点は紀州の南部駅である。ここからR424を遡り、龍神村の福井あたりに出て、そこから昔の荒れ放題だった龍神スカイラインに取り付くのである。

寒い季節のサイクリングであって、泥除けに雪が詰まって難儀するような描写がリアルだ。そして、護摩壇山あたりに登って、箕峠あたりから降りて旧のR371である道をたどっていく。最後は高野山の金剛三昧院あたりの裏手に出てくるトンネルをくぐって終了となる。

とてつもない難行苦行のコースだ。この紀行文を読んでいて、いいルートを思いついた。早朝始発で南部駅に降り立ち、ここから龍神までは同じルートでいく。龍神からは県道735にて引牛越を越えて十津川温泉の出谷あたりに降りてくる。このへんで一泊し、翌日は、ここからR168を北上し、天辻峠を越えて五条に至る、ってなルートである。

ゴールは五条駅でここから輪行で帰ることにする。紀の川平野は私のホームであり、何度も走り尽くしているので、新鮮味がないし輪行でカットするのがよかろう、と思う。

この冬はこのルートを走ってみようか。といっても積雪が気になるため、雪のない時期に行きたい。春先でもよい。

こうしてみると、紀伊半島には1泊2日で走れるいいルートがいっぱい見つかる。私の場合、サイクリングと温泉は切っても切れない縁がある。

走り疲れて、一夜温泉にじっくりと浸かる喜びといったら。(゚∀゚)

毎日、机上で妄想しているが、これが時間の経つのも忘れてたのしいのなんの!

グーグルマップができてからというもの、旅館の口コミを読めたり、料理の写真を見れたり、で旅気分に浸れる。ありがたい。

傍らに梅酒などロックで用意し、終日地図に耽るのもまたよきかなですな。

(=^・・^=)

輪行の思い出。

 昔は、輪行をよくやっていた。車も持っていたが、鉄道が好きで、JR、近鉄とよく利用していたな。

厳寒期の大台ケ原を越えて、真っ青な海の見える鬼ヶ城へ出たときはたいそう喜んだものだ。ちょうど紀伊半島を縦断するように走りきった爽快感。なんとも言えないそれにラストの佐田坂のものすごい落ちるような熊野市への下りが凄かった。

さて、熊野市に着くと、地図を見て思案投げ首。行くあてのない気ままな自転車旅行である。しかもちょうど休職期間で休みも潤沢にあるため、とにかく行けるところまで行こうと考えていた。

熊野市駅に着いた。北上することにする。ここからは難所続きのリアス式海岸ゆえ、根性のない私は、すぐ輪行である。(´Д`)


駅前でバラしにかかり、袋へ輪っぱもろとも放り込む。もう慣れたものランドナーの解体ショーを興味深く見てくる人もいるが本日は誰も来なかった。

未だにディーゼルのキハが走るこの区間が素晴らしい。やはり輪行して大正解なのである。

車窓からの海岸風景が特に圧巻であって、絶景の連続。よくこんなリアス式海岸の場所に鉄道を付けたな、と感心する。

松阪駅に着いた。ホームをキョロキョロしていると、足の不自由な装具を付けた猫ちゃんが居たので、近寄ってみると、飼い主さんの女性と猫談義が始まった。

大勢の乗客にちょっと怯えているようだったが、いっしょに猫と旅を続けるこの人を羨ましいと思った。

輪行はとにかくいろんな人との出会いの連続である。これが個人で行くカーサイと決定的に違う。

それと鉄道はほぼ予定通り到着するので、計画が立てやすい。

次回の旅もカーサイ、鉄道混在で行きたいと思っている。パークアンドライドとかいうらしいな。

そういう駅前に駐車場がある駅というのも増えてきているようだ。

平日利用なら、まず問題なく停められると思う。私の知る限りでは、湯浅駅、南部駅、紀伊田辺駅、周参見駅、古座駅、新宮駅そして、この熊野市駅である。ほかにももっとあるかも知れない。

ここらへ車を駐車して、そこから計画を練っている。母艦があると帰りの心理的負担も少なくていい。乗り遅れたらアウトというのがない。

また、寝苦しい熱帯夜にグーグルマップを開いて見ている私なのである。

(=^・・^=)

2023/08/02

机上旅行のすすめ。

 毎日暑くてしんどくてたまらないですね。(/_;)

父が入院してからというもの、家の中が静かです。一日中テレビの前に座る人だったため、テレビを消す時間が増えて、静かなのかもしれません。

本当は旅行にでかけたりして夏を満喫したいのですが、突然の入院となり、計画は全部パーです。

秋以降もどうなるかわかりません。それで、列車ダイヤとか検索して自分なりの旅行を妄想するのが目下の楽しみとなっております。これはこれでいろいろ楽しめます。昔は紙の分厚い時刻表をめくりながら、乗り換えを考えたり、到着時間を予想したりなどして楽しめました。今は、グーグルマップがあるので、本当にリアルにその土地に行った気分が味わえて幸せです。

知らない土地の情報をクリックするたびに読んで驚いたり、喜んだり。

例えば、秋に計画している旅行で尾鷲行きですが、付近まで車で行くことを想定しますと、駐車場を探したりします。すると検索でヒットしていくつか候補がでてきます。

熊野市営駅前駐車場。ここは前に道の駅おくとろへのスタンプ蒐集の際に利用しました。安くてとっても良かったです。ここへデポするとすると、ここから北上するルートになるわけですが、ここらへんはリアス式海岸特有の厳しいアップダウンがあって、自転車にはとてもキツイコースでした。

それで、ここを輪行でカットしてみたらどうかとか。尾鷲に着いてからライドを開始し、周辺を散策します。時間に余裕ができるので、ゆっくりと散策できます。須賀利へまずは行ってみる。その前におっとっと広場で腹ごしらえと。(^^)

そして、一泊し、翌朝は戻るもよし、さらに北上して紀伊長島あたりから輪行で熊野市まで戻るとか。

尾鷲近辺の紀勢本線の車窓風景はそれは素晴らしいです。トンネルを抜けるたびに素晴らしい絶景が広がりますから。

いろいろなコース設定が可能です。こういうことを全国規模でやってみるわけです。だんだん具体性が出てきたらルートを引きます。

旅行計画の誕生です。こういう手順で今まで私は小旅行を楽しんできました。もちろん、徒歩の場合はいきあたりばったりで、偶然の出会いに感動したりすることもありました。

最近は、YHは寂れていて、滅多に利用しませんが、同宿の人と仲良くなるのが楽しみでしたね。

暑いので、今日もお部屋の中でネットで部品を閲覧したり、輪っぱを磨いたり…。

早く涼しくならんもんかね。

(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...