2023/10/27

GBのバッグサポーターを取り付けました。

左端に薄っすらと切り込みの跡が。革ベルトは引き抜きました。すごい硬い鉄板が入っていました。


ステムのクランプボルトにバッグサポーターの受け金具を取り付けました。上から差し込む形になります。ワンタッチで取り付け取り外しができます。
 

先日、京都のグランボアさんより買ったフロントバッグのバッグサポーターを私の愛用する犬印の大型フロントバッグに取り付けてみましたので、見てやってくださいな。(^^)

まず、バッグの背に3つ穴を開ける作業が要るのですが、これが難航しました。原因は犬印のバッグの背に入っている型崩れ防止の鉄板だったのです。これ、ただの鉄板じゃなくて、バネ鋼のような硬い素材でした。ドリルでは到底無理とわかり、革の補強を切り込み入れて、ニッパーでこの鉄板を取り出しました。そうしましたら、後は革と布地だけ。

らくらくとキリで穴が開き、そこへリーマーを通して穴を少し広げました。これで、完了。

取り付けてみると、サイズ的にぴったりで満足です。

これで走行中にハンドル上部を握れるので楽なポジションが取れるのと、バッグがワンタッチで取り外し取り付けができるので、旅館について装備を解除するときに重宝します。

このバッグサポーター、ベテランの方はよくご自身で加工して取り付けてらっしゃいますね。私も以前いっしょに走った輪友が付けていたので、それをみてからいいなぁ、とずっと思っていました。

こうしたかゆいところに手が届く商品がほしかった。これで走行中もフロントバッグは暴れず、固定されたままでコーナーもらくらくです。

あぁ、宿も予約したし、後は天気だけか…。

(=^・・^=)

11月の旅の準備を開始。

 10月最後の大きなミッションが昨日終わった。そう、念願だった高野山のWAKAYAMA800チェックポイント攻略です。ここはしんどかった!九度山から上り延々20キロ。そのほとんどが激坂。貧脚の私はとぼとぼ押すことばかり。(;´д`)トホホ…

しかし、小鳥が鳴いていたり、枯れ葉が舞い落ちてきたり、栗のイガが落ちていたり。風情ありました。もともと、できるだけ車の来ない道を選んだのも良かったです。

昨日は落車したけど、幸い怪我も後遺症もなく今朝も快調です。

さて、11月のシフトが発表されましたので、早くも次の旅の準備に取り掛かっています。まず、今日はお宿の予約。次回はいよいよ最難関のWAKAYAMA800エリアとなる護摩壇山です。ここは和歌山県最高峰でして、その斜度も半端ない。恐らく延々の押し歩き必至です。

ですから、トータル時間が予想では10時間くらいはかかるか、と思っています。ですので、途中、宿泊しないと車のデポ地に戻れません。無理はしない方針です。ゆっくり泊まってお風呂に入って回復してから翌朝ゆっくり帰ってくればいい。

それに地元にお金を落とすことにもなるので、次回WAKAYAMA800の開催のきっかけにもなるでしょうよ。

予定ルートは↓

https://ridewithgps.com/routes/44564466

これでいよいよゴールへ王手がかかります。ここ以外は都市部が多いので、それほど取るのに手間がかかるわけではありません。コンプリートしたからって商品が絶対もらえるってわけでもないのにこういうスタンプラリーにはとにかく惹かれるものがありますね。

でも、今年コンプリートしたら、もう来年は参加しないかな。

来年はあちこちへの旅行計画を進めたいですかね。

(=^・・^=)

2023/10/26

【レポ】高野山一周ライドの巻

 

居たぁー!いつもカエルくん。

矢立茶屋までは激坂ですわ。(/_;) 乗ったり押したりでのんびりと…。

本日の愛車。32Bタイヤです。

スカイツリーと同じ高さだって。とうとうここまで来たか…。(´ヘ`;)ウーム…

遠くに紀伊山地の山々が見えます。絶好のお天気で最高。

自宅から4時間もかかってようやく高野山観光情報センターに着きました。早速QRコードをゲット。

腹ぺこなので、いつものミッチーで麻婆丼でした。

旧R371の知る人ぞ知る道。先程のミッチーからすぐ入ったら行けます。頂上のトンネルはちょっと不気味。

R480を横切ってまっすぐ降りていくと段々と人気がなくなり、荒れ放題ですな。

これが下りばかりかと思うとどっこい上りもあるじゃんか!_| ̄|○ガーン…

花圃の里にようやく到着。恐らく一二を争うくらいに辺鄙な場所。しかもメインルートからかなり入らないと行けない上に上りときている。最悪。

そして、地蔵峠のトンネルを抜けて花園温泉からたまゆらの里に向かいます。ちょっと高野山側へ戻らないといけないのでした。(/_;)

今朝は早朝に起きまして準備万端。出発が7時でした。しかし、一旦出たもののあまりに寒くてもう一度自宅に戻って、ウインドブレーカーを探して着直しました。

これで、高野山へ向かいました。早朝、夕方は相当に冷えますな。

しかも高野山は気温が16℃ですよ。日中も涼しいと言うか、下りになるとブルっときます。

ウェアのファスナーを締めたり開けたりで忙しかった。

よせばいいのに、またマニアックな旧R371なんてルートを走行したものですから天罰がくだりました。落車です。(/_;) 

激坂の途中で左ペダルのクリートがどうしても抜けず、バランスを崩して左へバタン。しかし、スローモーションのようにかなりひねってから着地したので、衝撃はそうでもなく、傷もなく済みました。幸いなことにペダルが傷ついただけで、自転車は無事でした。
ε-(´∀`*)ホッ

これ、もし折れてたら、もうどうなっていたやら…。救急車も呼べないような僻地の相ノ浦でしたから。落車現場。


今日のコースは恐らくWAKAYAMA800ではしんどさマックスのコースです。最初から輪行で高野山駅まで行けばよかった。後のポイントを回るのですが、もうすでに足が売り切れていて、押し歩きばかりとなり、時間がかかってしまいました。

自宅帰着は17時。あー、しんどかった。

しかし、これで残りスタンプはいよいよ13個ですよ。もうすぐだ。本日は落車あり、筋肉が攣ってしまったり。だからツーリングっていうのか? なーんちゃって。(´Д`)

夜にでも両ペダルのクリートが外れやすいように調整ボルトを緩めておこうっと。

(=^・・^=)


11月後半にも三連休が! ( ^,_ゝ^)ニコッ

 昨日、11月のシフトが発表された。なんと、予期せず後半にもう一つ3連休があった!

これを逃すまいと、早速、残りのスタンプラリーのコースを策定。↓


ここを取るとほぼ90%くらいのWAKAYAMA800エリアを制覇したことになります。すると、もう残りは紀北エリアの加太周辺だけとなり、いよいよ念願のコンプリートですよ。

今年中にはケリがつきそうですな。

師走がだんだんと近づいてきていて忙しないですが、のんきはのんびりサイクリング計画ばかり…。のほほんとしています。

今年から来年にかけての自転車旅行計画です。↓

のんきトラベルの自転車旅行予定表

(=^・・^=)

のんき会というのをやってみようかと…。

 日頃ソロばかりで走っている孤独なサイクリストののんきです。そろそろお仲間とつながりたいと思ってどうやって同じような嗜好の人と出会えるかな?と思案投げ首。

そうだ、ジモティーで探せばいいかな、と…。だって、せっかく出会えても遠方にお住まいなら直接めったに会えないでしょう。現に今所属しているクラブも全国区なので、めったにお会いできないですわ。(/_;)

それで、一旦、ジモティー和歌山版で掲載してみましたところ、早速1件返信が来ました。ま、今どきは離れていてもメール交換できるので、いいですよね。

ランドナー的走りの好きな方と繋がりたいです。NC誌的匂い(どんなのや?)のする人とか。

この前の福岡のプラットフォームさんの野田さんの動画は良かったね。飄々としていてランドナーの素敵なところを余すところなく伝えていた。

私もいくつかサイクリングクラブには入っているのですが、ガチで走る、ってな人が多くて、ついていけないです。(/_;)

それで、今回、同じような嗜好の人を募集した次第。人生も後半戦に突入したばかりで、これからがゴールデンエイジだとか輪友から言われ、全くその通りだよな、と感心した次第。

これからの60代、70代を最高に楽しい自転車生活にしたいです。

そうしたら死ぬときが来ても本望でしょうよ。

(=^・・^=)

2023/10/25

明日は高野山へヒルクライムの予定。

 

明日快晴の予報である。しかも連休!こりゃ走るしかないでしょ、ってことで、明日残されていた山岳ポイントの一つ高野山観光情報センターを目指してヒルクライムであります。

今回は自宅から自走で行くことにします。高野山までは約3時間ほどか…。

自宅を早朝に出て、高野山大門には昼前くらいに着きたいな。

上記のコースは少しマニアックです。高野山の観光情報センターのスタンプを取った後は、中華料理店みっちーあたりで昼食とし、その後、あまり知られていない旧R371のコースを相ノ浦までたどります。谷沿いの下りで静かな道。

昔、高野槇の湯温泉があったところです。落葉のこの静かな道を通りたかったのでした。

ここは去年も輪友と通った道で、知っています。ただ、季節によっては通行止めにされている可能性もあるので、行くまでわかりません。ゲートが閉まっていたらエスケープしてR480で下ります。

後は、花園温泉の花圃の里でスタンプ2つ目をゲット。一山越えてたまゆらの里で3つ目ゲット。そして、川沿いにR370を下り、かじか荘で4つ目をゲットします。

後は下り基調で、貴志川からはいつもの紀の川CRで自宅まで戻るってなコース。

最初、出勤命令が出かかっていたのですが、なんとか昨日の夜残業して乗り切りました。

ε-(´∀`*)ホッ

乗っていくのは調整済みの東叡32B号ですよ。分割泥除けに改造したけど、明日は輪行なし。

フロントバッグのぐらぐらは対策してません。しかし、GBでバッグサポーターの金具を買ったので、もうすぐ改造します。そうしたら、グラグラもなくなり、ワンタッチで取り外しができるようになりますな。

落車などないよう細心の注意を払って走ってきたいと思います。いつも社長から、怪我だけはせんといてくれよ、って注意を受けてますから。(゚∀゚)

この季節の高野山はドライブの車が非常に多くて、上りの大門までがキツイです。それさえクリアすれば、後は楽勝です。

また、写真など撮ってきます。好ご期待。

(=^・・^=)

2023/10/24

若い人にもっとゆったり走る良さが伝わればいいな…。

 

野田さんといえば、以前グランボアの店長されてた方ですよね。

本当にランドナーらしさが人柄からにじみ出ておりますな。もっとのんびり走る良さを若い人に知ってもらいたいな、と思います。

最近は、なんでもかんでも速く、遠くへとばかりになっていて、気ぜわしくて仕方ない。体力自慢ばかりで嫌になりますな。(´Д`)

写真を撮ったり、食ったり、飲んだりでのんびり走るというのを私もモットーとしております。

まったく同感です。

ランドナー愛好者で良かった、と今もしみじみ思います。

(=^・・^=)

フロントバッグの問題点。ぐらつきとか。

 自転車旅行でフロントバッグに荷物をパンパンに入れてよく走っています。いつも気になって仕方ないのが、バッグの揺れとバランスです。荷物の重心によっては左右どちらかに偏っていってしまい、いちいち走行中に手で寄せる、というのをよくやりますが、これ面倒でいらいらします。一番いい解決方法はバッグサポーターなる金具を装着し、ステムといっしょに固定してしまう方法です。

そのための金具がグランボアさんより発売されているみたいなので、見てました。バッグの穴あけ加工を自分でやらないとなりませんが、柔らかいバッグ生地の穴あけなので、すぐできるか、と思います。一応考えているのはキリで穴あけを行い、その後徐々にリーマーで広げていけばいいかと。

今度の高野山行きでそのままフロントバッグをバンド止めで使用し、様子を見てみます。高さなどが関係してくるため、その寸法も見てみます。

これがうまくいけば、走行中のバッグのグラグラともおさらばです。それにハンドル上部が握れるようになるので、ポジションも楽になりますね。

一考の価値ありかと。

(=^・・^=)

私の愛用している鞄について

 自転車旅行者にとってなくてはならないものに鞄があります。一応、フロントとサドルの両方のバッグを持っています。遠距離へ旅行するときはフロントとサドルの両方を持つわけですな。

これには理由があって、サイドキャリアまで付けてしまうと、輪行するのが難しくなり、サクッと分解して輪行で移動できないからです。

私の走り方は、地方へ行ってもアプローチ区間や都市部だけ列車移動で、後景色など面白いところのみ走る、という方法です。

ですので、この2つのバッグを使っての旅行が理想的。これ以上バッグが増えると輪行袋を担いでの移動が困難になりますから。

それで今日、ご紹介するのが一番気に入っている東京浅草にある帆布バッグの専門店の犬印さんです。

自転車用鞄も作ってくれていて、フロントの大型とサドルバッグがあります。私は次回、サドルバッグも買おうかな、と計画中。ま、まだだいぶ先の話です。いずれ、九州や東北などへ自転車旅行に行くのなら、サドルバッグもあった方が収納力があっていいと思います。

犬印さんのフロントバッグは生成り色を持っているので、サドルバッグも同じ色にしたいですね。

後、気に入っているのはキャラダイスという英国のメーカーでサドルバッグのネルソンロングフラップです。フラップが開けるように設計されていて、開くと容量が増えます。間に脱いだセーターなどを挟み込めるので、助かっています。

またワックス加工されているので、少々の雨に降られても中身が濡れません。

旅行してきて思うのは常にバッグの防水性ですね。これが一番肝心。着替えが濡れちゃうともう萎えます。

ということで32B小旅行用車も輪行仕様になり、ますます旅行へ行きたくなる私なのでした。

(=^・・^=)

2023/10/23

泥除けの分割加工に四苦八苦。(/_;)

 自転車をいじっていて、何回やっても嫌な作業が泥除けの取り付けである。今回は32B車の後輪泥除けを輪行仕様に改造しようとして四苦八苦であった。まず、分割式にしたい。

まだ、ぶった切っていないが、泥除けを切るのには相当な勇気が要る。失敗が許されない非常に神経を遣う作業なのである。

これをショップなどに頼めば、恐らくは工賃を5000円ほどは取られるだろうと予想する。それくらい、プロにとっても面倒な作業なのである。付けたり外したりでマーキングし、そこへ穴を開け、リーマーでネジの寸法に合うように穴を広げる。

下ブリッジにかますクリップは必須だ。これを先に取り付けて、上ブリッジのみ穴のマーキングをやれば失敗せず、楽にきれいに仕上がる。

今回はどんぐさいことをしてしまい、穴が不格好になった。(/_;)

仕方ない。ま、使えればよしとしよう。あまり目立つ部分でもないし。午後からはいよいよ分割作業工程である。

カナノコでぶった切るのであるが、これが非常に神経を遣う。

失敗したら終わりである。

ちょっといびつな断面である。(/_;) また暇な時でもヤスリかけして、面取りをしたいと思う。

しかし、機能面ではダントツで便利になった。これで輪行時にもすばやく泥除けを外せる。

両端にスポークなんかをかませる人もいるけど、私は一旦これで様子見です。(^^)

こちらはうまく加工できたけど、クラブモデルの方はちょっとな…。ボルトが裏面に出ている構造なので、難しいかもね。

ま、下ブリッジのクリップだけつければ、かなり輪行は楽になるので、やはりGBの金具は要るな。
また、改造したら報告します。

(=^・・^=)


未だ作業台に固定されたままの東叡42B号だが…。

 あまりに自作ののんき号が調子いいので、作業台に固定されたままになっている東叡42B号の方が手つかずになったままです。('A`) 近いうちに泥除けを付けて、とかいろいろ考えるのだけど、なんか気が進みません。 元々泥除けの取り付け作業が苦手というのもあり。 このままグラベル...