2023/11/10

来週の自転車旅行予定のコースです。天気がちょっとなぁ…。

 来週、月火と自転車旅行に行きます。雨天決行です。

もう宿も予約済み。(^^)

金曜くらいに荷物の最終チェックをして、月から行ってきます。もう楽しみで楽しみで。

走り終えた後のお風呂は最高ですよね。

最高気温でも13℃くらいというから、山頂の護摩壇山付近ではかなり寒いでしょうね。防寒対策をしっかりしていかないと。

●コース予定です。↓


藤並駅前駐車場まではカーサイです。早朝に到着予定です。これで、時間を稼ぎ、できる限り明るいうちに下山必須ですな。

もう頭にシュミレーションできるくらいに熟知しているコースですから、無事に完走できるかと思います。天気が晴れてくれれば、いい写真が撮れるのにねぇ。

だんだと天気が下り坂になってきているのが気がかかりです。

そろそろライトの電池も充電しておかなくちゃ。

(=^・・^=)

私にとっての還暦記念車とは?

 東叡社にてスタンダードフレームを入手してから組んでずっと放ったらかしにしていた可哀想な32B小旅行用車。ようやく最近日の目をみて、乗り倒しているところです。

先日は後ろ泥除けを思い切ってぶった切り、分割金具を付けて分割式に改造しました。見た目がアレですが、非常に気に入っています。

何より、輪行時の煩わしさが減り、これからどんどん登場機会が増えそうです。

還暦記念に一台組もうか、とさんざん考えていましたが、どう考えても暴挙だと思うように最近なりました。だって、もう部屋に所狭しと6台もの自転車がひしめき合っている。残り寿命を考えても到底乗り倒すのは困難になっています。それで、もちろん、製作意欲は残っているのですが、台数が増えるのが怖いので躊躇しているのでした。

それで、この32B車ですが、カラーをみなさんから褒めていただいています。これはプラモデルのお気に入りのブルーメタリックのカラーをそのままオーダーシートに貼り付けて東叡社に送りつけたのでした。さすが山田社長。実際の色見本よりも主の願望を汲み取っていらっしゃる!出来上がったフレームカラーは想像を超えるものでした。(^^)

この32B車が一応私の還暦記念車ということになりますかね。ブレーキはこれまたお気に入りのマファックレーサーの直付。ブッシュのみ真鍮特注製に変更済み。

ライトはこれまたこだわったキムラのLEDの懐中電灯タイプ。単三電池二本で明るく照らします。まあ、これにはちょっと光量的に不満もあって、いずれはハブダイナモで変更しようかなと思っています。台湾のシャッタープレシジョンのハブダイナモを今他の自転車で愛用しているのですが、軽量であり、非常に明るいので、気に入っています。

旅行用車にはやはり電池切れの心配のないダイナモが必要かと思います。とくに連泊するような場合の自転車旅行だとダイナモじゃないと電池が途中消耗して難儀しますし、充電器を携帯すると重いしかさばりますね。

凝る人はテールライトもハブダイナモから給電して光らせるのですが、私は、ライトへの配線が面倒でそこまでやる気はありません。

テールライトはキャットアイの電池式の点滅で十分気に入っています。

フロントバッグも最近、バッグサポーター付きに改造したしでワンタッチで取り外しができるようになり、満足しています。後は連泊する旅行のためにおそろいの生成り色で犬印のサドルバッグもほしいかな。

フロントとサドルバッグ2つあれば、一週間程度の自転車旅行には十分でしょう。

今どきはどこでもコインランドリーがあるので、洗濯して着回せば、2着ほどで十分回せます。

欲を言えば、ミラーレスの一眼レフとかもほしいのだけど、写真の腕前もそれほどじゃないし、今はスマホのカメラも性能がバカバカしいくらいにいいので、これでも十分かな、と思っています。何より、私の場合は、ブログ掲載用の写真なので、解像度とかはこだわりません。普通に見えれば十分です。

今日は休みですが、外は雨。また、家の中で音楽聞いたり、自転車いじったりですね。

(=^・・^=)

2023/11/09

私のお勧めする紀伊半島サイクリングコース。

 紀伊半島をこよなく愛する私です。(^^)

紀伊ハンターなる私ですが、紀伊半島ばかりうろついています。

紀伊半島を代表するお勧めサイクリングコースについて説明します。自称のんきトラベル?からのお勧めコースを厳選してみました。↓

安川大塔林道サイクリングコース。

紀伊半島を横断するダイナミックなコースです。途中、安川大塔林道はダート区間が残る貴重な林道。グラベルロードやランドナーという車種が向いています。大杉トンネルより東側がダート区間が残ります。長距離ゆえ、川湯温泉あたりで一泊するのがいいでしょう。野生の猿の群れなどがいっぱいいて、野性味満点です。

水呑峠越え。

JR三瀬谷駅からスタート。宮川ダム沿いのダム湖のコースは静寂そのもの。大台ケ原の美しい山岳美を堪能しながら、進みます。延々のキツイ上りを登ってたどり着いた水呑峠頂上からははるか太平洋が見られます。圧巻です。と言っても私もジムニーで越えただけで、未だ自転車では未踏となっています。年中工事中通行止めのため、道路情報要確認であります。大河内川沿いに降りてきて、相賀付近で一泊するといいかと思います。

 ●白馬林道サイクリングコース

高野山駅スタート。高野山からは旧R371を通って相ノ浦、中南と経てここから激坂で高野龍神スカイラインの箕峠まで押上げます。高野龍神スカイラインからは護摩壇山手前の分岐を入って白馬林道を行きます。紀伊山地の山々が重なる壮大な眺めです。1000mほども落差のあるダイナミックなダウンヒルを堪能し、日高川沿いに御坊駅まで下ります。距離が長く、時間がかかるため、日高川中流域で一泊するのがいいかと…。

 ●古座街道サイクリングコース

周参見駅スタート。周参見から古座街道に入って雫の滝などを見つつ、獅子目峠のトンネルを越えて佐本渓谷。ここから激坂を越えて七川ダム湖畔に至ります。七川ダムからちょっと下って吊橋を渡り、R371の対岸へ行きます。ここからしばらく下ると美女湯温泉に着きます。営業日注意!誰も来ない静かな秘湯です。一枚岩、牡丹岩、少女峰など奇岩あり。風光明媚。中国の桂林のようです。

 ●白崎海岸サイクリングコース

JR御坊駅スタート。煙樹ヶ浜からの美しい海岸線を北上し、阿尾の湿原、みちしおの湯などを経て白崎海岸。日本のエーゲ海というだけあって、白亜の海岸は美しいです。冬場は吹き飛ばされそうなくらいに強い風が吹きます。由良の筏釣りの風景を見て、やがて湯浅の醤油蔵です。湯浅の町は風情がありますよ。栖原からはみかん海道に上がって絶景を楽しみながら、浜のうたせで休憩です。ゴールは箕島駅。

 ●野迫川温泉自転車旅行

 奈良県北今西にある秘湯、野迫川温泉です。ここに宿泊することを目的にルートを描いてみます。スタートはJR五条駅。ここからR168にて天辻峠を越え、猿谷ダムから野迫川へ至ります。野迫川で一泊し、龍神スカイラインへ上がって龍神温泉へ下り、R424で南部駅でゴールです。厳冬期は龍神スカイラインが通行止めのため、要注意。

御手洗渓谷下りコース

JR五条駅スタート。吉野川沿いにR169をさかのぼり、R309にて行者還トンネルを抜けて御手洗渓谷を下ります。秋の紅葉シーズンがお勧め!圧巻の美しい風景に癒やされます。天川村あたりで一泊します。翌日は出屋敷峠を越えてR371途中のおかん'sカフェにて休憩。丹生川沿いに九度山まで下ります。大阪方面からお越しの方は九度山駅あたりで輪行で帰宅してもいいでしょう。

 紀伊半島内だけでも結構楽しめるコースがいっぱいありますよ!昔は日帰り弾丸ツアーとかで無理していたけど、年取った今はもう無理せず、宿泊します。

これから紅葉、温泉のシーズンですね。事故に気をつけて、全開で楽しんでくださいな。

のんきトラベルからのお勧めサイクリングコースでした。

(=^・・^=)

 

2023/11/08

よくここまで使ったな…。レバーパッドボロボロ。(/_;)

 


長年愛用している我が700C車です。御覧のようにレバーパッドが経年劣化でボロボロ。
(/_;)

スペアの黒パッドを買ってあるので、今日あたり換装しようかな、と考え中。次回旅行にこの自転車を乗っていくかどうするかで悩んでおります。

明るいハブダイナモ車が次回は必須かな、と思います。山岳地帯ゆえ日暮れが早く、すぐ暗くなりますからね。

このように上出しのワイヤー方式のブレーキレバーは何かとメンテナンスがやりやすいのです。ワイヤーの引き抵抗も最小だし、言うことなし。なぜ、このスタイルが廃れてしまったのか。

最新式のSTIレバーはすぐに変速ワイヤーが擦り切れてきて、ワイヤー交換となりますな。この辺が好きになれないところ。それに無理にワイヤーを引き回すので、抵抗が非常に大きい。これも嫌いな理由です。

上だしのワイヤーは見た目が美しく、惚れ惚れします。

今日も晴天ですね。ここのところ雨があまり降らないので、紀の川は渇水状態です。こんなに雨の少ない11月ってあるのだろうか?

野菜などが高騰しなければいいけど…。

(=^・・^=)

結局、分割式より固定型の方が泥除けはいいな。

 この前、分割式に改造した我が愛車32B小旅行車の後ろ泥除けである。これ、ぶった切るのに難儀して、切ったわけであるが、断面がいびつで格好悪い。(/_;)

それにネジ一本で分割金具に固定しているため、走行中にずれて泥除けが斜めになる。

見た目を気にする人には耐えられないだろう。

それに比べるとGBの泥除け輪行用の金具は秀逸だ。丸ごとぱかっと外れて、泥除けも見た目がきれいで、しっかり固定できるようだ。ただし、難点は価格が高い!

もうしばらく今のまま分割式で使って、寿命が来たら、次回はGBの固定金具に変更したいな、と思っている。

それほど、一年を通じて輪行というのはあまりしないのであるが、いざ、鉄道を利用するとなると途端に泥除けの分解作業が煩わしくて嫌気が差す。

最近ではフロントの泥除けも輪行用に加工されていて、フォークを抜かずにそのまま輪行袋に収まるよう設計されているものもあると聞く。今の主流のSTIレバー対策だろう。こちらのSTIレバーはインナーワイヤーが簡単には外れない。

だから、ステムごとフォークを分解して収納するスタイルがとれないわけだ。

まあ、私は今も昔もフォークを丸ごと抜いて収納するランドナースタイルが好き。

コンパクトになるし、横型でも安定して置ける。いつも私は、サドルを下に持ってくるやり方だ。これだとデリケートなRメカを上にできるので、破損する可能性が低い。

輪行も数をこなさないとなかなか一発では決まらない。経験値が大事なのである。

駅前での解体ショーは最近やってないが、また、近々やりたいなと思っている。

東紀州方面へ行くときなどは輪行は必須だ。

水呑峠。それに来年予定の須賀利行きは輪行を存分に利用する予定。

また、走ってきたら、ご紹介します。

(=^・・^=)

2023/11/07

なかなか越えられない水呑峠…。

 昔からずっと気になって仕方ない場所に三重県南部の水呑峠があります。一旦、全面通行止めは解除されたようなのですが、また、最近になって法面の崩落とかで全面通行止め。

しかも一旦通行止めになると開通するまで数年がかりであります。

ほとんど開通している期間がないのが実情でして、マニアの間でも憧れの峠となっています。

場所を貼り付けておきます。ここ↓


今朝からここへもし、アプローチするなら、自宅からどういうルートで行くか、というのを考えてニヤニヤしておりました。(゚∀゚)

まず、全線輪行だとスタート地点の三瀬谷駅へ到着時間が昼前になってしまい、遅すぎます。

ちょうど早朝に到着できるようにするには、ということと宿泊自転車旅行なので、二日間車を安心して停めて置けるようにということもありまして、コインパーキングを探しました。

熊野市駅前駐車場がベストです。ここからだと目の前の熊野市駅まで歩いてすぐ。輪行袋を担いでいったとしてもしれているでしょう。500mほどです。

だから、分解パッキングの手間を省くためにも自宅ですでに輪行袋へ入れておけばいいのです。そして駐車場に着いてから駅まで運ぶというわけ。

すぐ列車に乗れます。乗り遅れる心配がない。二日間の駐車も安心です。料金だけ嵩みますが。

約1時間半ほどで三瀬谷駅まで輪行します。後は大杉渓谷横の宮川ダム沿いにダム湖を上がって水呑峠です。峠からはスーパーダウンヒル。何より、この水呑峠のいいところは、苦労して上がってきたら目の前にバーンと太平洋の眺望が見えるところです。南伊勢町の藤坂峠と似ていますな。

行きたくてウズウズしているのですが、なかなかに道路が開通してくれません。

今回も相賀付近に宿を取るのがよかろうか、と思います。

常に道路情報を見ていて、開通しそうなら決行します。

(=^・・^=)

そろそろ来週の自転車旅行準備。

 一週間前に自転車旅行の予定が迫ってきました。

それで、いつものパッキングリストを見ていたところです。

今までのところノートラブルで旅行に行けています。(^^)

パンクもここ数年間はありません。走り方が上手になったのかな?

まあ、なんと言っても激坂の護摩壇山ですから、前回はまだ暑くて比較的平地だったのでSPDサンダルで行ったのですが、今回はSPDシューズで行こうと思います。その方が歩きやすいから。

押し歩き延々数キロってところかな。護摩壇山直下の激坂はとても乗れそうにありません。

(/_;)

このリストで意外と忘れるのがスマホの充電器です。これ、忘れると相当痛い。翌日電池残量を気にしながらの撮影になるため、通話もできません。以前、これをやらかして焦ったことがあります。

僻地に行くと本当に携帯電話というのが命綱なので、必須であります。

意外なところでは作業用の手袋というのがありますね。これ、でもチェーン外れたり、輪行したりするときにチェーンを触る必要が出てきますが、手袋がないと手が真っ黒でおにぎりも食べられません。それでこれも必須なのです。

数々のアイテムは自転車旅行経験が活かされていますね。

後は木陰でのんびり休んだり、撮影したり、食堂に入ったりでゆったりと進みます。風景を感じながら移動できるのが、自転車旅行の最大の魅力です。

F.パターソンの風景画のような世界にどっぷりと浸って、一日を楽しむ、というのが理想です。

今回は早朝、夕方のライト点灯が必須なため、700Cクラブモデルで行こうかなとかも考え中。こちらは滅法明るいハブダイナモ搭載車ですので、電池切れの心配もなく、常時明るいLEDライトが点灯できます。それに激坂でもフロントが軽いので、ハンドリングが楽でヒルクライムには向いていますね。

サドルバッグ一つの気ままな自転車旅行です。と言ってもネルソンロングフラップは大型のサドルバッグゆえ、脱いだウィンドブレーカーとかもフラップに挟み込めてイイ。

機動力があります。

今の所降水確率は30%ほどですが、山岳地帯ゆえ、降られるかもしれません。ポンチョも必須ですね。

ということで、前日最終リストチェックしてからパッキングです。

(=^・・^=)

古座川周辺を徹底的に調査したいな。

 最近、地方に眠る民話とか伝承とかに惹かれています。それで大好きな古座川流域について調べていたら、意外とたくさん出てきたので、ご紹介します。

その中でも一番気になるのが実在の人物だった医者の瀧文貞ですね。この人は大層な大酒飲みだったらしく、それも変わった癖があり、唐辛子を肴に酒を飲む、というのが日課だったとか。

今でもお墓があって、昔から病に苦しむ人たちが墓参りしているとか。

これを是非に見てみたいかな。他にもいろんな史跡が眠っていて、今まで古座川流域をサクッと流すだけで通過していたのですが、もったいないことだと思いました。

デポ地としては七川ダム湖畔のおおじゃの森の駐車場がよかろうか、と思います。ここを起点にグルッと回ってくるというのがいいでしょう。

立合とか気になる集落も他にもあって、古座川流域だけで十分一日楽しめそうですよ。

(=^・・^=)


来週の護摩壇山自転車旅行について

 来週に予定している護摩壇山自転車旅行である。ちょうど、日高川沿いにグルッと護摩壇山を巻いて一周するような感じのルートである。

これ、結構しんどいと思う。藤並駅を出発するのであるが、朝7時頃の予定である。すると、今の日没時間から計算して少なくとも17時には宿に到着しないとまずい。確か、去年の輪友と一緒に走った高野山からの高野龍神スカイラインは滅法時間がかかってしまい、笹の茶屋園地でもう14時位だったな。当然の麓に降りてからのナイトラン。

これが結構厳しかった。御坊駅に到着したのはなんと21時頃。もう終電ぎりぎりであった。

急いで輪行袋に愛車を詰め込み、列車に乗ったな。危なかった。

ああいう心理的に焦ることを今回は極力したくないのである。それで、余裕を持って走りたいと思うわけであるが、なにせ、日頃の鍛錬が全然足りない私であるから、厳しい川原河の上りからもう足を持っていかれ、護摩壇山に挑む頃には売り切れ状態となっていると思う。道の駅龍神からの延々の激坂を登るのがかなり辛いだろうな。

それにもまして、熊の出没情報が怖い。かといってここを取らないとWAKAYAMA800は終わらない。(/_;)

今どきのカーボンロードなら、余裕で登って日帰りで取ってくるのだろうが、こっちは、鉄の重いクロモリ車である。それに荷物満載。フロントバッグも自重が5キロほどはある。

日暮れまでになんとしても清水に降りてきたい。逆算すると合計10時間ほど。これで回りきれるのだろうか?かなりビビっている。

恐らく今までのWAKAYAMA800についてのライドの中でも一番キツイだろうな、と思う。

まあ、チェックポイントのとり方を変えればいいのだが、同じような場所に二度足を運ぶのも嫌だ。それで、まとめて取るという今回の作戦にしたわけであるが、これが無理かもな、と思い始めている。

なにせ、宿までで100キロはある。平坦路なら私の脚力で約8時間だ。しかし、山岳地帯ゆえの激坂だらけ。どれだけ消耗するか見当もつかない。R424は白馬トンネルに向けて、かなりの勾配だ。ここでもう2時間以上はかかるだろうと思っている。

山間は日暮れが早く、15時くらいになるともう山の日陰で暗くなる。

秋の日暮れは釣瓶落としなのである。

もっと早朝に出発してはどうか?とも思う。朝暗いうちに6時出発くらいにすれば、白馬トンネルに8時着くらいで行けるだろうか。

もう少しスタート時間を考え直そうかな。

(=^・・^=)

2023/11/06

独自ドメインを取得してみた。

 もうかれこれ10年以上駄文を書き連ねているこのポタログ…です。今までURLが超ややこしく、自分でも覚えていられないような感じでしたね。(゚∀゚)

これには理由があって、開設当初、あまり目立たず炎上せずひっそり営業しようという目論見で広告も入れておりませんでしたから、これで良かったのですが、人に伝えたりするときにわかりずらく、難解なURLは敬遠されがちです。

それで、スッキリとわかりやすいURLに変更しました。

bloggerはblogspot.comより前の部分は自由に変更できますが、すでに広告審査も通っていて、今更変更すると世界中のポタログ…ファン?に不安を与えるかなと思い、もともとのURLを変更せず、カスタムドメインというやり方でURLを変えました。というか、実際は新たなドメインへリダイレクトされるようにしただけ。

お名前.comさんでドメインを購入し、運営していくことにしました。

名前の由来ですが、私は根っからの紀伊半島好きでして、行動範囲もだいたい紀伊半島内というわけです。それで、紀伊半島を駆る人、ってなイメージでkiihunter.comとなったわけ。

\(^o^)/

ま、設定には苦労しましたけど、ググりまくってようやくこぎつけました。しかし、未だ広告配信は途絶えたままだな。_| ̄|○

もう少し様子をみて原因を探るとするか…。

(=^・・^=)

早朝ライド開始!しかし、途中で雨で引き換えした。('A`)

どんよりと曇っていて嫌な空模様である。 しかし、5時半となったので、家を出た。快走である。まるでスポルティーフか?と思われるくらいによく走る。シングル36Tも馬鹿にならないな。トップギアにすると20キロ以上の巡航で進む。 亀の私には、これで十分ですよ。(^^) と、紀の川河川敷を...