2024/04/04

フロントシングルギア。良いですよ! (゚∀゚)

 さて、月半ばに夢の三連休があるのであるが、天気がどうもよろしくない。(/_;)

今の所、ほぼ雨確定のようである。今年4月はやたらと雨が多いようだ。本来漂白の旅人なら、雨だろうが晴れだろうが関係なく旅を続けるのだろうが、楽な普通の生活をしていると、わざわざ雨の日まで出かける気にならないものだ。

泥除け付けてるんだから、雨でも行け!って怒られそうだけど、実際、雨天の中を走るのは気が滅入る。

少なくとも今は雨天の中を走るのは嫌だ。ぽっかり空いた三連休は温泉巡りに変更しようかな、とか考え中。

まあ、まだわからないが、80%くらいは雨の予感である。

ほぼ一ヶ月以上前に休日が確定してしまうのが、シフト勤務の辛いところである。他者との関係性もあるため、容易に動かすことはできない。

今回は偶然の三連休だったので、喜んでいたのだが、どうやら天に見放されたようだ。

その間は愛車の改造などをコツコツとやっていきたいな、と思う。ケルビムロードをフロントシングルで運用するのか、ダブルで運用するのか、まだ悩んでいる。

巡航速度を20km/hと限定すると、シングルでも十分だと思う。しかし、仲間と走る機会があれば、迷惑をかけることになるかもしれない。

軽量化の追求ということにおいては、シングル化だよな。

日本中どこへ走りに行ってもほぼ坂道だらけなのだし、シングルでも十分な気はしている。

可愛い猫リング44Tはまだ温存している。これを以前は付けていた。やたら目立つやつだった。女子からの受けも良かったな。(*^^*)

しかし、今はお蔵入り。そう貧脚のため、フロント44Tだと重すぎて坂を登れないのであった。

今注目は、36Tの葉っぱ柄のリングである。トップ11Tにすると巡航もまあまあだ。飛ばすことはできないが、普通に走ることは可能。

なかなか定期的に走り込むことができないため、筋力の衰えを回復できない。津風呂湖へまた走りに行きたいのである。

往復140キロほど。十分だ。これを定期的に走っていると相当走力が付くと思う。実際、過去走っていた頃は、ものすごくパワフルだった。少々のヒルクライムもへっちゃら。長距離ライドもなんのその。ほんの5年ほど前のことだ。

今は連続して走ることがしんどい。途中休憩すれば、まだ可能だ。

軽いギアでくるくる回しヒルクライムする、というのが得意技。年齢に関係なく、これならイケると思う。それで、今回、フロントシングル化を思いついたわけである。

輪友からは潔いな、と言われるが、かっ飛ばすことがないのなら、これでも十分楽しいのだ。

(=^・・^=)

2024/04/03

自作マッドフラップを付けてみたよ。(゚∀゚)

 



シリコンゴムの板を切り出して、マッドフラップを自作してみました。これは1300円ほどでした。安いです。3mm厚を使いました。

ステッカーを貼ろうか、と思ったけど、接着しにくいのです。シリコンゴムの特性ですかね。それで諦めて、フラップだけ付けました。

寸法は立てが15cm、横も15cmです。上はちょっと細く適当に描いて切りました。

ぷるんぷるんしているのですが、風に煽られてなびくような感じはなく、まあまあ狙った通りの性能を発揮しそうです。

これで、BBへの泥はねもかなり軽減されます。旅行車には、必須ですね。これ。

次は、ケルビムロードの改造だな。

(=^・・^=)

毎日雨で嫌になりますな。部屋で作業するか…。

 先日、注文していたシリコンゴムの板が届いた。3mm厚なので、ちょうど泥除けのマッドフラップにいい。触ると意外と硬くて、しなり具合もいい。

あまりにふにゃふにゃだと風に煽られて泥除けの役目を果たさないから。

これを今日あたりカットして、泥除けに取り付けようかと思っている。取り付ける自転車は32B小旅行車である。

これで雨天時のBBへの泥水をかなり避けられると思う。

お気に入りのステッカーも用意している。これをカットしたら貼り付けようか。

何台も自転車があると、その時の気分で乗り分ける必要が出てきて、忙しい。(゚∀゚)

あまりに乗っていないとすぐ空気が抜けてしまい、また、適正圧にするのに苦労する。

一台くらいならまだましだが、何台も空気を入れ直すとなると重労働だ。

さて、今月中旬の一泊旅行であるが、どうも雲行きが怪しくなってきた。あまりに雨天の確率が高いため、晴れそうにないのである。(/_;)

休みは確定しているものの、行けるのかどうかはぎりぎりまで悩むことになる。春の天気は変わりやすいので、まだわからない。

天川村方面を考えている。でも、これだけ雨が降るとまた、法面が崩落して通行止めになる可能性が高い。

二三箇所、他にも旅行プランを考えておこうかな。ま、最悪はどうしても行かないといけないというものでもない。日帰り弾丸ツアーに切り替えてもいい。

紀伊半島内しか行かないから、どうとでもなる。せっかくの三連休。うまく活かしたい。

今日も長期予報を見てはため息である。

(=^・・^=)

暑い時期の最適コースはコレ。

 しんどい激坂を最初に登りきって筋力を補い、ご褒美に長い下りを楽しむ。こういうコースを設定してみました。ただし、最初に現れるかつらぎ町渋田からの激坂は大変なもので、登っていると脚が攣りそうになります。(゚∀゚)

途中にあるこんにゃく工房さんのオムライスも絶品です。それと登りきった先にある友渕カフェもいい。まだ、行ったことがないので、楽しみです。

こんなコース。↓


夏場にこのコースを定期的に走り込みたいな、と思っています。ヒルクライム練習はキツイのですが、ご褒美が後であるとなると持続できるかな? (゚∀゚)

ただただ、登るばかりだとしんどいので、止めたくなってくるのですが、このコースは清流沿いに下るのが特徴で、細野キャンプ場あたりの木陰は真夏でもいい感じでした。

旧田中屋あたりまで下ってくると後はもういつもの紀の川サイクリングロード沿いに走るコースです。貴志駅でお茶してもいいでしょう。

70キロオーバーになるので、ま、一日楽しめるかな。

葛城山もいいのだけど、真夏というか夏場は影があまりないので、キツイのです。坂より暑さ対策ですかね。

紀の川市周辺のサイクリストのみなさん、このコースはいかがでしょうか?

(=^・・^=)

2024/04/02

和泉環境リサイクル公園へ遠足でした。

 



職場のデイで和泉環境リサイクル公園へ遠足の行事でした。

平日にもかかわらず、たくさんの人が来られておりました。しかし、びっくりするほどの映えスポット!満開のチューリップは見事の一言。

他にもラッパ水仙とか、菜の花とか色とりどりの花が咲き乱れていて、春らんまんの雰囲気に満ち溢れておりましたよ。

利用者も大喜びで楽しい一日でした。

途中立ち寄った道の駅くしがきの里で、スタッフ同士で男気じゃんけん大会となり、哀れにもMさん、2000円のいちごパフェを奢るはめに…。(/_;)

でも、とっても美味しかった! 

(=^・・^=)

予定のない日のトレーニングライドのコースです。

 

津風呂湖といえば、はるか遠隔地という印象があるが、いざ、走ってみると案外近いのであった。このコースは湖岸の東側よりトンネルを一つ登りきって後は西側へのんびりと下るというコースである。

津風呂湖でくつろいだ後は延々紀ノ川沿いを河南道路を走って戻るというストイックなコース。100キロ以上になるため、カロリー消費もかなりのもの。

ダイエットを効果的に進めたい人にオススメである。

昔は、私もこうしたコースを日常的に走っていたな。また、復活していかないとな、ということで、今月から予定がなければ、このコースを走りたいな。

道の駅も随所にあり、休憩場所には事欠かない。いいコースですよ。これ。

(=^・・^=)

ドライブトレイン改造、一番投資金額が少なくて有効な方法とは。

 ケルビム号である。

一応ドライブトレインを書くと、昔の5アーム時代のアルテグラの50x34Tでリアスプロケが11-28Tの10速だ。Rメカが昔の10速時代のアルテグラのGSである。

これをできるだけ軽いヒルクライム仕様にしたいわけである。

トップの50x11Tなんてまず使えない貧脚の私。(゚∀゚)

それで、勢いTAの44x26Tにしようかしら、と思っていたが、サイトを見る限りTAは高い!いや、今のうちならまだ安く買える。しかし、もっと安く効率よく改造するには?と考えると、やはりスプロケ交換が手っ取り早いと思うわけ。

今あるスプロケを買ってある11-34Tの10速に替えるわけだ。チェーンも買っていて、それに交換だ。すると、Rメカが怪しいがたぶん、イケると思う。メーカー保証外だがね。

というのも私の変速システムは吉貝のフリクション機構のWレバー化しているため、ほとんどの変速機が問題なく動くわけである。

少々のたるみや誤差も吸収してくれる。

懸案はスプロケを巨大化するため、若干重量が増えること。(/_;)

お金が溜まったら、ステムとかをKCNCの軽量なものに交換するか。

ボルト類のチタン化である。

ホィールはまだブレーキ当たり面の摩耗がそれほどでもないから、交換時期ではない。もう少し大丈夫だ。これが摩耗してくると一旦バラして、アルテグラの高級ハブだけ延命して、リムをキンリンあたりのTB-25とかのチューブラーリムに替えるかと思う。

これくらいしか、今どきの軽合金製のチューブラーリムは選択肢がない! (/_;)

貴重なチューブラーリムなので、まとめ買いしておくのも手だ。

そうだ!この方法で行こう。これなら、もう今度の休みでもすぐ実行可能だ。すでに部品は手元にあるから。それか、もっと軽量化するのなら、いっそ、クランクも、シングルギアも揃っているから、フロント36Tにして、スプロケを11-34Tにするか。

巡航が遅くなるだろうが、平地より山岳地での有利さを選ぶとこうなるな。

それにFメカ、レバー、ワイヤーがなくせる分、軽量化に貢献するよ。

今度の休みに実行しますか…。

おっと、軽量のチタンBBだけ買わないとな。

(=^・・^=)

走り込むと身体の調子がいいな。(゚∀゚)

 昨日はまとまった距離を久しぶりにライドした。おかげで今朝は身体の調子が良い。(゚∀゚)

自転車も一応揃っているし、後はたるんだお腹を凹ませて、身体を整えていきたい。まずは減量である。自分自身の軽量化。これに尽きる。

今、体重が60キロほどにもなっていて、身長が166なのにこれは重すぎるだろ!って思っている。実際、ヒルクライムするとてきめんで、しんどいことと言ったら!

お腹周りの贅肉がひどい。ここを凹ますにはヒルクライムである。昔のように近場の和泉葛城山とかで徐々にヒルクライムしていくか、と考えている。

それまでには、まず、平地でのライド練習である。紀の川平野は東西に平坦路であるから、それを往復してまず走力を付ける。

目的地は五條市や吉野の下市町あたりである。遠くは津風呂湖まで行ったこともよくあった。また、津風呂湖ライドを再開したい。あの辺くらいまで行って戻ってくると、大体100キロオーバーとなる。

100キロというと自転車に興味ない人からすると驚愕の距離であるらしい。職場で言うと驚かれる。(゚∀゚)

しかし、私は巡航がどうしても遅いため、ブルベには出ない。時間切れで足切りになる。DNF確実だからだ。いつも蛍光のベストだけ着て気分だけブルベ、である。(゚∀゚)

昨日乗っていたロードバイクは練習にちょうどいい。これを相棒に遠方へライドを繰り返しやっていきたい。ようやく季節も良くなって自転車練習に最適となってきたから。

真夏、真冬もできれば、走り込みを続けないとな、と反省している。そうしないと鉄人児玉さんのような歳のとり方ができないだろうな。

休みごとに遠方へのライドというか、一定の距離を走り込んでいきたい。昨日はひどい向かい風の日であったが、気分は爽快であった。仕事で少々嫌なことがあっても気分がすっきりする。やはり自転車に乗る、ということは素晴らしい。

自転車への投資方針を変更だ。まず、今お気に入りのロードバイクのドライブトレイン変更である。これをなるべく早く、TAのWにしたい。クロスバイクもどきを解体しようか、と思っていたが、止める。クロスバイクも一台は持っていたいから。

それか、クロスバイクもどきを解体して、代わりにお蔵入りしているジュラオールのアルミフレームをフラットバーで組むか…。

これもいい案だ。自転車はいじりだすときりがないな。(゚∀゚)

まあ、まずはロードバイクの方の改造が先だ。TA早く買わないと値上がりするよ。

(;´д`)トホホ…

ま、ストックはあるのであるが、スペアとして置いておきたいしな。

しかし、フランスのTA社は、息の長い製品を作り続けてくれてありがたい。pro 5visがもし廃番になったら、もうランドナー作れなくなるよ。(/_;)

そうならないことを祈るのみ。

こういうニッチな製品はずっと存続してほしいものだ。

今日のボヤキはこの辺で…。

(=^・・^=)

2024/04/01

【レポ】橋本市の恋のチューリップ畑とはいかなる場所か?

 ニュースなどで知ったのだが、橋本市に恋のチューリップ畑という見事なチューリップの植え込みがあるという。いわゆる映えスポットである。

それで、さっそく調査行となった次第である。(*^^*)

毎度の下井阪橋を渡ると、今頃は桃の花が満開になってきていて、桃源郷となります。

あちらこちらの桃の花でピンク一色。そして、菜の花の黄色も鮮やか。桃色と黄色の競合です。見事だ。

恋野地区にやってきました。路傍の桜が見事でした。早咲きかな?

散々道に迷ったけど、ようやく着いた恋のチューリップ畑。実際に見ると小さい!
しかもまだ、白色しか咲いてない。(/_;) 後一週間くらいで見頃を迎えそう。

この辺の道路は駐停車禁止ですよ。平日は空いていてイイ。

見事なハート型ですな。咲き揃うとさぞや見事でしょうね。

この辺全部がチューリップで埋め尽くされます。

ハートの片鱗しかまだ見えない。

私のロードバイク。真ん中のバッグはスペアチューブラーが入ってます。(゚∀゚)

紀の川は菜の花も満開ですよ。

いつもの道の駅紀の川万葉の里。パンジーと菜の花が見事です。

万葉の里の片隅の桜はまだ咲き始めたばかり。

JR西笠田駅までの桜の通り抜けもまだ寂しいですな。

満開になるとココらへんは映えスポットですよ。

えー、予報通り今日が晴れてくれたので、さっそく午後からでかけました。今日はいつものランドナーではなく、ロードバイクです。(゚∀゚)

久しぶりに乗るロードは快走そのもの。予定時間より早く着いてしまったよ。

しかし、恋野手前で分岐を間違え、山中の怪しい林道へ入り込んでしまいました。

ダンブとか頻繁に来るし、怖いこと。

早々に気づいて、引き返し、分岐を間違わず行くと、アップダウンの末に恋のチューリップ畑が見えてきましたよ。

といってもまだチューリップは開花が始まったばかりで寂しいのでした。来週くらいが見頃かな? たぶん。

しかし、土日は止めておいたほうがいいかと思います。凄い人混みらしいので。

映え写真を取りたいのなら、平日の朝夕くらいが狙いめですな。

でも、この辺の道路は駐停車禁止と看板が出ているので、だいぶ離れたところにある駐車場から延々歩かないとだめ。(/_;)

足の不自由な方は厳しいですね。それに現地にトイレなし。これも痛い。

良ければ、施設の利用者を連れてきてあげようかと思っていたのですが、無理っぽいです。

あー、それにしてもロードバイクはこんなにも楽なんですね。走行自体が楽しくて楽しくて。病みつきになりそうですが、乗っていて、懸案事項も見えてきました。ギア比。50Tなんてギアは私にとっては重すぎる!

それにインナー34Tももう少し小さいのが欲しいところ。

で、アウターを44Tくらい、インナーを26Tくらいでとなると思い当たるのはフランスはTAのpro 5visくらいか。TAはギア歯数が潤沢に選べてイイ。

値段が上がるそうで、来月からはWで揃えると2万はいくな。_| ̄|○ガーン…

ま、今あるクロスバイクもどきをバラして、プロダイクランクごと付け替えるか。ちょうどギアも44x26Tだしな。

リアスプロケも9速で25-11Tがあるので、これを流用するとちょうどよろしいかと。

フロントもリアも小さくすることで、重量面でメリットあり。巡航も44x11Tでまあまあ高速巡航可能だしね。

今付いているアルテのチェーンとかヘタってきたら、そっくり替えるかな。

本当はプロダイに付くチタン製シャフトとかサードパーティから出てほしいのだけど、まず無理だな。

プロダイはテーパー角度が特殊でオリジナルのシャフトじゃないとうまくいかないのですよ。(/_;) まあ、私の持っているのはオリジナルのPW-68だけどね。ま、汎用のものでもイケるものはあるのですが、やっぱ純正品にこだわりたい。

チェンラインの問題もあるしで、冒険はできないな。

BBごとごっそり換装しますかね。

ま、まだだいぶ先のお話。あせることはない。今でも十分走っていて、山岳もある程度はこなせるから。

今後はこのケルビム号を乗り倒したいですね。オルトリーブのサドルバッグLも見た目よりも割と入りますよ。スペアチューブラーはABUSのフレームバッグにちょうど入ったので、これでいい。

それにしても今日一日走り込んだ感想を書くと、チューブラータイヤはよく走りますわ。クッション性もいいし、言うことなし。パンクの心配をみなさんされますが、ワタシ的にはクリンチャーよりもパンクしないんじゃないかな、と感じています。

今までチューブラーで走行途中にパンクしたのは一度だけ。それもすり減りきったタイヤをケチって使っていたから。自業自得。

スリップサインを見のがさず、適宜交換していれば、まずパンクしないですよ。

舗装路において。

グラベルも行くというのなら、それ専用のクロカン用のタイヤもあるし…。

一旦クリンチャーに戻すと言っていたけど、止めます。やっぱり丸タイヤ党です。私。(゚∀゚)

今は両面テープを愛用しているので、交換時も手がベタつかず、すぐ交換できていい。

クリンチャーのパンク修理より断然早いよ。

しかもタイヤまるごと新品になるため、パンクまつりになる心配なし。

と延々チューブラーを自慢しましたが、なんだかんだ言ってもチューブラーの走行感が好きなのです。

部屋に余っているビットリアとかジロとかを眺めながら、いずれ出番が来るからな、と言い聞かせております。

(=^・・^=)


さて、天気はどうかな?えらい霞んでいるな…。

 4月になった。エイプリルフールか…。外はえらい霞がかかっている。上空には薄っすらと月が出ているようだ。どうやら予報通り晴れるような感じである。

それで今日の休みであるが、橋本方面へ出向くことにする。恋のチューリップ畑というのを見に行くか。

といっても今年は寒かった3月のせいでまだ咲いていないかもしれない。しかし、今日を逃すと私のスケジュールが合わない。水曜日がまた休みであるが、ほぼ雨確定。次も金曜が雨の予感。その後はずっと連続勤務である。

今日しかない。

いい写真が撮れたらいいが、この霞ではなぁ〜。(/_;)

乗っていくのはロードバイクだ。爽快に飛ばしたい気分である。それに今日のコースはほぼ平坦路であるから、ヘタレな私でも十分だ。距離も70キロオーバーだ。楽勝である。

ランチをどこにするかだが、この前輪友らと走ってかなわなかった食堂にするかな。

しかし、この霞の原因である黄砂であるが、はるばるとタクラマカン砂漠の方からも飛んでくるらしい。シルクロードである。ゴビ砂漠やタクラマカン砂漠の砂がはるばると日本にまでやってきているわけだ。

車庫に入っている愛車のガラスが汚れている。相当飛んでいるらしい。吸い込むと当然体によくない。しかし、今日のような日に走らないわけにはいかないのである。

話は変わるが、押し入れに実はひとつ軽量なフレームが眠っている。昔、お遊びで軽量車を真似しようとして買った逸品。中川のジュラオールという名前のオールアルミフレームである。まだ、接着工法の頃のフレームである。

しかし、レトロなRエンド幅が126mmなのである。(/_;)

ただしだ、今どきの130mmホィールを無理やり嵌めても走ることは走る。左右、たったの2mmであるから、若干広げ気味に力を入れれば、入るのであった。

これで今どきの10速も使えるわけだ。ありがたいことに私好みのWレバー台座がダウンチューブに付いていて、組みやすい。

これに日東のB211オールランダーバーとマハック2000フーデッドレバーを組み合わせる。このコンビ、どんぴしゃりである。串本あたりをこれで走ったことがあったな。その昔、NC誌で見かけた組み合わせ。(゚∀゚)

見た目がとにかくカッコいい!

ドロップバーにマハック2000を付けると、手の小さい私など、難儀するのであるが、こうしたフラットバーだとちょうどいいのであった。

実測は軽い。9kgジャストくらいか。まだ軽くできそうだ。

最近の歳のせいにして、自分の貧脚を棚に上げ、マシンの軽量化ばかりを推し進めるイケナイおじさんである。(゚∀゚)

これが組み上がれば、というかすでにパーツは揃っていて、クロスバイクもどきから移植すればいいだけ。

実に軽い輪行に適した一台ができあがる。ただ難点を言うと、シートピンを破壊してしまっている。馬鹿力で締めすぎたのが原因。それで、このフレーム自体にはもう商品価値がない。(/_;)

せめての罪滅ぼしにこうして再生して乗ってやりたいなと思っているわけである。

走れる状態になったらまた紹介したい。

(=^・・^=)


早朝ライド開始!しかし、途中で雨で引き換えした。('A`)

どんよりと曇っていて嫌な空模様である。 しかし、5時半となったので、家を出た。快走である。まるでスポルティーフか?と思われるくらいによく走る。シングル36Tも馬鹿にならないな。トップギアにすると20キロ以上の巡航で進む。 亀の私には、これで十分ですよ。(^^) と、紀の川河川敷を...