スキップしてメイン コンテンツに移動

【レポ】橋本市の恋のチューリップ畑とはいかなる場所か?

 ニュースなどで知ったのだが、橋本市に恋のチューリップ畑という見事なチューリップの植え込みがあるという。いわゆる映えスポットである。

それで、さっそく調査行となった次第である。(*^^*)

毎度の下井阪橋を渡ると、今頃は桃の花が満開になってきていて、桃源郷となります。

あちらこちらの桃の花でピンク一色。そして、菜の花の黄色も鮮やか。桃色と黄色の競合です。見事だ。

恋野地区にやってきました。路傍の桜が見事でした。早咲きかな?

散々道に迷ったけど、ようやく着いた恋のチューリップ畑。実際に見ると小さい!
しかもまだ、白色しか咲いてない。(/_;) 後一週間くらいで見頃を迎えそう。

この辺の道路は駐停車禁止ですよ。平日は空いていてイイ。

見事なハート型ですな。咲き揃うとさぞや見事でしょうね。

この辺全部がチューリップで埋め尽くされます。

ハートの片鱗しかまだ見えない。

私のロードバイク。真ん中のバッグはスペアチューブラーが入ってます。(゚∀゚)

紀の川は菜の花も満開ですよ。

いつもの道の駅紀の川万葉の里。パンジーと菜の花が見事です。

万葉の里の片隅の桜はまだ咲き始めたばかり。

JR西笠田駅までの桜の通り抜けもまだ寂しいですな。

満開になるとココらへんは映えスポットですよ。

えー、予報通り今日が晴れてくれたので、さっそく午後からでかけました。今日はいつものランドナーではなく、ロードバイクです。(゚∀゚)

久しぶりに乗るロードは快走そのもの。予定時間より早く着いてしまったよ。

しかし、恋野手前で分岐を間違え、山中の怪しい林道へ入り込んでしまいました。

ダンブとか頻繁に来るし、怖いこと。

早々に気づいて、引き返し、分岐を間違わず行くと、アップダウンの末に恋のチューリップ畑が見えてきましたよ。

といってもまだチューリップは開花が始まったばかりで寂しいのでした。来週くらいが見頃かな? たぶん。

しかし、土日は止めておいたほうがいいかと思います。凄い人混みらしいので。

映え写真を取りたいのなら、平日の朝夕くらいが狙いめですな。

でも、この辺の道路は駐停車禁止と看板が出ているので、だいぶ離れたところにある駐車場から延々歩かないとだめ。(/_;)

足の不自由な方は厳しいですね。それに現地にトイレなし。これも痛い。

良ければ、施設の利用者を連れてきてあげようかと思っていたのですが、無理っぽいです。

あー、それにしてもロードバイクはこんなにも楽なんですね。走行自体が楽しくて楽しくて。病みつきになりそうですが、乗っていて、懸案事項も見えてきました。ギア比。50Tなんてギアは私にとっては重すぎる!

それにインナー34Tももう少し小さいのが欲しいところ。

で、アウターを44Tくらい、インナーを26Tくらいでとなると思い当たるのはフランスはTAのpro 5visくらいか。TAはギア歯数が潤沢に選べてイイ。

値段が上がるそうで、来月からはWで揃えると2万はいくな。_| ̄|○ガーン…

ま、今あるクロスバイクもどきをバラして、プロダイクランクごと付け替えるか。ちょうどギアも44x26Tだしな。

リアスプロケも9速で25-11Tがあるので、これを流用するとちょうどよろしいかと。

フロントもリアも小さくすることで、重量面でメリットあり。巡航も44x11Tでまあまあ高速巡航可能だしね。

今付いているアルテのチェーンとかヘタってきたら、そっくり替えるかな。

本当はプロダイに付くチタン製シャフトとかサードパーティから出てほしいのだけど、まず無理だな。

プロダイはテーパー角度が特殊でオリジナルのシャフトじゃないとうまくいかないのですよ。(/_;) まあ、私の持っているのはオリジナルのPW-68だけどね。ま、汎用のものでもイケるものはあるのですが、やっぱ純正品にこだわりたい。

チェンラインの問題もあるしで、冒険はできないな。

BBごとごっそり換装しますかね。

ま、まだだいぶ先のお話。あせることはない。今でも十分走っていて、山岳もある程度はこなせるから。

今後はこのケルビム号を乗り倒したいですね。オルトリーブのサドルバッグLも見た目よりも割と入りますよ。スペアチューブラーはABUSのフレームバッグにちょうど入ったので、これでいい。

それにしても今日一日走り込んだ感想を書くと、チューブラータイヤはよく走りますわ。クッション性もいいし、言うことなし。パンクの心配をみなさんされますが、ワタシ的にはクリンチャーよりもパンクしないんじゃないかな、と感じています。

今までチューブラーで走行途中にパンクしたのは一度だけ。それもすり減りきったタイヤをケチって使っていたから。自業自得。

スリップサインを見のがさず、適宜交換していれば、まずパンクしないですよ。

舗装路において。

グラベルも行くというのなら、それ専用のクロカン用のタイヤもあるし…。

一旦クリンチャーに戻すと言っていたけど、止めます。やっぱり丸タイヤ党です。私。(゚∀゚)

今は両面テープを愛用しているので、交換時も手がベタつかず、すぐ交換できていい。

クリンチャーのパンク修理より断然早いよ。

しかもタイヤまるごと新品になるため、パンクまつりになる心配なし。

と延々チューブラーを自慢しましたが、なんだかんだ言ってもチューブラーの走行感が好きなのです。

部屋に余っているビットリアとかジロとかを眺めながら、いずれ出番が来るからな、と言い聞かせております。

(=^・・^=)


コメント

このブログの人気の投稿

ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

 すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアーチワイヤーを開放しやすい。 これが輪行するときに一番楽である。スプリングをフックからすぐ外せるのがイイ。 あらゆる面で最高の使い心地で色々とカンチブレーキを物色してきたが、結局、最後はこのシマノのBR-CX50になる。一択だ。 ランドナーで使うのにより便利にするにはリンクワイヤーを止めて、吉貝のアーチワイヤーに換装するとよい。千鳥を併用するのである。そうすれば、Fキャリアとのアーチワイヤーの干渉問題も解決するし、調整もやりやすい。 まだ、一組取ってあるが、枯渇が心配される最右翼の部品ゆえ、スペアを買っておこうかと考えている。これにかなうカンチブレーキが他にない。さすがシマノ製だ。 迷わずに最初からこれにしておけば良かったな、と今更思っても後の祭り。もう吉貝を組み付けたが、ものすごく作業がしづらかった。 特にフロントキャリアがある場合、ブレーキハサミ工具が使えず、千鳥を固定しておいて、アーチワイヤをワイヤープーラーで引張り、その間にアーチワイヤーのボルトを止めるというアクロバティックな作業を強いられる。結構クリアランス調整が難航する。 ある程度、見極めてから、最後に反対側のアジャストボルトでクリアランスを調整するのがいい。 コツを知るまで調整に難航する部品であった。シマノ製はこういうところが簡単でいい。 (=^・・^=)

Wレバーの終焉。

 シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困るわけです。替えがないから。まあ、Wレバーに関しては吉貝など、作っているメーカーもあるのですが、フリクションでシマノのようにぱちぱちと変速が決まるわけではない。 もし、故障するとオークションで中古品を探すか、吉貝のフリクションのWレバーに換装するかという選択になりますね。 同時に心配なのが、フレームのパーツであるWレバーのカンパ型台座だったりします。これも枯渇すると、新たにWレバーを付けたフレームを発注できなくなりますね。 しかし、世間的に8速以上のWレバーの終焉となると、丸石などのランドナーの在庫も気になるところです。シマノのような世界的パーツメーカーが製造を辞めてしまうと、末端の完成車メーカーも部品の変更を余儀なくされます。 しかし、幸いにもというかランドナー完成車メーカーのためかどうかわからないけど、8速対応のSL−R400というクラリスグレードのWレバーはまだ製造されているみたいです。(^^) もっというと、Wレバーがなくなるとフォーク抜き輪行を得意とするランドナーの立ち位置も微妙となってきます。吉貝のWレバーは便利で10速まで対応可能なようですので、当分はこれで代替して使うことができますが、いかんせん価格が高い!それでメーカー車に採用されるかどうかはわかりません。 元々、Wレバーは今やそれほど売れる部品ではないので、どうしても価格は高くなりがちですね。いつ、シマノがWレバーの製造を辞めるかと思うとひやひやしますね。 今、ランドナー愛好家がストックしておくべき部品のイチオシは、Wレバーということになるでしょうか。ビンテージ品に走るという作戦もできなくはないですが、こちらは今の多段に対応していない可能性があり、モダンな多段のスプロケを使うつもりなら、やはりシマノか吉貝の今出ているWレバーが必要になりますね。 吉貝さんだけが上引きのフーデッドレバーも作ってくれているし、Wレバーも作ってくれている。ここが辞めてしまったらもうランドナーの完成車は作れなくなりますよ。ほんとに怖い。ストッ...