2024/04/07

本格的にライドを再開していくとするか…。

 ようやく季節も穏やかな春となり、サイクリングに絶好のコンディションである。休日、走らないわけがない!

日頃のトレーニングというか楽しみとしてのライドのコースを紹介したい。

私は、紀の川市に住んでいるため、東西方向には平地が広がっていて比較的ライドは楽である。

その代わり、南北にコースを取ると、とたんに激坂となる。

代表的なライドコースである。↓

  1. 津風呂湖往復ライド
  2. 真国川清流下りコース
  3. 海南の野上電鉄跡〜雑賀崎コース
  4. 下井阪駅〜加太一周ライド
以上4つが私の好んでライドしているコースである。一番距離があるのが、津風呂湖である。

しかし、ロードバイクだと楽勝で走りきってしまう。やはりロードやスポルティーフは楽だ。

随所に食べ処や、名勝もあるので、楽しみながらライドできるコースである。基本、往復自走を考えているので、このようなルートになるわけだ。

紀の川市に住んでいるとほとんどの人が同じようなルートになるのかな、と思う。

予定のない休日はこのどれかを走っている。私は、自閉的な傾向があるのが、同じルートを走っていても別に飽きてくることはない。

他にも定番というコースはあって、道の駅紀の川万葉の里まで往復ライドする、ってのを夏場などナイトランでやったりしている。

これは距離が30キロ程度しかないため、運動強度はほとんどない。ダイエットの期待もできない。半日でちょっと隙間時間があるときによく走っている。

たっぷり時間があれば、上記の4つのうちのどれかを走ったりしている。

サイクリストは皆、自分のホームグラウンドを持っているかと思うが、私の場合は家が紀の川市なので、このようなコースになるわけだ。

このコースを走るうちはお金はほとんどかからない飲食費くらい。(゚∀゚)

だから、自転車趣味は初期投資がかかるが、後はエコな趣味だな、と思っている。まあ、私のようにマニアになってしまって、懲りだすときりがない。泥沼なので、オススメはできないが。

(=^・・^=)

中旬頃の天気がなぁ〜。雨ニモマケズか…。(´ヘ`;)ウーム…

 4月中頃に自転車旅行に行く計画である。行き先は南紀である。

しかし、その頃の天気がどうもよろしくない。しかしだ、せっかくポリカーボネート製の泥除けを装着し、フラップまで付けたとなると、少々の小雨くらいで引っ込んでたらだめだろう、ってことで、行く方向でいる。(゚∀゚)

南紀の周参見、串本あたりは雨が多い。その証拠にちょっと山間部に入ると、道路の脇の壁がびっしりビロードのような苔で覆われている。それだけ雨が多いということだろう、と思う。

そんな日置川とかあたりをうろつく予定にしている。ポンチョの出番かな。3年前の周参見行きを思い出す。朝から土砂降り。誘った相方には申し訳なかった。

始終、ポンチョを脱いだり着たりで忙しかったが、ああいう悪天のときの旅行に限って脳裏に鮮烈に残っているものだ。

その時の写真を時々見返すのであるが、苦しくもあり、楽しくもあった。不思議な感覚である。あのとき以来、雨の走行もそう悪いものではない、と思えるようになった。

ランドナーはもともと全天候車種である。泥除けを装備し、雨具も着ているし、なんでもござれだ。

何年も前の伊勢の鳥羽あたりに集合した際、どこぞのクラブの連中が潔く、ポンチョを引っかぶり、土砂降りの中を走っていったのが思い出される。

そう、雨だから走らないというのは軟弱なのかもしれない。ま、楽しくないといえば、そうかもしれないが、完全武装で望めばそうそう嫌なものでもない。面倒なだけなのである。

と散々、自分に正当な理由付を言い聞かせて、旅行準備をしている私だ。

日本は最近、雨季と乾季に別れてきているように感じる。だいたい雨が降り続くときは、長く数日間ずっと雨、という具合である。それに比べ、夏場になると、8月頃、雨が降らず、何日も日照りが続く。

極端な気候になってきているように感じられる。地球温暖化の影響かもしれない。二酸化炭素の増加がどうのこうのと界隈がやかましいが、私は信じていない。だって、太古など、火山活動が活発で今よりも数倍多い二酸化炭素量だったらしいが、その分温暖で、植物が大繁茂したという。

石炭紀の頃とか。

でも、ちゃんと植物が二酸化炭素をフィードバックして、今度は逆に酸素が豊富な時期もあったとかいうから、そういう循環を繰り返しているのかもしれない。

私は、J.ラブロックのガイア理論信奉者だ。(゚∀゚)

えーと、旅行に話を戻すと、今度泊まる予定の宿を探索中である。できるだけ、ユニークなところに泊まりたいな、と思う。

毎回、安くて面白そうなところ、という視点で探しているが、インバウンドの影響か、有名所はどこも高騰していしまい、国内旅行者の手の届かないところにいってしまった感がある。

本当に迷惑な話である。外国人が来てくれて、日本の良いところを満喫してくれるのはいいことだと思うのだが、それに便乗して、何でも値上がりしてしまうのは困ったものだ。

ま、私はせいぜい、ゲストハウス、YH、安い民宿などを探すとするか…。

民宿に泊まり歩いてわかるのだが、自転車の置き場って案外ないな。自転車カバーも持参した方がいいかもしれないな。

屋外しか置き場所がなかったら、クロモリはやばいよ。錆びるから。(/_;)

ということで、後いくつ寝たらと子供のように旅行日程を楽しみに待つ私なのであった。

(=^・・^=)

2024/04/06

待ちに待ったベストシーズンの到来!

 長い冬が終わって、ようやく春になった。待ちに待った自転車のベストシーズン到来である。

ヤッタ──ヽ(〃∀〃)ノ──!!

休日ごとに走りに行く計画で楽しみで仕方ない。

今日から4連続勤務だが、そんなのへっちゃら。そう、17、18は、夢の自転車旅行ですよ。

(*´σー`)エヘヘ

行き先は二転三転しましたが、前回書いた通り、南紀へ行こうかと思っています。最近の南紀はクマイチとかで盛り上がってますな。上富田発で時計回りに熊野の中辺路を通り、新宮に至って、海岸線をグルッと回ってくる、という壮大なルート。

ただ、このルート、ワタシ的には、中辺路のR311がイケナイ。長大トンネル内が狭く暗く、自転車走行に適していないと思います。一度だけ通ったことあったけど、冷や汗をかきました。

大型トラックも多く、ここをサイクリングルートに指定することに疑問を感じています。

みなさん、どうなんだろう?

紀伊田辺以南の地域を走ることが大好きです。ポイントは古座川町の七川ダムかな。ここにはいろんなルートへの分岐点になっていて、古座、和田川沿いに下って日足とか、いろいろ行けます。もちろん、工事中のことも多くあるため、十分下調べしてからにしないと失敗しますがね。

紀伊半島の下半分を走る壮大なルートになるため、泊まりがいいかなと思います。日帰りで行くにはあまりにしんどいから。(゚∀゚)

宿を調べると集中しているのが、川湯温泉とかの温泉地であります。GWはもちろん私は外します。他の土日祝日も外します。まず、予約が取りづらいから。

平日だけですね。空いていていい。料金も安いし。

後はまた走りたいのが十津川方面。最近、阪本付近のバイパスが完成したらしく、ここを通ってみたいです。自転車は通れるのかな?

十津川温泉あたりも宿が集中していていい、宿泊スポットですね。

いろいろ妄想しているとルートがいっぱいあってワクワクします。当分、この紀伊半島だけでも十分かな、と思います。

(=^・・^=)

だんだんと旅行予定が近づいている。(^^)

 17〜19日が3連休となっていて、ずいぶんと前から旅行の予定を立てている。それで行き先に悩み中なのである。

というのも、21日日曜日を輪友と2つの丹生川を巡るサイクリングの予定を立てているので、同じような地域になる天川村方面への旅行を変更しようかなと思っているのである。

丹生川行きのルートは起点終点が下市口駅横の中吉野駐車場。ここからグルッと時計回りで山岳を巡る旅である。

プロフィールを見るとかなりキツイ!特に天辻峠への登りが地獄だ。しかし、ここ、好きなんですよねぇ〜。(^^)

途中、こんぴら館を過ぎる頃より、激坂となり、ヘトヘトになる。しかし、この日は天辻峠は越さず、永谷の方へ曲がって、富貴の集落へ降りる。

鳩の首峠という天誅組にゆかりの地を通って、行くわけだ。

後は、和歌山県の方の丹生川に沿って下り基調。九度山までごきげんなダウンヒル。下りきったら、紀の川、吉野川(県境を越えると呼び名が変わる!)沿いに走って戻るわけである。

久しぶりのロングライドだ。100キロオーバー。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

というわけなので、個人的に同じような地域にまた行くのも何だな、ということで、例のBプランである。そう、南紀は日置川の秘境、市鹿野あたりから入る将軍川林道へ行こう!となる。

しかし、毎度のカーサイであるが、日帰りはキツイ。延々100キロ近く走ってから、また車を運転して帰るというのは危険だ。それで、宿泊に変えようかと思う。古座あたりで泊まりたい。

すると翌朝、串本周辺をちょこっと観光して、しんどかったらサイクルトレインだし、余力あれば、風光明媚だが、地獄の激坂連続の海岸線を走って周参見へ戻るも良い。

というわけで計画はほぼ固まった。これでいくことにする。

(=^・・^=)

2024/04/05

チューブラータイヤを履いたパスハンター完成!

 



休みの日の午後からせっせとパスハンター製作をやってました。(゚∀゚)

コンセプトは走っても乗っても軽い一台。

体力の限界まで走り切るための自転車です。野を越え山を超えどこまでも…。

また、一日でどこまで走れるかシリーズを再開しようかな。(゚∀゚)

輪行袋さえ持っていれば、帰りは心配なしなんだから、こういうチャレンジも面白いかもしれません。

えーと、この自転車の特徴はフロントを潔く36Tのシングルギアとし、軽量化を目指すこと。

チューブラータイヤの可能性を追求すること。

この2点です。

昔はオールランダーバーを使って、チューブラータイヤを履いたパスハンターを乗り回していました。

今回はドロップハンドルでいきます。わざわざ、Wレバー台座をバンド止めでダウンチューブに付けて、Rメカをシングルレバーで引きます。

Rメカは昔のアルテグラGSです。公証では、34Tのローギアは使えないとなっていますが、実際付けてみると、使えました。これにより、ティアグラGSを投入しなくて済みました。

(*´∀`*)ホッ-3

それにアルテグラの方が若干重量が軽いのもありますし。

まずはめでたしです。

Bテンションボルトがずれていたので、Rメカを一旦外し、ワイヤーを外して、再度組み付けました。

私は貧脚です。ローディーのトレインにとてもじゃないが、ついていけない。(/_;)

それで、毎回ソロでマイペースでライドしているわけです。しかし、距離は割と走れる方で100キロでも平気です。この自転車なら、恐らく200キロも余裕でしょうね。

持った瞬間軽くなった!ってわかりました。予想通りです。BB周りをチタン化した甲斐がありました。

チェンラインが心配でしたが、GBのシングル専用ギアはよくできていてチェンの脱落なんてありません。逆回転してもスムーズ。杞憂でした。

今回、使用したBB軸は113.5mmのもの。若干クリアランスが広いですが、リアスプロケがワイドな10速のため、これでもちょうどいいみたい。普段一番使うのはやはりトップ11Tあたりかな。これで巡航速度は20km/hをキープできます。普段、私はこれくらいの巡航しかしないため、これで十分です。

クランク長は165mmにしてみました。いつも170mmなんだけど、くるくる回すハムスター走法ということで。(゚∀゚)

走ってみると、フロントシングルでFメカの調整が要らないため、走りに集中できていいですね。

登攀になってもリアだけスルスルと変速していけばいいので、楽です。

シングルギアになれてしまうと、普段乗りのダブルやらトリプルやらが面倒に思えてきます。

もっと巡航速度をと望む方なら、フロントを38Tとか40Tくらいにするといいんじゃないかな。その代わり、スプロケをもっと大きくして40Tとかにするといいかも。

見た目がアレですが、まあ、よく走ります。

高圧にしたチューブラーは滑るようにアスファルトを走行します。クッション性もいいし、パンク時のタイヤ交換も両面テープで今の所大丈夫です。

以前はカーペット用の両面テープも使用していたことがありましたが、結構持ちました。十分使えることを報告しておきます。

ダウンヒルでの熱での溶解もありませんでした。

何度も書きますが、チューブラータイヤはチューブがタイヤの中に丸ごとくるまれているため、リムが摩擦熱で高温になってもバーストの危険性が少ないです。私は一度も経験ありません。それにタイヤ外れもなし。

競輪で使用されているだけに安全性は十分でしょう。

もっと値段が安くなってくれると言うことなしなんですがね。

次回21日のライドはこれで行きます!

お披露目が楽しみで楽しみで。

(=^・・^=)

恋のチューリップ畑、再訪。

 





天気もややこしい雲行きなのでライドせず、ドライブで母を乗せて恋野にある恋のチューリップ畑を再訪しました。

母は、もう歳なので、あまり歩けません。

それでなるべく近くに停める場所をと探すのですが、適当な場所がなく、仕方無しで恋野地区公民館へ止めさせてもらいました。

ここから延々500mほど歩いてチューリップ畑です。

付いてみると、この前来たときよりも花が開いているのですが、まだ満開ではありません。明日、明後日がチューリップまつりとのことですが、ちょっと、天気も怪しいしどうなんでしょうね。

今日、来て正解だったと思いました。

これでここはもう思い残すことがありません。満足でした。

また来年来ようかな。

(=^・・^=)

午後から秘密兵器の作成開始とな。

 次回、輪友とまたしても吉野方面からぐるっと回る過激なコースを走る予定になった。後は天気次第だ。

それに間に合わせようと秘密兵器の開発?である。例の36Tのシングルギアを付けたパスハンターの作成である。ベース車両は、ケルビムのロードバイク。クロモリであるが、薄肉のパイプゆえ軽い。フォークはアルミだ。

これを改造して秘密兵器にする予定。ホィールはビットリアのチューブラーである。軽く走るし、持っても軽い。

ほぼ一対一のギア比になるため、激坂での威力が楽しみである。

天辻峠手前の激坂。過去何度か撃沈している。今回は登りきれるか…。

最近は、気力はあっても脚が攣ってしまい、途中リタイアとなることがしばしばである。攣りさえしなければ最後まで回せるのであるが、それが無理となってきている。

入念なストレッチとかしてから乗るほうがいいのだろうか。

いつも何も考えず、ついふらっと出かけている私である。イチローのように入念にストレッチをしてからやれば、故障もないだろう。

サイクリング協会の動画にストレッチの紹介があったな。ああいうのをやってみるか。

午後からは2時間位で完成できるかと思う。夕方ちょっと近所の試走である。

楽しみだ。デュラエースのプーリーも出てきたよ。ティアグラ本体のプーリーをこれに換装しておくとするか。よく回るぞ。(゚∀゚)

Fメカであるが、このアルテグラはプレートが開放できないようだ。チェンを切るしかない。これが面倒だな。

以前はプレートのネジを外せば、サクッとチェンを抜けたのだが、ま、どっちにしてもこのチェンの長さでイケるかどうかは、現物合わせだ。

無理なら、新調してしまうしかない。

チェンも買ってある。

今回はBBだけ購入した。ほぼ計画通りだ。

ロードバイクのパスハン化は、以前にもしたことがあったが、なかなか良かった。

ブルホーンバーだったな。登攀には威力を発揮したが、平地巡航が辛かったので、止めてしまった。

私が作るとどうもエキセントリックなマシンばかりになるな。美的感覚とかこだわりなどはない。固定観念がないのである。

タイヤもクロカン用にすれば、グラベルもイケるだろうが、クリアランスが足りないので、断念だ。

午後から、作業開始とする。

(=^・・^=)

今月、久しぶりのロングライド予定。丹生川あたり。

 

和歌山県と奈良県に丹生川という名前の川が2つあるんですね。

それらをつないで一周するライドルートを引きました。それで、21日日曜日晴れたら、ライドしようかな、と考えております。

一応、輪友にも声掛けしたのですが、急な発案だったため、参加者ゼロかも。(゚∀゚)

のんびりと行きますか…。

乗っていくのは改造後のケルビム号かな。

今日、ドライブトレインをごっそりと交換します。ずいぶんと軽量にもなると思うので、仕上がりが楽しみです。

平地巡航ばかりだとなかなか走力もつかないため、ヒルクライムコースです。

あまりに激坂なら、押し歩きとなりますけどね。(*´σー`)エヘヘ

デポ地は、下市口駅の中吉野駐車場です。ここから時計回りにグルッと回ってきます。しんどいとか言ってられない。結局、日本全国、どこへ行っても激坂は避けられないから。

こうした100キロコースを徐々に走っていきたいな、と思っております。走力が相当つけば、紀伊半島縦断とかやってみたい。例のR371ですね。

ま、それまでは修行の日々です。

(=^・・^=)

自分の欲しい車種というのが絞り込めたな。

 私は貧脚である。ヒルクライムが弱い。( ̄ー ̄)ニヤリ

それで、昔から私の作る自転車は皆、ギア比が一対一とかに近いものになる。(゚∀゚)

それがどうだろう、最近のロードバイクである。ほとんどが私の望むようなギア比を搭載しているものも出てきた。ようやく世のサイクリストの要望を業界がわかったということだろうか。

昔のロードといえば、男前ギアである。スプロケが13-23Tあたりの6段とか7段である。それで、チェンホィールはというと、アウターが52T。インナーも42Tあたりであった。プロの世界ではインナーなんて45Tとかでアルプスを登っていたのである。(*_*)

そんな具合だから、プロに憧れるアマの自転車も必然的に重いギアを踏まされていたように思うのである。

私は、昔からフランスのTAにはずっとお世話になってきた。ここは、インナー26Tという非常にありがたい小さなギアがあるおかげで激坂もなんとかこなせた。

しかし、当時の日本の市販車は、というとインナーがせいぜい34Tなのであった。これでは、貧脚だととても日本の激坂は登れたもんじゃなかった。

比較的新しく建設された道路は自転車のことなど、おかまいなしである。まだ通れるのならましだが、歩行者、自転車通行止めってのが結構ある。

かつらぎ町と堺市あたりを結ぶR480の鍋谷道路がそれで、長大トンネルが抜けるらしいぞ、と聞いたが、実際に行ってみると原付きも通れないようなトンネルで、がっくりした。(/_;)

要するにこうした急峻な地形に対応する自転車はずばり、パスハンターだ。あるいはグラベルも行くというのなら、グラベルロードだろう。

ギア比はいずれも低い。

昨日、ようやく注文していたチタン軸のBBが届いた。TOKENというブランド。持ってみると非常に軽い!約150gだ。これにチタンのコッタレスボルトを組み合わせ、BBだけで200gを切った。

今日あたり、これらを組み付ける予定。チェンリングはGBのサンクフィーユで36Tのシングルだ。

スプロケは買ってある10速の11-34Tである。Rメカも買ってある。ティアグラのGSである。一気に軽量化できる。

もうケルビムロードは、ロードとは到底言えない自転車になる。(゚∀゚)

どうみてもパスハンターだろう。しかし、これが私のサイクリングに一番適合した車種ということになるのである。

紀伊半島に限らず、全国どこへ行っても激坂だらけだ。軽いギアと車重。これに尽きる。

実験用として、お蔵入りしているアルミのフレームも組んでみたいと思っている。クロモリのクロスバイクもどきをばらして部品を移植すればいい。

ホィールもチューブラーのものが一組余っているし…。

もう少し、タイヤのクリアランスがあればなぁ、というのもある。そうすれば、シクロクロス用のチューブラーを試せるのに。

クリンチャーとは違って、独特のクッションの感触が好きだ。昔はロードといえば、皆、チューブラーだった時代があったのに、すっかり見向きもされなくなって、風前の灯火である。

どうか、チューブラータイヤの製造が続いてほしいものである。

軽いギア比と転がりの軽いチューブラーの組み合わせは激坂をスイスイ登る。以前、この仕様で六郎峠を登ったが、まったく楽であった。

私の嗜好は、世の流れと逆のようだ。世の自転車は皆、タイヤは太い方へと進んでいるのに、私は真逆。(゚∀゚) チューブラーの25mm径くらいが好き。

今日は、午前中、父の通院に付き合うので、午後から試走できれば、いいかな、と思う。

また、完成したら感想を書きたい。

(=^・・^=)


2024/04/04

ロングライドって一体何キロから? (´ヘ`;)ウーム…

 さて、日頃ロングライドという言葉をよく聞きますな。

でも、いったい何キロ以上からをロングライドっていうのかな?って素直な疑問。私のようなヘタレの場合、日頃はだいたい50キロくらいしか走っていないので、ワタシ的には、100キロ以上ならロングライドと言ってもいいのかな?と勝手に解釈しております。

だいたい、初心者の方が自転車を始めて、最初の関門が100キロ走行だとか。

でも、適当に途中休憩しながら走れば、だいたい100キロって意識しなくても走れますよ。

肝心なのは、LSD(Long Slow Distance)ですよ。飛ばさず、ゆっくり漕げば、誰でもだいたい100キロは達成できると思うのです。

最初に連れて行かれた仲間の人が飛ばし屋だったりすると、困りますな。これが巡航速度?みたいに刷り込まれ、自分は無理だ、となって落ち込みますな。

でも心配無用。自分のペースで走ればいいだけ。だから、ソロを私は勧めたい。

自分のペースがつかめるようになれば、仲間とたまに走るのもいいかもしれませんね。集団走行する場合は、リーダーの人は常に一番遅い人のペースに合わせるべき!

これ、鉄則。そうしないと初心者の方は二度目がなくなりますからね。

私がロードバイクも好きなのは、長距離を楽に走れるからかな。(゚∀゚)

普段重いランドナーを走らせていて、たまにロードに乗ると別世界のように感じられます。これが結構楽しかったりしますね。

ロードは一台だけしか持っていません。死ぬまでにもう一台くらいあってもいいか…。

ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

まあ、たぶん組むのなら、Wレバー仕様でブレーキワイヤーも上出しのビンテージ仕様ですね。ただし、部品は現行品。

昔のコルナゴとかチネリみたいなクロモリの美しいレーサーをイメージしています。

こういうのなら、もう一台欲しいな。貯金始めようかな…。

(=^・・^=)

早朝ライド開始!しかし、途中で雨で引き換えした。('A`)

どんよりと曇っていて嫌な空模様である。 しかし、5時半となったので、家を出た。快走である。まるでスポルティーフか?と思われるくらいによく走る。シングル36Tも馬鹿にならないな。トップギアにすると20キロ以上の巡航で進む。 亀の私には、これで十分ですよ。(^^) と、紀の川河川敷を...