2024/09/28

ホントに多死社会だな。

 ものすごい勢いで高齢者が亡くなっている現状を実感している。5年位の間隔で見ると、かなりの利用者の入れ替わりようである。

だいたい、施設に入ってくる方の年齢は80代が多い。人生の最終段階だ。まだ、元気なうちに入所になるが、ほとんどの人が老衰が進行して、各種病のため亡くなる。

私もそのうち順番が来る。人はいつか必ず死ぬのである。死ぬことへの恐怖はない。

ただ、死ぬ瞬間に後悔のないよう、日々やりたいことをやり尽くしておきたいな、とは思っている。趣味もそろそろ再開したい。

昨日、スタッフと話したときのこと。その人は散歩やハイキングが趣味だと言っていたが、土日はどんなに忙しくても自分のための時間として確保しているそうな。やりたいことを我慢していると、精神的に病む。

私も見習いたい。今は家事に忙殺されてろくに自転車も乗れていないが、そろそろ気候も良くなってきたしで再開していきたい。

明日は休みの予定である。買い物を済ませ、天気が良ければ、走りたい。

遠くには行かなくてよい。近所だけでも爽快だ。

体力よりも精神的な回復の方が大きい。ペダルを踏むと、そうした気持ちが高ぶる。

自転車は実によい趣味だな、といつも感心するのである。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。多々羅大橋。


夢のしまなみ海道とはよく言ったものだ。何度でも足を運びたくなる。絶景の連続。しかし、その中でも特に素晴らしいのが生口島と大三島を結ぶ多々羅大橋である。

中央付近に鳴き龍と呼ばれる反響音のするところにガチンコが置かれていて、叩いてみるとコーン、と反響し不思議な音世界を感じられるのだった。

この写真は、2007年に初めてしまなみ海道へ今治側からサイクリングに行った際の一枚である。今治に泊まり、二日目は生口島の瀬戸田垂水温泉に泊まったな。あの当時はまだYHだった。

その後、何度もしまなみ海道には行っている。全部自転車である。

レンタサイクルが二回。その他は全部、クロネコのサイクリングヤマト便というやつで送っていたな。

もうしばらく行っていないけど、すぐまた行きたくなってくる。というか、いっそのこと、尾道付近にしばらく住みたいと思うくらい。

この素晴らしいルートを毎日ポタリングできたらどんなに楽しいだろう、といつも羨ましく思うのである。

(=^・・^=)

2024/09/27

Linuxが大好きだ。今も安定していて全く不満がない。

 私のもう一つの楽しみというか趣味というか、Linuxが大好きである。昔、堺市に居た頃は、Fedoraをインストールして使っていた。非常に安定していて不満はなかったが、いつの頃からか、Debian系のUbuntuに興味を持った。それで、今もずっとUbuntuを使っている。

追加で日本語パッケージを入れている。

Linuxを使っている人は世界中にいると思うが、私は、この素晴らしい無料のOSに惚れ込んでいる。最近は、日本語入力の進化に驚いている。元はgoogleの変換エンジンを持ってきたらしいが、mozcは変換精度も高くて、おバカではない。

これに顔文字辞書なども入れている。ユニークな顔文字が3000件登録されていて、コレクションで気に入っている。

気に入っている顔文字は、

(´ヘ`;)ウーム…

(=^・・^=)

ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

(^_-)-☆

(´ε` )

などなど…。

いつも朝、PCの蓋を開けて、起動するとまず、

ターミナルでアップデートの確認だ。

$ sudo apt update

そして、アップデートがあれば、

$ sudo apt upgrade

不審な輩が侵入してないかな?

$ w

$ who

ログイン履歴とかも見てみる。

$ last

まだ気になるときは不審なプロセスが動いていないかみる。

$ ps aux

そして、最後に今のwifi状況を見てみる。

$ iwcofig

もっともっと探りたいというのであれば、

rkhunterでルートキットが仕込まれていないかとかも見てみる。

ま、不審な添付ファイルとか、怪しいサイトなどに行かなければたぶん大丈夫かとは思うが…。(´Д`)

とまあ、Linuxではターミナル上でコマンドでほとんどの操作ができてしまうので、非常に便利である。特にお気に入りはリダイレクトとパイプである。

これはほとんど芸術だ。コマンド名の補完機能も素晴らしい。長い複雑なコマンドを覚えていなくても、最初少し入力してタブを叩けば、残りが出てくる。長いディレクトリ名もそうだ。

本当はGUIより、コマンドラインの方が進化しているのではないか?とさえ思えてくる。

で、おまえはエディタに何を使っているのか?と好事家に聞かれそう。

私はデスネ、実はnano愛好者です。これがシンプルで一番使いやすい。一度、emacsとか、viも試したことはありました。でもあまりに変態的なキーバインドにめげて、止めました。

普段はgeditかな。設定ファイルをいじるときだけ、nanoですね。

ま、LinuxはOSのアップデートにお金がかからないのが最高だ。それに無駄にPCの基準を上げて、切り捨てるような悲しいこともしない。

世のwindowsユーザーはなぜ、未だにお金のかかるwindowsを使い続けるのだろう?と不思議である。ネット主体で使うのなら、Linuxでも問題ないけどね。

(=^・・^=)


私のお気に入りの風景。串柿の里四郷。

 


串柿の里と呼ばれる四郷という地域がある。和歌山でも屈指の激坂で有名だ。ここへもうだいぶ前になるが、クラブの仲間とサイクリングに行ったことがあった。

その時の一枚。軒先にズラッとぶら下がった串柿は、見事で秋の風物詩となっている。我が家からは、比較的近い場所である。しかし、なんせ這って上がるような激坂ゆえ、滅多には行かない。(´Д`)

ここを通って堀越観音という場所へ行き、その後蔵王峠という峠を経て、鍋谷峠を大阪側へ下ったと思う。よく思い出せない。

どちらも超激坂である。ブレーキの摩擦熱でリムが加熱し、パンクするんじゃないか?とひやひやしながら下ったものだ。

その点、ディスクブレーキはいいな。

四郷の串柿は正月の名物である。しかし、お値段はかなりする。

いつもニコニコ仲睦まじくということで、両端に2個ずつと中に6個で合計10個の串柿が串に通されているのである。

また、いつか行ってみたいと思う。最近は、四郷の地域の周辺に道の駅ができ、観光バスで高野山へ行く人たちの休憩場所になっているようだ。こちらも大盛況のようで、休日は駐車場が満車となる。

四郷から一山越えて大阪川には、父鬼という気になる集落もあり、大阪府の南部のこの和泉山脈一帯は、気になる土地なのである。

(=^・・^=)

2024/09/26

私のお気に入りの風景。紀の川市の藤崎あたり。

 


いつもポタリングしている紀の川サイクリングロードの紀の川市藤崎付近の風景である。大きな堰があるのであるが、この池のようになった水面に映る雲がまるでウユニ塩湖のようで、美しい。

いつも自転車を停めては見惚れている。

ここから東へ少し登るとやがて名手から粉河まで見渡せる風景に出くわす。ピークで少し自転車を降りて、休憩である。

やがて、麻生津橋への下り。橋を渡るともうすぐ道の駅紀の川万葉の里である。ここでベンチに座って休憩するのが日課である。ナイトランのときもあったし、日中のときもある。

冬場はパンジーなどが色とりどりに植えられ、目を楽しませてくれる。眼の前の芝生地には、大勢のキャンパーが来ている。ここはキャンプできる好適地で、オススメである。

地元でもハッとするような風景に出くわす場合が多い。すぐ自転車を降りて写真に収める。

次回もどんな風景に出くわすか楽しみである。

(=^・・^=)

近所との関係の件。

 野良猫に端を発した近所とのトラブル。未だ続いている。口には出さないが、かなり嫌悪なムードである。

だいたい、どの人が通報したり、嫌がらせの手紙を送ってきたりしているのかは特定できている。ただ、決定的な物的証拠がないだけ。

非常に陰湿なやり方である。

前にも書いたが、こういう近所との折り合いが悪い場合、引っ越すしか逃げ道はない。その点、賃貸は気楽だな、と感じる。固定資産税を払わなくていい。うちは路線価が意外と高くて、下がる気配がない。田舎のくせになぜだ?といつも腹が立つ。

今どき駅までの距離ってそんなに関係あるのだろうか?

ほとんどが車での移動になっている現在でも駅チカというだけで土地の値段が高いというのが納得行かない。

えーと、引っ越しの件であるが、将来的にはまだまだ先の話である。現在、まだ父が健在であるし、愛猫が健在だ。猫は家に着く動物である。だから、愛猫を違う環境に連れて行くことはできない。

父も死ぬまでこの家で、と思っているだろうし…。

私はできれば、住宅地ではない土地に住みたいな、と思う。田舎の一軒家みたいな物件がいいな。そうすれば、近所とのトラブルからも解放される。ポツンと一軒家までは行かなくてもいいが、数件家がある、っていうような田舎が理想的。

古い古民家でいい。トイレとかさえ改修していれば、問題ない。汲み取りは絶対ない。(´Д`)

まあ、のんびりと物件を探そうか、とか思う。賃貸の方がいいかな、とも思う。だって、私ももう後せいぜい30年が残り寿命である。長く見積もってである。

離れに倉庫などがあると尚良。自転車を収納できるし、作業したりしやすい。

家は立派ではなくていい。もう残り寿命が少ないのであるから、ボロ家でいいのである。だから築年数も気にしない。

車でドライブにあちこち行ったときに写真を撮ったりで、見てこようかとも思う。それに前に書いたが、お試し入居というのは理想的である。

我が高齢者住宅でも体験入居が人気だ。まず、一週間とか一ヶ月とか住んでみて、どうか見てみるという案。

マンスリーマンションの家具付きは理想的だな。若い頃、奈良の大和郡山で利用したことがある。専門学校の実習体験のため、一ヶ月借りた。家具付き。

快適だった。車は持っていなかったが、駅が近かったので、便利であった。

また、東京滞在時は、町田にウィークリーマンションを借りていた。会社持ち。(^^)

このときは非常事態宣言の頃で、関東の方に応援派遣されていたのであったな。

とまあ、過去の経験上、マンスリーマンションとかがいいと思うのだ。知らないいろんな地方に住めるし、定住するかどうか見極めるのには一番いい方法だ。

そのための手段としては普段から断捨離に徹し、ミニマリストになることだと思う。

必要最小限の荷物であれば、引越し業者に依頼する必要はないわけで、車一台で運ぶことが可能だ。私の軽の箱バンは、荷物がたくさん積める。

自転車一台。工具。折りたたみデスク。折りたたみ椅子。ノートPC。ルーター。最小限の食器類と衣類。これだけでいい。

これから断捨離の連続だろうな、と思う。とにかく家の中を空っぽにしたい。

どうしても手放せない工具のコレクションとかは、弟宅に預ければいい。

日本全国いい土地はたくさんあるし、短期滞在というのは理想的だな。お金は多少かかるかもしれないけど、二度と味わえない経験を積める。

B.イーノ氏が世界中の都市に短期滞在していたことを前に書いた。日本にもやってきているし、あるときなどはロシアのサンクトペテルブルグに住んでいたそうな。そして、インターネットでメールを使い、世界中の友人と毎日交流していたのだとか…。

そういうのに憧れるわけである。

(=^・・^=)

2024/09/25

私の読書コレクション。そろそろ始めようか…。

 今、アマゾンのkindle paper whiteにハマっている。とても読みやすくて目も疲れない。これは非常に読書に特化したいいデバイスである。買って良かったと心底思う。

老眼が最近進行していて、満足に紙の本を読めなくなってしまった。(T_T)

kindleならば、フォントのサイズを自由に変更できて、読書にも負担にならない。それに暗いところでも鮮明に読める。電池の持ちもよい。

最近は新刊ならまず、kindle版が出ている。これでコレクションを増やしていこうかと思っている次第。私のこと、どちらかというと自然科学分野に偏る傾向が強い。後はノンフィクションだ。小説のたぐいはほとんどない。

この傾向は故立花隆氏の影響が大きいと思う。彼はジャーナリストで取材で得た情報を徹底的に掘り下げ、いいレポートをたくさん残していた。そういう科学的思考に大いに影響されていると思う。

これから、kindle版のコレクションを増やしていこうかと思っている。漬物とか、発酵食品関係の文献。各種旅行記。歴史的名著と言われている著作。そういうのを暇になったら思う存分読みたいな、と思っている。願わくば、講談社の世界ノンフィクション全集が全部kindle版になったらいいのにな、と思っている。

昔、堺市に住んでいた頃、毎夜、貪るように読んでいた。迫真のノンフィクションは小説の迫力など遥かに凌駕している。あれ以来、小説を読んでいない。素人の書くノンフィクションは一生に一作と言われるが所以、俄然面白い。

個人の趣味でいうと、Nature誌に載った歴史的な価値のある論文をpdfファイルでコレクションしたいな、と思っている。これらは人類の大いなる進歩に貢献した貴重な論文だ。

DNAの構造解析とか、レーザー発振の論文など。色々ある。C60カーボンフラーレンなども該当する。

このような諸々の貴重な実験結果で誘導された人類の進歩に貢献した論文価値は計り知れない。

昔、物理学者の寺田寅彦が、地図のことを書いていたエッセーがあった。岩波文庫だったと記憶する。もし、目の前の地図が世界にたった一枚で、それしかないとしたら、もし、それがなくなったら、一体どれほどの価値の損失になるのか?というような内容のエッセーであった。まったく同感である。

だから、科学論文というものも非常に価値がある。私はおおよそ人類最高の宝である、と断言しても過言ではない、と思っている。

もし、今、核戦争が起きて、これらすべての功績が消え去ったら。どれほどの損失になるのか?考えるだけでもゾッとする。

だから、私は論文の価値を認めている。査読を経て、発表された論文にはそれだけの価値があるのだ。

(=^・・^=)

今夜は地三鮮(ディサンシェン)を作った。

 突然の訃報に驚くばかり。早朝、電話が鳴った。利用者が亡くなったと…。(T_T)

ある程度想定はしていたが、突然の訃報にびっくりである。特に高齢だったため、まあ天寿かな、と思っています。

享年97歳。

つい最近までお返事してくれたり、元気な顔を見せてくれていたのに…。

それで、明日は告別式とかいろいろでバタバタです。

明日、中国東北地方の夏野菜料理の地三鮮(ディサンシェン)を作ろうか、と思っていたけど、とても帰ってからの時間がない。というか、帰宅時間が全く読めません。それで、本日休みなので、麻婆豆腐を金曜に延期して、今日作ってみました。先程少し味見しましたが、これはご飯が何杯でもいけそうです。

これでもらったナス、ピーマンは見事に消化されました。そして、買ったジャガイモも活かせます。言うことなし。夏の定番メニューになりそうな予感です。

甘辛い味付けは癖になりますな。

また、一つレパートリーが増えました。

さて、結局、急な出勤もあり、今日も自転車に乗れませんでした。_| ̄|○ ガクッ

次回は29日日曜日が休みなのですが、乗れるだろうか?

ちょっと休みの日数が今、少ないことになっていて、退職者の影響が未だ続いています。まだ、来月もわかりません。体力的には乗り切れるのですが、家の買い物、布団干し、掃除などの家事がおろそかになり、だめですねぇ。

早く職員が入って休みも増えてほしいものです。

美味しい料理を食べられると思うと、嫌なゴタゴタも消えますな。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。名松線の伊勢奥津駅。

 


懐かしい蒸気機関車時代の給水塔が残る名松線の伊勢奥津駅。

ここらは私の家からはアプローチが遠く、この名松線の伊勢奥津駅にたどり着こうとうすると、日帰りは厳しくなってくる。

サイクリングでは一回だけ行ったことがある。輪友のY氏とたかすみ温泉にデポして、そこから半時計回りに道の駅茶倉とかめぐりながらグルッと一周してきたが、その距離は約100キロにもなり、後半バテバテであったな。(´Д`)

映画のロケ地にもなったという伊勢奥津。懐かしい伊勢本街道の町並みが素晴らしい。

帰りは道の駅伊勢本街道御杖で温泉というのも一興ですな。

(=^・・^=)


私のお気に入りの風景。淡路街道からの秋の日。

 


ある秋の日、近所を通る淡路街道からの一枚です。

彼岸花が咲いていてきれいです。山の向こうは大阪です。我が家の周辺はこんな田舎なのです。しかし、この田舎具合が非常に気に入っています。

稲刈りの時期は、稲の匂いがあたりに立ち込め、とても走っていてもいい気分になるものです。

ポタリングで、近所をブラブラすることも多いので、気分爽快です。

四季がある国ってやっぱりいいですね。

(=^・・^=)

2026.09.22火の早朝ライド。

本日も5時出発で早朝ライドでした。(^o^) 気温も18℃で涼しいのなんの!もう上着もシャツ一枚では寒いくらいですね。長袖の季節が案外早くやってくるかな、と思います。 そろそろ衣替えの準備もしておかないと…。 さて、明後日金曜日は、いよいよ周参見へのライドです。ここからスタートし...