2024/10/02

私のお気に入りの風景。古座の若衆宿。

 


何度古座街道を走ったことか。いつもこの終着地古座でここに立ち寄っている。その昔、村落の中心だった若衆たち。その集会場となっていたのが若衆宿である。詳しくは、司馬遼太郎著、街道をゆくの第8巻にある古座街道を参照されたい。

もう当時の面影を残す建物が残っているのは全国でもここくらいではないだろうか。

貴重な文化遺産である。

そうゆえば、もうすぐ古座のカヌーツアーである。あぁ、楽しみだ。しかし、台風の進路が気になるな。

職場仲間と行く古座観光である。

ここへは立ち寄れればいいが、たぶん時間がないな。

(=^・・^=)

愛車の改造妄想…。(´Д`)

 めっきり涼しくなり、自転車には最高のシーズンになった。でも、なかなか走りに行ける時間が確保できない。(;_;)

部品箱の方もだいぶ部品が溜まってきた。その都度、琴線に触れるようなニッチな部品を買っては放り込んできた。中でも一番のお気に入りは古いスギノのプロダイコッタードクランクとBBセットである。後は、ぴったりのコッターピンを入手すればいいだけだ。

このコッターピンは国産ゆえ、径が9.5mmΦである。

ヤフオクなどを覗くと出品があるようだ。これらを物色中。

最近はコッタード形式というのも滅多に見かけなくなった。昔は豆腐屋の実用車などのクランクは皆、このコッタード形式だったな。

コッタードのいいところは、チェンラインが狂わないこと。ピンを打ち込んで固定しているので、そのチェンラインは毎回取り外しても狂わない。ピンは徐々に虫食い状態になってきて、朽ちてくるため、消耗品である。

私は、このコッターピンの打ち込み、抜き取りの専用工具を持っている。(`・∀・´)エッヘン!!

VARの大型の専用工具で今はもう発売されていない。中古品でも結構なプレミアが付いているようだ。

コッターピンにベッタリとグリスを塗り込み、シャフトに差し込む。その後、この大型の工具で圧入しているわけである。ピンは左右対称になっていて左右とも反対方向から差し込むと良い。こうするとクランクが180度位相となる。

このプロダイコッタードを愛車の東叡の32B車に取り付けようか、と考え中。チェンラインが最後まで悩ましいが、この自転車は今どきはレアなリア6段仕様なのである。ですのでたぶんイケるかと思う。

現在、スギノアルピナ2でトリプルにて駆動しているが、このチェンリングをそのまま、サンエクシードのスパイダーのPCD110のものに取り付けて使おうという作戦。

毎回、TAばかりだと芸がない。(´Д`)

あまり見かけない組み合わせなので人目を惹くかもしれないな。

ということで、時間が空いたら作業開始と行くかと思っているが、今日も朝から洗濯、買い物、調理、午後からは母の定期受診と忙しい。(;_;)

ま、当分はその銀のインゴットを手にとってしみじみと眺めて過ごそうか…。(´・∀・`)ニヤ

(=^・・^=)

2024/10/01

私のお気に入りの風景。JR波田須駅。

 


いわゆる秘境駅という環境の駅があるようだ。そんな魅力ある駅のひとつにJR紀勢線の波田須駅がある。ここはなぜ、秘境駅か?というと、駅に至る道が一本しかなく、それもわかりにくい。どこから駅に入っていくのか、現地に行ってもさっぱりである。

で、車でドライブがてら、行ってみたらびっくりした。駅舎というものもなく、猫の額ほどの狭い土地が駅近くにあって、そこでやっとこさUターンできるくらいである。

怖いもの見たさで恐る恐る降りてみると、くぐり戸のようなトタンを切り抜いた入口があって、そこから駅のホームに出るようになっていた。

なんでも土地の看板によると永遠の命の薬草を探し求めて中国から伝来した、徐福の上陸地との伝説が残っているらしい。

そうえいば、近くの新宮市にも徐福公園なる公園があったな。駅前のホテルに一泊した際、立ち寄ったことがあった。徐福の精とかいうご当地ドリンクをいただき、疲労回復したような?感覚だった。

偽薬の効果はいかに…。(´Д`)

さて、そんな秘境駅の波田須であるが、ここらあたりからの路線の車窓風景が素敵だ。トンネルを抜けるたびに広がるパノラマ。

新鹿駅の前のビーチには感嘆した。

ここらの学生は贅沢だな、と思ったものだ。毎日、この絶景を見ながら通学しているのであるから。

私はというとこの日は車での訪問だった。

いつもは、自転車でR311をひたすら押したり乗ったりでやり過ごし、きれいなビーチに来るたびに波打ち際に行ってみて、写真を撮ったりするわけだ。

何度もライドしているが、このあたりのR311は好きなコースである。また、どこぞの宿に泊まってたっぷりと堪能したいと思っている。

(=^・・^=)

朝晩冷えるようになったな…。どうでもいい話。

 今朝も5時に目が冷めた。もうエアコンを夜間付けることもない。快適だ。待ちに待った秋の到来である。窓の外ではコオロギが鳴いている。

いいなぁ、自然のアンビエントミュージック。(´Д`)

そういえば、カルロス・サンタナのアルバムのキャラバンサライだったかな?冒頭、数分間、コオロギの鳴く音がずっと続いてやがて、ギターソロというような楽曲があった。また聴きたい。

えーと、話が脱線した。秋の遠足の話であるが、どうやら、来週あたり予想通りの台風襲来のようだ。(;_;)

しかし、今回の私の企画では、屋根付き施設のため、雨天でも決行可能なのである。(^^)

乗り降りにちょっと濡れるくらいかな。

もう予定通り来週で決行してしまいたい。中旬になると、晴れそうだが私の休日のリズムが悪い。地獄の6連勤務になるかもしれない。(;´д`)トホホ…

ということで、泉南イオンとマリーナシティに行く予定だ。

足の不調の母は、短距離ならどうやら歩けているようだ。内科的要因だろうと思っている。内科を受診予定。いつものかかりつけ医である。

2日に受診しようかな、と考えている。午後診である。

心不全のようだと、循環器内科を紹介されるかもしれない。近くだと那賀病院か。そして24時間くらいのモニターを付けられて、心電図の観察だ。これで決定するだろう。しかしだ、わかったからと言って治るものでもない。もう年齢も87歳であるから、恐らくだがこれが命取りになるのだろうな、とは思う。ま、そうなったらそれでいい。もう寿命だ。

私も体調は万全ではない。普段からサチュレーションの値が低い。せいぜい96から97%である。

普通の人はだいたい99%であるようだ。

自転車のメカのことを考えていて、ぼぉーと妄想していた。また次の機会に書く。

(=^・・^=)

2024/09/30

私のお気に入りの風景。十津川街道。

 


えーと、これは十津川街道のどのあたりだっけ?忘れた。たぶん、長殿か辻堂か…。朝4時に自宅を出発して、自走でここまでやってきた。途中、激坂の天辻峠を越えてバイクツーリングのおっちゃんとは抜きつ抜かれつ…。

新宮市までのロングライドだったな。

2014年9月の話。もう10年前だ。今はそんな体力はとっくになくなっている。(´Д`)

このブルーのランドナーは通称黄色タイヤくんと言って、あちこち走り回ったな。思い出の一枚。今でも大事に乗っている愛車である。

この十津川はとにかく面積の大きな村でどこまで走っても十津川村なので、びっくりしたことがあった。よく土砂崩れで通行止めになるのでも有名でまともに走れる期間は本当に少ないのである。

ようやく秋になったので、また温泉にでも浸かりにいきたいな、と考えている。車だと家から2時間半で湯泉地温泉だ。

(=^・・^=)

もう、10月か…。いよいよ遠足企画である。

この9月から12月までの季節が好きである。なんとなく終わってゆく終末感が好き。

慌ただしいというが、なぜ、年末に近づくと慌ただしくなるのだろう?といつも不思議に思う。別段、普通にしていれば忙しくも感じないのであるが、ワタシ的に忙しいと感じる時期は新年度の4月である。仕事上の各種更新手続きなどが山積し、連日の残業モードとなる。

しかし、どういうわけか、我社の場合、秋に指定更新の時期が集中していて、これが実に大変である。指定された書類を次々提出し、合格を得なければならない。

介護事業というのは、保険事業であるため、行政に提出する書類というのが山ほどある。これをまずなんとかしてほしい。満足に利用者に向き合う時間がない。

ギリギリの人数でやっているので、抜けると現場が大変だ。そうかといって、募集をかけても人はすぐには集まらない。しばらくかかる。

煩わしい書類の多くをなんとかしてほしいと切に願う。

さて、いよいよ10月。旅行シーズンである。私の施設でも遠足企画を仰せつかっているため、企画を上げている。二箇所である。ひとつは泉南イオンモール。もう一箇所は和歌山マリーナシティの黒潮市場である。

近場がいい。料金もそれほどかからず、利用者も疲れない。

たまに遠出もいいが、企画が大変である。自らnonkiトラベルなどと称して、企画書を上げておいた。(^^)

概ね好評のようだが、どんなに企画を詳細まで煮詰めていても、いざ、当日になると思わぬハプニングというのが絶対にある。それをどう切り抜けていくか。

今回も予定していた黒潮市場の二階レストランが無理、とわかった。理由はエスカレーターだったからだ。車椅子の方が無理である。(;_;)

エレベーターなら行けたのであるが、こちらはないようなので、無理だ。

それと値段の問題。なるべく安くしてあげたい。それで、最低金額をまず考えてしまう。黒潮市場は全般的にお高めである。贅沢メニューを選ぶと軽く3000円はする!

なんと言っても目玉は、マグロの解体ショー見学である。12時半スタートとのことで、こちらは絶対に遅刻厳禁である。これに合わせてタイムテーブルを設定しておいた。

その後は、ポルトヨーロッパ内を散策し、異国情緒もどきを楽しんでもらい、自然博物館へ移動する。ここで一時間ほど過ごしてから、帰宅する。

当日の天気が問題だ。雨でも行くが、移動時に濡れるのが嫌だ。

もう一箇所の泉南イオンモールは屋根付きのため、心配はない。しかし、次に行く予定にしているりんくう公園が雨天時は無理かな。

とまあ、遠足企画は楽しくもあり、辛くもある。しかし、根っから私は旅行好きのため、皆を喜ばすこうした企画を考えるのが大好きなのである。

楽しいだけの旅をしよう!

どこぞの旅行会社のキャッチコピーである。

(=^・・^=) 

2024/09/29

私のお気に入りの風景。奥浜名湖。

 


だいぶ前になるが、自転車のクラブ行事で奥浜名湖の旅館に泊まったときの旅館からの画像がこれである。

あのときは、伊良湖岬へフェリーで輪行で渡り、伊良湖岬からはどんぶり街道とかいう面白い名のルートを奥浜名湖まで北上したな。輪友のF氏と二人行だった。

途中、F氏のRメカのユーレーが駄々をこねまくり、再三の停止。無事に着けるかとひやひやしたものだった。

しかし、夕方、無事に奥浜名湖の旅館に到着し、宴会である。

あぁ、楽しかったなぁ。しかし、あのときお世話になった旅館ももうなくなっているようだ。

浜名湖は意外と近いと感じた。グルッと名古屋経由で回ると遠いのであるが、最短距離で伊良湖岬から行けば、70キロほどだ。

それに風光明媚などんぶり街道が良かった。

(=^・・^=)

最近、疲れがとれない…。(;´д`)トホホ…

 怒涛のごとく、仕事のスケジュールが過密になってきていて、いろんな事情が重なり合う上に、母親の状態もよくないとなると、さすがに参ってくる。

それで、今日も朝から、買い物、給油、母への面会に父を連れて同行と昼まで忙しかった。バタバタである。

遠足の日程は決まっている。候補地もマリーナシティに絞り込めた。しかし、下見に行く時間がない。

ま、たぶん大丈夫だろうとは思うが、予想外のことは起こるかもしれない。

しかし、しんどい。休日になると時間が空き次第、布団に倒れ込んでいる。たった今、洗濯物を取り込んだ。しかし、今日は曇天なので、布団を干せなかった。(;_;)

母の足の様態であるが、歩けることは短距離なら可能なものの、やはり腫れていて痛みはある。水曜まで休みがないので、水曜日に近くの整形外科へでも連れて行こうかな、と思っている。原因を特定したいのだ。しかし、外科ではないような気もしている。左だけ腫れていて右はなんともない。それに最近の血圧上昇。

なんか引っかかるのである。

要介護者をかかえる家族は忙しい。父もそろそろ定期通院だし、母親はもう少し先で定期通院だ。多分、10月はじめに行かないといけないだろう。

何科を受診すればいいのやら…。(´ヘ`;)ウーム…

今日ももうすぐ15時だ。早いものである。

今夜は予定通り麻婆豆腐だ。惣菜のおかずばかり買っていると飽きてきて仕方ない。やはり手料理に勝るものはないのである。それに歯のない父には、麻婆豆腐が一番いい。(´Д`)

作る時間がない、というのは悲しい。16時頃帰れれば十分間に合うのであるが…。

人員不足ゆえ、時短勤務もままならない。今月のシフトも18日出勤だった。もう少し少なくてもいいのであるが。

まあ、もうすぐ人員も増えてくる予定なので、楽しみにしている。11月くらいからは、もっと日数を減らせそうである。そうすれば、料理の時間も確保できるので、もっともっと美味しいごはんを食べられるだろうな。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。須賀利。

 


尾鷲の先に突き出た地形で江戸時代の町並みが残る須賀利。

ここへは2024年の2月に自転車旅行で行った。普済寺からの町並みが素晴らしかった。

狭い路地が集まる集落は江戸時代の頃の町並みそのまま。風待ち漁港だったのだとか。

昔は帆掛け船だったため、風が吹かない日は前に進まないので、ここで風が吹くのを待ったとのこと。

旅籠など当時は相当繁盛していた様子である。

まず、この須賀利へは昔、陸路からはルートがなく、船で行くのがもっぱら普通だったらしい。今は、一本県道が通っている。しかし、周回ルートは険しくオススメできない。

また、このような素敵な僻地を探して旅行に行きたいと思っている。

(=^・・^=)

2024/09/28

非戦…。

 あちこち、近所とのトラブルで過激なことを書いてきたが、元来、私という人間は争いを好まない。常に非戦の立場である。(´Д`)

戦争などが起こっても国土防衛よりもまず、もう逃げることを考える人間だ。非国民だ、と言われようがどうしようが、この世に生まれた奇跡というものを十分に実感しているのでくだらない領土の奪い合いなどの戦争で命を落としたくない、と切に願う。

しかし、戦争と近所のトラブルは似ている、と思う。地政学という言葉を最近よく目にするが、お構いなしにもし、侵略などされたらどうするのか?とよく聞かれるが、私は今も昔も非戦である。

自分が傷つくのも嫌だし、相手を傷つけるのも嫌だ。だから、実にくだらない事情で近所とこれ以上もめたくない。

だいたい、個人同士の争いも国同士の争いも根っこは同じである。

それよりも居心地のよい場所をまず探したい。職探しもそういう感じであった。そしてようやく今の終焉の地にたどり着いたわけだ。

今日、母を見に行った。もう立てなくなってきているようだ。足が痛くて歩けない、という。老衰の兆し…。そろそろ寿命を迎えつつあるようである。今までたくさんの高齢者を見送ってきて、このパターンは十分に理解できる。入所してそろそろ2ヶ月。早いが、老衰の進行が著しい。しかし、本人の覚悟はあっぱれだ。もう十分生きたので、いつ迎えにきてもいい、ときっぱり言い切っている。

ああいう歳の重ね方を見習いたい。見苦しくまだ生きたい、というのではなく、もう十分生きたからいつ迎えにきてもいい、とは凄い覚悟だ。

自分の母親ながら感心するのであった。

しばらくは車椅子の世話になるかと思うが、もう自分でトイレにも行けない状況なので、残り寿命も知れていると思う。死兆星が光っているのである。

我が家は見苦しい延命などは一切望まない。自然の摂理に従って、限界が来たら死を迎えるだけだ。

父は依然元気である。明日、施設に連れて行く予定。初の訪問である。

寝たきりになっている自分の妻を見て、どう感じるのだろうか。

(=^・・^=)

2026.09.22火の早朝ライド。

本日も5時出発で早朝ライドでした。(^o^) 気温も18℃で涼しいのなんの!もう上着もシャツ一枚では寒いくらいですね。長袖の季節が案外早くやってくるかな、と思います。 そろそろ衣替えの準備もしておかないと…。 さて、明後日金曜日は、いよいよ周参見へのライドです。ここからスタートし...