↑ 朝から前から届いていたTOEI号の車輪を組むことにしました…。(・∀・)
700Cチューブラーです。ハブはシマノ105黒36H、スポークもDTの黒。リムはアラヤのR-50黒
↑ やっと後輪が組みあがりました。このパークの振れ取り台はすぐれもの。同時にセンターも出てしまうので後の作業が楽でエエ。
↑ 残りのフロントも組みました。
↑ スポークも黒にすると渋い。ホントはニップルを軽合の青にしたかったのだが、ネジの精度がいまいちで止めました。
本日、休みです。で、前から届いてた部品のホィール組を一気にやりました。もう何度もサイメンのDVDで見て、すっかり覚えてしまったので楽に作業進みます。パソコンでBGM流しながら楽しく作業しました。
自宅のベランダは風の通りが非常によく、今日は一日中、心地良い南風が吹いて、快適そのもの。こうして自宅でまたーりとどこも行かない休日もいいもんですな。(^-^)
さすがに日本製。仮組の状態でも縦ブレがほとんど出ていません。リムの継ぎ目はどうしても若干ぶれますが、ま、許容範囲内。よしとしましょう。どうせ、ガンガン走ったら、また狂うのだし、その都度メンテしながら長ーい付き合いになりそうです。
ブラックリムは磨り減り具合がよくわかっていいです。交換時期の目安になりますね。手組をマスターしてしまうと、リムがいくら減ってもいいです。またばらして、ハブを使いわしできるし、自分でとことん調整可能なので、手組のやり方はぜひにマスターしてしまいましょう!
最近のリア変速システムはインデックス化が進み、多段の上、ちょっと狂ってしまうとうまく変速しなくなるので、後輪のセンター出しは特に重要です。センターゲージを何度もひっくり返しては当て、とことん追い込みました。納得の仕上がりです。
明日は、土曜。仕事です。しかし、日曜は快晴の上、休みなので、予定通り東紀州あたりをうろついていることと思われますw。早朝に起きてカーサイクリングで行きます。
お供はいつもの青の26インチチューブラ車です。
((≡゚♀゚≡)
2013/10/11
2013/10/10
とっとパーク小島に行ったよ…。
↑道の駅とっとパーク小島の食堂とっと食堂のメニューです。
↑たくさんの魚拓がありますな。鯛ってこんなにも大きいんだぁー
↑ とっとパークのおみやげ屋を出て海に出ると気持ちのいい釣り公園への道があります。ベンチもあり。自販機もあり。トイレもあり。言うことなし!
↑ タコのような建物はとっと食堂です。上のメニューが食べられるようです。要調査w。
今日は、仕事です。しかし、天気があまりにいいので、急遽ドライブとなりました。それで、加太の道の駅、とっとパーク小島へ利用者をお連れして、楽しんでもらおうということに…。
到着すると、淡路島は見えるは、遠く神戸は見えるは、それはそれは素晴らしい景色でした。自販機、トイレと装備も充実。ここ、もうかなりの確率でリピーターとなりそうですw…。((≡゚♀゚≡)
↑たくさんの魚拓がありますな。鯛ってこんなにも大きいんだぁー
↑ とっとパークのおみやげ屋を出て海に出ると気持ちのいい釣り公園への道があります。ベンチもあり。自販機もあり。トイレもあり。言うことなし!
↑ タコのような建物はとっと食堂です。上のメニューが食べられるようです。要調査w。
今日は、仕事です。しかし、天気があまりにいいので、急遽ドライブとなりました。それで、加太の道の駅、とっとパーク小島へ利用者をお連れして、楽しんでもらおうということに…。
到着すると、淡路島は見えるは、遠く神戸は見えるは、それはそれは素晴らしい景色でした。自販機、トイレと装備も充実。ここ、もうかなりの確率でリピーターとなりそうですw…。((≡゚♀゚≡)
2013/10/09
13日日曜のサイクリング計画はずばり、東紀州です。
今日、職場の人と話ししていて、今度の日曜、休みだけど、どこへ行くのー? って聞かれました。ま、南紀だよ、って言ってましたが、その人、「私、タンカーが沖に走ってるとか好きなのよねぇー、って…。」
それで俄然、オイラ、そういうシチュエーションのところあるよー、って言ってしまったら、もう後には引けません。そうです。ここしかないだろー! ってことで前にも一回走りましたが、今度は逆回りで行ってみようってことで、尾鷲〜阿田和までのんびりと東紀州の海岸沿いをサイクリングしようかなー、と計画してみました。
早朝に起きて、車で運べば楽勝ですよ。
弾丸ツアー大いに結構。短い人生なんだから、最大限時間を有効活用しましょうね、ってことで、上の地図になりましたw…。(・∀・)
車輪行のいいところは、自宅までそのまま袋ごと運べるので、もうすぐ楽できること。それとおみやげなど買えること。それに帰り温泉など浸かって余裕で帰れるとこ、ですなー。
今回もそういう作戦でいきます。ただ、アルコールは飲めません。(´・ω・`)
また、写真撮って食っての道程になりそうw…。(^-^)
2013/10/06
【レポ】泉北緑道。堺縦断コース完走レポだよー…。
↑ 阪和線内の紀州路快速車内のオイラの輪行袋です。今日は、後輪そのままフォーク抜き輪行で行ってきましたー。先頭か、最後尾の車両なら問題なく置けますね。
↑ 堺市深井付近のだんじり祭に遭遇。写メです。
↑ 堺市の伏尾あたりから南下したところの泉北ニュータウン間近の田んぼ。道が超ややこしいが、いい道でした。
↑ 泉北ニュータウン手前でだんじりに遭遇。やってますなーw…。
↑ 本日は一斉に泉州地域のだんじり祭の日のため、どこでも通行止めとか普通でした。右の方がエール氏です。
↑ また、やってきましたー。泉北ニュータウン手前にて。
↑ 大蓮公園の大蓮池です。今回は水が干上がっていてない! しかし、残された水たまりにおたまじゃくしとかおりましたw…。
↑ 大蓮池を過ぎるともうすぐ茶山台3の信号です。
↑ 散々迷ったあげくようやく発見した美多彌神社です。山頂にあって下からは絶対わからない。今日、最大の難関でしたw…。
↑ 新槇尾台公園付近。もう、半分は消化したなw…。
↑ 新槇尾台の公園です。もうすぐ、紅葉が進んで真っ黄色になるらしい。また、来てみたいなー。
↑ 本日のランチはグリーンズケー鉄板ビュッフェ 堺宮山台店。オイラは元々小食なので、1000円のバイキング料金を消化することができんでした。他のメンバーはたらふく食ってたよーですw。(・∀・)
↑ これ、オイラ、二回目のおかわり。マンゴープリンにわらびもち、それに生パインです。これで、もうお腹一杯。
↑ こういうお店でした。なかなかに日曜とあって混み合ってましたなw。
↑ 帰ってきて、エール氏の店前にてだんじり祭を撮影。
↑ 懐かしのいつもお世話になっていた百均のフレッツ。変わらんなぁーw…。
↑ この前パーツあげたら、お礼にと、エール氏リーバイスのジーンズを処分品だよ、って言ってくれた。ありがとうです。大事に履きます。裾上げまでしてくれて…。orz
↑ オイラの愛車。今日は、こいつで走りました。26inのチューブラーです。ちょっと珍しいでしょ。
↑ 同じくエール氏の店前にて。エール氏のプジョーのクロスバイク。完成です。いくらになるんかなー? 売れるといいね。(^^ゞ
今日は、日曜休み。しかも快晴じゃーないですか。これはもう走るしかないでしょ、ってことで、計画通り、堺市の泉北緑道コースを行ってきました。
参考地図:
http://www.sakai-tcb.or.jp/rentalcycle/map_course002.html

緑道とは、泉北ニュータウン造成時より計画された遊歩道でして、全長がかなりあります。ニュータウンを総なめにするように設定されているのですが、全線つながっておらず、ところどころ、車道に出て走行しないといけません。そこのところがニュータウン住民しかわからず、かなり全線走破には難題でした。しかし、この堺縦断コースマップにより、かなり助かったわけです。観光案内所でポケットに折りたためる地図がもらえます。これで、かなり走れると思います。標識も乏しいので、付近の住民に迷ったら聴きましょうw…。
あいにく、本日は年に一回の泉州地域のだんじり祭りの日でして、あちこちで交通規制がかけられておりました。ま、自転車はほとんどの場合通行可能なので、問題なかったです。
なんと言ってものっけからの泉北1号線からの裏道に入るルートでまず迷いました。反対車線に信号表示があって、見落としていたのです。当然やろ。普通わからんわ! ってメンバーも怒ってましたなw…。
そして、伏尾あたりまで田園地帯ののほほんルートを行き、いよいよ、泉北ニュータウンに突入です。しかし、緑道ってサイコーのコースなのに案内標識がない! もったいない、とホント思います。外から来ている人は標識ないとまず迷うでしょ。堺市よ、自転車の街を標榜するなら、もっと整備してくれー。(・∀・)
残りは神社や学校など、でかい目印をまず、見つけ、メンバーが相談しながら進みます。なんかスタンド・バイ・ミーの世界みたい。おっさん三人組があーでもない、こーでもないとw…。
しかし、泉北ニュータウンはあちこちに適度に公園が設定されていて、計画的に作られたのだな、というのがよくわかります。しかし、散歩している人は高齢者ばかり…。
かなり高齢化が進んでいる様子ですな。
本日、最大の難関はですね。美多彌神社ですよ。いったいどこにあるんよー? ってもう腹ぺこの三人は、行ったり来たり。一向に神社は見えず…。
それもそのはず。かなり坂道をのぼった高台にその神社はありました。やっと次の緑道への入り口がこれで判明したわけです。なんかゲームやってるみたいで、興奮してきます。秘密のアイテムゲットしたら、謎の扉が開く感じ!
その後は、再び、泉北高速鉄道をまたぎ、新槇尾台に入ります。ここで、実に素晴らしい公園に出くわしました。おそらく11月以降は真っ黄色に紅葉して、見事なロマンちっくな風景になることでしょう、ってメンバーたちと話しておりました。また、その時期に来たいねーって…。
で、、もう後は出発地点に戻るだけのコースなので、調査はひとまず終了し、さ、昼ごはん、昼ごはん、ということで、グリーンズケー鉄板ビュッフェ堺宮山台店へゴー!
店内に入ると、おっさんたちは一目散に自分の食べたい食材をお皿に次々と盛り込み、たらふく飲み食いしました。これくらい極楽な気分を味わったのは久しぶりです。ハイ。オイラはわらび餅などのスイーツが大のお気に入りで何度も取りに行きましたーw。(・∀・)
デザートもどっさり食ったしで帰りは途中、M野氏が自宅へ帰宅で離脱。その後、オイラとエール氏はお店へゴー。で、無事、帰り着いたことを讃え合い、オイラは、この前の部品のお礼だと言って、リーバイスのジーンズを裾上げまでしてもらっていただきました。orz
末永く履きたいと思います。帰って、それを見せたら、うちのオカンが私も欲しいー、って言い出す始末。また、今度ね、と言ってなだめます。
という、写真撮って食ってののんびりポタでしたが、地図を見ながら道を探すのは実に楽しいのでした。なんかハマりそうw…。
ということで、この今回のコースはもう定番化決定です。また、時期はずれに行きたいでーす。((≡゚♀゚≡)
↑ 堺市深井付近のだんじり祭に遭遇。写メです。
↑ 堺市の伏尾あたりから南下したところの泉北ニュータウン間近の田んぼ。道が超ややこしいが、いい道でした。
↑ 泉北ニュータウン手前でだんじりに遭遇。やってますなーw…。
↑ 本日は一斉に泉州地域のだんじり祭の日のため、どこでも通行止めとか普通でした。右の方がエール氏です。
↑ また、やってきましたー。泉北ニュータウン手前にて。
↑ 大蓮公園の大蓮池です。今回は水が干上がっていてない! しかし、残された水たまりにおたまじゃくしとかおりましたw…。
↑ 大蓮池を過ぎるともうすぐ茶山台3の信号です。
↑ 散々迷ったあげくようやく発見した美多彌神社です。山頂にあって下からは絶対わからない。今日、最大の難関でしたw…。
↑ 新槇尾台公園付近。もう、半分は消化したなw…。
↑ 新槇尾台の公園です。もうすぐ、紅葉が進んで真っ黄色になるらしい。また、来てみたいなー。
↑ 本日のランチはグリーンズケー鉄板ビュッフェ 堺宮山台店。オイラは元々小食なので、1000円のバイキング料金を消化することができんでした。他のメンバーはたらふく食ってたよーですw。(・∀・)
↑ これ、オイラ、二回目のおかわり。マンゴープリンにわらびもち、それに生パインです。これで、もうお腹一杯。
↑ こういうお店でした。なかなかに日曜とあって混み合ってましたなw。
↑ 帰ってきて、エール氏の店前にてだんじり祭を撮影。
↑ 懐かしのいつもお世話になっていた百均のフレッツ。変わらんなぁーw…。
↑ この前パーツあげたら、お礼にと、エール氏リーバイスのジーンズを処分品だよ、って言ってくれた。ありがとうです。大事に履きます。裾上げまでしてくれて…。orz
↑ オイラの愛車。今日は、こいつで走りました。26inのチューブラーです。ちょっと珍しいでしょ。
↑ 同じくエール氏の店前にて。エール氏のプジョーのクロスバイク。完成です。いくらになるんかなー? 売れるといいね。(^^ゞ
今日は、日曜休み。しかも快晴じゃーないですか。これはもう走るしかないでしょ、ってことで、計画通り、堺市の泉北緑道コースを行ってきました。
参考地図:
http://www.sakai-tcb.or.jp/rentalcycle/map_course002.html
緑道とは、泉北ニュータウン造成時より計画された遊歩道でして、全長がかなりあります。ニュータウンを総なめにするように設定されているのですが、全線つながっておらず、ところどころ、車道に出て走行しないといけません。そこのところがニュータウン住民しかわからず、かなり全線走破には難題でした。しかし、この堺縦断コースマップにより、かなり助かったわけです。観光案内所でポケットに折りたためる地図がもらえます。これで、かなり走れると思います。標識も乏しいので、付近の住民に迷ったら聴きましょうw…。
あいにく、本日は年に一回の泉州地域のだんじり祭りの日でして、あちこちで交通規制がかけられておりました。ま、自転車はほとんどの場合通行可能なので、問題なかったです。
なんと言ってものっけからの泉北1号線からの裏道に入るルートでまず迷いました。反対車線に信号表示があって、見落としていたのです。当然やろ。普通わからんわ! ってメンバーも怒ってましたなw…。
そして、伏尾あたりまで田園地帯ののほほんルートを行き、いよいよ、泉北ニュータウンに突入です。しかし、緑道ってサイコーのコースなのに案内標識がない! もったいない、とホント思います。外から来ている人は標識ないとまず迷うでしょ。堺市よ、自転車の街を標榜するなら、もっと整備してくれー。(・∀・)
残りは神社や学校など、でかい目印をまず、見つけ、メンバーが相談しながら進みます。なんかスタンド・バイ・ミーの世界みたい。おっさん三人組があーでもない、こーでもないとw…。
しかし、泉北ニュータウンはあちこちに適度に公園が設定されていて、計画的に作られたのだな、というのがよくわかります。しかし、散歩している人は高齢者ばかり…。
かなり高齢化が進んでいる様子ですな。
本日、最大の難関はですね。美多彌神社ですよ。いったいどこにあるんよー? ってもう腹ぺこの三人は、行ったり来たり。一向に神社は見えず…。
それもそのはず。かなり坂道をのぼった高台にその神社はありました。やっと次の緑道への入り口がこれで判明したわけです。なんかゲームやってるみたいで、興奮してきます。秘密のアイテムゲットしたら、謎の扉が開く感じ!
その後は、再び、泉北高速鉄道をまたぎ、新槇尾台に入ります。ここで、実に素晴らしい公園に出くわしました。おそらく11月以降は真っ黄色に紅葉して、見事なロマンちっくな風景になることでしょう、ってメンバーたちと話しておりました。また、その時期に来たいねーって…。
で、、もう後は出発地点に戻るだけのコースなので、調査はひとまず終了し、さ、昼ごはん、昼ごはん、ということで、グリーンズケー鉄板ビュッフェ堺宮山台店へゴー!
店内に入ると、おっさんたちは一目散に自分の食べたい食材をお皿に次々と盛り込み、たらふく飲み食いしました。これくらい極楽な気分を味わったのは久しぶりです。ハイ。オイラはわらび餅などのスイーツが大のお気に入りで何度も取りに行きましたーw。(・∀・)
デザートもどっさり食ったしで帰りは途中、M野氏が自宅へ帰宅で離脱。その後、オイラとエール氏はお店へゴー。で、無事、帰り着いたことを讃え合い、オイラは、この前の部品のお礼だと言って、リーバイスのジーンズを裾上げまでしてもらっていただきました。orz
末永く履きたいと思います。帰って、それを見せたら、うちのオカンが私も欲しいー、って言い出す始末。また、今度ね、と言ってなだめます。
という、写真撮って食ってののんびりポタでしたが、地図を見ながら道を探すのは実に楽しいのでした。なんかハマりそうw…。
ということで、この今回のコースはもう定番化決定です。また、時期はずれに行きたいでーす。((≡゚♀゚≡)
2013/10/02
今月のサイクリング計画…。
今まで恥ずかしながら、オイラ、バス輪行ってやったことなかったです。きっと断られるんじゃーないか、って恐れていたのがその理由です。しかし、人づてに聞くと、路線バスなら乗せてくれるっていうじゃーないですか。
じゃ、紀伊半島の理想的な走破ルートができあがります。今まで、紀伊半島のあまりのでかさに絶対宿泊でないとサイクリングは無理っぽいな、って思ってました。一部地域を除いて。しかし、紀伊半島の急峻なアプローチをバスでカットできるとなると、日帰りも十分に可能です。
プランは上の地図のコースです。
有名な酷道425号の牛廻越えを十津川温泉まで輪行することで実現できます。到着が11時ごろと遅いのですが、牛廻りをひとつやれば、後は南部まで大したことはありません。18時くらいには南部駅に到着でき、秋、冬のシーズンは若干後半ナイトランかもですが、できないことはありません。これは、もうやるしかない!
で、今月の休日をカレンダーで眺めながら独りニヤニヤとしております。何しろ台風シーズン。いつやってくるか…。
平日なら、まず相棒なしのソロですな。平日はJR割りと混むけど、ま、しゃーない。諸条件なんて言ってたら行きそびれてしまいますから。
それと、もう単発休でもお構いなしに実行です。今できることを今やらないでどうする。とどっかの予備校講師のような塩梅で、意気込んでおります。
欲を言うと、バスの五条駅発車時間がもっと早ければなー、というのがありますが、その次はというともう夕方だからアウト。8:14発しかないのです。
で、十津川温泉着が11:09と。
ま、おにぎりなど存分に放り込んで置いて、腹ごしらえしてから出発ですな。秘境ですからね。店なんて1軒もございませんw。
輪行を徹底活用した贅沢プランです。(=^・^=)
【レポ】熊野古道紀伊路をちょろっとポタリング…。
↑ 布施屋の川端王子です。付近は住宅地のような感じですが、ところどころ古い蔵などもあり風情あり。道は狭い。
↑ 名家、中筋家を過ぎたあたりの熊野古道。石積みが渋い。
↑ 新道に合流後すぐに和佐王子です。この近くに弓の名手矢田大八郎の墓があります。歴史好きの方はぜひ。
↑ 伊太祈曽へ抜ける矢田トンネル手前にひっそりと旧道の熊野古道があります。案内看板があるので迷いません。すごい坂。
↑ 台風の影響か、葉っぱだらけw…。
↑ 矢田峠手前から和歌山市方面を眺めますと…。
↑ 50mほどで矢田峠に到着。切通しの可愛い峠でした。階段が自転車にはきついがw…。押し歩きです。当然。
↑ 今は、熊野古道のあちこちにこの目印が埋め込まれているので迷いません。
↑ 矢田峠を出てみたら、このような竹林でした。一気にダウンヒルです。さっ、飛ばすぞw。
↑ なおも下るとみかん畑が広がります。
↑ だいぶ降りて平尾あたりまで来ると柿が色づいておりました。秋ですなー。(^-^)
↑ 伊太祈曽神社手前の平尾王子です。今は自治会館となっていました。
↑ 平尾王子のすぐ後ろが自治会館。
本日、平日休です。今月は、連休はないものの、ま、休み間隔がよろしく、喜んでおります。気軽な日帰りポタリング&ハイキングなぞを実行していきたいなー、と思っています。各地のおいしいものも激写し、食べまくってきまーす。乞うご期待。
いつもの青の26インチチューブラーポタ車を引っ張りだし、また、大型のキャラダイスのサドルバッグを括りつけ、出発した次第です。輪行はせず、全部自走。当然ですよ。自宅から35キロくらいしかないんだからw。
今日は、根来を通過し、県道粉河加太線を川辺橋あたりまで行きました。途中、好きな駅舎のある布施屋駅を激写しよう、と寄ってみたのですが、あいにくと駅の真正面におばちゃんらがたむろしていて話し込んでいてなかなかどいてくれないので、撮影をあきらめ、川端王子に寄りました。
熊野古道というと、みなさん、本宮あたりの中辺路を想像するみたいですが、実際は、京都から淀川を下って泉州あたりを通過する道、それから山中渓から雄ノ山峠を超えて、山口王子に至り、田辺あたりまで続く紀伊路。田辺あたりからは別れて海岸沿いを行く大辺路と山中に入る中辺路になります。それと高野山や吉野からの小辺路というルートもあるし、伊勢神宮からの伊勢路もあります。とま、熊野古道というだけでこれだけのルートがあるのでした。
もちろん、今は世界遺産。どのルートも案内看板が充実していて迷うことは少ないのですが、自転車でとなると、軽い軽量車が欲しくなります。山中はほとんど階段状で押し歩きとなるからです。以前藤白坂をやって死ぬ思いをしましたからw…。行かれる方はトレッキングシューズにフラットペダルが必須です。いつでも乗り降りできるように。
今回も矢田峠付近はハイキング道で押し歩きとなりました。ま、フラットバーのチューブラーは軽く、持ち上げたり、押したりしやすいので、これで来て正解でした。
人里離れているとおにぎりの一つや二つをサドルバッグに放り込んで出発するのですが、あちこちにコンビニができているので、心配いりません。自販機も多いし。
このルートはオイラの秘かなお気に入りコースだったりします。古の雰囲気がちょっと入るだけで堪能できるし、標高差もそれほどないし、初心者でも楽に越えられるし…。
輪行と組み合わせるなら、山中渓あたりまで来て、そこから走りだし、風情のある石畳を堪能後、雄ノ山峠を越えて、山口王子〜川端王子〜和佐王子〜矢田峠〜平尾王子〜伊太祈曽神社。伊太祈曽駅から輪行で帰る、というプランがお勧めです。大阪、京都あたりからでも日帰りで楽しく走ることができますよー。
どうですかー? 秋晴れの一日。熊野古道をポタってみてはw…。((≡゚♀゚≡)
↑ 名家、中筋家を過ぎたあたりの熊野古道。石積みが渋い。
↑ 新道に合流後すぐに和佐王子です。この近くに弓の名手矢田大八郎の墓があります。歴史好きの方はぜひ。
↑ 伊太祈曽へ抜ける矢田トンネル手前にひっそりと旧道の熊野古道があります。案内看板があるので迷いません。すごい坂。
↑ 台風の影響か、葉っぱだらけw…。
↑ 矢田峠手前から和歌山市方面を眺めますと…。
↑ 50mほどで矢田峠に到着。切通しの可愛い峠でした。階段が自転車にはきついがw…。押し歩きです。当然。
↑ 今は、熊野古道のあちこちにこの目印が埋め込まれているので迷いません。
↑ 矢田峠を出てみたら、このような竹林でした。一気にダウンヒルです。さっ、飛ばすぞw。
↑ なおも下るとみかん畑が広がります。
↑ だいぶ降りて平尾あたりまで来ると柿が色づいておりました。秋ですなー。(^-^)
↑ 伊太祈曽神社手前の平尾王子です。今は自治会館となっていました。
↑ 平尾王子のすぐ後ろが自治会館。
本日、平日休です。今月は、連休はないものの、ま、休み間隔がよろしく、喜んでおります。気軽な日帰りポタリング&ハイキングなぞを実行していきたいなー、と思っています。各地のおいしいものも激写し、食べまくってきまーす。乞うご期待。
いつもの青の26インチチューブラーポタ車を引っ張りだし、また、大型のキャラダイスのサドルバッグを括りつけ、出発した次第です。輪行はせず、全部自走。当然ですよ。自宅から35キロくらいしかないんだからw。
今日は、根来を通過し、県道粉河加太線を川辺橋あたりまで行きました。途中、好きな駅舎のある布施屋駅を激写しよう、と寄ってみたのですが、あいにくと駅の真正面におばちゃんらがたむろしていて話し込んでいてなかなかどいてくれないので、撮影をあきらめ、川端王子に寄りました。
熊野古道というと、みなさん、本宮あたりの中辺路を想像するみたいですが、実際は、京都から淀川を下って泉州あたりを通過する道、それから山中渓から雄ノ山峠を超えて、山口王子に至り、田辺あたりまで続く紀伊路。田辺あたりからは別れて海岸沿いを行く大辺路と山中に入る中辺路になります。それと高野山や吉野からの小辺路というルートもあるし、伊勢神宮からの伊勢路もあります。とま、熊野古道というだけでこれだけのルートがあるのでした。
もちろん、今は世界遺産。どのルートも案内看板が充実していて迷うことは少ないのですが、自転車でとなると、軽い軽量車が欲しくなります。山中はほとんど階段状で押し歩きとなるからです。以前藤白坂をやって死ぬ思いをしましたからw…。行かれる方はトレッキングシューズにフラットペダルが必須です。いつでも乗り降りできるように。
今回も矢田峠付近はハイキング道で押し歩きとなりました。ま、フラットバーのチューブラーは軽く、持ち上げたり、押したりしやすいので、これで来て正解でした。
人里離れているとおにぎりの一つや二つをサドルバッグに放り込んで出発するのですが、あちこちにコンビニができているので、心配いりません。自販機も多いし。
このルートはオイラの秘かなお気に入りコースだったりします。古の雰囲気がちょっと入るだけで堪能できるし、標高差もそれほどないし、初心者でも楽に越えられるし…。
輪行と組み合わせるなら、山中渓あたりまで来て、そこから走りだし、風情のある石畳を堪能後、雄ノ山峠を越えて、山口王子〜川端王子〜和佐王子〜矢田峠〜平尾王子〜伊太祈曽神社。伊太祈曽駅から輪行で帰る、というプランがお勧めです。大阪、京都あたりからでも日帰りで楽しく走ることができますよー。
どうですかー? 秋晴れの一日。熊野古道をポタってみてはw…。((≡゚♀゚≡)
2013/09/28
堺縦断コースをルートラボで描いてみました…。
えー、来月、走る予定にしている堺市は泉北緑道総なめのサイクルライフ「さ・か・い」の堺縦断コースをルートラボにて描いてみました。実際に動かせるし、高低差が手に取るようにわかるので、非常に便利だろうと思います。
活用してくださいな。(=^・^=)
エール氏のお店におじゃましてポタリングの作戦会議でした…。
↑ エール氏の店内。また、ジャージが増えてるなw…。
↑この前製作されたばかりの自慢のプロムナード。大人の一台ですな。コッタードクランクが渋い!
↑本日、午後から水研ぎされる予定の塗装終了後のプジョー。女性用散歩車に生まれ変わる予定だとか…。
↑お昼はいつもの鳳の中華料理店北京にて、中華丼でした。530円。美味かったぁー。
本日、連休二日目。今日は、部屋の掃除をした際に発見された、使用済みの部品と溜まったダンボール箱をエール氏に役立ててもらおうと思い、車に積んで堺市へ行きました。
鳳のアリオ周辺はまた、にぎやかになっておりました。なんと、コメダコーヒーができてるではないか! 最近の関西へのコメダコーヒーの出店攻勢がすごいな。岩出にも最近できたばかりだし…。
で、エール氏のお店に着くと、いったん荷物を店先に下ろし、氏の駐車場へ車を置かせてもらいに行きます。
さて、戻ってから、この前の海南〜和泉鳥取までのポタリング談義に始まって、また、いつもの自転車談義です。延々と部品論やら美学?について語り合いました。
その後、来月も日曜休みやったら、いっしょにどう? というお誘いを受けたため、最初、じゃ、輪行で、紀の川周辺でも、と言っておったのですが、オイラが所属するクラブのODKで泉北緑道ポタをぜひに実現させたいという話になり、そのためにもややこしい泉北緑道を覚えてみたい、と話しましたところ、じゃー、仲間も誘っていっしょに行きますかー、と…。
参考サイト↓
http://www.sakai-tcb.or.jp/rentalcycle/map_course002.html
を見ながら、あーだ、こーだ…。エール氏の友人のI氏なら、たぶんわかるだろう、っということに。
泉北緑道は何回か走りましたが、これで、完全制覇できそうですなw。
あー、来月のシフト表が非常に楽しみになってきましたぞ。
((≡゚♀゚≡)
↑この前製作されたばかりの自慢のプロムナード。大人の一台ですな。コッタードクランクが渋い!
↑本日、午後から水研ぎされる予定の塗装終了後のプジョー。女性用散歩車に生まれ変わる予定だとか…。
↑お昼はいつもの鳳の中華料理店北京にて、中華丼でした。530円。美味かったぁー。
本日、連休二日目。今日は、部屋の掃除をした際に発見された、使用済みの部品と溜まったダンボール箱をエール氏に役立ててもらおうと思い、車に積んで堺市へ行きました。
鳳のアリオ周辺はまた、にぎやかになっておりました。なんと、コメダコーヒーができてるではないか! 最近の関西へのコメダコーヒーの出店攻勢がすごいな。岩出にも最近できたばかりだし…。
で、エール氏のお店に着くと、いったん荷物を店先に下ろし、氏の駐車場へ車を置かせてもらいに行きます。
さて、戻ってから、この前の海南〜和泉鳥取までのポタリング談義に始まって、また、いつもの自転車談義です。延々と部品論やら美学?について語り合いました。
その後、来月も日曜休みやったら、いっしょにどう? というお誘いを受けたため、最初、じゃ、輪行で、紀の川周辺でも、と言っておったのですが、オイラが所属するクラブのODKで泉北緑道ポタをぜひに実現させたいという話になり、そのためにもややこしい泉北緑道を覚えてみたい、と話しましたところ、じゃー、仲間も誘っていっしょに行きますかー、と…。
参考サイト↓
http://www.sakai-tcb.or.jp/rentalcycle/map_course002.html
を見ながら、あーだ、こーだ…。エール氏の友人のI氏なら、たぶんわかるだろう、っということに。
泉北緑道は何回か走りましたが、これで、完全制覇できそうですなw。
あー、来月のシフト表が非常に楽しみになってきましたぞ。
((≡゚♀゚≡)
2013/09/27
【レポ】那智の滝に行ってきたよー。
↑ 古座川流域の名勝、飯盛岩です。
↑那智の滝に向かう途中の峠から、熊野灘が見えました。
↑ 道の駅、滝の拝太郎です。土日、祝日以外はやってない模様…。
↑ 重機が入り、物々しい雰囲気の那智の滝。
↑ 那智の滝の青岸渡寺に向かう鳥居です。
↑ 駐車場からすでに那智の滝の全貌が…。
↑ 道の駅滝の拝太郎です。小さな道の駅。でもスタンプはしっかりとありましたw−。
↑ 自然の造形美の神秘。滝の拝です。何年か前にODKのキャンプで立ち寄ったなw…。
↑ どこまでも透明な水。滝の拝はやはり神秘ですな。
↑ 古座の一枚岩を橋の上から撮影。ここからカヌーで下ると天国ですよー。間違いなく。
↑ 古座川の一枚岩です。あまりにでかいのでかなり離れたこの場所からでないと全貌を収めきれません。
↑ 中国の水墨画のようでしょ。
↑ 那智の滝です。水量たっぷり。来てよかったー。
↑ 土建業者の安全祈願かなw…。那智の滝、無事に復興できるといいな…。
↑ 那智駅近辺の補陀落山寺。渡海浄土って。行きたまま、坊さんを船に縛り付け、沖に流すと…。こわーい、即身成仏の儀式でした。浦の無縁仏は怖くて撮れませんでした。
↑ これが渡海浄土に使われた、当時の船のデプリカ。
↑ 補陀落山寺です。世界文化遺産だそうな…。
↑ 那智の滝の途中に生えてる神木の根っこ。すごい。まるで意思を持っているような…。
↑ お腹ペコペコの親子がたどり着いた遅いお昼の店はここ。新宮市佐野の佐野食堂。
↑ オイラは、サンマの味醂干しと茄子の田楽他、ご覧のとおりを召し上がりましたw…。
あぁー、今日は2連休初日の朝、ソワソワと身支度し、オカンを乗っけて、那智の滝に向けてしゅっパーツ。途中、店がいっぱいある、ってことでR42を走ったのでしたが、これが、失敗でした。トイレ休憩がなかなかできない。コンビニがあってもたいてい先客が入っていて、なかなかトイレが空かないのでした。これは誤算。
ま、次でするかー、ってことで、パス。
しかし、田辺付近にまで来ると限界にw…。で、Aコープでオカンが野菜を是非に買いたいって言うので、つきあい、オイラはトイレと…。店外をうろうろ…。すると宝くじ売り場のお姉さんが親切に店内入って突き当りにありますよー、って教えてくれた。
それで事なきを得て、助かった。(-_-;)
で、ここから、単調な国道を周参見まで。そこから山中に入り、七川ダムを目指します。今津橋のたもとのトイレにて休憩。オカン、オイラともトイレ。しばしうたた寝。すると独りのローディーが。オカン、暇なので、ちょっと地図見てくるといって出ていきます。で、ローディーの兄ちゃんと会話。遠目に聞いていると、どこへ行くん?とかどっから来たん?とかいろいろ聞いております。最後に食べ残しが口元についてるよ、ってなおせっかいな忠告までして、帰ってきまし。うちの息子も自転車大好きでねぇーって親切にも言っておったなw…。(・∀・)
で、しばらくして、また出発。美女湯温泉過ぎたあたりから風が強くなる。で、この日も快晴。当然、カヌーを楽しんでいる人を見かけました。いいなぁー。オイラもこの古座川で過去、三回カヌーをやってます。
そのたびに虜になり、また、シーズンきたら、やるぞって、思うのですが、なかなかスケジュール合わず、今年はパスでした。来年こそ!
そこから滝の拝へ向けてゴー。清流はいよいよ限界まで透明度を上げてきます。ここは遠い昔、従兄弟といっしょに泳ぎに行った思い出の地です。
当時のまま。なにも変わっちゃいません。こりゃ、また泳ぎに来ないとなw、と思いました。
そして、滝の拝。神秘的な溶岩の創りだした大地の造形美を心底堪能し、昔、ODKのメンバーたちを案内して、キャンプ帰りに帰ってきたことw思い出し、独りニヤニヤしておりました。
あー、たのしかった。しばらくキャンプしてないけど、また行きたいなぁー、って心底思いました。焚き火を囲んでの飲みこそ、人生の真価がわかる瞬間だと思います。ハイ。
で、帰りは、マグロ丼を食うぞ、と意気込んで、勝浦のヤマキを目指しましたが、あいにく平日とあって、休みでした。
で、仕方なく、新宮郊外の佐野食堂で、遅い昼食と…。
満腹になり、これから3時間の運転を気合入れて頑張りました。結局、家には20時前に到着。で、慌てて、猫ちゃんの餌をあげに行き、一杯飲んで、一息入れておりますー。
今度また、ソロで、晩秋をしみじみと味わい、自転車で小旅行するかなぁー。
とおじさんの妄想は留まるところを知らないのでしたー。
((≡゚♀゚≡)
↑那智の滝に向かう途中の峠から、熊野灘が見えました。
↑ 道の駅、滝の拝太郎です。土日、祝日以外はやってない模様…。
↑ 重機が入り、物々しい雰囲気の那智の滝。
↑ 那智の滝の青岸渡寺に向かう鳥居です。
↑ 駐車場からすでに那智の滝の全貌が…。
↑ 道の駅滝の拝太郎です。小さな道の駅。でもスタンプはしっかりとありましたw−。
↑ 自然の造形美の神秘。滝の拝です。何年か前にODKのキャンプで立ち寄ったなw…。
↑ どこまでも透明な水。滝の拝はやはり神秘ですな。
↑ 古座の一枚岩を橋の上から撮影。ここからカヌーで下ると天国ですよー。間違いなく。
↑ 古座川の一枚岩です。あまりにでかいのでかなり離れたこの場所からでないと全貌を収めきれません。
↑ 中国の水墨画のようでしょ。
↑ 那智の滝です。水量たっぷり。来てよかったー。
↑ 土建業者の安全祈願かなw…。那智の滝、無事に復興できるといいな…。
↑ 那智駅近辺の補陀落山寺。渡海浄土って。行きたまま、坊さんを船に縛り付け、沖に流すと…。こわーい、即身成仏の儀式でした。浦の無縁仏は怖くて撮れませんでした。
↑ これが渡海浄土に使われた、当時の船のデプリカ。
↑ 補陀落山寺です。世界文化遺産だそうな…。
↑ 那智の滝の途中に生えてる神木の根っこ。すごい。まるで意思を持っているような…。
↑ お腹ペコペコの親子がたどり着いた遅いお昼の店はここ。新宮市佐野の佐野食堂。
↑ オイラは、サンマの味醂干しと茄子の田楽他、ご覧のとおりを召し上がりましたw…。
あぁー、今日は2連休初日の朝、ソワソワと身支度し、オカンを乗っけて、那智の滝に向けてしゅっパーツ。途中、店がいっぱいある、ってことでR42を走ったのでしたが、これが、失敗でした。トイレ休憩がなかなかできない。コンビニがあってもたいてい先客が入っていて、なかなかトイレが空かないのでした。これは誤算。
ま、次でするかー、ってことで、パス。
しかし、田辺付近にまで来ると限界にw…。で、Aコープでオカンが野菜を是非に買いたいって言うので、つきあい、オイラはトイレと…。店外をうろうろ…。すると宝くじ売り場のお姉さんが親切に店内入って突き当りにありますよー、って教えてくれた。
それで事なきを得て、助かった。(-_-;)
で、ここから、単調な国道を周参見まで。そこから山中に入り、七川ダムを目指します。今津橋のたもとのトイレにて休憩。オカン、オイラともトイレ。しばしうたた寝。すると独りのローディーが。オカン、暇なので、ちょっと地図見てくるといって出ていきます。で、ローディーの兄ちゃんと会話。遠目に聞いていると、どこへ行くん?とかどっから来たん?とかいろいろ聞いております。最後に食べ残しが口元についてるよ、ってなおせっかいな忠告までして、帰ってきまし。うちの息子も自転車大好きでねぇーって親切にも言っておったなw…。(・∀・)
で、しばらくして、また出発。美女湯温泉過ぎたあたりから風が強くなる。で、この日も快晴。当然、カヌーを楽しんでいる人を見かけました。いいなぁー。オイラもこの古座川で過去、三回カヌーをやってます。
そのたびに虜になり、また、シーズンきたら、やるぞって、思うのですが、なかなかスケジュール合わず、今年はパスでした。来年こそ!
そこから滝の拝へ向けてゴー。清流はいよいよ限界まで透明度を上げてきます。ここは遠い昔、従兄弟といっしょに泳ぎに行った思い出の地です。
当時のまま。なにも変わっちゃいません。こりゃ、また泳ぎに来ないとなw、と思いました。
そして、滝の拝。神秘的な溶岩の創りだした大地の造形美を心底堪能し、昔、ODKのメンバーたちを案内して、キャンプ帰りに帰ってきたことw思い出し、独りニヤニヤしておりました。
あー、たのしかった。しばらくキャンプしてないけど、また行きたいなぁー、って心底思いました。焚き火を囲んでの飲みこそ、人生の真価がわかる瞬間だと思います。ハイ。
で、帰りは、マグロ丼を食うぞ、と意気込んで、勝浦のヤマキを目指しましたが、あいにく平日とあって、休みでした。
で、仕方なく、新宮郊外の佐野食堂で、遅い昼食と…。
満腹になり、これから3時間の運転を気合入れて頑張りました。結局、家には20時前に到着。で、慌てて、猫ちゃんの餌をあげに行き、一杯飲んで、一息入れておりますー。
今度また、ソロで、晩秋をしみじみと味わい、自転車で小旅行するかなぁー。
とおじさんの妄想は留まるところを知らないのでしたー。
((≡゚♀゚≡)
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