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明日から自転車小旅行に出かけます。

天気もやっと明日からしばらく安定のようで、やっと旅行に行けるめどが立ちました。今回は、宿の予約も初日だけで、あとは行き当たりばったりの気ままな旅行にです。愛車は次回通勤デビュー予定の自転車です。はてさて、通勤仕様でどのような快適な走りを実現できるか、楽しみであります。 😸

自転車用語の摩訶不思議…。

どの業界にもスラングというものがあります。 自転車業界の用語もおもしろいものが多いので、紹介しておきましょうかねw。 ((≡゚♀゚≡) 【あやどり】 スポークの頭がハブのつあの外側にあるスポークを、スポークの頭がハブのつばの内側にあるスポークの上に重ねて交差させること。 【いもねじ】 埋め込むための頭のないねじ。最近はアーレンキーで締めるものが多い。 【かんざし】 4本ステイと呼ばれる泥除けステイをエンドの所で止める金具。 【ちどり】 千鳥。ワイヤーのつり金具のこと。センタープルブレーキやカンティブレーキに使われる三角ワイヤーを引き上げるための金具。 【とんぼ】 手押しポンプの口金。スプリングがついていてチューブのバルブをはさむようになっているもの。普通は一般の手押しポンプのホースの先に付けられている。 【にくぬき】 肉抜き。スポーツ車で軽量化のために、ラグなどに穴を開けたり、細く削ったりする工作。 【ふんどし】 タイヤを装着する時、リムの内側に入れ、スポークの頭からチューブを保護するための布袋またはゴム製のテープ。リムテープと同じ。 ● えーと、どうでしょうか。(笑 おもしろいでしょ。他にも載ってない用語で面白いものがずいぶんとあるんですよ。ママチャリなんかの前カゴをつけているハンドルステムの根っこから前へ伸びているネジが横に2つついたあの金具。あれ、豚鼻っていうんです。前からみるとなるほどねー、とw…。 ということで、自転車業界用語楽しんでいただけたでしょうかw…。 ●出所: グループ木馬編、「自転車用語ハンドブック」、アテネ書房、1988. (=^・・^=)

私の考えるツーキニスト号について…。

ツーキニスト という言葉は、だんだん市民権を得られてきているようです。要するに通勤の行き帰りを自転車で、ということ。私も大学卒業以来、自動車にすっかり慣れてしまい、遊び以外で自転車に乗ろうという気があまりなかったのでした。しかし、東日本大震災がひとつの転機となり、自転車の活用に目覚めたのでした。 それで、次回仕事が決まったら、自分の住居から、行き帰りを自転車通勤にしたいなー、と思っているわけ。  一例を書きますと、実家は、紀の川市に存在し、北には、急峻な和泉山脈が連なっています。以前は、自動車で大阪の方へ通勤していました。なので、大阪への通勤を考える場合、自宅からの自転車通勤はありえません。できないことはないだろうけど、現実的でない、ということ。ヒルクライムは大汗をかくし、すごくしんどいですから。それと、距離の問題。日根野駅くらいまででだいたい22kmほどもあります。なので、これは無理。 一方東西への移動は十分に可能です。紀の川が流れているので、東西方向への移動には、ヒルクライムがありません。自転車通勤に好都合なのです。 じゃ、南へはどうよ? 南は、ねぇー、ま、行けることはイケますが、若干のアップダウンがあります。桃山のまず、短いけど、10%のヒルクライム。河岸段丘ですね。それを超えると、海南市まではほぼ問題なし。ただ、距離が相当ある。25キロほど。 という実家近隣の環境です。で、近隣で就職不可となると、遠方へ出て、そこに居住する、って選択になりますね。まず、上記のような事情なので、ジテツウできる環境が最大限優先されることになるのです。 ワタシ的には、快適な自転車通勤の距離はおおよそ片道20キロ程度だろうと考えています。これだと往復で40キロですから。えぇー!! と一般常識人なら驚くでしょうが、私達現代人は、文明の利器に慣らされきっており、野生の潜在能力を眠らせたままだと思っています。かの忌野清志郎さんが自転車に目覚めたきっかけは、80歳になる高齢男性が、雪山に閉じ込められた息子の救出に向かったというお話(7時間もの歩き道を吹雪に耐えて救出に成功した)に触発され、自分にそれだけの体力があるかどうか試したくなったのだそうな…。 それと、戦前の英国では、自転車で旅行するのがごく普通だったとか…。それと、田舎町からレース会場まで自走で...

就活と終活…。(*´ω`*)

就活真っ最中です。 昨日、役場へ申告していた年金やら保険やらの納付書が届きました。年度末までに払え、との仰せですw。これがまた高い! 普段サラリーマンしていると、天引きされているのであまり気になりませんが、いざ、自分で払うようになると、とたんにこれだけも保険料やら年金やらを払っているのかー!! と驚愕でありますな。 ま、払うものは払っておかないと、将来年金暮らしになると、とたんに困りますからね。 えーと、何の話だっけ? あー、そうそう。就活のお話は、ま、ハロワにも行きーの、インターネットでも求人探しーの、で活発に?やってますよ。 さて、もう一つの話題。そう。終活。 えー、あんた、まだ50歳じゃないの! って言われそうですが、両親はもう80歳だし、この家の後始末を考えたりしております。別に売り払うことはしません。損だから…。でも、有り余る荷物をなんとかしないとなー、と考えます。両親が生きているうちは絶対にアンタッチャブル。できません。 自分の荷物だけでも今のうちから少しずつ整理していこうか、と考えています。まず、埋め尽くされている自転車部品工具類(ある意味、産廃? (・∀・))をどうするか? 今や、我が部屋はその昔悪名高かった豊島のような状態になりつつあり、いざ、愛車を改造、という段になって、えーと? あの部品どこ行ったかなー…? と片っ端から衣装ケースを開けてみては、全部ひっくり返して探すこと1時間。ほとほと疲労困憊で、もう残り体力で改造する気なし。結局、また次にすっかー。_| ̄|○ なので、今日は、この産廃wをきっちり整理して、できれば、パソコンで目録をつけてやろう、と考えています。 かの中堀氏 の著書には、マニアは、三段活用できる部品のアッセンブル表を作れ、って書いていましたので、それを見習って、エクセルで作ろうか、とか考えています。 この表は、面白いのです。今、夢中になっているランドナーの製作のためにせっせと部品を集めているとします。しかし、ひょんな事から、気が変わり、スポルティーフにも使えるような部品に手を出したとします。すると、表の二列目にスポルティーフの行ができ、さらにいや、待てよ、プロムナードもいいなー、となり、その手の部品も買ったとします。すると三列目が完成し、となるわけですな。 そして、最終的にある程度揃ってくる...

私の音楽趣味について…。

音楽を本格的に好きになったのは、高校生の頃。 その頃は、オフコースやYMOなんかを毎日聴いていました。いわゆる流行りものです。ごく普通の高校生でした。(^^ゞ 当時、まだ、LPレコードというのが、普通に出回っていて、私の音楽体験というのは、レコードが全てでした。最初、小学校の頃に初めて、音楽の授業で音楽室の物々しい鍵のかかったレコード棚から、ベートーベンやらビバルディやらを先生がかけてくれました。ターンテーブルに乗せて、トーンアームの針を落とすと、ボコッという音がして、しばらく沈黙のジリジリするスクラッチ・ノイズを聴き、やがて、バーンと始まるのです。 しかし、初めて耳にする本格的なオーディオ装置に私は、目を輝かせ、すぐさまステレオなる雑誌を買い求めました。6年生くらいの子供には、まだまだ高尚過ぎて中身はわからんことだらけでしたが、それでも有名メーカーの広告などがひしめき合っていて、当時は、普通に一般市民の間にオーディオブームがあったのだな、と感じました。 また、親戚の叔父の家に遊びに行った時、居間にドーンとTEACなるブランドのオープンリールレコーダーが鎮座しており、もう、夢中になってみておりました。さすがに超お宝なので、すぐに部屋から追い出されてしまいましたがねw。(^^ゞ さて、CDが出回りはじめたのが、私が大学生の2年生くらいかな?二●●●無線って名前も仰々しい家電店がありました。そこで、始まってまだ、コレクションが数百点しかないくらいCDは貴重でした。お値段も1枚4000円ほどもしましたから、初めて買おうという時は、ほんとに清水の舞台から…、ってな具合でして、まず、何もわからず背伸びしてジャズのマイルス・デイビスの"Round about midnight"を買ってみましたところ、これがイイのなんの! たちまちジャズという音楽の虜になりました。 ●油井正一著、ジャズ・コレクションの楽しみ方、:「ジャズ・ベストレコード・コレクション」、pp.8-9、新潮文庫、1986. ジャズ・レコードの効用 現代のようにスケジュールが過密になり、誰もが時間に縛られて動かなければならないようになると、ゆっくりコンサートに出かける暇など1年に数回もみつかれば上等ということになる。しかしホッと一息いれた時など好きな音楽に身をまかせ...

外国銀行への送金について…。

昨日、ウェブでいい工具の通販サイトを見つけました。そのショップはどうやら、ドイツ国内です。 お値段をみると、日本で買うものの半額のものもありました。かなりお値打ちなので、ポチッとやってしまいました。VAR工具のオプションパーツで日本国内では非売品です それで、グーグルトランスレーターを頼りにドイツ語から日本語に翻訳すると…。どうやら、指定のドイツ国内の銀行口座へ振り込んで欲しい旨書いてありました。 さっそく指定された口座へ振り込もうとゆうちょのATMからトライしてみましたが、途中、なんどやってもうまくいかない。仕方ないので、月曜日に窓口で聞いてみるつもりです。 ユーロ建てでドイツ国内の銀行へ送金する場合ですが、下記のコードが必須になるとのことでした。 ↓ BIC/SWIFT:●●●●●●●●●●●●● なんだかんだで、世界経済にすっかり賢くなりつつあるオイラなのであります。グーグルを頼りに世界中でどこで買い物するのが一番得かを常に考えています。 また、グーグル・アースで日曜日の世界旅行に出かけます。今日はどこの国の世界遺産を巡ろうかw…。 (=^・・^=)

今宵、旧友との飲み会でした…。

旧友と二人で堺市で飲んでおりました。 お互い、介護業界長いもの同士。ともに、歴戦の勇士でありますw。 旧友には、伴侶がいて、さらに二世も誕生したとw…。ヽ(=´▽`=)ノ 以前、親友はいない、と周囲にこぼしておりましたが、まさにこういう人を親友と呼ばず、なんと呼ぶのか! と今、反省しきりです。orz 時の流れるのは早いものですな。 諸行無常といいますか…。 あと30年もすると、オイラももうこの世にはいないのかなー、とか考えます。 散々しゃべって飲んで楽しいひとときを過ごしてきました。 面白い地酒を飲みました。晴耕雨読だってw…。(^^ゞ まさしくオイラの標榜するところでありますな。 さらに鏡月のロックが旨かったー! 今度、また働きだしたら、就職祝いに一本買おうかな。 一軒目を出てからさらにヒートアップし、二軒目で最後は定番の梅茶漬けで占めて終了! でした。 来週、火曜日くらいにオイラは一週間ほどの放浪に出ます。自転車です。はてさて、どんな出会いがあるのやら…。 (=^・・^=)

コッターピンを調べてみると…。

英車。かっこいいですな。 特に目を引くのが、それらに付いている細い細いコッタードの鉄クランクです。実は、これを持っているがために大枚はたいて、どうにかセッティングできないものかと試行錯誤しております。 ●英車の参考サイトたち↓ http://blog.livedoor.jp/lloyd356/archives/18596110.html 英車の時代風景は?というと、映画「グレート・ギャツビー」がおすすめですな。あれは、アメリカの1920年代だけど、ああいう時代が英車のまさに最盛期だったわけでありますな。もっともこの頃の部品構成を今、再現しようとするととてつもなく苦難を伴いますので、そこはそれ、ま、自己満足でいいかとw…。(^^ゞ ● ところで、オイラの場合、手元に高校生の頃に購入しておいた仏製のsolidaなるメーカーの鉄クランクがあるわけです。これが、細身で美しい。それに光り輝くクロームメッキ! クランク表面の刻印もイイ! (・∀・) どうしてもこれを付けてみたい病に取り憑かれているわけであります。 やっと付けられるめどがたちました。今度は、補修パーツの確保となるわけです。一番悩ましいのが、コッターピンです。これは、なんども抜き差しすると次第に圧力に負けて、たいていネジ部が曲がってきます。そうしますと、ナットが通らなくなりボツ、ってなるわけ。ま、ダイスをかけりゃ、復活はできるでしょうが。 しかし、何度か取り付け取り外しを行うと、この楔を用いて固定するって古典的方法に慣れてきます。しかもチェンラインが狂わないため、いまさらにこの方法が優れていたため、ツールでもずっと変わらず使われてきたのだなー、と思いました。 残りは、クラブモデル完成までの部品で調達したいのが、キャラダイスの大型ネルソン用の新型が出ているらしいサポーターです。サドルのバッグループにひっかけて使用する非常に取り扱いやすいものらしいですな。雑誌でみて欲しくなりました。 それと、一番の懸案がガードです。やはりクラブモデル。妥協はいけません。まず、松葉型ステーの入手とそれに合うガードです。塗装は自分でやる予定。ブルーメタか、暗めのブルーか…。カラーコーディネイトには相当な神経を遣っていますからねw。 今付いている部品はそっくり、レーサーに移植します。 (=^・・^=...

グーグル・アースで旅行は仮想時代へ…。

今、一番、気分転換になって、かつ、面白いのは、グーグルアースだったりします。これを入れているのですが、世界中、気になる都市を毎日散策しています。昨日は、最初、その昔、黄金の王国だったというアフリカのマリという国へ飛び、その後、荒涼とした西サハラの大西洋岸を散歩し、打ち寄せる大西洋の波を見ながら、しばし浜辺に佇みます。それから、一気にヨーロッパへ飛んで、ベルギーの首都ブリュッセルを徘徊…。ベルギーといえば、チョコレートでしょう。その後、ドイツのベルリン。ここは、かのスーパースター、デビッド・ボウイーが名曲ヒーローズを録音した場所。ロバート・フリップのギター炸裂でしたな。それで、次がロシア帝国の首都だったサンクトペテルブルクへ。ここも世界遺産が目白押しで、快く解説を読みつつ、散歩。そして、いよいよロシアの秘境へ。シベリア鉄道沿線を散策。おっとバイカル湖へやってきたよ。この三日月型の湖は、世界最深という噂の神秘的な湖でなんでもその最深部は1000mを超すそうな…。それで、興味本位で湖の水面近くをクリック、すると目線が水中へ! じぇじぇ!! なんと潜れるのか?コイツ。 初めて知ったわい。 それで、もっとクリック…。 最終的にバイカル湖の湖底に到着。暗く、宇宙の深遠な場所にやってきたような錯覚。そして、移動開始すると、固定を這うシーラカンスのような目線である。はるか上部には、湖面の光が見えている…。 と、まあ、こんな具合で日々、 グーグル・アース を活用して世界中旅行三昧なのでした。 だれでもインストールすればできます。無料だし。 用意するものは、ジンジャーエールとポテトチップスくらいかな。 後は、マウスを片手に心ゆくまで世界旅行をお楽しみください。わずかばかりの電気と接続料金だけしかかかりませんからw…。 (=^・・^=)

さて、もうすぐ、就活再開であるが…。気になる通勤手段。

自転車ツーキニスト、って言葉をご存知だろうか? これは、職場まで毎日、行き帰りを自転車で通勤する方々を指す言葉である。最近、とくに都市部で脚光を浴びているのである。 オイラも、次回職場へは、できれば、ツーキニストで行きたいと考えている。今のままでは、月間走行距離が絶対的に足りていない。せいぜい、500キロ程度しかない。全くダメである。毎日、通勤に走りこめば、それなりに年間走行距離を果たせる。アスリートを目指そうと思うと、日々の鍛錬が絶対的に大事なのである。 できれば、月に2000キロとか3000キロとかを走りたい。勤め人をしながら、どうしたら、それくらいの距離を走れるのだろう?と、ふと、考えたら答えは簡単であった。そうだ! 職場まで毎日自転車で通えばイイ。雨の日は、それなりのアウトドア仕様のレインウェアを着れば快適である。これは、持っている。もちろん。 ということで、にわかにツーキニスト仕様の自転車ということで、自作の愛車を披露したい気マンマンである。もうすぐ、改造も完了する。ざーと紹介すると、タイヤは、行き帰りを快適にこなすため、26インチのチューブラータイヤである。思ったほどにパンクもしない。それにグイグイ加速するこの感触を一度でも味わってしまうと、もう元のタイヤに戻れないのである。 荷物の入れ物であるが、これは、ワンタッチで取り外しできて、今まで重宝しているTopeakのダイナパックDXで決まりだろう。 携帯品は、ポンプ、スペアタイヤ、携帯工具。輪行袋もあったらいいか…。 それくらいだ。貴重品やカード類は今も愛用しているウエストポーチにすべて入れる。アイフォンもw。 冬場はイイ。問題は夏場だな。大量の汗をかくので皆さん、着替えとかをどうしているのだろう? 不思議だ。 しかし、過去、学生時代と関東出張時代は自転車通勤であった。これが、毎日、楽しくて楽しくて…。町田市から相模原の緑が丘までの通勤距離はほどよいポタリングであった。あの当時の風景は今も鮮明に覚えている。途中にカルピスの工場があったっけ? そろそろ、メーカーもこういうツーキニストのための自転車を真剣に考えてもイイと思うのだが…。なんだったら、オイラがオーダーでお手本を示そうかw…。 (=^・・^=)