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もうすぐGWか…。

もうすぐ大型連休のゴールデンウィーク(GW)です。私はというと、予定というより、カレンダーの祝日は関係ない仕事のため、お休みにはなりません。(T_T) しかし、その昔、カレンダーの祝日通り休みになる会社にも勤めていたことがありました。しかし、GWほどの連休をこの快適な季節に要らない、というのが正直な本音なのであります。なぜ、というと、5月のような過ごしやすい季節に休みたくない、ということ。もっと暑くてしんどい真夏に大型連休が欲しかったりします。7月、8月とほとんど祝日がなく、ほんとに地獄のような暑さのさなか働かないといけないというのはちょっと厳しかったりします。 大型連休ですが、みなさんは、海外旅行とか、とにかく旅行の計画を建てていることと思います。私の場合、旅行の最適シーズンはまず、2月。この時期は、旅館も空いていて、予約なしでも泊まりやすい。交通機関も空いている。いいことづくめ。(^^) 一味違ったGWの過ごし方を考えてみました。 まず、自宅のリフォームというか、簡単なDIYです。普段気になっていたところをホームセンターに行って材料を吟味し、自分で工作するということ。私なら、普段汚れが気になっているトイレの壁を張り替えてみたいと思います。残りは図書館へ行ったり、近隣の公園へ出かけたり、ポタリングしたり…。要するにお金をあまりかけずに十分休日を堪能する、というような方法を考えてみたいと思います。後は、普段あまりチャレンジしない、時間のかかるようなレシピに挑戦し、休日の夕食を優雅に過ごすとか…。 移動せず、近場で過ごすことが一番効率がいいのかな、と思います。遠隔地は、先にも書いたように閑散期に行くとベストです。なので、貯まった有休も閑散期に使いたいです。 (=^・・^=)

週末ごとに天気が悪いような…。

また、週末の天気が気になり出しました。 予報を見ると、日曜は雨。土曜も怪しい。 いったん、天気のリズムが定着すると、晴れと雨の日の周期が固定されてしまうようです。日本は、とにかく雨が多い国。野外でするスポーツは、雨天だと中止が多いのですが、例外的にサッカーなどは、雨でもやりますね。 野球は、甲子園が雨で阪神戦が中止になったり、雨天だととにかく予定変更ってのが多かったりする。 サイクリングはどうだろう。基本、はじめから雨なら、予約とかしていない限りは行かないと思います。途中で降り出しそうな場合は、やりますね。雨具をもっていって、途中でひっかぶって、雨天の中を走り続けたり。雨具を装備して完全武装で臨むとこれはこれで楽しかったりしました。ただし、雨天走行をやると、後での愛車のメンテナンスが大変だったりしましたが、今は、チェーンギャングなどの簡易なツールがあって、チェーンの油や泥汚れをすぐに除去できるため、雨天後のメンテナンスも楽勝です。 ● 昨日の夜は、浅田真央の引退による特番をずっと見ておりました。華がある人だけに引退後の動向が気になります。CMも引っ張りだこだし、芸能プロダクションが放っておかないでしょうね。争奪戦になるのかな? 雨が多いので、気分的に滅入っています。早く青空の下で全開に走りたいです。潮の香りを嗅ぎに海を久しぶりに見に行きたいな、と思ってます。  (=^・・^=)

引退なき時代とは…。(;´д`)トホホ…

今朝のヤフーニュースに引退なき時代という見出しを見つけた。読んでみると、今の定年を見直し、75歳くらいまで働けるようにしよう、ということらしい。 うーん、とんでもない時代になりましたな。みなさんはどう思うかしれないけど、私は、今でもリタイアを早くしたいと思います。というか、世の中裕福な人はいち早くリアイアを決め込み、余裕のない人たちが必死に働き続けるという不公平感があるように思えてならないです。 私も余裕がないため、働き続けねばならないと思いますが、今の仕事を続けるかどうかは未知であります。どうせ、60歳とかになるのでしたら、いったんリセットして、今とはまったく別の仕事にチャレンジして人生最後の時期を楽しみたいと考えたりもします。しかし、もう猛烈に働くのではなく、週に三日とか決めて、後は休日というようなワークライフバランスを楽しみたいと思います。それだったら75歳くらいまでは可能かな、と思ったりします。 まあ、本音をいうと、早くリタイアして、全国自転車で回りたいと思うのが本当のところなのです。これは体力がいりますし、少しでも身体に変調がきたら、もう諦めないといけませんから。もっというと、寿命があと残りどれくらいあるかわからないのに、必死に働いてられるか、ってのがあります。もし、寿命があと5年だとしたら、誰が必死に働くでしょうか? 今に科学技術の進歩で、残り寿命がだいたいわかるようになったら、今の世の中も終わりだと思います。自暴自棄になった人たちが溢れ、それこそ、真面目に働くような人はいなくなるので、社会保障どころではなくなったり…。そうならないことを祈りますが、一番肝心なのは、残り寿命がわからないから、今日一日を悔いのないように生きることだと思うわけでした。 なんか、春になったけど、先行き考えると心の中は冬ですな。 (=^・・^=)

4月10日は駅弁の日だって…。

なにげにヤフーのホムペを見てたら、本日4月10日は駅弁の日だそうな。(^^) 駅弁といっても最近は駅構内での販売がめっきり減り、名物の売り子の姿も見かけることがなくなった。私が子供の頃は、大きな駅に行くと必ず売り子さんが首から駅弁のケースをぶら下げて売り歩いていたのを見かけた。私も買ったことがある。 さて、駅弁であるが、思い出深いのが紀勢本線の松阪駅で買った牛肉弁当である。甘酸っぱいタレに絡まれた松阪牛が何切れか入っていて、そのやわらかく美味しかったこと。きっかけは、たまたま堺に住んでいた頃に太平洋の楽園だと思い込んでいる東紀州の海岸の新鹿へ泳ぎに行きたいと急遽思いたち、いてもたってもいられず、灼熱の堺市を後にして電車に飛び乗ったわけである。そして、乗り換えの際に立ち寄ったのがこの松阪駅だったというわけ。 駅に着いて目にした松阪牛の看板に引き寄せられ、お昼は牛肉弁当となった。さて、僅かな乗り換え時間を割いて食べた牛肉弁当であるが、この味が忘れられず、また、機会があれば松阪経由で輪行などした際に立ち寄りたいと思っている。 あの甘酸っぱいタレの味が忘れられないのである。 (=^・・^=)

春爛漫の紀の川沿線…。

せっかくの休日だというのに連日の雨。(T_T) 昼前からやっと雨があがったので、ランドナーを引っ張りだし、紀の川コースをポタリング。今日は、午前中ずっと雨だったためか、サイクリングしている人は少なめでした。 さて、行くか。おっとその前に、今日はペダルのクリート装着部分にCRC556を吹きかけておきます。前に乗ったとき、右の足が抜けず、立ちごけしそうになったw。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル それで、今日は、事前にクリートの付け外しがスムーズになるように準備したのでした。 カチッ。いい音を響かせ、クリートをはめ込み出発。シューズはもちろんいつものSPDサンダル。春先から夏場、秋になるまでずっとこのスタイルw。これが楽でもう離れられません。(^^) まず、下井阪橋を渡ると、桃源郷。菜の花の黄色と桃の花のピンクがいい感じです。たくさんのハイカーがやってきて、大盛況。みなさん、ランチにする人や写真を撮る人、いろいろです。  今年は、ちょっと桃の花が咲くのが遅かったみたい。桃山祭りの頃は、まだつぼみでした。  ここらあたりの桃はブランド品でして、大変高級な桃です。 地名からして桃山ですからね。    紀の川沿線は、花盛り。まさに春爛漫のようです。(^^)  龍門山のふもとも桃がびっしり。まさに桃源郷ですな。  一方、粉河の竜門河川敷には、桜が満開。しかし、だれも人がいないとは…。(゚∀゚) トイレ設備がないためと車が入って来ない場所なので、あまり知られていないのかもね。もったいない。一人、堤防からずっと眺めておりました。    こんな感じで1キロほどずっと桜並木が続いているんです。 穴場ですね。ここ。    こんな感じです。↑ 龍門橋付近。仮設トイレしかないのが悲しい。  菜の花も堤防沿いに綺麗に咲いております。堤防が黄色にところどころ染まっていました。  そしていつもの道の駅、紀の川万葉の里です。東屋のあたりの桜は満開になっています。それと花壇のパンジーがとてもきれいでした。 最近、まともに自転車に乗った時間がとても少なく、冬眠から覚め...

雨で自転車は休み。道の駅くしがきの里へ行ってきた。

誰が呼んだかこの時期の長雨を菜種梅雨とかいうらしい。まったくもって、ふさわしいネーミングである。細かな雨が長時間降り続き、自転車はちょっとお休み状態である。それで、鍋谷トンネルが開通したのを機に、その和歌山県側に新しい道の駅くしがきの里がオープンしたというので、さっそく調査?にでかけた次第。 駐車場は中規模。産直の野菜の販売所があり、傍らにパン工房、その横にバイキングレストランという仕様である。このパン工房に入って、コロッケバーガーとフランスパンのようなものを2つ買った。 横のレストランは11時営業開始で、バイキング形式、60分で1500円であった。お手頃だな、と思う。 しかし、鍋谷道路は盛況である。大阪側といい和歌山側といい、自動車の列である。みなさん、開通を心待ちにしていたのだろうか。ひっそりとした里山にできた道の駅も大盛況であった。 自転車用のバイクラックも備え付けられており、これから、鍋谷峠を越えるサイクリストに喜ばれそうである。食事もできるし、ここはポイント高いと思う。 また、新しいポタリングルートができたよ。 (=^・・^=)

思い出の風景…。#2

思い出に焼き付いている風景を倉庫から発掘しております。紀伊半島にはまだまだいいところがたくさんありますね。(^^)  これは、木名の狼煙場跡です。尾鷲の近くの三木里あたりにありました。今は、バイパスができているので、途中、旧道へ入らないと見つかりません。リアス式海岸の荒海が眼下に見られます。昔は、ここから外国船を見張っていたのでしょうね。遠い江戸時代の話…。狼の糞を松明といっしょに燃やすと煙がまっすぐに登るという言い伝えがあるそうな…。(^^)  こちらは、阿尾の湿原です。太古より海と切り離されてできた汽水湖が湿原となったようです。今は、自然公園になっていて、湿原の周りを散策できます。ここから白崎海岸へかけては、お気に入りのポタリングコースです。  熊野古道小辺路の世界遺産。果無集落です。十津川のダム湖のあたりから上り口があって、すごい急坂を登りつめると、この集落に行き着きます。昔ながらの民家があって、風鈴が心地よい音を響かせておりました。 小さい頃住んでいた紀の川市の粉河。粉河祭りのだんじりです。毎年、7月末には、曳行が行われます。 最近、スマホの調子がいまいちで、あまり写真を撮れてないです。電池の消耗が早く、そろそろ寿命かな、と思っています。次は、また、iphoneにするのか、というと、そうでもなく、ガラケーにしようかと考え中。SNSやネットもパソコンで十分だし。 ま、圧倒的な電池の持続時間でガラケーの勝ちかなと思うわけ。写真も綺麗だし。ま、ちと考えます。 また、休みになったらどこかへ出かけたいです。 (=^・・^=)

海南市の野上電鉄跡の遊歩道をポタリングしてみた…。

本日、午前より、車で昨日、時間が早すぎて通れなかった鍋谷トンネルを大阪側から抜けてみました。みなさん、待ち遠しかったのか、すごい人でした。 トンネルに入ると、中の路肩は狭い。やはり自動車しか通れない理由はこのへんかな、と思った次第。 さて、気になる地名、父鬼。すごい名前ですな。きっと何か曰く有りげな感じです。また、いつか旧道を自転車で訪れて、調査ですな。これは。(^^) ということで、四郷の里の道の駅もすごい人。とても入れなかったです。 ● 午後からは、海南市へハンドルを向けました。なんとなく野上電鉄跡の遊歩道沿いの桜が気になったので、咲いているのかな?と思い、ランドナーを走らせました。 結果は、まだでした。しかし、沿線には菜の花が咲いていたり、遊歩道沿いにきれいな花が植えられていたり、住民のボランティアさんの努力のたまものです。 あちこちに学生が描いたゴッホの絵があったり…。往年の電車の絵があったりで、このコースをポタリングするのは、なかなかに楽しいです。歩行者も大勢歩いているので、超スロー走行が肝心です。  ゴッホの絵がこちら。こういうのがこのコースにあちこちあって楽しいです。ベンチもところどころあるので、サンドイッチかなんか買ってポタリング途中に昼食とするのもいいかもしれませんね。  当時、こういう電車が走っておりました。模型のようなかわいい小さなホームもあって、私は、当時、乗っていないのですが、電車と並行してよく走ったものです。(^^)  玉砂利のような舗装がされているので、あまり細いタイヤだとパンクしそうで心配です。今日は太い38Bなので、安心でした。 沿線には、春の山の匂いが漂っていて、季節の変わり目を感じました。所々、早くも燕が飛んでいる場面にも出くわしましたよ。 うちも、玄関にもう巣作りが始まっておりますw。 本日は、午後1時半出発でしたので、もう往復同じコースのピストンです。ルートラボの地図を入れたいのですが、私のマシンはリナックスなので、非対応につき、諦めです。orz 行きも帰りも遊歩道は、仕出し屋の田中屋さんのところからスタートし、海南駅でUターンしてまた同じ遊歩道を往復しました。途中、コースが途切れていて、どうしてもわからない箇所があったので、住宅地の...

鍋谷トンネルが開通した模様…。

4月1日。とうとう待ちに待った鍋谷トンネルの開通の日であります。さっそく、勇んで出かけましたが、着いてガーン! なんと開通式は、16:30だと…。まだ1時間ある。それで、Uターンして帰ってきました。なーに、近所なんでいつでも調査に行けるし。 しかしですね、この鍋谷トンネル、実は、自動車専用って知ってました? 私は、自転車もてっきり走行できるとばかり思っていて、大阪への夢のショートカットができた、と喜んでいたのですが、どうやら無理のようです。理由はわかりませんが、原付きもダメみたい。 トンネル入り口を恨めしくチラ見して、帰り際、工事現場のおっちゃんが、ニヤリと笑ってました。それにしても現地には、早くも大勢の車が押し寄せ、開通を待ち望んでいるのでした。地元の四郷の里には、立派な道の駅までできていて、そちらも開所セレモニーを控えているのでした。 老若男女、おおぜいの人が普段あまり人がいない里に集まっていてちょっと異様な雰囲気でした。気になる鍋谷旧道の方は、相変わらずのつづら折りで、こちらが自転車天国になることを期待しております。 また、現地調査してきたら報告します。 (=^・・^=)

思い出の風景…。

最近、遠方へはご無沙汰で、つい昔のアルバムとかを見ては、あの頃のことを思い出して、はぁー、とかあー、とかため息であります。 私の場合、面白いことに転職の合間合間に遠出する傾向があり、当時をつい思い返してしまいますw。 ま、写真を見ると圧倒的に紀伊半島がやはり地理的に多いですね。 では、一枚一枚見ていきましょうか…。  真冬の荒れ狂う海にうかぶ釣り公園ですな。これは加茂郷にある大崎という場所の釣り公園。この周辺の海岸沿いのコースが実にいいサイクリングルートでして、大のお気に入りコース。冬場は風が強くとても立っていられないほどでした。(^^)  続いて、これは、秘境の部類に入るかと思われる雫の滝。周参見から古座街道を七川方面へ抜ける途中にあります。道路からかなり下に降りないと見れません。三段の美しい滝です。滝壺がとても神秘的!  有名な古座川の一枚岩。対岸に見える巨大な岩山がそれです。頂上はイノシシのヌタ場と言って、イノシシが身体をこすりつけている場所になってるとか。下は、キャンプ場です。また、春先に行きたいとっておきの場所です。(=^・・^=)  紀の川サイクリングロードの風物詩。通称ロールケーキ。堤防の雑草を刈り取ったあとにロールベーラーが創りだした巨大なロールたち。 最近、写真があまりに貯まりすぎて何が何だかわけがわからん状態なのです。グーグルの書庫は巨大で、放り込むだけ放り込むと、一度見ただけでそのまま眠っている写真がたくさんあるのでした。こうしてときどき、発掘作業をして、みなさまにご紹介できたらなーと思いました。 また、気が向いたら、発掘しますね。 (=^・・^=)