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GW。私の予定は…。

GW真ん中あたりになってきているけど、私は、土日以外は仕事です。ここ和歌山県北部はというと、それほど道路も渋滞していない。むしろ激混みなのは、紀南へ向かう道路でしょうね。白浜とかへ行く人が相変わらず多いようだ。それと、紀北地域では、めっけもん広場に来る人の車でごった返しております。ここは年がら年中です。今や中高年のデートスポットという感がありますな。 不思議なのは、大阪にもこーたりーな、とかいろいろ野菜などの直販所があるにもかかわらず、なぜに一山越えてここ和歌山へやってくるのか、理解できません。 遠くの神さんがありがたいということか。(^^) 今年の私のGWは18−20日の三連休です。この休日に周参見あたりへ行きたいかなと思っております。もちろん、自転車バカの私のことですから、素直に海岸線を走ろうなどとは思いません。苔むした古座街道です。ちょっと遠回りして将軍川林道経由というのも面白そう。雨なら車で行って温泉めぐりでもして来るか、とか考え中。 本当に白浜以南が好きで、移住したいくらいです。 以前は、夏場になると古座川へカヌーをやりに行っていたのですが、最近はとんとご無沙汰です。また、レンタルカヌーで川下りをしたいな、とか考えますが、暇なしでなかなか行けません。 カヌーの途中に出会った釣り糸が引っかかって難儀していた男性は、今頃どうしているだろう? 相変わらず相瀬あたりの古民家を借りて夏場は釣り三昧なのだろうか…。ああいうリタイア後の過ごし方は素晴らしい、と思う。蒸し暑い都会を脱出して夏場だけでも田舎暮らし。釣りバカの正しい成れの果てだろう。 以前、走った古座川町は、空き家だらけで限界集落そのものだったな。住人は死に絶えたか、施設入所していなくなったのだろうな。放置されたままの畑が哀れである。 みんな朽ち果てて自然に帰っていくのだろうか。 ぽつんと一軒家という番組を毎回楽しみにしているが、ここらあたりへ行くとぽつんとだらけで、別段珍しくもない。あちこちに置かれているミツバチの巣箱のゴーラがなんだか神秘的で最初は信仰の対象かとか思っていた。 またもや、何度めかの古座詣でである。 (=^・・^=)

ランドナーといえば、輪行袋はR-420だよな。

オーストリッチのR-420といえば、ランドナーの定番輪行袋である。写真のようにサドルにぶら下げて収納するタイプ。だから、フロントバッグほかのバッグは最大容量を確保できるというメリットがある。もちろん、サドルバッグも使う場合は、中に収納するが…。 えーと、去年買ってまだ使っていないオーストリッチのR-420輪行袋である。以前も同じ型番のものを持っていた。というか今も使っているが、いい加減穴が空いたりしてくたびれてきたので、買い直した。以前のものよりも若干サイズが大きくなっているようだ。 ランドナーといえば、フォーク抜きの輪行である。もちろん私の愛車も輪行用ヘッド小物搭載でフォークが抜ける仕様である。こうでもしないとガードの付いた自転車をコンパクトに収納できる方法はない。 所要時間は慣れれば20分ほどである。これでかんたんに収納できるようになる。非常にコンパクトになるので、軽自動車の後部座席後ろに立たせて収納が可能だ。驚くべきコンパクトさ! (*_*) なんといってもこの輪行袋の特徴はランドナー専用に設計されていて、持ち手がきちんと然るべきところに縫い付けられている点である。そのため、長いコンコースを持って歩くときに非常に疲れにくい。よく考えられているなぁーといつも感心するのである。 実際に使ってみると、これ以外にランドナー向けの輪行袋の商品はあまりないだろうな、と思う。専用のバッグのような袋が付属していて、それをサドルのバッグループに通して後ろにぶら下げるというのも通好みでイイ。生地が厚手で丈夫なので、以前はクロネコでサイクリングヤマト便で自転車を送ったこともあったっけ。でも途中、荒く扱われそうなので、今は輪行だけである。 ただ、縦型のアルプスがかつて推奨したようなサドル後部とエンドで立たせるやり方には向かないようだ。袋の設計寸法上、サドルが下、変速機が上になるように収納するようである。 次回の輪行時にはこいつを使って遠出しようかと思っている。 (=^・・^=)

32Bランドナー試走でした。

ようやく完成した我が32Bランドナーである。フロントバッグが特大であるが、これは旅行仕様なのでこれでいいのだ。(^^) まず、乗ってみて、漕ぎ出しが軽い! リアスプロケは13−24Tである。5段であるから、Wレバーのストロークもほんの少しである。最初、この変速のコツに戸惑った。オーバーストロークで目的のギアを行き過ぎてしまうのである。しかし、ガラガラコツンと入る感触は若干駄々をこねるもののご愛嬌というところか。 それにしてもこのタイヤはイイ。グランボアの650x32Bであるが、ケーシングがしなやかで走りが実に軽い。スポルティフと形容してもいいくらいではないのか。 フロントはTAのpro 5visで48x30Tのwである。クランクは私の死蔵していたフランス製のソリダの鉄クランクである。今時は滅多に見かけないコッタード式だ。(^^) 新緑の中、今日は若干風が冷たい。冬物の長袖を着て走る。いつもの紀の川CRである。試走なので、あまり遠くまでは行かず、笠田あたりで折り返す。 今回は、長年の試行錯誤からステムの突き出しを70にしてみたが、どんぴしゃりで、この突き出しが自分にとってベストポジションだと判明した。おいおい、他の自転車も70mmに換装していきたいな、と思う。 それにしても真鍮ブッシュにチューンしたマファックレーサーは直付けにてよく効く。シューもグランボアで調達したもので、純正から換装している。これで雨が降っても安心である。 今後は、このフランス流のランドナーがよく登場することだろうと思う。もちろん、英国流のライトウェイトも登場する機会は多いと思う。 次回の走りが楽しみになってきた。 (=^・・^=)

今日はブルベBRM427 泉佐野400km和歌山一周の日だったみたい。

今日、午後から有田方面へR424で長嶺山脈を越えて向かっていたところ、途中、ブルベの参加者ランドヌールがへたり込んでいるのを目撃。帰って検索してみると、今日が、そのブルベの日だとわかった。しかし、この地図でもわかるようにこの400kmは半端じゃない!和歌山県の急峻な山脈をいくつも越えて一周するというそのコース自体が凄い! 過去、新宮市までこのルートで走ったことあったけど、死ぬかと思うくらいにバテた。(^^) 健脚向きのコースですな。しかし、へたり込んでいたランドヌールさん、DNFになってしまったのかどうかわかりませんが、がんばれー、としか言えません。周囲にはもう走っている人いなかったし、何かトラブルでもあったのでしょうかね? ま、場所が有田川町金屋なので、ちょっと走れば、藤並駅あたりから輪行で帰還できるでしょう。 さて、明日は晴天の予感。新調したばかりのランドナーを走らせようっと。 (=^・・^=)

TOEIランドナーに三ヶ島のペダルとキムラのライトを付けた。

 三ヶ島のシルバンツーリングネクストを付けてみた図。QRが付いているので、前に付けていたアーバンプラットフォームと共用できるというメリットがよい。(^^) アルミ削り出しのキムラのライト。LEDだが単三電池二本でかなり明るい。(^^) 買い物と精米から帰り、届いていたパーツを付けて悦に入る私である。(^^) このランドナーはまだ本格的に走らせていないが、今後メインの自転車になる予感がする。さっそく取り付けてみたら、いい感じである。今日は寒いので、朝から走りには行かず、せっせと部屋で作業をしていたというわけ。 一応、これで、完成になった。両面フラットのペダルは乗りやすく靴を選ばない。押し歩きの好きな私にとってはいい選択だと思う。 これに大型のフロントバッグを載せて小旅行と洒落込みたい気分である。 (=^・・^=)

GW初日。別段なにもなく…。

いよいよ10連休に突入した。といっても私は土日だけの休みなので、関係ない。普段通りであるが、街の中は車が多く感じる。また、県外ナンバーの車も多く見かけた。遠くは福島県とか。帰省しているのだろうか。 朝から、土曜朝市に間に合うようにスーパーネゴロへ母を乗せていく。約1時間位買い物にかかるので、その間、私は、ガソリンを給油しに出かけた。いつものかつらぎ町の格安セルフスタンドである。それから、ATMでお金を下ろし、備える。 午後からは寒いので、自転車に乗るかどうかは未定。今日はドライブになりそうである。 (=^・・^=)

ラットトラップのペダルを買った。

最近、坂道になると押し歩きの多くなった中年サイクリストの私である。愛車は鉄の重いランドナーとかであり、激坂を登りきる馬力がもうない。(^^) 坂道の途中降りるとなると、危険なのがクリートで固定しているビンディングペダルである。私のは、シマノのSPDを愛用していて、足首を撚ると固定が外れる仕組みである。これが、激坂途中となるとなかなか外れにくく、タイミングを逃すとタチゴケの危険性が一気に高くなって、あわや大腿骨骨折か、というシーンもあった。 そこで、安全第一と歩きやすさということで、ラットトラップ型のペダルを購入してみた。 SYLVAN TOURING NEXT Ezy Superior  このペダルには、ワンタッチの着脱機構が付いていて、輪行時に重宝する。ただし、ちょっと価格が高いが、評判のいい三ヶ島の製品だけに期待感大である。 靴を選ばないということが嬉しい。夏場、サンダルでも乗れるし、これはいい買い物であった。今日あたり届くと思う。アマゾンあたりでは、価格もかなり低くなっているようだ。実売だと1万円以上もする高価な製品である。 これをフランス流の32Bランドナーに装着予定である。今後は、このランドナーの出番が増えそうなので、ひとまずこれでいくことにする。 この土日には試走できそうだ。うれしい。 (=^・・^=)

最近、都市化の波が…。

私の住んでいる紀の川市は田園地帯で夏になると蛙の大合唱が聞こえたり、のどかな田舎なのであるが、最近、次々と田んぼが埋め立てられ、動き回る重機の音がうるさくなってきた。自宅近くを見回しても、ずっと続いていた風景はすっかり宅地開発で台無しになり、今は、四方を家に囲まれるありさまである。(´・ω・`) ちょっと近所をポタリングしてみると、また、新たに田んぼが潰されて埋め立ての真っ最中。聞くと、ドラッグストアがやってくるのだとか。いったい何件できれば済むのだろうか。もう町中にはドラッグストアが溢れかえっていて飽和状態であるにもかかわらずである。 グーグルマップを見ていると、次第に家の周りから緑が消えていくのがわかる。和歌山県は過疎の県であるが、この紀北地域は人口が伸びているようだ。大都市圏の大阪に通勤できるぎりぎりのエリアであることがそうさしているのかもしれない。 連休明けに紀南方面へ行こうかどうしようかと迷っている。私の仕事は因果なもので、遠出すると利用者に不幸が起こりがちである。携帯電話を持つようになって完全に休日となる夢は潰えた。それで、躊躇しているわけだ。 さて、昨日、テレビで秩父の田舎を芸能人がグループで途中下車しながら、飲食店を探す旅というのを見ていておもしろかった。飲食店を見つけると入り、次のバスに乗ってサイコロを振って出た目の数だけバス停を進む、という具合。 和歌山県からみると秩父は遠い遠隔地。その昔の秩父事件のあった土地で、歴史的に大いに興味がある。リタイア後の旅行先に真っ先に行きたい土地でもあったわけである。 もう一つ、大型連休は土日が休みであるが、天気がどうかと心配である。まあ、とにかく連休は動かないのが一番正しいのだろうとはわかっているのだが、行楽日和となると行きたくてしょうがない私なのである。 (=^・・^=)

昨日の走行からフラットペダルっていいかも。

昨日の橋本市〜紀の川市の農免道路区間はジェットコースターのようなコースで上りはほぼ押し歩きというスタイルでした。そこで、ポクポクと自転車を押し歩きながら考えたのですが、ビンディングをやめて一気にフラットペダルというのはどうか?と思ったのでした。 理由は激坂途中でも乗り降りを安全にできること。それと押し歩きがしやすい普通の靴で乗れること。もう私のように戦意喪失状態のサイクリストにとっては10%を超えるような激坂は当然降りて押す、というのが定番です。そうしますと、普通の靴で押し歩ければ、かなり長距離を押し歩いてもくたびれません。ちょうど、今、家に三ヶ島のシルバンがあって、それを換装してやろうかなと考えておるところです。 いっときはトークリップとストラップにこだわっていましたが、あれもストップアンドゴーの多い町中を乗るのには危ないです。第一、クリートと違って、いちいち確認しないとトークリップの中に足を入れられません。まあ、私が下手なのかもしれませんが、乗車してみて思ったのはかなり危険です。何もない堤防などで、乗るのにはトークリップはいいのですが、締め付けてはいけません。とっさに抜けないというのは絶対に危険です。 とあれやこれやと思い描いていたら、昔、ずっと愛用していたラットトラップ型のペダルが一番いいや、という結論になったわけです。 シルバンには、イージースーペリアといってワンタッチで着脱できる機構の付いたものも出ているようですが、高価ですね。昔ながらのノーマルでいきますか。 最近、小道を押し歩くのが好きになってしまいました。自転車は最近、ロードバイクの流行で何がなんでも乗り倒すというようなスタイルが常套化しておりますが、案外、人知れず田舎の小道を押し歩くのもなかなかいいもんですよ。 第一、ダートのゴロゴロ石の続くような大塔林道などの道ではずっと押し歩いてましたし、トークリップは地面を擦るのでやっかいでした。ノーマルペダルだと引き足つかえないじゃん!って言われそうだけど、そこまで私のペダリングはスマートではないので、これでいいのです。 (=^・・^=)

いよいよGW突入だな…。

前代未聞の大型連休に突入しようとしています。 私はというと、土日以外は通常通りです。この週末くらいから道路の渋滞が始まり、想像を絶するような長蛇の列ができるのでしょうね。特に和歌山県は白浜や串本方面への人気が高く、2車線しかない道路のため、ひどい渋滞になることが予想されます。この期間はなるべく観光地には近寄らない方がいいかもしれません。ということで、私は輪行を避け、自宅から自走で周回できるようなコース設定で楽しむことにしております。 一つはかつらぎ町の渋田というところから激坂を登り、市峠を越えて高野山の麓に至るコース。ここを経て、R370とかで紀美野町へ下って一周してくるコースなんかがいいかと思います。ただ、食事休憩できるような店が見当たらないので、コンビニで補給食を買っておく必要があるかと思います。もう一つ越えて、清水のあらぎ島の方へ下るのもいいのですが、帰りがしんどいことになるので、こちらは輪行しないのであれば、おすすめではありません。 とあれやこれやとコースを考えては次の休みを楽しみにしておるわけでした。(^^) 愛車のクラブモデルもかなりくたびれてきていて、そろそろチェーンがカラカラなので、油をくれてやりたいと思っております。パーツクリーナーを使って、ウエスでチェーンを受け、その上から吹き付けてやります。それで一周させて、余分な油脂を取り除き、新たにチェーンルブなどを補給しておくというやり方です。あと、リムもブレーキ面を軽くパーツクリーナーで拭き取っておきます。 バーテープもバーの角のところが禿げてきていて、そろそろ巻き替えかと思うのですが、次は白コットンのテープにシェラックニスを塗り込んで仕上げたいと思っており、まだ、手付かずです。 さて、GWになると道の駅がとにかく混み合いますな。それで、休憩ポイントもよくよく考えないといけません。特に今回のような10連休ともなると何が起こるか予想できません。車での移動は避けたいところですが、とにかく休みになるとどこか遠出したくなる性分で困っております。 (=^・・^=)