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白崎海岸へドライブに。

  白崎海岸の道の駅にやってきました。しかし、立っていられないくらいの強風でした。 由良港には、巨大なタンカーが入港していました。 同じく、由良港沖には、潜水艦が浮上中と。 なんて言う艦か、わからないけど、釣り人に尋ねると、なんでも今、充電中なんだそうな。 午後から、日曜日だし、弟も暇だったので、親子三人で弟の新車に乗り込み、白崎海岸へドライブに行ってきました。ここの海岸線は白亜の岩だらけで、まるでギリシアのようです。 ちゃんとブルーのサイクリングロード推薦のラインも引かれております。過去に何度か走ったことあるけど、また、走りに行きたくなってきました。今回はその下見も兼ねてのドライブです。 白亜の白崎海岸に着くと、車が横倒しになるような強烈な風です。ドアを開けても立っていられないくらい。この強風の中、酔狂にもオートキャンプ場にはテントを張っている強者がいました。(*_*) 道の駅に行こうかと思ったけど、営業やってるみたいだったので一安心です。食堂はたぶん、まだオープンしていないようでした。 ここから海岸沿いに車を走らせます。波打ち際からの波しぶきがすごく、車にかかります。塩水のため、弟が嫌がることしきりです。(・∀・) 断酒道場付近にはスイセンがきれいに咲き誇っておりました。この時期の風物詩ですね。 衣奈あたりの漁港までくるとちょっと風が和らぎました。ここから小さな峠を越えて湯浅に至ります。このへんの風景が実にいい。 過去ランドナーを走らせたときの記憶が蘇ってきます。 今は湯浅までブルーラインがずっと引かれているので、迷うこともなく走れます。車も少なく自転車天国。ここも是非に走りに来たい土地です。家から近いので、また、来ようかな。 由良港まで来ると、何やら沖に波しぶきが上がってるぞ! よーく見ると、潜水艦が浮上中のようでした。たぶん自衛隊のものですかね。基地もあるし。割と小さな艦でした。 しかし、久しぶりに見る潜水艦に親子ともども興奮気味。釣り人のおじさんとしばし会話し、写真に収めます。 由良港は釣りバカ日誌のロケ隊が撮影に来たことでも有名です。 久しぶりに親子三人揃ってのドライブは楽しかったです。なかなか普段は休日が合わないため、ドライブに行くことはないけど、これからは行けそうな予感。楽しみが増えました。 (=^・・^=)

また、寒くなった。休眠中…。

 ようやく春に近づいてきたかと思うと寒の戻りである。一気に寒くなり、気温もひと桁台。今朝は愛猫に深夜から起こされ、寝過ごしてしまった。起きたのは7時半。 今日は貴重な土曜日のお休みである。スーパーネゴロの朝市に行かねばならない。ここは土曜日朝市といって、瀑安となるのである。それで、土曜の朝は人でごった返している。コロナ禍であるが、安さには勝てない。それで、そうそう、母を乗せて買い物に行く。駐車場に停めるスペースがなく、母だけを下ろして買い物してもらい、その間にかつらぎ町の格安セルフスタンドへガソリン補給に行く。地元と10円くらい違うため、遠くてもいつもここまで補給に行く。 今日はなんだかお腹の調子が悪い。便意を催してきたので、急いで家に戻る。帰ってから懐かしいアニメの歌をyoutubeで聴いている。今日はドロロンえん魔くんのエンディングである。このカントリー調の曲、名曲だと思う。CDを買いたいくらいだ。(・∀・) 再び、スーパーネゴロへ母を向かいに行く。カートいっぱいに買い込んでいる。それを車に積み込み、戻る。 午後からは、ちょっとドライブでも行くかな。気になるサイクリングコースの下見である。 (=^・・^=)

今夜は手作り餃子で一献。

 今日は、休みである。あいにくの雨でサイクリングはできない。家でネットを見たりして過ごしている。午後からは餃子作りをすることになった。 買ってきた餃子の皮に具を包み込んでいく。この作業がなかなか楽しい。数はざっと30個ほどか。しかし、具が大量に余ってしまったので、急遽、マツゲンへ買いに走る。合計60個ほど包み込んだ。これをアテに今夜は一献である。家で作った餃子は格別の味である。非常に美味でいくらでも食べられる。この数でも足りるかどうか…。(・∀・) 焼き餃子にする予定である。タレは何をつけるかで悩むが、ポン酢というのが私は好きだ。 愛猫は最初、こたつで寝ていたが、起きてきて、餃子の匂いを一寸嗅ぐとすぐ出ていくという。玄関ドアを開けてやるが、なかなか出ない。外は雨である。また戻ってきて、今度は台所のサッシを開けてやるとアクロバットのような格好で、カーポートの上に上がろうとするが、滑るのか、途中で諦めて家にもどる。私達がマツゲンへ行っている間に玄関から出ていったとのこと。変わった猫である。 来月のシフトが出たので、計画を考えている。しかし、前半に休みが集中しており、後半はほとんどない。ま、厳しい連勤が続くが、今月でそれも最後かと思うと少し寂しいものもある。 4月からはパート勤務である。もう連勤というのもほぼないと思う。 夜はゆっくり読書でもしようかと思う。例の綿貫益弘氏の本を読むことにする。 (=^・・^=)

自転車のフレームの寿命について。

 ガンガン走っているサイクリストにとっては、部品なんて消耗品扱いだろうと思う。特に回転部分が劣化してきて、グリス切れや摩耗による交換を余儀なくされる。Rメカのプーリーやら、チェンホィール、ハブなどなど。 しかし、これらは交換すれば済む話。では、中心部品のフレームはどうだろう?私の周りでは、フレームを乗りつぶして交換した、という人はいない。しかし、強者はいるもので、年間2万キロなんて走るような超人なら、フレームも金属疲労により、寿命を迎えることがあるようだ。 参考サイト: http://bicycle-post.jp/pwk0000293-post/ 一般的にクロモリフレームは寿命が長い、と思われているようだが、半分本当で、半分ウソだという。理由は、雨天時の走行で錆が進行し、内部から錆びてきて劣化を早めるというのだ。 私のように雨天をほとんど走らない、という人には関係ないかもしれないが、雨天時の走行は劣化を早めるようである。 私は、クロモリが好きで、クロモリの自転車ばかりを所有しているが、フレームの劣化を感じたことはない。ま、せいぜい、一日に70キロくらいしか走らないポタリストなので、劣化などには程遠いのかもしれない。 私は、フレームも一応消耗品と考えている。それで、時期が来たら交換しようかと思っている。東叡社にいつも注文しているが、今どきのカーボンのフレームに比べれば、圧倒的に安価だと思う。 凝った工作の注文はしない。スタンダードフレームで十分である。スケルトンなどにも特にこだわりはない。まっすぐ安定して走れば十分だ。 完成車重量はだいたい12キロくらいになる。しかし、いつも荷物をたくさん積載するので、気にしていない。 アルミもいいかな、とはいっとき思ったが、不思議なことにアルミのフレームのランドナーを知らない。あるのだろうか?あってもフレームがゴツくなるようなら美しくないので、欲しくはない。 昔は、サイスポにもNC誌にもたくさんのフレーム工房が載っていて、オーダーが流行っていたようだ。今は見る影もない。あのY'sロードも昔はフレームブランドを持っていたな。 私は、あまりフレームには特殊工作をせず、こまめにメンテしながら、長く乗るというスタイルである。ハンガー部分やヘッド周りなど、衝撃を受けやすい箇所を時々チェックしているが、クラックが入っていたりする予兆は...

イベント開催の難しさ。

 明日と明後日がまた連休となる。しかし、天気がいまいちである。だいたい、家の用事が多くて、最近はまとまった時間がなかなか取れない。それで、近所のポタリングだけになっている。まあ、仕方ない。私が、もう両親の足代わりなので。(・∀・) 今朝も若干黄砂が飛んでいるようだ。遠くの山が霞んでいる。朝、出勤前に車のフロントガラスを見ると、黄砂が積もっていて、ワイパーを動かすときれいに取れる。 これは目には良くないのだろうな、と思う。なるべく目をこすらないようにしている。 さて、サイクリングの方であるが、 今年はKCCの一大イベントである4月のピンクリボンサイクリングの開催が4月10日開催でしかも和歌山県民限定でとのこと。 コロナ禍のためか、他府県からの参加を見合わせているようだ。どうも納得しづらいような内容だが、ま、感染拡大を防ぐためには仕方ないのかもしれないな。 私は地元であるが、参加はしない。いつも走っているコースなので。(^^) 例年なら、この時期くらいからサイクリングやマラソンのイベントが目白押しなのであるが、コロナ禍のため、寂しい限りだ。 それはそうと、本気でオリンピックをやるのだろうか?もう時間切れ、開催中止の方向で調整する方がいいと思うが。利権がらみの方々は必死に開催を推し進めようとしているようだが、感染拡大が落ち着かない限り、怖くて世界中から人がやってこれないだろうと思う。 選手の方には非常に気の毒であるが、今回は見送る方がいいと思う。 小規模の地域限定のようなイベントは開催条件も設定しやすいけど、世界規模のオリンピックなんてやっぱり無理だと思う。観客いなけりゃ開催しても意味ないし。選手だけなら感染しないという保証もないし…。 私も例年なら、仲間を誘って紀の川界隈を走り回っているのであるが、去年、今年と音沙汰なし。それと4月が近づくと何かと新生活とかで、皆、忙しくてなかなか顔を合わせる機会もないということ。 私も平日休がすっかり定着してしまい、もう元の土日休に戻ることはまずないかな、と思う。それで、仲間とのライドもお預けである。まあ、希望休を取れば、可能なので、無理ではないが。 まず、今年一年もコロナ禍で戦々恐々と過ごすのだろうな、と思うと憂鬱である。早く、自由に旅行に行きたいものだ。それまではせっせと動画であちこち、旅気分を味わって満足している。 (=...

26インチのリムブレーキ用リムはもうないのか?

 非常に可愛がっているパナソニックのランドナーは26インチのHE規格のリムである。このリムを探しているが、ない。あってもディスクブレーキ用のものばかりで、リムブレーキ用のものが見当たらない。これは相当困ったことになるな、と思う。 というのも、昔に買ったMTBの規格がほとんど26HEリムで、Vブレーキ仕様であるため、消耗品であるリムがすり減ってきても買い替えが効かない。リムだけ売ってくれりゃ、手組でホィールを組み直せるのだが、それができない。 私の黄色タイヤくんも同様で、かなりブレーキ当たり面がすり減っている。もう少し様子見で、いよいよリム交換かと思っていた矢先に探しても当該のリムが見当たらない。しかし、アラヤのリムのカタログを見ると、ちゃんと載っている。 製造をしていないのだったら、載らないだろうに。どういうことだろう。 市場に流通しているものがない。買いたくても買えない状況である。こうなると、パナのランドナーの使用を諦めて、東叡号に乗り換えるかである。こちらは650Bなので、42Bのタイヤまで嵌まることになる。 私の身長からすると、26インチという規格のタイヤサイズがベストであるな、と最近思う。700Cも持っているのだが、こちらはサイズがややでかいと感じる。 日本人の低身長からいうと、やはり26インチが便利だ。MTBの世界が早々にディスクブレーキに移行してしまったので、もう今後は安価なリムブレーキのリムは作られないかもしれない。また、既存のMTBを持っている人は大量に廃棄車両となるのである。 売り手側の都合に振り回されるのに嫌気がさす。昔ながらの部品規格も存続して流通させて欲しい。まだまだ乗れる自転車がお蔵入りするのは非常に忍びない。 26インチという規格の行き先が不安定なので、非常に困惑している次第である。650Bの方はMTBの流行りで復活したが、同じような規格の650Aはさっぱりである。ママチャリ用のタイヤしか選択肢がないようになってきている。まだ、少なからず作られている貴重な650Aのアメサイドタイヤは今が買いだと思う。もうすぐなくなるかもしれない。 なんとか、アラヤのTM840Fリムが復活して欲しい。

4月からの新生活。

 新しいスタートを切る人が多い4月が間近になってきた。私も正社員からパートに変更となる。それで、社会保険の切り替えをネットで読んでいる。健康保険の切り替えはまず、必要だろうと思う。しかし、自治体の説明を読むと、面倒である。マイナンバーである。この制度が始まったおかげでいろいろと書類を揃えないといけない。これが面倒だ。自分の個人番号だけではなく、世帯主(父)の個人番号も必要とか。番号はわかるが、通知書か、個人番号記載の住民票写しがいるとか。もう読んでいるだけで辟易である。 以前ならスムーズに切り替え手続きできたのにな、と思う。今はなんでもかんでもマイナンバーと紐付けられているようで、まず、マイナンバーの記載がある◎◎をもってこい、と言われる。 しかも正社員を辞める日から最大で二週間以内に手続きを完了しないといけないようだ。あまり時間がない。それと運転免許の方も更新が来ており、3月中には更新手続きを完了したいと思っているのだが、このコロナ禍なので、運転免許センターは非常に混み合い、整理券発行とかやってるらしい。それで、かなり待たされるとのことである。 なにせ、人が多くいる場所に行くのがいやだから、ちょっと地元の警察で更新手続きをするかどうか悩んでいる。即日交付ではないが、混み合わないのだったら嬉しいのだが。 さて、4月からの新生活であるが、まずは、もう老親のこともあり、通院と家事がメインの生活である。合間に週3回でパート勤務ということになる。 ま、これくらいがちょうどいい生活リズムかもしれない。今まで馬車馬のように働いてきたので、そろそろスローダウンして生活したいと思っていた。生活費は減るが、お金をかけないシンプルな生活を目指したいと思う。 旅行もしたいが、お金がかかるため、一年に一度か二度くらいかな。(・∀・) あくまでも貧乏旅行である。格安のホテルに泊まり、自転車で走る、ってなことを以前同様考えたりしている。 今は欲しいものもあまりない。自転車の方も立派なものが数台あるし、これ以上流行を追わないようにしている。問題は、自宅に山積みになっている両親の品物。これ、相当量ある。一気に断捨離したいと思っている。なかなか、思い入れのある品物を捨てるに忍びないという気持ちわかるが、いくらなんでも量がありすぎる。亡くなってから整理という方法もあるが、できれば、生前にきちん...

本屋が少なくて…。

 いろいろな本をこれから読みたいと思っていたら、わが町に純粋に本屋と呼べる書店が非常に少ないことに気づいた。これは全国的にそうなっているような傾向であって、アマゾンの威力を感じずにはいられない。本は中身をちょっと読んでからでないと買えないと思う。目次をパラパラとめくり、面白そうな表題がないかどうか、とか、後は奥付を見て、版数を確認したりする。相当売れている本ならまず間違いはなかろうか、と思う。 本の中でも新書が好きである。次回、休みになったら、図書館か本屋を探して自転車でぶらっと行くかと思っている。 そろそろ、老親のこともあり、相続の勉強もしておかないといけない。まったく知らないことだらけで不安である。 昔は本屋に行くとまっさきに雑誌のコーナーに行き薄い背表紙のNC誌を探し出すのであった。これがなかなか見つけにくく、いつも入荷しても数冊程度だけなので、早いものがちである。同好の士が必ずいるようで、たまに買いそびれてしまうこともあったな。(・∀・) 今、手元にたった一冊だけNC誌があるのであるが、非常に懐かしく感じられる。編集方針は決して褒められたものではない。時代にそぐわない結果、休刊となってしまったのだから。 しかし、ツーリストの心情をそそる記事の数々は本当に毎号楽しみであった。NC誌関連の本も数々購入してきた。ダニエル・ルブール著、「イラストによるスポーツ自転車と部品の変遷」は第2集以外持っているし、F.パターソンのペン画集も買った。 綿貫益弘氏という作家の本もNC誌で紹介されていて買った。元来、NC誌に投稿されていた記事に魅了されて書籍を購入したわけだ。こうして今、手元にある。 立ち読みという楽しみから遠ざかって随分経つ。また、本屋の書棚からお宝の一冊を探し出して読む、というのをやってみたい。 今、欲しいのはそろそろ最新刊のツーリングマップルである。地元の関西版が欲しいところだ。いつも車のドアポケットに放り込んであり、それを駐車中に車内で読みふけっている。いろいろ書かれている観光スポットの注釈が面白くて病みつきになる。 オススメルートも随分と走ってきた。ハズレはなかった。道の駅も随分と増えたようなので最新刊を入手したいと思っている。 (=^・・^=)

自転車の好きな車種はランドナー。

 今日は休みである。朝から、洗濯物と洗い物を片付けて、母を定期通院に連れて行く。待ち時間の間、どうもお腹の調子が悪い。それで、母が戻ってきたら、急遽自宅に戻る。トイレを済ませて、再び、スーパーネゴロへ買い物に行く。 もう休みごとに買い物に行くのが日課になった。近場のスーパーが撤退したので、余計に買い物をしないといけなくなった。 帰り道、向かいの隣人がはるばると歩いて帰宅途中であったため、声をかける。後部座席に乗せてあげる。この人も車を持っていない。足がないため、いつも歩いて買い物に行っているようだ。歩けなくなったらどうするのだろう?といつも心配である。 見かけたら、声をかけて乗せてあげている。いつも感謝されるが、ご近所なので、お互い様なのである。 さて、今日は暖かく自転車に乗りたい気分であるが、夕方ちょっと用事があって、和歌山市内へ行かないといけないので、今日は遠出できない。 昨日は早速、オオマエジムショさんのHPからサイクルフィールド3月号をダウンロードして、読んでいる。いつもながらに面白い私好みの内容である。 ランドナーのムックもいくつも発売されてきたが、枻出版社がこの2月に破産宣告となったようだ。いつもラ系の雑誌がなく、その隙間を埋めるようにこのムックを購読してきたが、ついに力尽きたようだ。 NC誌の復刊を希望するが、もうたぶん無理だろうと思う。潜在的な読者がまず少ない! 時代はもうとっくにロードバイクであり、ランドナーの復権する要素はないように思える。それで、ちまちまと枯渇しそうな部品を集めている次第である。 懐古趣味と言われようがどうしようが、どうしようもなく、この古式豊かなランドナーという形式が好きなのであるから仕方ない。 まだあるうちに、まだあるうちに…、といつも念仏のごとく唱えて、部品をくまなく探し回っている。 京都のグランボアがもし、廃業したら、もうアウトだろうな、とは思う。 ランドナーで自転車旅行をさんざんやってきたが、この車種じゃないとやはりしんどいな、と感じている。ロードで出かけたときもあるが、背中に背負う荷物の重みでしんどかった。 バッグは自転車に付けるもの、とこのとき、身にしみたのである。 2021年はどのような年になるのであろうか、コロナ次第である。 (=^・・^=)

もう今から6年前になるか…。自転車旅行の思い出。

 毎朝、スマホが遠い昔の記憶を呼び覚ましてくれる。最近は、6年前に行った伊勢志摩への自転車旅行の写真がどっさり出てきた。懐かしくてつい出勤時間も迫っているのに見入ってしまった。(^^) この旅行は自宅から、まず、大台ケ原を厳寒期の2月に越えて、池原ダムのある下北山村のコテージに泊まった。翌朝は熊野市界隈を徘徊し、輪行して松阪まで。松阪ではネットカフェに泊まった。 三日目は南下し、伊勢志摩を目指す。パールロードの登りがきつかったな。そして、展望台で食べたトバーガーは美味しかった。 この日は伊勢志摩YHに泊まったな。泊り客は私の他に1組だけだった。 4日目は、志摩磯部自転車道というのを探索すべく走った。これが実に素晴らしかった。そして、志摩半島をぐるっと一周し、最終地点は鵜方市だった。 この詳細はブログに書いているので、また見てくださいな。 途中、事故で足の不自由な猫ちゃんを大事に連れている女性と知り合い、しばしの猫談義でしたね。この猫ちゃん、電車の中でも実におとなしくしていたとか。 たくさんの人の親切が身にしみる旅でした。 よーく考えると、私、だいたい5年周期くらいで職場を変えている癖があるようで、その空白期間に一気に旅行というのがよくあるパターンだったりします。(・∀・) 過去の写真倉庫を見ているとどうもそのような感じ。中には、長く続いた職場もあり、その途中で四万十川やら、しまなみ海道やら、あちこち行っています。丹後半島もよかったな。 今は、ネットがあるので、動画で存分に行きたい地方を味わって過ごしています。徒歩と電車で行った旅行も数あり。瀬戸内海の島巡りは楽しかった思い出です。 また、どこでどんな出会いがあるのやら…。 春が近づくと楽しみになってきますね。 (=^・・^=)