2022/06/04

ネットが遅い原因は、やはりルーターだったのか。

 最近、ネット接続が遅くていらいらすることが多くなった。eo光の1ギガであるのに遅いとはなぜ?とずっと思っていた。どこがボトルネックになってるのかな?

と行き着いたのがルーターでした。これ、4000円でお釣りが来るほどの代物。お世辞にも高級品ではありませんし、なにせもう3年ほども前の製品です。規格も古く、一応5Ghzには対応していて、それなりに高速なのだろうけど、悲しいかな、ノートPC側が2Ghzのみなのでした。別にUSBで5Ghzのアンテナをぶっ刺してやってもいいのだけど、また、git cloneでソースまるごと取ってきてコンパイルして、っていうのが面倒でやってないです。

これやると、毎回、カーネルのアップデート時にまた、同じ作業をやらないといけないしで面倒なのでした。

仕方なく2Ghzで使っていて実用上は、差し障りないのですが、今どきのwifi6規格にしたいなぁーと思い、ポチッとやりました。今回のルーターは高級品ですよ。

IEEE 802.11 axで2.4Ghzでも1Gbpsくらい出るようです。

日曜辺りに来る予定なので、さっそく取り付けます。

設定がまた面倒だが、やらないとな…。

今日は輪友Y氏とのコラボ企画です。吉野あたりにでかけます。乗っていくのは700Cの東叡号。写真いっぱい撮って来るので好ご期待!

(=^・・^=)


2022/06/03

とうとう東叡社も値上がりか…。(;´д`)トホホ…

 昨今の材料費や光熱費の高騰に伴い、あらゆるものが値上がりしている。御多分に洩れず、とうとうあのフレームビルダーの東叡社も値上がりした模様。

予想通り、税込価格で15万以上の値段となった。悩ましい価格設定である。この値段だと入門クラスのロードバイクは買える。クロスバイクだと最上級車種が買える。

もちろん、使用用途が異なるため、一概には言えないが、購入時にはかなりブレることになりそうだ。

それに目が離せないのがヴェロオレンジなどの海外勢である。こちらも魅力的なクロモリのディスクブレーキ仕様の最新スペックのフレームを提供しており、目が離せない。

今朝から見てきたが、ヴェロオレンジのその名もパスハンターなるフレームは925ドルだ。日本円でおおよそ12万円。東叡社より安い!しかし、海外からの通販で送料などを加えると、その差は小さくなる。

そろそろ最新スペックでディスクブレーキ研究用?に購入しようかと考えている人は、悩むことだろう。

あ、そうそうこのヴェロオレンジであるが、泥除けも付く仕様である。ネオランドナーというにふさわしい。他にも競合する製品としては深谷産業のダボスのフレームがある。

最近は、日本製のequalなるブランドのディスクブレーキも気になるところ。メカニカルはありえない、と言っている人がいるようだが、どっこい、メカニカルディスクブレーキも進化していて、油圧の欠点を補って余りあるようだ。

と書いたが、やはり、私はどうしてもディスクブレーキに抵抗がある。輪友は、夏場のダウンヒルでのバーストの心配がないので、思いっきり飛ばせるディスクブレーキがイイ、と言っているが、一理あると思っている。

私など、ビビリで下りは恐る恐る、写真撮りながらの走行なので、バーストの心配はないが、仲間と走ると待たせることになるので、恐縮である。

しかし、私には、すでに買いだめしている吉貝のGC610があるゆえ、このブレーキをぜひに直付で使いたい、という欲求があるため、東叡社一択かな。(^^)

ま、ぼちぼち貯金していこう。数年がかりの壮大?な計画である。ま、私の場合、すでに組み立てに使用する工具類はすべて揃っているので、追加投資は要らない。純粋に部品代とフレーム代だけである。

全く、困った病気である。

(=^・・^=)

デイの遠足で片男波海岸へ行きました。

 昨日は、我が施設のデイサービスの遠足で和歌山市の片男波海岸へ行きました。

晴天で夏日であり、大変暑かったのですが、利用者も大喜びでした。

砂浜で戯れ、たくさんの想い出写真を撮りました。

もうすっかり夏ですね。(=^・・^=)




2022/06/02

フロントシングル化構想再び…。

 今月のお買い物は、ということで、ポチッとやったのであるが、書くと、グランボアのフロントシングル歯をひとつ買った。36Tになる。えぇ!って驚かれるなかれ。和歌山という土地は山、山、山。とにかく激坂だらけである。

市内を走っている分には関係ないが、一歩郊外へ出ると、そこはもう激坂だらけとなる。10%を超えるような坂がゴロゴロとある。

とくに地形をみると、南北に移動すると必ず、いくつかの山脈を越えることになり、激坂を体験することとなる。その際、一対一くらいの超ローアンドローでじわじわと攻める、というのが私流の乗り方である。

以前、可愛い猫型リングをフロントに付けていて、世間の注目を浴びた経験がある。(^^)

あのシングル体験以来、シングルというのはいいな、とずっと思っていた。変速に神経を集中しなくていい。気楽にカクカクと変速して登っていける。踏み込みに集中できる分、操縦が楽なのである。それと組み立ての時間短縮。

フロントメカがないと、変速絡みの調整が非常に短時間で済んでしまう。

シングルなので、BBシャフトを短いものにしないといけないが、シマノあたりにちょうどいい安価なものがいっぱいあって、それをチョイスするといいかと思う。

クランクはいずれ、サンエクシードのファンライド5ピンクランクで決定かな。これ品切れが続いてますな。(T_T)

次回自転車製作のコンセプトはというと…。

ずばり!21世紀のネオランドナーですよ。(∩´∀`)∩わ~い♪

従来の旧車のランドナーのイメージをぶっ壊し、大胆に新しいものを取り入れると。しかし、最優先事項は、居住性です。長時間乗っても疲れない。これが一番大事。

今月のぶつは高かったので、これ一品だけ。(^^)

来月はまた、なにか買うと思います。こうして数年かかりで収集していくとなると、いずれ、完成車一台分の部品が貯まるのです。

次は思い切って、Rスプロケを10速にしようと思っています。これには理由があって、もう現段階で、シマノには、10速以上じゃないとクオリティの高いスプロケがない、ってこと。10速以下は廉価版という扱いで重量が重い。これが最大の理由であります。

フロントをシングルにして36Tと小さなギアにするため、リアのローギアは36Tになります。これで一対一。

これが絶対に私の場合譲れない条件です。巡航速度などは度外視しています。そんなに最近は飛ばさないし、飛ばせない。せいぜい20キロくらいです。この前の周参見行きで思い知りました。あのような50mくらいの断続的なアップダウンがあると、このようなマシンが最適だな、と感じました。

ダウンヒルは漕ぎませんからこれくらいでちょうどいい。登り重視のマシンになります。昔はパスハンなんて呼び方されてたけど、自分にとって乗りやすかったらなんでもいいかと…。

サドルは、ブルックスのカンビウムで決まり!耐水性が高いのと居住性の高さで一択ですね。

次回はワイヤー類や小物などを赤で統一しようかと思っています。QRシャフトなど。

カラーで遊ぶというのはおしゃれですよ。面白い。他にも青、緑などいろんなスモールパーツのカラーが出ているので、興味ある方はぜひ!

今回は軽量化にはそれほど注力しません。ま、スプロケくらいかな。温存しているduraxのコッタードクランクを奮発してもいいのだけど、また、BBワンを探さないといけないので、面倒ですね。

ま、もう少し悩むことにします。

(=^・・^=)



かつらぎ町までちょっとポタリングでした。






昨日、平日休みでした。(^^)

午後からちょっと暇だったので、足慣らしということで、ポンコツクロスバイクを引っ張り出し、かつらぎ町の道の駅までポタポタと行きました。

往路は大和街道です。下井阪から延々、かつらぎ町まで行きました。もう慣れたコースで風景もおなじみです。しかし、この街道筋は好きですね。

いつもの飼い犬もすっかり私を覚えたのか、あまり吠えなくなりましたよ。

(。・∀・。)ホッ-3

今度、土曜日に吉野のY氏とコラボ計画があり、ちょっとした距離を走らないといけないので焦っています。(・∀・)

もうすっかり訛りきっているため、足も鍛え直さないとついていけそうにありません。ま、飲んだり食ったりののんびりムードですから、これでいいのですが…。

気になるお店の方も予約済み。(^^)

天気も良さそうなのでラッキーです。一日のんびりと自然を満喫してきたいと思います。

次回は新調したばかりの700C東叡号を乗っていこうかと思っています。楽しみだ。

(=^・・^=)

2022/06/01

ようやく尾鷲方面へのR425が開通しているみたいだな。

 前からずっと行きたいな、と思っているルートに池原ダムから尾鷲に至るR425の酷道ルートがある。細く寂しいルートだったと記憶しているが、その廃れ加減が非常に旅情をそそるものがあり、個人的に一度自転車で行ってみたいと思っているルートだ。

今日、調べてみると備後橋とか崩落しかかっていたところが修繕されたのか、開通している様子である。

和歌山・奈良・三重道路規制情報

 下北山村のスポーツ公園に車をデポすれば、ベストだ。ここには以前泊まったコテージがあり、きなりの湯という温泉施設もあるし食堂もある。夜21時まで営業している。

くるっと尾鷲を一周してきてゴールにここでゆっくりと温泉に浸かって休憩してから車載で帰る、ってのを考えてみたいと思う。

今月は連休が3回あるが、なんせ梅雨の真っ最中で、尾鷲は雨が多い土地としても有名。行ける日が限られるのは仕方ない。

しかし、道路がやっと開通したこのチャンスを逃したくない。

近々行きたいと計画している。↓

https://ridewithgps.com/routes/39641168

だいたい

100キロなので、まあなんとかなるか…。日帰りだとこのくらいが限界かな。

往復の運転もあるので、休憩時間をたっぷりと取るのと、夜出発の早朝スタートでいい感じかな?

(=^・・^=)

自転車の最重要アイテムはポンプだな。

 私、いつもサイクリングに行く前には空気圧をチェックしてカンカンにしています。これ、やるとスイスイと嘘のように軽く走るからです。後は、ポジションチェックで、きちんとサドル高を調整して出発です。

今日は、自転車に乗るときに最重要アイテムはなにかと考えてみました。ワタシ的には、やっぱりポンプだよな、となります。

出先でプシューと萎える音がしたときのショックといったら…。_| ̄|○ガーン…

パンクだととっさに判断できますが、スペアチューブに入れ替えての空気入れ作業開始です。で、この作業を少しでも楽にスムーズにやりたい、と思うわけですな。

昔は、フレームポンプと言って携帯型のポンプは棒切れのような一本の長いポンプでした。これをペグなんかでフレームに取り付けていたのです。このペグも直付などでフレームにろう付けされてましたな。

アドホックとか、ゼファールのソリブロックとか…。いろいろ銘柄もありました。

カンパの角つきアダプターとかね。(^^)

私は、普段、家ではフロアーポンプを使用しています。イタリア製のポンプピスタというやつに日本のヒラメの横型カムヘッドを付けています。これ、高いけど、最強の空気入れでしょうね。

ランドナーのタイヤなんかだとほんの数回のポンピングでカンカンになりますよ。ヒラメの横型カムヘッドは強力で、カチッとバルブを挟み込み、空気の漏れも全くありません。確実にポンピングした空気を圧入してくれます。

しかし、まさかサイクリングにこのフロアーポンプを持っていくわけにはいかないのです。それで、携行時は、小型の最近買ったLANDCASTって小型の携帯ポンプに専用ホースを取り付けて入れています。これ、ポンピングが軽いのです!回数こそたくさん押さないといけませんが、確実に7気圧くらいにできます。

というわけで、あらゆる自転車工具の中で、最重要アイテムは私は、ポンプ。それも携帯ポンプだと言えるのでした。

だって、空気ぺしゃんこだったら、自転車なんて押すしかないし、ただのオブジェでしょ。

(=^・・^=)

2022/05/31

やっと組み上げた700c小旅行車。復活!

しばらくの間、ずっとレーサーにして保管していた東叡の700Cであるが、この度、無事にレーサーから小旅行車へと変貌した。というか元の状態に戻した。もともとスポルティーフの予定でオーダーしていたが、もう歳もあって、そうそう快走というわけにはいかなくなった。

それで、荷物を積めてちょっとした小旅行へ行ける小旅行車にした次第だ。以前もこのスタイルで紀伊半島あちこち行っていた。

朝から喜多郎のシルクロードのCDを聴いてノスタルジーに浸っている私。このアルバムを聴くと無性に旅に出たくなるのであった。

鄙びた街道筋の家々が目に浮かぶ。

今回、そうした小旅行目的でこの車を組んだ。ブルックスのB17サドルに定番のキャラダイスのバッグサポーター。それにネルソンロングフラップが乗っかるわけだ。

うちの愛猫がまるごと入るくらいに大きなサドルバッグなので着替えもろもろいろいろ入れてもまだ余る。それにこのバッグ、蓋部分が延長できて、そのネーミング通りロングフラップなのであった。(^^)

寒い冬の日のこと、そのフラップのボタンを外して、暑くなってきたセーターを脱いで挟み込み、走ったのは、奈良県は十津川街道の果て、池原ダムの辺りだったな。

これは26インチ車です。以前、この車も全国あちこち行きました。(^^)

自転車に乗って自宅から自走で行く旅というのに、特別の想いがある。やはりはるばると自分の足だけでここまで来たのか!という感慨というか自信。何者にも代えがたい感動がある。

そして、道中、いろんな人たちと出会う喜び。上記の写真ではこの日、池原ダムの下にある下北山村のキャンプコテージに一泊したっけ。温泉付きで、ご機嫌でしたな。

思えば、長らく小旅行に行っていないが、梅雨が開けたらいよいよどーんと希望休かましてでかけたいと思います。

喜多郎聴きながら書いていると、いろいろと思いだして来るもんですな。

尾鷲あたりに宿泊してたらふく新鮮な魚介類を食ってみたい、などと算段しておりますが、いつか実現させたいな。この尾鷲へのルートいろいろあって、北はあの有名な宮川ダムより入って水呑峠を越えて船津に至り、尾鷲へと入るルート。それともう一つは池原ダムよりR425にて尾鷲へ入るルート。

どちらも魅力的で秘境ムード満点ですね。欲張ってどっちもというのもありかも。ま、無理はイケマセンがね。

ま、バッグ一つの気ままな小旅行ってのが今は一番いいかな。

愛車が完成したので、しっかりと走り込みたいと思います。

次回はY氏とのコラボ企画でまた東吉野方面へ行くかな…。

(=^・・^=)


2022/05/30

6月のサイクリング予定とか。

 もうすぐ6月に入る。早いものだ。もう今年も半分終わった。┐(´∀`)┌ヤレヤレ

6月は梅雨の季節。実に嫌である。幾日も雨が降り続き、予定を立てていても野外のイベントはことごとく中止となる。(T_T)

それでもこの前の相棒Y氏とのコラボに気を良くして、次回もまたご一緒に、という算段である。次回は行き先は東吉野方面になる予定。それまでにちょっと足を鍛え直しておきたいが、なかなか天気が言うことを聞いてくれず、まとまった距離を走れていない私である。

まあ、人並みに巡航速度を保つことはできないものの、飲んだり食ったりで、のんびりと漕ぐのは得意だ。で、そのちんたらペースでもなんと一日に100キロを達成できた。

( ^,_ゝ^)ニコッ

それで、次回も飲んだり食ったりのマイペースでY氏とともに東吉野方面を走ろうじゃないか!ということに、芳野川近くに気になるお店があり、ぜひ立ち寄りたいなぁ、と思っております私。(=^・・^=)

コースはだいたい80キロオーバーになりそうな気配。ま、若干登らされるところもありますが、まあ山国日本ですから仕方なし。吉野まではカーサイで行って、そこからぐるっと回ってきます。津風呂湖への上りがちとキツイ。しかし、後はほぼ走れるコースじゃないかと思われます。数年前にY氏といっしょに走ったけど、その頃のY氏、すごい脚力で、私はヘトヘトでしたな。(^^)

次回、Y氏、何を乗ってくるのやら…。なにせ、10台以上の乗り手ですからね。予想付きませんが、今は16インチのクリオネちゃんにぞっこんかな? (*´ェ`*)テレ

私は、乗っていく自転車を早速、午後からでも改造する予定。東叡の700Cをガード付けて、チューブラーからクリンチャーの26Cに交換予定。スプロケもワイドからクロスレシオに変更と。チェンホィールはそのまま。TAの44x26Tで決まり。

リムが変わるので、若干アジャスターいじって、シュークリアランスを変更しておかないとな。

ま、予想タイムですが、2時間ほどかな。早ければ1時間で終わるだろうと思います。

試走できれば言うことないけど、雨が降って来そうな気配です。

(=^・・^=)

結局、輪行とカーサイどっちがいいんだろ?

 自分の年齢が高くなってきていることを最近自覚するようになった。というのは、まず読書の瞬間である。本の字が見えにくくなった。これが老眼というものか?と最近、改めて自覚した次第である。

それで、kindleという秘密兵器を買った。これは大正解だった。

で、車の運転をしていると、昼間は全然平気なのであるが、夜間が見えにくくなったような気がする。

徐々に自分が歳をとってきている、という自覚。

今、高齢者の運転免許返納が勧められている。あまりに新聞紙上などで載っているように、高齢者による交通事故が激増しているためだ。そのため、任意保険料もかなり上がってきているようだ。

更に追い打ちをかけるように、高齢者の運転免許更新時に運転技能試験もプラスされることになったという。

認知機能試験と運転技能試験の両方をクリアしないと合格できないようだ。これで、バッサバッサと少しでも認知症の疑いのある人などは切り捨てられていくものと思われる。

都市中心部に集中して高齢者を集めるというコンパクトシティ構想なるものがあるという。実に嫌味だ。

都会を嫌ってわざわざ田舎を選ぶ人もいるというのに、車を取り上げられたら、田舎では暮らしていけない。

前置きが長くなったが、自転車でのサイクリングのことである。フィールドまで自走というのはかなり歳を取ると厳しくもなる。走行距離が100キロを超えるようになると、日帰りはまず無理だ。

しかし、私は改めて思うのであるが、自宅を自転車で出発して、何日かかかって帰宅するというのが本来の自転車旅行の醍醐味ではないだろうか?と思うのである。

輪行やカーサイというのは、時間のない忙しい現代人に向けてのサイクリングの一方法であって、昔はそんな便利な手段もなかった頃には、皆、自宅から延々自転車を漕いで行ったはずである。

今は、なんでもお手軽で済まそうという風潮が強く、旅もパッケージ化されてしまい味気ない。

私は、リタイアして時間が存分にあるようになったら、四国、中国、九州など自宅から延々行きたいな、と思う。ただし、キャンプするのかどうかは未定だ。もう重装備の自転車を操縦する自信がないからである。

せいぜい、サドルバッグ、フロントバッグの2つくらいで走ることで精一杯かな。(・∀・)

カーサイは便利だ。到着、帰着時間が自由自在である。しかし、すべて自分で運転するので、危険である。特にサイクリング後の運転は危険だ。輪行は便利である。しかし、お金がかかるのと時間の制約がある。どっちもどっちだ。本来のサイクリングは自走だろうと思うのである。

話が脱線したが、高齢になる頃には、ローカル線の存続も危ういだろうし、全国、自分の足で巡るしかないだろう、と今は思っている。便利な時代は今だけで、少子高齢化の進むこの国では地方はもう廃れる一方だろうと思う。

首都圏や大都市圏に暮らす人は実感がわかないだろうけど、田舎にいると、ひしひしと空き家が増えたり、更地が増えたりするのを毎日目にしている。JRも一年ごとにダイア改正で本数が少なくなってくるし、この先は真っ暗である。それに加えて、今回の運転免許の早期返納である。

私の自宅は、まだ、田舎都市というような環境なので、この先も安泰だが、ちょっと山間部だと車がないとかなり厳しい。紀の川市でも山間部の方はもうすぐ誰も住まない無人地区となるだろうと思われる。

そうなると、一歩山間部や線路のない地域に入ると、走行時にかなり不安である。この前の十津川街道がそうだったな。商店さえもあまりなく、十分な補修パーツ、工具類を持っていかないと走行が不安だった。

ということでだらだら書いたが、要するに歳をとってもそれなりの体力を維持しましょう、ってことになるかと思う。

そうすれば、全国どこへでも旅行も楽しめますよ、ということだろう。

今日からでもちょっとずつ走行距離を伸ばしていきたいな…。

(=^・・^=)


未だ作業台に固定されたままの東叡42B号だが…。

 あまりに自作ののんき号が調子いいので、作業台に固定されたままになっている東叡42B号の方が手つかずになったままです。('A`) 近いうちに泥除けを付けて、とかいろいろ考えるのだけど、なんか気が進みません。 元々泥除けの取り付け作業が苦手というのもあり。 このままグラベル...