自転車の最重要アイテムはポンプだな。

 私、いつもサイクリングに行く前には空気圧をチェックしてカンカンにしています。これ、やるとスイスイと嘘のように軽く走るからです。後は、ポジションチェックで、きちんとサドル高を調整して出発です。

今日は、自転車に乗るときに最重要アイテムはなにかと考えてみました。ワタシ的には、やっぱりポンプだよな、となります。

出先でプシューと萎える音がしたときのショックといったら…。_| ̄|○ガーン…

パンクだととっさに判断できますが、スペアチューブに入れ替えての空気入れ作業開始です。で、この作業を少しでも楽にスムーズにやりたい、と思うわけですな。

昔は、フレームポンプと言って携帯型のポンプは棒切れのような一本の長いポンプでした。これをペグなんかでフレームに取り付けていたのです。このペグも直付などでフレームにろう付けされてましたな。

アドホックとか、ゼファールのソリブロックとか…。いろいろ銘柄もありました。

カンパの角つきアダプターとかね。(^^)

私は、普段、家ではフロアーポンプを使用しています。イタリア製のポンプピスタというやつに日本のヒラメの横型カムヘッドを付けています。これ、高いけど、最強の空気入れでしょうね。

ランドナーのタイヤなんかだとほんの数回のポンピングでカンカンになりますよ。ヒラメの横型カムヘッドは強力で、カチッとバルブを挟み込み、空気の漏れも全くありません。確実にポンピングした空気を圧入してくれます。

しかし、まさかサイクリングにこのフロアーポンプを持っていくわけにはいかないのです。それで、携行時は、小型の最近買ったLANDCASTって小型の携帯ポンプに専用ホースを取り付けて入れています。これ、ポンピングが軽いのです!回数こそたくさん押さないといけませんが、確実に7気圧くらいにできます。

というわけで、あらゆる自転車工具の中で、最重要アイテムは私は、ポンプ。それも携帯ポンプだと言えるのでした。

だって、空気ぺしゃんこだったら、自転車なんて押すしかないし、ただのオブジェでしょ。

(=^・・^=)

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