電装を考える。

 最近、ナイトランのことをよく考えるようになりました。理由は、昼間はとても暑くて走れそうもないため。実際、この前の丸山千枚田の時のように危うく熱中症になりかかりそうです。それで、最近は、休日前夜の夜に走ったらどうかとか考えるようになりました。まだ実行していませんが、そうなると、いつも走っていても電力を供給してくれるハブダイナモが非常に重宝します。バッテリーライトも最近はキャットアイのボルトシリーズなど、明るさにおいては侮れませんが、いつもフル充電しておかないといけない、という問題や、連泊で旅するようなスタイルの場合、運良くいつも充電できる環境が整うとも限りません。それで、電力供給に不安のないハブダイナモがいいのでは?と思いました。

実際、付けてみるとフロントホィールの重量が上がりますが、その分、十分すぎるくらいに明るいのです。sonだと、停車中もしばらくはライトが点灯するようなしくみがあるそうですが、私のは停車したら消えます。(^^)

しかし、昔のタイヤドライブなどのダイナモ時代を知る者としては隔世の感であります。まず、走行中にオンにしてもほとんど走行抵抗を感じません。これはびっくりでした。今ではほとんどのママチャリに付いていますね。しかも明るいし、非常にイイと思います。

ただし、バッテリーライトも重要です。もし、暗闇でパンクしてしまったら、光源がないと修理できません。それで手元に光るバッテリーライトも必要と思います。

次のハブダイナモを付けるのならどれを選ぼうか、と迷いますね。シマノからも出ていますが、国産のものと海外のものとでは、電極の端子の形状が違います。互換性がありません。私のは海外のもので、E2端子という2本のケーブルがつながるものです。このコネクターも重要で、紛失しやすいので、私は予備にいくつか買ってストックしています。

いつかはドイツのsonのハブダイナモも試してみたいのですが、なにせ、高い!ライトとセットで買うとなると5万円以上しますから。(^^)

それで、安い台湾製や国産のものを考えております。シマノも良さげですね。徐々に電装をハブダイナモ化したい、と思っておりますが…。

(=^・・^=)

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