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ポタログ…傑作選〜2009年

ちょっとツーリングレポートが溜まってきたのでここらで一度、まとめてみようかと思いました。独断と偏見で私の傑作選をお届けします。(゚∀゚)

過去のレポートが多すぎるので、まずは2009年あたりまでのまとめです。orz


【レポ】天橋立ポタリング…。

 えーとこれは、はるばると宮津駅まで列車で行き、現地でレンタサイクルを借りて天橋立周辺をポタリングした思い出です。文章の大半を保存していた元倉庫が消えたので、中身はちょっとですが、楽しかったな。

【レポ】四万十川周辺をサイクリング&カヌーしたよ!

 これは、四万十川の源流域を調査したいな、と思い調べていると滑床渓谷という面白い名前の渓谷を発見。それでは、と上流の宇和島から入るコースを行こうと、四国の卯之町駅付近のクロネコ営業所へ愛車を送りつけ、そこから組み立ててスタート。四万十川の支流の滑床渓谷は秘境ムード満点でごきげんなツーリングでしたよ。誰も人のいない秘境でした。それと冬場に行ったのですが、結構暖かかったな。沈下橋や泊まったYHもいい思い出です。ペアレントや同宿者にノセられて翌日は四万十川でカヌー下りでした。最高の思い出です。

吉野へ花見に…。

これは、堺市に居を構えていた頃の思い出です。天王寺から近鉄電車に乗ってはるばると吉野まで花見に行きましたが、臨時列車が出るくらいの人出でして、びっくりしたな。とにかく人が多かった。桜はもちろん最高です。

【レポ】先日、古座川カヌーをやってきたよ…。

 いつもよく行く古座川方面ですが、川からの眺めはこれまたよし。一枚岩のちょっと下くらいから下りました。これでも3時間位はかかったかな。たっぷりと古座川の醍醐味を味わい、大自然に浸りきっての一日でした。川からみるといつも走っている道も違う風景に見えて新鮮でした。

【レポ】堺市~大和川サイクリング道路~法隆寺ポタリング。

 堺市に住んでいた頃に出会った仲間といっしょに堺市から自走で法隆寺までの往復サイクリングでした。柿ソフトなんて珍しいアイスもあり、ワイワイと走った楽しい思い出です。

【レポ】古座川ソロカヌー決行!

またもやこの年、二回目の古座川カヌー行きです。もうこの頃はたっぷりとカヌーの楽しさに取り憑かれていて、リピーターとなっていたのでした。途中、釣り人のおじさんとの楽しい会話が思い出されます。あのおじさんは元気にしとるのだろうか?

【レポ】古座街道。周参見~古座ポタリング。

輪行で走った古座街道の記録ですね。この頃は贅沢にも特急を利用していたな。今では考えられない。(゚∀゚) 古座街道も今ではすっかり道路事情がよくなって車ですぐ行ける場所になってしまい、なんだか値打ちが下がったみたいで残念。しかし、私のイチオシの場所であることには変わりありません。

【レポ】和歌山ラーメンポタリング…。

 和歌山ラーメンのうまい店ということで、今回は山為食堂にお邪魔し、たっぷりと和歌山ラーメンを味わい、その後、産業遺産とかの噂の紀伊中ノ島駅を見学。ディープな和歌山市内のB級観光をしてきた一日でありました。

【レポ】友人と二人でしまなみ海道ポタリングしてきた…。

輪友のD氏と二人で行ったしまなみ海道の楽しいツーリング記録。いつもの定宿の黒猫のクロちゃんとたっぷりと戯れ、島々の雰囲気や観光スポットを回るそれはそれは夢のような時間でした。しまなみ海道は数年おきに行っていて、もう慣れたもの。それでもまた期間が空くと行きたくなるのです。

【レポ】新宮~川湯~大塔林道~鮎川~朝来ツーリング

 クロネコのサイクリングヤマト便を活用して、新宮へ愛車を送りつけ、昼くらいに到着して名店めはり屋でめはり寿司を食べてからの出発。出発時刻が遅かったため、林道途中から暗くなってきて、スリリングなサイクリングとなりましたな。川湯温泉は仙人風呂の工事の真っ最中。もう少し時期を遅らせれば、仙人風呂に入ることも可能かと。

【レポ】巻向遺跡発掘現地説明会参加の巻…。

 奈良県の巻向駅近くの遺跡発掘の現地説明会に参加してきた記録。考古学ファンが大勢つめかけ、現場は臨時の駅員が配置されるような盛況ぶり。考古学もロマンがあって楽しい。現説があると新聞記事でみると行ける範囲なら行きたいな、と思う私なのでした。

【レポ】六郎峠の想い出…。

 串本のR371の途中にある六郎峠。この峠にはヨウクロウの地蔵があり、その花受けに筒状の植物化石が使われていたとかの話を母から聞いた。その化石を巡っての攻防が笑ってしまうようなマニアの性ですな。結構私の中では好きな峠であります。峠の北と南では雰囲気がまるで違う。また、行きたいかな。

(=^・・^=)

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ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

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Wレバーの終焉。

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