暇人、razziです。(爆
年末。暇になると、ぼぉーと空を眺めながらとりとめもないことを考えたりしています。ひょっとしたら、こうしてぼぉーとしている時間が一番好きなのかもしれません。
朝から、unix環境の整理をしていたので若干眼精疲労気味w。^^;
すると、懐かしい「伽藍とバザール」の論文を思い出して、読み返してみたりしていました。きっかけは、無償のメールソフトのfetchmailの開発者がバザール形式という手法でソフトを開発したのがきっかけだとか…。バザールとは、要するに市場であるあれですよ。皆がわいわいと興味を持って集まってきて、バグを修正しながら、ひとつの完成形にもっていく、とうやり方。
こうした手法をオイラは、ものづくりや農産物の生産手法としてうまく応用できないだろうか…、と考えてみたりします。
商品が高い、ってのは、中間マージンがかなりかかってる、ってこと。卸などの中間マージンが流通過程で発生するので、その分価格に上乗せされるわけですな。じゃ、産直がいいじゃん、ってことで、今、あちこちに●●広場なんて野菜などの産直店が並び盛況になってきているわけですな。もっと推し進めると、生産農家にiPadなどを持ってもらい、フリーのソフトを提供して、それで、消費者と直接コンタクトをとれれば、一番いい。直に今の時期に農産物がどれだけどういう風にできているのか、今年の出来具合はどうか、とかわかりますね。
自転車も。マスプロ製品は、上から目線でした。こういうの作ったから、欲しいでしょ?っていうメーカー主導型。これも古い!
サイトを作りこんで、一つ一つ、欲しいフレームスペックやら部品をチョイスできるようにする。わからなければ、その都度、サイトで書き込んで質問して、プロのアドバイスを聞く。結果、本当にその人が欲しい一台が手に入る、と…。もし、お店をやりたい、って人がいるんなら、こういうスタイルはどうでしょうか?と言いたい。
自転車、割りと単純な道具で、規格もそれほど難しくなく要求される精度もそれほどシビアではありません。CNCなどの安価で精度のいい工作機械がこれからもこなれてくると、こうしたビジネスも可能となりえます。フレームの溶接というのがひとつの秘宝館なんですが、案外、マスプロフレームなどを観ますと、パターン化されていて、大量生産されているのがわかります。部品をコンパクトに分けて、安く外注して、それを組み合わせてセミオーダーのような自転車を作るってのはいいかも、って思うんだけど。
今どきの自転車好きは、自転車というのは、高価がイイ。とりあえず、有名人の乗っているのと同じフレーム、部品ならイイ、というパターンが定着していてちょっと残念ですな。
こういうことを書くのも出版の世界では、オンデマンドで、電子本から紙媒体の本を注文できるってのがあったりするからです。中身データーさえしっかり電子化されていれば、いつでも製本して、紙でオーダーできます。今まで欲しくて欲しくてたまらなかった稀覯本であっても、こうしたシステムなら手に入ります。
同じように工業製品でニットなどの衣類などもコンピューターの進化と低価格化でおもしろいことが起きそうです。
一番、不思議に感じているのは、自動車なんです。
実は、ガソリン車はなかなか個人レベルでは作れません。しかし、電気自動車となると話は別です。ガレージ製作も可能となります。むかし、鉄腕ダッシュで、ダンキチという改造電気車両で日本列島を一筆書きする、って企画があって、毎回楽しく観ていたのですが、ああいう風に電気自動車は可動部品が少なくて、シンプルな設計なので、案外知識があれば、簡単に組み立てキットのような感じで完成できると思います。問題は道交法であって、それさえクリアすれば、可能ですよ。
実は、オイラが自転車にぞっこんなのは、フレームだけは外注するにしても、後は、全部、自分で組み付けて調整できて、走れる、ってとこに惚れ込んでいるわけ!
だから、コメリや、コーナンなどホームセンターに行くと入り浸りw…。( ̄ー ̄)ニヤリ
長旅から帰ってきたら、エトワールくんはとりあえず前バラシをやって、友人のエール氏にフレーム塗替えを依頼する予定なのだw。(・∀・)
すっかり我々消費者はメーカーや国に頼りきってしまって、何も自分たちで考えない人になってしまっているのかも、と思うのです。
とにかく、20世紀にアメリカで起こったフォード自動車の大量生産システムですが、変革期に来ているように感じます。消費者は安価で自分だけのオリジナリティーを求めているのではないかな?
iPhoneの外側ケースでユニークなものを作ると注文が殺到するそうです。要するに人とは一味違うぜ!って持ってるステータスを感じるアイテムに敏感な人達がいるわけですな。
そこに新たな市場があるんだな、って感じております。
(=^・・^=)
2014/12/28
macのunix環境を整理していた…。
日頃、あまりmacの環境を触る時間がなくて、年末なんかの暇なときにちょっと様子を観てみたりしています。
案の定、期限切れやらなんやらで、再インストールとか再設定などを延々やってました。
私は、mac流の便利なunixツールであるmacportsを愛用しています。これは、全世界のunix資産であるフリーのソフトウェアをmacにインストールできる便利なツール。
例えば、ターミナルを起動して、
$ sudo port install hogehoge
などとやるとhogehogeというソフトをインストールできます。ツリーを検索しながら、必要なライブラリなどもいっしょにインストールしてくれるので、整合性で悩む必要もなく、非常に便利です。
今朝、エクセルで使える名刺作成ソフトをゲットしたのですが、あいにく、それが、lhaで圧縮されていたため、慌ててlhaをインストールしたのでした。
無事に解凍できました。
しかし、実際にはあまり必要性もなく、使わずじまいでしたw。
●参考:
案の定、期限切れやらなんやらで、再インストールとか再設定などを延々やってました。
私は、mac流の便利なunixツールであるmacportsを愛用しています。これは、全世界のunix資産であるフリーのソフトウェアをmacにインストールできる便利なツール。
例えば、ターミナルを起動して、
$ sudo port install hogehoge
などとやるとhogehogeというソフトをインストールできます。ツリーを検索しながら、必要なライブラリなどもいっしょにインストールしてくれるので、整合性で悩む必要もなく、非常に便利です。
今朝、エクセルで使える名刺作成ソフトをゲットしたのですが、あいにく、それが、lhaで圧縮されていたため、慌ててlhaをインストールしたのでした。
無事に解凍できました。
しかし、実際にはあまり必要性もなく、使わずじまいでしたw。
●参考:
(=^・・^=)XcodeとMacPortsをインストールしてUNIX環境を整える
2014年最後の日曜日となりました…。
早いもので、今年も終わりですな。
今年も悲喜こもごもいろいろでした。
かなり仕事で行き詰っていて、精神的に参っておりました。
しかし、決心して退職することにしたので、かなり楽になりました。
夜、思いつめて考えが巡り、眠れなくなるというのが、オイラによくあるパターンです。連続してくると相当に体力も消耗するので、仕事に行くのがますます辛くなります。こうした場合、退職が一番効果的です。職場環境を一気に変えてしまうのです。そうしますと、また違う環境でがんばれます。
和歌山市というところに個人的に昔にかなりのトラウマがあり、離れたい気分でいっぱいです。
仕事は、まだ見つかっておりませんw。
探すといろんな仕事があるもんですね。たぶん、来年の今頃はきっとどこかで何かの仕事をしているのでしょうね。より好みしなければ、かなり仕事は見つかりますよ。
年金について書いて、かなりびっくりされた方も多いかと思いますw。しかし、年収の低い仕事に長年ついていたりすると、案外、あの程度の受取額しかありません。嘘だと思ったら、年金機構にログインして、自分の年金番号でシュミレーションしてみればわかります。
フリーターでも正社員でもいいんですが、要するにしっかり貯蓄!
だから、若いうちからしっかりと貯蓄しておかないとだめなんです。政府は景気向上のために何かと消費、消費とうるさくいっていて、富裕層の相続税やらを優遇しようとかしています。> 麻生太郎! ヽ(`Д´)ノプンプン
しかし、消費もほどほどにしましょう。計画的に消費して、計画的に毎月貯金です。これが一番。後は、自分の健康管理。常に体脂肪率や有酸素運動を心がけましょう。シニアになってから病院に通わないといけない体になるとかなりの出費になりますし、働き続けることが難しくなりますから。
田舎の方を巡ってみて、半業半農というような生き方をしている人たちを観てみたいと思ったりします。つい、最近まで、田舎では、こういう生活スタイルでした。とりあえず、自分家で消費する食材は自分たちでなんとかしよう、という考え。とってもエコですね。
これが、商業ベースになると、農薬やら、なんやら、重労働になります。
インターネットを介しての、こうした農産物の直売が結構売れているらしいですね。
それと、エネルギーの問題。
皆、●●電力とかに依存どっぷりで、エネルギーのことをあまり考えていないようですが、うちはガスはプロパンガスなんです。これが、一番エコですね。なぜって? 地震とか起きてもガス管ないから、爆発する危険性がないし、復旧も早い。それにガスホースさせ壊れなければ、地震後もすぐ使えます。一家にひとつずつあるというのもインフラ的に見ると実は優れている。もうひとつ。豆炭はエコですよ。炙っておけば、一日中こたつはぽかぽかなのでしたw。
電力がこうなっていないのが悲しいです。地域や家ごとに発電システムがあるのが実は理想ですね。電気というものは、伝送効率が悪く、遠方に送電すると、ほとんどが熱エネルギーとなって消えます。だから、本当は狹い消費地で発電するのが一番効率的なんですね。
徳島のとある村で豪雪のためにIP電話が使えない、という悲劇がありましたが、あれが、実は、停電によるものだったとは…。自家発電方式なら、誰かが通報できたでしょうね。
最後は、通貨です。
円安とか。アベノミクスのおかげでしょうかね。大企業はさぞ喜んでいるのでしょうね。きっと。しかし、我々一般消費者までその恩恵が伝わってこない。なぜ? 大企業が設備投資や貯蓄に廻し、賃金アップしないからですよ。
オイラは、昔あった藩札というような地域通貨をもっと普及させればどうか?とかぼんやりと思ったりします。その地域で通用するお金です。一種の商品券のようなものかもしれませんが、実際の貨幣より価値があるかもです。ボランティアベースの方と組んで、有償ボランティアの引き換え券としても使えるようにしたり…。例えば、介護保険制度という国の取り決めでできない部分をこの地域通貨で補う、など。
円というお金は、雇用がないと得られません。店をやってない人は普通仕事をして、なんぼでしょ。でも、高齢化してくると、思うように仕事が見つからなくなりますね。しかし、ちょっとした介護のボランティアとか、日曜大工だとか、畑仕事のお手伝い、店番、ペットの散歩、ペットの預かりお世話など…。ちょっと助けてくれたらなぁ~という便利な手伝いをやって代わりにこの地域通貨をもらうのです。今度は、この地域通貨を使って、あなたがサービスを受けるのです。お互い持ちつ持たれつw…。
農産物などの実物とのバーター取引でも引き換えできたり…。1日、高齢者の買い物やレジャーの付き添いなど…。ま、細かなところは、後程考えるとして大枠は、その土地の人の暮らしを支えあうための基金のようなお金のしくみです。
こうしますと、円という国の通貨ルールの外にその土地だけの独自の経済圏を作ることができて、一種の独立国家のような塩梅になります。すると、国が地域性を無視して作り上げた詐欺まがいの介護保険制度などでも打破できる可能性があるかもしれません。
と、暇にまかせてあれこれ考えているうちに今年も確実に暮れていくのでしたw…。
もうすぐ、自由人…。
((≡゚♀゚≡)
今年も悲喜こもごもいろいろでした。
かなり仕事で行き詰っていて、精神的に参っておりました。
しかし、決心して退職することにしたので、かなり楽になりました。
夜、思いつめて考えが巡り、眠れなくなるというのが、オイラによくあるパターンです。連続してくると相当に体力も消耗するので、仕事に行くのがますます辛くなります。こうした場合、退職が一番効果的です。職場環境を一気に変えてしまうのです。そうしますと、また違う環境でがんばれます。
和歌山市というところに個人的に昔にかなりのトラウマがあり、離れたい気分でいっぱいです。
仕事は、まだ見つかっておりませんw。
探すといろんな仕事があるもんですね。たぶん、来年の今頃はきっとどこかで何かの仕事をしているのでしょうね。より好みしなければ、かなり仕事は見つかりますよ。
年金について書いて、かなりびっくりされた方も多いかと思いますw。しかし、年収の低い仕事に長年ついていたりすると、案外、あの程度の受取額しかありません。嘘だと思ったら、年金機構にログインして、自分の年金番号でシュミレーションしてみればわかります。
フリーターでも正社員でもいいんですが、要するにしっかり貯蓄!
だから、若いうちからしっかりと貯蓄しておかないとだめなんです。政府は景気向上のために何かと消費、消費とうるさくいっていて、富裕層の相続税やらを優遇しようとかしています。> 麻生太郎! ヽ(`Д´)ノプンプン
しかし、消費もほどほどにしましょう。計画的に消費して、計画的に毎月貯金です。これが一番。後は、自分の健康管理。常に体脂肪率や有酸素運動を心がけましょう。シニアになってから病院に通わないといけない体になるとかなりの出費になりますし、働き続けることが難しくなりますから。
田舎の方を巡ってみて、半業半農というような生き方をしている人たちを観てみたいと思ったりします。つい、最近まで、田舎では、こういう生活スタイルでした。とりあえず、自分家で消費する食材は自分たちでなんとかしよう、という考え。とってもエコですね。
これが、商業ベースになると、農薬やら、なんやら、重労働になります。
インターネットを介しての、こうした農産物の直売が結構売れているらしいですね。
それと、エネルギーの問題。
皆、●●電力とかに依存どっぷりで、エネルギーのことをあまり考えていないようですが、うちはガスはプロパンガスなんです。これが、一番エコですね。なぜって? 地震とか起きてもガス管ないから、爆発する危険性がないし、復旧も早い。それにガスホースさせ壊れなければ、地震後もすぐ使えます。一家にひとつずつあるというのもインフラ的に見ると実は優れている。もうひとつ。豆炭はエコですよ。炙っておけば、一日中こたつはぽかぽかなのでしたw。
電力がこうなっていないのが悲しいです。地域や家ごとに発電システムがあるのが実は理想ですね。電気というものは、伝送効率が悪く、遠方に送電すると、ほとんどが熱エネルギーとなって消えます。だから、本当は狹い消費地で発電するのが一番効率的なんですね。
徳島のとある村で豪雪のためにIP電話が使えない、という悲劇がありましたが、あれが、実は、停電によるものだったとは…。自家発電方式なら、誰かが通報できたでしょうね。
最後は、通貨です。
円安とか。アベノミクスのおかげでしょうかね。大企業はさぞ喜んでいるのでしょうね。きっと。しかし、我々一般消費者までその恩恵が伝わってこない。なぜ? 大企業が設備投資や貯蓄に廻し、賃金アップしないからですよ。
オイラは、昔あった藩札というような地域通貨をもっと普及させればどうか?とかぼんやりと思ったりします。その地域で通用するお金です。一種の商品券のようなものかもしれませんが、実際の貨幣より価値があるかもです。ボランティアベースの方と組んで、有償ボランティアの引き換え券としても使えるようにしたり…。例えば、介護保険制度という国の取り決めでできない部分をこの地域通貨で補う、など。
円というお金は、雇用がないと得られません。店をやってない人は普通仕事をして、なんぼでしょ。でも、高齢化してくると、思うように仕事が見つからなくなりますね。しかし、ちょっとした介護のボランティアとか、日曜大工だとか、畑仕事のお手伝い、店番、ペットの散歩、ペットの預かりお世話など…。ちょっと助けてくれたらなぁ~という便利な手伝いをやって代わりにこの地域通貨をもらうのです。今度は、この地域通貨を使って、あなたがサービスを受けるのです。お互い持ちつ持たれつw…。
農産物などの実物とのバーター取引でも引き換えできたり…。1日、高齢者の買い物やレジャーの付き添いなど…。ま、細かなところは、後程考えるとして大枠は、その土地の人の暮らしを支えあうための基金のようなお金のしくみです。
こうしますと、円という国の通貨ルールの外にその土地だけの独自の経済圏を作ることができて、一種の独立国家のような塩梅になります。すると、国が地域性を無視して作り上げた詐欺まがいの介護保険制度などでも打破できる可能性があるかもしれません。
と、暇にまかせてあれこれ考えているうちに今年も確実に暮れていくのでしたw…。
もうすぐ、自由人…。
((≡゚♀゚≡)
2014/12/27
年収300万円時代…。森永卓郎氏よ…。
その昔、今、テレビ出演率が上がり、すっかりコメンテーターとして地位を確立?した森永拓郎氏である。
その昔、オイラも年収300万円時代云々の本を買って読みました。それなりになるほどなぁー、とか思いましたが、嫁まで面倒だとか、子供が云々…、ってのには賛成できませんでしたな。
そもそも不良債権ってw…。
しかし、最近、氏の健康状態がよろしくないようで…。さすがの天下の経済アナリストも自身の健康管理にまでは及ばなかったのかと…。orz
オイラ、今後も介護業界で暗躍します。
たぶん。
人間、最後は健康ですよ!
ということで、退職はしますが、人生諦めたわけではありません。しばらくの間、ダークサイドにて暗躍しますw。ダースベイダーのように…。旅に出てまた人間変わるかもよw…。^^;
まだ、フォースは生きていますw。フォースとともに…。
(=^・・^=)
その昔、オイラも年収300万円時代云々の本を買って読みました。それなりになるほどなぁー、とか思いましたが、嫁まで面倒だとか、子供が云々…、ってのには賛成できませんでしたな。
そもそも不良債権ってw…。
しかし、最近、氏の健康状態がよろしくないようで…。さすがの天下の経済アナリストも自身の健康管理にまでは及ばなかったのかと…。orz
オイラ、今後も介護業界で暗躍します。
たぶん。
人間、最後は健康ですよ!
ということで、退職はしますが、人生諦めたわけではありません。しばらくの間、ダークサイドにて暗躍しますw。ダースベイダーのように…。旅に出てまた人間変わるかもよw…。^^;
まだ、フォースは生きていますw。フォースとともに…。
(=^・・^=)
脱サラを考えている人。ちょっと待ったw…。
脱サラを考えている人たち。いっぱいいると思う。特にオイラと同じ50歳の節目を迎えた人なら。しかしちょっと待て!といいたい。サイメンの飯倉氏のこの動画おもしろい。
一見の価値あり。↓
来年で50歳である。
良くも悪くも無事に生きてこれたものだ。
年の瀬にオイラが、仕事を辞めるって話を聞きつけてか、あちこちの知人からえ!?また辞めるの?って驚きの声が聴かれるw。
今回は、ちょっと休止期間である。ま、ちょっとの間だけである。
立ち止まると、普段忙しくてあまり考えられなかったことも考えられるようになる。
今、考えているのは、目先の仕事だけでない。とにかく2015-2025という10年間のロードマップを描いてみたいと思っている。ケッコンは?とか、仕事は?とかいろいろ聞かれるが、どれも個人だけでは解決できない問題をはらんでいる。というのも、オイラは長男、次男の二人兄弟であって、今は、実家に三人暮らしである。
両親は80歳前後であり、当然ながら、この先10年後に生きている保障はない。途中、要介護となり、介護生活になる可能性も充分に考慮しておかないといけない。
今ある生活が標準とは決して思わないことだ。ふとしたきっかけで介護生活になって介護離職というのが世間的に社会問題となっている。これは、都心部に勤める長男長女らが、田舎にいる両親が突然要介護状態となったため、止む無く離職して故郷に帰らざるをえない状況である。当然、田舎にはそれまでと同等の仕事などないから、無職となってしまう。生活費は減る一方で、介護負担も重くのしかかる、ということになるのである。
オイラの場合ももうずっとこのままのお気楽生活を謳歌できるわけもない。
親のどちらかというか、そもそももう親も相当な高齢者なのであるから、家事にも必然的に介入していかないといけない。それには、正規労働者だと都合が悪いのである。だいたい、夕方は16時位に終われるのが理想だ。そうすると、帰りに材料を買ってゆっくり調理できる。朝も9時スタートくらいだと余裕があっていい。というのも夜のうちに洗濯を済ませておき、早朝より干すのである。
一番の重労働が布団干しであるが、マットレスとか使えば重たい布団を干す作業がなくならいか、今思案中。
とにかく暮らしの中身をひとつひとつ再検討してみたいと思っている。その中で省力化できるものは省力化し、仕事と両立して、うまく生活をしていけたらと思うのである。自分が生活者の主体に過去なったことが何度かあるが、家計簿をエクセルで付けたり、細かく消費をコントロールできるので、無駄がない。エンゲル係数がもろわかりなので、無駄遣いしないのである。
これからは、妻帯者とか独身者に限らず、生きていくということを主眼に生活スタイルを設計するのがよい、と思う。
就活とかいうと、すぐにどっかエエトコ決まったの?
って聞かれるw。^^;
オイラ的にこの日本人独特の寄らば大樹の陰という幻想がなぜ、2014年も押し迫った世の中に未だに根付いているのか不思議でならないわけである。
中学生くらいのお子さんをお持ちのパートの方ともよくいっしょに仕事したが、皆さん、一応に良い高校に入るため、って言って半狂乱になって稼ぎ、塾に通わせているのであるが、なにかが可笑しいと思う。
子供自身が何になりたいかさえわからない状態で、良い高校へ、ってどういうことか…。
良い大学、良い会社、良い暮らし…。
みんな幻想である。
良い暮らしの基準を考えなおしたら?と言いたくなる。
お金が豊富にあって物質的に豊かであれば幸せか?
絶対にそんなことはない、とつくづく思うわけである。
古座川の相瀬で出会った大阪の男性は半年働いて、夏の半分を民家を刈り上げて釣り三昧の生活を送っておったw。しかし、その笑顔はつくづく俺は幸せだーというのを全開に発していた。
そこそこ食べられて、やりたいことをやる。これでいいのでは?と思う。
自分で計画的に貯蓄して、生計を建てていれば正規、非正規労働、どっちでもいいのではないか…。世の中めまぐるしく変化していて、その都度、会社の経営も変わるし、こうすれば一生安泰ですよ、なんて方法論はもはやない。
いい学校を出ていい会社に入れば一生安泰です、という世の中は終わりました。
(・∀・)
仕事だってしんどくて辛くてたまらないのなら別に辞めてもいいと思う。
笑って過ごしても10年。泣いて過ごしても10年なのである…。
(=^・・^=)
一見の価値あり。↓
来年で50歳である。
良くも悪くも無事に生きてこれたものだ。
年の瀬にオイラが、仕事を辞めるって話を聞きつけてか、あちこちの知人からえ!?また辞めるの?って驚きの声が聴かれるw。
今回は、ちょっと休止期間である。ま、ちょっとの間だけである。
立ち止まると、普段忙しくてあまり考えられなかったことも考えられるようになる。
今、考えているのは、目先の仕事だけでない。とにかく2015-2025という10年間のロードマップを描いてみたいと思っている。ケッコンは?とか、仕事は?とかいろいろ聞かれるが、どれも個人だけでは解決できない問題をはらんでいる。というのも、オイラは長男、次男の二人兄弟であって、今は、実家に三人暮らしである。
両親は80歳前後であり、当然ながら、この先10年後に生きている保障はない。途中、要介護となり、介護生活になる可能性も充分に考慮しておかないといけない。
今ある生活が標準とは決して思わないことだ。ふとしたきっかけで介護生活になって介護離職というのが世間的に社会問題となっている。これは、都心部に勤める長男長女らが、田舎にいる両親が突然要介護状態となったため、止む無く離職して故郷に帰らざるをえない状況である。当然、田舎にはそれまでと同等の仕事などないから、無職となってしまう。生活費は減る一方で、介護負担も重くのしかかる、ということになるのである。
オイラの場合ももうずっとこのままのお気楽生活を謳歌できるわけもない。
親のどちらかというか、そもそももう親も相当な高齢者なのであるから、家事にも必然的に介入していかないといけない。それには、正規労働者だと都合が悪いのである。だいたい、夕方は16時位に終われるのが理想だ。そうすると、帰りに材料を買ってゆっくり調理できる。朝も9時スタートくらいだと余裕があっていい。というのも夜のうちに洗濯を済ませておき、早朝より干すのである。
一番の重労働が布団干しであるが、マットレスとか使えば重たい布団を干す作業がなくならいか、今思案中。
とにかく暮らしの中身をひとつひとつ再検討してみたいと思っている。その中で省力化できるものは省力化し、仕事と両立して、うまく生活をしていけたらと思うのである。自分が生活者の主体に過去なったことが何度かあるが、家計簿をエクセルで付けたり、細かく消費をコントロールできるので、無駄がない。エンゲル係数がもろわかりなので、無駄遣いしないのである。
これからは、妻帯者とか独身者に限らず、生きていくということを主眼に生活スタイルを設計するのがよい、と思う。
就活とかいうと、すぐにどっかエエトコ決まったの?
って聞かれるw。^^;
オイラ的にこの日本人独特の寄らば大樹の陰という幻想がなぜ、2014年も押し迫った世の中に未だに根付いているのか不思議でならないわけである。
中学生くらいのお子さんをお持ちのパートの方ともよくいっしょに仕事したが、皆さん、一応に良い高校に入るため、って言って半狂乱になって稼ぎ、塾に通わせているのであるが、なにかが可笑しいと思う。
子供自身が何になりたいかさえわからない状態で、良い高校へ、ってどういうことか…。
良い大学、良い会社、良い暮らし…。
みんな幻想である。
良い暮らしの基準を考えなおしたら?と言いたくなる。
お金が豊富にあって物質的に豊かであれば幸せか?
絶対にそんなことはない、とつくづく思うわけである。
古座川の相瀬で出会った大阪の男性は半年働いて、夏の半分を民家を刈り上げて釣り三昧の生活を送っておったw。しかし、その笑顔はつくづく俺は幸せだーというのを全開に発していた。
そこそこ食べられて、やりたいことをやる。これでいいのでは?と思う。
自分で計画的に貯蓄して、生計を建てていれば正規、非正規労働、どっちでもいいのではないか…。世の中めまぐるしく変化していて、その都度、会社の経営も変わるし、こうすれば一生安泰ですよ、なんて方法論はもはやない。
いい学校を出ていい会社に入れば一生安泰です、という世の中は終わりました。
(・∀・)
仕事だってしんどくて辛くてたまらないのなら別に辞めてもいいと思う。
笑って過ごしても10年。泣いて過ごしても10年なのである…。
(=^・・^=)
2014/12/26
年末年始の休み。さて、どう過ごすか…。(゚Д゚)
年末年始に約1週間も休めるなんて、いったい何年ぶりであろうか…。
去年は施設で働いていたので、正月元旦から出勤だったw…。
もう長年、カレンダーとは関係ない勤務体系に慣れているので、かえって違和感がある。ま、長らく自転車に乗っていない、というか、本格的にロングで走りに行っていない。これから先を考えるとまずは体力勝負だ。オイラは、数々の業界を渡り歩いてきているが、最後に必要なのは、体力である。これは、確信である。
50歳というと世間では、オジンの仲間入りであるが、どっこい、日頃より、有酸素運動を定期的にやっている人は断然違う! 夏に出会った御所の児玉さんは80歳にもなろうか、とう歳であったがそれは、若者が着いて行けないほどの走りである。あー言う風になりたいと思っている。
病気と無縁なら、年金が少なかろうが、気にすることはない。それと、80歳現役で少しずつ働くことである。オジンでもできる仕事は必ずある。
おっと、暗い話になった。
最近、長女、長男のことでお悩みの方と遭遇することが多くなった。それだけ、オイラが親世代であり、歳を取ったって証拠だが、気に病む必要はない。なんとかなる。
日本は幸せである。選り好みしなければ、確実に職にありつけるのだから…。
来年になるとあっという間に残務が終了して、その後、求職者の仲間入りである。
果てさて、来年、どんなドラマチックな展開になるか…。
(=^・・^=)
去年は施設で働いていたので、正月元旦から出勤だったw…。
もう長年、カレンダーとは関係ない勤務体系に慣れているので、かえって違和感がある。ま、長らく自転車に乗っていない、というか、本格的にロングで走りに行っていない。これから先を考えるとまずは体力勝負だ。オイラは、数々の業界を渡り歩いてきているが、最後に必要なのは、体力である。これは、確信である。
50歳というと世間では、オジンの仲間入りであるが、どっこい、日頃より、有酸素運動を定期的にやっている人は断然違う! 夏に出会った御所の児玉さんは80歳にもなろうか、とう歳であったがそれは、若者が着いて行けないほどの走りである。あー言う風になりたいと思っている。
病気と無縁なら、年金が少なかろうが、気にすることはない。それと、80歳現役で少しずつ働くことである。オジンでもできる仕事は必ずある。
おっと、暗い話になった。
最近、長女、長男のことでお悩みの方と遭遇することが多くなった。それだけ、オイラが親世代であり、歳を取ったって証拠だが、気に病む必要はない。なんとかなる。
日本は幸せである。選り好みしなければ、確実に職にありつけるのだから…。
来年になるとあっという間に残務が終了して、その後、求職者の仲間入りである。
果てさて、来年、どんなドラマチックな展開になるか…。
(=^・・^=)
ギョギョ!新種の深海魚だって…。
まさしく、ギョギョ!なニュースが飛び込んできましたな。さかなクンのようにもう興奮しております。なんでも世界最深のマリアナ海溝付近から、新種の深海魚が見つかったって…。
捕獲されてゆらゆらと動く動画があるので、ぜひ見てね。^^;
ゆらゆらと優雅に泳いでおりますな。しかし、真っ暗な冷たい深海でいったいナニを餌にしているのか?
実際、駿河湾の深海魚をたくさん飼育している深海水族館でも、捕まえてはみたものの、飼育に成功せず、僅かな期間しか生きていないというのが悩みのタネらしいです。餌がわからない、というのが最大の悩みだそうです。まさしく。そうしますと、我々が血眼になって探しているウナギの卵などというのも、深海の海底深く生まれているのでしょうね。
だったら、うなぎしばらく捕らなきゃいいじゃん! って思います。実際、サンマやイワシで蒲焼きを作りますが、美味しいですよ。充分。
(=^・・^=)
水深8143mの深海に新種の魚 - ハワイ大学が発見
ゆらゆらと優雅に泳いでおりますな。しかし、真っ暗な冷たい深海でいったいナニを餌にしているのか?
実際、駿河湾の深海魚をたくさん飼育している深海水族館でも、捕まえてはみたものの、飼育に成功せず、僅かな期間しか生きていないというのが悩みのタネらしいです。餌がわからない、というのが最大の悩みだそうです。まさしく。そうしますと、我々が血眼になって探しているウナギの卵などというのも、深海の海底深く生まれているのでしょうね。
だったら、うなぎしばらく捕らなきゃいいじゃん! って思います。実際、サンマやイワシで蒲焼きを作りますが、美味しいですよ。充分。
(=^・・^=)
2014年の総括です…。やっぱ労働か…。
さて、2014年はオイラにとってどんな年だったのか?
一言で言えば、激動。
オイラの今までの人生にはいくつもの決定的岐路があったわけですが、今回もその大きな節目になりそうな予感です。
退職はしても、さて、次に何をしたいのか?
それと、今の時代や今後も考えてみたりとかいろいろであります。
将来的に受け取れる年金額が低いということは恒常的に労働し続ける必要があるのであります。昔というか最近までは、70歳とかいうともう仕事ないよぉー状態でした。
しかし、今どき、70歳なんて疾患なければ、バリバリ働けるよ。ま、重労働は無理にしても…。
モスジーバーって言葉聞いたことある?
詳しくはココ↓
少子化なので、バイト単価も上がりつつ有り、すでにすき家などの店では、バイトの来てがなくて閉店を余儀なくされているところもあるとか…。
こういうの見るとちょっとオイラなんか明るい気持ちになる。昔、スーパーで売り子をやってたので、つい、いらっしゃいー! って声を張り上げたくなるのでしたw。
今後、どういう労働生活スタイルがいいのか…。この休止中に考えてみようと思っています。スペシャリストは強いです。確かに。専門性があり、資格があり、キャリアがあれば、どこかへ潜り込めそうです。ただ、デメリットをいうと、入ったところが厳しかったりしても逃げ場がありません。というのは、今回身にしみましたが、一旦、一箇所を退職してしまうと、とたんに月収入がなくなってしまうからです。まだ、実家暮らしならなんとかしばらく保てますが、これが、借家だと、とたんに負担が増大し、破綻してしまいます。急にバイトを見つけるといってもオイラくらいの年齢になるとおいそれとすぐには見つかりません。
もう一つ仕事を持っていれば、こうした災難をセーブできます。とりあえず、必要最低限の費用をまかなえるので、その間にまた、もう一つの収入源を探せるからです。
実際、オイラの知り合いで何人かはもう昔からこうした労働形態をとっています。週のうちに日を分けて、仕事をしているのです。バイト単価にもよりますが、合わせるとオイラの今の収入を越えるそうですw。ただ、注意も必要で、雇用保険などは入れます。健康保険も。しかし、年末調整を自分で確定申告しないといけなくなります。その他雑収入という計算になるからです。税金関係がちょっとややこしくなるかもしれないので、メリット・デメリットをよくよく考えてみたいと思っています。当然、こういう業務形態なら、派遣とかパートなどの非正規雇用となります。正規雇用の場合、複業を認めていないからです。
困ったもんですね。収入が低いのにほかで働くな、とは…。(・∀・)
いっとき、ワークシェアリングって話題になったけど、知らないうちにフェードアウト。なぜか?みな、自分の稼ぎを他人に分けてまで減らしたくない、からです。
ますます企業側の思う壺ってのが腹立ちます。労働者ももっと賢く自分のライフプランを練るべきだと思っています。過労死するまで働くなんて絶対にやってはいけない!
オイラも過去月当たりの残業が80時間ほどもあるような状態があったけど、もう何が何かわけわからんような生活でした。
夜勤は、ちょっと難しいな…。世間的に稼ごうと思う人は進んで夜勤をやりますね。だって、単価高いから…。オイラも若造の頃は夜勤どっぷりでした。まIT業界でしたから、今とは労働内容が全く違いますがね。でも、夜勤は業種によらずしんどいと思います。だって、人間、夜は寝るように設計されてますもん。
オイラは、夜勤は敬遠しています。ちょっと精神的にいろいろあったので、夜勤を避けようと思っています。自分の体調のためです。日勤なら絶好調です。
しかし、本当に、今、日本人は真剣に働き方を考えなおさないといけない時期だと思います。少子化が止まらないのは、育休が男子の場合ほとんど取れない状況が変わらないからです。普通に務めていると、たいてい帰宅は21時位になります。通勤時間も入れると。
その間、赤子の世話はずっと妻まかせ、となるのです。当然、シングル収入となるから、旦那はもっと残業を、ってなるでしょ。悪循環ですな。
これが、時短を選べて、妻、夫ともに週のうちに相談して、休みや早く帰宅する時間を交互に作れると、家事労働を分担できて、お互いが燃え尽きずに楽しく暮らせます。妻も仕事をしていけるので、収入は夫だけが馬車馬のように働くのと大差ないと思います。どっちが健全かはおわかりでしょう?
終身雇用が崩壊したってのに、一向に労働時間が短縮されないのは、グローバル化の影響もあるかもですが、オイラが思っているのは、ロボット化ですよ。高度なコンピューターやら機械やらが職場に導入されると、人間がそれらに合わせて働くようになります。本来、人間の労働を軽減できるようにと作られたはずなのに皮肉にもますます、人間がしんどくなる方向になっているのです。
それと機械によって人間の仕事が奪われる、って現象です。ひとつ例を挙げると、駅の自動改札機です。昔はベテランの駅員の腕の見せどころでした。鉄道博物館へ行くと、当時使われていた切符切りが展示されていて、当時の映像を観ることができます。まさしく職人芸ですが、これも自動改札になると、もう処理できるスピードが桁違い。人間は不要になります。こうした、元来人間が受け持っていた仕事がどんどん機械によって奪われていくのだと思います。なので、今後数十年間に消滅する仕事ってのがずいぶんと出てくるのだそうです。
介護でさえも、体位交換ロボットとか、入浴ロボットなんてのが真剣に開発中だそうですよ。実現すると恐ろしい状況になりますね。こうしたロボットたちにオイラ老後を診てもらうのかw…。(・∀・)
24時間のうち、3分割、4分割とかにわけあって労働を分担すれば、お互いが少ない労働時間で稼ぎも得られる、というメリットがありますな。食いっぱぐれがない。
労働や仕事内容を独占するのではなく、分担するのです。
オイラは、いつもワークライフバランスを考えています。健康が一番ですよ。不健康になったら元も子もないじゃないですか。
ま、一番言いたいのは、価値観の転換です。
アメリカ型の消費生活を見直すのです。テレビに踊らされて不要なものをどんどん買ってはいけません。大型液晶テレビ。確かに綺麗で見やすいけど、必要でしょうか?
各部屋にクーラー。いるでしょうか?
大型ワゴン車。いるでしょうか?
車なんてカーシェアリングや、レンタカーでいいのでは?
スーパーの特価品をネットで比較して、最短ルートでお得に買物する、ってのを考えてみたりします。あるいは、そういう中間サービスを立ち上げて営業すれば、広告収入などから生計立てられるかもしれません。
ま、いろいろあるけど、時代は常に変化しているのであるので、働き方、消費生活、老後の資金…。すべてトータルで考えて、一番ベストな方法を選択しましょうね。
(=^・・^=)
一言で言えば、激動。
オイラの今までの人生にはいくつもの決定的岐路があったわけですが、今回もその大きな節目になりそうな予感です。
退職はしても、さて、次に何をしたいのか?
それと、今の時代や今後も考えてみたりとかいろいろであります。
将来的に受け取れる年金額が低いということは恒常的に労働し続ける必要があるのであります。昔というか最近までは、70歳とかいうともう仕事ないよぉー状態でした。
しかし、今どき、70歳なんて疾患なければ、バリバリ働けるよ。ま、重労働は無理にしても…。
モスジーバーって言葉聞いたことある?
詳しくはココ↓
この記事を読むと、今まで働きざかりだった人たちが定年を迎えて、まだ労働したいという意欲があるとき、こうしたアルバイトとして活躍しているとか…。モスバーガー 高齢店員「モスジーバー」積極採用して好影響
少子化なので、バイト単価も上がりつつ有り、すでにすき家などの店では、バイトの来てがなくて閉店を余儀なくされているところもあるとか…。
こういうの見るとちょっとオイラなんか明るい気持ちになる。昔、スーパーで売り子をやってたので、つい、いらっしゃいー! って声を張り上げたくなるのでしたw。
今後、どういう労働生活スタイルがいいのか…。この休止中に考えてみようと思っています。スペシャリストは強いです。確かに。専門性があり、資格があり、キャリアがあれば、どこかへ潜り込めそうです。ただ、デメリットをいうと、入ったところが厳しかったりしても逃げ場がありません。というのは、今回身にしみましたが、一旦、一箇所を退職してしまうと、とたんに月収入がなくなってしまうからです。まだ、実家暮らしならなんとかしばらく保てますが、これが、借家だと、とたんに負担が増大し、破綻してしまいます。急にバイトを見つけるといってもオイラくらいの年齢になるとおいそれとすぐには見つかりません。
もう一つ仕事を持っていれば、こうした災難をセーブできます。とりあえず、必要最低限の費用をまかなえるので、その間にまた、もう一つの収入源を探せるからです。
実際、オイラの知り合いで何人かはもう昔からこうした労働形態をとっています。週のうちに日を分けて、仕事をしているのです。バイト単価にもよりますが、合わせるとオイラの今の収入を越えるそうですw。ただ、注意も必要で、雇用保険などは入れます。健康保険も。しかし、年末調整を自分で確定申告しないといけなくなります。その他雑収入という計算になるからです。税金関係がちょっとややこしくなるかもしれないので、メリット・デメリットをよくよく考えてみたいと思っています。当然、こういう業務形態なら、派遣とかパートなどの非正規雇用となります。正規雇用の場合、複業を認めていないからです。
困ったもんですね。収入が低いのにほかで働くな、とは…。(・∀・)
いっとき、ワークシェアリングって話題になったけど、知らないうちにフェードアウト。なぜか?みな、自分の稼ぎを他人に分けてまで減らしたくない、からです。
ますます企業側の思う壺ってのが腹立ちます。労働者ももっと賢く自分のライフプランを練るべきだと思っています。過労死するまで働くなんて絶対にやってはいけない!
オイラも過去月当たりの残業が80時間ほどもあるような状態があったけど、もう何が何かわけわからんような生活でした。
夜勤は、ちょっと難しいな…。世間的に稼ごうと思う人は進んで夜勤をやりますね。だって、単価高いから…。オイラも若造の頃は夜勤どっぷりでした。まIT業界でしたから、今とは労働内容が全く違いますがね。でも、夜勤は業種によらずしんどいと思います。だって、人間、夜は寝るように設計されてますもん。
オイラは、夜勤は敬遠しています。ちょっと精神的にいろいろあったので、夜勤を避けようと思っています。自分の体調のためです。日勤なら絶好調です。
しかし、本当に、今、日本人は真剣に働き方を考えなおさないといけない時期だと思います。少子化が止まらないのは、育休が男子の場合ほとんど取れない状況が変わらないからです。普通に務めていると、たいてい帰宅は21時位になります。通勤時間も入れると。
その間、赤子の世話はずっと妻まかせ、となるのです。当然、シングル収入となるから、旦那はもっと残業を、ってなるでしょ。悪循環ですな。
これが、時短を選べて、妻、夫ともに週のうちに相談して、休みや早く帰宅する時間を交互に作れると、家事労働を分担できて、お互いが燃え尽きずに楽しく暮らせます。妻も仕事をしていけるので、収入は夫だけが馬車馬のように働くのと大差ないと思います。どっちが健全かはおわかりでしょう?
終身雇用が崩壊したってのに、一向に労働時間が短縮されないのは、グローバル化の影響もあるかもですが、オイラが思っているのは、ロボット化ですよ。高度なコンピューターやら機械やらが職場に導入されると、人間がそれらに合わせて働くようになります。本来、人間の労働を軽減できるようにと作られたはずなのに皮肉にもますます、人間がしんどくなる方向になっているのです。
それと機械によって人間の仕事が奪われる、って現象です。ひとつ例を挙げると、駅の自動改札機です。昔はベテランの駅員の腕の見せどころでした。鉄道博物館へ行くと、当時使われていた切符切りが展示されていて、当時の映像を観ることができます。まさしく職人芸ですが、これも自動改札になると、もう処理できるスピードが桁違い。人間は不要になります。こうした、元来人間が受け持っていた仕事がどんどん機械によって奪われていくのだと思います。なので、今後数十年間に消滅する仕事ってのがずいぶんと出てくるのだそうです。
介護でさえも、体位交換ロボットとか、入浴ロボットなんてのが真剣に開発中だそうですよ。実現すると恐ろしい状況になりますね。こうしたロボットたちにオイラ老後を診てもらうのかw…。(・∀・)
24時間のうち、3分割、4分割とかにわけあって労働を分担すれば、お互いが少ない労働時間で稼ぎも得られる、というメリットがありますな。食いっぱぐれがない。
労働や仕事内容を独占するのではなく、分担するのです。
オイラは、いつもワークライフバランスを考えています。健康が一番ですよ。不健康になったら元も子もないじゃないですか。
ま、一番言いたいのは、価値観の転換です。
アメリカ型の消費生活を見直すのです。テレビに踊らされて不要なものをどんどん買ってはいけません。大型液晶テレビ。確かに綺麗で見やすいけど、必要でしょうか?
各部屋にクーラー。いるでしょうか?
大型ワゴン車。いるでしょうか?
車なんてカーシェアリングや、レンタカーでいいのでは?
スーパーの特価品をネットで比較して、最短ルートでお得に買物する、ってのを考えてみたりします。あるいは、そういう中間サービスを立ち上げて営業すれば、広告収入などから生計立てられるかもしれません。
ま、いろいろあるけど、時代は常に変化しているのであるので、働き方、消費生活、老後の資金…。すべてトータルで考えて、一番ベストな方法を選択しましょうね。
(=^・・^=)
JPEG時代の終わり?
オイラは、写真が大好き。デジカメが初めて出始めた頃から利用しています。
初めて買ったのは、ソニーのサイバーショットの初期タイプだったな。
今から思うと画素数とか漫画みたいなものだったけど、それなりに使いこなして、あちこち行っては撮りまくってました。
その後、数年で画素数がギガの世界に突入し、今では、もうスマホなどで充分撮影に文句なしの状態になりました。以降は、もうデジカメを持ち歩かず、すべてiPhoneで撮っています。すぐネットに公開できるのもイイ。
さて、そんな画像の標準フォーマットだったJPEGなんですが、いよいよ、新しい規格が出てきたようで…。
JPEGと比較した場合、オイラには、変化わからないけど、記事読んでてびっくりなのは、そのサイズ! 同じ画質なら、JPEGの半分なんだってよ。
すごいね。しかし、今まで撮りためてきたJPEGをバッチ処理で寝ている間に自動変換とかやってくれるサービスがないととても手動で変換作業やる気しないよね。それとブラウザや画像ソフトやらが全て対応しないと…。
ま、しばらく傍観ですな。でも、今では、GIFも特許関係でもめて結局消えたんだから、案外すんなり移行するかもね。
(=^・・^=)
初めて買ったのは、ソニーのサイバーショットの初期タイプだったな。
今から思うと画素数とか漫画みたいなものだったけど、それなりに使いこなして、あちこち行っては撮りまくってました。
その後、数年で画素数がギガの世界に突入し、今では、もうスマホなどで充分撮影に文句なしの状態になりました。以降は、もうデジカメを持ち歩かず、すべてiPhoneで撮っています。すぐネットに公開できるのもイイ。
さて、そんな画像の標準フォーマットだったJPEGなんですが、いよいよ、新しい規格が出てきたようで…。
JPEGと比較した場合、オイラには、変化わからないけど、記事読んでてびっくりなのは、そのサイズ! 同じ画質なら、JPEGの半分なんだってよ。
すごいね。しかし、今まで撮りためてきたJPEGをバッチ処理で寝ている間に自動変換とかやってくれるサービスがないととても手動で変換作業やる気しないよね。それとブラウザや画像ソフトやらが全て対応しないと…。
ま、しばらく傍観ですな。でも、今では、GIFも特許関係でもめて結局消えたんだから、案外すんなり移行するかもね。
(=^・・^=)
2014/12/25
仕事について…。
さきほどは、さぞ、人生を楽しくやってきているような印象を与えてしまったかも、ですが、実は、オイラの半世紀は、順風満帆とは真逆の嵐のような人生でした。ようやくその嵐が落ち着いたのは、今から10年前のこと。その前に介護業界に転身しようと、二年生の専門学校へ入り、資格をとって介護業界を生きてきました。一番長かったのが、デイサービス。これはヘルパーから最終的に管理者までやりました。その間、派遣での特養の入浴介助、おむつ交換、シーツ交換、その他もろもろ…。また、半年間の訪問介護。男性なので、あまり出番はなかったのですがw…。そして、ひとつの会社で8年間ほども在籍していて、その間に本当にいろいろ学ばせてもらいました。感謝です。orz
そして、次がグループホームの計画作成担当者。やっと念願かなってケアマネの資格を取ったからでした。ここは実に楽しかった。以前のデイサービスも山あり谷ありで、人間関係など一時厳しいものもあったのですが、転勤などもあり、苦もなく乗り越えました。
で、二年間やって、どうしても居宅のケアマネというのを体験してみたくなり、思い切って転職したのでした。しかし、これが、実際には、あまり自分にとって合わない感じです。仕事の段取りの方法はほんとうにみなさんから教えてもらって、それはなんとかやってこれたのですが、やはり感じる精神的ストレス量が半端ではなく、どうしても耐えられないものでした。私は訳あってw、精神的ストレスが過大な職場は無理なのです。
そして、とうとう退職と…。(;´д`)トホホ…
しかし、あまりに世間様に悪印象を与えてしまうのも何なんで弁明すると、介護業界はずっと続けますよ。いろんな職域があるのが魅力ですから。それに地域性。これは、実際、天と地ほども違いますよ。
一時、関西からまったく文化の違う関東圏でのデイサービスをお手伝いしていたのですが、お客の反応がまるで違う。それと住民の客層っていうんですかね。それぞれですな。
レクリエーション、季節行事、外出行事、営業…。ホントにいろいろやらせてもらいました。みんな楽しい思い出です。地域で連絡会議なんてのもあったりして、そこへ同業他社の方が月一回集まっては、テーマを決めて議論する、って場面にも参加し、夜遅くまで議論したものです。
それは、いろんな上司、スタッフ、お客様とコラボレーションし、本当に本当に毎日充実しておりました。
なので、今年で介護業界に入ってちょうど10年になるんです。それで、ひとつの目標だったケアマネの仕事まで来たので、一旦、休止するというわけでして、決して、介護業界からもう足を洗うという意味ではないんですね。それとこれまでと違った地域に行って仕事をしたい、ってのもありでして、その地域をこれから探そうか、と思ったりもしたのでした。
一つの業界に10年もいるのでま、業界のことはよく知っています。ケアマネもできたので、今後はもっと参考になると思います。特に病院に密着した現場にいると、本当に勉強になることははかりしれず、これは感謝してもしきれません。もともと医学は大好きですから。
ということで、一旦、活動休止となるのです。この間、読みたい本をどっさりと読んだり、仕事のことを研究?したり、地域性を考えたり…。旅行して、いろんな土地や人、地理を知るってことが目的です。
人生、残り30年ほどになったので、思い切って、こういう期間を設けることにしました。
私の場合は、年金受給額がもうすでにほぼ判明していて、体が健康で働けるうちは、恐らく80歳くらいまで、何らかのアルバイトみたいなことをし続ける必要性がある、とわかりました。恐らく、日本中の低所得の方々は、皆、そういう運命になると思います。ですから、若い時からの貯金は非常に大事です。オイラも不埒ながら、貯金だけはしっかりとやってきました。だから、今、のほほんとこのような戯言をほざいておられるのです。浪費はイケマセン。といえないな、でも、自転車ももうそろそろ終活していかないといけない時期になってきているので、売っていこうか、とも思います。徐々に身辺整理ですな。
本ですが、これは大好きなのです。nonki文庫wみたいなものを想像しています。今、手元に30冊ほどあるのですが、これを将来的に100冊まで限定で蔵書とする、ということ。これは、選書に選書を重ね、オイラが本当に感銘した本だけを手元に残していこう、という計画です。すでに殿堂入りしているのは、ボルヘスの「砂の本」、村上龍の「料理小説集」、立花隆「青春漂流」、F.パターソン「パターソンズブック」などなど…。
ま、完成に近づいてきたら、蔵書目録を作って公開する予定です。はてさて?どんな文庫ができるのかな?
では、今宵はこの辺で…。
((≡゚♀゚≡)
そして、次がグループホームの計画作成担当者。やっと念願かなってケアマネの資格を取ったからでした。ここは実に楽しかった。以前のデイサービスも山あり谷ありで、人間関係など一時厳しいものもあったのですが、転勤などもあり、苦もなく乗り越えました。
で、二年間やって、どうしても居宅のケアマネというのを体験してみたくなり、思い切って転職したのでした。しかし、これが、実際には、あまり自分にとって合わない感じです。仕事の段取りの方法はほんとうにみなさんから教えてもらって、それはなんとかやってこれたのですが、やはり感じる精神的ストレス量が半端ではなく、どうしても耐えられないものでした。私は訳あってw、精神的ストレスが過大な職場は無理なのです。
そして、とうとう退職と…。(;´д`)トホホ…
しかし、あまりに世間様に悪印象を与えてしまうのも何なんで弁明すると、介護業界はずっと続けますよ。いろんな職域があるのが魅力ですから。それに地域性。これは、実際、天と地ほども違いますよ。
一時、関西からまったく文化の違う関東圏でのデイサービスをお手伝いしていたのですが、お客の反応がまるで違う。それと住民の客層っていうんですかね。それぞれですな。
レクリエーション、季節行事、外出行事、営業…。ホントにいろいろやらせてもらいました。みんな楽しい思い出です。地域で連絡会議なんてのもあったりして、そこへ同業他社の方が月一回集まっては、テーマを決めて議論する、って場面にも参加し、夜遅くまで議論したものです。
それは、いろんな上司、スタッフ、お客様とコラボレーションし、本当に本当に毎日充実しておりました。
なので、今年で介護業界に入ってちょうど10年になるんです。それで、ひとつの目標だったケアマネの仕事まで来たので、一旦、休止するというわけでして、決して、介護業界からもう足を洗うという意味ではないんですね。それとこれまでと違った地域に行って仕事をしたい、ってのもありでして、その地域をこれから探そうか、と思ったりもしたのでした。
一つの業界に10年もいるのでま、業界のことはよく知っています。ケアマネもできたので、今後はもっと参考になると思います。特に病院に密着した現場にいると、本当に勉強になることははかりしれず、これは感謝してもしきれません。もともと医学は大好きですから。
ということで、一旦、活動休止となるのです。この間、読みたい本をどっさりと読んだり、仕事のことを研究?したり、地域性を考えたり…。旅行して、いろんな土地や人、地理を知るってことが目的です。
人生、残り30年ほどになったので、思い切って、こういう期間を設けることにしました。
私の場合は、年金受給額がもうすでにほぼ判明していて、体が健康で働けるうちは、恐らく80歳くらいまで、何らかのアルバイトみたいなことをし続ける必要性がある、とわかりました。恐らく、日本中の低所得の方々は、皆、そういう運命になると思います。ですから、若い時からの貯金は非常に大事です。オイラも不埒ながら、貯金だけはしっかりとやってきました。だから、今、のほほんとこのような戯言をほざいておられるのです。浪費はイケマセン。といえないな、でも、自転車ももうそろそろ終活していかないといけない時期になってきているので、売っていこうか、とも思います。徐々に身辺整理ですな。
本ですが、これは大好きなのです。nonki文庫wみたいなものを想像しています。今、手元に30冊ほどあるのですが、これを将来的に100冊まで限定で蔵書とする、ということ。これは、選書に選書を重ね、オイラが本当に感銘した本だけを手元に残していこう、という計画です。すでに殿堂入りしているのは、ボルヘスの「砂の本」、村上龍の「料理小説集」、立花隆「青春漂流」、F.パターソン「パターソンズブック」などなど…。
ま、完成に近づいてきたら、蔵書目録を作って公開する予定です。はてさて?どんな文庫ができるのかな?
では、今宵はこの辺で…。
((≡゚♀゚≡)
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