2017/08/20
一ヶ月ぶりに乗ってみたけど…。
約一ヶ月ぶりに愛車に乗ってみました。暑い暑いと言ってばかりもいられないので、そろそろと思い朝の8時半ごろに出発。行き先はいつもの紀の川サイクリングロードです。しかし、この時点ですでに気温は31度。猛暑です。まだこれから上がってくると思われます。
紀の川の橋の手前のセブイレでアクエリを買い、一口二口。
たちまち汗になって流れ落ちる感じです。
しかし、この暑さの中、今日もたくさんのローディーが走っておりました。しかも速いこと!
まだまともに楽しめるような気温じゃないな、ということで粉河の竜門橋でコースを外れ、粉河から淡路街道を通って帰宅しました。
早く秋になって欲しいもんですな。
真夏以外は年中走っているのですが、真夏だけは無理です、私。
(=^・・^=)
輪行というサイクリングの方法について。
このポタログでも再々取り上げてきたテーマに輪行があります。
みなさん、輪行に関心あるようで、アクセス数が伸びておるようですな。
自宅からの自走サイクリングの場合、おおよそ普通に走っていれば、半年くらいで半径50キロ圏内は行き尽くしてしまうものと思われます。そうしますと、もっと先へとなるとかなり脚力が必要になってくるし、往復時間とかも考えるとナイトランも覚悟しないといけなくなったりします。なにより、その距離を走り切る自信がないとできません。
私の場合は、紀北(和歌山県北部に在住)のため、紀の川平野界隈は行き尽くしてしまいました。後は、広大な紀伊半島各地へ行くわけですが、輪行なしではとてもできません。愛車は泥除けのがっちり着いたいわゆるランドナーという車種です。
ヘッドを抜いて分解組み立てを毎回やっております。慣れれば、15分ほどで袋に収まります。最近は、ペダルもワンタッチで取り外せるものに交換したため、もっと時間短縮できるようになりました。
みなさん、気にされるのが傷がつかないか、というもの。私は、フレームカバーを二枚使用して、トップチューブとシートチューブなどに巻きつけて干渉する部分に当てております。こうしますと傷は最小限防げます。達人になると、こうしたものを使わなくてもガッチリ固定されていて、動かないために傷などつかないそうです。
愛用している輪行袋はあさひの横置き型です。フォーク抜きなので、縦になるのですが、袋に余裕があった方がいいので大きめのこいつを使用しています。エンド金具は必須かと思います。Rメカを保護する観点からも絶対に必要です。これとサドルのエンド部分で倒立させると、安定します。
ランドナーの輪行だと、とにかくコンパクトになるので、列車内で置き場所に困ることがありません。これはフォーク抜き輪行の長所ですね。
紀伊半島は魅力的ですが、列車ダイヤが問題なのと料金が高いので、半分は車で積んでいきます。そして、走り切ったところから、デポ地まで、列車輪行で戻るという方法を毎回使っています。こうしますと、帰りは車なので、おみやげなども買えますし、温泉などに浸かってからのんびり疲れを取って帰るということもできます。宿泊しなくても済むわけです。
だいたい、温泉入って、道の駅などで仮眠をとり、その後、深夜にゆっくりと帰宅するってな方法をとっています。
あと、輪行袋ですが、最近流行りの薄手のものは避けたほうがいいと思います。なにせ、鉄の塊を袋に入れて移動するわけですから、年から年中輪行していると、じきに袋があちこち穴が開いてきます。ある程度の厚みのあるごつい袋は重くてかさばりますが、長く使えるので、結局コスパがいいです。
最近は、輪行が鉄道各社より厳格化されたらしく、袋からとにかく部品が飛び出てはいけないそうです。気をつけましょう。
いずれにしても、輪行をすると宿泊せねば普通無理な地域でも弾丸ツアーで走ることも可能となり、行動範囲が一気に広がります。ありがたい制度です。輪行が末永くできるよう、マナーには気をつけたいものです。
(=^・・^=)
みなさん、輪行に関心あるようで、アクセス数が伸びておるようですな。
自宅からの自走サイクリングの場合、おおよそ普通に走っていれば、半年くらいで半径50キロ圏内は行き尽くしてしまうものと思われます。そうしますと、もっと先へとなるとかなり脚力が必要になってくるし、往復時間とかも考えるとナイトランも覚悟しないといけなくなったりします。なにより、その距離を走り切る自信がないとできません。
私の場合は、紀北(和歌山県北部に在住)のため、紀の川平野界隈は行き尽くしてしまいました。後は、広大な紀伊半島各地へ行くわけですが、輪行なしではとてもできません。愛車は泥除けのがっちり着いたいわゆるランドナーという車種です。
ヘッドを抜いて分解組み立てを毎回やっております。慣れれば、15分ほどで袋に収まります。最近は、ペダルもワンタッチで取り外せるものに交換したため、もっと時間短縮できるようになりました。
みなさん、気にされるのが傷がつかないか、というもの。私は、フレームカバーを二枚使用して、トップチューブとシートチューブなどに巻きつけて干渉する部分に当てております。こうしますと傷は最小限防げます。達人になると、こうしたものを使わなくてもガッチリ固定されていて、動かないために傷などつかないそうです。
愛用している輪行袋はあさひの横置き型です。フォーク抜きなので、縦になるのですが、袋に余裕があった方がいいので大きめのこいつを使用しています。エンド金具は必須かと思います。Rメカを保護する観点からも絶対に必要です。これとサドルのエンド部分で倒立させると、安定します。
ランドナーの輪行だと、とにかくコンパクトになるので、列車内で置き場所に困ることがありません。これはフォーク抜き輪行の長所ですね。
紀伊半島は魅力的ですが、列車ダイヤが問題なのと料金が高いので、半分は車で積んでいきます。そして、走り切ったところから、デポ地まで、列車輪行で戻るという方法を毎回使っています。こうしますと、帰りは車なので、おみやげなども買えますし、温泉などに浸かってからのんびり疲れを取って帰るということもできます。宿泊しなくても済むわけです。
だいたい、温泉入って、道の駅などで仮眠をとり、その後、深夜にゆっくりと帰宅するってな方法をとっています。
あと、輪行袋ですが、最近流行りの薄手のものは避けたほうがいいと思います。なにせ、鉄の塊を袋に入れて移動するわけですから、年から年中輪行していると、じきに袋があちこち穴が開いてきます。ある程度の厚みのあるごつい袋は重くてかさばりますが、長く使えるので、結局コスパがいいです。
最近は、輪行が鉄道各社より厳格化されたらしく、袋からとにかく部品が飛び出てはいけないそうです。気をつけましょう。
いずれにしても、輪行をすると宿泊せねば普通無理な地域でも弾丸ツアーで走ることも可能となり、行動範囲が一気に広がります。ありがたい制度です。輪行が末永くできるよう、マナーには気をつけたいものです。
(=^・・^=)
2017/08/19
続・蒐集の楽しみ…。
以前、自転車以外の趣味としてCD蒐集を書いたと思う。
今は、新盤で買うことが珍しくなった。たいていは中古である。CDのよいところは、摩耗しないこと。なので、レコードと違い中古だからといって音が悪いわけではない。
一方、ダウンロード販売が勢いを増してきている。
いくつか買ってみたが、なんだか味気ない。フォーマットはmp3でビットレートはだいたい250kbpsくらいか。
なにより、ライナーノーツがない、というのが寂しい。評論家先生の解説を読むのが楽しかったりした。また、一番悲しいのは、ジャケットがない、ということ。ま、サイトの画像をダウンロードして、プリントすればいいだろうが、めんどうだ。最近、気づいたが、ダウンロード販売の場合、メディアがないため、次に転売することができない。一度買ったら、ずっと所有者は自分である。ダウンロード回数も気になるところ。今のところ、待ったはかかっていないが、ひょっとしたら知らないだけで、ダウンロード回数にも限界があるのかもしれない。
ま、それにしてもCDを蒐集することは楽しい。だんだんとラックにCDが埋まってくるのは、満足感がある。それにCDラックを見るとだいたいその人の音楽遍歴を垣間見ることができるのである。それと、CDを蒐集することは簡単だ。大きさの規格が決まっている箱物なので、簡単に収納できる。今では、リッピングすることで、楽曲の管理も楽になった。さらにlast.fmなどを使えば、自分が聞いているお気に入り曲を他人にも知らせることができる。一人放送局のようなもの。昔は、NHKFMのクロスオーバーイレブンの大ファンだった。あの津嘉山氏の渋いナレーションと絶妙なスクリプトに酔っていた。自分で録音してわざわざオリジナルのクロスオーバーイレブンカセットなどを作ったりもして楽しんでいた。
今では、CD販売サイトなどに寄ると、たいていは短い視聴ができるので、中身を知ってから買うことができる。本日は、お給料も入ったので、中古で古いハワイアンなどを物色していて、欲しかったsol hoopiiの編集盤を見つけたので、買った。
後はリッピングするのもめんどうになってきたので、直接CDをPCのトレーに放り込んで再生する方法を模索中である。Linuxでも使える便利なCDプレーヤーがあるといいのだが…。
(=^・・^=)
今は、新盤で買うことが珍しくなった。たいていは中古である。CDのよいところは、摩耗しないこと。なので、レコードと違い中古だからといって音が悪いわけではない。
一方、ダウンロード販売が勢いを増してきている。
いくつか買ってみたが、なんだか味気ない。フォーマットはmp3でビットレートはだいたい250kbpsくらいか。
なにより、ライナーノーツがない、というのが寂しい。評論家先生の解説を読むのが楽しかったりした。また、一番悲しいのは、ジャケットがない、ということ。ま、サイトの画像をダウンロードして、プリントすればいいだろうが、めんどうだ。最近、気づいたが、ダウンロード販売の場合、メディアがないため、次に転売することができない。一度買ったら、ずっと所有者は自分である。ダウンロード回数も気になるところ。今のところ、待ったはかかっていないが、ひょっとしたら知らないだけで、ダウンロード回数にも限界があるのかもしれない。
ま、それにしてもCDを蒐集することは楽しい。だんだんとラックにCDが埋まってくるのは、満足感がある。それにCDラックを見るとだいたいその人の音楽遍歴を垣間見ることができるのである。それと、CDを蒐集することは簡単だ。大きさの規格が決まっている箱物なので、簡単に収納できる。今では、リッピングすることで、楽曲の管理も楽になった。さらにlast.fmなどを使えば、自分が聞いているお気に入り曲を他人にも知らせることができる。一人放送局のようなもの。昔は、NHKFMのクロスオーバーイレブンの大ファンだった。あの津嘉山氏の渋いナレーションと絶妙なスクリプトに酔っていた。自分で録音してわざわざオリジナルのクロスオーバーイレブンカセットなどを作ったりもして楽しんでいた。
今では、CD販売サイトなどに寄ると、たいていは短い視聴ができるので、中身を知ってから買うことができる。本日は、お給料も入ったので、中古で古いハワイアンなどを物色していて、欲しかったsol hoopiiの編集盤を見つけたので、買った。
後はリッピングするのもめんどうになってきたので、直接CDをPCのトレーに放り込んで再生する方法を模索中である。Linuxでも使える便利なCDプレーヤーがあるといいのだが…。
(=^・・^=)
2017/08/18
蒐集の楽しみ…。
自転車部品を集めています、というと、怪訝な顔をされることがある。門外漢の方からすれば、はぁ?となるのもうなずける。だいたい、部品というものは、きちんとアッセンブルしてフレームに組み付けられてこそ、その真価を発揮するものであるから、単に集めるだけでは変というのもわかるのである。
ひところ、雑誌などでフレンチテイストの表紙を飾るような典型的なスポルティーフやらが載っていた影響からか、その筋の部品がことごとく高騰し、今では容易に手に入らなくなってしまった。
ないとなるとますます欲しくてたまらなくなるのがマニアの悲しい性である。私などは、最近はフレンチもいいのだが、昭和の頃の日本製の部品に目がいっている。まず、蒐集していてニンマリなのが、サンツアー。前田工業である。サンツアーはその昔はシマノと覇権を争う双璧だった。まさかなくなるとは思っていなかったので、ショックは大きいが独自の機構など、数々の開発力にものを言わせ、その存在感は今でも絶大なものがあるのである。
今、欲しいなーとか思うのは、ユーレーのズベルトにそっくりなスキッター。Rメカだったりする。今度の自転車は、Rが5段の簡素なビンテージ仕様の予定なので、付けられる変速機も守備範囲が広く、迷う。まず、デッドストックでとってあるサンツアーのBLコンビにしようか、とか思っている。
チェンホィールはスギノのルネかプロダイパターンで決まりか。昔のギア板はチェンがごついせいもあるのか、厚みがある。今の細身の10速などのチェーンは当然使えない。今でも阪南市でがんばっている和泉チェーンが昔の5段用チェーンを作ってくれているのでありがたい。
リフレクターは最近、通販でドイツのウロのものを入手した。マッドガードはかなり前に買ったままになっている本所の細身のもの。分割加工は今回はしない。固定式でも輪行のときに別に困らない。ボルトを5mmアーレンキーで統一しておけば、工具も少なくて済む。
コンセプトは快走用ランドナーというやつで、早い話が26インチのスポルティーフといえば簡単かもしれない。小旅行用である。
これでも昔は、ギア比を呻吟して考え、悩みに悩んだものだ。最近は、手っ取り早く手に入ったギア板を付けてみて、坂道などはしんどくなれば、すぐ降りて押し歩くというので落ち着いている。峠道をポタポタと押し歩くのが最近は好きになった。ランドナーだと他のサイクリストの視線も気にならない。どうぞ、お先に!
ランプ系統であるが、これも最近の自転車作りは簡単になった。昔は、ダイナモからのコードの引き回しに苦労した。内蔵するためにパイプに小さな穴が開けられていて、それに通すのである。そして、ダウンチューブ上部までもってきて、そこから外へ一旦出して、ジョイントでつなぎ、またFマッドガード内に這わせてキャリア先端のランプまで持っていく、そのため、キャリア固定のボルトに穴を開けてまで内蔵にこだわったものだ。この作業にまる一日。下手をすると何日かを要した。
今は、バッテリー式LEDライトなので、Fキャリアに付けるだけ。苦労はない。(^^)
いやはやランドナーという車種は今でも魔物である。好きになると飽きず眺められる何かがある。
次期自転車の完成を夢見て、今日もネット上を部品を求めて徘徊する私なのである。
(=^・・^=)
ひところ、雑誌などでフレンチテイストの表紙を飾るような典型的なスポルティーフやらが載っていた影響からか、その筋の部品がことごとく高騰し、今では容易に手に入らなくなってしまった。
ないとなるとますます欲しくてたまらなくなるのがマニアの悲しい性である。私などは、最近はフレンチもいいのだが、昭和の頃の日本製の部品に目がいっている。まず、蒐集していてニンマリなのが、サンツアー。前田工業である。サンツアーはその昔はシマノと覇権を争う双璧だった。まさかなくなるとは思っていなかったので、ショックは大きいが独自の機構など、数々の開発力にものを言わせ、その存在感は今でも絶大なものがあるのである。
今、欲しいなーとか思うのは、ユーレーのズベルトにそっくりなスキッター。Rメカだったりする。今度の自転車は、Rが5段の簡素なビンテージ仕様の予定なので、付けられる変速機も守備範囲が広く、迷う。まず、デッドストックでとってあるサンツアーのBLコンビにしようか、とか思っている。
チェンホィールはスギノのルネかプロダイパターンで決まりか。昔のギア板はチェンがごついせいもあるのか、厚みがある。今の細身の10速などのチェーンは当然使えない。今でも阪南市でがんばっている和泉チェーンが昔の5段用チェーンを作ってくれているのでありがたい。
リフレクターは最近、通販でドイツのウロのものを入手した。マッドガードはかなり前に買ったままになっている本所の細身のもの。分割加工は今回はしない。固定式でも輪行のときに別に困らない。ボルトを5mmアーレンキーで統一しておけば、工具も少なくて済む。
コンセプトは快走用ランドナーというやつで、早い話が26インチのスポルティーフといえば簡単かもしれない。小旅行用である。
これでも昔は、ギア比を呻吟して考え、悩みに悩んだものだ。最近は、手っ取り早く手に入ったギア板を付けてみて、坂道などはしんどくなれば、すぐ降りて押し歩くというので落ち着いている。峠道をポタポタと押し歩くのが最近は好きになった。ランドナーだと他のサイクリストの視線も気にならない。どうぞ、お先に!
ランプ系統であるが、これも最近の自転車作りは簡単になった。昔は、ダイナモからのコードの引き回しに苦労した。内蔵するためにパイプに小さな穴が開けられていて、それに通すのである。そして、ダウンチューブ上部までもってきて、そこから外へ一旦出して、ジョイントでつなぎ、またFマッドガード内に這わせてキャリア先端のランプまで持っていく、そのため、キャリア固定のボルトに穴を開けてまで内蔵にこだわったものだ。この作業にまる一日。下手をすると何日かを要した。
今は、バッテリー式LEDライトなので、Fキャリアに付けるだけ。苦労はない。(^^)
いやはやランドナーという車種は今でも魔物である。好きになると飽きず眺められる何かがある。
次期自転車の完成を夢見て、今日もネット上を部品を求めて徘徊する私なのである。
(=^・・^=)
2017/08/17
紀伊半島の魅力…。
最近、あまり近畿圏外へ出歩かないようになった。往復時間の都合がつきにくいというのもある。
しかし、それにもまして紀伊半島にぞっこんな私なのである。
紀伊半島はその規模がまず大きいということ。自転車だと一日で横断、縦断はできるものの、観光などを楽しむなら1泊2日程度のライドになる。海岸線で特にイイのは、紀伊田辺以南の地域。枯れ木灘と呼ばれるその海岸線は風光明媚であり、走っていて実に気持ちいいコース。黒潮の匂いをたっぷりと吸い込み、走りを堪能できる。車もこの辺になると少なくなり、非常に快適だ。
また、山間に入ると、各種の温泉やら滝などがあり、名勝スポットに事欠かない。主要道から外れて一歩僻地へ入り込むと、秘境ムードが味わえる。
高野山、熊野古道、などなどの世界遺産もある。
紀伊半島のプランをあれこれ考えていて、残念に思うのは、その昔、開通間近で頓挫した幻の五新線の鉄道がもし開通していればなあ、というものである。五条から新宮までは今ではバス路線となっており、日本一長い路線バスと呼ばれている。まだ、乗ったことがないが、ここで、輪行できると非常に助かる。地形的に東から西へ山脈が伸びているので、その谷筋に沿って西側へと降りるのが正しいのかもしれない。できるだけ、登りを少なく、下りを長く、っていうのにこだわっている。
となると、東側へアプローチする際にバス輪行でやっつけてしまうと、都合いいわけだ。五条のバスターミナルでも運転手は人待ち顔だし、きっと輪行できるだろう、って思う。
輪行であるが、紀伊田辺以南の路線は列車本数が非常に少ないため、時刻に要注意である。なので、私などは、最悪自走も想定して、紀伊日置あたりに車をデポし、そこからスタートとすることが多い。
紀伊半島の南に位置する河川は清流が多く、カヌーなどを楽しむ人も多い。これらの清流を眺めながら川筋に沿って下るというコースをよく走ることになる。日置川とか古座川などである。
家人にいうと、え! また行くの? って驚かれるが、それくらい、何度走ってもいいものはいい。
土曜日休日である。どのコースを走るか、今からワクワクしている。
(=^・・^=)
しかし、それにもまして紀伊半島にぞっこんな私なのである。
紀伊半島はその規模がまず大きいということ。自転車だと一日で横断、縦断はできるものの、観光などを楽しむなら1泊2日程度のライドになる。海岸線で特にイイのは、紀伊田辺以南の地域。枯れ木灘と呼ばれるその海岸線は風光明媚であり、走っていて実に気持ちいいコース。黒潮の匂いをたっぷりと吸い込み、走りを堪能できる。車もこの辺になると少なくなり、非常に快適だ。
また、山間に入ると、各種の温泉やら滝などがあり、名勝スポットに事欠かない。主要道から外れて一歩僻地へ入り込むと、秘境ムードが味わえる。
高野山、熊野古道、などなどの世界遺産もある。
紀伊半島のプランをあれこれ考えていて、残念に思うのは、その昔、開通間近で頓挫した幻の五新線の鉄道がもし開通していればなあ、というものである。五条から新宮までは今ではバス路線となっており、日本一長い路線バスと呼ばれている。まだ、乗ったことがないが、ここで、輪行できると非常に助かる。地形的に東から西へ山脈が伸びているので、その谷筋に沿って西側へと降りるのが正しいのかもしれない。できるだけ、登りを少なく、下りを長く、っていうのにこだわっている。
となると、東側へアプローチする際にバス輪行でやっつけてしまうと、都合いいわけだ。五条のバスターミナルでも運転手は人待ち顔だし、きっと輪行できるだろう、って思う。
輪行であるが、紀伊田辺以南の路線は列車本数が非常に少ないため、時刻に要注意である。なので、私などは、最悪自走も想定して、紀伊日置あたりに車をデポし、そこからスタートとすることが多い。
紀伊半島の南に位置する河川は清流が多く、カヌーなどを楽しむ人も多い。これらの清流を眺めながら川筋に沿って下るというコースをよく走ることになる。日置川とか古座川などである。
家人にいうと、え! また行くの? って驚かれるが、それくらい、何度走ってもいいものはいい。
土曜日休日である。どのコースを走るか、今からワクワクしている。
(=^・・^=)
2017/08/16
トンネルに思うこと…。
今まで数々のトンネルを抜けてきた。車の往来が激しい道路のトンネルはあまり好きではない。それこそ、ブルベの人達みたいに全身に反射板を取り付けて走らないと轢かれそうになる。怖い思いも何度も経験してきた。
一方、辺鄙な場所のトンネルには風情がある。とくに素掘りのトンネルは魅力的だ。最近、素掘りのトンネルはめっきり減ってしまったが、今でも林道などに入り込むと、素掘りのトンネルに出くわしてわくわくするものだ。
昔は、ツルハシひとつで人力で掘り進んでいたのであろうか、開通するまでにどれだけの労力がかかったことだろう、などと想像しながら抜けるのである。和歌山県の秘境のひとつ、安川大塔林道には、今も素掘りのトンネルが残されている。頂上の大杉トンネルは普通のトンネルであるが、中が真っ暗で怖かった。あまりに怖いので大声で歌を歌いながら抜けた。^^;
最近は、ランプもLEDとなり、それなりに明るくなった。昼間はあまり実感がないが、いったん漆黒の闇に突入すると、威力を発揮する。こんなにもランプが頼もしいと思ったことはない。こうした林道の頂上に位置するトンネルはたいてい無灯で中が真っ暗である。それに長い。何かを轢きはしないかとヒヤヒヤする。
しかし、真夏のサイクリング時、トンネルは清涼感があっていい。中に入るとひんやりして気持ちいい。天然のクーラーである。山国の日本は実にトンネルが多い。ちょっと山間に入ると、すぐにトンネルだらけであるから、これからもどんなトンネルに出くわすか楽しみだ。
トンネルマニアというのもあるのかもしれない。
↑大塔林道途中の素掘りのトンネル。味がありますな。(^^)
↑大塔林道頂上の大杉トンネル。ここまで来るのにかなりくたびれました。中は真っ暗。怖いトンネルのひとつ。
(=^・・^=)
一方、辺鄙な場所のトンネルには風情がある。とくに素掘りのトンネルは魅力的だ。最近、素掘りのトンネルはめっきり減ってしまったが、今でも林道などに入り込むと、素掘りのトンネルに出くわしてわくわくするものだ。
昔は、ツルハシひとつで人力で掘り進んでいたのであろうか、開通するまでにどれだけの労力がかかったことだろう、などと想像しながら抜けるのである。和歌山県の秘境のひとつ、安川大塔林道には、今も素掘りのトンネルが残されている。頂上の大杉トンネルは普通のトンネルであるが、中が真っ暗で怖かった。あまりに怖いので大声で歌を歌いながら抜けた。^^;
最近は、ランプもLEDとなり、それなりに明るくなった。昼間はあまり実感がないが、いったん漆黒の闇に突入すると、威力を発揮する。こんなにもランプが頼もしいと思ったことはない。こうした林道の頂上に位置するトンネルはたいてい無灯で中が真っ暗である。それに長い。何かを轢きはしないかとヒヤヒヤする。
しかし、真夏のサイクリング時、トンネルは清涼感があっていい。中に入るとひんやりして気持ちいい。天然のクーラーである。山国の日本は実にトンネルが多い。ちょっと山間に入ると、すぐにトンネルだらけであるから、これからもどんなトンネルに出くわすか楽しみだ。
トンネルマニアというのもあるのかもしれない。
↑大塔林道途中の素掘りのトンネル。味がありますな。(^^)
↑大塔林道頂上の大杉トンネル。ここまで来るのにかなりくたびれました。中は真っ暗。怖いトンネルのひとつ。
(=^・・^=)
2017/08/15
ネット上でスペシャルメイド車を見る楽しみ…。
その昔、栄光あるニューサイ誌の別冊からスペシャルメイド車の特集号が出ていたりした。中身はもろ、いわゆる魔物と呼ばれるフルオーダー車のオンパレード。
鉄のフレームはいろいろな特殊工作をロー付けにより、盛り込める楽しみがある。私の愛車はスタンダードフレームというやつで、それほどこだわりが強い方ではないが、Rブレーキワイヤーのトンネル工作とか、アウター受けの直付工作などが盛り込まれていて、見ていて美しい。
もっと凝る人たちは、フルオーダーフレームへと流れていく。
自転車は構造が簡単な割には、こうした遊びの要素がたくさんあって、作っても作っても飽きない。昔は、こうした魔物を見るために雑誌の特集号を買って飽きず眺めつしたものだ。
今は、ネットでちょっと魔物、自転車などと入れるとどっさりとその手の自転車のカタログができあがるので、夏の一時、自家製梅酒を片手に眺めている。
フレームカラーであるが、昔から黒が好きで、作っている自転車もほぼ黒が多い。マンネリにもなってきているため、次期マシンは、ブルーメタリックにした。しかし、色見本が雑だったので、どんな仕上がり具合になるか、楽しみだ。想像からずれた色合いであっても文句を言うつもりはない。それも偶然のたまものでまた楽しからずやである。
フランスのユーレー社から出ていたジュビリーというFメカを持っている。付けてはいないが、その見事な造形美に酔いしれている。これを直付でフレームに付けたりしたらかっこ良く、ほとんど芸術品である。このジュビリーはリアもセットで持っていて、つけようと思えば付けられる。昔、セミオーダーのランドナーに一時付けていた。しかし、リターンスプリングがあまりに華奢で壊れる恐れもあるため、すぐに外した。今、手元で観賞用にしている。こうした芸術品は私の場合、あくまで観賞用である。現実のハードな使用に耐えられないと思う。
しかし、古物も高騰したなぁーとつぶやく。
昔、このジュビリーFメカはたったの6000円ほどだった。それが今や三倍近い値段になっていて、驚く。
自転車マニアという人種は間違いなく偏執狂の集まりである。いっしょにツーリングに行くと、休憩時に必ず、他人の自転車に群がり、自転車談義。なかなか走り始めない。
ついぞ、談義でほとんど時間を費やしてしまい、終了なんてこともある。^^;
最近は、シマノに代表されるようにコンポ化された部品が多くなってしまって、規格のシビアさもあり、多様な組み合わせを楽しめなくなってしまった。残念である。
ランドナーの好きな私は、次に枯渇しそうな部品をせっせと蒐集している次第である。今、一番気がかりなのは、フランスはTA社のシクロツーリストのチェンリングである。これがなくなるとほぼ、ランドナーの製作がかなわなくなってしまう。豊富な歯数も魅力的で、そのパターンも好きだ。
本所の泥除け、TAのギア板…、まだ、他にも枯渇しそうな部品はきっとあると思う。現にダイナモはもう風前の灯だな…。
(=^・・^=)
鉄のフレームはいろいろな特殊工作をロー付けにより、盛り込める楽しみがある。私の愛車はスタンダードフレームというやつで、それほどこだわりが強い方ではないが、Rブレーキワイヤーのトンネル工作とか、アウター受けの直付工作などが盛り込まれていて、見ていて美しい。
もっと凝る人たちは、フルオーダーフレームへと流れていく。
自転車は構造が簡単な割には、こうした遊びの要素がたくさんあって、作っても作っても飽きない。昔は、こうした魔物を見るために雑誌の特集号を買って飽きず眺めつしたものだ。
今は、ネットでちょっと魔物、自転車などと入れるとどっさりとその手の自転車のカタログができあがるので、夏の一時、自家製梅酒を片手に眺めている。
フレームカラーであるが、昔から黒が好きで、作っている自転車もほぼ黒が多い。マンネリにもなってきているため、次期マシンは、ブルーメタリックにした。しかし、色見本が雑だったので、どんな仕上がり具合になるか、楽しみだ。想像からずれた色合いであっても文句を言うつもりはない。それも偶然のたまものでまた楽しからずやである。
フランスのユーレー社から出ていたジュビリーというFメカを持っている。付けてはいないが、その見事な造形美に酔いしれている。これを直付でフレームに付けたりしたらかっこ良く、ほとんど芸術品である。このジュビリーはリアもセットで持っていて、つけようと思えば付けられる。昔、セミオーダーのランドナーに一時付けていた。しかし、リターンスプリングがあまりに華奢で壊れる恐れもあるため、すぐに外した。今、手元で観賞用にしている。こうした芸術品は私の場合、あくまで観賞用である。現実のハードな使用に耐えられないと思う。
しかし、古物も高騰したなぁーとつぶやく。
昔、このジュビリーFメカはたったの6000円ほどだった。それが今や三倍近い値段になっていて、驚く。
自転車マニアという人種は間違いなく偏執狂の集まりである。いっしょにツーリングに行くと、休憩時に必ず、他人の自転車に群がり、自転車談義。なかなか走り始めない。
ついぞ、談義でほとんど時間を費やしてしまい、終了なんてこともある。^^;
最近は、シマノに代表されるようにコンポ化された部品が多くなってしまって、規格のシビアさもあり、多様な組み合わせを楽しめなくなってしまった。残念である。
ランドナーの好きな私は、次に枯渇しそうな部品をせっせと蒐集している次第である。今、一番気がかりなのは、フランスはTA社のシクロツーリストのチェンリングである。これがなくなるとほぼ、ランドナーの製作がかなわなくなってしまう。豊富な歯数も魅力的で、そのパターンも好きだ。
本所の泥除け、TAのギア板…、まだ、他にも枯渇しそうな部品はきっとあると思う。現にダイナモはもう風前の灯だな…。
(=^・・^=)
2017/08/14
お盆となりましたが…。
世間ではお盆休みとかで、車の往来も少なく、街全体が静かだ。
私はというと、仕事です。^^;
土日だけが基本休みの仕事なので、仕方なし。昔は、墓参りとかも行っておりましたが、今は、両親も高齢だし、墓も遠方のため、行っておりません。罰当たりだなぁ。まったく。
もうすでに立秋が過ぎていて、熱帯夜はさすがになくなりました。ここ和歌山県北部では、夜半はやけに涼しくなって、掛ふとんもないと風邪を引きそうです。
日中の気温がもう少し下がってくれれば、また自転車を再開したいな、と考えております。
やっと夏も終わりが見えてきてホッとしております。
秋はサンマですが、今年はサンマの値段がどうなるだろう、とやきもきしております。農産物は、その年の気候によってだいたい収穫が予想できますが、魚介類はさっぱりわかりませんね。大体、今海にどれくらいの魚がいるのかさえ、だれも知らないと思います。ひょっとしたら、もう風前の灯だったりして。
昨日は、奮発して鰻を買っております。また、近々食したいと思います。今は、瓜が安いので、瓜を買ってきてはぬか床に漬け込み、漬物として毎晩いただいております。これを肴に焼酎をいただいておりますが、美味ですな。
しかし、長いこと、イカを食べていません。スルメイカが超不漁とのことで、店頭でもまったくみかけなくなって久しいです。そのためお好み焼きも作れず、長いこと食べていません。イカはまったくどこへ行ってしまったのやら。
イカに限らず、この秋くらいから食料品が続々と値上げだとか…。
オリーブオイルがまず値上げされるらしいです。それにバターなどは随分前からもう値上げされてるし。徐々に家計が苦しくなってきつつあるようで、辛いご時世です。
(=^・・^=)
私はというと、仕事です。^^;
土日だけが基本休みの仕事なので、仕方なし。昔は、墓参りとかも行っておりましたが、今は、両親も高齢だし、墓も遠方のため、行っておりません。罰当たりだなぁ。まったく。
もうすでに立秋が過ぎていて、熱帯夜はさすがになくなりました。ここ和歌山県北部では、夜半はやけに涼しくなって、掛ふとんもないと風邪を引きそうです。
日中の気温がもう少し下がってくれれば、また自転車を再開したいな、と考えております。
やっと夏も終わりが見えてきてホッとしております。
秋はサンマですが、今年はサンマの値段がどうなるだろう、とやきもきしております。農産物は、その年の気候によってだいたい収穫が予想できますが、魚介類はさっぱりわかりませんね。大体、今海にどれくらいの魚がいるのかさえ、だれも知らないと思います。ひょっとしたら、もう風前の灯だったりして。
昨日は、奮発して鰻を買っております。また、近々食したいと思います。今は、瓜が安いので、瓜を買ってきてはぬか床に漬け込み、漬物として毎晩いただいております。これを肴に焼酎をいただいておりますが、美味ですな。
しかし、長いこと、イカを食べていません。スルメイカが超不漁とのことで、店頭でもまったくみかけなくなって久しいです。そのためお好み焼きも作れず、長いこと食べていません。イカはまったくどこへ行ってしまったのやら。
イカに限らず、この秋くらいから食料品が続々と値上げだとか…。
オリーブオイルがまず値上げされるらしいです。それにバターなどは随分前からもう値上げされてるし。徐々に家計が苦しくなってきつつあるようで、辛いご時世です。
(=^・・^=)
2017/08/13
もうひとつの楽しみ。CD蒐集。
毎月CDを買っているわけではない。
しかし、暇になると探求盤が出ていないか検索してみる。何年も廃盤になっていたものが、ひょんなことから再発されていることがあったりする。夏休みになると大型ショッピングモールの二階催事場などに中古レコードのコーナーが設置され、盛況であったことを思い出す。
昔は、CDを蒐集するのにも大変な苦労があった。まず、めぼしいショップめぐりから始まり、店の棚を隅々まで検分し、目的のブツを探しだす。一日かけてもそれほど店を回れることもなく、収穫ゼロということもままあった。
それに比べて今は、冷房の聞いた部屋で世界中のCDショップをめぐり、探し出せる。ほとんどの欲しいブツは、この検索で見つけることができる。ほとんどは今はアマゾンである。海外盤まで含めれば、ほぼ望み通りのコレクションが整う。
完全に個人的な嗜好の問題なので、私のコレクションなど、だれも興味を示さないだろうとは思うが、一応紹介すると…。↓
まず、ブライアン・イーノ関連のCDを片っ端から集めている。イーノのものでもお気に入りは1985年頃までのもので、それ以降はあまり興味がない。コラボレーションものでは、ハロルド・バッドとの共作が特にイイ。
あと、ジャズでセロニアス・モンクとビル・エバンスは代表作をほぼ揃えた。今後欲しいものといえば、エリック・ドルフィーのリーダー作。ラストデイトは、ヘビーローテーションである。
クラシックはからきし疎く、カラヤン指揮が二枚程度。
ま、こんな具合でコレクションには一貫性がないw。(^^)
これらを暑い休日の昼間にパソコンに取り込み、とっかえひっかえ聞いている。昔は大層なオーディオ装置というものも一応は所有していて、重量ブロックだの、ブチルゴムだのなんだのと講釈を垂れてじっと聞き耳を立てて音質を追求するってなこともやってみた。しかし、いつの頃からか、馬鹿らしくなり、音質云々よりも音楽そのものの中身に興味が移った次第。
いったい、何枚くらい持っていれば、コレクターと言えるのかな?と疑問に思う。私なんぞは、数えたこともないが、ラックの段数からして、おおよそ400枚以内だろうとは察しが付く。まだ、二列の引き出し式ラックの片側はガラガラなので、まだ、あと300枚くらいは収納できそうだ。
このCD蒐集は一生続くだろうと思うので、まだ今後も買い続けることになると思うが、最近は新品で買うより、中古での購入が多くなってきた。
今日も暑くなりそうだ。アマゾンにて探求盤を探す日々である。
(=^・・^=)
しかし、暇になると探求盤が出ていないか検索してみる。何年も廃盤になっていたものが、ひょんなことから再発されていることがあったりする。夏休みになると大型ショッピングモールの二階催事場などに中古レコードのコーナーが設置され、盛況であったことを思い出す。
昔は、CDを蒐集するのにも大変な苦労があった。まず、めぼしいショップめぐりから始まり、店の棚を隅々まで検分し、目的のブツを探しだす。一日かけてもそれほど店を回れることもなく、収穫ゼロということもままあった。
それに比べて今は、冷房の聞いた部屋で世界中のCDショップをめぐり、探し出せる。ほとんどの欲しいブツは、この検索で見つけることができる。ほとんどは今はアマゾンである。海外盤まで含めれば、ほぼ望み通りのコレクションが整う。
完全に個人的な嗜好の問題なので、私のコレクションなど、だれも興味を示さないだろうとは思うが、一応紹介すると…。↓
まず、ブライアン・イーノ関連のCDを片っ端から集めている。イーノのものでもお気に入りは1985年頃までのもので、それ以降はあまり興味がない。コラボレーションものでは、ハロルド・バッドとの共作が特にイイ。
あと、ジャズでセロニアス・モンクとビル・エバンスは代表作をほぼ揃えた。今後欲しいものといえば、エリック・ドルフィーのリーダー作。ラストデイトは、ヘビーローテーションである。
クラシックはからきし疎く、カラヤン指揮が二枚程度。
ま、こんな具合でコレクションには一貫性がないw。(^^)
これらを暑い休日の昼間にパソコンに取り込み、とっかえひっかえ聞いている。昔は大層なオーディオ装置というものも一応は所有していて、重量ブロックだの、ブチルゴムだのなんだのと講釈を垂れてじっと聞き耳を立てて音質を追求するってなこともやってみた。しかし、いつの頃からか、馬鹿らしくなり、音質云々よりも音楽そのものの中身に興味が移った次第。
いったい、何枚くらい持っていれば、コレクターと言えるのかな?と疑問に思う。私なんぞは、数えたこともないが、ラックの段数からして、おおよそ400枚以内だろうとは察しが付く。まだ、二列の引き出し式ラックの片側はガラガラなので、まだ、あと300枚くらいは収納できそうだ。
このCD蒐集は一生続くだろうと思うので、まだ今後も買い続けることになると思うが、最近は新品で買うより、中古での購入が多くなってきた。
今日も暑くなりそうだ。アマゾンにて探求盤を探す日々である。
(=^・・^=)
2017/08/11
無人販売。日本っていい国だな。
愛車にまたがり、ふらふらととある木枯らしの吹く季節、古座街道をサイクリングしておりました。一山越えて、やっと七川ダム湖畔に到着。湖畔の休憩所でおにぎりをほおばり、一服。
吹き抜けていく風が冷たく、心地良い。ダム湖も凪いでいておだやかである。
さて、行くかと佐田の集落を通過しようとしたとき、無人販売の屋台が目に入った。地元の山菜やらはちみつやらを売っているようだ。愛車を停め、中身を拝見する。簡単な小銭入れの缶が針金で屋台に括りつけており、周囲に人影はない。はちみつの小瓶を一つ買い、バッグに放り込む。
所定の金額の小銭を缶にカランっと入れた。
信用商売。無人販売の風景をみて、初めて日本にやってきた外国人は驚愕するという。だれも品物を盗まない。というか、売り手が買い手を信じ込んでいる商売が成り立つとは!
無人販売は、どの地方にいってもあり、サイクリング道中の楽しみの一つとなっている。見かけると必ず、立ち寄る。龍神村では、林業が盛んと見えて、まな板のいいのがたったの100円だった。さすがにかさばるので、自転車では買うことを見送ったが、みごとな一枚板であった。
紀南地方に行くと、険しい谷間などの崖にニホンミツバチの養蜂用の樽が据えてあるをみかける。最初、山岳信仰かなにかのものか?と疑問に思っていたが、テレビで偶然その放送を見て、それが養蜂用のものであることが判明した。ここで取れるはちみつは美味である。
それを偶然、無人販売で見かけたので、買ってみたわけだ。
他にもその地方独特の産物が無人販売で売られていて、その屋台の作りも工夫がおもしろく、見飽きない。今度走りに行ったら、また、無人販売があると思う。今度は写真を撮ってきて紹介したいと思う。(=^・・^=)
吹き抜けていく風が冷たく、心地良い。ダム湖も凪いでいておだやかである。
さて、行くかと佐田の集落を通過しようとしたとき、無人販売の屋台が目に入った。地元の山菜やらはちみつやらを売っているようだ。愛車を停め、中身を拝見する。簡単な小銭入れの缶が針金で屋台に括りつけており、周囲に人影はない。はちみつの小瓶を一つ買い、バッグに放り込む。
所定の金額の小銭を缶にカランっと入れた。
信用商売。無人販売の風景をみて、初めて日本にやってきた外国人は驚愕するという。だれも品物を盗まない。というか、売り手が買い手を信じ込んでいる商売が成り立つとは!
無人販売は、どの地方にいってもあり、サイクリング道中の楽しみの一つとなっている。見かけると必ず、立ち寄る。龍神村では、林業が盛んと見えて、まな板のいいのがたったの100円だった。さすがにかさばるので、自転車では買うことを見送ったが、みごとな一枚板であった。
紀南地方に行くと、険しい谷間などの崖にニホンミツバチの養蜂用の樽が据えてあるをみかける。最初、山岳信仰かなにかのものか?と疑問に思っていたが、テレビで偶然その放送を見て、それが養蜂用のものであることが判明した。ここで取れるはちみつは美味である。
それを偶然、無人販売で見かけたので、買ってみたわけだ。
他にもその地方独特の産物が無人販売で売られていて、その屋台の作りも工夫がおもしろく、見飽きない。今度走りに行ったら、また、無人販売があると思う。今度は写真を撮ってきて紹介したいと思う。(=^・・^=)
登録:
投稿 (Atom)
明日の予定ポタリングコースとか…。(^^) 九度山〜ポタポタ行くよ…。
九度山の町営駐車場まで車載で行く。駐車場からスタート。 紀ノ川沿いをごきげんに行きます。途中、コンビニ多数あり。 見どころは、五條新町からの旧の大和街道沿いの町並みとか。五條から隅田へ行く途中の真土トンネル跡とか…。残りは紀の川サイクリングロードですかね。 九度山発なので、距離...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
-
シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...