2017/11/11

五条の新町通りへポタリングでした。

朝から用事を済ませ、昼食を食べて、すぐに五条市へ向けて走り出しました。行き先は、歴史的な町並みが見事な五条市新町通りです。

行きは追い風で楽勝。紀の川南岸コースをひた走ります。今日は、ちょっとサイクリストは少なめでした。

 台風の爪痕がありました。橋本市の河川敷のグラウンドが見事に破壊されています。これじゃ、しばらくサッカーも野球もできませんね。子供らが可哀想ですね。(´・ω・`)

 紀の川サイクリングロードの橋本区間です。ここのトイレでちょっと休憩しました。

 自宅から2時間10分で着きました。やっぱ追い風はすごいや。^^;
幻の五新線のアーチ橋をバックにいつものお写真。グラベルロードもどきです。

新町通りは独特の舗装がされていて、レトロなんですが、細かな砂利が心配な道です。しかし、今日の愛車はグラベルロードもどきですから、全然平気なのです。気にせずガンガン走ります。段差もなんのその。やっぱ、こいつは最強のマシンです。泥除けとキャリアは大切に保管しておりますので、また旅行に行きたくなったら付けてやります。

さて、五条新町通りも満喫したし、帰りますか…。
ところが不思議なことに風向きですが、なんと、帰りも追い風? それほど強烈な向かい風ではなく、そんなにしんどくありません。イイぞ、イイぞと調子に乗り、快調にペダリングします。行きと同じ、道の駅柿の里くどやまに着きましたが、今日はパス。というのも、今日は地元の収穫祭とかで、めちゃめちゃ混んでる。なので、トイレはとりあえず我慢です。

おじさんの二人組みMTBが先行していたのですが、ここに寄っておりましたな。

たこ焼きなどのいい匂いの誘惑にも負けず、帰り道を急ぎます。
今日は途中、自転車専用の紀の川サイクリングロードを走りましたが、ここは絶対にオススメ。危ない国道を走っている人をよく見かけますが、こちらの専用道を行くほうが数倍楽しいし、安全です。そういえば、この前、この紀の川サイクリングロードを外国人のカップルがキャンプ仕様のフル装備で走っていました。世界的に知られるようになったのかな、ここから高野山へ向かうのは悪くないですよ。(^^)

秋の日暮れは釣瓶落としとよく言ったもの。もう日が傾きかけています。ナイトランは避けたいので、ついペダリングも早くなります。もうほとんど汗をかかない季節になったので、サイクリングには最適ですね。できれば、午前中早く出発して、余裕で帰れば一日を堪能できそうです。

それにしても今日は昼食にご飯と天そばどん兵衛を食べたせいか、お腹が空かないので、途中補給はなしで、往復走りきりました。ちょっとはダイエットになったかな?

さて、明日も晴天だそうです。明日はどこへ走ろうか…。滅多になかった週末の好天を喜んでおります。(=^・・^=)

2017/11/08

クラブモデルの泥除け組み付け。



私の愛車のクラブモデルになります。クラブモデルとは、ロードレーサーに泥除けを付けて自走でレース会場まで走り、会場に着いたら泥除けをさくっと外してレースに参戦するような自転車だとのことです。

もちろん、私のことですからレースには興味なし。普段の雨対策で泥除けを付けています。この車、700Cのチューブラーを履いておりまして、どこへ行くにもスペアタイヤをまるごともって行かないといけません。そのため、大型のサドルバッグが装着されます。雨具なども一式すべて放り込み、万全の体制で走るのです。重たいので、スピードは出ません。^^;

写真は苦労して取り付けた泥除けの様子です。TOEIのフレームは泥除けへのこだわりが感じられます。特にリアエンドのボルトの先端が半分埋め込みになっていて、トップギアのチェーンとの干渉を避けているのが見事です。

輪行に際しての対策として蝶ネジで素早くステーを解放できるようにしました。この松葉型泥除けというのは取り付けが難しいですね。二本のリアステーをうまく泥除けに固定するために苦労しました。まず、泥除けへの穴あけ。私は専用工具を持っているので、位置を慎重に決めてマーキングし、工具でそっと穴あけをしました。この工具ももう売られてないみたいです。

後二箇所は上ブリッジと下ブリッジとの固定ネジで固定しています。これら4箇所を外すことでようやく輪行が可能です。もちろん横着して後ろ泥除けをまるごと外さず、後輪をつけたまま、輪行したこともありますが、袋が大きすぎて迷惑になるため、もう非常時以外はやめておこうと思いました。

フロントの泥除けには革製のブルックスのマッドフラップを付けています。これがいい印象を与えています。フラップがあるとBB周りへの泥はねが極端に少なくなり、有効ですね。

日本はとにかく雨が多いので、急に降ってきて路面が濡れると泥除けの活躍するところとなります。今は、みなさん泥除けなしで飛ばしていますが、ある方が濡れないしいいと思うんだけどなー。

ま、付けたり外したり、自由にできるので、泥除けはある方がいいでしょう。その点、スポルティーフやクラブモデルという車種は自由に泥除けを外してレーサー気取りにしたり自由にできていいと思います。最初からガチガチのレーサーは後付で泥除けを付けられないので辛いところですね。

毎回写真のように自分の狭い部屋でコツコツと改造やメンテナンスをやってたりします。
(=^・・^=)

和泉リサイクル環境公園へ遠足でした。






利用者を連れて和泉市のリサイクル環境公園へ遠足に行きました。昨日は、天気にも恵まれ暑すぎることもなく快適でした。ただ、環境公園内は広大で普段歩ける人でも車いすのお世話になることになりました。^^;

写真は、紅葉の様子です。ちょうど晩秋に訪れたため、紅葉が見事でした。他にも台風被害があったとはいえ、コスモスが綺麗に咲いておりました。

後一日また同じ場所へ行くことになります。今回は参加希望者が大勢だったため。

天気も晴れそうだし、いい一日となりますように…。
(=^・・^=)

2017/11/07

ホィール組について。

世の中完組ホィール全盛時代だとか。手組ホィールっていうのをまったく知らない人も多くなったようです。残念ですが、今は自転車屋に行ってもハブ単体を置いているところが少なくなっているように思えます。もっと残念なのが、スポークのバラ売り。

このブログにやってくる人も多くが、スポークのバラ売りを探してのことと見受けられます。確かに数は少ないですが、スポークをバラ売りしてくれる自転車店はあります。

それだけ、ホィールを手組しようとする人が少ないため、需要がない、ということでしょうね。寂しいですが。

さて、料理のレシピが大好きで、よく読み込んだりします。レシピの優れたところはただひとつ。誰が料理しても、同じ味付けになるということ。レシピに相当する自転車のレシピはないか、というと実はあります。

ホィール組に関するものがそれで、サイクルメンテナンスの飯倉氏が出しているホィール組の達人ってDVDはお薦めです。今まで雑誌の特集なんかで本の数ページで解説されていただけのホィール組。あれだけの情報では初めて組む人は絶対に困ります。私もついこの間に初めてチャレンジしました。まず、スポーク長の計算方法が丁寧に解説されていて、これだと電卓だけあれば、なんとか計算できます。

前輪は左右とも対称なので、組みやすいのですが、後輪はオチョコ組となるため、スポーク長の計算で厳密に計算しないとスポークが足りなかったり、長過ぎたりしますね。

このビデオはホィールの振れが実際に取れていくのを目で確認しながら追体験できるのが凄い、と思います。何度か見れば、自然と誰でも組めるようになるでしょう。

今まで自転車屋の最後の秘伝中の秘伝が公開されたことで、この先、自転車屋に頼る人が少なくなるのでは?という心配は杞憂です。工具がこれだけ販売されていてもDIYする人としない人ははっきり分かれていますから、自転車屋さんは困らないでしょう。

とにかく自転車いじりの中で最高に楽しいのが、ホィール組と振れとりです。これをマスターすれば、趣味としての自転車ライフが一層楽しいものになります。間違いありません!
(=^・・^=)

2017/11/06

明日7日は立冬ですね。

早いもので、今年は台風やらなんやらでバタバタしている間にあっという間に季節が冬になったようです。うちも先日炬燵を出したばかり。

暦の上でも明日11月7日が立冬となり、日付的に冬が始まります。

自転車にはよい季節となりましたが、今度は猛烈な北風が紀の川一帯に吹きあれ、走るのが厳しい季節となります。

紅葉の季節もあっという間で、今年は満足に行楽を実感できずに終わりそうです。

冬となると体調管理が大事になりますね。私などは気管支が弱いため、すぐにここをやられて風邪を引きます。寒い寒いと家の中でいるよりも、思い切って外へ出て身体を動かした方がいいみたい。少し走りこんでくると、体中がぽかぽかと暖かくなり、しばらく半袖でもいられるくらいでした。代謝が活発になると身体の芯から元気になるみたい。


足元の赤外線ヒーターが欠かせない季節となりました。足元を暖めると体中が温もる感じがしていい気持ちです。

これからの季節、途中で雨が降りだすことも多くなり、泥除け付きのランドナーが活躍しそうな感じです。

今年の服部緑地で開催されるシクロジャンブルは23日の祝日となるため、仕事で行けないです。残念。また、しばらく行っていないので、見に行きたかっただけにがっかりです。

週末晴れることを祈って。
(=^・・^=)

2017/11/05

プロムナードという車種の魅力…。

ポタリング愛好者の間でちょくちょく話題に出るのがどんな自転車がポタリングに特化していますか?という話題。不思議なことにこれだけポタリングというジャンルが認知されてきても、それ専用の車種がない、というのが不思議です。いや、あることにはあるんです。実は。(^^)

プロムナードという名前の車種がそうらしい。これは、アップターンのハンドルを付けて上半身を起こし、ゆったりと乗れるようなポジション設計になっています。名前の通り、自転車に乗っての気ままな散歩程度に使用する車種ですが、趣味性は高く、取り付けられた部品にこだわった自転車も多くみられます。試しにグーグルでプロムナード、自転車などと検索するとごそっとその手の自転車が出てくると思います。

あのアラヤがまたしてもやってくれました。見たとたん、私も欲しいなぁー、これ、と思うような自転車を出してきてくれました。

これです。スワロープロムナード

特に女性用としてのミキスト車の方にそそられます。実は、うちでママチャリが故障ばかりしておまけにパンク修理も難しいので、買い換えようかという話になってきており、次は少々お値段高くてもいい自転車が欲しい、とうちの父。

そこへ出てきたのが、このスワロープロムナードです。うーん、でも8万はちょっと高いな。たぶん買えないかなーと羨望の的であります。

籐カゴなどを前につけてやると一層買い物車としての高級感が引き立ちますね。フロントシングルという潔いギアもイイ。これを猫リングあたりに交換してやってと妄想を膨らまします。

クランクはTAでと…。( ̄ー ̄)ニヤリ

いいなー、欲しいなー、とつぶやくのでした。

女性用サイクリング車をお探しの方は一考されてはどうでしょうか?
(=^・・^=)

マスプロ車について。

天気も晴れだし、走りだそうかと思いきや、父が午後からバイクの高齢者講習なるものに参加せねばならないとかで送っていくことに。とほほ。

それで、午前中から買い物などをして過ごしていた。お菓子のカールが関東では手に入らなくなったとか。まだ、ここ関西では健在である。薄味が好きでいつも買うことにしている。

それと焼酎。今日はよかいちの米にしておいた。芋、麦、米と順番になっているが、別に意識しているわけではない。その時の気分で買っている。1合だけの楽しみ。(^^)

弟と母は遠出するとかで、ドライブだという。行き先はわからないが、たぶん奈良の談山神社あたりかな、と思う。紅葉がきれいらしい。

私は、父の一件があったため、留守番である。

猫も二匹とも出ていて家にはいない。ちょうどよかった。これだと帰りはたぶん夜である。

猫たちは、昼間は温かい場所をちゃーんと知っていて、そこで寝そべっているに違いない。


グラベルロードもどきであるが、(この名前もひどいなw)今は銘柄や値段などには無頓着になり、きちんと組み付けられて動けばいい、と思っている。泥除けを外すだけで取り回しは楽だし、輪行も楽。また旅行に行きたくなったら泥除けをつければいいだけ。こう考えるとランドナーという自転車は一番お買い得ではないのか、と思えてくる。最近、荷物積載量が増える傾向にあるロード乗りにとって、大型の巻き上げ式サドルバッグ一つになにもかも放り込んでよし、というのは感心しない。

きちんと支えのキャリアがあって大型のバッグが取り付けられる旅行車の方が数段快適であることは疑いない。私のように普段使いには、キャリア、泥除けを外しておいていざ、旅行となると組み付けるというのが一番コスパがいいと思うがどうだろう?

昔はNC誌を飾るような名車に見惚れ、憧れたものであるが、歳とともにそういった願望もなくなり、とりあえず楽しめたらいいか、という風に変わってきた。

結局のところ、マスプロランドナーが一番お買い得車種ではないかと思う今日このごろなのです。
(=^・・^=)

2017/11/04

紀の川サイクリングロードを九度山まで。

待ちに待った休日。しかもやっと晴れました。
一ヶ月ぶりに乗る自転車はちょっとペダルが重たく感じられます。東に向かって漕ぎ出しました。最初は、隅田の紀の川サイクリングロードの終点まで行く予定でした。

順調に飛ばします。風は追い風。超楽ちん。

道の駅紀の川万葉の里にて休憩。今日は、中学生がサイクリングロード上でなにやら競技のようなものをしておりましたな。

ここの道の駅には車の愛好家がよくたむろしています。バイクの愛好家も。駐車場が広いので集まり易いのでしょうね。私も、自転車仲間と走るときのデポ地とさせてもらっています。

さて、今日のお写真です。↓

 ↑真正面が背ノ山です。万葉集に歌われた土地ですね。

 JR和歌山線の西笠田駅横にはりっぱなサイクリングロードができておりました。ここを通るのが正解のようです。

 道の駅、紀の川万葉の里にて。私のグラベルロードもどき(ランドナー改造車)

 紀の川を挟んで紀州富士の龍門山です。

 夏草が綺麗にカットされて整備されておりました。

 また、帰りに西笠田駅からの眺めです。万葉人もここから眺めて、歌を詠んだんでしょうね。

順調に走って、九度山のローソンにて、小休止。雪見だいふくを食べて休憩してたら、携帯が鳴った。見てみると職場から。_| ̄|○ il||li

幸い、行くことなしでよかったのですが、急にやる気をそがれ、もう帰ることにしました。戦意喪失。

粉河駅近くで、偶然、職場の同僚に出会いました。朝から九度山まで往復走ってきた、っていうとびっくりしてました。自転車乗りにとっては大した距離じゃなく、ほんのポタリング程度なんですが。

ということで、今日は軽い足慣らしで終わりました。

また、これから毎週末は、天気が良ければ、走り込みたいと思います。

グラベルロードもどき。これはイイ! 今、一番のお気に入り車です。
(=^・・^=)

2017/11/03

古座街道をもっと知る

いつも天気がよくて連休の時には輪行で古座街道を走りに行っています。私の場合はだいたい周参見あたりから入って古座へ出てくるルートですが、本来は田辺あたりから山間部を通って古座川沿いに古座まで出てくるルートのようです。

今日は、古座街道の名所を案内したHPに出会ったので、紹介します。
日本風景街道 熊野 古座街道
このHPにはまだまだ知らない古座街道の名所がいっぱい写真付きで紹介されていて訪れてみたくなりますね。

自転車なら、気軽に立ち寄れそうな気もします。ぶらっと行ってみようかな。
(=^・・^=)

2017/11/01

トークリップとSPD。雨の日のこと…。

滅多に雨の中は走らない。
しかし、出先で雨に降られたらそうも言ってられない。普段はSPDを多く愛用しているが、押し歩きの多いようなコースだとトークリップも使用している。

悩むのが、雨の日はポンチョを羽織って走ることになるのである。当然、乗るときに足元が見えない。トークリップを嵌めるのに一苦労という場面がある。みなさんは、雨の日はどうされているんだろうか?と疑問に思うわけである。

 ↑三ヶ島アーバンプラットフォームとトークリップの組み合わせ。(^^)

足元ばかり見て乗り始めるとふらついて危ないし、トークリップというやつはなかなか足先だけの勘では嵌まらない。ペダルに蹴り返しがついていて、それを引っ掛けてひょいっと入れるというふうに解釈しているが、これがなかなかコツをつかむまでは難儀する。

まだ、私のトークリップに対する訓練が足りないのかもしれない。一方のSPDの方は、いたってスムーズ。まったく下を見ずにそのままカチッと嵌まる。安全面からいえば、SPDの方がいいだろうと思う。

今時の自転車乗りはポンチョなんてあまり使用しないのかな? 私は、途中振りそうな場合は必ず携行している。もちろん、途中で降りだしたらポンチョを羽織って走る。すぐに着たり脱いだりできて便利な雨具である。

バッグで有名なキャラダイスのカタログにはこのポンチョも載っていてほぉーと眺めていた。例のコットンダックの生地にワックスがたっぷり塗り込められているようだ。

英国ではポンチョが普通なのかな? いや話がそれた。ペダルの話題でした。
昔のサイクリストは技量が高かったのか、このトークリップを上手に愛用していたように思う。昔の雑誌にもよくトークリップを付けた自転車が登場しているし、レーサーやツーリングどちらの車種にもトークリップが付けられていた。

久しぶりにトークリップの感触を味わいたく、付けてみようかと思っている。
(=^・・^=)

今朝は天気がイマイチ。買い物後に矢田峠を走ろうか…。

今日は早朝ライドというか、買い物後に下市町の方へ走りに行こうか、と考えていたが、天気が悪い。途中、雨が降り出すようだ。それで、コース変更して久しぶりに矢田峠を越えて平池公園の方からまわるコースを走ろう、と思う。 買い物後であるから、だいたい9時半くらいの出発だ。2時間半くらいかな...