2019/01/19

道の駅紀の川万葉の里までポタリング

 快晴の土曜日です。紀の川サイクリングロードをのんびりと東へ。

 今朝は、放射冷却のためか寒さが厳しいです。2℃でした。

 いつもの藤崎の堰です。水量が少ないですね。

 背ノ山が見えました。そろそろ笠田です。

 道の駅紀の川万葉の里へ到着と…。中央が改装されたまほろば食堂です。今日はここでランチです。

和歌山の定番。ラーメンと柿の葉寿司のセット。


今日は快晴だけど、朝から給油に行ったり、ATMへ寄ったりと用事が多く、出発したのは、11時ぐらい。前から、改装して気になっていた食堂まほろばへ向かいます。

ココでランチを食べて、走ろうと意気込んでいたのです。食べるまではw。(^^)

しかし、食堂に入って、ラーメンと柿の葉寿司のセットを食べてお腹満腹になると戦意喪失で、もう遠距離を行く気がしなくなりました。なので、のんびりと道の駅を散策し、帰ってきました。距離は大したこともなく、いつものポタリングコースです。

乗って行ったのはいつものクラブモデルです。これ、空気の持ちがよく、2週間ほど乗ってなくても全然減っていません。26Cでちょうどいいみたい。グラベルキングっていうタイヤを履いておりますが、まだパンクゼロです。

今から、また、自宅から楽しめる紀北エリアのサイクリングコースを作ろうとルートラボで格闘です。
(=^・・^=)

2019/01/18

パンク修理の職人技



昔、昭和の頃。町の自転車屋さんにパンクしたら持っていって修理してもらっていたっけ。あの当時の思い出が蘇るような動画があったので貼り付けてみた。

やはりプロは早い! 私も素人ですが、だいたいこれと同じ手順です。ただし、普通のパンクならいいんだけど、もうお手上げでチューブ交換とかタイヤ交換となると、ママチャリの場合凄まじく手間がかかります。バンドブレーキを外して、チェーン引きを緩めて、全ケースを開けてと延々と作業が続きます。

しかし、やったことはあります。まず、あまりやりたくない作業ですが、パンク修理だけなら楽勝ですね。

昔は、この他にも自転車のコッターピンが緩んでガタが出たときなどに持ち込んで、コッターピンを万力に挟んで削って両方のクランクを定位置に合わせたりなど、神業の数々を魅せられてきました。今時は、もうこんな職人技を持っている自転車屋さんも少なくなったのだろうな、と思います。
(=^・・^=)

2019/01/17

タイヤが来た!

京都のグランボアさんに注文していたタイヤが届いてかなり経つ。早く取り付けたいのであるが、今度の休みまでおあずけ。

注文したのは650x32Bの軽い方のエキストラレジェである。どれくらい走りが軽いのか、今から期待感大である。

土曜は晴れだが、日曜は雨模様。なので、作業は日曜にしようかと思う。土曜日はポタリングである。日帰りのちょっとだけ走行であるが、海岸線もいいし、どこへ行こうか…。

はたまた輪行でどっかへ遠出するか…。

悩むところである。
(=^・・^=)

2019/01/14

紀伊半島の自転車旅を妄想中…。

以前、紀伊半島を数日ぶらぶらと自転車旅行したことがあった。あの時は、厳寒期の2月に自宅から走り始めて、吉野からR169に入り、そのまま大台ケ原直下を越えて下北山村に一泊。その後、熊野市へ出て、輪行で松阪あたりまで。その後松阪のネットカフェに一泊。鳥羽あたりを南下して伊勢志摩YHに一泊。鵜方あたりから、輪行で帰ってきたっけ。

その時の様子…。

今でもあのときの早朝の手先の冷たさや痛さが残っている感じがする。朝焼けはとてもきれいで見惚れていましたっけ。今度もまた、自転車旅行をしたいな、と考えてグーグルマップでルートを見たり、民宿を探したりして一日過ごしていました。今時は、即座に宿泊費用や評価が見られるので、ありがたいですね。あの当時はiphone5sだったので、常にルートを検索し、宿を探し、電話して、といいうのができたので、やりやすかったです。今はガラケーなので、そういうのは無理。ちょっと不便かな。(^^)

今回考えているのは、家から自走で天辻峠を越えて十津川あたりに一泊。その後、南下し、瀞八丁を見学後、新鹿あたりに出て、海岸線を尾鷲あたりまで走るという計画。または、十津川からR425で下北山村に出て、そこから池原ダムを渡って、R425で、尾鷲へ出るか…。こちらは年中補修工事をやっていて、通行止めの可能性が高いですね。

2泊3日程度の旅程ですか。2月に行けたらいいのですが、休みが取れるかどうか。そのチャンスを逃すと、今度はGWがあるので、それを通り越して夏場になります。GWを過ぎるとじきに梅雨となるので、やはり真夏になってきますが、そうなると宿の確保が難しくなるのです。

うーん、難しいな…。平日連泊できたら、一番いいのですがね。

しかし、地図を見て妄想しているのが一番楽しかったりして。
(=^・・^=)

2019/01/13

蘇ったTA pro 5visギア板

朝から、昨日組み上げた650Bホィールの最終仕上げとして振れとりの追い込みをしておりました。一応、許容範囲内までに振れとりができたので、一旦終了としました。

その後、少し、母を乗せて買い物に行き、日清ラ王を食べて、昼寝。

その後、思い出したかのように部品箱に眠っていた、取り外されたままになっていたTA pro 5visの48x30TのWリングを分解洗浄し、ブルーマジックにて磨き上げておりました。さすがにTAだけあって、磨くとすぐ元の鏡面仕上げを取り戻しました。画像では若干曇っているように見えますが、手にかざすとピカピカです。(^^)

これを次回、solidaの鉄5ピンクランクに取り付けてみます。徐々に妄想が現実味を帯びてきましたよ。インナー30Tだと山岳はちょっとキツイかもですが、あるものをできるだけ再利用するというモッタイナイ作戦により、こうなりました。

注文しようとしたブレーキセットは現在品切れとな…。(´・ω・`)

仕方ないので、代わりにタイヤとチューブ、リムテープを注文し、次回、来たらこれも装着します。段々と乗れる状態に近づきつつあります。休みが来るのが楽しみで楽しみで。♪
(=^・・^=)


ますます複雑なタイヤ規格…。

昨日、無事に650Bホィールを組み上げた。今時650B?って怪訝な顔をされてしまいそうだが、今は、タイヤ規格が実は凄いことになって来ているのである。

私も最近の事情に疎いのだが、実は、650Bのタイヤは潤沢に市場にある、と断言できる。というのも昨今のMTBの進化で27.5インチ規格というのができている。これは650Bの規格と同義だそうで、そのままタイヤが嵌まるのだそうだ。

ということで、参考サイトを上げると…↓

タイヤの直径「ETRTO」(エトルト)について

 特に20インチとか26インチ規格のタイヤがややこしい。同じインチでもビード径がわずかに違うため互換性がない。この辺はタイヤチューブを買う際に要注意である。

ざっとネット上を見てみたが、相変わらず、ランドナーに似合いそうなアメクロタイヤというのが少ない。(^^)

これもグランボアさんで買う方がいいかもしれない。それに重量軽そうだし。

今まであまり気にしなかったけど、ETRTO表示を見てタイヤを買うのが確実だろうと思います。
(=^・・^=)
 

2019/01/12

650Bホィール完成!





予定していた通り、午後からランドナーの650Bホィールを組み上げてみました。今回は36Hで3交差のイタリアン組みです。

旅行車ということで、荷物の積載を考え、36本にしてあります。フロントもバッグを載せるため、荷重に耐えるように3交差にしています。

さて、なかなか進まないこの小旅行用車計画ですが、今回ホィールが完成したことで、ようやく段取りが整いそうです。春先には完成して、お披露目できるかと思います。

今回、シールドベアリングの回転がどうも悪いと思っていたら、シールドのゴムくずが中に溜まっていた。これを排除して締め直したら、すこぶる良くなった。今から思うと、もっと安価なハブでも良かったかと思うのですが、今時新品でR120mmのOLDのハブが見当たらない。それでグランボアさんのパーツで組んでみました。リアは5段の仕様です。13−25Tです。シマノのカセットスプロケをワッシャーにて調整し、使用します。これに似合うフロントチェンホィールはというと、前にクラブモデルに付けていたTA pro 5visで48x30Tとなります。クランクはこれのために取っておいた例の仏製ソリダの5ピン鉄コッタードで決まりです。ほとんどのパーツは買わなくても在庫にあるので、なんとかなりそう。後はタイヤとブレーキくらいか…。

次はブレーキ本体の購入かな。組付けもいよいよ佳境に入りつつあるようです。
(=^・・^=)

2019/01/11

明日の土曜日はホィール組み!

明日は午前中、ちょっと会社に用事があって出かけるが、午後からはフリー。それで、やっと手に入れたスポークで、ホィール組みをやろうかと思っています。

作りかけ途中のランドナーもようやくホィールが完成することで、隅々まで組み付け可能となります。ホィールが完成したら、ドライブトレイン、ブレーキ、マッドガードなど作業をする予定。これでほぼ完成です。一番の難関は言うまでもなく泥除けであります。

何度もマーキングと取り付け取り外しを繰り返し、最適な位置に取り付ける必要があるからです。組み立ての中でも一番やりたくない作業が実は泥除けの取り付けだったりします。

これで今の製作途中のランドナーも先が見えました。やれやれ。

日曜日はまた地元をちょっとだけポタリングしようかと思っています。
日曜日は晴天のようですね。楽しみです。
(=^・・^=)

2019/01/09

今年のGWの予定…。

早くも旅行業界では、今年のGWの旅行プランでもちきりである。私はというと、祝日は仕事の悲しい人なので、関係ない。土日は休みである。なにもなければだがw。

それで、このGW期間をどう過ごすか考えていた。まず、旅行と言ってもどの宿も満杯。それに特別料金設定でお高い、と思う。ま、仲間何人かで泊まるのなら、割安となるかもだが、日程が合うかどうか、微妙である。

ワタシ的には、この繁忙期を避けたい気がする。しかも、この春の時期には木の芽梅雨と言って何日も小雨が降る天気もある。まあ、泥除け付き自転車なので、雨でも平気であるが、どちらかというと晴天に乗りたい。

思えば、長らく宿泊を伴う自転車旅行に行っていない。そろそろ再始動したい気分である。あつらえたランドナーもホコリをかぶっていて出番を待っている状態。

いい加減、紀ノ川沿いのポタリングもそろそろ飽きてきたし…。しかし、近畿圏外へ出るのは費用、輪行のしんどさを考えても得策ではない。しまなみ海道も何度も行っているが、できれば、次回は、帰り自走で、四国経由で帰れたらおもしろいのにな、とか考えるが、たぶんリタイアしないとそれだけの日数を休むことはできない。^_^

個人的に、地元の紀伊半島をもっととことん突き詰めてみたい気がする。こちらなら、アプローチは近くすぐ輪行できて、出撃可能だ。温泉も多く、おもしろいプランが組めそうである。

今まで自転車旅行してきて思うのは、2月が最適時期だということ。意外と雨が少なくて、人が少ない。宿も泊まりやすい。三拍子揃っているのである。

冬枯れの時期になるといつも峠道を妄想し、旅に出たくなるのである。
(=^・・^=)

2019/01/08

ダイナパワーどこへ行ったのやら…。

私の愛車の中でミニベロが一台ある。そのBB付近に元はサンヨーのダイナパワーという発電機が付いていた。しかし、部品というのは、一旦外すと、途端に紛失の危険があると思う。このパーツもそうで、今は行方不明である。ゴミに紛れてどっかへ行ってしまったかもしれない。どこを探しても見つからない。今となっては貴重なパーツとなっているようで、オークションでもなかなかみかけない。惜しいことをした。(T_T)

仕方ないので、ソービッツの砲弾型ライトはそのまま前泥除けの先端に付いたままである。オブジェとしてw。

パーツ規格が特殊なだけに滅多に乗る機会がない。可哀想な自転車である。もっと積極的に乗ってあげないととは思う。これは名古屋のサワイサイクルさんのミニで、当時はミニベロという車種が大いに流行ったものである。

まず、ダイナパワーに限らず、取り外したシマノのデオーレのVブレーキも片方ずつない! これも探している途中である。また、黄色タイヤくんをフラットバーに戻して、MTBもどきにしようかと考えているところであるから、どうしても出てきて欲しいパーツである。パーツの箱はいくつもあり、全部をひっくり返して探すというのが、なかなか気が進まない。根っからの横着な性格である。ひょんなことから出てくるだろうよくらいにのんきに構えている。

あー、それにしても惜しいことをした。ダイナパワー。見つかるといいがな…。
(=^・・^=)

未だ作業台に固定されたままの東叡42B号だが…。

 あまりに自作ののんき号が調子いいので、作業台に固定されたままになっている東叡42B号の方が手つかずになったままです。('A`) 近いうちに泥除けを付けて、とかいろいろ考えるのだけど、なんか気が進みません。 元々泥除けの取り付け作業が苦手というのもあり。 このままグラベル...