2019/06/15

雨なので、部屋で自転車の整備でした。

天気予報通り、雷が鳴って、土砂降りの天気です。時々晴れ間が出るものの、油断できないので、今日は外出せずに部屋でクラブモデルの泥除け取り付けをしていました。泥除けといっても以前付けていた泥除けを再装着するので、楽です。

新品の泥除けを穴あけから取り付けるのは毎度のことながら大変な作業になります。
(・∀・)

それと、ブレーキシューの間隔ですが、後輪を回転させて見ていると、どうも振れているようなので、一旦、ホィールを外して、振れ取り台に装着し、振れ取り作業開始です。もう慣れたもので、僅かな振れはすぐに取れました。

路面の荒れた道をよく走ったせいか、ホィールの狂いが出るのが早い気がしています。まあ、ホィールは生き物。乗っていればじきに振れが発生してきますから、時々こうやって振れ取り台で作業している状態です。

私の振れ取り台はパークツールのTS-2.2というやつでタイヤが着いたままでも大丈夫。大変便利です。同じくセンターゲージもパークツールのものです。センターゲージを当てて念の為計測してみましたが、左右ともセンターはきちんと出ていました。当たり前か…。
(・∀・)

明日は、友人のいる吉野方面へ出撃予定です。
天気がどうなるかわからないので、一応雨具も持っていきます。明日はフランス風ランドナーの出番です。初のお披露目です。激坂で押しもあるかと思うので、フラットペダル仕様で行きます。

どんなコースかは、また明日走ってきたら紹介します。
(=^・・^=)
 

2019/06/13

最近、ディスク車が増えてきたな。

週末、サイクリングに行くと大勢のサイクリストと出会います。道の駅などに止まってたり、コンビニに止まってたりしている自転車を眺めていると、私の楽しみがあります。ディスク車の割合はどれくらいだろう?というもの。

昨日は、仕事で岩出市内を車で走っていたら、目の前をディスクロードが一台走り抜けていきました。雑誌などでも特集を組んでいるせいか、心持ちディスク車が増えているような印象を受けます。後、数年もすると、ディスク車がメインでリムブレーキ車は少数派ということになるのでしょうかね。

密かな楽しみはまだあって、私は、大昔のBB取り付け法のコッタード方式というのを未だに好きな変人ですが、駅などに駐輪している自転車でコッタードの自転車はどれくらいあるだろう?とキョロキョロ探し回るのです。しかし、この昭和の遺産は見事に絶滅していて、もう今時は滅多に見かけることがないですね。

自分のフランス風ランドナーにはフランス製のソリダのコッタードを取り付けていますよ。プジョーみたいにしたかったので。(^o^)

日曜日、車載で奈良県は吉野の友人宅まで持っていき、お披露目をする予定です。このフランス風ランドナーは今後大いに乗り倒そうと思っている自転車です。フレームも発注から丸二年ほどかかりましたので、完成まで合計3年ほどかかっています。

32Bの細身のタイヤを履いた小旅行用ランドナーですね。これに合う犬印の特注フロントバッグが長年の劣化でちょっとカビが発生しているような…。これがちょっと悩みですかね。夏の強い日差しにさらして、走っているとどうにかなるかな。まだ、目立ってきてはいませんが、ちょっと気がかりです。

それにしてもここ最近、周囲が次々にディスクロード車に乗り換えるのを見ると、時代だなーと感じます。理屈はわかっていてもなかなか新しい規格にはなじめませんね。
(=^・・^=)

2019/06/12

今度の土曜は雨の予感…。部屋で泥除けの取り付けでも。

梅雨入り宣言がなかなかされないけど、ジメッとして鬱陶しい天気が続いております。和歌山県北部。土曜はいつも休みなんだけど、雨の予報です。それで部屋でクラブモデルの泥除けを再装着しようか、と思っています。

というのも、結局外したものの、輪行の際に後ろ泥除けの取り外し取り付けが煩わしい、という軟弱な理由で外したわけでした。しかし、よーく考えると、車で運ぶことが多いので、後輪は外さないでフォークだけ抜いてそのまま運ぶということがほとんどです。だから、泥除けを付けていてもあまり気にしなくていいのでした。それよりも路面が濡れていたり、今の時期、大量の降雨で川のようになっていたり、山間部に行くと道はいろんな状況になります。それで、泥除けがあった方が絶対にいい、という結論になったわけでした。

付けていたものを外しただけなので、すぐに作業は終わります。私の場合、フロント泥除けにフラップも付けているので、雨水の防護効果は絶大です。それに何より、泥除けはシルエットが美しい! これがないとツーリング車という雰囲気にならないではないですか!ということで、付けたり外したりを何度もしている私ですが、泥除けを付けることにします。(=^・・^=)

2019/06/11

自転車コレクションと自分の寿命…。

昔から自転車が好きすぎて困っている。私の場合、組み立てそのものが好きなので、カタログで見るような英国車とかフランス風のランドナーなどを模倣し、次々とフレームを発注しては、組み上げてきた。それらが累積して、今や合計6台の大世帯である。(^^)

揃いも揃って持っている自転車は皆、鉄フレーム。いわゆるクロモリというやつである。剛性が高く、振動吸収性もよくてよく走る。鉄は自然界に豊富にある材料で、廃棄処分となった場合もリサイクルが可能だ。非常に環境に優しいと思う。

重量が重いと言われるが、一昔というか、ほんの十数年前までは鉄フレームが主流だった。カーボンフレームはまだ出始めて十数年か、どれくらいの寿命があるのか証明されていない不安がある。しかし、自転車も高くなったものだ。100万円と聞いても驚かなくなった自分が怖い。

鉄フレームで組み上げると安価に完成車を手に入れられる。今はもう昔のようにビルダーにフレームを作ってもらうという人は少ないのかな、と思う。

まあ、散々にクラブモデル、ランドナー、小径車といろいろ作ってきた。しかし、50台半ばになったので、これ以上台数を増やすのはよそう、と思うようになった。

一番愛着があるのが、クラブモデルで、いつも大型のキャラダイスのロングフラップを付けて走っている。これに弁当だとか、工具、スペアチューブ、ポンプなど一式を放り込んで走っているので、私の装備は重い。(^^)

話は変わるが、最近、一番知りたいのが自分の寿命である。後何年生きられるのか?知れるものなら知りたいと思う。そうすれば、人生設計をやり直し、いつごろ仕事を辞めて、残り人生を楽しめるかという段取りができる。

世間では、70歳定年説が囁かれはじめ、嫌な予感がしている。しかし、私はもっと早くにリタイアするつもりでいる。リタイアといっても完全に仕事を辞めるわけではなく、週3程度で働くつもり。もちろんアルバイトでいい。今の介護の仕事には就かないと思う。たぶん。

そうでもしないとこの絶望的な長い労働期間を乗り切れないと思う。小旅行もたくさんしたいし、走りたい土地も山ほどあるし、それにしても健康寿命は短いので、いつ頃セミリタイアするか、というのは誰にとっても非常に重要事項である、と思う。

いつも未来のことをぼんやりと考えることがあるが、今日はいつになくリアルに描いてみた。
(=^・・^=)

2019/06/09

自宅から志賀の激坂を経て川沿いに下りました。



 清流に沿った田園地帯を行く下り基調のご機嫌コースなのでした。

林間を抜けるところも多く夏場におすすめです。

本日、梅雨の晴れ間。逃さずに自転車を走らせました。

我が紀の川市は海にも近く、川もあり、山もある。変化に富んだ地形であります。ちょっと自宅を出るとすぐ山岳コースになり、そこから川を下流へたどるとほぼ下りのご機嫌コースとなります。今日はかつらぎ町の東渋田から有名な激坂、市峠へのヒルクライムに挑みました。といってもタイムを競うわけでもなくのんびりのパスハンスタイルです。(^^)

東渋田のセブンイレブンで補給食を買い込み、サドルバッグに放り込みます。今日はおにぎり2つとチョコバーを二本仕入れました。これでハンガーノックにはなりますまい。今日のコースは山岳コースです。それで辺鄙な場所だけに商店がほとんどない地帯を走ることになりそうです。

それで、こうした道端で食べられるようにおにぎりにしました。

東渋田のセブンを出ると、すぐに激坂の始まりです。ギアをインナーローにします。今日のグラベルロードもどきくんは、フロントがTAの44x26T、リアが25-11Tの9sです。なので、ローアンドローにするとほぼ一対一のギア比となり、激坂もなんとか登れます。

今日は一回も降りて押さず、登り切れました。\(^o^)/

この志賀に至る激坂はいやらしく、途中、一旦平坦に近くなって油断させるのですが、最終、日高あたりからかなり勾配がキツくなり、時々ダンシングとなります。

やっと登りきると今度はいくつかトンネルを抜けて花坂に至ります。ここからR370へ右折です。以前、このコースを逆から回ったことがあったのですが、ほとんど上りでヘトヘトになったことがありました。しかし、なぜか逆方向から上ってくるクライマーが多いのです。なぜ? トレーニング? 私は、ここから川沿いにいくつか毛原など集落を経てごきげんなリバーサイドコースを堪能します。先ほど上りでかいた汗が一気に引きます。

しかし、ここ毛原地区あたりの川はほんとうに清流そのもので、夏になると子供がよく飛び込みなどをやってました。私らもここでBBQしましたね。(^^)

さて、なおも下り基調。毛原中あたりで、公衆トイレがあったので、トイレ休憩です。しかし、食堂も何もないな…。あれば入ろうかと思ったけどないので、サドルバッグに放り込んだおにぎりを取り出して昼食タイム。

もうそろそろ12時でハンガーノックの兆しがあったので、早々に食べました。これで復活。

何人かのローディさんに追い抜かれましたが、早いこと!同じ人間とは思えない。(^^)

ま、私はマイペース。できるだけ体力を温存させてできるだけ遠くへ、というスタイルです。

13時頃に貴志川に到着。ここからはいつもの紀の川サイクリングロードで帰ります。しかし、工事中で通行止めになっているので、堤防下の道を走りました。早く開通してほしいな。

13時半に自宅到着。早速風呂の残り湯で身体を洗い、さっぱりしました。

来週16日は吉野遠征です。それまでにちょっと調整をと思い、今日のポタでした。

泥除けを取ったクラブモデルはスッキリしたけど、ときどき田舎道に湧き出る湧き水をかぶったりとやっぱり泥除けはあった方がありがたいですね。
(=^・・^=)

2019/06/07

freemlが終了すると…。

電撃的なニュースでびっくり、というかやっぱりな、というのがある。そう、freemlが終了するという話です。

なんでも段階的に収束していく予定で今年12月2日には完全終了となる予定とか。

メーリングリストって昔から大好きでした。というのも、メールを今でも普通に連絡手段として使っている時代遅れな人間だからです。私は、パソコンしかないし、ガラケーだし、当然Lineもやりません。だから、メールは非常に重要なツールなんです。

所属するクラブの連絡用にもfreemlを長く使わせてもらってました。カレンダー機能とかもあり、非常に便利でしたな。

これからクラブの連絡手段をどうするのか、考えないといけないです。

メールならほぼどんな環境でも受信可能だから安心です。

facebookとかgoogleとかいろいろネットサービスもあるので、なんとかなるだろうとは思いますが、いちいち見に行くというアクションが面倒ですな。

できれば、メールのように待ち受けて見れるのがイイ。

いやまったく困りました。
(=^・・^=)

2019/06/06

吉野方面へ走りに行くか…。

友人のY氏と16日に吉野方面を走る予定にしている。コースは洞川温泉あたりを抜け、天川村に出て、そこから火打方面へ下るというようなコースである。私は、地元民ではないので、詳しいコースはわからない。(^^)

当初は天辻峠の麓の坂本まで下って、そこから天辻を南側から越えてダウンヒルを楽しもうみたいな感じであったが、総距離がかなりになるのと、暑い時期なので、かなりくたびれるだろう、ということでショートカットのコースを考えているところ。

新調したばかりのビンテージランドナーで走りに行く予定である。思えば、この自転車、みなさまの前に披露するのが、初めてである。うれしいような複雑な心境。しかし、着いているパーツがビンテージが多いため、不具合なく行けるかどうか心配な面もある。

何より、梅雨の真っ最中なので、天気が晴れないと話にならない。天気予報が気になる私である。
(=^・・^=)

2019/06/05

雨の日の妄想の日々…。

梅雨入りですね。
雨の日は走りに行かず、部屋でネットで次に買うパーツを探したり、オークションを覗いたり、コースを作って考え込んだり…、もう自転車が生活の主で仕事は???ってなくらいに自転車のことが好きすぎて困っています。

最近は、健康管理にも気を配るようになり、体調をベストに保つために走っているフシもあります。

今、欲しいかどうしようか考えているのが、ウェアです。ランドナー系の自転車に乗る決定的なウェアというのがないんだけど、まあいえば、下はニッカーか、上は汗をよく吸ってさらっと乾燥するようなウェアだといいのかな、と思います。

あと、ライトですね。ハブダイナモ車はいいのですが、バッテリー式のものは暗い。最近、cateyeから出ているVOLT800ってUSB充電式で半端なく明るいらしい。それにも興味津々です。ナイトランは最近やってないですが、やるとしたらとことん明るくないと目があまりよくないので、怖いですね。

ということで、新調したランドナーに似合うウェアを模索中なのでした。
(=^・・^=)

2019/06/02

そろそろ梅雨入りだな…。

サイクリストにとって辛い季節の到来ですね。そう、梅雨入りです。
約一ヶ月間ほど雨が多くてなかなか走れない季節。その間、どうするのか、というと、メンテナンスに時間を費やしたいと思っています。

まず、枯れたチェーンを洗浄し、新しいオイルを刺してやりたいなと思います。通勤に大活躍の黄色タイヤくんもだいぶくたびれが目立ってきていて、全体的に整備が必要です。

今日は時間があったので、昔の思い出の写真を整理していたら、新宮市まで走った頃の写真をブログにうまく載せられてなかったので、再編集してみました。これ。

一方でなかなか出番のないランドナーですが、徐々に走らせようかと思っています。今月も有休を入れて三連休が一回あるのです。しかし、梅雨の真っ最中なので、たぶん出かけられないと思います。それで今の所予定なし。

秋ごろに行きたいなと考えている周参見の自転車旅行ですが、今、案を練っているところ。夏くらいに予定が固まってきたら、仲間にお知らせする予定です。一泊2日くらいになるかな。


カーサイクリングと輪行と両方で行こうかと思っています。ちょうどいい時間帯に列車がなく、帰りのスケジュールも厳しいので、途中まで車載の方が安心だし、お土産やら温泉に立ち寄りたい場合も便利です。

とまあ、計画ばかりの梅雨の季節ということですね。
(=^・・^=)

2019/06/01

【レポ】白崎海岸をぐるっと一周してきました。



 のどかな田園地帯を行くかと思うとかわいい小さな峠を超えると目の前に海がバーンと広がります。変化に富んだいいコース。

 リアス式海岸のようで、出たり入ったりの半島超えの度に適度な上りが来ます。そしてまた下ると…。

 今日のお供はグラベルロードに改造した東野英治郎くん(TOEIスポルティーフ)です。

 海は穏やか。日差しもキツくないし、ヒンヤリした空気が海から漂ってきますよ。



 由良のドッグです。大きなガスタンクを積んだタンカーが入ってました。


 釣りバカ日誌でも有名になった筏釣り。

 白崎海岸が見えました。ズームで。

 実際はまだあんなに遠い。

 かなり手前までやってきました。白崎というだけに真っ白ですな。


 断酒道場下からの眺め。


 衣奈から小さな峠を越えます。ここ、雰囲気が良くて大好きな峠です。(^^)

帰りは山岳コースとなります。鹿ヵ瀨峠手前のところ。ちょっと疲れたので、休憩中。

本日、土曜日で晴れ。
急いで早朝からクラブモデルの泥除けを取っ払い、すっきりしたグラベルロードに仕立てて、本日の白崎海岸を走るべく、家から車に愛車を積み込んでJR御坊駅を目指しました。出発は8時半。JR御坊駅に着いたのが10時半。

お昼前のスタートですが、60キロ程度のコースなので半日もかからないということで、これくらいでちょうどよし。

本日は海岸線を北上するので、時計回りとします。後半にキツイ峠越えがありますが、ま、それも御坊まで一気にダウンヒルで締めくくれるというわけでいいのです。

さて、行くか…。いつもの愛用のSPDサンダルをペダルにカチッと嵌めて出発。
先程、駅前のコンビニで粗挽きソーセージを一本お腹に放り込んであるので、空腹感はなし。今日は暑くも寒くもなく、空気がカラッと乾燥していていい感じです。日差しも思ったほど強くなしで、ちょうどいい感じです。

しかし、みなさん、国道好きですな。今日もロード乗りが何人か車の多い危険な国道42号を走っていました。何が面白いんだろう?っていつも疑問に思いますね。

ま、短期間だけ、仕方なく国道を走ることはあっても延々走るのはゴメンです。

今日は阿尾はショートカットでなし。湿原もいつも見ているので、また今度ね。(^^)

ちょっとしたヒルクライムのあとは、みちしおの湯の付近に出てきました。ここからが素晴らしい景色の連続で、このコースの醍醐味であります。

早くもギアをインナーローにして、くるくると回します。無理はイケマセン。あくまでもポタリングですからね。これくらいのスピードでちょうどいいのです。

由良湾が見えてくると、家族連れが早くも水着で浜辺でBBQの真っ最中。いい匂いに空腹感を味わいながらも先を進みます。ぐるっと湾を回り込むと、今度は追い風。あれ?どうなってんの? 

釣りバカ日誌でも撮影に来たという筏釣りの筏が浮かんでいます。今日も釣りびとが何人か来て釣りの真っ最中。

大きなガスタンクを積んだタンカーがドッグに入っていました。

由良湾を過ぎると向かい風になりました。しんどいのー。しかし、まだ白崎海岸は先です。途中、遠景から白崎海岸が見えたので何度か撮影ポイントを見つけては写真を撮ります。後ろからやってきたバイクの兄さんも同じ位置から撮ってましたな。(^^)

やがて、グラベルロードくんは、白崎海岸へご入場。あれ?なにか変だよ。道の駅の建物に入ってみると、係の人はカウンターにいるものの、中身は空っぽ。お店もなくテーブルだけ。休憩しかできないのでした。えぇー! ここでランチをと思っていたのに…。
(´・ω・`)

もう一人の同好の士は、日向で昼食の真っ最中。暑くないのかな、と思いましたが、この人もランチのアテが外れたのかもな。

ここからちょっと上がったり下ったりの繰り返しで消耗戦であります。やがて断酒道場下に到着。ここから和歌浦方面までの眺めが実に素晴らしい! しかし、スイセンの咲き乱れていた崖は見事にコンクリートに改修されてなくなってました。(T_T)

さて、ここから戸津井まで一気にダウンヒル。先程の上りでかいた汗も一気にクールダウン。気持ちいい!最高!

ここから短いトンネルをいくつか抜けるともうそこは広川ビーチでした。

ここから国道をちょっと走って、下津井の方へ別れ、鹿ヵ瀨峠というのを越えて紀伊内原の方面へ抜けるわけですが、ここ、前に車で下見したとおり、車も少なく、国道の水越峠に比べると坂道が楽でした。このルートはおすすめです。もしかしたらブルベのルートになってるのかもな。

止まっては写真を撮りながらののんびり走行です。いつものことですが、今日はいっぱい写真が撮れました。グラベルロードに変身した東野栄二郎くんも絶好調です。

御坊駅帰着は14時半。ちょうど4時間で一周できましたよ。
(=^・・^=)

早朝ライド開始!しかし、途中で雨で引き換えした。('A`)

どんよりと曇っていて嫌な空模様である。 しかし、5時半となったので、家を出た。快走である。まるでスポルティーフか?と思われるくらいによく走る。シングル36Tも馬鹿にならないな。トップギアにすると20キロ以上の巡航で進む。 亀の私には、これで十分ですよ。(^^) と、紀の川河川敷を...