2020/01/06

私はいつも横型の輪行袋を使ってます!

私は、いつも輪行時には横型の輪行袋を使っています。横型のイイ点は、ディレーラーが上に来ることで破壊を免れることと、エンド金具が不要なこと。

ロードバイクなら前後輪を外してすぐに収納できます。列車時間の待ちに余裕がないときなど、助かります。5分ほどで収納完了です。

ということで、いつもお世話になってるあさひの横型輪行袋の動画です。↓


この他にはオーストリッチのR420もよく使いますが、同じような横型ですね。

世の中は縦型輪行袋が主流なのかもしれませんが、私は個人的にディレーラー保護の観点やエンド金具の煩わしさから、横型を好んでいます。

なんと、フォーク抜き輪行するランドナーの輪行時もいつも横型なのですよ。(^^)

これで、今までずいぶんとあちこち出かけましたが、収納に手間がかからずいいので、楽しく使っています。

あさひの横型は値段も安いと思います。オススメ!
(=^・・^=)

2020/01/05

60's〜70'sの自転車が最高!

私は自転車道楽にハマってもう今年で40年くらいになる。それで、思い返すと、少年時代憧れだったレーサーが今でも最高だな、と思っている。第一、美しい!

例を出すと、70年頃のチネリとかコルナゴなどである。芸術品といっても差し支えない。今、これらのオーナーさんは、大事に乗られていると思う。
一生のお宝である。オールカンパで組まれたそれらをたまにオークションで見かけたりすることあるが、まず、その高額さゆえに全く手がでない。

この頃のカンパは最高の品質の部品を作っていたと思う。それが、80年代に入り、エアロの洗礼を受けてからなにかデザインがおかしな方向へ行ったように思う。今思ってもおかしいのだが、自転車の速度くらいでエアロ効果なんてありえるのかな、と不思議に思う。

業界的にはなにかあたらしい波を作らないと次の製品が売れないから必死だったのだろうが、当時を振り返ると面白い。

今2020年になっても思うのが、この70年当時に完成された美しい自転車を越えるものがでてこない、ということだ。個人の感覚にもよるのかもしれないが、フレームの太いタイヤのリムが高い今風の自転車をどうも私は好きになれない。

時流に逆らい、レーサーにチューブラーホィールを履かせたりして一人自己満足している。(^^)

しかし、最近はチューブラーリムも少なくなった。カーボンリムを除けば、昔風の高さの少ないリムを買うのが難しくなった。製造しているメーカーがめっきり減ってしまい、難儀している。今、売っているのは、アンブロのネメシスくらいか。

70年代といえば、ツーリング自転車も最盛期であり、その美しさは極められている。以前NC誌でも別冊で70年代特集みたいなものがあったと思うが、自転車歴の長い人ほど郷愁をそそるものがあるのだろう。

今度暇になったら、ケルビムのロードをチューブラーホィールに履き替えようか…。
サドルにスペアのチューブラーをくくりつけて快走するのも気分転換によしだ。
(=^・・^=)

2020/01/04

私のイチオシ。湯の口温泉。

最近、テレビの番組でポツンと一軒家というのをよく見ています。(^^)
グーグルマップで衛星写真からポツンと一軒家というのを発見して、実際に現地へ行ってみるという企画。現地での交流などがユーモラスで面白い。

というわけで、私も日夜、グーグルマップが大好きであちこち拡大したりして、奇妙な地形や、温泉、名勝、奇岩等々を探し回っているのでありました。(*^^*)

今日は、そんな気になる温泉で実際に行ってみて最高だったところを紹介します。

温泉名を湯の口温泉といいます。ここ、元は鉱山で湧き出ていた温泉が湯治に長らく使われていたという由緒正しき温泉であります。

2019年の3月に湯の口温泉に膝が痛いので浸かりに行っております。

この温泉の面白いところは、少し離れたところに鉱山用のトロッコ電車の乗り場があり、そこからチケットを買ってトロッコ電車に乗り、湯ノ口温泉まで行けるということ。これがなかなかに楽しかったりします。鉄道好きの方はぜひ!

肝心の泉質ですが、ものすごく濃厚で温泉の匂いがプンプンします。最近、リニューアルされ、建物も立派になったのですが、私は、昔の方が好きだったな。

トロッコ電車乗り場の清流荘は、泊まりも可能ですので、遠方の方は利用してみてくださいな。私は、いつもお土産を買ったり、食事をしたりしています。

2020/01/03

紀伊半島で一番のお気に入りコース。大塔林道!

もう自転車で何度も走っている超お気に入りコースというのがある。私の所在地は紀の川市なのだが、たいていは輪行で紀伊半島周辺を中心に走っている。

【レポ】新宮~川湯~大塔林道~鮎川~朝来ツーリング

紀伊半島はとても大きく、日帰りで走破するにはしんどいものがあるが、輪行をうまく活用すれば早朝出発深夜帰りという弾丸ツアーが現実となる。

そんな日帰り輪行プランで私のおすすめを紹介したい。過去ブログにアップしていたが、写真をflashで連続描写する設定にしていた。ところが、このflashという技術がもうすぐ終了するって噂を耳にして、普通の画像に戻した。

今でもこの安川大塔林道は、貴重なダート区間が残るグラベルロード推薦のコースである。この日は、新宮市まで輪行してそこから大塔林道を走り、朝来駅で輪行で帰った。
クロネコで往復送ったサイクリングヤマト便利用だったな。

往復長大な各停の旅だったな。(*^^*)

近畿でも大阪あたりなら、快速で和歌山まで来るか、特急を利用すれば、同じように弾丸ツアーで攻められます。もったいないなという人は川湯あたりで温泉宿に一泊してから越えるというのもありかと…。
(=^・・^=)

2020/01/02

明日は新年初の休み。ジャズに浸る夜…。

令和2年になって明日が初のおやすみ。
今日は救急搬送とかいろいろあってバタバタした一日でした。
無事に定時に終わり、帰宅してジャックダニエルお湯割りで一献。ふぅー、疲れたわい。
ということで、デスクに座って、ビル・エバンスのジャズを聴きながら、ビレッジバンガードの奇跡の夜に浸っておるわけです。
今宵、聴いている曲目はこちら
ジャズのディスクもずいぶんと集めましたな。最初はマイルスに始まり、モンク、コルトレーン、ビル・エバンス、とジャズジャイアントは随分集めました。
 昨年、一念発起して、2TBの外付けディスクを買い込み、それらをすべて、flacでエンコードして放り込みました。そして、今、それらを毎日楽しんでいる、ってわけ。(^^)

明日は休みだけど、特に走る予定もなし。
第一、寒いしね。
私は、じっと春の到来が来るのを待っておるわけですな。ま、根っからのヘタレというのもあるけど、人より速くとか獲得標高がどうこうとか興味なし。
鄙びた人知れないグラベルロードをランドナーでぽたぽたと行くのが好きだったりします。

のんびり温泉とか行きたいのだけど、この季節は辞めた方がいい。激混みで疲れるだけだから。

愛猫はまた夜遊び中。いつ戻ってくるのやら…。

パンクしたまんまのケルビムのロードをなんとかしないとな、というのはあるんだけど、なにせ、無精者で、一向に修理する気配なし。いったいいつになったら乗れるのやら。
(=^・・^=)

サドル。この悩ましい部品よ。

自転車に乗ると最初はかなりの確立でお尻の痛みに遭遇する。だいたいが、ポジションが悪く、どかっとサドルに座っている体勢で漕ぐためにそうなるのかもしれない。サドル高を上げ、前傾姿勢にもっていって体重を分散すると、かなり軽減するようだ。
私の場合、体重がそれほどないためなのか、今までそれほどお尻の痛みに悩まされたことはない。一つヒントをいうと、サドルは最初からブルックスのB17と決めていたため、お尻の痛み知らずできたのかもしれない。このB17、前評判よろしく、お値段もそれなりにしますが、購入してみて驚いた。とにかく長距離を乗ってもお尻が痛くならない。欠点は、重量が重いこと!そのため、ロードバイクに付けているひとを見たことがない。それと一枚革のため、雨天にカバーを被せないと弱ってしまうことかな。

専用のサドルオイルも発売されていて、ある方からご丁寧に革サドルのお手入れ方法をコメント欄よりご教授してもらった経緯がある。

未だにこのブルックスを越えるサドルを知らない。昔はイデアルという革サドルメーカーもあり、#88などを愛用していたが、今はまた復活しているようだ。しかし、高い。(^^)

私はそれほどお尻に汗もかかないため、夏でもぶよぶよになるようなことはないが、輪友は汗かきで夏場は乗れたものではない、とぼやいていた。

冬場はドライヤー片手に革サドルのお手入れ時期である。
(=^・・^=)

2020/01/01

ディスクブレーキ考…。

2019年はディスクブレーキ装着車が一気に増えた年となった。今後もますますディスクブレーキ搭載の自転車が増えてくることは確実である。もう業界の流れが出来上がっていて、リムブレーキの車種は徐々に淘汰されていくものと思う。あくまでスポーツ自転車の話。

一方でランドナーなどの旅行車には、まだまだリムブレーキの自転車が主流であるが、今では、カンチブレーキなどは数が減ってしまい、探すのに苦労する。シマノがもし製造を辞めてしまうと入手できる部品が一気に減ってしまう。私は、シマノ製品が好きだ。なんといっても精度が高い。

ディスクブレーキを搭載したランドナーはありか、なしか、というとワタシ的にはありかも、と最近自分の考えを訂正するようになった次第である。なぜかというと、長い長いダウンヒルのような特殊な条件下では、圧倒的にディスクブレーキの天下である。夏の長い高野山のダウンヒルを下っていたときのこと。クリンチャーリムというのは内部で直接チューブに触れているため、リムがブレーキの摩擦で高温となると、勢い、チューブにダメージが発生しやすい。事実、仲間の一人はある峠のダウンヒル中に高熱でチューブがバーストしてしまい、派手に爆発音を響かせてあえなくパンクとなったという。

私もこのことを教訓に真夏などのダウンヒルでは、ブレーキを握りしめ、時々、休憩しながら下るという慎重な作戦を強いられている。もし、ノンストップで下ってしまうと、間違いなくバーストすると思う。それくらいリムが熱くなる。

もう一つ、ディスクブレーキを使う上での最大のメリットはというと、雨の日の制動力である。これはもう話しにならないくらいによく効くという。リムブレーキだと、摩擦面が地面から近いため、絶えず路面の泥水をかぶってしまい、摩擦力が低下してしまうということになるが、ディスクはハブ近くに付いているため、路面からの影響を受けにくい。

デメリットをいうと、輪行時のスルーアクスルを抜く手間がかかることとパッドに詰物をしないと間違ってレバーを握ってしまうと固着してしまう、ということくらいかな。

最大の問題点は泥除け付き車でフォーク抜き輪行ができない、ということか。メカニカルディスクブレーキの場合はなんとかできるのかもしれないが、レバーからワイヤーが外せるのかな? これできないとフォーク抜きできないよ。

ということで、まとめると、ディスクブレーキにはデメリットはあるものの、それを補ってあまりあるほどのメリットがある、というのも事実である。

しかし、鉄のフレームでディスク台座を付けてくれるようなオーダーを受けてくれる工房があるのかないのか、知らない。たぶんあるだろうけど、フルオーダーとかなりそうで高そうだ。東叡社のスタンダードにディスクブレーキのオプションが付く日が来るのが楽しみである。
(=^・・^=)

2020あけましておめでとう!


2020年になりました。
新年、あけましておめでとうございます。
このポタログも早10年近く駄文を綴って参りました。読者がいるのかいないのかの低迷が続いておりますが、今後共よろしくお願いします。
orz

さて、いつものように目覚ましの携帯アラームが鳴ったので、目が覚めました。身支度を整えようと階下に降りて行くと、愛猫のミーコがこたつに丸まって寝ておりました。こやつ、赤外線ストーブの味を占めていて、スイッチが入っていないのにいずれ暖かくなると思ったのか、その前に陣取っておりました。しかし、スイッチは入っておらず寒いはずです。

可哀想に思ったので、赤外線ストーブのスイッチをそっと入れてやりました。ゴロゴロと喉を鳴らして喜んでおります。メス猫の習性からか、寝床を時々変えるようで、父の布団にいったり、私のところにきたり、母のベッドにいったり…。

もう一匹のチャーチルくんは、昨夜でていったまままだどこをほっつき歩いているのやら…。(=^・・^=)

2019/12/31

2019年を振り返って。

とうとう大晦日となりました。介護職の性か、今日も出勤であります。(T_T)
しかし、今年はいろいろありました。中でも一番うれしかったのは、愛車で、これで最後と決めて東叡社に発注したフレームが完成車になったことかな。

黒の自転車ばかり作ってきた私が、珍しくメタリックブルーで発注したそれは気品のあるランドナーに仕上がりました。ただ、難点は、フレームカラーがあまり知られていない色であるため、タッチアップの際の修復色が探してもありません。それで、修復箇所が目立ってしまいます。(T_T)

ま、でも、自転車なんて、所詮は道具ですから、乗り倒すうちに傷が増え、錆びてきます。そういうものだと割り切っていますので、いいです別に。

今年は、秋の台風もたいした被害もなく、ここ和歌山は平穏でした。千葉の方はさんざんな被害に見舞われ、お気の毒だったと思います。

9月からは体調不良に見舞われ、おできが臀部を中心に次々とでき、自転車に乗れない日々を過ごしてきました。12月に入ってようやく完治したのですが、もうすでに厳寒期。朝から乗るには勇気がいる季節となりました。(^^)

今度次の休みが年明け3日ですが、初走りできるのかどうか天気次第ですかね。

ディスカウントで買ってきたジャックダニエルを飲んで風呂入って寝る。これが一番の楽しみかな。

来年は主夫業がメインとなってくるので、働き方も変えていかないといけなくなります。老齢の両親に代わっていろいろ家事をしていかなきゃいけないので、今までみたいにフルタイムで働くことが困難ですね。

まず来年は私にとって激動の年になるのは間違いなしかと…。
(=^・・^=)

ライティング装備について

サイクリング中、日が暮れてしまい、あえなくナイトランとなることが時々ありますね。私も、以前古座街道を走り、古座から車を停めている周参見まで海岸沿いを戻ろうとしたときのこと。途中、とっぷりと日が暮れてしまい真っ暗となりました。その時は、幸い、ハブダイナモ装備のクラブモデルで出かけていたので、なんともなかったのですが、そのとき、ふと思ったのです。もし、暗闇の中でパンクでもしたら、と。

そう、ハブダイナモは常に回転していないと点灯しません。だから、手元に必ず、他に光源がないとだめかな、と思いました。もし、パンクして、明かりがないとなると、お手上げです。自販機など光源がある場所まで移動しないと修理できません。

それで、今後は、必ず、予備にバッテリーライトを一つ持っていこうと思うのでした。

夕闇迫る枯れ木灘はそれは夜になると真っ暗でした。不気味に光る動物の目が怖い。ガサっと音がしたりするともうビクっとしました。しかし、走行中はshutter precisionのハブダイナモのおかげで異常に明るく、夜道も煌々と照らされたおかげで安全走行ができました。

そうしますと、今話題のキャットアイのVOLT800なんかだと十分過ぎるくらいに明るいのでこれ一つでもう十分かな、と思います。まだ、買ってないのですが、予備に持っていくのなら、これがいいかな、と思っています。ハンドル部分に簡単に付けられるし。
一泊2日程度の旅程ならこれでいいだろうけど、もっとロングのツーリングとなるとやはりダイナモが必要ですかね。

ハブダイナモはほとんど走行抵抗も感じないくらいで良好ですよ。これは、ツーリストにはおすすめかな。
(=^・・^=)

今朝も曇りでどんより…。

 またしても天気が曇りでどんよりしている。('A`) もうすっきり晴れ間を見なくなって10日ほどか…。真っ青な秋空が見たいのになかなか晴れてくれないな。ということで、本日と明日は出勤です。 ま、天気も良くないのでどうでもいいが。 それと月曜日の天気が気がかり。一応和歌山北...