2020/02/08

【レポ】和歌山市を一周するサイクリングコース。

本日、滅多にない土曜休みでした。しかも天気も晴れ。で、思いついてすぐにポタリングしました。コースは、今回、ヒルクライムも入れとこう、ということで、馬路峠を越えてみました。お昼は定番?の和歌山ラーメン。
コースを紹介します。もうすぐ見れなくなるけど…。(・∀・)


写真です。↓
 タマ駅長で有名になった和歌山電鉄貴志駅です。猫の駅舎がかわいい!

 貴志駅から少し行くと平池公園です。カモがたくさん遊んでおりました。
全然逃げないので、轢きそうになりました。(・∀・)

 平池はこのへんでは一番大きな池です。周囲は歩くコースになっていますが、かなり距離がありますよ。ウォーキングの人が多かったな。
 伊太祈曽からはいよいよ山岳コース。馬路峠越えです。だんだんと峠が近づいてきておりますよ。

 これが馬路峠です。小さなかわいい峠でした。しかし、南側に大規模なバイパス工事が進行中で、もうすぐ、この雰囲気のいい馬路峠も消滅するかも。

 海南に入ると、野上電鉄跡のサイクリングロードを海南駅までポタポタと走ります。緩やかな下り基調でごきげんなコースです。車が来ないのがイイ。

 毛見トンネル手前からは和歌山マリーナシティへと向かいます。今日は吹き飛ばされるくらいに風が強かった。帽子が吹き飛ばされそうでした。

 マリーナシティの橋の上から雑賀崎方面を見ますと…。

 雑賀崎の集落。家が密集していますね。

 そして、本日の昼食は大福軒西浜店で中華そばです。600円なり。(^^)

今日は、冬の特有の偏西風が強く、漕いでも漕いでもなかなか進みません。それと本日は考えに考えて、できるだけ車の来ないコース、ということで、サイクリングコースを最大限利用しつつ、ところどころ、マイナーな裏道を繋いでみました。

このコースは車が少なく快適に走れます。一部、海南市内の国道42号が危ないのですが、歩道を走って怖い思いをせずに通過しました。マリーナシティからはもう自転車天国です。

たくさんのサイクリストが走っていました。

皆さん、防寒バッチリです。しかし、海風が強く冷たい、寒い。もう長らく冬眠していた身には、かなり堪えました。

なにより、がっくりなのは、長らく自転車から離れていたせいで、脚力がまったく衰えてしまっていて、ソロで走って正解だな、と実感しました。仲間を誘うとたぶん大迷惑になると思うくらいにペースが遅いです。ハイ。(^^)

ま、かなり写真を撮ったので止まってばかりでなかなかに進まないのはいつものこと。

距離はしれているようで実は70キロあるんですねぇ。いやはやよく走ったもんだ。6時間かかってましたわ。(・∀・)

ランドナーはまあ、のんびり走る車種なので、これでよし、と。

パナソニックのランドナーは快調です。後は脚力を徐々につけていって、旅行に行ける体力を回復したいと思います。
(=^・・^=)

2020/02/07

明日のコースは和歌浦あたりを…。

明日は、またもや休み。しかも久しぶりの土曜日である。
明日は、海南方面から和歌浦あたりをぶらつこうかとか考えている。お昼は、和歌山ラーメンで決まりでしょう。(^^)

ということで、コースを考えております。
まず、自宅から貴志川までサイクリングロードを走り、伊太祈曽から馬路峠を越えて、R424を通り、海南へそこからポルトヨーロッパのある和歌山マリーナシティの橋を渡って、海岸沿いに和歌浦あたりへ出る。そこからヒルクライムで雑賀崎を経て大福軒で和歌山ラーメンを食べ、北上しつつ、青岸橋を渡って紀の川北岸へ。そこからサイクリングロードで岩出まで。というコースを考え中。

乗っていく愛車はパナソニックの黄色タイヤくん。フロントバッグに輪行袋をサドルにくくりつけ参上。

いつもながらのソロ走行。はてさてどんな道中になるかな?
悪天でなければ決行する予定です。
(=^・・^=)

2020/02/06

コッターピンがもうすぐ手に入る。

先日、ヤフオクでコッターピンを買った。
ささがきのような小さな部品であるが、コッタードクランクという時代の古い部品を持っているとこれがないと取り付けができない。非常に希少で大事な部品である。一応、在庫はたくさんあるのだが、どれも合わない。

コッターピンには、深どりと浅どりと二種類あって、どれも現物合わせである。ちょうどネジ部が出て合うのがあれば、取り付けができる。すり合わせといって、コッターの部分をヤスリがけして、ちょうど左右合うように調整することもあるが、この作業が非常に難しいため、実際はやりたくない。

ちょっとでも左右のコッターを削る量が違うとクランクが180度にならない。古物を扱うのはこのように苦労が絶えない。なぜ、古物を使うのか、というとあるものを使わないともったいない、というのが最大の理由。それに昔のクランクは直線のデザインで妙に曲がったりしていないため、見た目がカッコイイというのもある。手元にはスギノの3アームのコッタードとプロダイのコッタードがあって、どれを使うか悩むところである。しかし、このコッターピンの規格は国産ゆえ、径が9.5mmのものである。英国規格というやつか。

シャフトは145mmのものを持っているので、たぶん、トリプル仕様が可能かもしれない。手元にはTAのギア板が何枚かあり、ピンもある。それで、トリプル化してもいいかな、とも思う。50x42x34Tとか実現できそう。現物合わせでFメカとの干渉がなければ、これでイケる。

リアは9速のままであるが、乙女ギア化して、ローに32Tが欲しいところだ。

昔の部品を付けると映える。だいたいがシルバー色が多いため、黒のフレームに付けると映えるわけだ。今のパーツはどれも黒ばかりなので、黒色のフレームに付けるとまるでカラスのようになってしまう。運悪く、私のはタイヤも黒である。(・∀・)

今のところ、快調に走るので、しばらくは現状のままであるが、いつか全バラシをやったら、組み替える予定である。部品の換装は楽しいのだが、取り外した部品の使いみちがない。それで、ギリギリ摩耗するまで使わないともったいない、というのがある。

クラブモデルの改造プランをあれこれ妄想して楽しんでいる今日この頃。
(=^・・^=)

2020/02/05

愛車の変遷。驚きの改造遍歴が…。

 2008年当時、買ったままのパナソニックのOSC4ランドナー。サイズは510mmで若干スローピングしています。ギアはMTB用のものが付いていて超ローギア構成でしたな。

2020年現在の愛車。オリジナル部品はもうフレームと泥除けだけという有様。(・∀・)

今日は、暇なので、昔の写真倉庫を見ておりました。グーグルに保管しだしてからもう10年以上になるんだな。早いもんです。その間、プライベートで行った先はいろいろ。当然、愛車も写真を撮っていました。買った当時そのままのパナソニックのランドナーの写真が出てきて、びっくり。今とはまったく違う部品構成。もう一台買えるんじゃないのー?って突っ込まれそうなくらいに改造費が嵩んでおりますな。(^^)

ま、これからもこいつでガンガン全国あちこち行こうと思っています。黄色のタイヤに履き替えてからは黄色タイヤくんと名付けて親しんでおりますが、もう今や、この26x1.50HEの黄色タイヤが売っていなく、次はどれにするか悩むところです。

こいつの特徴はとにかくフレームが頑丈なこと。少々の輪行程度では凹んだりしません。キャンピングキャリア用のダボ穴も付いていたりしますから、長距離旅行向けなのでしょう。世界一周仕様ってカタログには謳われているし…。

持っている自転車の中でも一番愛着のある一台です。長年乗り続けているので全体的に傷が多いですが、ところどころ、タッチアップしたりしてごまかしています。なかなかフレームと同色のタッチペンがありません。

困っているのは、Rエンド幅が135mmなので、選べるハブの種類が限られてくること。いっそロード標準の130mmだったら良かったんですがね。ま、いいでしょ。

主に長距離遠征用として活用しています。クロネコのサイクリングヤマト便専用機です。実際、四国四万十川とか、しまなみ海道とかいろいろこれで走りました。故障知らずで丈夫です。ただし、その分、重量はかなりあります。( ̄ー ̄)ニヤリ

春になってくるとまたこれで旅行に行きたいなーと思うのであります。
(=^・・^=)

休日だが、朝から用事でちょっと。

本日は、休日である。変則勤務ゆえ、一日行くと休みという場合も多々ある。今日がそういう日である。しかし、溜まった仕事をちょっと片付けようと朝から仕事場に行っていた。ちょっと楽になった。仕事が溜まってくるとなんとなく苦になって休みもゆっくりとリラックスできない性分である。

さて、天気予報では晴れたり曇ったりだったが、お昼前には、外は春の日差しである。これは午後からちょっとランドナーを走らせようかと思う。長年、旅を続けてきた相棒のパナソニックのOSC4という愛車はもう傷だらけ。しかし、歴戦の勇士の風格である。これにいつもの頭陀袋のような大型のフロントバッグを乗せて、サドルには輪行袋をくくりつけ、走る。最近は、どこへ行くときも必ず輪行袋を携帯するようになった。不測の事態に備えるためである。

ちょっと南紀方面で気になっている宿があって、そこへ泊まってみたい気分である。しかし、仕事の撤退時期がはっきりしない。で、お預けとなっている状態だ。年内には必ず行くと決めているのだが…。

私の自転車部屋は南向きで日当たりがいい。シクラメンの鉢植えが喜んでいるようだ。せっせと水をあげたりして、世話を焼いているためか、元気がいい。もらってからもう二ヶ月くらいになるが、一向に枯れる気配なし。

USBソケットに差し込んでいるポータブルHDDでお気に入りのジャズを流し、ご機嫌である。音源もロスレスエンコードで、音質もハイレベルである。いい時代になったものだ。

午後からどこへ走りに行くか…。だいたい、紀の川市に住んでいると、南北にコースを取ることは少ない。両方に山脈があるため、激坂となる。それで、紀ノ川沿いに東西に走るコースが人気である。午後からちょっとぶらっとポタリングしてみようかな。
(=^・・^=)

2020/02/04

紀伊半島をもっと知りたいな。

私の自宅は、紀の川市でして、和歌山県の北部に位置します。自然と自転車でのホームグラウンドは紀伊半島ということになります。しかし、周辺部は割と走っているのですが、半島の中央部とかには、ほとんど行ったことがありません。たまに五条から天辻峠を越えて、新宮市まで走ったことくらいかな。後は、横断している安川大塔林道を走ったことくらいです。もっと、細かな県道なども含めるとかなり面白いコース設定ができると思うのですが、検索してみても出てくるのは、紀伊半島一周ってなサイクリング記事ばかりで、紀伊半島の中身をもっと存分に走破したような記録がありません。

個人的には、高野山から続くR371の走破とか、中央部を横断しているR425走破とかに興味あるのですが、このルートも工事関連のサイトで調べると年中どこか全面通行止めの工事がされていて、通過するのが難しいのですね。いつになったら全通するのかも皆目見当も付きません。

一応、職場には退職宣言はしているので、近々、フリーになる予定です。(^^)
すぐに就職する前にまた、例のごとく自転車でしばらく放浪しようかとかも考えております。だいたい、こうしたタイミングでないと連泊を伴うようなツーリングには出かけられないわけで、計画をぼぉーと練ってみたりするのでした。

まず、考えているのは、尾鷲あたりを起点として、南下し、熊野市あたりから紀伊半島の山岳地帯へ入っていき、瀞八丁を観光して、川湯あたりで一泊。その後、十津川方面へ北上し、引牛越を越えて龍神温泉で、一泊。その後、龍神スカイラインを北上し、途中から旧R371号で高野トンネルで高野山。そこから下って、自宅帰着。

考えてみますと、紀伊半島くらいの規模の土地になると、自転車でも旅すると数日はかかることになり、ちょうどいい旅が味わえます。しかも神社仏閣、奇岩、温泉など観光スポットも目白押し。あまりにも紀伊半島が魅力的なので、なかなか他の遠隔地へ行こうとは思いません。まだまだ知らない面白いコースがいっぱいありますから。(^^)

今日もグーグルマップを見てはため息であります。
(=^・・^=)

2020/02/03

11月以来、やっとポタリングでした。ε-(´∀`*)ホッ

 ↑紀州富士が霞んでいますな。
 ↑いつもの藤崎の堰です。水量豊富。
 ↑ずっと、ブルーラインが続いていて迷うことなし。
 ↑かつらぎ町まで来たよ。大門口橋が見えますな。

実に11月以来やっとポタリングできました。その間、体調不良やら、やれ、寒いやらと文句ばかり言ってはなかなかサドルに跨がらずというスタイルでした。ようやくスッキリとしました。やっぱり自転車は走ってなんぼ。走らなあかん!って思った。

しかし、今日は天気予報では晴れだったのですが、実に曇天で寒い。しかし、まだ走っていると身体が温もるのですが、止まると寒い。途中、小腹が空いたとのことで、セブンイレブンに立ち寄り、アメリカンドッグと水を補給。これで復活。さ、行くか。久しぶりのニス仕上げのバーテープの感触を楽しみながら、のんびりポタポタと漕ぎます。

JR下井阪駅より南下し、下井阪橋を渡って南岸から堤防沿いに紀の川サイクリングロードを東へ向かいます。いつもの紀州富士、龍門山が間近に見えます。しかし、今日は平日の月曜日とあって誰もサイクリストと出会いませんでした。

紀の川は護岸工事やら年度末のための予算消化のためか、やたら工事中だらけ。あっちもこっちも重機が入って堀繰り返しておりました。

船岡山を通過し、大門口橋を渡って、今度は紀の川北岸へここからUターンで、今度は西へ向かいます。もうすぐ、道の駅紀の川万葉の里。堤防沿いに綺麗にパンジーが植えられています。もうすぐ菜の花も満開になることでしょう。その季節にまた走りにきましょうかね。

いつもガソリンを入れるガソスタ横を抜けて、粉河町までのんびりと走ります。やっぱリハビリライドはこのくらいじゃないとな、と独り納得でありました。(^^)

粉河からは粉河駅前を抜けて、そのまま長田の坂道を登りきり、農免道路沿いに打田、自宅と走って帰りました。

あー、気分爽快。やっぱり自転車はイイ!
部屋でいじるのもよし、走るのもよし。これで連休でどっか遠方へ旅行に行けたら最高だがな。
(=^・・^=)
 

早朝より起き出してゴソゴソ…。

今日は休みである。それで、もううれしくて早朝より起き出してゴソゴソしている。そう、今日は新年初の走りの日である。(^^)

仲間ともコラボしたいが、なかなか休日が合わず実現が難しい。ま、もう少しの辛抱ね!
(^_-)-☆

さて、早朝より、ひとわたりニュースなど見る。いよいよ、新型肺炎がパンデミックの様相である。予想通りだ。日本もこれから大変なことになるな、と思う。職場にも伝染するのだろうか。おぉー、怖っ。

次にヤフオクを見ている。ストロングライトのコッタードシャフトが出ている。入札が増えている。しかし、これ、実は持っているし。ウッシッシ。

ただ、ストロングライトでも純正の左右ワンがなかなか出てこないな。出てきたら、ほしいんだが。

さて、今日のコースであるが、朝から走って昼前に戻るくらいの予定で軽く流そうか、と思っている。なにせ数カ月間乗っていないという超ヘタレ状態であるからして、いきなりの無理はイケマセン。だましだまし勘を取り戻そうっと。(・∀・)

乗っていくのは、いつものTOEIクラブモデルかな。これにいつものキャラダイスのロングフラップを付けて、雨具、輪行袋、工具、非常食カロリーメート、ポンプ、スペアチューブなどを放り込む。いつも持ちすぎるくらい持っていくのであるが、あまり役に立ったことはない。でも、備えあれば憂いなしなので、いい。

距離はせいぜい30〜40キロくらいまでである。激坂もなく、リハビリライドにはちょうどいい。コメリで買ったゴム手がテストにちょうどいいだろう。防寒対策である。なぜ、ゴム手かというと、チェーンを触ったりするのに手が汚れないのと、急な雨でも手が冷えないのでいいのである。それに何より安い!

ウェアであるが、インナーパンツパット付きに長ズボン。上は速乾性のシャツに長袖の冬物裏起毛のウエア。ウィンドブレーカーで決まり。

シューズはいつものシマノのSPDシューズ。冬場なので、サンダルはなし。(^^)

道の駅紀の川万葉の里あたりで大休憩となる予定。時間が遅くなれば、昼食もいいだろう。

あぁ、嬉しや。久しぶりの晴れ予報である。
(=^・・^=)

2020/02/02

やっと明日走れそう。(^^)

ようやく、休みと天気が一致したみたい。
明日、もう気がつくと2月であるが、サイクリングにちょっと出かけようかと思う。といっても数カ月も乗っていない私からするといきなりのヒルクライムなどは避けたい。あくまでもリハビリライドというわけである。

それで、コースはフラットで、お店もそこそこあるという紀の川サイクリングコースにしようと思う。自宅から出て、東方面へ行く予定。そうして、帰りどこぞの食堂で昼食を食べ、帰還する、ってな作戦です。

なにせ、数カ月もサドルに跨っていないわけだから、体中あちこちしんどくなること確実。試練ですが、徐々に慣らせていかないとロングは走りに行けそうもありませんな。ちょっと自由の身になったら僻地を求めて旅に出たい心境です。心機一転というやつですね。

乗っていく愛車はクラブモデルかな。一番のお気に入りだし。それか、ケルビムのロードか。やっと乗れるぞ。体調も回復してきたし、明日はストレッチがてら、ちょっと足を回してみましょうか。
(=^・・^=)

泥除け。付けるか付けないか…。

自転車のブログと言う割には、最近まったく乗っていないので、書くネタがない。(・∀・)
そうした体たらくなので、自然とメカ関連のネタばかりになる。私は、自転車を使ったサイクリング。特に今は暇なしで日帰り中心であるが、本来は宿泊も兼ねて連泊で長距離を走るのが好きだったりする。

本日のお題は、泥除けである。最近のスポーツ自転車の製品を見ると、どの自転車も泥除けがない。見た目がシンプルでカッコイイ雰囲気になるためか、泥除けが付いていず、後付というのもあることにはある。もっともフレームにステーのダボ穴がなくて、最初から泥除けの装着を想定していないものもかなりある。

私の場合、泥除けを付けるのか付けないのかを決定する条件は唯一つ。そのサイクリングが日帰りか、宿泊ありかになる。日帰りの場合は、泥除けはなくても別に困らない。最初から、その日の天気を見て行動するので、雨予報なら、延期するか中止にするまで。

宿泊の場合はわからない。日本は天気が変わりやすく、予報も当てにはならない。最近は、予報の的中率も上がってきたが、最初晴れていても途中降り出す、ということはよくある。宿に泊まっていてさて朝から出発というときに降っていると気が滅入る。しかし、雨具や泥除け装備があれば、走る。

最も反対意見を見ると、上下をすっぽりとレインウェアに身を包み、完全武装で行けば、土砂降りでも平気ではないか、いうのもあるが、あのレインウェアは、とにかく走行中蒸れる。私も一着持っているが、最近はポンチョばかりで使っていない。

泥除けは後続車に迷惑がかからない、というのが利点である。グループで走っていて、前者が泥除けなしだと泥水が後続車に跳ね飛び、顔にビシビシと砂粒が当たって痛い。そういう迷惑防止というのに効果がある。自分の装備を汚れから守るというのもある。泥水がバッグ類に直接かからないので、汚れにくい。

泥除けの効果的なアピールポイントとして注目は、塗装だ。フレーム色と合わせて考えて、昔の英国車のように泥除けを様々な色に塗る、というのがおしゃれである。一度やってみたいと思っている。

いつも思うのだが、問題が輪行の方法である。
泥除けがあると、前後輪を外してハイOK、というわけにはいかない。ランドナーのようにフォークが抜ければいいが、最近のアヘッドステムだとそうもいかない。丁寧に前後の泥除けを外す手間がかかる。これが面倒だ。

フィルムを骨に張って携帯時は折りたためるような泥除けが発明されれば使ってみたい気もするが、誰か発明してくれないだろうか…。
(=^・・^=)

2026.09.18金の早朝ライド。

本日から本格的に早朝ライドを復活します。(^^) コースはいつもの紀の川沿いの一周コースで、道の駅紀の川万葉の里で折り返しです。 早朝は国道も車が少なくて良い。 36Tの小さなシングルギアをくるくる回し、走ってきました。 気分爽快です。(^^) この調子でダイエットに励みたい。 ...