今朝、一階のアルミサッシの鍵が壊れていた。というか前からグラグラしていたので、そろそろ交換かと思い、ドライバーで外してみた。ネジ穴の間隔は52mm。他にも軸穴から引っかかりの部分までの寸法など測定しないといけないみたい。
調べると三日月型のものはクレセント錠というらしい。一般に引き戸で普及しているタイプである。私は、大抵の家の補修は自分でやってしまう。しかし、さて困ったことにこのクレセント錠なる鍵は、いろんなメーカー規格があるようだ。
早速、ホームセンターに開店と同時に見に行く予定であるが、合う鍵があるのかどうかだ。なぜ、こんな大事な部分の規格を業界で統一しないのだろう?と不思議に思う。
経年劣化が予想される部分は必ず、将来的に補修が必要になる。その時に規格がバラバラだと非常に困る。うちの建具はなぜか、マニアックと言うかあまり知られていないようなメーカーが使われていて、以前風呂場の水栓のつまみを交換する際にも非常に難儀した記憶がある。
今日は土台を外しているので、それをホームセンターに持っていって現物合わせである。合う部品はたぶんないだろう、と半分諦めかけている。最悪は、治安上、まだましな二階部分の同様の鍵を外して付け替えるかである。
合う部品が見つかることを祈るのみ。
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