2020/08/28

今度のルート上の気になるところを調べていた。

 連日の猛暑でかなり体力が低下しているように感じられる。職場は屋内で冷房が効いているため、夏の暑さに身体が順応していないようだ。外へ出るととたんにバテる。今度のロングライドが心配である。熱中症にならないように十分に対策を立てていく必要がある。

明日行けばいよいよ待望の日曜日である。前日の夜に仕事から帰ってから自転車をバラして車に積み込んでおこうかと思っている。空気圧も十分に入れておこう。

フロントバッグ一つのツーリングである。いつもこのスタイルである。フロントバッグはおオストリッチの大型のもので、かなり入る。雨具、輪行袋、工具類、ポンプ、スペアチューブなどを放り込んでいる。なぜか一番底にいつもクロネコサイクリングヤマト便のタグが入れてある。今はJCAの加入期間が切れているので利用できない。また、利用できる身分になったら加入してクロネコで全国あちこちに走りに行きたいな、と考えている。

パナソニックの黄色タイヤくんはかなりタイヤがくたびれてきていてちょっと心配だ。もう少し走ったら思い切って交換しようかと思っている。次はパナレーサーのパセラあたりのスキンサイドのものを狙っている。真っ黒のタイヤはどうもランドナーには似合わないと思うから。

今日は朝から、ルート上の気になる地名などを拡大してみていた。食堂もちらほらとあるようだ。さぎり茶屋というのが気になっている。なんでもブランド豚のとんかつなどが食べられるみたい。それと地元産のお米である。

マスクも走行中は私はしないが、店に入る時などには必要になるので持っていこうと思う。

しかし、向こう一週間ほどもまだまだ暑い。36℃くらいは日中あるようなので、熱中症の危険が相変わらずあると思う。

いやはや実に楽しみである。滅多に無い日曜の連休。しかも晴れ。絶好のチャンス到来というわけだ。次は秋以降のツーリングになるかと思うが、もうまた衣替えの季節である。また、ウェアも冬物を出さないといけないな、と思っている。

(=^・・^=)

2020/08/27

壊れた網戸の応急処置。

 右上部が破れた網戸である。野良猫が昨夜侵入して見事にやられた。今朝はその応急処置としてバーベキューの網を上からかぶせて侵入できないようにしている。これで、しばらくは安泰だろう。しかし、網戸の修理は大変である。もう何年もやっていないので、コツを完全に忘れた。

ホームセンターに行って網戸の補修部品を買わないといけない。しかし、今週日曜日は遠出の予定だし、その翌日の月曜になるかな。

今年の夏は少し異変を感じている。蚊がいないのである。これだけ暑いと蚊も繁殖できないのであろうか、蚊が夜中に飛んでくることがない。不思議な夏である。

さて、網戸の補修のやり方をネットで探そうか…。

(=^・・^=)

野良猫が夜中に侵入。

 深夜1時半。ベランダから愛猫が帰宅。それで、階下へ降りていき、餌でもあげようかと思ったら、何やら物音がする。電気を付けると、真っ黒な野良猫が侵入していた。さて、それからが大変である。網戸も閉まっているし、さて、どこから侵入したものやら?とキョロキョロしているとパニックになった奴は、中央の網戸の上部を破って逃げていった。その際にフライパンのおかずをひっくり返し、焼鳥の油汁を床にぶちまけた。

呆然とする私。深夜にまた、床を拭き掃除である。(●`ε´●)

逃げるならおとなしく逃げてほしかった。いつもエンフォー、と読んでいる小柄な黒猫である。そいつは、おしりの部分が奇形のようであり、いつも便を出している始末。それで、見張り台の上なども糞まみれである。今回はそいつが侵入していた。時期違いの兄妹になるためか、うちの愛猫どもは侵入しても素知らぬ顔。

飼い主になぜ怒る?というような怪訝な表情である。まったくやられた。それにしても困るのは炊飯器の釜である。これに残りご飯を入れて上にペーパーで蓋をして網戸の下に置いていた。そうしないと見事に腐る。夏場はいつもそうしているのであるが、エンフォーが侵入経路を覚えたとなるともう網戸を開けておけない。

ベランダの網戸の近くにお釜を移動し置くことにする。よほどお腹が空いていたのであろうか、可哀想なことをした、と思う。もっと餌をあげていれば悪行を働かなかったか。

エンフォーだけはいつも残りご飯をあげている野良猫の中でも別で、うちに飼われているように錯覚しているようなふしがある。一匹だけ餌をあげても知らぬ顔。それで、後から別のを欲しい、と要求するし…。

完全にうちの愛猫の様子を見ていて、自分もここの住人とでも思っているようだ。

やれやれ困ったことになった。夏中、網戸をやられたので、開けることもできないではないか。下の台所は網戸にしないといろいろ問題ありである。いろんなものも冷蔵庫に入り切らないものはそのまま置いているので、腐る。それが困るのである。

なんとか対策を考えないといけないな、と思う。はぁー、ため息である。

(=^・・^=)

2020/08/26

やっぱり新宮方面に行きたい。

いよいよ待望の連休が近づいてきた。日曜日が前日で、サイクリングしてこようかと考えている日である。前回は東吉野で決定か、と書いたが実はまだ迷っている。実のところ、東吉野はもうすでに何度か走っているし、道も知り尽くしている。正直、サイクリングする時のドキドキ感がない。今度の連休はラッキーなことに台風が通過した後でまだ次がやってくる前である。しかも天気も上々ときている。かなり新宮は遠距離だが、できないことはない。早朝出発の夜帰りにすれば問題なし。

そうしようかと考え始めている。老朽化した車が心配と言えば心配だが、なんとかなるだろうよ。飛ばさず安全運転で行けば大丈夫かと思う。昔は、釣り客向けの早朝5時に新宮駅に到着する各駅停車があったのであるが、廃止されてずいぶんと経つ。あの列車が今、あればなぁ、とつくづく思うわけであるが、モータリゼーションの波には勝てなかったようだ。

乗っていく予定の愛車はパナの黄色タイヤくんで決まりかな、と思う。もう少し乗り込んでタイヤ交換としたい。

これが実現すれば、風伝峠の方面に行くのは実に何年ぶりだろうか。かなり道路事情も良くなったようで、楽しみである。

後はなにも事前にトラブルがないことを祈るのみ。着替えも積んでいって帰りに温泉でも入ってリフレッシュしてこようかと思う。汗だくのまま帰ってくるのはちょっと嫌だ。途中、道の駅もほぼほぼあるし、それで休憩しながら目的地を目指そうかと思う。日帰りと言ってもちょっとした小旅行気分である。昔から旅行前が一番楽しいのである。

恐らくだが、この時期を逃すと、また大型台風が次々にやってきて、目的の道路がずたずたとなり、次回はいつになったら走行可能になるか知れたものではない。なので、やはり決行するにはこの時期しかない。東吉野はいつでも行ける距離なので、問題ない。ただし、新宮方面は天気、日程が全部揃わないとなかなか叶わない。

将来的にもっと暇人になれば、富士山一周などもやってみたいな、と思っている。本当に日本全国行きたい土地がいっぱいあって、九州から北海道まで走ったことのない土地を走ってみたい。それまでは地元の紀伊半島を存分に走り回ろうと思う。

今からフロントバッグの内容の再点検である。

(=^・・^=)

2020/08/25

日帰りで楽しめるエリアというと…。

 今度の日曜日のコースで悩んでいる。滅多に無い連休のため、非常にわくわくしている。もちろん、二日目は予備日としてとっておき、一日目で日帰りツーリングである。そうしますと、カーサイクリングでも遠方へ行くと時間がもったいない、ということになる。新宮のコースは非常に行きたいのですが、あまりに遠くて片道4時間ほどもかかってしまう。とても自転車に乗っている時間少なくてもったいない、ということになります。行くのなら、宿泊を兼ねてということになるでしょう。まだ、古座あたりはギリギリ列車の利用も含めて日帰り可能でしたが、新宮以北はあまりに遠く、東紀州エリアは宿泊じゃないと厳しい、という結論です。

考案しているコースです。東吉野方面サイクリング↓

https://ridewithgps.com/routes/33886194

で、どこへ行くのか?というと、ずばり、東吉野です。ここらへんの吉野川の支流の清流コースが非常に夏場はイイ!時計回りで最初にしんどい坂をやり過ごし、途中、道の駅で大休止。それから、じわじわと佐倉峠あたりまで、登り、後は伊豆尾から延々の清流堪能コースです。

以前、仲間と走ったので、だいたい土地勘はわかります。これだと、カーサイクリングで自宅から1時間ちょっとでデポ地の駐車場まで着きますから。

早朝に出て、涼しいうちにしんどい登りをやり過ごすというのもいいかもしれない。 

台風もそれましたし、ちょっとチャンスかもしれないですね。

また行ってきたら写真をいっぱい撮ってきたいと思います。

(=^・・^=)

2020/08/24

次の連休の遠征プランを計画中。

 次の連休に日帰りで自宅から車に自転車を積載してサイクリングしてこようか、と思っている。しかし、デポ地までの片道時間をグーグルマップで検討しているが、やはり遠い!3時間21分である。最短コースでこれだから、休憩も含めると4時間はかかるだろう。

コースをどうするか、ぎりぎりまで迷っている。東吉野は近いので気楽に行けるメリットがある。新宮は遠い。とくにもう10年も乗っている軽自動車にはちときついかもしれない。

それと自分自身の体力の問題である。梅雨が開けてからというものまともに自転車に乗っていない。恐らくかなり体力が低下していると思われる。距離も東吉野の方は少なめ。

もう一度コースを検討してみる。

日曜なので、大勢のサイクリストが走っていそうだ。それにお店も開いている可能性が高い。コース上で妄想を膨らまし、実際に走るのが楽しみで仕方ない。

(=^・・^=)

フレームサイズとホィールサイズについて。

 私の体型は典型的な日本人の体型で、短足胴長である。手足もあまり長くない。現在は東叡社に製作してもらったフレーム寸法は520mmである。身長は167cmなので、ちょっと大きいかも知れないが、快調に走っている。

フレーム寸法を決定するのにずいぶんと苦労した。市販車のカタログ値などを見ると、実際、私の身長ではもっと小さなフレーム寸法となるようだ。例えば、富士のカタログを見ると、167cmだと490mmくらいのフレームサイズが指定されている。

しかし、これは大いに悩む問題で、素直にカタログ値に従うと、フレームサイズは小さくなるものの、それに連れてヘッドチューブも短かくなり、見た目がかっこ悪いし、フロントバッグを取り付けた時にバッグ上部がハンドルより上に出てしまう、というかっこ悪い見た目になるのだ。これらを避けたいがために見栄を張ってちょっと大きめのサイズに指定して作ってもらった。

この520mmでシートピラー出具合は?というと、だいたい100mmくらいで、ステムの寸法と合わせてもだいたい見た目がいい感じになっている。計算通りである。この問題は取り付け可能なサドルバッグのサイズにも影響するため、非常に重要である。

この520mmという寸法はもうだいたい決まりである。650Bも700Cも両方共この寸法にしているが、本当のことを言うと、700Cは500mmくらいでちょうどいいのだろうと思う。しかし、これでは上記のように見た目が極端にかっこ悪くなるのである。

ロードバイクと違い、ツーリング車の場合は装備も含めての見た目重視となるため、フレーム寸法の算出は非常に難しいと思う。

これらの見た目の問題を回避する唯一の方法は650Bなどの小さなホィールで自転車を組む、という方法だ。しかし、昨今650Bの手頃なリムが少なくタイヤも流通しているのが少ない、とう事情があり、世界標準の700Cにする方が後々安全だったりする。

身長が本当は170cm以上あれば、カッコイイ自転車が作れると思うのだが、それも限度がありで、あまりに高い身長だと今度はホィールを700Cにしてもミニベロのようになってしまう、ということになる。

なかなかカタログや写真集でも見るようなカッコイイ自転車を作るというのは難しいものである。

(=^・・^=)

2020/08/23

黄色タイヤくん。そろそろタイヤ交換か…。

 愛車の黄色タイヤくん(パナソニックのランドナーOSC4)のタイヤがピンチである。すり減ってきていてそろそろ交換時期かと思われる。前後ローテーションしてもいいのだが、それ相応にすり減ってしまっているので、交換が妥当だと思う。

それで、同じ色の黄色タイヤを探すのであるが、これがない!_| ̄|○ガーン…

あることはあったりするのだが、同じサイズではない。細身の26x1.25HEだったりする。細身になると泥除けとのクリアランスが間抜けな状態になるので、よくない。やっぱり1.50が欲しいところだ。どうやら絶版になったようで、もうない。

次に目をつけたのが、パナレーサーのアメサイドのタイヤである。今どきは全部真っ黒のタイヤが流行っていて、そればかりなのであるが、探すとたまにアメサイドというのがまだある。これを買おうかと思っている。名称が黄色タイヤくんではなくなるのが寂しいが、致し方なし。

ま、まだすぐに交換するというよりはまだ完全に擦り切れていないので、もう少し距離を乗ってから交換しようかと貧乏性な考えになっている。それで、次に登場させるのが、この黄色タイヤくんにしようかと思う。

 新宮行きを計画中である。30日日曜日の天気も晴れらしい。後は職場で何もアクシデントがないことを祈るのみ。これで、決行できるだろうか。問題は、朝、起きられるかどうかだ。5時頃の出発になるため、そうとう早起きしないといけない。

早朝出発の夜帰り、という弾丸ツアーである。久しぶりに遠出したい。まだ走ったことのない道はとにかくわくわくする。愛車はヘッドを抜いて、後輪は付けたままにして後部座席を倒して放り込もうと思う。念の為、輪行袋は持っていくが、今回のコースではたぶん使わないだろうと思う。鉄道が来ていないので。(゚∀゚)

フロントバッグ一つの気軽な日帰りツーリングである。

(=^・・^=)

2020/08/22

次の連休のプランを考え中…。

 月末の連休をどうするか、で思案投首である。もともとは新宮方面へ走りに行きたいとずっと前から考えていたのであるが、この酷暑でとても体力がもたない、と判断し延期になったままである。そろそろ暑さもピークを過ぎてきたしで決行しようかどうするかで悩んでいる。

次の連休は運良く日月となるため、日曜日に遠出すれば、そこそこ飲食のための店も開いているのではないか?と期待している。

昨日は昨日で朝から電話が頻繁にかかってくる。職場からでその都度対応するが、しまいには疲れた。そして、トドメが18時頃にかかってきた救急搬送の電話である。これは職場へ緊急出撃となり、帰宅は深夜の0時半であった。(;´д`)トホホ…

ま、たまたま家にいたからいいものの、遠出していたら、もうどうなったのやら…。

こういう宿命であるので、あまりに遠出もなぁ、とはやる気落ちにブレーキがかかる。しかし、最近とんと遠出していなくてもう旅心も限界である。そろそろここはひとつ一大サイクリング計画をしてやろうじゃないか、と思うのである。

東吉野もよかったが、距離が短かくて今ひとつ。やはり本命は新宮方面のライドである。熊野川の三重県側を走りたいとずっと思っている。車で相当遠くまで持っていかないといけないため、少し躊躇している。

暑さに身体が慣れていないというのもあるし…。ちょっと現実逃避したい気分である。

(=^・・^=)

ridewithgpsから来た冒険物語。

 なんとなくメールボックスを見ていたら、Ridewithgpsより、自転車によるパリ〜インドまでの壮大な自転車旅行の記録が紹介されていて、夢中になって読んだ。時は1950年代で今からもう70年近く前の記録だ。

 参考リンク:

https://ridewithgps.com/ride_reports/4601-paris-to-mussoorie-by-bicycle-part-1-fra?otu=

フランスのパリで二人の愛車を購入することころから写真がスタートしていて、当時物の自転車にもう夢中で見入っていた。付けられている部品を見るとコッタードクランクだったり、マニアがにやりとするような内容の写真である。それに旅先での写真が次々に紹介されていて見飽きない。

Ridewithgpsは私も登録していて、コース作りに利用させてもらっているが、こんな機能もあるんだな、と改めて感心している。当時のサイクリングの記憶がタイムカプセルのようになって、後世のサイクリストの参考になると思います。素晴らしい!!

(=^・・^=)

2026.09.19土の早朝ライド。11月の予定も…。

今日から世間ではシルバーウィークとか。いつからこんな連休ができたのだろう?私個人的には大迷惑ですな。('A`) だいたい集中して人が大移動するとろくなことがない。観光地は激混み。カフェも激混み。交通機関も激混み。 休暇があっても出かけるとかえって疲れるだけ。(;´д`)ト...