2021/03/21

次に何を買うか。

 今、毎月お小遣いで少しずつ、ランドナーの部品を買っている。ランドナーという車種は一定の支持者がいるものの、前途は多難であって、今のロードバイク一辺倒の流れの中にあって常に風前の灯である。それで、枯渇しそうな部品を少しずつストックするということをしている。別にビンテージ品を探しているわけではない。正規の現行品である。

次は一応、吉貝のフーデッドレバーあたりを買おうかと思っている。今どき貴重な上引きのワイヤーのブレーキレバーである。QRも付いていて輪行も楽だ。

簡単にワイヤーをブレーキレバーから分離できるので、輪行ができる。私の場合、クラブモデルはサイドプルブレーキであるが、100均のブレーキバサミを常に携帯していて、それで挟み込んで、ワイヤーをたるませて、ブレーキレバーからワイヤーを分離して輪行している。

フォーク抜きをするためにこうしているわけだ。一寸見ると、駅前で自転車の解体ショーをやっているのか?と思われるほどにバラす。しかし、こうしてコンパクトになるので、車内で白い目で見られない。

前回は、ハンドルを買った。上端がせり上がったランドナーバーである。日東のB132AAFの410mm幅を買った。これが、フロントバッグを取り付けるとちょうど具合がいい。曲がり具合も気に入っている。

普通にこうして部品を集めていると次第に一台分溜まってくるのである。そうしたらそろそろ頃合いとなって、フレームを頼んで一台という手順であった。今はもう台数が増えすぎてしまったので、作っていない。レストア用にとっておく。

ブレーキ本体も味のあるカンチブレーキが吉貝から出ているようだ。こちらもいずれは欲しいと思っている。昔は東京ブレーキのクロスボーカンチというのに憧れたが、アーチワイヤーが希少で、入手しても完成形のものは滅多にないようだ。しかも効きが悪いと聞いている。

マファックのクリテリウムはデザインが最高なのだが、そろそろ枯渇しているようでオークションにもめったに見なくなった。出ていても値段が高い。こちらも所有している。タンデムも持っている。バネが硬いので、ちょっとなじましてから付けると具合がいいみたいだ。

しかし、どれもこれも昔のカンチブレーキは本当に効きが悪かった。スーと流れていくように減速して止まるという具合だった。あれで雨天を走るのは狂気の沙汰だ。

今は、シューも改良され、良く効くものが出ているので交換している。

天気予報を見ると、休みの天気が悪いようでまた走れない。残念。ネットで欲しい部品を見て時間を過ごすことにする。

(=^・・^=)

2021/03/20

春になってソワソワ。

 今日は春分の日である。長かった冬も終わりようやく春の到来である。サイクリングも長らく停滞していて十分に走ったとは言えない状態。サイクリストとしては恥ずかしい限りである。

足の方もなまってしまい、今や、50キロくらいでもしんどいと感じるようになってしまった。久しく乗っていないクラブモデルを引っ張り出して、ちょっと長距離も乗ってやろうかと思っているが、なかなかその機会がない。

以前は紀の川市の自宅から遠征して、奈良県吉野町の津風呂湖ダムへ往復走りに行ったことがあった。距離は120キロくらい。

あの頃ははつらつとしていて、第一元気だった。最近、うちの父も元気がない。フレイルというようだ。要介護状態の一歩手前である。階段を登り降りする足元が危ない。

いよいよの介護生活の始まりを予感させる。ま、こっちは職業だから、そうなったらそうなったで覚悟を決めるのみ。

朝から、セロニアス・モンクのThelonious himselfというアルバムを聴いている。このアルバムはなぜか、4月が近づくと聴きたくなるCDである。一曲目のApril in Parisがイイ。

といっても今日も出勤なので、もうすぐ出かけることになる。サイクリングにはいい日よりなので、残念である。今月は残り日数でみても休みが後二回しかない。それで、サイクリングも来月にお預けである。

ヤフーオークションを見ていて、ニヤリとしている。サンプレのリングが売りに出ていた。ウォッチャーはなんと30人以上!好き者はいるものである。このリングを落として、自前のクラブモデルか何かに付けて悦に入るということか?

いやはや、とっくに消えた仏部品を恋い焦がれ、未だに日夜半狂乱になって探している連中がいるようで、おかしくて笑ってしまう。

こちらはもうビンテージには折り合いを付け、今はシマノのホローテックなどの最新クランクを自転車に付け、調子をみている。私の付けているのはソラである。廉価なモデルであるが、精度はいい。

このクラブモデル、チェーンをカットする際、ちょっと詰めすぎたようで、若干チェーン長さが短いようであるが、別段調子を狂わせるようなこともなく、駄々をこねずによく走るので、そのままにしている。ただ、ローギアにするとRメカが著しく引っ張られるので、ちょっと心配ではある。ま、壊れたら、交換としよう。(^^)

グラベルキングはまだ7部ほど山が残っていて、交換には早い。このタイヤもよく走る。いい代物だった。その名の通り、砂利道も平気である。

グーグルマップでまた、走りに行く土地を観察しようか…。

(=^・・^=)

2021/03/19

春のダイア改正で紀南がピンチだな。

元々少ない本数でなんとかしのいでいたJRの地方のローカル線だが、コロナ禍の売上減少に伴い、一気に列車本数が少なくなっていくようだ。特に紀伊田辺以南の地域が厳しい状況である。特急を除けば、ほぼ一時間に一本あればまだいいほうで、2時間、3時間に一本の時間帯もある。

ここまで本数が少なくなると輪行を楽しんで帰宅するということも難しくなってくる。絶対に目的の列車に乗り遅れることができない。

すると、スケジュールに無理があるようになる。まだ、一本遅らせればいいか、というような悠長な作戦が通用しない。

昔、紀伊半島を横断する安川大塔林道をやって、新宮駅から和歌山方面へ帰還するときにすでに19時台で普通列車が最終だと知ったときは驚愕だった。間に合ったからいいものの、逃すと、泊まりになるところだった。

いやはや、恐ろしや。ツーリングは途中何があるかわからない。できれば、翌日も休みの余裕のあるときに実行せねばならない。そうしないと、不慮の故障などで、目的の列車に乗り遅れたら、最後、その日に帰還できなくなる。

最近は輪行袋を持ったサイクリストを駅で見かけないな、と思っていたが、こういう事情があるのかもしれない。もっと地方に行くと、事態は深刻である。中国地方のローカル線は廃線危機らしい。もう一日乗客数がヒト桁とかの状態で、路線を維持すること事態が困難になっているとか。

将来的に日本全国、都市部以外は廃線というような状況になるのではないか、と私は思っている。というのも自動運転技術が日進月歩であり、普通に自動運転車が走り回るようになると、高齢ドライバーはこぞってそれを購入するだろうと思う。

病院への行き帰りも自動運転。ドアツードアでどこでも行ける。この利便さには勝てないな、と思う。駅で待ち合わせするなんてことはもう映画の世界だけになるのかもしれない。

鉄道好きとしては悲しいが、時代の流れなので、どうしようもない。事実、私とて自動車の便利さに魅了され、乗っている。最近は遠出もカーサイクリングが主体であり、輪行をめったにしなくなった。

こういう流れは世のサイクリストの大半もそうかな、と思う。まあ、首都圏のヒトは車を持っていない方も大勢いるので、輪行も盛んかもしれない。それに都会は列車本数が多いので、便利だ。

私のところも昔は4両編成が普通だったけど、今はたったの2両編成。運転手だけのワンマン列車である。イコカも使えない。(^^)

路線のほとんどは駅員がいない無人駅である。

一度、新宮や尾鷲方面へ走りに行って帰りは東回りで帰りたいと思っているが、乗り継ぎが悪くまだ実現していない。松阪へ出られれば、後は近鉄線で吉野口駅まで帰ってきて、その先はどうとでもなる。最悪は家まで吉野口駅から自走である。

こういうプランをぼぉーと描いているが、東回りは紀勢本線になるわけだが、実に普通列車の本数が少ないのである。しかし、車窓から見える太平洋の眺めは圧巻で、新鹿の砂浜や荒々しい尾鷲近辺の海岸線には魅了される。

暇になったらこういう東回りの紀伊半島プランを実現させたいな、と思っている。

(=^・・^=) 

2021/03/18

4月の仲間とのサイクリング。

 4月10日に職場関係の人と走る予定のサイクリング計画であるが、まだ具体的には何も決まっていない。雨天中止とだけ聞いている。場所はだいたいわかった。奈良市の布目ダム周辺を走るとのこと。布目ダムに車をデポして、そこからスタートという感じかな。

しかし、経路を見ると、自宅からこの布目ダムまでが案外遠い。約3時間くらいかかるかと思う。(・∀・)

早朝5時位に出発しても8時頃には到着できるかと思う。もう少し遅くてもいいだろう。気軽に乗れるクロスバイクで行こうかと思っている。これだと押し歩きもしやすい。(^^)

久しぶりに乗る山岳コースゆえ、たぶん、激坂はもう登れないと思っている。それまでにちょっとトレーニングしておこうかとも思うが、雨だの用事だので、結局乗れていない。

バラバラに集合するので、たぶん、ぴったりに集合するのが難しいかもしれない。ま、遅れないように気を付けていきたいと思う。

さて、今日から連続勤務の日が続くため、休みが少ない。休みも父の通院予定が入っていて、まる一日走り切ることがなかなかかなわない。それで、走力がかなり落ちているのが気にかかる。昔というか一寸前まではブルベ気取りで新宮へ遠征したり、白崎海岸まで自走したりなど無茶をやっていたが、あの頃のことが嘘のように今はおとなしくしている。

私の走りはマラソンと同じで、ゆっくりとペダルを回し、できるだけ遠くまで行く、ということを目指している。途中のアクシデントも想定内で自力で走り切るところは、ブルベと同じ。ただ、誰も認定してくれない、というだけ。(^^)

ソロが定着してしまい、なんだか味気ないのであるが、気軽に止まって写真を撮れるのがイイ。また、走ってきたら、写真をアップしたいと思っている。

それはそうと、昨夜、不思議な夢を見た。東叡社からフレームが梱包されて、私ところへ送られてきたのだ。家人が受け取り、私の注文だと思い込んで運び込んでいた。私、はて?と思い、梱包を解くと黒い凝った工作の施してあるランドナーのフレームが出てきて、ますます、びっくり。送り状を見ると、山田●●となっていて、名前が違う。(^^)

オーダー主はさぞや届かないので不安になっていることだろう。早く知らせてあげなくちゃ。

さて、困ったな。運送会社に電話しようともがいていて、電話番号が見つからない、と焦っているところで目が覚めた。

これはなにかの暗示だろうか。フレームをもう一本ということか。いやいや、これ以上作ってはイケマセン。しかし、深層心理では東叡のフレームをもう一つという願望が現れたのか、と一人思っております。

(=^・・^=)

2021/03/17

電動アシスト車が広がってきているな。

 昨今、ママチャリ用途と思われていた電動アシスト車がスポーツ自転車にも広がってきた。乗ったことはないが、興味はある。もう56歳になる。あと10年もすれば、峠も厳しくなるだろう。電動アシスト車は小型軽量化され、さらに魅力を増している。電動アシストのママチャリタイプには乗ったことがある。そのあまりにも軽快なスピードの出せ方に驚いた。変速するとぐんぐんと進むのである。さらに追い風かと思うほどに踏み込みも軽い。これは買いだ!とその時思った。というのも、我が家は丘陵地であって、ゆるやかな坂道というのが南方に続いている。行きはよいよいだが、帰りは地獄の坂の連続だ。まだ、今は楽に登ってこられるが、歳を取ると相当厳しいものになるな、と思われる。

電動アシスト車は車の運転免許を返納したら、考えたいと思っている。近所の買い物に活用するため。ちょっとメカが複雑で、自宅でメンテするのは難しいのかもしれない。しかし、あの軽快さに慣れてしまうともう後戻りはできない気がする。

まだ乗ったことがない人は一度借りて乗ってみて欲しい。同じ自転車とは思えないほどにスピードが出るし、坂が楽だ。

将来的には、こうした電動アシストの付いたランドナーなんて出るのかな?今、中年の世代や若い世代のランドナー愛好者が歳を取ると、ヒットしそうな気がする。しかし、問題は車重だ。あまりに重いと輪行ができない。また、ばらせないと困る。

そのへんの難点が改良されれば、売れると思う。

ま、昔は夢だった電動アシストだが、今は現実に走っている。MTBにも電動化の波は押し寄せていて、売れるだろうと思う。

しかし、本音を言えば、買い物用には電動アシストが欲しいが、普段の趣味のツーリングには昔ながらの自転車でいいと思う。健康志向である。

せっかくの有酸素運動なのだから、負荷をかけて自分の力で走りたいとおもうわけだ。それで、普段の趣味のサイクリングは自力でいきたいと思う。

(=^・・^=)

黄砂がひどいな。旅の夢想など。

 今日は平日休みである。しかし、朝から用事で和歌山の方へ行かないといけない。外へ出てみると、黄砂がひどい。遠くの山が霞んでいてはっきり見えない。

たぶん、この黄砂の中身はPM2.5とかがたっぷりと含まれているのだろうな、と思うと呼吸をするのもちょっと嫌な感じである。

私は、花粉症はないのであるが、くしゃみをすることが多くなったように感じる。花粉症のまえぶれだろうか。一旦花粉症になると相当しんどいようだ。

せっかくの晴れの休日だが、朝から用事が山積していて、なかなか時間を取れない。いつもそうこうしているうちに休日が終わってしまう。こうして、また自転車に乗れない日が増えていくのである。

来月からは出勤日数を大幅に減らせる予定なので、どうなるかだが、元の体型に戻していきたいと切に願っている。休日ごとに平均的に一定距離を走り込めば、相当ダイエット効果がありそうである。出っ張ったお腹をまずなんとかしたい。

いつも重たいランドナーを乗っているので、負荷は相当かかっているはず。(^^)

これに付けているフロントバッグも相当年季が入っていて、もうあちこち煤けたように汚れが目立っている。それも味わいの一つと思ってあえて、真っ白に漂白はしていない。オーストリッチの大型は、容量がたっぷりあって良い。いつも途中、たこ焼き屋などを見つけると買っては放り込んで食べつつ走る、というのをやっている。

普通のコンビニの弁当もちょうど入る。便利なので、このフロントバッグが一番出番が多い。

春といえば、私の場合しまなみ海道の旅を思い出すのである。瀬戸内にまた行きたいなぁ、と思うのであるが、とんぼ返りは味気ないし、三泊4日くらいでたっぷりと余裕をもって走りに行けたら最高だな、と思う。

砂混じりの浜風が吹き付ける小豆島も良かったな。尾崎放哉記念館を訪れてみたい気がする。しかし、なかなか余裕があるようで、時間を取れない日が続く。

旅というのは日常を離れないとなかなかできない。贅沢な趣味だと思う。貧乏人には旅は無縁なのかな、としみじみ思う今日この頃です。

(=^・・^=)

2021/03/16

明日はちょっと近所を走れるかも。

 今日行くと、明日が休みであるが、午後からちょっと走れるかもしれない。といっても近所だけであるが。(^^)

天気も良さそうなので、ちょっと近所をポタリングしてみたい気分である。最近は、遠出からすっかり遠のいており、なかなかまとまった計画を立てられていない。

早春はサイクリングにぴったりの季節で本来最高のはずなのだが、コロナ禍で仲間と集まって走るのも気が引けるし、宿泊なども難しい。

もうすぐワクチン接種も始まるようだが、海外のニュースではアストラゼネカのワクチンが相次いで接種中止となっているようだ。怖い。

どこ製のワクチンを打つにせよ、実験には違いないと思う。完璧なワクチンなど無い。副反応で死んだ人はいないようなのでちょっと安心はしているが、今後はわからない。

ワクチン接種が始まっても以前のような生活にはもう戻れないだろうな、と思う。会食はとにかく危険である。次々にコロナウイルスも変異しており、次にどんな型が現れるのか戦々恐々である。

さて、自転車の方もご無沙汰である。紀の川周辺を流して気分転換しようかと思っている。もう春の雰囲気が堤防沿いに広がっていて、今、河川敷を走るのが気持ちいい季節である。

(=^・・^=)

2021/03/15

昨夜は地震で目が覚めた。

 昨夜0時頃、ぐらっと横揺れが続いた。とっさに目が覚めて地震だと気づいた。枕元のスマホをみると、どうやら広川町で震度5だったようだ。割と大きいな、と思った。

私のところは震度2だった。自転車ラックは大丈夫だったようだ。愛車たちも倒れることなくそのままである。よかった。

もう南海トラフ地震が言われだしてから随分経つ。いつ来てもおかしくない、と思うので地震があるたびにいよいよか、と身構えてしまう。

私の自宅は内陸部で海から遠いため、津波の被害はないと思う。川からも遠い。大きな河川になると河口から津波が逆流して川を遡上することがあるようだ。怖い。

さて、今日は晴天のようで、昨日の地震の被害もないようでよかった。深夜帯だったので、鉄道や渋滞の被害もなく、無事であった。これが通勤時間帯だったら凄いことになっていたと思う。

いつも地震の時をシュミレーションしてしまうが、もし、サイクリングなどで遠出しているときに地震が起きたら、と思うと怖くなってしまう。しかし、自転車というのは機動力があり、地震が起きても最も移動手段として優れていると思う。

道路が少々傷んでいたも、走破できるし、目的地に着くことができる。そう考えると、折りたたみ自転車を一台車に常時積んでおくというのがいいのかもしれない。通勤途中に大災害になっても途中から、自転車で移動することが可能だから。

まあ、とにかく自宅近くに原発がなくてよかったとつくづく思う。

(=^・・^=)

2021/03/14

ホローテックⅡいいなぁ。

 最近、youtubeの動画で自転車のBBの進化を解説するものがあって、面白く拝見した。最初のコッタードは今や絶滅危惧種。めったに見かけない。(^^)

ヤフオクなどでは今も見かけるけど、落札したら、その後の周辺パーツを入手するのが超難関である。あまりオススメできない。

反対にコッタレスはまだ残っていて、活況を呈している。ホローテックⅡへの橋渡しとなるのがオクタリンクなるシマノの開発した機構だが、これも現存している。私はまだいじったことがないが、コッタレスと似たような感じかな、と思う。ま、独特の抜き工具を必要とするみたいだ。

最後にシマノの開発したホローテックⅡが非常にイイ!私もシマノのソラのチェンホィールをホローテックⅡでクラブモデルに付けている。取り付け取り外しも楽だし、メンテも非常にしやすい。剛性は高くてびくともしない。よく回る。

残念なのはこの2ピースクランクの5ピン止めが出ないかなー、という淡い期待である。ま、たぶん無理でしょうね。でも、出たら即買いだと思っています。

ホローテックⅡはコッタードとオクタリンクのいいところどりで非常に、すぐれた機構だと思う。シマノがなんでも世界の部品市場の7割を占めているのだとか。寡占状態ですな。

あのデュラエースですら、昔はコッタレスだったんだから、時代の変遷はすごいものがあります。

ただし、未だフランスのTAにぞっこんなのは、その豊富なギア板数からです。アウターが小さい44Tとかのギアクランクが他にない。いまだに世界中のツーリストから愛されているため、カタログからも消えていません。もし、これがなくなるとと思うと怖いですね。

このホローテックⅡですが、クランクの締め付けボルトは割と高トルクのようでだいたい25Nmくらいで締め付けるようになっているみたいです。

(=^・・^=)

4月はいろいろ大変である。

 4月から新生活スタートとなる私である。ま、退職はしない。代わりにパート従業員となる予定である。出勤日数が減るため、日常的な家事をかなりすることになると思う。

毎日の献立を考えるのが結構大変だったりする。それで、職場で使われている朝昼夕のメニュー表の使用済み分をもらってきて参考にしようかと思う。(・∀・)

このメニュー表は高齢者向けのものでヘルシーであるため、ありがたい。

さて、4月のサイクリング予定であるが、ようやく世間ではコロナ禍の緊急事態宣言が解除の方向になってきた。しかし、私が予想するには、GW後に爆発的に感染拡大しそうと思っている。理由は行楽シーズンになって冬中溜まった自粛ストレスがもはや限界に来ているためと思う。

それと徐々にスタートするワクチン接種で気が緩み、大胆な行動に出る人が多くなりそうということ。

場合によっては再び緊急事態宣言発令となることも想定される。今はちょっとした発熱でもびくびくしないといけないので、極力体調管理に気をつけている。

遠出する場合は輪行を避け、自家用車でのカーサイクリングである。これだと格段に安全だ。この方法でまた紀南地方を回ってみたいと思っている。

GWは極力外出しない方向である。理由は人がどこも多くてごった返すから。(・∀・)

それで、人出の少ない時期に外出して楽しみたいと思う。

半袖、サンダル履きでまた乗れる季節がやってきた。嬉しい限りである。

(=^・・^=)

未だ作業台に固定されたままの東叡42B号だが…。

 あまりに自作ののんき号が調子いいので、作業台に固定されたままになっている東叡42B号の方が手つかずになったままです。('A`) 近いうちに泥除けを付けて、とかいろいろ考えるのだけど、なんか気が進みません。 元々泥除けの取り付け作業が苦手というのもあり。 このままグラベル...