2021/09/07

ポタリング再開したいな…。

自転車趣味のいいところは、ドアを開けた瞬間からスタートできる、ということだろうと思う。私の住む和歌山県北部などは、実にサイクリングに好適地であって、縦横にサイクリングコースがある。一級河川の紀ノ川が東西に流れているため、自然と東西方向へは、登りの少ない平坦路となる。これがありがたい。河川敷に作られたサイクリングコースは格好のリハビリコースである。

今日から3連続勤務なので、金曜あたりが休みとなる。徐々に足慣らしをしていきたいところだ。もうすぐ、河川敷にもすすきが見られるようになる。彼岸花ももうすぐ。一年を通じてサイクリングに最高の季節が到来する。

美味しいものを求めてグルメサイクリングというのもよくやった。今はコロナ禍なので、会食はできない。それで寂しい限りである。その土地ごとの美味しいものを求めて自転車で巡る、というのが好きだった。ご当地グルメという言葉に弱いのである。(・∀・)

吉野の方へ行った時のこと。洞川温泉には、ゴロゴロ水という名水が湧いていて、その水でこしらえたごま豆腐が絶品だったな。それを求めて、炎天下に登ったことがあった。天川村に入るととたんに壁のような激坂。これを押したり乗ったりで洞川に着いた。

ひんやりとしたごま豆腐の味わいが忘れられない。鹿肉を使ったコロッケというのも入っていたな。

今はさらに道の駅の集印というのが趣味に加わり、楽しみが増えた。遠方への集印も計画中である。紀南方面にはたくさんの道の駅ができており、それらを一つひとつ巡って集印したいな、と思っている。

連休が滅多にない身の上ゆえ、遠方への集印はたぶん、リタイアするまではお預けである。近畿界隈の道の駅の集印で今は満足している。
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2021/09/06

身体の不調続き…。

 ようやく気管支の炎症も峠を越したようだ。だんだんと咳き込む回数が減ってきている。いったん咳だすと喘息の発作のようで、収まらない。しかし、その発作も徐々に頻度が低くなり、今日はあまり咳かない。今度は、昼頃に胃が不調で、膨満感があり、ちょっと鈍痛がした。胃潰瘍?って一瞬思ったが、お昼を食べたばかりなので、おかしい。

そういえば、夜中にこれと同じ症状に見舞われ、飛び起きて悶々と過ごしたことがココ最近あったな。それにプラスして、右肩の五十肩である。

もう身体もガタガタで今日は本来なら、チューブラーを走らせようと張り切っていたのであるが、とても乗り続ける自信がなく、家にて臥せっている。

他の人の自転車ぶろぐを読むと、健康のありがたさが嫌というほどにわかるというもの。こんなに身体に自信が持てなくなったのは初めてである。思えば、後数年で還暦だ。不調も出ようというもの。

この分だとあと何年サイクリングを続けられるかわかったもんじゃない。案外、自分は早死するのではないか、と最近思い始めている。80歳までは大丈夫だと安穏と思っていたが、とんでもないようだ。隠れ病があるような気がしてきている。

とにかく背中全体が凝っている。パンパンだ。温泉にでも浸かりにいって養生したいのであるが、コロナ禍なので、それもできず。

毎年、この秋口には身体が不調になる。だいたいいつもなら、眼精疲労などになって何度も目薬を差したりして凌ぐのであるが、今年は違うようだ。身体全体が硬くて重い感じがする。

早く不調のトンネルを抜け出したい。思いきり深呼吸もしてみたい。

こんなに健康がありがたいと思ったことはなかった。

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ブレーキレバーのこと。

 ドロップハンドルに付いているブレーキレバーについてです。私の付けているというか好みは上からブレーキワイヤーが出ている1980年頃のスタイルです。今もこうした上引きのブレーキレバーが好みです。昔は、カンパ、マファック、ユニバーサル、ダイアコンペといろいろ選択肢がありましたが、今はもう絶滅ぎみで、上引きレバーを作っているのはダイアコンペだけかな、と思います。

さて、本当に好みなのはマファック2000とかなのです。しかし、手の大きなヨーロッパ人の仕様なのか、日本人で特に手の小さい私などは、ブレーキレバーに届かず、使いにくいのです。しかし、これに妙案がありまして、以前ご紹介したように日東のフラットバーでB211というハンドルにこのマファック2000を取り付けると専用品か?と見間違いするくらいピッタリフィットします。しばらくこれで使っていたこともありました。あまりにスタイリッシュなので、駐輪していると周囲にサイクリストが集まってまじまじと見られたりしましたな。(^^)

今は、日東のB132のランドナーバーにダイアコンペの204QCを付けています。これは小さくて、手の小さい私にはぴったりです。QRが付いているので、センタープルブレーキなどシューを開放したいときに便利なブレーキレバーです。

こうしたドロップハンドルのブレーキレバーで悩ましいのが、レバーパッドの寿命でしょうか。往年のカンパやユニバーサルなどは、そろそろ経年劣化が激しくなる頃で、オーナーの方々はそれぞれに皆、このパッドの劣化に悩んでいるようです。代替品もあるようなのですが、どうなんでしょうね。

昔、サイスポの企画でレバーパッドをコルク樹脂から削り出すなんてマニアックなことをしているのを記事で読んだことがありました。コルクも柔らかくていい感触だとは思いますが、滑るのではないかな、と若干不安もあります。

しかし、見れば見るほどにユニバーサルなどの大型のブレーキレバーはカッコいいな、と思います。これにドロップ量の大きいハンドルを付けると一層目立ちます。やはり大柄な選手がこのようなブレーキレバーを握っているのが似合っているな、と思います。小柄な日本人には手に余るような感じなのですが。(・∀・)

しかし、マニアはそんなこと気にすることなく、アールの大きなドロップハンドルにこの大型のユニバーサルのレバーを組み合わせ、それをコットンテープで巻いて、上からたっぷりシェラックニスで固めるというのが好きなようです。展示車両などにもこのような細工をしているものが多く見受けられます。

レバーパッド。悩ましいです。予備にと思って買っていてもいつの間にか経年劣化してくるし、生鮮品と同じで、常にいい飴色を保っているとは限らないのです。ゴム製品は特にストックに注意する必要ありですかね。

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秋の夜長を楽しんでいる。

 深夜に目が覚める。もう日付が変わった。今日は休み、というか希望休である。父の通院のためだ。午前中に父を定期通院に連れて行く予定である。混み合うクリニックなので、多分終わるのが昼過ぎになるだろうと思う。

さて、午後からは暇である。天気も晴れとのことで、秋風が吹くようになったので、ようやく東叡のチューブラーを駆り出そうかと思う。

ちょっとご近所だけ流して走る予定。随分と長い期間乗っていないので、体力もないし、遠出もできない。久しぶりに乗る丸タイヤはどんな感じだろうか。

外ではコオロギが鳴いている。この季節の夜が好きである。もう夜もひんやりとしていて寝苦しいことはない。もうすぐ落札した部品も届くだろうか。実際に手にとって触ってみたい。

自転車の部品でも特にクランクが好きなのである。ひんやりとした金属の感触と重量感。特に昔のクランクは細身で美しい。

今は自転車部品の生産拠点が台湾やベトナムあたりに移ってしまい、日本産は少ないようだ。寂しい限り。昔の昭和の頃は純国産にこだわり、ダイアコンペだとかサンツアーだとかのブランドを買いまくっていたな。

今では信じられないことだが、あの頃のサイスポの表紙は毎回ランドナーだったな。特集記事も林道の走破記事などで、毎号買うのが楽しみで仕方なかった。そして夏場は定番のキャンピング記事だったな。もう今から50年ほども昔の記憶。

ロードバイクの隆盛で、雑誌の紙面もすっかり様変わりしてしまったけど、今の風潮に不満もない。道路事情もよくなり、ロードバイクで十分サイクリングを楽しめるようになったのであるから、これはこれでいいと思う。

そろそろ愛車も走行距離が3,000キロであるからオイル交換の時期である。暇を見つけてディーラーに持っていこうと思う。

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2021/09/05

durax鉄コッタードクランクを落札したよ。

 昨夜、ヤフーオークションにて念願だったフランス製のdurax鉄コッタードクランクを落札できました。開始価格が2,600円でしたが、最終的に12,000円で決着しました。私は、予想通りの落札価格で入札していたので別に驚きもしません。

門外漢の方には、変哲もない鉄の塊になぜ、10,000円以上もの値が付くのか?と思われるでしょうが、このクランク、製造年が恐らくですが、1950年頃のものだろうと思います。今から約70年くらい前の代物。

それなりに骨董価格というものがあります。どんなに願ってもその時代にタイムスリップして、新品で当時価格で買えと言われても到底無理な話。ですので、この価格には満足しています。

で、問題の取り付けですが、コッタード形式なので、別にコッターピンとシャフト、BB左右ワンというのが要ります。こちらはバラで持っているので、まあ問題ありません。問題あるとしたら、コッターピンでしょうか。これはフレンチ規格のため、ピン径が9.0mmφです。この規格のコッターピンは国内に流通していません。なので、海外のオークションサイトにて、ゲットしています。これを持っていないとちょっと取り付けは厳しいでしょうね。

今回のduraxはチェンリングとクランクのクリアランスも広く、今風の羽の広いFメカでも大丈夫だろうと思います。それで、このクランクを狙っていました。

今は、クラブモデル改造のレーサーにはsunxcdのクランクが取り付けてありますが、次回オーバーホール時にでも、この鉄クランクに取り替えようかと思います。こちらの方がクラシカルで見た目が細いため、クロモリフレームにマッチしてカッコいいですね。

いやはや、いい買い物でした。また、一つ部品箱にお宝が入ることになりました。

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2021/09/04

やっと晴れたが、体調不良で引きこもり気味。

 昨日の長距離ドライブの疲れか、午後から昼寝をしておりました。気管支の調子は悪く、まだ、自転車に乗れる状態ではないです。ちょっと息を吸い込むとたちまち咳き込みます。

熱はなし。ただし、身体が不調だとなんとなくやる気が起きませんな。この二日間が休みで良かった。

長らく欠品していたsunxcdの5ピンクランクがようやく入荷し始めたようです。これがないとランドナーなどは製作しようがありませんから。(^^)

東叡のレーサーは、まだ乗っておりません。不遇をかこっております。そろそろ秋風が吹いてきて、田んぼの稲穂は垂れ始め、秋本番の様相となってきました。最適シーズンなのに、体調が悪いなんてついてない。(;´д`)トホホ…

輪行も長らくやってませんな。もう分解の仕方も忘れかけているような。(・∀・)

最近は、お手軽なカーサイクリングばかりになり、列車内に自転車を持ち込むことがほとんどなくなりましたね。フォーク抜き輪行はコンパクトになるので、周囲に迷惑がかからなくていいんですが、いかんせん、分解組み立てが面倒くさい。

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サイクルトレインで広がるサイクリング。

 JRきのくに線で、11月30日まで自転車をそのまま列車内に持ち込めるサイクルトレインの実証実験が開始された模様。これだと、煩わしい輪行状態にバラす必要がないため、非常に便利である。

ワタシ的には、まず、自宅からカーサイクリングで田辺以南へ自転車を持っていき、そこからサイクリングスタート。新宮や古座あたりでサイクリングを終えてから最寄りの駅からサイクルトレインで列車で元のデポ地に戻る、ってなコースプランを考えます。

詳細は、↓

これがうまくいって、11月以降も普通に列車内に持ち込めたらいいなぁ。そうしたら、もうますます、紀南エリアに行きたくなってくる。面倒なランドナーもサイクルトレインなら問題なし。そのまま持ち込めますからね。

こうしたサイクルトレインが全国的に一般化されれば、サイクリング人口が増えるだろうにな、と思います。サイクリストの夢ですな。

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2021/09/03

紀伊半島南部へドライブ。

 本日、明日と連休となりました。それで、少し道の駅を巡ってみようということにしました。思いつきが急だったのでとりあえず、紀伊半島の南部へ向かいました。時間的な制約から、海岸沿いはパスし、まず、R424にて道の駅明恵ふるさと館、道の駅しらまの里、道の駅水の里日高川龍遊、道の駅熊野古道中辺路、道の駅奥熊野古道ほんぐう、道の駅十津川郷、道の駅吉野路大塔の以上7駅を廻りました。

スタンプの設置場所もだいたいすぐにわかりました。各道の駅にて買い物などもしたので、たくさん物産も買いました。母も急遽同行することになったのですが、大喜びで買い物をしておりました。

今日は平日で天気も雨のち曇りとなり、観光客もまばらで実に良かったです。密にならず、スムーズに集印できました。

スタンプ台も乾燥しておらず、きれいに押せたことを報告しておきます。ちなみに押印したスタンプは例のハガキカードに片面ずつ押印しています。押印マナーとしては各駅一枚とさせていただきました。押印した中では印象深かったのは道の駅水の里日高川龍遊でした。ここ、大きな木製の柄が付いていていかにも木工が盛んな土地を印象づけています。ここの道の駅では木工製品も売られていて、さすがに龍神だな、と思いました。

押印したカードはまた、100円均一のアルバムを買ってそこへ入れたいと思います。もう少しコレクションが溜まったらまた、公開する予定です。

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2021/09/02

道の駅巡りの楽しみ。

 ここ十年ほどで日本全国の国道沿いに道の駅というドライバーの休憩施設がたくさん誕生した。休憩だけでなく、中には温泉などが併設されている施設もあり、目が離せない。たいていは、地元の野菜や果物などを販売する販売所も設けられている。

こうした産直広場によって、地元の新鮮な野菜を買うのが日課になった。いつも行っているのは、道の駅紀ノ川万葉の里である。ここは駐車場が広くていい。トイレも大型できれいである。

道の駅を標榜するところは、どこもトイレが抜群にきれいで使用感がいい。今まで何の気なしに立ち寄り買い物をして帰っていたが、今度からはスタンプを収集するという楽しみが加わった。現在三箇所集めた。まだ、これだけだが、これから徐々に集まるスタンプの絵柄を眺めながらニヤニヤしている。まず、スタンプ蒐集という趣味はお金がかからない。基本、ガソリン代だけである。紀伊半島にも30箇所以上の道の駅が出来ているようで、これから徐々に集めていくのが楽しみなのである。

自転車の方の道楽は、今、ちょっと停滞している。部品がさっぱりないので、やりようがない。部品だけでなく、工具類もないものはない。コロナ禍が意外と影響が大きいのに驚いている。

明日、明後日が一応休み、となっているが、どうなるか?行ってみないとわからない。不意にスタッフが休みになると、出勤となる可能性が高い。

休みなら、道の駅でも巡るかと思う。道の駅という施設が好きである。最近はどこも工夫をこらせていて、個性が出てきている。温泉地の場合は温泉が併設されていて、一風呂浴びるというのも一興だ。

道の駅にはいつもお世話になっている。車を駐車して、そこから自転車でぐるっと一周走る、ということを最近はよくやるようになった。去年の瀞八丁もそうだ。こうすると、走行距離も抑えられて、達成感があるし、未知の新鮮なコースを堪能できる。

道中の運転もまた楽しいものだ。それにお土産を買ったり、途中眠たくなったら寝て帰ることもできる。時間の制約がないのがいい。もちろん、マイカーなので、コロナ感染の危険もない。

明日は、どこへ行くかな、と今から楽しみにしているのである。

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2021/09/01

ヤフオクに久しぶりにお宝が出てる。

 私の欲しい部品が久しぶりにヤフオクに出てきた。さっそくウォッチングリストに入れて追跡開始。まだ、入札者は一人のようだ。さて、入札するかどうか迷っている。というのも新品の現行部品がさっぱり入荷しないので、困っているのだ。

しかし、こうしたビンテージ品も周辺のパーツの蒐集という苦労がつきまとう。どうしたものか。台湾あたりで制作されているsunxcdの5ピンクランクがほしいのだが、どこも欠品だらけ。まとまった流通量が回復するまでだいぶかかるのだろうか。これはランドナーのキラーパーツで、ないと本当に困る。代替品としては、アメリカのVOの5ピンクランクもあるが、こちらはインチネジだ。

部品の供給が元通りになったら、また、盛んに改造やら、新車製作もできると思うが、当分は模様眺めである。

さて、クロモリフレームはいい。BBのネジスレッドもいい。異音が発生しにくいというのが気に入っている。圧入タイプのBBはとにかく乗っていると異音が発生しやすいとのこと。

チューブラーホィールに換装してから、まだ乗っていない。スポークまで黒ずくしなので本当にフレームともどもまっくろけである。(^^)

しかし、チェンホィール部分がシルバーの磨きなので、非常に光って目立つ。これはきれいだ。それに今回チェーンもシルバーを選択したので、きれいに見える。

元のフレームは東叡社のスポルティーフフレームだった。スタンダードである。しかし、泥除けを付けなければ、レーサーになる。ブレーキもサイドプルだし、雰囲気はいい感じだ。

ようやく秋風が吹くようになって少しは乗ろうかという気になりかけている。まったく地に落ちたものである。近所をふらふらと徘徊することから足慣らしである。

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明日の予定ポタリングコースとか…。(^^) 九度山〜ポタポタ行くよ…。

九度山の町営駐車場まで車載で行く。駐車場からスタート。 紀ノ川沿いをごきげんに行きます。途中、コンビニ多数あり。 見どころは、五條新町からの旧の大和街道沿いの町並みとか。五條から隅田へ行く途中の真土トンネル跡とか…。残りは紀の川サイクリングロードですかね。 九度山発なので、距離...