2022/06/01

自転車の最重要アイテムはポンプだな。

 私、いつもサイクリングに行く前には空気圧をチェックしてカンカンにしています。これ、やるとスイスイと嘘のように軽く走るからです。後は、ポジションチェックで、きちんとサドル高を調整して出発です。

今日は、自転車に乗るときに最重要アイテムはなにかと考えてみました。ワタシ的には、やっぱりポンプだよな、となります。

出先でプシューと萎える音がしたときのショックといったら…。_| ̄|○ガーン…

パンクだととっさに判断できますが、スペアチューブに入れ替えての空気入れ作業開始です。で、この作業を少しでも楽にスムーズにやりたい、と思うわけですな。

昔は、フレームポンプと言って携帯型のポンプは棒切れのような一本の長いポンプでした。これをペグなんかでフレームに取り付けていたのです。このペグも直付などでフレームにろう付けされてましたな。

アドホックとか、ゼファールのソリブロックとか…。いろいろ銘柄もありました。

カンパの角つきアダプターとかね。(^^)

私は、普段、家ではフロアーポンプを使用しています。イタリア製のポンプピスタというやつに日本のヒラメの横型カムヘッドを付けています。これ、高いけど、最強の空気入れでしょうね。

ランドナーのタイヤなんかだとほんの数回のポンピングでカンカンになりますよ。ヒラメの横型カムヘッドは強力で、カチッとバルブを挟み込み、空気の漏れも全くありません。確実にポンピングした空気を圧入してくれます。

しかし、まさかサイクリングにこのフロアーポンプを持っていくわけにはいかないのです。それで、携行時は、小型の最近買ったLANDCASTって小型の携帯ポンプに専用ホースを取り付けて入れています。これ、ポンピングが軽いのです!回数こそたくさん押さないといけませんが、確実に7気圧くらいにできます。

というわけで、あらゆる自転車工具の中で、最重要アイテムは私は、ポンプ。それも携帯ポンプだと言えるのでした。

だって、空気ぺしゃんこだったら、自転車なんて押すしかないし、ただのオブジェでしょ。

(=^・・^=)

2022/05/31

やっと組み上げた700c小旅行車。復活!

しばらくの間、ずっとレーサーにして保管していた東叡の700Cであるが、この度、無事にレーサーから小旅行車へと変貌した。というか元の状態に戻した。もともとスポルティーフの予定でオーダーしていたが、もう歳もあって、そうそう快走というわけにはいかなくなった。

それで、荷物を積めてちょっとした小旅行へ行ける小旅行車にした次第だ。以前もこのスタイルで紀伊半島あちこち行っていた。

朝から喜多郎のシルクロードのCDを聴いてノスタルジーに浸っている私。このアルバムを聴くと無性に旅に出たくなるのであった。

鄙びた街道筋の家々が目に浮かぶ。

今回、そうした小旅行目的でこの車を組んだ。ブルックスのB17サドルに定番のキャラダイスのバッグサポーター。それにネルソンロングフラップが乗っかるわけだ。

うちの愛猫がまるごと入るくらいに大きなサドルバッグなので着替えもろもろいろいろ入れてもまだ余る。それにこのバッグ、蓋部分が延長できて、そのネーミング通りロングフラップなのであった。(^^)

寒い冬の日のこと、そのフラップのボタンを外して、暑くなってきたセーターを脱いで挟み込み、走ったのは、奈良県は十津川街道の果て、池原ダムの辺りだったな。

これは26インチ車です。以前、この車も全国あちこち行きました。(^^)

自転車に乗って自宅から自走で行く旅というのに、特別の想いがある。やはりはるばると自分の足だけでここまで来たのか!という感慨というか自信。何者にも代えがたい感動がある。

そして、道中、いろんな人たちと出会う喜び。上記の写真ではこの日、池原ダムの下にある下北山村のキャンプコテージに一泊したっけ。温泉付きで、ご機嫌でしたな。

思えば、長らく小旅行に行っていないが、梅雨が開けたらいよいよどーんと希望休かましてでかけたいと思います。

喜多郎聴きながら書いていると、いろいろと思いだして来るもんですな。

尾鷲あたりに宿泊してたらふく新鮮な魚介類を食ってみたい、などと算段しておりますが、いつか実現させたいな。この尾鷲へのルートいろいろあって、北はあの有名な宮川ダムより入って水呑峠を越えて船津に至り、尾鷲へと入るルート。それともう一つは池原ダムよりR425にて尾鷲へ入るルート。

どちらも魅力的で秘境ムード満点ですね。欲張ってどっちもというのもありかも。ま、無理はイケマセンがね。

ま、バッグ一つの気ままな小旅行ってのが今は一番いいかな。

愛車が完成したので、しっかりと走り込みたいと思います。

次回はY氏とのコラボ企画でまた東吉野方面へ行くかな…。

(=^・・^=)


2022/05/30

6月のサイクリング予定とか。

 もうすぐ6月に入る。早いものだ。もう今年も半分終わった。┐(´∀`)┌ヤレヤレ

6月は梅雨の季節。実に嫌である。幾日も雨が降り続き、予定を立てていても野外のイベントはことごとく中止となる。(T_T)

それでもこの前の相棒Y氏とのコラボに気を良くして、次回もまたご一緒に、という算段である。次回は行き先は東吉野方面になる予定。それまでにちょっと足を鍛え直しておきたいが、なかなか天気が言うことを聞いてくれず、まとまった距離を走れていない私である。

まあ、人並みに巡航速度を保つことはできないものの、飲んだり食ったりで、のんびりと漕ぐのは得意だ。で、そのちんたらペースでもなんと一日に100キロを達成できた。

( ^,_ゝ^)ニコッ

それで、次回も飲んだり食ったりのマイペースでY氏とともに東吉野方面を走ろうじゃないか!ということに、芳野川近くに気になるお店があり、ぜひ立ち寄りたいなぁ、と思っております私。(=^・・^=)

コースはだいたい80キロオーバーになりそうな気配。ま、若干登らされるところもありますが、まあ山国日本ですから仕方なし。吉野まではカーサイで行って、そこからぐるっと回ってきます。津風呂湖への上りがちとキツイ。しかし、後はほぼ走れるコースじゃないかと思われます。数年前にY氏といっしょに走ったけど、その頃のY氏、すごい脚力で、私はヘトヘトでしたな。(^^)

次回、Y氏、何を乗ってくるのやら…。なにせ、10台以上の乗り手ですからね。予想付きませんが、今は16インチのクリオネちゃんにぞっこんかな? (*´ェ`*)テレ

私は、乗っていく自転車を早速、午後からでも改造する予定。東叡の700Cをガード付けて、チューブラーからクリンチャーの26Cに交換予定。スプロケもワイドからクロスレシオに変更と。チェンホィールはそのまま。TAの44x26Tで決まり。

リムが変わるので、若干アジャスターいじって、シュークリアランスを変更しておかないとな。

ま、予想タイムですが、2時間ほどかな。早ければ1時間で終わるだろうと思います。

試走できれば言うことないけど、雨が降って来そうな気配です。

(=^・・^=)

結局、輪行とカーサイどっちがいいんだろ?

 自分の年齢が高くなってきていることを最近自覚するようになった。というのは、まず読書の瞬間である。本の字が見えにくくなった。これが老眼というものか?と最近、改めて自覚した次第である。

それで、kindleという秘密兵器を買った。これは大正解だった。

で、車の運転をしていると、昼間は全然平気なのであるが、夜間が見えにくくなったような気がする。

徐々に自分が歳をとってきている、という自覚。

今、高齢者の運転免許返納が勧められている。あまりに新聞紙上などで載っているように、高齢者による交通事故が激増しているためだ。そのため、任意保険料もかなり上がってきているようだ。

更に追い打ちをかけるように、高齢者の運転免許更新時に運転技能試験もプラスされることになったという。

認知機能試験と運転技能試験の両方をクリアしないと合格できないようだ。これで、バッサバッサと少しでも認知症の疑いのある人などは切り捨てられていくものと思われる。

都市中心部に集中して高齢者を集めるというコンパクトシティ構想なるものがあるという。実に嫌味だ。

都会を嫌ってわざわざ田舎を選ぶ人もいるというのに、車を取り上げられたら、田舎では暮らしていけない。

前置きが長くなったが、自転車でのサイクリングのことである。フィールドまで自走というのはかなり歳を取ると厳しくもなる。走行距離が100キロを超えるようになると、日帰りはまず無理だ。

しかし、私は改めて思うのであるが、自宅を自転車で出発して、何日かかかって帰宅するというのが本来の自転車旅行の醍醐味ではないだろうか?と思うのである。

輪行やカーサイというのは、時間のない忙しい現代人に向けてのサイクリングの一方法であって、昔はそんな便利な手段もなかった頃には、皆、自宅から延々自転車を漕いで行ったはずである。

今は、なんでもお手軽で済まそうという風潮が強く、旅もパッケージ化されてしまい味気ない。

私は、リタイアして時間が存分にあるようになったら、四国、中国、九州など自宅から延々行きたいな、と思う。ただし、キャンプするのかどうかは未定だ。もう重装備の自転車を操縦する自信がないからである。

せいぜい、サドルバッグ、フロントバッグの2つくらいで走ることで精一杯かな。(・∀・)

カーサイは便利だ。到着、帰着時間が自由自在である。しかし、すべて自分で運転するので、危険である。特にサイクリング後の運転は危険だ。輪行は便利である。しかし、お金がかかるのと時間の制約がある。どっちもどっちだ。本来のサイクリングは自走だろうと思うのである。

話が脱線したが、高齢になる頃には、ローカル線の存続も危ういだろうし、全国、自分の足で巡るしかないだろう、と今は思っている。便利な時代は今だけで、少子高齢化の進むこの国では地方はもう廃れる一方だろうと思う。

首都圏や大都市圏に暮らす人は実感がわかないだろうけど、田舎にいると、ひしひしと空き家が増えたり、更地が増えたりするのを毎日目にしている。JRも一年ごとにダイア改正で本数が少なくなってくるし、この先は真っ暗である。それに加えて、今回の運転免許の早期返納である。

私の自宅は、まだ、田舎都市というような環境なので、この先も安泰だが、ちょっと山間部だと車がないとかなり厳しい。紀の川市でも山間部の方はもうすぐ誰も住まない無人地区となるだろうと思われる。

そうなると、一歩山間部や線路のない地域に入ると、走行時にかなり不安である。この前の十津川街道がそうだったな。商店さえもあまりなく、十分な補修パーツ、工具類を持っていかないと走行が不安だった。

ということでだらだら書いたが、要するに歳をとってもそれなりの体力を維持しましょう、ってことになるかと思う。

そうすれば、全国どこへでも旅行も楽しめますよ、ということだろう。

今日からでもちょっとずつ走行距離を伸ばしていきたいな…。

(=^・・^=)


2022/05/29

そろそろと部品収集開始と…。

 還暦まで後3年となった。早いもので自分でも驚いている。自身まだまだ若いと錯覚しているのであるが、実年齢は確実にいっているようで、その証拠に最近はライドに出てもはぁーはぁーとなることが多くなった。

息が上がってしまい上りで脚付き頻回。(・∀・)

あげくに降参で降りて押すということに…。(・∀・)

この繰り返しであるが、根っからの自転車好きの体質のため、懲りずにまた峠を目指している今日この頃である。

さて、還暦に一つ自転車を作って自分史の残そうか、と計画している。もちろん、台数が増えると家族に睨まれるので、周到に準備して事にかからないといけない。


まずは、いつものこと。ハブ、スポークといった小物から攻める。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

最近はエンド幅が広がる傾向にあるが、一番互換性があって、頼もしい規格はR130mmだと確信している。これ以上だとちょっとクランクのクリアランスも怪しくなるし、MTBの部品も流用となってくる。

でも、グランボアあたりに行けば、130mm規格のハブがかなりある。ラージフランジが見てくれもかっこよくていいが、スモールフランジも捨てがたい。軽量化を狙うのならスモールだろうな。

一番肝心のホィールサイズであるが、これはもう絶対的に700cを予定している。タイヤが潤沢にあるからである。グラベルキング好きというのもあるが、次回はブレーキとの相性で28Cあたりにしたい、と思う。

タイヤが決まれば、必然的にガードも決まってくる。本所一択だ。半丸バフが好きかな。

後は細かなリフレクターとか、ステーとか、だるまネジとか。ま、輪行するかしないかとかでこの辺は微妙だが、輪行は基本する、という主義だ。

グランボアに後ろガードを分割せずぱかっとうまく外せる金具が出ているみたいなので、次回使ってみたいけど、これ、高いよね?(・∀・)

美しいガードをぶった切るのは忍びないのである。

前ガードの泥除けフラップは今回は付けないかな。

小物から気づかれずに粛々と揃えていく…。うーん、我ながらうまい作戦だなぁーと…。

・。・(ノ∀゚)σ・。・イーッヒッヒッヒッヒッヒ

で、最後にどーんとフレーム発注となるわけだ。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

スモールパーツを買うと宝石箱にしまうのである。これを毎日開け締めして、中身の宝石?を眺めるのが一番快感である。

いくつも揃えられただるまネジとか千鳥であるとか…。この小さな宝石たちは自分にとってはかけがえのないお宝である。

中には絶品のものもある。

タイヤは700Cだが、誰がなんと言おうと、私の次回自転車はランドナーである、と主張したい。

来月は何を買おうかな?

やっぱハブかなー。

(=^・・^=)

そろそろ梅雨入りかな?

 昨日は、Y氏といっしょに二人で大和街道を堪能した。Y氏に進呈したミニベロは快調な走りを見せ、とても小径車とは思えない走りだったな。

すっかり気に入った様子のY氏。あの後、帰宅後もナイトランに行ったとか。あんたも好きだね。(・∀・)

さて、本日、日曜日で快晴ですな。しかし、私は仕事です。_| ̄|○

明日はまた休みですが、午後にちょっと用事があって出かけられない。天気も悪くなりそうでそろそろ梅雨入りかな?と思っています。

長い長い梅雨の季節の始まりですね。もう毎年経験しているけど、実に雨の期間が長い!最近は温暖化のせいか、7月下旬まで約二ヶ月ほども雨ばかり…。

サイクリングにとっては厳しい季節の到来です。いつも書いていますが、泥除けのありがたみがわかる季節でもありますな。最近、気になるのが学生の自転車です。流行なのかクロスバイクに乗っている学生が多いんだけど、皆、お決まりのように泥除けが付いていない。買ってそのまま乗っているようです。しかし、通学に使うのなら、雨の日も当然あるわけで、服や装備が汚れないためにも泥除けは後付で絶対に付けてほしいですな。

それと最近の学生のヘルメットがおしゃれ。(・∀・)

昔のダサいヘルメットではなくて、スポーツ用のロードバイクのようなヘルメットになってる。これはいい傾向ですね。

しかし、マナーは悪いな。未だ右側走行している人をよく見かけますね。自転車は左ってずっと言われてきた世代としてはなんだかなぁー、という感想です。

ま、コツコツ貯金してまた自転車を作りたいと思います。何年先かわからないけど、楽しみです。

(=^・・^=)

2022/05/28

【レポ】紀の川CR〜大和街道ポタリング

 本日、輪友のY氏といっしょに道の駅紀の川万葉の里にて待ち合わせ。そう、今日は彼に私の愛車を一台進呈する予定なのである。進呈する愛車は長らくの不遇をかこっていた16インチミニベロである。クロモリ車の小径車であるが、こぶりなため、重量は軽い。10kg程度だ。

フラットバーの小回りの利くこういう自転車はポタリングにもってこいである。それで、今日、急遽二人のコラボとなった。

到着時間より早くに着いたが、Y氏もまもなく到着した。さっそく車に積んでいった愛車を下ろし、お披露目である。

喜び笑顔満面のY氏。あぁ、良かった。大事に乗ってくれる方に嫁に出す側としては、嬉しい限りである。さっそくネーミングも決まったみたいで、私は長らく沈没していたので、●●ワンなどと呼んでいたが、不謹慎だというので、改名され白色のフレームなので、クリオネ号となった。

さて、本日の道中はどんな様子だったか…。↓

●本日のコースです。↓

道の駅紀の川万葉の里〜高野口一周ポタリングコース

これがのんきからY氏に進呈した16インチミニベロです。カワ(・∀・)イイ!!

まほろば食堂にてうな丼を奮発。お腹いっぱい。大満足です。

これから向かいます紀の川CRは追い風で天国のようなライドでした。

万葉の里の前の河川敷はBBQ合戦となっておりました。

道の駅柿の郷くどやまにて。私の愛車と16インチミニ。タイヤが全然地面に届いてない!
(・∀・)

大和街道の石柱です。至るところに埋まっていて、これを発見しながら行くのが実に楽しいのです。

笠田のシンボル。十五社の森です。本当に大きな木。樹齢600年だそう。

一軒の家ほどもありますよ。まったく大きいな。精霊が宿っていそう。





小学校がすぐ目の前でこの木は子供らの守り神かな?

愛車を並べて記念撮影。



風の吹き抜ける音が素敵。本当に癒やされました。(人´∀`).☆.。.:*・゚

トトロとか出てきそうな雰囲気でしょ。



道の駅紀の川万葉の里の前のお花畑。

最後は河川敷でY氏の勇壮を動画撮影会でした。

まずは、腹が減ったということで、道の駅紀の川万葉の里内にある食堂、まほろば食堂にてうなぎ丼を注文。Y氏はチャーハンとラーメンのセットを頼んでたな。

すっかり満腹なった二人であるが、早速走り出すのか、というとそうでもなく、案の定自転車談義です。(・∀・)

ようやく30分ほども過ぎてから、スタート。まずは堤防沿いの紀の川CRを上流方向へ向かいます。妙寺の三谷橋まで行きました。今日はサイクリストを大勢見かけました。みなさん、思い思いの格好で走ってますな。

そして、次の休憩スポット道の駅柿の郷くどやまに到着。ここでジュースを買い、飲み干します。夏のような暑さ。無理もありません。そして、もうそろそろ行くかというとそうでもなくまた自転車談義。ラックに引っかかってブラブラしている小径車が珍しくておかしいのか、Y氏盛んに写真を撮ってましたな。(^^)

他のサイクリストの注目もかなり集めてました。なにせこの小径車、カワ(・∀・)イイ!!

そして、行くかというとアイスの自販機が目に入ったので、当然クールダウンだろ!ってことでまた買って食うという始末。

で、やっとこさで橋を渡って高野口の町中へ。そう、行き先はもう浪速堂一択ですよ。ここの団子を食わずして帰れるか、ということですよ。

団子を10本入り一つ買い、私のオルトリーブに収めます。こぶりな箱なので、難なく入った。で、道の駅まで戻ってから、食いましょう、ってことに決定して、大和街道を行くのですが、Y氏曰く、ボトルゲージが欲しい、と言い出す始末。それで、ホームセンターを探します。ナフコというのが目に入ったので待ちますが、戦果なし。

そして、大和街道に入り、西へ向かっていると、セリアという100円均一が目に入りました。ここでY氏、保冷付きのボトルバッグを買ってきました。これ、マジックテープにてFキャリアに簡単に取り付けられて、ラッキーでした。

延々、大和街道を行くわけですが、例の石柱を発見するたびに大喜びの二人でした。(^^)

で、Y氏、せっかくだからと石柱をバックに愛車をもたせて、写真を撮りまくります。

こんなペースですから、なかなか距離を稼げません。しかし、楽しいのよ、こういう走りが。

やがて、笠田の記念樹である、十五社の森へ到着。あまりの木の大きさにY氏、圧倒されております。表や裏に回って写真合戦。

ここでもかなり休憩しました。大樹を吹き抜けていく風の音が新鮮で、本当に癒やされました。ありがとう!

ここからはもう残り数キロ。道の駅は目の前です。そして、やがてゴールのかつらぎ町下水処理場付近に出ました。

あぁ、今日は楽しかった。Y氏はこれから帰ってせっせとこの可愛い愛車を磨き倒すことでしょうよ。

また、蘇った姿を見せてね、と頼んでおいたので、次回乗ってくるのかな?

楽しみです。高価な自転車を人に簡単に上げてしまって、と言うなかれ。

もらってくれた人が心底喜んでいるその子供のような表情を見るだけでも、進呈して良かったなと思います。

Y氏よ、またこれからもちょくちょく一緒に走りましょうね。

(=^・・^=)

紀の川CRと大和街道の一周コース。

 久しぶりに輪友のY氏とコラボできそうだ。今日予定しているコースである。↓

道の駅紀の川万葉の里〜高野口一周ポタリングコース

それと、今日、長年死蔵してきた我が可哀想な愛車の16インチミニベロを彼に進呈しようと思っている。この自転車、製作したが、結局ほとんど出番がなかった。それと20数年の月日が経過し、主要部品も規格が古くなってしまい、今やほとんど入手困難というレアな一台に成り果てた。

ビンテージ好きな彼のこと。喜んでもらえるかと思う。自転車にとことん惚れ込んで大事に扱う彼だからこそ、譲る気になったのである。(^^)

それで、彼にこの16インチミニベロに乗ってもらい、私は例のポンコツクロスバイクで行くか、という算段である。

いつものコンビなので、何が起こるかわからない。(・∀・)

一応、コースはヘタレな私のことで30キロ未満である。たぶん、予想であるが、休憩ポイントごとにこの16インチミニベロについて熱く語ることになるだろうから、走行時間よりはるかに長く薀蓄を語る時間が必要になるわけである。

昨日、エアーをカンカンにしておいたが、朝になっても空気抜けもなく、順調のようだ。

楽しみである。

(=^・・^=)

2022/05/27

作業しようと思ってたのに、寝過ごしたw…。

 午後から愛車の整備をしようと張り切っていたのに、気がつくと15時。すっかり寝すぎてしまったようだ。ま、天気も好転し、イイ方に裏切られた。そういや、今日は、我がクラブの全国オフ会だったな。天気も良くなってきてよかったよかった。(^^)

今年は私は、希望休の都合がつかず、諦めた。それとコロナ禍が理由。職業柄、感染できない立場なので、厳しいものがある。(T_T)

もし、参加していたなら、どれを乗っていっただろうか?と妄想するのが楽しかったりする。やはり定番のポンコツクロスバイクかな。最近、やたら、こいつばっかり。(^^)

この前は久しぶりにランドナーを走らせた。

最近、ちょっと眺めていると、サイズが後10cmは上げられるのかな?と思ったり。ステムよりややサドルが上なので、見た目、ちょっと前傾がきつくなるような感じである。水平にもっていければ、もっともしっくり来るスタイルとなるが、ま、乗っている感じではそう違和感はない。

お尻がすっかり軟弱になってしまい、硬い革サドルに長時間またがると痛い。情けなや。

もう6月のシフトが出た。休み半分、仕事半分。ちょうどいい。しかし、6月は梅雨の真っ最中なので、たぶん、乗れる日は少ないかな、と思う。輪友に早速、休日をメールしておいた。また、ライドできたら嬉しいな。

ポンコツクロスバイク。ちょっと引っ張り出して乗るかな。しかし、今どきの時期はちょっと近所でも乗ると、すぐ汗だくになる。するとシャワー浴びて、着替えてとなるが、洗濯物が増えるので閉口する。

主夫兼ポタリストとしては、複雑なのである。( ´∀`)

さて、明日も休み。しかし、愛車の整備をするのかどうか悩んでいる。天気がいいからだ。

ちょっとペダルを漕いでどっかへ行こうか…。気分すっきりするし、目にもいいし…。

(=^・・^=)

私にとっての年金問題。

 もう後8年で65歳になる。私は、その65歳で一応、仕事をリタイアしようと決めている。理由は先にも書いたが、やりたいことがたくさんあって、残り人生で時間が足りなくなるからである。(^^)

やりたいことの筆頭は、自転車旅行>読書となる。

で、仕事をリタイアしたら年金を受給するわけだ。なので、繰り下げ受給と言っても一年だけで、66歳からもらうのがいいと思っている。

今日はその根拠を示したい。

75歳まで我慢すれば84%増になるが…お金のプロがあえて「66歳から年金受給」をオススメする理由

 この記事は秀逸だ。人生の限界を見事に見切っている。人間、欲をかいて受給額を少しでも上げようともがいて、年金受給を先送りしがちになるが、もらえるときにもらっておくほうが得、と考える。60歳を境に、人間は病気をしがちである。また、不慮の怪我というのもある。

私の場合でいうと、おできとか神経痛といった病が襲ってきている。キツイときは本当に動けない。おっと、腰痛というのもあったな。(・∀・)

なので、そういうときは、医者通いとなるわけだ。それなりに通院費用もかかることになる。

が、想定内であって、貯蓄も計画的にやっているし、まあ心配ないか、と思う。

私には幸い、持ち家、子供なし、ローンなしという条件下なので、ありがたいことに今の幸せな職場でこのまま居られれば、65歳まで働こうと思っている。そうしたら、まだ貯蓄額も伸びていくし、66歳で年金を受給申請すれば、ちょうどいい。

受給額はお世辞にも高額とはいえない。少額であるが、毎月の固定費が限りなく少ないので、十分やっていけそうだ。

派手な生活をせず、このまま質素に生きていければ、趣味もそこそこ楽しめるし、安泰である。57歳で労働をトーンダウンし、セミリタイア的に生活している。収入は減ったものの、十分に幸せである。休日が多いというのは実に充実している。(^^)

お金だけに価値観を置く人はなかなか理解してもらえないと思うが、近所のポタリングは空気だけ入れりゃ、自転車は走るし、お金もかからない。今までに蓄えたCDをとっかえひっかえ聴いているが、これで十分に幸せだ。

毎日、ネット上の記事を読んだり、たまにkindleで読書したり…。

十分に幸せである。なので、どこぞの人が言ったが、老後2000万なんて要らないと思う。まあ、持ち家か借家かの違いは大きい。

なので、ワタシ的には40歳くらいで中古物件を安く買い、安くDIY的にリフォームして、持ち家を手に入れるのがいいかと思う。間違っても新築物件を買ってはいけない。これをやってしまうと、果のないローンレンジャーとなってしまう。(T_T)

なので、もうすぐ巨大地震が来るとか言われているが、自宅が崩壊したら、今の土地に格安の平屋建てかなにかを置いて住もうかな、とか考えている。しかし、我が家の鉄筋住宅が崩壊するような地震だったら、もうあたり一面終了だろうな、とは思うが…。

えーと何の話だっけ?そうそう、年金でした。もう自分の年金を心配する歳になったなんだなぁー、と感慨深いですな。

しかし、日本はイイ。高額医療費制度、国民皆保険制度、介護保険制度、年金制度…。至れり尽くせりですな。

ま、反面消費税高いし、他にも税金取られまくりで、よく国民は政府のATMとか揶揄されてますが、まさにそのとおり。だから、私もしっかりと権利を主張していきますよ。

(=^・・^=)

 

未だ作業台に固定されたままの東叡42B号だが…。

 あまりに自作ののんき号が調子いいので、作業台に固定されたままになっている東叡42B号の方が手つかずになったままです。('A`) 近いうちに泥除けを付けて、とかいろいろ考えるのだけど、なんか気が進みません。 元々泥除けの取り付け作業が苦手というのもあり。 このままグラベル...