2022/06/17

【レポ】ちょっとお団子を買いに高野口まで。

 




早めに昼食を食べ、暑いけど、走りたくてうずうずしていたので、まずは大和街道を道の駅紀の川万葉の里まで走りました。しかし、こうなったらもう少し走りたいな、ということで、どうするかウンウンと考え込んでおりましたら、ひらめきました!

そう、以前、買って食べて絶品だった高野口の老舗、浪速堂さんへ走って行ってそこで例のお団子セットを買おう、ということに。

そうと決まれば早いもので、少しでも早く到着したいと国道をぶっ飛ばすことになり、巡航速度は私にしては珍しく30キロオーバーくらいです。

あっという間に高野口。やっぱり、国道は早いわ。(゚д゚)!

そして、並んで店内でしばらく待ちです。しかし、この間クーラーが当たって、火照った体をクーリング。天国ですぅー。( ^,_ゝ^)ニコッ

汗も引き、目的のお団子セットを買いました!10本入りで854円です。

ここのお団子はとにかく美味しい!一度食べたら、忘れられません。高野口に来ると必ず立ち寄り、お土産に買うのでした。

この小箱をオルトリーブのサドルバッグLに放り込み、口を巻き込んで締めて出発!

帰りはもう飛ばすこともなく、途中から大和街道に入り、のんびりと道標を確認しながらの走行です。こうした古の街道がすぐ近くを通っているのに、認知度が低く、あまりハイカーとかポタリングとかしている人を見たことがない。

非常に残念。こんなにいい街道筋なのにねぇー。もったいない。

街道筋にはたいてい、郵便局とか、神社とかがあります。それで、そのとおりが旧街道だと知れます。親切に埋まっている道標がわかりやすくてイイ。ナイス!d(≧▽≦)

これが延々五条から和歌山間に通っていると思うと、休日のポタリングの楽しみが何倍にもなりますな。周りのサイクリストはもっぱら紀の川CRばかり走っているけど、往路か帰路かどちらかを大和街道にしてみてはどうですかね。バリエーション増えて、走る楽しみが増えると思いますよ。

途中、十五社の森とか、妹背住宅とか見どころもいっぱいです。お腹空いたら、道の駅のレストランもあるし、(道の駅青洲の里とか)。

まだ、大和街道を走ったことがない人はぜひ、一度ポタリングしてみてくださいな。歴史建築もたくさん見られます。ここは外国人におすすめかな。

(=^・・^=)


仕事終わって夕焼けがきれいだった。

 


あー、昨日も仕事終わりが19時過ぎでした。が、外を見るとまだ明るい。実に日が長い一日でした。見惚れるようなきれいな夕焼けが広がっていて、明日(今日)の天気が良くなるだろうな、となんとなく期待感大でありました。

さて、今日ですが、うーん、曇天ですな。

今日は朝からもうすぐ母の通院日で送迎です。採血するみたいで朝は絶食だとか。

今日の予定は、ちょっと時間の空いたときにポタリングしたいな、と思っています。もう長いこと乗っていない。体力もガタ落ち。この分だと串本行きでもまったく走れないだろうと思うので、ちょっと鍛えなおそうかということ。

なーに、私のこと。そんなに本格的にトレーニングなどまず、しません。(゚∀゚)

のんびりクロックスもどき履いてかつらぎ町あたりまで行けたらいいか程度のノリ。

まだ、次のライドの予定日程が立ちません。梅雨明けがいつになるかが鍵ですな。

梅雨の間はとにかく天気が安定しないため、なかなか計画どおりいきません。近々、一度、ETCを試しに使って御坊あたりまで行き、ぐるっと白崎海岸とかを回ってきたいな、と思っております。

次回は反時計周りでいこうかな。最後に風光明媚な白崎海岸をもってくるというコース。そうしますと、前半に激坂が来る!それと御坊市内で食事を済ませないと適当な店がない。

ま、グーグルマップ見て、またぼんやり考えましょうか。

(=^・・^=)


2022/06/16

輪行袋は縦型か横型か?

 またまた輪行の話題。かくいう私、輪行袋マニアか?ってくらい輪行袋を持ってます!

理由は、数々輪行してきて、ちょっとでも不満があると、まだ知らないだけでもっと快適な輪行袋があるんじゃないのか?と探究心旺盛で探してしまうのでした。

それで、ポチッとやった輪行袋たち…。

まず、最初はBS純正の大型の輪行袋。これ、フォーク抜き仕様でした。サイズがきちきちできちんと手順通りやってもシートピラーとかを下げないと入りません。_| ̄|○

次は、定番のオーストリッチのR420だっけ。ランドナー用のもの。これも何度か使用しました。フォーク抜き専用のランドナー輪行袋ですが、サイズがギリギリ。これも結局、収めるのにシートピラーとかをすべて下げきらないと入らない。ただし、袋の外側に取手が付いていて持ちやすいというのがありがたい。

次は、あさひのオリジナル商品で横型輪行袋というもの。生地が厚めで丈夫ですが、畳んだサイズがやや大きい。しかし、自転車を前後輪外してそのまま放り込むだけというのが実にシンプルでわかりやすい。生地裏にRメカとサドル位置とかがプリントされていて初心者でも迷わない。グッド! 袋全体を外側からぐるっと肩紐でバックルで縛り上げ、担ぐというスタイルで時間がないときにすぐできる。欠点は、ランドナーのようなフォーク抜きだと肩紐を引っ掛ける箇所がないため、片方の紐がスルッと抜けてしまい、担ぎにくいこと。ま、工夫次第かな。シンプルな設計思想で使いやすいので、今でも出番が多い輪行袋です。残念ながら本家の販売元にはもう廃番商品となってるみたい。なぜ?

最後にたどり着いたのが、モンベルのコンパクト輪行袋というやつ。これ、生地が非常に薄い。そして収納サイズが非常に小さくなり、ボトルゲージにも難なく収まります。発想が斬新で巾着のような構造で、袋というのではなく、上からバサッとかぶせて、下で紐で絞り込むという構造です。なので、小さな小物。例えば、アーチワイヤーや千鳥の付いたワイヤーなどを脱落して紛失する恐れがあるので、それらをバッグの中に入れておくことが肝心です。しかし、時間がないときに、上からすぐにバサッとかぶせて終わりなので、楽。これも一番出番が多いかな?

とまあご紹介した輪行袋ですが、数々ありましたね。しかし、あさひの横型はぜひに再発売してほしいな。

それで、あんたは、横置きか縦置きか、どっちなのよ?って聞かれると思うのですが、私自身は、横置き型が定番です。理由は、縦置き型だとエンド金具とかを使用しないといけないからです。それだけ、付属物が増えるし、重量増となるから。横置き型だとフォークを抜いた後、サドルを地面に付けて、エンドを上に持ってきます。だから、エンド保護の金具が不要。そして、ギアも上にくるので、保護不要。輪行時の付属物を最小限にできるので、楽です。

不満は、列車内で若干場所を取ることかな。上記の輪行袋の中では、モンベルとあさひのやつが横型ですね。

日本語入力の調子が悪いので、今日はこのへんで…。

(=^・・^=)

曇天が続いていて、なかなか走れないな。

 昨日は、休みでした。じゃ、走ったのかい?って聞かれると思いますが、実は最近、寝冷えかお腹の調子が最悪でして、どこで催すかわからない爆弾をかかえたような状況なのです。それで、昨日も、午後からは布団に臥せっていたというわけ。(T_T)

お腹が下ると、ちょっとペダルを力んだりするのにも、勇気が要ります。(゚∀゚)

最近、ご無沙汰なポンコツクロスバイクですが、近所を徘徊するだけなら、こいつが一番しっくりくるんです。

もちろん、本格的なサイクリングに出してもいいのですが、積載量が少ないため、やはり、ランドナーの出番かな。

最近、愛車の傷が目立ってきております。傷の修復が容易なように黒を指定しておりますが、黒は実に修復がしやすい。市販の車用のボディータッチペンで、すぐ塗れます。塗っても目立ちません。遠目にはわかりません。

ですので、次回自転車を作るとしてもやはり、黒かな。

さて、次回串本遠征を夢見ております。串本は我が自宅から近いです。距離で180キロほどなので、その気になれば、自走でも到達できます。しかし、そこはもう歳ですから、無理はせず、のんびりと飲んだり食ったりの呑気走行で、のんびりと楽しみたいと思っています。

昔は、炎天下に串本駅に降り立ち、そこから六郎峠を越えて一雨、司馬遼太郎氏の別荘を拝見し、走ったっけ。

古座川という土地が好きでたまりません。海からちょっと入っただけなのですが、苔がびっしりと生えていたりで、深山幽谷の様相です。雨が多い土地なんだなぁ、と納得。

一枚岩の道の駅売店にはジビエのバーガーがあるとか。次回はこれを食してみたいと思っております。この一枚岩ですが、季節によっては夕日の影が犬のような形に現れるということで、実際に見てみたい気になりますな。

次回は、串本町まで車で行きますので、帰りは温泉とかお土産という算段になります。

カーサイは一筆書きが宿命だけど、コースを考えるのが楽しかったりします。今回の串本コースは自信あり。サイクリストならきっと大満足なコースとなることでしょう。

(=^・・^=)

2022/06/15

増えすぎた自転車の収納に悩む日々。

 南側の窓辺に1匹の蜘蛛が住み着いた。丁寧に巣をこしらえ、小さなコバエが寄ってくるのをひたすら待っているようだ。知らない人が見たらゲゲとなるかもしれない。

∑(゚◇゚; )ゲゲッ

それくらいサッシの縁は汚れているが、私は一応、自分の身体は毎日お風呂に入るし、隅々まで洗って清潔にしている。別に異臭もしないようだ。(´Д`)

しかし、自転車部屋は汚い。第一、掃除をしたことがない。(`・∀・´)エッヘン!!

事実上、できないのだ。部品、工具、調整台とそのへんに転がっていて、掃除機をかけられたものではない。それで、蜘蛛のような昆虫の天下となっている。ま、ジャングルに暮らしているアマゾンの原住民だと思えば、納得だ。

さっきから、見ているが、蜘蛛はまだ餌にありついていないようだ。非常にお腹を空かせているみたい。獲物の小バエは素早く、なかなか捕らえられない。

しかし、知らぬ間に餌にありついているようで、割と肥えている。

あふれかえる部品をなんとか整理したいが、ま、一大決心をして、家の断舎離をしたときにでもこのアジトも片付けようかと思う。

思えば、後10年もしたら、私一人になりそうだ。両親が他界すれば、残った家具、衣類などを総処分である。かなりのスペースが確保でき、そうなれば、大手を振って自転車たちを他の部屋に移動できる。空いたスペースに三段ベッドなどを置くと、急な来訪者にも対応可能かな。ないと思うが…。(゚∀゚)

ま、空いた部屋が増えると、自転車の増殖に耐えられるので、嬉しい。今は、もうこの部屋だけでは限界である。あまり乗らない自転車を輪行袋に詰めてベランダに保管という手もあるが、やはり湿気で錆びるだろうな。だからやらない。

一旦、錆びさせると復活が非常に難しいからだ。

いつも見ているカブトの複数台吊るせるタイプの収納ラックであるが、まだ再発されないみたいだ。早く買いたい。

天井さえしっかり梁が通っていれば、S字フックをホームセンターで購入し、天井に取り付けて引っ掛けて吊るす、という収納方法が取れる。こうすれば、10台くらい楽に収納可能だ。

自転車で一番場所を取らない収納方法はというと、やはり、この天井から吊るす、という方法に尽きる。

なんとか、解決したい課題である。

(=^・・^=)

あー、今日も曇天ですな。

 休日である。水曜日が多い。しかし、あいにく天気は曇天。さっきまで雨が降っていた。典型的な梅雨空である。

朝から、母を乗せてネゴロ、ドンキ、ツルハと買い物ツアーであった。特売品ばかりを買ってきた。(^^)

午後から路面が乾いてきたら、ちょっと近所をポタリングしようかな、と思う。串本行きのために少しずつ足を鍛錬しておきたい。

アップダウンがキツイコースゆえ、足を十分に鍛錬していないとかなりしんどいことになる。

未だ、付けたETCの方は利用していない。そうそう有料道路を使う機会がない。今、考えているのは、天気が休日晴れれば、車載で御坊あたりまでワープし、そこからぐるっと例の白崎海岸コースを巡る、という計画である。

距離は70キロ未満なので、余裕である。(^^)

しかし、意外とこの白崎海岸はリアス式海岸でアップダウンが激しく、実際に走るとかなり消耗する。しかし、それを補ってあまりある景観が素晴らしい。

ぐるっと巡るツアーを計画中である。時計回りで前回は行った。次回は反時計回りで行くかな、とか考えている。

コースはこれである。↓

https://ridewithgps.com/routes/36053469

(=^・・^=)


2022/06/14

梅雨明けあたりに串本行きを考え中…。

 梅雨に入ったばかりだというのに、もう早くも私は次のライドを計画中。

( *^皿^)ウシシシシ

行き先はふるさと串本である。今、串本が熱いのである。カヌーとか、サイクリングとかでめっちゃ盛り上がっている。海、山、川と全部そろったこの地域に勝てるものはない、と思う。

奇岩、名勝、歴史スポットなどなどたくさんあって、夢中になっている。

前回、串本を周遊するライドルートを作ってご紹介したが、一つ欠点があった。それは車のデポ地である。橋杭岩あたりの駐車場は非常に混み合うのである。それと長時間駐車するとまずいと思うので、今回、ルートを引き直してみた。

https://ridewithgps.com/routes/39798819

今回スタートゴールを潮岬に変更している。こちらは無料のキャンプ場で有名であり、そこの駐車場は広大で、無料である。長時間止めていても大丈夫だろうと思われる。

ここをスタートゴールとすれば、必然的に最後にしんどい潮岬への登りが待っている。

_| ̄|○ガーン…

しかし、夕刻ここにたどり着いたらため息が出るほどの夕日の絶景に遭遇するだろう。

はっきりと地球が丸いと実感できるスポットである。今回は贅沢にも紀伊大島にも上陸し、各観光スポットを周り、そこから西へ進路をとり、和深からヒルクライムで一山越えて、三尾川である。ここから古座川沿いに一枚岩などの奇岩を眺めつつ、下る。

河口からは、沖に九龍島を眺めながらのシーサイドコース。やがて橋杭岩の奇岩地帯。ここでも休憩。写真を撮る。

そして、今回は西側の馬坂から登り、ゴール地点の潮岬へゴールとなる。途中、馬坂園地からの眺望でトンボロの串本全景が撮影できる。

とっても贅沢なサイクリングコースである。今、Y氏にも打診しているが、調整できなければ、ソロで行く予定。

これが楽しみで楽しみで毎日ハッピーである。

(=^・・^=)

2022/06/13

輪行という魔作業。

 どうやら、本格的に梅雨入りしたようで、向こう一週間で晴れの日が一日もない!

雨の休日は、部屋でじっくりと愛車のメンテナンスである。まず、懸案の後ろ泥除けをなんとかしたい、と思う。世間的には徐々にサイクルトレインが広がってきてはいるが、まだ、一部区間だけであり、ほぼ遠隔地に行くには輪行という手段がスタンダードだ。

泥除けの付いているランドナーなどの車種は、輪行手段がロードバイクと異なる。基本的には、私はまず、ハンドルを外し、フォークを抜く。その次に後ろ泥除けである。各部のネジを緩めてステーなどをすぐ抜けるようにしておく。最後にRのQRを緩めて後輪を外し、泥除けの取り外しにかかる。これが分割式だと逆だ。先に泥除けを外してしまう。

ま、いずれにしても袋にちゃんと入れば、問題ない。輪行では多少の傷が付くのは仕方ない。なにせ、鉄の塊を袋に入れているのだから、移動中にごちゃごちゃなるのは決まっている。

輪行という作業は月に一度くらいやっていれば、面倒だとは感じないのであるが、たまにやると、すごく面倒に感じるのである。

しかも目的地で雨だったりしたら、もう絶望的である。最近では、駅の隅の方に輪行スペースを設けているような駅もある。串本駅がそうだったな。(^o^)

やはり屋根の下で輪行作業をしたいものだ。雨の降る中での分解組み立ては御免被りたい。

ちょっとでも輪行作業の時間短縮が目下の目標である。私の場合、要領が悪いのもあるが、だいたい最短でも20分くらいかかっている。これを10分程度にしたい。

家で輪行の練習をなんどもやったこともある。しかし、いざ、本番で駅でやっていると、必ず、だるまネジを紛失したり、ハプニングが起こる。

一番驚くのは、現地に着いて、袋を開けてみると、あるはずのところにネジがない!必死に探すがない。しかし、袋をガチャガチャやるとカランカランと音がする。こういうことが重なり、輪行に時間がかかることになる。

やはり分解手順の多いランドナーはハプニングに出会う可能性が高いように感じる。

ネジを元の場所に全部ねじ込んでおけば?と言われるが、これをやると倍時間がかかる。

例えば、ヘッド小物のアジャスターやらカップやら。これをまたご丁寧に元の位置にねじ込んだりしていると、結局の所、また組み立ての際、ネジを外し、組み直すという無駄な動作をすることになる。

私は、だるまネジや、泥除けの固定ネジも小袋に入れて、バッグのサイドポケットにしまい込んでいる。ヘッド小物類もそう。この方が手っ取り早い。ネジは見れば、どこのネジか、すぐわかるというもの。

長年輪行をやっていて、ちょっとでも効率よくというのを目指した結果である。

まだまだ私の輪行研究?は続くのであった。

(=^・・^=)

2022/06/12

後輪の泥除けの分割加工の具体例。

 以前、後ろ泥除けの分割加工をやろうか、と思って金具を購入したのであるが、まだ、やってない。(´・ω・`)

分割することのデメリットが気になっていたから。しかし、実際、分割泥除けを使った輪行を何度かしていると、そのメリットになれてしまい、もう後戻りできない自分がいる。

今日は、その後ろ泥除けの分割加工の具体例が示されたブログ記事があったので、ご紹介します。

マッドガード分割加工!

 かなり細かな作業工程が示されていて、これなら私にもできるかも?と思ったのですが、やはり、ガードの両脇にスポークを切って入れたり、ということが難しそうなので、分割しないグランボア方式にしようかな、と思ったりしています。

ガードを消耗品としてとらえるなら、分割ガードもいいのですが、毎回、ガードを新調して、この分割作業をやるのがちょっとなぁーというのもあって、グランボア方式でやろうかと思っています。

ま、器用な人ならうまくきれいに分割ガードが作れるでしょうね。

参考まで。

(=^・・^=)

インターネットの影響力を改めて感じる。

 私が若い頃、コンピューターはまだスタンドアローンの時代で、ネットはようやくニフティサーブなどのコンピューター通信が始まりだした頃だった。もちろん、ネット回線などなく、電話回線にダイアルアップでつないで、ピーガラガラとやってようやくつながり、電話料金を気にしてすぐに接続を切っていましたっけ。(^^)

その頃のマックの雑誌にも家庭内LANなどの特集があって、複数台のコンピューターを家庭内でつないでLANを構築する、ってな特集でした。

その頃にはすでに音楽CDが出ておりまして、ようやくコレクションを開始し始めた頃でした。最初は私もオーディオ装置を大層に揃えて、悦に入っておりました。今の自転車部屋はオーディオルームという雰囲気でスピーカーなどは粗大ごみに出ていたものを近所の方に言って譲ってもらったものを重量ブロックに乗せたりしてマニアぶりにハマっていたものです。

カセットテープというのが主流の音楽録音でした。自分の好きな曲をじっくりと選曲し、カセットテープ一本にA面B面と録音して完成させていたものです。

その後、DATが出て、MDというのが流行って、とうとうCDRに焼けるようになりました。同時に音楽自体をmp3などのフォーマットに圧縮して記録するって方法が出たときには驚きましたが、すぐ方法を学び、やりました。しかし、その頃のパソコンは能力が低く、エンコードに時間が非常にかかったものです。(^^)

今のように音楽が曲ごとに単体でネットに流されるようになるなんて…。私ら世代はアルバム単位で聴き込むというようなスタイルでしたから、ついていけてません。

今朝のヤフーの記事で山下達郎のインタビュー記事が載っていて、大変感銘深く読ませていただきました。シティーポップなんて用語で昔の日本のアルバムが再評価されているようですね。私の高校生の頃のアルバムがシティーポップだなんて…。(^o^)

なんだかなぁーという感想。

しかし、今日も面白そうなアルバムがないか、徘徊しております。録音エンジニアという職種に興味が昔からあり、今私が注目しているのが、アラン・パーソンズです。あのアラン・パーソンズプロジェクトの人ですね。彼はビートルズのアルバムや、ピンク・フロイドの原子心母などもかかわっています。彼のレアなアルバムでタイトルを失念したのだけど、長年探しているアルバムがどうしても見つからなくて悶々としています。

謎が多い方が人生は楽しいですな。

(=^・・^=)


2026.09.19土の早朝ライド。11月の予定も…。

今日から世間ではシルバーウィークとか。いつからこんな連休ができたのだろう?私個人的には大迷惑ですな。('A`) だいたい集中して人が大移動するとろくなことがない。観光地は激混み。カフェも激混み。交通機関も激混み。 休暇があっても出かけるとかえって疲れるだけ。(;´д`)ト...