2022/10/18

【レポ】周参見〜串本、古座街道自転車旅行

周参見駅前のすさみ食堂にて。名物のさんま寿司を食べました。美味!忘れられない味でした。

あいにくの雨に煙るすさみ食堂。

すさみ食堂入口です。

雫の滝へ向かう途中の道。どこまでも雨…。(T_T)

壁面に苔がびっしりと。相当雨が降るんですな。

雫の滝にて相棒と愛車の写真。左が相棒の東叡。右が私の黄色たいやくん。

佐本手前までやってきたよ。まだ、この先、激坂が続きます。

獅子目トンネル手前にて。相棒のF氏。

あまりに降ってきたので、ポンチョを脱いだり着たり、忙しい。着ると蒸れるし。うーん、難しいですね。

金木犀の花がびっしりと開花しておりました。いい匂いが立ち込めておりました。

村の集会場のようなところがあったので、軒先を借りて雨宿り。

民宿に到着して、風呂入って、楽しみの晩御飯です。

屋根付きの場所を貸してくださいました。助かりました。

目の前が滝の拝というロケーション。最高です。

うなぎ丼もやっているみたい。要予約とか。

霧が晴れてきました。どうやら天気回復か?

川の清流の音が聞こえています。

おろし金のような川底の滝の拝。

これが滝の拝です。ここに鮎が集まるらしいです。
後ろに見えているのが、泊まった宿ですな。



虫食い岩へ向かう途中、相棒の後輪に異変が!スローパンクのようで、チューブ交換中です。

虫食い岩です。

虫食い岩は今は道の駅になってました。


こちらは、橋杭岩です。


2022.10.17-18 雨〜曇り

予定通り、輪友のF氏といっしょに周参見から古座街道を自転車で走り、滝の拝の民宿やまびこに泊まって、翌朝、串本へ走ってきた。

初日は予報通りの雨。それも夕方にかけて土砂降りとなり、二人共ポンチョを着てのてるてる坊主姿で宿に参上、というありさま。

まず、周参見に車をデポし、そこから行きたかったすさみ食堂へ入店。まっさきにさんま寿司を注文。このうまいのなんの!って。大満足の二人はしばらく店内で自転車談義。すると、列車待ちの乗客が一人来て、さんま寿司をお土産にしたいとのことで、急いでご購入。

私らは、車に戻り、空を眺めてため息混じり。こりゃ、降ってくるな、と…。ポツリ。

見ている間に空が泣き出し、やがて本降りとなる。覚悟を決めて、ポンチョをひっかぶり、走行開始。県道38号はもう慣れた道。風景もすべて私の頭の中にインプット済み。のっけかからの曲利大橋への急坂が効いてくる。足にくる。ポンチョをひっかぶっていると、みるみる内側が蒸れてきて濡れてくる。極めて不快。しかし、まだ、フル装備の雨具に比べれば、下が開いているため、ましである。

それとフロントバッグをすっぽりと覆うってくれるので、ありがたい。着替えを濡らしてしまってはもうアウトだから。

登ったり下ったりでやっとこさで雫の滝へ到着。しかし、流石に今日は雨で滑るしで危険なため、滝壺には降りず、看板近くで記念写真を撮って終わり。また次回。

ここから佐本まで緩やかな上りである。ときどきダウンヒルもある。乗っていけるレベル。

今日は雨で冷えるためか、やたらと尿意を催す。佐本の公衆トイレに駆け込む。相棒ははるか先に行ってしまった。たぶん、この先、七川ダム手前の激坂で殺られていることだろう。

用を済ませて追いかける。ダウンヒルでポンチョがパタパタと波打つ。魔女がほうきに乗って飛んでいるようだ。(゚∀゚)

やがて、佐本深谷に着く。ここから激坂が始まる。有る意味、ピークの獅子目峠より、こちらの上りのほうが足にくる。攣りそうになりながら、とうとう降参。相棒と話をしながら、しょぼ降る雨の中をポクポクと押していく。押し歩くために今日はフラットペダルに換装してきた。断然歩きやすい。自称激坂押し歩き会会長としては満足である。相棒も押し歩きに抵抗はなく、二人して頂上に到着。

トンネルを抜けると一気に七川ダムである。最初の集落に自販機があったので、さっそくぶどうジュースを飲む。相棒は微糖である。

これが火照った身体に染み渡る。うまい!

しばらく二人のてるてる坊主は自転車談義に花が咲き、一向に進まない。さて、そろそろ行くか…。

やがて、今津大橋である。七川はあらゆる方向に道が抜けていて、面白いルートがたくさん取れるのであるが、たいていは工事中であって、通れるルートは数少ない。

私らは本日、滝の拝まで行くため、まだ、これでもやっと全行程の半分来たくらいである。安心はできない。空は相変わらず泣いている。

その後、ダウンヒルをポンチョをパタパタさせながら、道の駅一枚岩に到着。ここでコーヒーを頼む。眼の前に大きなモノリスのような一枚岩がそびえている。ここは特等席。オススメである。今日は平日で客が誰もいない。相棒と二人、コーヒーを所望し、しばし休憩。

相棒、外をチラチラ見ている。どうも挙動不審な人影があるようで、気が気ではない。外へ出て、土砂降りの中、ラックにワイヤー錠でくくりつけ、どうにか、相棒の東叡を守った。

相棒、安心したのか、コーヒを飲み干し、トイレに消える。私も尿意が限界に近いので、勘定もそっちのけで外のトイレに駆け込む。

相棒出てきて、勘定お願い!って店員に言われたでぇーだって。(゚∀゚)

ごめんやでぇー。

相棒にコーヒ代を支払い、今宵の宿へ向かう。

滝の拝へは明神橋をまっすぐであった。しかし、この頃から日暮れてきて、真っ暗になってきた。やばい。

まだ、土砂降りは続く。相棒も無口になってくる。疲労がピークにきているようだ。

先導し、先の分岐で待つ。道の駅滝の拝太郎だとか。あれ、行き止まりか?今宵のやどはすぐそこのはずだがな…。

人に聞くか、と言っても周囲に人影もなし。

LEDライトを光らせ、スマホでグーグルマップを開く。どうにか電波が届いているようだ。

すぐ近くに発見!あー、よかった。

二人して、今宵の宿、やまびこに倒れ込む。若女将が心配して出迎えてくれた。ありがたいことに自転車でこの雨の中をやってくる、ということで、お風呂を先に沸かしてくれていた。

洗濯物を放り込み、お風呂へ向かう。なんと!薪風呂である。木の焼けるいい匂いがしている。昔の農家のような雰囲気で、相棒共々おお喜び。

お風呂の後は料理である。お腹いっぱいになり、二人して乾杯し、翌朝を迎える。

翌朝、かすかに霧がかかり、幻想的な小川の風景である。川底はおろし金のような模様の印象的な滝の拝である。

うなぎの大きな上りがはためていている。もたせかけた二台のランドナーを点検しておく。問題ないようだ。あちこち泥だらけ。また、帰ってからのメンテが思いやられるが、走りきった達成感で至福のひとときである。

朝ご飯をいただき、会計を済ませて、串本へ向かう。なんでも噂によると東京の輪友S氏が勝浦までやってきているのだとか。それで、メッセージを送り、串本駅で落ち合うことになった。初対面であるが、思わぬサプライズができてよかった。それで、当初の予定の大島行きは止め。S氏を特急くろしおに見送り、私らもサイクルトレインで13時4分、車中の人となった。相棒F氏は早くもこくりこくりと夢の中であった…。

以上、激坂押し歩き会会長より。

(=^・・^=)

2022/10/17

いよいよ今日は自転車旅行の日だが、寝付けないw。

 予定通り、連休に入った。

まだ朝まで時間があるが、なかなか寝付けない。(゚∀゚)

遠足前の子供の心境である。

この前、傷つけた右足かかとの靴ずれはまだ皮がめくれていて、痛む。これが今回、相当やっかい。押し歩きのとき、かかとが擦れて痛いだろうと思う。それで、まじめにクロックスを検討している。

ふわふわしていて、踏力をロスするみたいと思われるが、案外楽に走れた。私の場合、それほどガチで飛ばすことは滅多になく、食ったり飲んだりののんびり走行である。だから、これでもちょうどいい。

本格的なサイクリングシューズなんて持っていない。ま、SPDのはあるが、やはり押し歩きがしにくい。

うーん、どうするかな。明日はやはり無情にも雨のようである。

(=^・・^=)


2022/10/16

出発前の点検準備。

 夏場の暑い日中を避けて、ナイトライドをしてきた。ようやく秋になって日中も涼しくなったので、今は日中走っているが、またしても体重が若干増えてきている。体重が増えだすと一気にわかる。まず、階段を登るのがしんどく感じられる。

さて、いよいよ明日から一泊二日で自転車旅行である。しかし、明日はあいにくの雨のようだ。走るかどうするか迷う。輪行で行くのならもう何がなんでも走り切る、という覚悟が決まるのだが、カーサイだと、車載したまま目的地まで走る、ということも可能だからだ。

土砂降りならそうなるかもしれない。

修行じゃないんだから、わざわざ出かけていってまで苦労する必要はない、と考える。

昔、カーサイなどという便利な手段がなかった頃は、輪行だった。駅に着くと、雨。申し訳程度の屋根の有る場所を借りて組み立て、ポンチョをひっかぶって走ったな。

ポンチョはフロントバッグもすっぽりと覆うため、便利な雨具である。早くは走れないが、あえて急ぐ必要もないので、ちょうどいい。

明日の装備であるが、雨具なども入れているため、バッグはパンパンである。(゚∀゚)

昨日は、愛車に油をくれてやった。チェーンが鈍く光っている。雨で打たれても多少は大丈夫なようにしておいた。

足元は、クロックスか、スニーカーだな。歩くことを前提にしている。(゚∀゚)

獅子目峠はキツい上りである。脚付きなしでとはなかなかいかないだろう。それにその先の佐本はもっとキツかったと思う。

ま、激しい雨ならもう車載のまま通過という作戦かな。

あー、どうか天気がもうちょっと好転してくれないかなぁ。

(=^・・^=)

2022/10/15

ペダルを換装して近所をちょっとだけ。






2022.10.15 晴れ

朝から有田の方へドライブに行っていて、みかんを買いに行きました。まだ、無人販売にはあまり出ていなくてたくさんは買えませんでした。

午後からは、黄色タイヤくんのペダルを換装しました。両面踏みのフラットペダル。三ヶ島のシルヴァンツーリングのスーペリアというやつ。QR付きで輪行も楽です。

これに早速のクロックスもどきで試走開始。行き先はいつもの紀の川万葉の里。ナイトライドのおなじみのコースです。もう日暮れが早くて真っ暗なので、冬場はナイトライドをしていません。休みの昼間に十分走れるので。

また、暑くなってきて昼間走れなくなったらナイトライドを再開しますかね。

まず、のり心地ですが、楽です。この一言に尽きます。とっさに降りられるし、坂道で押すのも楽。これぞ、望んでいた仕様です。

私のように峠道を延々押し歩くようなスタイルの人は絶対にフラットペダルですよ。ビンディングはキツイ。降りて押し歩くとよくわかります。

クリートが激坂で滑って歩きにくいことといったら!

それに今回のかかとの靴ずれです。痛くて、せいぜい2キロくらいしか歩けなかった。

先程、二時間のポタリングを経て帰宅。気持ちよかった。チェーンに注油しておいたので、月曜からの自転車旅行も大丈夫でしょうよ。

ポンチョ、など装備を再点検してフロントバッグにパッキングしておりました。いよいよ出発が近づいてきて、興奮気味です。(゚∀゚)

でも、あまりに豪雨だったら走らないかも。カーサイなので、そのまま車で宿まで移動となるかもね。かすかに二日目に期待かな。

どうにか、小雨だったらいいのにねぇ。

(=^・・^=)

ラットトラップペダルがイイ!

 昨日は、SPDサンダルのクリートが滑って激坂が歩きにくいことといったら!それと坂道途中でクリートを嵌めたり、外したりするのが危険だったり。

要するにSPDってシステムはロードバイクのためのものじゃないかな?と思ったり。というかそのとおりですな。ロードでは足をがっちり固定して、引き足も使ってペダルを回すのだとか。私には到底、そんな芸当できませんわ。(゚∀゚)

ま、クリートをカチッとはめ込むときの音が快感だったりしますがね。

平地だといいんですが、長い坂道を降りて押すとなるととたんにクリートが邪魔ですな。それで歩きにくい。神社仏閣などへの観光の際にも気を遣います。石段を傷つけるかな?と思って遠慮したり。

そういう観点でよくよく考えるとラットトラップペダルが一番いい。以前、これにクロックスで有田の千葉山を登りきったことがあったけど、案外イケましたよ。

クロックスで乗れるってことは通勤にもいざとなったら使えるわけで、重宝します。

今、基本車通勤だけど、いつ車が故障やパンクするかわかったもんじゃないし。

短距離なので、本当は自転車の方がいいのです。雨が絶対に降らないのなら、自転車で通勤しようかな。フロントバッグはちょうどいい通勤カバンになりますな。コンビニ弁当がちょうど入る大きさだし。(゚∀゚)

おっと話が脱線しました。そう、今日も休みです♪ それで、買い物が済んだら、ペダルを換装して、紀ノ川沿いでも流そうか、と思っています。いつものコースかな。

やっぱり押し歩きが大好きなんですよ。私。

変人と思われるかもしれないけど、誰もいない林道とかを淡々と押し歩く、ってのが大好き。すぐ写真も撮れるし、いい場所を見つけて休憩などできる。ソロは気を遣わなくてイイ!

ランドナーって車種は基本ソロ向きだよな、といつも思います。孤独が好きな人が選ぶ自転車じゃないかな?と…。

(=^・・^=)

2022/10/14

生石高原、無念のリタイア。

 


2022.10.14 晴れ

朝から用事を済ませ、張り切って黄色タイヤを転がし、生石高原へと向かった。経路はいつもの紀の川CR貴志川支線である。

追い風基調で順調に麓まで到達。さて、ここからが激坂。だいたい頂上まで6キロほどある。これを乗っていけるほど健脚ではないので、一対一でももうだめだ、となりゃ、勢い降りて押すまで。しかし、押すのはいいが、履いているのがいつものSPDサンダルだったため、クリートが滑るのと、かかと部分が靴ずれしてきて、皮が剥け、痛くてたまらなくなった。

とうとう頂上まで後3キロほどというところで降参。Uターンして、戻ることにした。

ま、これが正解だったかもしれない。というのも今日は金曜にも関わらず、快晴であり、他府県ナンバーの車が多く、頂上付近はたぶん大渋滞だろうと予想できた。

それで、悔しいけど、来週の自転車旅行前に気づけてよかったな、と思っている。

明日は、三ヶ島の両面フラットペダルに換装しようと思う。それとQR付きにしておく。これで輪行も楽勝だろう。

自転車旅行当日は防水性の高いスニーカーで乗っていこう。もう両面フラットペダルが最強と認識を新たにした。

どうせ、激坂なんて降りて途中から押し歩くのであるから、これが一番いいに決まっている。雨具を着ていても乗り降りがしやすいのも安全だ。

たぶん、月曜は雨なので、このラットトラップペダルにしたほうが良さそうである。

もう一つ、トークリップとストラップの付いた三ヶ島のリオタードそっくりさんペダルも持っているのであるが、今どきはもう面倒で、トークリップ付きには長らく乗っていない。

オブジェと化している。(゚∀゚)

ま、リオタードのプラットフォームは名品である。このそっくりさんも味があるが、やっぱりどこか違うなぁ。でもこれもQR付きなので、輪行は楽だ。

以上、旅行前の試走で気づいたペダルの欠点であった。

(=^・・^=)

今日は晴天。用事済ませたらライドに行くぞ!

 今日、明日と晴天。しかも連休です。(^^)

今日は朝から洗濯して、買い物の予定。それを終えたら、ライドに行こうかと思います。行き先は南の方。といっても近場の予定。素晴らしい景色が見えるかな?

この前は紀の川フルーツラインの調査でしたが、あそこもいいですし。

ま、今日は南の方角です。激坂覚悟で行ってきます。

乗る前に黄色タイヤくんに注油と空気圧点検です。これは、来週の自転車旅行に乗っていく予定のマシン。もうほぼ雨のため、雨天走行になるかどうなるかです。それで、十分整備しておこうと思います。

それで本日、ちょっと様子見で走らせるというわけ。

来週二日間とも雨とはツイてない。(;´д`)トホホ…。

(=^・・^=)

2022/10/13

近所の素晴らしいコースのご紹介。

 昨日、車でドライブしてきました。場所は橋本市から名手あたりまで伸びている、ちょうど南の山麓を貫く紀の川フルーツライン、という道路。

これが、ちょっと高い場所を走っていて紀の川平野を一望できます。すごく眺めがいいので、たくさんのライダーが走っていました。

意外と自転車はなかったな。こんなコースです。↓



起点終点は道の駅紀の川万葉の里。ここに車をデポ。輪行の場合はJR西笠田駅。

ここからぐるっと時計回りです。この方が下りが多くてイイみたい。

橋本からはいきなりの激坂で見た目、あの有名なベタ踏み坂か?と思うくらい急な坂道が続いています。ヒルクライムに燃える人なら走り甲斐があるかもね。

最初のヒルクライムをこなすと後はフラットか、上りがあっても少しです。紀の川平野の素晴らしい眺望を見ながら走れますよ。

(=^・・^=)

天気予報ばかり見ている。

来週、自転車旅行である。それで、毎日、週間天気予報ばかり見ている。しかし、一向に天気が好転しない。雨になったまま。とくに初日の方は90%の確率で雨である。たぶん、朝から一日中土砂降りなのだろう。

私個人は雨の中走るのは別段嫌ではない。昔から、ツーリングには雨はつきもので、そのために雨具がある、と思っているので。

しかし、今回は同行者がいるので、どうなるかわからない。せっかくなので、走りたいのであるが。

思えば、久しぶりの串本である。古座、串本といえばもう観光スポットが頭に浮かんでくるが、実に久しぶりなので、楽しみなのである。過去に何度か走っているが、仲間と走るのは初めてである。

愛車は黄色タイヤのランドナーで行く予定。今度の休みに最終調整をやっておこうと思う。注油と各部の点検だ。この前は点検をせず、走り出したので、リアのQRが緩んでいて、ダンシングするたびにリアスプロケットが歯飛びした。(゚∀゚)

すぐ止まって締め直したので、直ったけど、正直びっくりしたな。

あー、早く全国旅行支援が終わってほしい。宿の予約が取れなくて困ったものだ。本当に旅行好きにとっては迷惑である。たった数千円の値引きのために殺到するとは浅はかな、とは思う。

そういえば、きのくに線のサイクルトレインの期限が今年いっぱいだったな。来年はどうなるのだろう?未だ告知がないところをみるとこのまま終了してしまうのだろうか?ちょっと残念である。できれば、ずっと続けてもらいたい。

一度楽を覚えるともう輪行に戻るのが面倒である。特にランドナーは。(゚∀゚)

明後日はちょっと休みなので、晴天だし、走りに行く予定です。
(=^・・^=)


2022/10/12

チェンラインのお勉強。

 今、フロントシングル化が流行っているような気がする。私も気になっていて、一枚小さなシングル用のギアを持っている。36Tになる。

これくらい小さいと、巡航速度がかなり遅くなるが、もともとランドナーに付ける予定で買ったため、ちょうどいいのだ。

さて、スクエアテーパーのBBを使っていると、問題が発生する。取り付けトルクによって、クランク位置がずれるため、変速性能に影響が出る。私のように前後ともフリクションでWレバーで引いている分には影響は少ない。多少もたついても変速はできるし、余分なたるみはフリクション機構が吸収してくれる。

Fメカでチェン脱落などのチェンラインの不具合によるトラブルにはあったことがない。今、ときどき発生しているのは、リアスプロケの歯飛びである。しかし、思い当たるふしがあった。これ、チェーンを元々アウター48Tで設定してつないである。後から、ギアを換装し、アウターを44Tに入れ替えたのである。だから、若干チェーンが長いのだ。

恐らくだがこれが歯飛びの原因だと特定できた。(゚∀゚)

チェンラインが合ってないのかな?と輪友に言われてずっと気になっていたけど、よくよく思い出したら、そういうことなのだ。

しかし、もう元の48Tは重すぎて戻す気はない。

もう少し、乗り倒して、摩耗してきたら、スプロケ、チェンホィールとも全交換する予定。後まだ数年先だろう。次はシマノのホローテックⅡにする。注目はソラだ。9速はいい。チェンがちょうどよい頑丈さで長持ちするのと、価格が安い!

今、黄色タイヤにソラのチェンホィールで50x34Tを付けているが、絶好調である。リアのスプロケの勝手に変速する現象はなんのことはない。QRが緩んでいただけであった。(゚∀゚)

今度の古座街道行きは、この黄色タイヤを出そうかと思っている。走行後のメンテは入念にしないといけない。ソラはギア板が鉄製だ。

もうひとつ、カートリッジBBへの不満をいうと、重量が重すぎること。だいたい普通に300gほどもある。ヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!

ホローテックⅡの方が圧倒的に軽量だ。それと剛性が高い。

誰が取り付けてもチェンラインが合うようになっている。コッタードとコッタレスのいいところ取りである。

フロントをトリプルにするか、ダブルにするかで悩むこともあったが、今はダブルで十分だと思う。今どきはスプロケも軽量になっており、36Tくらいのワイドなギアが選べるようだ。これで、一対一以下のギア比も実現可能。

値段がトータルで安くつくというのはイイ。ソラは私の中ではイチオシコンポである。

参考サイト:

カートリッジ式のBBを使う場合は知っておこう、最低限おさえておきたいチェーンラインの話

(=^・・^=)

明日の予定ポタリングコースとか…。(^^) 九度山〜ポタポタ行くよ…。

九度山の町営駐車場まで車載で行く。駐車場からスタート。 紀ノ川沿いをごきげんに行きます。途中、コンビニ多数あり。 見どころは、五條新町からの旧の大和街道沿いの町並みとか。五條から隅田へ行く途中の真土トンネル跡とか…。残りは紀の川サイクリングロードですかね。 九度山発なので、距離...