2024/10/05

深夜胸焼けで目が覚める。美味しそうなレシピを発見!

 さて、昨日の夕食は焼肉であった。久しぶりに親子全員が大満足の夜なのであった。しかし、久しぶりに強烈な焼肉をドン・キホーテの特性焼肉のタレで流し込んだせいか、深夜に胸焼けが激しく、目が覚めてしまった。(;_;)

それで、ノートPCを開いて、ネットを徘徊していたら、美味しそうなレシピを発見したのでご紹介しておきたい。

我が家は、災害時の缶詰が大量にある。以前から私は、保存の利く缶詰が大好きで、昔は今ほど高くなかったので、つい、買い物ついでに一缶、二缶と買っていた。それが貯まりに貯まってサバ缶やイワシ缶などが大量にあるのである。

このサバ味噌煮缶を使ってなにか作れないだろうか?と検索していたら、偶然発見したわけだ。これはイイ!材料が柔らかいものばかりなので、歯のない父も食べられるぞ!

我が家は高齢の歯なしの父がいるため、献立に悩む。(´ヘ`;)ウーム…

鯖の味噌煮缶と豆のトマト煮

時短で作れて今ある材料も活かせる。これは最高だ。次の休みが月曜なので、早速作ってみようか。

最近は、思いつくままにレシピ検索ばかりやっているので、私のブラウザのレシピディレクトリが満杯になってきた。スクロールしてもなかなか欲しいレシピに行き当たらない。一度、印刷してファイリングしておきたいな、と考えている。

我が家にはプリンターはあるものの使っていない。なんと、買ってから一度もセットアップせず、結局箱にしまい込まれたまま、もう10年以上だ。可哀想に…。

ブラザーのレーザーモノクロプリンターでA4仕様である。たぶんだが、もうトナーなどの消耗品も入手できまい。あぁ、もったいない。(;´д`)トホホ…

まあ、いい。

すぐ下の道にコンビニが開店したので、車ですぐ行ける。

そこでUSBメモリから一気に印刷すればいいのだ。白黒でいいや。高いから。(´Д`)

私はもともと生物化学専攻だったためか、レシピの調味料を厳格に計るのが好きだ。計量スプーンは必須アイテムだ。なぜか、というと絶対に発案者と同じ味を再現したいからである。

ほんと料理は科学だ。実験的要素が濃厚でワクワクする。化学実験に明け暮れていた学生時代を思い出すのであった。

(=^・・^=)

2024/10/04

自転車がちょうどいいよな。

 私が自転車にのめり込む理由。それは、いつでもすぐ止まれること。いつも走っているとあっ、という瞬間がやってくるのである。きれいな夕焼けが広がっていたり、紀の川の川面に夕日が写っていたりすると、もう見惚れてすぐシャッターを夢中に切る。

江戸時代、浮世絵師がその瞬間を求めて、旅をし、数々の浮世絵をこの世に残したのと同じく、私も、生きている限り感動する瞬間を切り取りたいと思っている。

それは道中、いつ現れるかわらからない。だから今流行りのロードバイクなどという道具ではだめなのだ。すぐ止まれて融通の利くランドナーなのである。

フロントにぶら下げたバッグにカメラも放り込めるし、なんでも入る。

バッグ上にはマップケースがしつらえてあって、すぐに目視で今の地点を観察できる。

こういうアナログな良さがイイ。

マップケースには特急券やら、道の駅で拝借したパンフレットなども挟み込まれている。(^^)

カメラにはうるさい方ではない。いつもスマホの最小画像で残している。画素数は知れていると思う。いつも保存サイズを気にするあまり、最小限設定にしているが、最近のスマホは高画質嗜好が強く、サイズは重くなりがちだ。

しかし、せいぜいウェブで使う画像などとなると最小限のサイズ設定で問題ない。

一眼レフに憧れたこともあった。しかし、重たいカメラをぶら下げてサイクリングするのも億劫だな、と思うようになった。今や画質もいいスマホがあるのだからそれでいいのだ。

電話もできるし、メールもできる万能選手だ。

スマホは、カヌー行のときはビビる。沈するとアウトだから…。一応日常生活防水を謳っているが、実際どうなのだろう?水深数m下に沈むとどうなるか、わかったもんじゃない。

この季節、潜って取ってくることも困難だしな。

もうすぐ古座川カヌー行である。職場仲間の数名で古座川を下る、というツアーだ。企画者は私。(∀`*ゞ)エヘヘ

毎度の高田純次的適当プランで皆を振り回し、半ば強制的?に参加させ、現地に連れて行く。

これぞ、nonkiトラベルの真骨頂!

キャッチコピーは心に残る旅を! だ。

20日決行である。参加メンバーは一癖も二癖もある連中ばかり…。はてさてどうなるか。

筆頭の社長には前泊してもらおうか。そうでないと、当日出発時刻が危うい。(´Д`)

午前中はたっぷりと観光して、その後、鰻を堪能し、カヌー下りだ。

サイコーだ。そして終了後は温泉と…。至れり尽くせりだ。

楽しみで楽しみで仕事中もついウキウキしてしまう。≧(´▽`)≦アハハハハハ

どうか当日晴れてくれよぉー。

(=^・・^=)

11月の自転車旅行計画中…。(´ヘ`;)ウーム…

 

11月の25月〜26火で吉野あたりから九度山までぐるっと回る自転車旅行を計画中である。実は、輪友にも声をかけている。明日あたり、希望休をぶちかますとするか。( ̄ー ̄)ニヤリ

一泊二日である。

思えば、家の家事やら父と母の介護のことでまったく最近自転車に乗っていない。これはいかん!趣味があっての生活である。食べて寝るだけだったらなんとつまらない人生か…。

ということで、今回は雨天決行で行く予定だ。宿も予約しようと思う。まだ、人数が確定していないため、宿の予約を入れていないが、10月中旬には確定させて、予約を入れたい。

カーサイで下市口駅横の中吉野駐車場に停める。ここから50キロほど初日は走る。ま、かなり走っていない期間があるが大丈夫だろう。

止ったり食ったり、飲んだりでのらりくらりと走ることにする。いつものペースだ。(´Д`)

道の駅黒滝の煮込みこんにゃくは絶対外せない! (∀`*ゞ)エヘヘ

二日目は天辻峠に取り付き、途中分岐して、鳩の首峠を巡って富貴に降りる。ここからは丹生川に沿って九度山までごきげんな下り基調。ヒャッハーの下りである。

九度山の道の駅で休憩して、紀ノ川沿いに吉野まで戻るという計画。

紅葉がきれいかもしれない。それにダウンヒルは冷えるだろうから、ウィンドブレーカーは欠かせないアイテムだ。忘れるとアウト。(;_;)

今回も登場する愛車は東叡の32B車。これが大好き。最近、これと犬印のフロントバッグばかりである。レトロさがますます増しているようである。

途中、旬の柿などを買って、フロントバッグに放り込んでもいいだろう。なんでもありだ。

秋はとにかくお腹が空くので、走っていても途中、たこ焼き屋の前を通ったりすると必ず、買って食うことになるのである。

私達、だいたい、走っている時間よりも休憩したり食べたりしている時間の方が遥かに長い。それに愛車の自転車談義が始まると延々…。

あぁ、楽しくなってきた。11月下旬が待ち遠しい〜。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。伊勢湾フェリーからの眺め。

 


私の所属する自転車クラブの全国オフ会行事で奥浜名湖へ出向いた際、乗った伊勢湾フェリーからの鳥羽方面の眺めの一枚。

自転車と船旅は非常に相性がイイ!

輪行袋を乗せれば、船室内まで持ち込めて安心である。それに多くのフェリーは輪行にすると、割引や無料となる場合がある。( *^皿^)ウシシシシ

あぁ、離れていく我が紀伊半島よ。

約1時間の船旅でしたが、相棒と二人、写真撮りまくりのはしゃぎまくりでしたな。

また、しまなみ海道あたりで船旅を楽しみたいな。

いつか絶対に…。

(=^・・^=)

近いのにまだ行ったことのない牛滝山。

 和泉葛城山でまだ行ったことのない場所に牛滝山がある。近くには温泉施設もあって、日帰り入浴と食事が楽しめるらしい。温泉に入ると駐車料金が2時間無料とか。(^^)

ここで温泉に浸かり、ランチしてから駐車場から歩いて大威徳寺へ参詣するというのが一興かと思う。

そろそろ秋めいてきたし、温泉の恋しい季節である。まだ行ったことのない牛滝山へ行ってみたいな、と思っている。

家から車で1時間ほどの距離。近い。


ここ、駐車料金がお高めなのが残念である。もっと安くすれば、たくさんの来客が見込めるのにな、と思う。(´Д`)

大昔、ここを通って牛滝山から延々つづら折りを車で登って葛城山頂まで行ったことがあったな。ものすごい激坂で転げ落ちるのではないか、とひやひやしたな。

あれ以来、ここらへは行っていない。

また、温泉に浸かってランチを楽しみ、大威徳寺に参詣して帰りたいな。

秋は紅葉がきれいだとか。

いつ行くか…。

(=^・・^=)

サイクリング入門への壁の話。

 よく、私が自転車が大好きだと知られると、いろいろ質問される。どんな自転車を買ったらいいですか?というのがまずいちばん多いかな。でも、自転車の種類や走り方は人それぞれなので、正解というのがありません。(^^)

ワタシ的に思うのは、サイクリングという趣味は非常に難易度が高い趣味だと思うのです。理由は、そう、出先でのパンクです。近くに自転車屋があればいいですよ。しかし、田舎の山中などでは全部セルフリペアとなります。

だから、輪っぱを外してきちんとタイヤをリムから外し中からチューブを取り出して、パンク箇所を特定し、パッチを当てられる。これができないと、帰還困難になります。

この基本の修理ができないと遠出が叶いません。しかし、パンク修理というのは世の自転車屋のメインの稼ぎ頭であって、見様見真似で素人が簡単にできるようなものでもないのです。

案外やってみるとわかりますが、パンク箇所の特定がまず大変。きちんとチューブを取り出す前にだいたいのパンク箇所を見つけておかないと大変です。小さなパンク穴の場合は水に漬けないとまず、わかりません。

だから、ベテランはスペアチューブを持っていって、その場で全交換となるわけです。それで、帰ってからパンクしたチューブをじっくりと修理する。

一番難易度が高いのがクリンチャーのタイヤのはめ込みですね。うまくやらないとチューブを噛み込んで二度目のパンクまつりとなります。(´Д`)

ちょっとしたコツなのですが、これを何度も練習してうまくできるようになっておかないとサイクリングに行ってもパンクしたら最悪になります。

最近、ホィールのQRを十分に締めていなくて、ホィールが外れて大怪我をした、とかいうニュースを聞くにつけ、本当に自転車は、よくよく勉強していないと危ない乗り物であるな、と思うわけです。

素人の方は、QRのレバーをくるくると回して締めたりしている人をたまに見かけますが、びっくりですね。何も知らないんだなぁ〜、と。

次に思うのは輪行です。今は前後ホィールを外すだけの簡単輪行がほとんどですからそうでもないのですが、昔は泥除けの付いたランドナーが普通でしたから、輪行はまず、フォーク抜きでした。いろいろ手順を覚えないといけないので、大変でしたね。

ま、今でも私はフォーク抜き輪行ですけどね。

というわけで今も昔もパンク修理は一つの難関ですな。

(=^・・^=)


私のお気に入りの風景。パールロードからの眺め。

 


伊勢あたりへふらふらと自転車旅行していたことがあった。転職期間のわずかな隙間の休日を使ってしばらく伊勢あたりを徘徊していたな。

その時の一枚。パールロードは自動車のための道であるな、とこのとき思い知らされた。とにかく上りばかりで延々しんどい思いをさせられた。もう一つ下の海岸沿いの県道を行くべきであった。次回はそうする。

このパールロードを登りきって、眼下に見えた太平洋の青さが素晴らしい。そういえば、Genesisの曲にHome by the seaってあったな。ああいう印象かな。

絵に描いたようなリゾート地である。鳥羽展望台からの眺めも素晴らしかったな。それに食べたご当地バーガーのトバーガーがエビが大きくて、びっくりであった。

なんだかんだ言って、ふらふらと志摩半島を一周し、鵜方で終着とした。鵜方からは近鉄特急でご帰還であった。

思い出の地である伊勢志摩。また行きたいな。

(=^・・^=)

今日は一日中病院だ。(´Д`)

 本日休みである。しかし、午前中は父の定期通院に付添い。午後からは母の病院受診である。父の方も時間がかかるが、母の方は検査など総なめに回ることになりそうで、帰宅は夕方か、下手すると検査入院になるかもしれない。血糖値が300もあるらしい。ヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!

慌ただしい一日である。こういうとき、何もない健康のありがたみを嫌というほどに知ることになる。

母の行く病院は地域の基幹病院となるため、広い。それで移動に足の悪い母は難儀するだろうと思う。到着したらすぐ病院の車椅子を借りる予定だ。

採血、採尿、レントゲン、MRIなど一通りの総なめ検査コースかな、と思っている。たぶんだが、3時間はみておかないといけないだろうな。(´Д`)

帰りは夕方になってしまうので、今日は凝った料理はできそうもない。手軽に焼肉である。朝から通院前に買い物に行く。

久しぶりの焼肉。(^^)

付け合せはブロッコリーとかかな。

とりあえず、今日は簡単な夕食で済ませることにする。

明日から2連勤務。二日間もまともに料理できない。とにかく出勤の日は帰りが遅いので、手料理は無理だ。お手軽な冷食か、作りおきになる。

餃子もいいな。

ということで、今日は問題が、洗濯である。今日も明日も天気が悪い。晴れそうもない。でも、溜まってくると大変なので、一応今日は洗濯して干しておく。

軒のなるべく奥に干す。雨が降り込むかもしれないから。

弟に言って昼過ぎに乾いていたら取り込んでもらうようにする。

コインランドリーに行ってもいいが、行く時間がない。

今日のスケジュールは本当にタイトだ。それと午前のスキマ時間を見て、遠足予定地に電話して状況確認である。これ忘れるとアウト。

いよいよ来週は遠足だ。

(=^・・^=)

2024/10/03

また、自転車をいじりたいなぁ〜。

 最近、自転車趣味から遠ざかっている。あまりに雑事が多くて、趣味どころではないのである。(´Д`)

これではいかん、と思うのだが、まず食べること第一で、昨夜も中華料理の地三鮮を作って親子で食べた。美味しかった。これはご飯が何杯も進むオススメ料理である。

なすとピーマンとじゃがいもを一度に食べられる。

さて、今日は遅出であった。まだまだ時間がある。

こうして早朝のぼやきを書き込むのが日課になってしまった。(´Д`)

読者の方には申し訳ないと思うが、アクセスログを見ると案外全国から読みに来てくれているようで非常にありがたく思っている。このような駄文を毎日拝読してくれる貴重な読者がいるから私も励みになるというもの。

Linuxユーザーも一定数いるようで、同好の士がいるのは心強い。(^^)

思えば、このポタログ…、偏屈な私のこと、あまりおおっぴらに営業はしたくないな、ということで暗号作成ツールでわざとややこしい難解なURLにした次第。ところが蓋を開けると、今は全世界に読者がいるようで嬉しい悲鳴である。

日本語で書いているので、翻訳アプリかなにかで翻訳してから読まれているのかな、と思う。AIの発達は素晴らしい。

さて、明日はまた休みである。しかし、午前から父の定期通院で午後からは母が紹介状をもらったので、糖尿病の専門医に診てもらうため、地元の基幹病院を受診予定。

というわけで明日は一日中病院なのである。(;_;)

午前のスキマ時間にパパっと買い物を済ませて、夜は久しぶりに焼肉にしようかな、と思う。

焼肉焼いても家焼くな、とかいうCMが思い出される。(´Д`)

とどうでもいい話を書いていて、自転車のことをあまり書いていないな、と反省なのであった。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。古座川の明神あたり。

 


もうすぐ古座川へ行くことになる。何度も通っている。美しい川。

この写真はそんな古座川の中でも屈指の美しい場所である明神付近の風景。

手前左から流れ込んでいるのが小川である。こちらは上流に滝の拝が控えており、素晴らしい透明度を誇る。そして、この明神橋付近で本流と合流するわけだ。

職場の仲間を連れてカヌーに行った最初は、この合流地点から下ったな。

一見するとどこか外国の川のようである。人家が乏しく川の透明度が高い。最後の秘境などと称されるが、まさしくそう言える。

和歌山県でも最南端に位置するため、めったには行けない。僻地だ。しかし、心密かにこの地に憧れを持っていて、できれば移住してみたいな、などと思うほど。

以前、滝の拝の宿に泊まって女将と話したところによると、案外県外からの移住者が増えているという。納得である。

古座は意外と寒い。川の水が冬場になるとしんしんと冷え込み、それは冷える。しかし、途中、美女湯温泉などの秘湯もあり、ありがたい。

古座街道は数々サイクリングしてきたが、イチオシの素晴らしいコースである。また、行こうかと画策中だ。

(=^・・^=)

買い物後、奈良へドライブでした。(^^)

 朝のライドの後、今夜の買い物を済ませました。その後、いい天気なので母と相談し、ちょっとドライブに行くか、となりました。 行き先はまた道の駅巡りです。五条ICまで行ってそこから下道で當麻へ走らせました。手前に新たな道の駅かつらぎができていて、すかさず寄ります。 しかし、連休最終日...