スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

通勤電車の思い出…。

ほんのちょっと前まで、私は、電車で下井阪駅から和歌山駅まで通ってました。電車で通いだしたのは、自動車だと、往復が50キロ近くにもなり、月あたりの走行距離が相当になるため、車の耐用年数からして、買い替えのために働いているような恰好になるからでしたw。(・∀・) でも、実際、JR和歌山線というローカル線はよう遅延や運休が出ます。線路が古いのももちろんですが、最近多い異常気象のせいです。めったに降らない雪がどっさり降ったりとか…。雨が尋常じゃないほどの量降ったりとか…。それで、仕事だと、時間きっちりに出勤しないと私らの仕事はかなりまずいことになります。そういう場合だけ車で行ったりしていました。台風の時もですね。 今は、転職して実際、距離がかなり短くなったため、楽勝になりました。その気になれば自転車でも通えないことはありません。ま、暑いので、現実的ではありませんがね。 その通勤電車ですが、毎朝、駅で合う顔ぶれは常連です。面白いことにだいたい、多くの人は決まった車両の決まった場所に座ったり立ったりします。見ていて面白いですね。それと、市役所なんかに通っているひともチラホラといたりしてw…。(・∀・) 毎朝、女子高校生が乗ってきて、どういう内容の話題で盛り上がっているか、とか…。おじさんが、どういう新聞記事を読んでるのか、とか。隣の学生君はスマホでどういうゲームをしているのか、とか…。 それは、毎朝見ていて面白かったりしました。たまに対向待ちで遅れたりすると、周りの人の様子を見て、この人は気が短いな、とか、案外のんびり屋かな?とか…。 毎朝、通勤しているのが、楽しかったです。車だと快適は快適ですが、こういう観察がなくてちょっとおもしろみに欠けますね。 でも、朝、渋滞すると、車内の様子を覗いてみたりして、隣の車の女性はお化粧に余年がなかったりw…。お、話題のリーフ乗ってるじゃん! とか…。おぉ! 今、話題の軽自動車のハスラーか…。いいなぁー。とか。 ま、車の種類を見てもこれだけ多くの種類があるということは世の中まだまだ平和だってことですよ。これが、この車種だけよ、ってなったら、同じクルマばかりでちょっと風景も異常でしょうね。ちょっと前の東ドイツとかがそうだったなー。ま、結局消えてなくなったけどね。(^^) いろんな人が居て、いろんな物が溢れてい...

razziの気になる部品。#4_ウカイ。

上のシンボルマークがウカイのマークです。決して、某保険会社のブラック・スワンではありませんw。(・∀・) そう、長良川の鵜飼ですよ! ウカイは、ブランドネームでしてその昔、自転車用リムとして一世を風靡しました。 会社名は柳原工業と言ってましたが、時代は流れ、現在、社名は、 岐阜産研工業株式会社というんですな。もちろん、もう今は自転車用リムからは撤退しています。残念ですが…。 今では業務用キャスターなんかを作っているようですな。 もちろん、私も初めて作ったセミオーダーのランドナーには、この ウカイのリム を使っていました。650Aでして、見た目も細身のそれは美しい光沢のリムでした。ネームもずばり スリム 、っていうんです。 これに三ツ星トリムラインの35Aなんかのアメサイドのタイヤを履かせて、あちこち走り回っていたのを覚えています。 あー、キラ星のごとき有名ブランドがずいぶんあったのになぁー…。 (=^・・^=)

祝!ギドネットランドナー完成。明日は白崎海岸あたり…。

今日は昼まで仕事に行ってました。 それで急いで終わってから帰ってきて、さっそくブルーのMTBくんを旅行用ランドナーに仕立てあげました。 今回も数々、難関ありました。 まず、VブレーキはそのガードとのクリアランスとFキャリアとの干渉問題で没。 代わりにシマノの以前使っていたカンティを復活させましたが、これも二転三転…。 というのも、これ、リンクワイヤー式といってアーチワイヤーが独特でして、千鳥はネジ止めするタイプじゃなく、片持ちでそのままワイヤーが固定されるものです。しかし、これ、千鳥部分とガードとのクリアランス問題から、これも没。 ほんじゃ、と取って置いた吉貝のタイコアーチのひとつを当ててみるとドンピシャ。 それで採用となり、千鳥も合わせて吉貝のものにしました。するとアーチワイヤー部分が長くなり、それなりに見てくれも良くなりました。Fキャリアとの干渉もなし。よかったー。(^^) あーだ、こーだと、時間かかり、FMcocoloを聴きながら、ゴキゲンさんで完成です。お写真は又明日ねー。d( ^ω゚ )バッチリ!! ● えーと、明日ですが、元々ソロで湯浅とか白崎海岸あたりを試走も兼ねてぶらつくかー、と思ってたら堺市のエール氏から、どっか行きませんかーとのメール。 オイラ、ここ行きますが…、と言うと、それに便乗ということで、明日は、おっさんらがまた、輪行ツーリングということになりました。 あー、どうか雨降らないでくれー。orz

明日、土曜日、仕事から帰ったら、ブルーのMTBを…。

明日は、半日勤務。 ま、午後からの予定を考えていますw。 天気予報が限りなく良くないというか、梅雨の宿命ですな。で、前々から考えていた、ブルーのMTB。このポタログでも何度かお披露目して、みなさんすっかりおなじみになった自転車だと思うのですが、これを旅行用ランドナーに改造しよう、というか、元々の姿に戻すか…、と考えています。 ただ、レストアするだけじゃ、つまらんので、ブレーキをギドネット化して、キャンプ仕様にもなるランドナーにしようか、と思っています。すでにパーツは買ってますw。 (∀`*ゞ)エヘヘ で、午後からお部屋でじっくりと仕上げるかと…。 改造は、↓ ハンドルをランドナーバーに 泥除けを前後とも付ける。(元々着いてたやつ分割式の) ブレーキをVブレーキからシマノのカンティに。 ブレーキレバーをギドネットレバーに。& レストグリップ(通称”角”)を付ける バーテープをコットンの黒に(汚れが目立たないからw) Fキャリアを付ける。(Fバッグのために必須です) ってな内容。所要時間は約2時間くらい? ということで、明日も出勤前からウキウキですなw。 (・∀・)

私の気になる部品たち…。#3_Dia-Compe NGC450B (ball bearing)

遠い昔、NC誌が教科書だった時代…。 寝ても覚めてもNC誌ばかり読んでいる青年でした。私w。(*´∀`) そして、いつもその当時、そう1985年頃だったか、忘れたけど、衝撃的なカラー写真の逸品が掲載されました。 その名も、 Dia-Compe NGC450B (ball bearing)  この華奢な上品な光沢にまず殺られました。 これを付けて、似合うタイヤはと…。そう、ウォルバースーパーランドナー650x32Bですな。これは実際に買って付けて乗ってました。今でも、あのしなやかな乗り味には再会していません。それくらい素晴らしいタイヤでした。 それにこの小さな吉貝の宝石を付ける。それも直付で! 小さなアームのため、クリアランスが非常にシビアですが、泥除けのクリアランスを極限まで詰めれば、32Bならどうにか装着可能なようでした。 そして、白紙にコンパスでタイヤを描き、泥除けを描き、原寸から縮小して、厳密に図面を描いて、オーダーシートの下書きなどを受験勉強そっちのけでせっせとやってたわけですなw。^^; 色は、淡いブルーメタリックにして、生成りの色のフロントバッグを付けてと…。妄想はとどまるところを知らず。今も、憧れです。しかし、このブレーキの人気は凄まじく、中古でも滅多にないようですな。 さらに驚くのはブレーキごとき(失礼!)にわざわざベアリングまで内蔵させる、っていう吉貝さんの思い切りの良さ。どうだ、参ったかぁー、的、徹底した高級品追求の姿勢にもうオーダー車で止めを指すにはこれしかない! って当時、寝ても覚めても欲しくて病気になるほど恋い焦がれた部品だったのです。 気品ある女性用車などに装着すると一層気品があっていい雰囲気に仕上ると思います。 なんといっても気品に溢れていますねー。 もうこういった部品は出てこないだろうなー。 ((≡゚♀゚≡)

毎日暑い…。こんな夜は…。(^^)

毎日、毎日暑いですな。 私も毎日、出勤してます。元気に。しかし、室内作業一段落して、外に出ると、死にそうですな。自転車で走っているとそうも思わないんだけど、何がイヤって、もう、あなた、そりゃ、駐車場に長時間停めてあった車に乗る時ですよ。 完全なサウナ状態。クーラーもちょっとやそっとじゃ効きゃしない! しばらくは、温風が出てきます。あれ、設定間違えてるのかな? って思うほど。 そして、夕方になると私は、退社時間が迫るのもあるのですが、小学生のようにウキウキとしてしまうんです。なーに、ひとり暮らしの頃は、気ままにその辺のスーパーに程よい時間に入って、ぐるっと生鮮食品コーナーを一渡り眺め、激安になったおかずなどを買い、帰宅と…。後は、好きなおかずで冷酒を一献ってな毎日でした。 そりゃ、天国でしたよ。 気ままなひとり暮らしは一度やると止められなくなりますな。 さて、今宵は、自家製の梅酒をロックにして、チタンマグカップに並々と注ぎ、チビリチビリとやりながら、ネットを眺めておるわけでした。 こんな夜にとってもいい気分にさせてくれるいつもの選曲は…。これ↓ Yellow magic carnival (ティン・パン・アレー) そう、細野晴臣氏の名曲ですな。 これを聞きつつふらふらしながら、ふらふらとネットを徘徊しております。 ((≡゚♀゚≡)

私の気になる部品たち…。#2_Zeus 2000 (7V)。

ゼウスというネーミングを聞いて、ニヤッとする方は相当なオタクです。 というのも、今はこの ゼウス 、すっかり衰退してしまってるからです。 生まれ故郷はですね、スペインであります。無敵艦隊ですよ! まさしく、今から30年以上前までは、そうでした。 もう遠い昔の1982年ごろのNC誌のどっかに乗っていたこのパーツの魅力に取り憑かれ、相まって、当時流行っていた軽量ランドナーの基本事項とも重なり、その重量に魅了されておりました。 本日のブツ。↓ Zeus 2000 (7V) 私もいつかは虎の子貯めて、スペイン製のフリーホィールを装着し、旅にでたいものだ、と思っておったのですが、月日は流れ、無情にも会社名も聞かなくなり、今に至ります。 このゼウスの2000シリーズは自転車を構成するほとんどの部品を網羅するすごいシリーズでして、まさしくゼウスあげての高級ロードコンポとしてお目見えしました。 未だに再会ならず、中古市場でもみかけませんねー、これ。で、もしあったらおまえは買うのか?と聞かれても、うーん。と悩みます。 と申しますのも、もう既に歴史が流れ、リアホィールは完全にシマノの真骨頂となり、双璧のカンパも完全にスプロケットはフリーハブとなってしまったからです。それぞれに互換性を考慮してアッセンブルする時代となり、これから外れるボスハブなどという部品はそれこそもうレトロマニアの守備範囲でしかありません。 それに今どき7段と言ってもねぇー。 ま、ツーリストですから、ね、5段もありゃ、リアは充分なのです。ホントは…。 (・∀・) しかし、こういう路線は流行りましたねー。サンツアーもマイクロライトというコンセプトの元、軽量化したパーツをいろいろ出してました。しかも高かった! 今も昔も自転車の力を引き出すのは、軽量化ということでしょうか…。 私は、輪行という個人的理由で軽量な自転車が好きなだけですがw…。 ((≡゚♀゚≡)

razziの気になる部品たち…。#1_sugino

私の長い自転車遍歴の中で巡りあった部品たちを紹介しようか、と思いついたこのコラム。気づいたら、書いてましたw。 記念すべき、その1は、杉野です。今は社名を スギノエンジニアリング といいます。 社屋も奈良に移ったと思う。 前は大阪だったなー。 で、私が駆け出しの頃、堺市の某自転車屋に勤めていた頃に、杉野の社長さんが同僚が守口市から自走でw堺市の会社まで出勤途中によく、車の窓を全開に開けて、頑張れよぉー!って声かけられたんだとかw…。^^; 牧歌的な時代でしたなー。 ということで、その往年の 杉野のカタログで、1965年あたりのもの をご紹介です。この年はなんと、オイラの生まれた年なんだよー。(∀`*ゞ)エヘヘ しかし、このカタログ。すごいよねー。業界裏事情なんて、ほとんど知られてないことばかりだけにびっくりの連続で、興味津々で読みました。 ということで、今から49年まえの部品ということになりますな。もちろん、このカタログに出てくる、プロダイのコッタードもコッタレスも両方所有しとりますw。 (`・∀・´)エッヘン!! ま、古き良き時代といいますか、日本がまだ、ものづくりにおいて自信にあふれていた時代でありますな。 今でもスギノさんは、四角テーパーのクランクセットを製造しておりますぞ! だから、私らみたいな、サイクリング好きはこのメーカーなしには生きられないんですなw。 ということで、毎夜、暇だったら、ああだったなー、こうだったなー、と若かりし頃の思い出に浸りながら、カタログをご紹介しつつ、現存の会社はどこに?というのもやってみようかと…。 ネタ的には、一般人には、まったくおもしろくないから、そのつもりでw。 (m´・ω・`)m ゴメン…

自転車世界の泥沼にどっぷりとw…。

自転車が好きである。 ナニを今更?と思われるかもしれないが、私に会ったことのない人はふぅーん、くらいにしか思わないかもしれない。しかし、私の自転車好きは尋常ではない。 当時、高校生の分際でVAR工具を買い揃えようと毎月バイト代をせっせとつぎ込んでいた。当時買った#07コッターピンプレスなどは今も健在である。 私は、表向き、勤め人で普通に見えるが、中身は異常者だ。 まず、我が家は一見まともな普通の一戸建てだが、私の部屋とその周辺は異常である。まず、自転車屋か? と思うほどの圧倒的パーツ量と工具類。 そのジャングルの中で毎日、こうしてポタログをご執筆中というわけだw。 斯界に君臨する帝王こと 浅麓堂 の店主、中堀剛氏は筋金入りの自転車愛好家である。彼は、趣味が嵩じて、我が家をまるごと秘宝館としてオープンしてしまったのである。 残念なことに公式サイトは存在しないが、全国から彼の元へ愛好家が押し寄せ、大変なことになっているという。今、私がもっとも表敬訪問したい場所の一つだ。まだ、取引経験はないが、恐ろしくて簡単には訪問できないw、というのも真実だ。恐らく大枚を叩いて一気にオトナ買いしてしまいそうなのだ。 中堀剛著、「私が愛した自転車パーツ」、グラフィック社、2011 という本は私の麻薬である。それも相当に効く。夜な夜な読んでいると妄想に耽り、激しく現物を入手したい欲求にかられてしまう。こうして、魔界に一歩踏み込んだが最後、外国のオークションサイトebayなどまで駆使して目的のブツを買い付け、悦に入っているわけである。 こうして、買ってきたものは多い。カンパのバレンチノのFとRセット。これはもう永遠のお宝だ。Wレバーは前から持っていたので、これでフルセット揃ったことになるわけだw。Σヽ( ゚д゚)ノ ワッ!!はっは。 奇しくも中堀氏も独身らしい。私も同じくw…。 もうそのうち、家人たちも居なくなり、その後はw…。というと、恐らく、彼の浅麓堂みたいにお部屋中、自転車だらけのパラダイスに浸りきり、訪ねてくる同好の士には快く、乾杯などと称し、気勢を上げ、ミニポリージャポンのような塩梅になってるのかもしれないw。 楽しい、私の老後の妄想であるw。^^; 週末のお気に入りスポットはもう一にも二にも堺市は百舌鳥にある自転車博物館である...

輪行について…。

昨日、弟が買ってきたマニア本のおかげで、輪行についてまた考えてみた。 ランドナーにハマって早十数年…。 後輪をうまく収納するためだけに悪戦苦闘して参りました。 考えが変わったのが、去年の出来事です。 そう、いつも遠方は、クロネコのサイクリングヤマト便のお世話になっていました。あの事件まではw…。^^; あの事件とは、去年、上諏訪出張の際、行きは無事だったのですが、帰りに上諏訪から家まで送った際、前後輪はずして、いつもの輪行法で袋に収納し、しっかりと中身をベルトでくくって送ったのでした。自宅で開けてみてびっくり。Rメカがw…。(;´д`)トホホ… 無残に内側に折れ曲がり、破壊されていました。Rメカはなんとか曲げ直し、ついこの前までそのままの応急処置で乗っていましたが、相当曲がったため、調整ボルトだけではどうにもならなかった記憶があります。一応走れるようになったものの、異音はずっとしていました。 で、タイヤをMTB化したついでにエンド修正を行ったのでした。 この教訓以来、クロネコを利用していません。しかし、もし、九州とかしまなみ海道とかに行きたくなったら、また送りたいです。なんといってもサイクリングだけを楽しめて楽だから。 で、考えたのです。後輪もはずさなきゃ、いいじゃん!と…。で、昨日、ムックを見ていますと、長谷川式というのが、ずばり、私の描いている方法なのです! つまり、後輪はそのままで、フロントだけをフォークごと抜き、フレームに括りつけて、そのまま収納するって方法です。これだと、エンドがタイヤで常に保護されていますので、破壊を免れます。ま、ヤられたとしても、ガードくらいでしょう。 非常に興味津々で、これに合うサイズの輪行袋をいくつか、あさひなんかで検討しています。買ったら、これで、輪行して実験です。長谷川式は元祖なのですが、いかんせん、値段がw…。(・∀・) ま、四国、しまなみ海道、などいろいろサイクリングヤマト便で送りましたが、破壊事件はこれ一回だけ。ま、全国2,000円ほどで遅れますし、北海道なんかだともう絶対におすすめです。難点は出発地点近くにクロネコ営業所が必要なことかな。ま、案外全国どこでもありますけど…。 ((≡゚♀゚≡)