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もう今年も後3ヶ月。12月の走りを考えていた。

 今年は私にとってどういう年かというと、ま、趣味のサイクリングは停滞期であった。夏場はあまりに暑くて走れず、そうかといってベストシーズンもあまり走っていない。ただ、8月以降は活動的になってきて、のんき会を主催し、様々な企画を上げているところである。 ようやく今年は後半戦になってエンジンがかかってきたようだ。(゚∀゚) それで、早くも今年の総括として、最後にライドする企画を考えているところ。 行き先は、この前ソロで自走で走りきった丹生川あたりからの一周コースである。 おかん'sカフェにてのランチでジビエの鹿肉の唐揚げを食べたが、美味だったな。 それで、これを今年の最後にやろうかと思っているが、コースを短縮するため、道の駅柿の郷くどやまからのスタートゴールとする。 そうすると、約半分の60キロ程度になるため、楽勝だ。ヒルクライムでも体力を温存できる。 半日程度で回れるお手軽コースなので、ちょうどいい。 そして、来年の計画も着々と考えている。一人妄想の世界で優勝である。(゚∀゚) (=^・・^=)

今月はツーリング月間か。(゚∀゚)

 今月は総じて休みが多くなった。結果、天気との相談でサイクリングに行ける確率が高い。秋雨で雨の一日もあるとは思うが、ほぼ晴れと雨が半々のよう。 私の場合、泊まりのツーリングでもない限りは雨の日は走らない。後のメンテが面倒だからだ。(゚∀゚) 根っからの無精者ゆえ、面倒くさいことをしたがらない。おかげで愛車は散々である。 最近は、各部の回転部分がシールドベアリング構造になっていて、メンテナンスフリーの場合が多い。わざわざカートリッジを分解して、中のベアリングをグリスアップしようなんて絶対に思わない。異音や不具合があったら交換である。 ま、耐用年数がかなり長いので、私が生きている間は大丈夫なのではないだろうか? (゚∀゚) えーと、今月は後半に古座街道行きが控えていて、もうプランも練っている。参加メンバーは徐々に減ってしまい、三重のF氏と私だけのような予感。 ま、二人のツーリングも悪くないので、これはこれで面白いだろうと思う。何より、帰りのサイクルトレインの場合、あまり多くの台数を持ち込むと他の乗客から顰蹙を買う恐れがある。 たいてい二両編成のローカル線ゆえ、多くのサイクリストが自転車をまるごと持ち込むのは不可能だ。 ま、いざとなれば、海岸線沿いに自走というのも悪くないが、このルート、非常にアップダウンが多くて、大きな峠を越えるより消耗する。経験済み。 ただ、夕刻の枯れ木灘の眺めはそれは絶景である。 今の所、順調に見えるが、仕事で、新規利用者でちょっと大変な方が入ってくると、どうなるかわからない。徘徊。暴力、暴言。出勤要請が出ないことを祈るのみ。 さて、昨日もナイトライドであった。道の駅は土曜の夜ということで、河原でキャンプしている人やら、車中泊の人やらでいっぱいであった。駐車場は満車状態。車中泊がブームだとは聞いていたが、ここまでとは思わなかった。 トラブルがないことを祈る。ひょんなトラブルで車中泊全面禁止とかなると、悲しい。 車中泊は私も注目していて、ちょうど、軽の運バンだから、自転車を一台立て掛けて、その横にマットを敷いて寝ることが可能なのだ。これを利用すると、かなり遠方へ走りに行くことが可能である。ただ、ルートは一筆書きの周回コースとなるが。 一度、車中泊をテストして、やってみたい気がしている。 (=^・・^=)

クロスバイクって、現代のランドナーなの?

 クロスバイクっていうと、初心者用とか、通勤通学用とかと思われがちであると思う。昨日、youtubeで動画を見ていたら、旅自転車の特集があって、旅に使える自転車ってどういうのがあるのか?という内容で解説されていた。最終、ランドナーの話になったが、やはり、今はメーカーが作っているところが少ないというのと、付いている部品が希少である、ということが語られていた。やはりな、と思った。(゚∀゚) で、主は、今売られているクロスバイクこそが現代のランドナー的立ち位置だというのである。私もそう思う。値段的にも購入しやすいし、キャリアなども後付できるので荷物を積載しようと思えばできる。 長距離もそれなりにこなせるし、なんといっても世界的に部品の流通がよくて、どこでも入手可能である、ということがオススメの理由らしい。 見ているうちに私も引き込まれ、クロスバイクが一台ほしいな、と思うほどだった。(^^) で、多種ある中でどのクロスバイクがいいのか?というと、ワタシ的条件でいうと、まず、ブレーキがVブレーキであること。 泥除けのダボが付いていること。 重量が9キロ未満であること。 くらいかな。 これらの条件で探すとなると、コーダブルームのrail700シリーズとなる。 正直、このクロスバイクはイイと思う。ほしい。 パーツ交換して、軽量化を突き詰めれば、6Kg台の夢ではないと思う。 前に自前のポンコツクロスバイクなるものを組んでいて、乗り回していたが、これは良かった。Vブレーキがよく効くし、乗りやすかった。フラットペダルもよかった。クロックスで気軽に街乗りできるというのが、イイ。 最近は、ガチで乗るようなタイプの自転車ばかりになってしまい、寂しい限り。 しかし、狭い部屋のスペース上の制約もあるため、これ以上簡単には台数を増やせない。 本当に困りものである。 贅沢な悩みで今日も悩む私なのであった。ワッハッハ。 (=^・・^=)

今月は後もう少しで久しぶりの泊りがけツーリング!

 もうすぐ、輪友たちとの古座街道ツーリングの予定である。もう楽しみで顔がにやけている。(゚∀゚) 行き先は、司馬遼太郎著、「街道をゆく」、8巻 の中の古座街道である。 周参見から入る。何度も走っているが、古座川町というのは、非常に魅力ある土地である。古座川流域は寒いイメージが強い。私は、晩秋にも走ったことがあるが、毛糸のセーターを着ないと寒いくらいに冷えた覚えがある。 途中、美女湯温泉という林道掘削中に偶然湧き出た温泉があり、秘湯である。最近は、道の駅が一枚岩の眼前にできて風情がなくなった。残念である。しかし、観光客誘致のため仕方ないであろうと思う。 なんどもハンドルを向けている古座であるが、R371の旧道が素晴らしい!走るなら、ぜひ、回り道をしてでもこの旧道を走ってほしいと思うのである。 道に突き出た奇岩とか、風景が独特で印象に残っている。 宿も予約したしで、後は天気の具合を心配するだけだ。まあ、こうなったら雨だろうと走るのであるがw。 それまでは愛車のお手入れとか、やっておこうかと思う。 (=^・・^=)

【レポ】道の駅吉野路黒滝一周サイクリングの巻

 予定通り、輪友のK氏と二人で道の駅吉野路黒滝をめざし、ぐるっと一周してきましたので、報告します。 本日のコースです。↓ https://ridewithgps.com/routes/41016697 地蔵峠にて。一対一のローアンドローにて脚付きなし!(゚∀゚) 左はK氏のトレック。右は私のTOEIです。 これから地蔵峠を下ります。ヒャッハーのスタート。 地蔵堂です。 Y氏に教えてもらった撮影スポット。うーん、ランドナーが絵になりますな。 丹生川上神社にて。神様の馬を見物。 五新線跡のアーチ橋をバッグに撮影。いつもの場所。(^^) 五條新町は絵になります。時代劇ファンなら一度は行くべし。 本日、晴天。やっとサイクリングが全開でできました!今年はどういうわけか、仲間と計画を建てるとことごとく雨になる、という不幸が続いておりましたため、喜んでおります。 のんき会初のコラボ実現であります。(^^) K氏はもう早くも予定より30分以上早く、中吉野駐車場に到着しており、ストレッチなどをやっておりました。準備万端ですな。 そして、私も愛車のTOEIランドナーを車から下ろし、ステムのボルトを調整して締めます。 準備OK。さて、行くか。 今日のコースは地蔵峠を越えて黒滝村の道の駅により、昼食を食べて、ぐるっと一周回ってくるというコースです。以前に輪友のY氏に教えてもらったコース。これを時計回りに回りました。 トンネル恐怖症のK氏には後半R168でトンネルが連続し、怖い思いをさせて申し訳ない。 しかし、トンネルゼロのコースとなると超難しいのです。同じルートのピストンならできますが、おもしろくないし…。( ;'д`)ウーン ま、次回は平野部のフラットコースでもやりますかね。こちらなら、トンネルなどなし。輪行で戻ればOK。 さて、今日は平日だったけど、なぜか道の駅は大盛況。ヤマザキのコンビニが入っていて、そこで弁当を注文すると10分ほどでできたてほやほやが食べられます。 外にイートインのスペースが作られていて、便利。ゴミ箱もありました。 コロナ対策かな。 私は、カキフライ弁当を注文し、平らげました。お腹もほぼほぼ満腹になったため、もう煮込みこんにゃくはパスしました。 いつでも来れるし、まあいいか…。 帰りは丹生川上神社に立ち寄って、馬を見物。神様の馬だそうで、大事にされておりまし...

今日は、吉野へサイクリングの予定。

 本日、休みとなっている。天気も上々である。といっても早朝6時の時点では、曇っていて、山はガスが巻いている。紀州富士の龍門山も雲に隠れている。 朝、まだ余裕があるので、ネットを見たりしている。京奈和自動車道を飛ばせば、吉野はすぐ着く距離である。(゚∀゚) カーサイで行きたいと思う。最近、輪行はとんとしていない。ローカル線ゆえ、列車本数が極端に少ないのがその理由。ますます利用しづらくなった。 今日は山岳コースといっても激坂もない穏やかなルートを引いている。途中、道の駅で昼休憩としたい。煮込みこんにゃくが楽しみである。もう半袖では寒いくらいである。長袖の秋物春物のジャージを出そうかと思う。ロングのレーパンはまだ裏起毛までは要らない。 今日もサイクルキャップで行く。最近、サイクルキャップの蒐集に凝っている。様々な銘柄のものがあるものだ。集めだして気が付いたが、種類が非常に多いようだ。 もし、ヘルメット着用が義務化されれば、もうデンマークのヤッカイ一択だな。(゚∀゚) 無粋なヘルメットはランドナーには似合わない。 吉野には仲間と走った様々な思い出がいっぱいある。第二の故郷といえば、大げさだが、思い入れの強い土地である。 さて、どれを乗っていこうかと今悩み中。この時間が一番楽しい。 もうすぐ出発である。 (=^・・^=)

自転車とヘルメット。

 私は、長らくサイクリングを趣味としてきて、今まで帽子を愛用してきた。しかし、調べてみると、令和4年4月1日より、自転車に乗る人はヘルメット着用を努力義務とする、とある。 ま、強制ではないものの、その布石としての一歩だろうと思う。ということは、いずれ強制になる、ってことだろう。 誰ぞが、ヘルメットをかぶらないといけなくなったら、自転車を辞めると言ったとか…。名前は忘れた。 しかし、ランドナーのような車種の場合、今風のエアロのヘルメットやド派手なカラーのヘルメットに非常に違和感を覚えるのである。ヘルメットは防具であると同時に身体の一部であると思っている。 だから安物で済ませるというわけにはいかない。と言っても私の場合は安物をかぶっているが。(゚∀゚) 調べるとデンマーク製のyakkayというブランドやカポルというブランドのヘルメットがおしゃれである。よく見ると、ツルンとしたベースのヘルメットがあり、かつらのようにアウターを取り替えられるらしい。これはなかなかに楽しいぞ。 それとこれが、ランドナーの乗車に妙にマッチして、イイのである。 いつかひとつ買おうかとも思う。ま、今は帽子のコレクションを楽しんでいるところであり、今しばらくは帽子もかぶって楽しみたいと思っている。しかし、ヘルメット着用が義務化されるとなると、ヘルメットを購入しなければならなくなる。ランドナー愛好者の場合、似合うヘルメットを探すのが大変だと思っていたら、このヤッカイはイイ。 見た目帽子のようで違和感がない。 値段は高いが、一生モノと考えると安いと思う。 また、ほしいアイテムが一つ増えたな。 (=^・・^=)

昨夜もナイトライドでした。

 もうすっかり半袖では夜寒いくらいになってきました。まだ、休日のナイトライドを続けています。今ではすっかりハブダイナモの付いたクラブモデルがナイトライドのお供になっています。(゚∀゚) 他の車種はちょくちょくナイトライドするとなると、電池切れの心配をしなくてはならないため、やはり明るくて電池切れの心配のないハブダイナモ車になるわけです。 時々、歯飛びするスプロケは昨日は絶好調でした。再現しないので、なかなか原因究明ができないでいます。 明日と明後日は連休です。しかも晴れの予報。また台風がやってきているので、来週からは雨続きでしょう。というわけで、明日は吉野方面へライドに行く予定にしています。ちょうど仲間の一人も予定が合うので、同行することになりました。(^^) ● 各自転車をつくづく見ると、月並みな部品選択で見栄えがない。これは!というような斬新さもないですね。勢い、ビンテージに走るのも健全ではないし…。 今、私が注目しているのはシマノのMTB関連の部品たちです。デザインがどうも、とか敬遠しているサイクリストは多いですが、これをランドナーに取り入れると、劇的に乗りやすくなるのではないか、と思うわけです。 チェンホィールの一例を上げますと、MTB規格だと44x32x22Tというような超ローギアの選択が可能となります。元来、スピードを出さないランドナーだとぴったりなわけですね。 今、付いているTAがヘタってきたら、これに換装しようかなと考えています。狙い目は9速のAlibioかな。チェンホィール、スプロケ、変速機と換装していきたい。 価格が低価格なので、助かります。(゚∀゚) 磁石がカシャーンとくっつく鉄板製です! しかも、ギア板はカシメられていて、取り外しはできない模様。本体ごと交換というわけですな。しかし、実売で5000円ほどの安いチェンホィールセットなので、ま、いいでしょう。 鉄はリサイクルも利くしいいと思います。環境負荷が少ないので。 Alibioにしたいわけは、ただ一つ。ホローテックⅡの採用だからです。コッタレスの四角軸から徐々に離れていきたいな、と考えています。これはちょうどいいと思います。 リアスプロケットを28Tくらいにしようかな、と考えていて、一対一以下の超ローギアを実現させたいのです。もう還暦近くになってきて、激坂の峠を登るのがしんどくてかな...

10月の予定とか。

 仕事の10月シフトが出た模様。よく見ると、例の古座街道行きはなんと4連休にしてくれている。めったに有給休暇など使わない私なので、今回、そのうち二日間は有休である。 それで、今回はやけに休日が多い月となった。(゚∀゚) 両親の通院や買い物などの用事を除いてどれくらい走れるか、今、頭の中で計算中。古座は宿泊を見込むため、早めにメンバー各位の出欠を確定させねばならない。遅くとも10日前くらいには最終回答を得たい考えだ。 なんといっても10月はサイクリングにとってベストシーズンなわけで、他にどこへ走りに行こうかな、とか考えている。キャンプがどうだろうか、とか噂も飛び交っている。これだけ休みが多いと参加できるかもしれない。 ま、天気予報もあるので、一概には言えないが。 私はソロでどこへ行くか、考え中である。割とよく走りに行くのは東吉野かな。ココらへんへ足を伸ばして走ってくるのも一興である。気になっている行者還林道(R309)であるが、トンネル手前の崩落現場は開通したのであろうか?もし、開通しているのなら、紅葉の季節、御手洗渓谷を走りに行きたい気もする。 また、地図とにらめっこでウンウンと悩むことにする。 (=^・・^=)

続・超ローギアって必要なの?

 超ローギアという定義がはっきりしないが、ワタシ的にはインナーが22Tくらいのもので、リアスプロケをロー側28-32Tあたりを言うのかな、と思っている。 昔、そういうギア構成にしていたというか、自転車を買ったときにそうなっていたのを思い出した。なぜ?換装したのか、というと、Qファクターである。ガニ股のような感じになるMTBパーツ特有の変形クランクが嫌になったから。長距離を漕ぐと膝の外側が痛くなったっけ。 なので、今はロープロファイルな細身のクランクにしているが、このとき味わった超ローギアというのが魅力的に思えてきた。 というのも昨日、行ったみはらし峠である。実に数年ぶりの本格的なヒルクライムであったが、見事に撃沈。まあ、やっとこさ脚着きなしでなんとか登れたものの、ヒルクライムに自信がなくなったのも確か。もう若くはないということ! 一対一を下回るような超ローギアに今、注目している。ロードの世界では黙殺されるようなギア構成であるが、これが趣味で荷物をたくさん積んで走っている私などにとっては非常にありがたいパーツなのである。 それとアマゾンなどで確認したが、実売価格が実に安い!シマノのAlivioのチェンホィールなんて税込みで5000円ほどだ。自転車の部品なんて所詮、このくらいの値段設定が妥当というものだろう、と思う。 今までTAとかサンエクシードとかの磨き込んだ部品群に目を奪われ、買い込んでいたが、急に馬鹿らしくなってきた。お小遣い程度で買えるかわいい部品たち。シマノの低価格帯の部品群が今、私にとって熱いのである。 アルタス、ターニー、アリビオ…。この辺のパーツ群がイイ! 磁石を近づけると、カシャーンとくっつくのもご愛嬌。(゚∀゚) 鉄のプレス構造は大量生産に向き、コストを極限まで抑え、安く作れる。鉄なので、錆びるが、摩耗はしにくいだろう。チェーンも丈夫な8速か9速である。 44x32x22T。このギア構成は抜群だ。ランドナーの必要範囲を見事にカバーしている。 これから面白くなってきた。今、付いている四角軸がヘタってきたら、これに変えようと思う。改造費用も相当コストダウンできるし、いいことずくし。 低価格帯だからといってバカにしてはいけない。一応ホローテックⅡなのである。 これからも低価格帯の部品群から目が離せない私なのである。 (=^・・^=)