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ジミ・ヘンドリクスを聴きながらのんびりと過ごしている。

 今日はライド予定だったけど、雨のため、ナイトライドもできそうにない。 BGMにジミ・ヘンドリクスを流しながら、作業していた。快調である。(´∀`) 1970年代前後のアルバムが好きで集めたりしている。デレクアンドドミノスとか、C.S.N&Yとか、グレイトフルデッドとか、ヴァンダイクパークスとか。(´∀`) 作業台に次車の改造予定車両を設置したところ。エトーワールくんである。 今はフラットバーにVブレーキ仕様のクロスバイクもどきである。フロントは44Tのシングル仕様で街乗りに改造していたが、主がコロコロ気が変わるため、次は、ランドナーにしよう、と決定した。ただのランドナーでは面白くない。 和歌山県という山岳コースだらけの土地に住んでいるため、ローギアを一対一に近づけたい。フロントは潔くシングルで36Tである。でも、リアが11Tなら、巡航でも20キロはキープできる。これで十分。これ以上は使わないから。 ペダルで悩む。押し歩きが好きな私としては、フラットペダルもいいのだが、夏場は暑いので、素足にサンダルといういつものスタイルで乗りたい。それで、両方使える片側SPDにしようかなとか考え中。 クロモリはいろいろいじれて素敵。その気になれば、再塗装もOKだ。ヘッドバッチが取れかかっていてテープで止めている。( ・´ー・`)プッ 主は一向に気にしちゃいない。 雨で乗れない日をこれをいじりながら過ごすという日々になるかと思う。ホィール部品の注文だな。一度にはとても買えない。お小遣いがもたないから。リム、スポーク、ハブと順番である。最後にタイヤ。 ほぼGB製品で決まりかな。久しぶりのホィール組になるため、また、再学習が必要だ。めったにしないから、忘れていく。 最重要関門は、スポーク長計算である。これ、間違うと悲劇。再利用不可能。今回はスポーク計算機のウェブサービスを使うかと思う。 手計算もいいけど、面倒だ。決定したスポーク長はどっかにしっかりと書き留めておこうと思う。スペアの注文時に必要だから。 今どき、手組のホィールって笑われるかもしれないけど、自分で組んだホィールは愛着あるよ。振れてもすぐ直せるし…。 というわけで、今日、GBのフロントシングル用チェンホィールのサンクフィーユが届いたよ。可愛い葉っぱのデザインです。これ、キラーパーツだよな。目立つし、可愛い。 組み付け...

7月のライド予定。まず千葉山かな。(´Д`)

 7月になりますね。 シフトも出ていて、天気予報とにらめっこ。次のライドですが、WAKAYAMA800シリーズで千葉山周辺を取ろうか、と思っています。 まず、最初の方で難所の千葉山をヒルクライムしたいと思います。往復ピストンコースですが、景観がいいので、楽しみです。以前は、脚付きなしで登りきりました。さて、今回はどうかな? ここは山岳ポイントの一つ。途中、みかんの丘とかからの景観が素晴らしい。くねくねと上りが続きます。日本のラルプデュエズだとか。(゚∀゚) また、写真撮ってきますね。 好ご期待。 お昼はまず、最初に道の駅明恵ふるさと館あたりでしらす丼セットで決まりかな。 はまの打瀬でもいいのだけど、ここは超人気店ゆえ、かなり並ばないと土日は厳しい。 それで、今回はパスかな。 乗っていく自転車ですが、42B号のフロントシングル車で行こうか、と思います。本格的ヒルクライムに向けての試走ですな。 これでいい感じだったら、次車もこのような仕様にします。(^^) 今、また雨が降ってきたよ。梅雨ですね。早く明けてほしいです。 (=^・・^=)

ゆっくり走り楽しむという視点。

 最近、ライドしていて思うのであるが、他人と自分を比較して卑下してしまう傾向。これなんか違うなぁ、と思う。 今は、業界の煽りもあって、より速く、より遠くへというのが常態化している気がするのであるが、私は、のんびり景色を見ながらゆっくり漕ぐというのが好き。 今日届く予定のチェーンリングはフロントシングル用のもので、なんと36Tである。葉っぱのデザインの可愛い小さなリング。(゚∀゚) これだと恐らく巡航速度は、平均20キロ出れば上出来だろう。しかし、登攀はほぼ一対一の歩くような速度になるが、山坂は乗っていけそうだ。 峠道を登っていると垣間見えるあっという瞬間。その瞬間にできるだけ、立ち止まり、写真を撮りたい。そのために自転車を工夫して改造している。だから、私の場合はグループライドに向かないし、他人と比較する意味がない。 ま、コーヒーセットまで持って出かけるほど入れ込んではいないが、それでも冬の峠道などで休憩するときは温かいひだまりでのんびりと写真を撮ったり、おやつを食べたりしている。 チューブラーという高速巡航用のタイヤの付いた自転車も持っているが、これは少しでもライドを楽に走りたいという欲求から試しているもの。輪行時も車体重量が軽いので助かる。パンクのときのタイヤ交換も簡単だ。 次車の42B車はのんびり走るためのコンセプトで作っている一台。輪友に見せたらたぶん驚かれると思うが、私はいつのときもLSD(Long Slow Distance)である。長距離をのんびりと走るのが好き。 スタンプラリーが好きなのも時間を気にせず、自分のペースで集められるから。ブルベには興味あったけど、時間制限の足切りがあるので、覚めた。 他人と競わないという姿勢にランドナーの支持がある。しかし、便利なレース用機材は利用する。そんなスタンスである。 自分は気ままなライドが好きなネコ型の人間であると思う。 (=^・・^=)

次の42B車改造プランなど。

 エトワールのフレームを使って42B車を組み立てようと思い立った。一番困っているのが、ホィールであるが、これを今、付いている東叡42Bと共用にして、ホィール組が完成するまでそれでしのごうか、とか思う。(゚∀゚) こちらのスプロケは11-36Tの10速である。これをティアグラのRメカが運用できるかどうかだが、たぶん大丈夫かな。 同じ、フロントシングルにしてもよいのだが、さて、どうしたものか。 そうなると、また、グランボアの36Tのフロントシングルギアを購入しないといけない。ま、まだ東叡42Bは走り込みが足りないので、もう少し様子見である。巡航速度が遅いため。 これから、平地を走り込んで様子見である。しかし、非常に気に入っている。軽量化という観点からいうともうFシングルしかない。 幸い、プロダイの5visのクランクは持っていて、BBセットもある。(´・∀・`)ニヤ お金をかけないでというのなら、これでいくのが一番だろう。 私は、もう今後は山岳メインの走行に主戦場をおいている、というか、和歌山県という土地では激坂ばかりなので、ギア比はなるべく軽い方がいい。下りも平地もそれほど飛ばせない。 これでいくか…。 すると、すでにチェーン、Rメカと揃っているので、後はサドルとか、を交換するだけ。ハンドル、ステムもすでにある。ブレーキレバーも。 早速、アッセンブル表に書き込んで何を買い、何を流用するか?考えよう。 ● https://docs.google.com/spreadsheets/d/1HinllFJAKoCyn5V7iUxwSpgHSJwlE_KXIu-WRuK8WvI/edit?usp=sharing (=^・・^=)

もう一台42B車を作るかな。

 今、ランドナーが3台あって一台が42Bである。その他に一台、グランボアで買ったエトワールなる素性の良いフレームがある。こちらはもともとは、深谷産業のダボスのクロモリフレームだったのだが、それをフォークだけ650Bに差し替えたものである。 現在は、650X35Aのアメ黒タイヤを付けて、フラットバーにして、Vブレーキである。いわゆるクロスバイクもどきとなっている。 これをガードを取り付け、タイヤを42Bにして今風の快走ランドナーにしたいかな、とか考えている。このフレームは以前、ランドナーとして愛用していたが、実によく走った。 スケルトンが私にちょうど合うのかもしれない。 本来の仕様に戻そうという魂胆である。となると、ホィールをもう一組組まないといけない。 ちまちまと部品を買っていこうかなとか考えているが、ブレーキをカンチに戻して、ドライブトレインはランドナーの志向ではなく、シマノの現代パーツを流用しようかと思っている。この方が修理交換が楽である。 できれば、10速くらいにしたらいいかな。 今は、ほとんど出番がないが、このフレームはブレーキアウター受け類がカップになっていて、雨天の走行時でもフレーム内に水が入らないのでいい。ここを東叡などは特殊工作になっていて、トンネル加工されているが、こちらは土砂降りだとアウターを伝って水が入ってしまう恐れがある。これがいただけない。 ホィールは悩みどころであるが、今どきはMTBの世界で650Bが復活してくれたおかげで部品が枯渇する心配がない。それが一番いい。 一旦ばらして徐々に仕上げようかなと思っている。 メカオタクの楽しみ。(゚∀゚) 部品は集めるのに時間がかかるが、まあ、それも楽しみの一つ。アッセンブル表に書き入れて、妄想して楽しむというのまたよきかな、である。 (=^・・^=)

7月の予定を考えているところ。

 昨日、7月のシフトが発表された。また、連休が何度かあるようだ。(゚∀゚) 問題は梅雨明けである。いつくらいに梅雨が明けるのか?これが一番気になるところ。梅雨が明けたら、一気に例のWAKAYAMA800のスタンプラリーを再開したいと思っている。 自宅から遠いエリアを目指したい。カーサイになるため、早朝出発の夜帰りである。弾丸ツアーになるが、そうしないと取れない。泊まるとお金がもたない。(゚∀゚) 次は那智エリアを攻めようかな、と考えている。アプローチで悩んでいる。往復有料道路を使うとお金が高い。(/_;) それで、R168で行けたらいいな、と思っているが、通行止めの状況次第。 次回は総距離はたいしたことないが、山岳地帯ゆえ、ほぼヒルクライムである。場合によっては乗っていけないほどの勾配になるため、押し歩きかな、とは思っている。 ここを陥落させたら、次は串本エリアだ。だんだんと集まってくるスタンプに愛着を感じている。苦労して取った場所ほど感慨深いものだ。 しばらくは部品も買わず、走ることに専念することになるか、と思われる。乗っていくのはチューブラーのロードか、26Cの旅行車だ。 ギア比でいうと、旅行車の方がいいと思う。ほぼ一対一だから。(゚∀゚) 7月下旬くらいが狙いめかな。その頃には梅雨も明けているかな、と思う。 最近、天気のせいで、思うように走れない。腰痛がちっとも緩和しないので、辛い。体幹を鍛え、深層筋を鍛えないとなかなか腰痛は改善しないと思う。 これからのライド次第である。 (=^・・^=)

なぜ、クロスバイクが欲しいのか?

 最近、市販車のクロスバイクが欲しいなー、と思い始めております。理由は、すでに旅行用車は数台持っていて十分なこと。それで、気軽に乗れる軽量な一台がほしい、ということに。 休日の関係から、泊まりで行くことはめったにありません。ほとんどが日帰りです。そうなると荷物も最小限でロードバイクよりコスパよく、フラットハンドルで乗りやすい特徴のクロスバイクがほしいのです。 私のこだわりは、重量が軽いこと。Vブレーキであること。 しかし、世間で聞くと品薄らしいですね。注文してもなかなか納車されないとか。また、希望サイズが売り切れ、というのもよくあるとか。 6万くらいの車両でもいいかと思ったのですが、結局軽量化に邁進すると、ほとんどのパーツを交換することになるため、もったいないのです。 それなら最初からそこそこ軽量なモデルを買う方が絶対にお得です。 特に軽量化で効果が高いのが、フォークのカーボン化とシートポストのカーボン化。 これら2つは高級車なら最初からカーボンです。後はサドルとペダルですかね。これらを軽量なものにするだけで500gほどは軽くなります。 それとクロスバイクのいいところは泥除けを付けないので、輪行が簡単で素早くできることです。思いついたときにすぐ輪行できる。これが一番いい。 見れば見るほど欲しくなるので、困ったものです。 物欲が湧いてくると抑えるのに一苦労。(゚∀゚) ま、まだ還暦まで年数が少しあるので、軽量化改造の妄想などをして楽しんでいます。KCNCにはお世話になりっぱなし。 (=^・・^=)

やってみたいことの一つ、クロスバイクの軽量化!

 昭和の頃の自転車乗りにとって今は隔世の感です。何が?と言われるとまず、完成車本体の価格の高さ!それにもまして、その車体重量の軽さ! 高級ロードバイクだと7kgも珍しくなくなりました。以前、大昔に石渡017という薄肉のチューブで組んだ軽量ランドナーを持っていて、そのヒルクライムの楽さに驚いたことがありました。 それ以来、軽量化は絶対神である、と言い切れます。(゚∀゚) 長い自転車趣味の中で、コツコツと楽しめることに自転車の軽量化というのがあります。もちろん、お金のかかる趣味で、使われる素材としてはカーボンパーツ、チタンパーツなどとなります。 ベース車両の選定が一番大事かな。私が目をつけているのは、コーダブルームのrail700SLですね。実売もまあまあで、コスパがいい。もともと軽量で8kg台であります。 これにもう少し手を加えて、楽しみたい。 チタン、カーボンなどのパーツを加えると、予算10マンくらいでどれくらいまで軽くできるか?とかいうのを楽しみたい。 見た目は普通のクロスバイクなんだけど、羊の皮をかぶった狼みたいな…。(´・∀・`)ニヤ こういう自転車を一台ほしいと思ったりしています。 ●参考: クロスバイクの軽量化について考える(費用や重量など) (=^・・^=)

還暦まで2年を切ったが…。

 私が還暦を迎えるまで2年を切ったが、最近、仕事の腰痛で悩まされている。正直、65歳まで働き続けられるだろうか?と自信がなくなりつつある。 腰痛はしんどい。非常に痛いので、何をするにもやる気がなくなる。まだ、幸い、自転車に乗るときは痛みにいい方向になるので、よいが、重いものを持ち上げるときが悲鳴である。もともと、もう腰椎は潰れているので、これ以上負荷をかけるのは良くないと思う。 しかし、仕事上どうしても持ち上げる動作をしないといけない。これが苦痛。介護業界を去る理由の一番多いのが、この腰痛悪化である。 仕事は順調なので、このまま続けたいが、これ以上腰痛が悪化するようなら、どこかで踏ん切りをつけないといけないかもしれない。しかし、還暦手前のシニアになると、もう年金予備軍で、どこも正規採用はない。(/_;) ま、弱音を吐かずまだまだ今の現場でがんばりたい。仕事は好きである。 職場の雰囲気も良い。趣味の自転車も順調だ。 私にカタストロフィーが訪れるとしたら、両親の介護問題だろう。両親どちらかが寝付いたら、もう介護生活に突入で、サイクリングだ、仕事だとは言ってられない。 それまでのささやかな猶予期間である。 今のうちにしっかり働いて貯金したり、趣味を楽しんでおきたい。 周りを見ると、還暦前後で仕事を仕方なく辞める人が増えるのはこういう理由による。 ● さて、還暦というと人生の節目。一つ、今までの自分にご褒美を、ということで還暦記念車製作を思いついたが、どうなるか…。 またしてもクロモリで発注するか、それとも軽量のクロスバイクを買うか。 もうこの先走力的にあちこち遠方へは走りに行けないだろうとは思う。しかし、溜まった部品を使いたいという欲求もある。 一つは吉貝のGC610のセンタープルブレーキセットだ。直付用である。これをフレームに直付で使いたい。タイヤ径は28Cくらいまでだろうか。 これが憧れである。もちろん、ブレーキレバーは古風な上出し仕様である。それにWレバーのセット。これはもう自分の中では定番だ。後は最新のコンポでいい。 この条件で一台組んでみたい。 ま、体の状況、家庭の事情等もあるので、妄想の段階だが、どうなるか…。 (=^・・^=)

仕事柄、腰痛が避けられない。自転車に乗ることはいいのだとか…。

私の仕事は介護でパートである。(゚∀゚) 仕事柄、毎日重い利用者を持ち上げる動作を続けていて、整形外科に行ったら、見事椎間板ヘルニアと言われている。つまり、脊椎の間にあるゴムのようなクッションの椎間板が圧縮されて潰れている。骨が出っ張っていて、神経に触るので痛いのだ。 根本的な治療法は仕事を変えることであるが、無理である。(゚∀゚) それで、日常的な痛みの緩和法がないかと調べたら、なんと、意外なことに自転車に乗ることがいいのだとか。 腰痛で自転車に乗るのがつらい~あなたに合った自転車の種類、サドルの高さとは~  私の場合、大殿筋はかなり鍛えられている。おしりは硬い。(゚∀゚) 次に体幹の筋肉も鍛えられている。ただし、若干お腹が出ているので、これを凹ませるのが腰に負担を減らせる最大限のメリットだ。登攀をもっとがんばろう。 自転車に乗ることは体全体をバランス良く鍛えられるが、その際に注意することはサドル高である。極端な前傾は逆に悪いらしい。 車種でも一番いいのはツーリング系のグラベルロードとか、ランドナーであるという。 ちょうど良かった。私はこれらの車種の愛好者である。 明日は曇天であるが、日中ライドに行けそうだ。嬉しい限りである。 今日もスタンプラリーのポイントがゲットできるといいな…。 (=^・・^=)